JPS60251864A - 食用果粒状キヤビアとその製法 - Google Patents

食用果粒状キヤビアとその製法

Info

Publication number
JPS60251864A
JPS60251864A JP59103551A JP10355184A JPS60251864A JP S60251864 A JPS60251864 A JP S60251864A JP 59103551 A JP59103551 A JP 59103551A JP 10355184 A JP10355184 A JP 10355184A JP S60251864 A JPS60251864 A JP S60251864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protein
gel
caviar
water
forming agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59103551A
Other languages
English (en)
Inventor
セルゲイ、ワシリエウイツチ、ロゴジン
エフイム、セメノウイツチ、バイネルマン
パベル、ピヨートロウイツチ、ピボバロフ
フイヨードル、フセボロドウイツチ、ペルツエボイ
ウラジミール、ピヨートロウイツチ、バイコフ
オレグ、ミハイロウイツチ、ガルキン
セルゲイ、ミハイロウイツチ、アンドレーエフ
ベリス、ユオザス、ゲンタウタス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUSESO N ISUSUREDO I MORUSUKOB
FUSESO NAUCHINO ISUSUREDO INST MORUSUKOBO RIBUNOBO HOJIAISUTOWA I OKEANOGURAFUII BEE ENU II ERU OO
INSUCHI EREMENTOORUGANICHIESUK
INSUCHI EREMENTOORUGANICHIESUKIIFU SOEJINENUI AN SSR
Original Assignee
FUSESO N ISUSUREDO I MORUSUKOB
FUSESO NAUCHINO ISUSUREDO INST MORUSUKOBO RIBUNOBO HOJIAISUTOWA I OKEANOGURAFUII BEE ENU II ERU OO
INSUCHI EREMENTOORUGANICHIESUK
INSUCHI EREMENTOORUGANICHIESUKIIFU SOEJINENUI AN SSR
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FUSESO N ISUSUREDO I MORUSUKOB, FUSESO NAUCHINO ISUSUREDO INST MORUSUKOBO RIBUNOBO HOJIAISUTOWA I OKEANOGURAFUII BEE ENU II ERU OO, INSUCHI EREMENTOORUGANICHIESUK, INSUCHI EREMENTOORUGANICHIESUKIIFU SOEJINENUI AN SSR filed Critical FUSESO N ISUSUREDO I MORUSUKOB
Priority to JP59103551A priority Critical patent/JPS60251864A/ja
Publication of JPS60251864A publication Critical patent/JPS60251864A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は賞品工業に関するものであり、特にチョウザメ
科およびサケ属の魚類の天然キャビアに類似させた食用
の果粒$ (grainy)キャビアおよびその製造方
法に関するものである。
賞用果粒状キャビアを製造する数種の方法が業界におい
て公知上ある(ソ連発明者証、第228521号、第3
05706号、国際特許分類A 23 L/1/325
参照)。
これらの方法は、蛋白質およびその他の食用物質を含有
するゲル形成剤の加熱された濃溶液を、前記ゲル形成剤
と不混和性の植物油などの冷却された媒質の中に滴下す
る際に果粒状ゲルが形成される現象に基いている。
これらの方法は下記のように実施される。蛋白質および
その他の食用成分を含有しく資)〜(イ)℃の温度まで
加熱されたゲル形成剤濃溶液を、4〜lO℃の温度に冷
却された植物油の中に滴下することによって、果粒(g
’ranu 1ate lの形成が行われる。
ゲル形成剤溶液の滴はその表面張力の故に規則的球形と
なり、これらの滴が冷油ノーの中に浸漬さnる際に冷却
されてゲル状となる。このように形成された果粒が油か
