JPS60251907A - 高分子凝集剤 - Google Patents
高分子凝集剤Info
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- JPS60251907A JPS60251907A JP10655384A JP10655384A JPS60251907A JP S60251907 A JPS60251907 A JP S60251907A JP 10655384 A JP10655384 A JP 10655384A JP 10655384 A JP10655384 A JP 10655384A JP S60251907 A JPS60251907 A JP S60251907A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は高分子凝集剤に関する。更に詳しくは、ある特
定の(メタ)アクリルアミド誘導体と水溶性単量体との
共重合体よりなる高分子凝集剤に関する。
定の(メタ)アクリルアミド誘導体と水溶性単量体との
共重合体よりなる高分子凝集剤に関する。
従来、高分子凝集剤としては、アクリルアミドの重合体
またはそれを部分的に加水分解したもの、アクリルアミ
ドとアクリル酸ナトリウムの共重合体、N、N−ジメチ
ルアミノエチルメタクリレートの3級塩若しくは4級塩
の重合体あるいはそれらとアクリルアミドとの共重合体
等が知られており、抄紙排水、鉱山排水、生活排水等の
凝集剤として、あるいはこれらの排水の凝集沈澱物、活
性汚泥等生物的処理から排出される汚泥の脱水剤として
広く使用されているが、これらの凝集剤を用いて得られ
る凝集沈澱物、脱水汚泥は膨大な暇にのぼり、これらは
埋立て、焼却、農地への還元等の処理が行なわれている
。その際に、これら凝集沈澱物等に含まれている水の量
が大きな問題となっている。
またはそれを部分的に加水分解したもの、アクリルアミ
ドとアクリル酸ナトリウムの共重合体、N、N−ジメチ
ルアミノエチルメタクリレートの3級塩若しくは4級塩
の重合体あるいはそれらとアクリルアミドとの共重合体
等が知られており、抄紙排水、鉱山排水、生活排水等の
凝集剤として、あるいはこれらの排水の凝集沈澱物、活
性汚泥等生物的処理から排出される汚泥の脱水剤として
広く使用されているが、これらの凝集剤を用いて得られ
る凝集沈澱物、脱水汚泥は膨大な暇にのぼり、これらは
埋立て、焼却、農地への還元等の処理が行なわれている
。その際に、これら凝集沈澱物等に含まれている水の量
が大きな問題となっている。
即ち、焼却処理する場合を例にとれば含水率が多くなれ
ば必要な燃料も多くなり、1%の含水率の差が大きな処
理費用の差となる。この問題に関して従来の高分子凝集
剤は十分に満足のできるものとはなっていない。即ち、
これらの高分子凝集剤は本質的に水溶性の重合体であり
、該凝集剤を用いて得られる沈澱物、汚泥等中でも、こ
の性質は変化せずに、かなりの量の水を保水しており、
該沈澱物、汚泥等の脱水性が十分でない原因の一つとな
っている。これを解決する為に、スクリュープレス機を
用いて脱水する際に加温することも試みられているが、
得られる脱水ケーキのベトッキがひどくなったり、沢水
に汚泥等がリークしたりする問題が生じ、十分に満足の
いくものとはなっていない。
ば必要な燃料も多くなり、1%の含水率の差が大きな処
理費用の差となる。この問題に関して従来の高分子凝集
剤は十分に満足のできるものとはなっていない。即ち、
これらの高分子凝集剤は本質的に水溶性の重合体であり
、該凝集剤を用いて得られる沈澱物、汚泥等中でも、こ
の性質は変化せずに、かなりの量の水を保水しており、
該沈澱物、汚泥等の脱水性が十分でない原因の一つとな
っている。これを解決する為に、スクリュープレス機を
用いて脱水する際に加温することも試みられているが、
得られる脱水ケーキのベトッキがひどくなったり、沢水
に汚泥等がリークしたりする問題が生じ、十分に満足の
いくものとはなっていない。
本発明者らは、脱水ケーキの含水率が向上しないのは、
従来の高分子凝集剤が本質的に水溶性である為であると
いう点に着目し、鋭意検討したところ、ある特定のN−
置換(メタ)アクリルアミドと水溶性単量体との共重合
体が、室温では水溶液を形成するに十分な程度親水性で
あるが、温度なあげると疎水性になるという特性?有す
ることを見い出し、本発明に到った。
従来の高分子凝集剤が本質的に水溶性である為であると
いう点に着目し、鋭意検討したところ、ある特定のN−