ら分離され、水洗され、茶抽出物などのタンニング剤抽
出吻をもって処理し、そののち果粒を乾燥する。
チョウザメのキャビアの色彩に類似させるため、得られ
た果粒を塩化鉄の水溶欲によって処理することによって
黒灰色に染色する。
サケのキャビアの色彩に類似させるため、エンド色素ま
たはアンナツト色素によって果粒を赤色に染色する。染
色ののち、蛋白質、アミノ酸、ビタミン、食塩、風味剤
、香料および染料金言有する蛋白質含有水−油エマルジ
ョンの中に果粒を浸漬し、そこに数時間保持することに
よって果粒に対して調理加工を加える。
このような処理によって製造された果粒状キャビアは不
十分な耐熱性しか有さす、その果粒状外観を失うことな
く熱に耐えられるのは30〜32℃の温#IJ、範囲に
すぎない。
キャビアの耐熱性を改良する□ため、果粒表面上に膜体
を備えて製品をより耐熱性とする方法が提案された。そ
の目的から、調理処理に先立って、果粒をアルギン酸ナ
トリウムまたは弱エステル化(クチンの溶iをもって処
理し、次に塩化カルシウム水溶液をもって洗浄する(ソ
連発明者証、第552738号、1.hl際特許分類、
A23 t、 1/325参照)。
この処理を受けた果粒状キャビアは、その果粒状特性を
失うことなく、10〜45℃の温度までの加熱に耐える
。このように製造されたキャビアは下記の組成(質量(
mass)チ)を有する。
蛋白質 10〜25 ゲル形成物質 3〜10 酸性ポリサツカライド 0.05〜1 植物油 3〜15 魚油 1〜3 食塩 3〜6 グルタミン酸ソーダ 0.1−0.5 風味剤、香料、染料 0.1〜3 水分 残部 前記の処理法によって作られた粒状キャビアの欠点はそ
の官能特性の低いことにある。これは、このキャビアが
その構造上、天然キャビアに十分に類似していないこと
による。これは、蛋白質その他の食用成分を含有するゲ
ル形成剤水溶液から米粒を形成する際に果粒の全体積の
中でゲル形成が生じ、その結果、果粒が透明でなくゲル
で充満されているのに対して、天然のキャビアは薄い透
明な膜(@h@口)を有し、卵核胞(germ)を内部
に含む液質で充満している。これは特にサケのキャビア
の場合に顕著である。サケのキャビアは比較的大樋の米
粒(径3〜7 mm)を有するからである。
またこの人工キャビアと天然キャビアの果粒構造の差異
はそれらのa能特性、特に味覚の差異を生じる。さらに
、合成キャビアの欠点はその耐熱性が不十分なことにあ
る。合成キャビアがその果粒状特性を失うことなく加熱
に耐えられるのは40〜45℃の温度範囲内であって、
この故に製品の貯蔵期間を延長するための殺菌が不可能
である。
前述の先行技術の処理法は、特殊の果粒染色段階とタン
ニング処理段階とを含み、従って製造工程を複雑に成し
、生産コストを商くシ、また商業ベースでの応用を妨け
る欠点、を有する。
本発明の目的は、天然キャビアのものに近い構造と官能
特性を有するキャビアの製造を可能にする食用果粒状キ
ャビアの製造方法を闇路化するにある。
ゲル形成剤から成る膜と、蛋白質、植物油、アミノ酸、
ビタミン、良塩、風味剤、香料、染料および水分を含有
する果粒とを含む食用果粒状キャビアにおいて、本発明
によれば、下記の割合(質量%)の成分を含有し、 蛋白質 3〜25 ゲル形成剤 0.5〜4 植物油 25〜55 アミノ酸 0.1〜3 ビタミン 0.05〜0.5 食壇 3〜6 風味剤、香料および染料 0.1〜3 本分 残分 果粒膜は透明であり、米粒内容物は液状であり、また蛋
白質成分の大部分は前記の膜と接触する果粒の限られた
部分に局限されて、天然キャビアの卵核胞に類似させた
核を成すようにした食用果粒状キャビアを提供すること
によって、前記の目的が達成される。
透明膜を有し、その内部の果粒が液質で満たされ、蛋白
質成分の大部分が限られた部分に膜中して卵核胞に類似
させた核を成す果粒状キャビアはその外観において、サ
ケ属およびチョウザメ科の天然キャビアに近似している
。このようなキャビア果粒の構造は風味に対して良い効
果を与え、製品の官能特性を改良する。
また本発明は食用果粒状キャビアの製造方法に関するも
のである。
液状冷油中において蛋白質含有原料とゲル形成剤とから
果粒を形成する段階と、形成された果粒゛を分離する段
階と、分離された果粒を水洗して油分を除去する段階と
、調理加工段階とを含む食用果粒状キャビアの製造方法
において、本発明によれば、垣白質含有原料として、植
物油中に3〜25質量チの蛋白質を含有する水性油懸濁
液が使用され、ゲルの形成は2本の同軸管を含む装置の
中において、水−蛋白質懸濁液を内側管に通し、外側管
にゲル形成剤の0.5〜4質量チ水溶液を通し、この水
溶液が管出口において果粒膜を形成し、このように形成
された果粒を分離し、水洗して油分子!:除去し、40
〜50質量チの範囲内の膜中水分まで乾燥することによ
って果粒が形成される。
また、染料を導入したゲル形成剤の水溶液を使用するこ