置換(メタ)アクリルアミドと水溶性単量体との共重合
体が、室温では水溶液を形成するに十分な程度親水性で
あるが、温度なあげると疎水性になるという特性?有す
ることを見い出し、本発明に到った。
本発明の高分子凝集剤は、一般式(4)または一般〔式
中、R1は水素原子またはメチル基、R2は水素原子、
メチル基またはエチル基、R3はメチル基、エチル基ま
たはプロピル基である。〕 R。
中、R1は水素原子またはメチル基、R2は水素原子、
メチル基またはエチル基、R3はメチル基、エチル基ま
たはプロピル基である。〕 R。
CH2=C−C0N p、 (II)
〔上式でR1は前記と同じ、Aは+CH2+n(ここで
nは4〜6である)または−(−CH2−e−; O−
(−CH2% テある。〕 によって表わされるN−アルキルまたはN−アルキレン
置換(メタ)アクリルアミドと水溶性単量体との共重合
体よりなるものである。
nは4〜6である)または−(−CH2−e−; O−
(−CH2% テある。〕 によって表わされるN−アルキルまたはN−アルキレン
置換(メタ)アクリルアミドと水溶性単量体との共重合
体よりなるものである。
本発明のある特定のN−アルキルまたはN−アルキレン
置換(メタ)アクリルアミドとは、上記一般式CI+及
び一般式(n)で表わされるものであり、たとえばN−
n−プロピルアクリルアミド、N −n−プロピルメタ
クリルアミド、N−イソプロピルアクリルアミド、N−
イソプロピルメタクリルアミド、N−エチルアクリルア
ミド、N、N−ジエチルアクリルアミド、N−エチルメ
タクリルアミド、N、N−ジメチルアクリルアミド、N
、N−ジメチルメタクリルアミド、N−アクリロイルピ
ロリジン、N−メタクリロイルピロリジン、N−アクリ
ロイルピペリジン、N−メタクリロイルピペリジン、N
−アクリロイルモルホリン等をあげることができる。
置換(メタ)アクリルアミドとは、上記一般式CI+及
び一般式(n)で表わされるものであり、たとえばN−
n−プロピルアクリルアミド、N −n−プロピルメタ
クリルアミド、N−イソプロピルアクリルアミド、N−
イソプロピルメタクリルアミド、N−エチルアクリルア
ミド、N、N−ジエチルアクリルアミド、N−エチルメ
タクリルアミド、N、N−ジメチルアクリルアミド、N
、N−ジメチルメタクリルアミド、N−アクリロイルピ
ロリジン、N−メタクリロイルピロリジン、N−アクリ
ロイルピペリジン、N−メタクリロイルピペリジン、N
−アクリロイルモルホリン等をあげることができる。
また、水溶性単量体としては、中性単量体、イオン性単
量体等があげられ、それらの一種以上の単量体が適用で
きる。具体的には、中性単量体として、アクリルアミド
、メタクリルアミド等をあげることができ、イオン性単
量体としては、たとえばアクリル酸、メタクリル酸、ビ
ニルスルホン酸、アリルスルホン酸、メタリルスルホン
酸、スチレンスルホン酸、2−アクリルアミド−2−ノ
エニルプロパンヌルホン酸、2−アクリル7 ミド−2
−メチルプロパンスルホン酸等の酸及びそれらの塩、N
、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート、N、N−
ジエチルアミノエチルメタクリレート、N、N−ジメチ
ルアミノエチルアクリレート、N、N−ジメチルアミノ
プロピルメタクリルアミド、N、N−ジメチルアミノプ
ロピルアクリルアミド等のアミン及びそれらの塩等をあ
けることができる。
量体等があげられ、それらの一種以上の単量体が適用で
きる。具体的には、中性単量体として、アクリルアミド
、メタクリルアミド等をあげることができ、イオン性単
量体としては、たとえばアクリル酸、メタクリル酸、ビ
ニルスルホン酸、アリルスルホン酸、メタリルスルホン
酸、スチレンスルホン酸、2−アクリルアミド−2−ノ
エニルプロパンヌルホン酸、2−アクリル7 ミド−2
−メチルプロパンスルホン酸等の酸及びそれらの塩、N
、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート、N、N−
ジエチルアミノエチルメタクリレート、N、N−ジメチ
ルアミノエチルアクリレート、N、N−ジメチルアミノ
プロピルメタクリルアミド、N、N−ジメチルアミノプ
ロピルアクリルアミド等のアミン及びそれらの塩等をあ
けることができる。
また各種アクリレート、メタクリレート、アクリルアミ
ド、メタクリルアミド、アクリロニトリル等を共重合に
より導入して、それを加水分解してイオン性を賦与する