とも可能である。
また、染料を含有する植物油中水−蛋白質懸濁液を使用
することが望ましく、この場合、染料はすでに準備され
た植物油中水−蛋白質懸濁液の中に直接に導入され、あ
るいは、水−蛋白質懸濁液の製造に使用される[酸油の
中に染料を導入する。
従って、製品を染色するための染料は棲植物油中水−蛋
白質懸濁液の中にも、あるいはゲル形、成剤の水溶液の
中にも導入することができる。この染料導入法は製造工
程を簡単化することができる。
本発明による方法はキャビアの耐熱性を90℃まで高め
ることができ、これは殺菌処理を実施する可能性を与え
、これが最終製品の貯蔵期間を延長するのに役立つ。
本発明による方法の他の利点は、先行技術の方法に含ま
れていた特別の果粒染色段階を省略することができ、こ
れは製造工程の簡単化を可能にする。
本発明による食用果粒状キャビアの製造方法を下記にお
いて詳細に説明する。
この方法は、蛋白質含有原料とゲル形成剤水溶液とから
の果粒形成を含む。蛋白質含有原料として、植物油中の
水−蛋白質懸濁液が使用され、この懸濁液は3〜25質
量−の蛋白質成分を含む。ゲル形成剤の水溶液として、
0.5〜4質量−のゲル形成成分を含有する水溶液が使
用される。
水−蛋白質懸濁液の製造のためには植物起源と動物起源
の蛋白質成分を使用することができる。
例えば、大豆蛋白、筋原繊維蛋白のアイソV−)、Th
eragla Chalcogramma (タラ類)
の蛋白質、および微生物蛋白を使用することができる。
水−蛋白質懸濁液の製造のための植物性油としては、ト
ウモロコク油、ヒマワリ油、オリーブ油およびその他の
任意の食品グレードの植物油を使用することができる。
ゲル形成剤溶液の製造のためには、ゼラチン、寒天また
はフルセララン(fureellaran)を使用する
ことができる。
製品を染色するための染料は、好ましくは出発原料の中
に導入されなければならない。すなわちゲル形・成剤の
水溶液の中にも、水−蛋白質懸濁液またはこの懸濁液の
製造のための植物油の中にも導入される。これは、形成
された果粒の特別の染色段1iIft省略することがで
きるので、製造工程を簡単化する。赤色素としては、食
用カロチンを使用することができるが、黒色素としては
、植物性タンニング物質の抽出物および三価鉄塩を使用
することができる。
造粒は、2個の同軸管を含む装置の中での押出し包蔵法
によって実施される。この方法は業界公知である( 1
982年、モスコー、“ヒミャ”出版、ソロドフニコフ
著、6マイクロカプセル化”参照)。
成分を連続的にまた同時的に装置中に圧入する。
内管に沿って前記の植物油中水−蛋白質懸濁液が送入さ
れ、外管に沿って、80〜95℃の温度に加熱されたゲ
ル形成剤の水溶液が送入される。包蔵装置の出口におい
て、ゲル形成剤の水溶液で被覆された水−蛋白質懸濁液
の滴が冷油の中に滴下され、その中で球形となる。その
結果、透明膜でagkされた果粒が得られる。これらの
果粒を油から分離し、水洗。する。
この段階において、果粒内部において懸濁液の成層が生
じ、蛋白質の大部分が局限(凝集)され、膜と接触した
果粒の限られた区域に位置する核を形成する。果粒の内
容物は液状である。これらの果粒は[0〜15分間、δ
〜(資)℃の温度で、4ON50質量チの膜内水分まで
乾燥される。その結果として、0.05〜0.1 mr
nの厚さの膜が形成される。そののち果粒に対して調理
加工を実施する。この処理は、植物油、アミノ酸、蛋白
質成分、ビタミン、食塩、風1床剤、香料および染料を
含有する蛋白質の水−油@濁液の中に果粒を浸漬するに
ある。このエマルジョンの中に、果粒全15〜20時間
保持する。調理加工ののち、果粒に対して60〜65℃
の@度で、カルω分間、殺醸処理を実施する。この殺菌
処理は最終製品の貯蔵期間を延長させることができる。
これは先行技術の方法に対する本発明による方法の利点
の1つを成すものであって、先行技術においては果粒が
この温度に耐えることができないので、果粒の殺菌処理
が不可能である。
以下に本発明を図面に示す実!泡例についてさらに詳細
に説明する。゛ 実施例 1 a)油中水−蛋白質懸濁液の調製 2kgの食品グレードの力ぜインを含有する水性カゼイ
/懸濁# 17 kg t: % β−カロチンで染色
されたとうもろこし油45kgの中に導入し、加分間、
強力に攪拌する。
b)ゲル形成剤溶液の調製 0.5kgの食品グレードの寒天を室温の171の水の
中に溶解し、完全に溶解するまで連続攪拌しながら95
℃の温度に加熱する。
果粒の形成は、2本の同軸’l含む装置の中で押出包蔵
法によって実施される。
内管の中に前記のように調整された水−蛋白質S!濁液
會、外管の中に寒天水溶液を同時に連続的に送入する。
包蔵装置からの出口において、カゼイン懸濁液の滴が寒
天溶液によって包蔵され、3〜8℃に冷却されたヒマワ
リ油の中に滴ドされ、そこで球形となる。
このように形成された果粒を油から分離し、水洗し、(
9)℃で15分間乾燥する。乾燥された果粒を下記組成
の蛋白質含有水−油エマルジョンによって処理する。
β−カロチンで染色された トウモロコシ油 10 kg g品グレードのカゼイン 1 kg 水分 41 アスコルビン酸 0・05kg ソルビン酸 0.05kg 食塩 3 kg グルタミン酸ソーダ 1 kg 粉粉砕サケ精 精乾燥固体含有量14%1 0.7kgこのエマルジョ
ンの中に果粒ヲ加時間保持して100kgのキャビアを
うる。最終製品を(イ)℃で1時間、殺菌する。
このようにして製造されたキャビアは薄い透明膜で被覆
された果粒を含む。果粒の内容物は液状である。果粒中
の蛋白質成分の大部分は、膜と接触する果粒の限られた
区域内に局限され、卵核胞に類似した核を成す。
このように得られたキャビアは下記組成(質量%)を有
する。
カゼイン 3 寒天 0.5 トウモロコシ油 55 グルタミン酸ソーダ 1 アスコルビン酸およびソルビン酸0.1食塩 3 β−カロチン 0.0005 サケ魚楕 0.7 水分 残分 実施例 2 a)油中水−蛋白質懸濁液のvi4製 Theragya Chaleogramme (タラ
類)の蛋白質15kgを含Mする蛋白質水性懸濁液33
 、2 kgと、食品グレードのカロチン0.7kgと
、アスコルビン酸0.5kgと、グルタミン酸ソーダ2
kgと、破砕されたサケ魚槽1 kgとを30kgのヒ
マワリ油の中に導入し、加分間強く攪拌する。
b)ゲル形成剤溶液の調製 1gのフルセラランを室温の8.Olの水中に溶% シ
、0 、 a kgの食品グレードのカロチンを加え、
次に完全溶解するまで加熱する。
果粒形成工程は実施例1について述べたと同様にして押
出包蔵法によって実施される。得られた果粒を水洗し、
10分間、5℃で乾燥し、次に下記組成の蛋白質言有水
−油エマルジョンによって処理する。ヒマワリ油−5k
g、 Theragraサケ魚精−4kgzg塩−4k
g、ソルビ/酸−0,5kgo このエマルジョン中に
果粒’1l−20時間、保持し、100 kgのキャビ
アtl−得る。最終製品を1時間、(イ)℃の温度で殺
菌する。
実施例3〜17ヲ下表に要約した。キャビア製造工程は
実施例1と同様に実施された。
これらの表において下記の略語に2用する。
Co −)ウモロコシ油、 SO−ヒマワリ油、 DCO=染色トウモロコシ油、 DS〇−染色ヒマワリ油、 cp−カゼイン蛋白質、 sp−大豆蛋白質、 KP−オキアミ蛋白質、 実施例3と5においては、β−カロチンによって染色さ
れた油が使用された。実施例4.6.7.8および9に
おいては、アスタキサンチンによって染色された油が使
用された。
第1頁の続き 0発 明 者 バベル、ピョートロウ イツチ、ピボバロフ 0発 明 者 フイヨードル、フセボ ロドウイツチ、ベルツ エボイ 0発 明 者 ウラジミール、ピョー トロウイツチ、バイコ フ 0発 明 者 オレグ、ミハイロウイ ツチ、ガルキン 0発 明 者 セルゲイ、ミハイロウ イツチ、アントレーエ フ 0発 明 者 ベリス、ユオザス、ゲ ンタウタス ■出 願 人 フセソユーズヌイ、ナ ウチノーイスレドワー チェルスキー、インス チツート、モルスコ ボ、リブノボ、ホジア イストワ、イ、オケア ノブラフイー(ベーエ ヌイーエルオー) ソ連国ハルコフ、プロスペクト、ポベドイ、17代カー
ベー、72 ソ連国ハルコフ、ウーリツツア、バレリアノフスカヤ、
7CKカーベー、7 ソ連国モスクワ、ウーリツツア、チェルタノフスカヤ、
1アー、フルブス、1、カーベー、8 ソ連国モスクワ、ウーリツツア、シベルニカ、1、コル
プス、2、カーベー、59 ソ連国モスクワ、ウーリツツア、キロボグラードスカヤ
、2屯コルプス、1、カーベー、125 ソ連国力ブスカス、ウーリツツア、ラウカイティテ、4
5ソ連国モスクワ、ウーリツツア、ベルフネークラスノ
セルスカヤ、17アー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ゲル形成剤から成る膜と、蛋白質、植物油、アミノ
    酸、ビタミン、食塩、風味剤、香料、染料および水分を
    含有する果粒とから成る食用果粒状キャビアにおいて、
    前記キャビアは下記成分ケ下記の割合(質量チ)で含有
    し、 蛋白質 3 乃至25 ゲル形成剤 0.5乃至4 植物油 25乃至55 アミノ酸 0.1乃至3 ビタミン 0.05乃至0.5 食塩 3 乃至 6 風味剤、香料および染料 0.1乃至 3本分 残分 果粒の内容物は液体であす、蛋白質成分の大部分は模と
    接触した果粒の特定の区域内に局限され、これにより天
    然キャビアの卵核胞1(類似させた核を形成することを
    %徴とする食用果粒状キャビア。 2、液状冷油の中において蛋白質含有原料とゲル形成剤
    とから果粒を形成し、これらの果粒を分離し、これを水