こともできる。
ド、メタクリルアミド、アクリロニトリル等を共重合に
より導入して、それを加水分解してイオン性を賦与する
こともできる。
次に、上記した単量体を重合して、高分子凝集剤を製造
する具体的方法としては、(1)水溶液中で重合して、
その重合体水溶液のまま、もしくは乾燥して水を留去し
た後、または、重合体水溶?(1,’x車会合体溶解し
ない貧溶媒中に添加して重合体な析出させた後粉砕して
重合体粉末として得る方法、(2)乳化重合により、重
合体エマルジョンとして得る方法、(3)懸濁重合によ
り、重合体粒子とし゛て得る方法等がある。また、これ
らの方法において重合を開始する方法としては、加熱の
みによっても行いうるが、通常重合開始剤を使用したほ
うが良好な結果が得られる。重合開始剤としてはラジカ
ル重合を開始する能力な有するものであれば制限はなく
、たとえば無機過酸化物、有機過酸化物、それらの過酸
化物と還元剤との組合せおよびアゾ化合物などがある。
する具体的方法としては、(1)水溶液中で重合して、
その重合体水溶液のまま、もしくは乾燥して水を留去し
た後、または、重合体水溶?(1,’x車会合体溶解し
ない貧溶媒中に添加して重合体な析出させた後粉砕して
重合体粉末として得る方法、(2)乳化重合により、重
合体エマルジョンとして得る方法、(3)懸濁重合によ
り、重合体粒子とし゛て得る方法等がある。また、これ
らの方法において重合を開始する方法としては、加熱の
みによっても行いうるが、通常重合開始剤を使用したほ
うが良好な結果が得られる。重合開始剤としてはラジカ
ル重合を開始する能力な有するものであれば制限はなく
、たとえば無機過酸化物、有機過酸化物、それらの過酸
化物と還元剤との組合せおよびアゾ化合物などがある。
具体的には過硫酸アンモニウム、過硫酸カリ、過酸化水
素、te rt−ブチルパーオキシド、ベンゾイルパー
オキシド、クメンヒドロキシパーオキシド、tert−
ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエート、過安息
香酸ブチル等があり、それらと組合せる還元剤としては
亜硫酸塩、亜硫酸水素塩、鉄、銅、コバルトなどの低次
のイオン価の塩、アニリン等の有機アミン更にはアルド
ース、ケトース等の還元糖等を挙ることができる。アゾ
化合物としては、アゾビスイソブチロニトリル、2,2
′−アゾビス−2−アミジノプロパン塩酸塩、2,2′
−アゾビス−2,4−ジメチルバレロニトリル、4’、
4’−アゾビス−4−ンアノパレイン酸などを使用する
ことができる。また、」二記した重合開始剤の2種以上
を併用することも可能である。この場合の重合開始剤の
添加量は通常採用される量的範囲で充分であり、たとえ
ば単量体当り0.01〜5重量%、好ましくは帆05−
2重量%の範囲である。
素、te rt−ブチルパーオキシド、ベンゾイルパー
オキシド、クメンヒドロキシパーオキシド、tert−
ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエート、過安息
香酸ブチル等があり、それらと組合せる還元剤としては
亜硫酸塩、亜硫酸水素塩、鉄、銅、コバルトなどの低次
のイオン価の塩、アニリン等の有機アミン更にはアルド
ース、ケトース等の還元糖等を挙ることができる。アゾ
化合物としては、アゾビスイソブチロニトリル、2,2
′−アゾビス−2−アミジノプロパン塩酸塩、2,2′
−アゾビス−2,4−ジメチルバレロニトリル、4’、
4’−アゾビス−4−ンアノパレイン酸などを使用する
ことができる。また、」二記した重合開始剤の2種以上
を併用することも可能である。この場合の重合開始剤の
添加量は通常採用される量的範囲で充分であり、たとえ
ば単量体当り0.01〜5重量%、好ましくは帆05−
2重量%の範囲である。
上記した方法により、種々の形態の高分子凝集剤を製造
できるが、一般的にはこれらの高分子凝集剤は水溶液と
して使用されるが、輸送等の問題から粉末状もしくは粒
状、エマルジョンとして供給され使用の際に水溶液とす
る場合が多く、水溶液のまま供給されるものは限られて
いる。
できるが、一般的にはこれらの高分子凝集剤は水溶液と
して使用されるが、輸送等の問題から粉末状もしくは粒
状、エマルジョンとして供給され使用の際に水溶液とす
る場合が多く、水溶液のまま供給されるものは限られて
いる。
粉末状品は前記したように、水溶液中でゲル重合を行い
、その後乾燥粉砕して得る等の種々の方法をとりうる。
、その後乾燥粉砕して得る等の種々の方法をとりうる。
一方、粒状品は一般的には懸濁重合法により容易に製造
されるが、本発明で使用されるN−アルキルまたはN−
アルキレン置換(メ 1り)アクリルアミドは一般に水
溶性が旨いので、懸濁重合法としては、単量体またはそ
の水溶液等を油中に分散した逆相懸濁重合、水溶液中に
多量の電解質等を溶解して単量体の溶解度全抑制して行
う塩析懸濁重合、更には重合体の曇点以上の高温で重合
を行い、重合体を析出させる析出懸濁重合等の方法が採
用される。
されるが、本発明で使用されるN−アルキルまたはN−
アルキレン置換(メ 1り)アクリルアミドは一般に水
溶性が旨いので、懸濁重合法としては、単量体またはそ
の水溶液等を油中に分散した逆相懸濁重合、水溶液中に
多量の電解質等を溶解して単量体の溶解度全抑制して行
う塩析懸濁重合、更には重合体の曇点以上の高温で重合
を行い、重合体を析出させる析出懸濁重合等の方法が採
用される。
本発明の高分子凝集剤の使用方法としては、通常の高分
子凝集剤と同様、水に対して0.05〜5重量%好まし
くは帆1〜0.5重量%の濃度に溶解して使用する。添
加量は、排水等の凝集用に使用する場合には、排水に対
し固形分で帆01〜1.0001)I)m、好ましくは
帆1〜100 I)I)mであり、凝集沈降方法または
加圧浮上方法のいずれにも適用できる。また凝集沈澱物
、汚泥等の脱水剤として使用する場合の添加量は汚泥等
の乾燥固形分に対して固形分で0.01〜50重量%好
ましくは0.2〜10重量%であり、添加方法は通常凝
集槽中の沈澱物、汚泥等に高分子凝集剤水溶液を添加攪
拌し、又は配管中で両者を直接混合し、凝集フロックを
形成させ、沢過脱水を行なう。脱水方法としては真空脱
水、デカンタ−等を用いる遠心脱水、毛細管脱水、およ
びスクリュープレス脱水機、フィルタープレス脱水機、
ベルトプレス脱水機等な用いる加圧脱水等が適用できる
。この場合に、これらの方法な用いた脱水を、通常の温
度で行なっても、もちろん良いが、加温した状態で行な
うと、本発明の高分子凝集剤の効果がより一層発揮され
る。
子凝集剤と同様、水に対して0.05〜5重量%好まし
くは帆1〜0.5重量%の濃度に溶解して使用する。添
加量は、排水等の凝集用に使用する場合には、排水に対
し固形分で帆01〜1.0001)I)m、好ましくは
帆1〜100 I)I)mであり、凝集沈降方法または
加圧浮上方法のいずれにも適用できる。また凝集沈澱物
、汚泥等の脱水剤として使用する場合の添加量は汚泥等
の乾燥固形分に対して固形分で0.01〜50重量%好
ましくは0.2〜10重量%であり、添加方法は通常凝
集槽中の沈澱物、汚泥等に高分子凝集剤水溶液を添加攪
拌し、又は配管中で両者を直接混合し、凝集フロックを
形成させ、沢過脱水を行なう。脱水方法としては真空脱
水、デカンタ−等を用いる遠心脱水、毛細管脱水、およ
びスクリュープレス脱水機、フィルタープレス脱水機、
ベルトプレス脱水機等な用いる加圧脱水等が適用できる
。この場合に、これらの方法な用いた脱水を、通常の温
度で行なっても、もちろん良いが、加温した状態で行な
うと、本発明の高分子凝集剤の効果がより一層発揮され
る。
以下に本発明を実施例により更に説明する。
実施例1
N−アクリロイルピロリジン36gと80%のN。
N−ジメチルアミノエチルメタクリレートのメチルクロ
ライド4級塩水溶液174g7’、蒸留水5209に溶
解した液を10℃に冷却した後11のステンレス製のス
テンレスジュワー瓶に移液し、0.5 lAの流tでボ
ールフィルター?用いて窒素ガスを45分間バブリング
した。ついで該水溶液に過硫酸アンモニウム1.3gを
水10gに溶解した液と曲硫酸水素ナトリウム帆69を
水10gに溶解した液とな同時に添加し、該水溶液な断
熱的に重合した。得られたゲルを細断して乾燥した後、
更に粉砕して20〜100メツシュ留分を採取し、カチ
オン化度7゜mo1%のサンプル粉末を得た。し未混合
汚泥(消化汚泥/余剰汚泥=IA、固形分1.45%)
150mlを300m1のビーカーにとり、該サンプル
粉末の0.2%水溶液11m1を添加し1分間攪拌して
凝集フロックを作った。この凝集フロックをブフナーロ
ートで自然f過(濾過面積100m、 P布60メツシ
ュテトロン)し、重力脱水r液量を測定したところ、1
0秒後で106m1.20秒後で108m1130秒後
で110m1.60秒後で112m1−Cあった。
ライド4級塩水溶液174g7’、蒸留水5209に溶
解した液を10℃に冷却した後11のステンレス製のス