    洗し、蛋白質含有水−゛油エマルジョンをもって調理加
    工する段階を含む食用果粒状キャビアの製造方法におい
    て、蛋白質含有原料として、3乃至5質量チの蛋白質を
    言有する植物油中水−蛋白質懸濁液を使用し、@記の果
    粒形成は、2本の同軸管を含む装置中において植物油中
    水−蛋白質懸濁液を内管に沿って送入し、ゲル形成剤の
    0.5乃至4質童チ水溶液を外管に沿って送入し、外管
    の出口において前記ゲル形成剤水溶液が果粒の膜を形成
    するように押出し包蔵し、果粒を分離水洗したのち、4
    0乃至(資)質量チの範囲内の膜中水分まで乾燥させる
    ことを特徴とする方法。 3、染料を導入された植物油中水−蛋白質@濁液が使用
    されることを特徴とする特許請求の範囲第2項による方
    法。 4、染料を導入されたゲル形成剤水溶孜を使用すること
    f:%徴とする特許請求の範囲第2項による方法。
JP59103551A 1984-05-22 1984-05-22 食用果粒状キヤビアとその製法 Pending JPS60251864A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59103551A JPS60251864A (ja) 1984-05-22 1984-05-22 食用果粒状キヤビアとその製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59103551A JPS60251864A (ja) 1984-05-22 1984-05-22 食用果粒状キヤビアとその製法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60251864A true JPS60251864A (ja) 1985-12-12

Family

ID=14356957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59103551A Pending JPS60251864A (ja) 1984-05-22 1984-05-22 食用果粒状キヤビアとその製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60251864A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017170528A1 (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 理研ビタミン株式会社 カロテノイド含有粒子
JP2026003796A (ja) * 2024-06-25 2026-01-14 キユーピー株式会社 植物性ソース、食品及び植物性ソースの製造方法
JP2026003795A (ja) * 2024-06-25 2026-01-14 キユーピー株式会社 魚卵代替食品、食品及び魚卵代替食品の製造方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5599177A (en) * 1979-01-23 1980-07-28 Nippon Carbide Ind Co Ltd Production of artificial fish roe for food
JPS55114273A (en) * 1979-02-28 1980-09-03 Nippon Carbide Ind Co Ltd Preparation of sphere similar to artificial roe
JPS55148072A (en) * 1979-05-07 1980-11-18 Nippon Carbide Ind Co Ltd Synthetic spawn like salmon roe
JPS5632974A (en) * 1979-08-28 1981-04-02 Nippon Carbide Ind Co Ltd Artificial fish egg like salmon roe

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5599177A (en) * 1979-01-23 1980-07-28 Nippon Carbide Ind Co Ltd Production of artificial fish roe for food
JPS55114273A (en) * 1979-02-28 1980-09-03 Nippon Carbide Ind Co Ltd Preparation of sphere similar to artificial roe
JPS55148072A (en) * 1979-05-07 1980-11-18 Nippon Carbide Ind Co Ltd Synthetic spawn like salmon roe
JPS5632974A (en) * 1979-08-28 1981-04-02 Nippon Carbide Ind Co Ltd Artificial fish egg like salmon roe

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017170528A1 (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 理研ビタミン株式会社 カロテノイド含有粒子
JPWO2017170528A1 (ja) * 2016-03-30 2019-01-31 理研ビタミン株式会社 カロテノイド含有粒子
US11419820B2 (en) 2016-03-30 2022-08-23 Riken Vitamin Co., Ltd. Carotenoid-containing particles
JP2026003796A (ja) * 2024-06-25 2026-01-14 キユーピー株式会社 植物性ソース、食品及び植物性ソースの製造方法
JP2026003795A (ja) * 2024-06-25 2026-01-14 キユーピー株式会社 魚卵代替食品、食品及び魚卵代替食品の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4202908A (en) Synthetic, granular food caviar and method of preparing same
US6770311B2 (en) Caviar alternative and method of making same
DE60027757T2 (de) Verfahren und vorrichtung zur herstellung von körnigem kaviar
KR19980031022A (ko) 해조류의 알긴산을 이용한 젤리형 가공식품의 제조방법
JPS60251864A (ja) 食用果粒状キヤビアとその製法
RU2052961C1 (ru) Пищевая зернистая красная икра и способ ее получения
RU2413434C1 (ru) Способ получения аналога рыбной икры
SU1016871A1 (ru) Пищева зерниста икра и способ ее получени
RU2422050C1 (ru) Способ получения аналога пищевой зернистой икры
RU2179812C2 (ru) Способ приготовления горчичного соуса
US3589910A (en) Synthetic granular caviar and a method of preparing it
NL2001998C2 (en) Method for preparation of soft granular caviar.
US3695890A (en) Collagen pulp beverage texturizer
JP2552685B2 (ja) キャビア様食品及びその製造方法
SU1734655A1 (ru) Способ получени пищевого икроподобного продукта
FI78817C (fi) Foerfarande foer framstaellning av kornig livsmedelskaviar.
FR2564292A1 (fr) Produits succedanes du caviar en grains et des oeufs de saumon et procede d'obtention desdits produits
RU2767369C1 (ru) Способ получения заменителя зернистой икры
HU192475B (en) Process for producing granular shaped bodies of protein
JPS6030656A (ja) 香味入り豆腐
JP3571082B2 (ja) ナタデココの着色方法
GB2158339A (en) Edible grainy caviar and process for producing same
RU2264133C1 (ru) Способ получения пищевой зернистой икры
RU2346574C1 (ru) Способ получения аналога зернистой икры
RU2258440C1 (ru) Способ получения пищевой зернистой икры