テンレスジュワー瓶に移液し、0.5 lAの流tでボ
ールフィルター?用いて窒素ガスを45分間バブリング
した。ついで該水溶液に過硫酸アンモニウム1.3gを
水10gに溶解した液と曲硫酸水素ナトリウム帆69を
水10gに溶解した液とな同時に添加し、該水溶液な断
熱的に重合した。得られたゲルを細断して乾燥した後、
更に粉砕して20〜100メツシュ留分を採取し、カチ
オン化度7゜mo1%のサンプル粉末を得た。し未混合
汚泥(消化汚泥/余剰汚泥=IA、固形分1.45%)
150mlを300m1のビーカーにとり、該サンプル
粉末の0.2%水溶液11m1を添加し1分間攪拌して
凝集フロックを作った。この凝集フロックをブフナーロ
ートで自然f過(濾過面積100m、 P布60メツシ
ュテトロン)し、重力脱水r液量を測定したところ、1
0秒後で106m1.20秒後で108m1130秒後
で110m1.60秒後で112m1−Cあった。
更にこの重力脱水後の凝集フロックを回転数300Or
pmで5分間遠心脱水して得られた脱水ケーキの含水率
な測定したところ88%であった。また上記と同様にし
て得た重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、実
施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水ケ
ーキの含水率を測定したところ85%であった。
pmで5分間遠心脱水して得られた脱水ケーキの含水率
な測定したところ88%であった。また上記と同様にし
て得た重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、実
施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水ケ
ーキの含水率を測定したところ85%であった。
比較例1
アクリルアミド22.2 gと80%のN、N−ジメチ
ルアミノエチルメタクリレートのメチルクロライド塩水
溶液191gを蒸留水516.8.9に溶解しだ液を用
いて、実施例1と同様の方法により、重合、乾燥、粉砕
し、カチオン化度7Qmo1%のサンプル粉末な得た。
ルアミノエチルメタクリレートのメチルクロライド塩水
溶液191gを蒸留水516.8.9に溶解しだ液を用
いて、実施例1と同様の方法により、重合、乾燥、粉砕
し、カチオン化度7Qmo1%のサンプル粉末な得た。
該サンプル粉末の帆2%水溶液11m1を用いて、実施
例1と同様の方法により凝集フロックを得た。この凝集
フロックの重力脱水f液量を測定したところ、10秒後
で76m1.20秒後で89m1,30秒後テ94 m
l、 60秒後テ1.00 ml テあった。更にこの
重力脱水後の凝集フロックな実施例1と同様の方法によ
り遠心脱水して得られた脱水ケーキの含水率を測定した
ところ90゜5%であった。また上記と同様にして得ら
れた重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し7、実
施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水ケ
ーキの含水率は89%であったが、脱水された水の中に
凝集フロックがかなり入り込んできていた。
例1と同様の方法により凝集フロックを得た。この凝集
フロックの重力脱水f液量を測定したところ、10秒後
で76m1.20秒後で89m1,30秒後テ94 m
l、 60秒後テ1.00 ml テあった。更にこの
重力脱水後の凝集フロックな実施例1と同様の方法によ
り遠心脱水して得られた脱水ケーキの含水率を測定した
ところ90゜5%であった。また上記と同様にして得ら
れた重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し7、実
施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水ケ
ーキの含水率は89%であったが、脱水された水の中に
凝集フロックがかなり入り込んできていた。
実施例2
抄紙排水を凝集沈澱させた沈澱物な含む混合tυ泥(固
形分3.6%)150mlと実施例1で得たサンプル粉
末の帆2%水溶液40m1を用いて実施例1と同様の方
法により凝集フロックを得た。実施例1と同様の方法に
より、該凝集フロックの重力脱水P液量を測定したとこ
ろ、10秒後で112m1.20秒後で115m1.3
0秒後で118m1.60秒後で1.20m1であった
。更にこの重力脱水後の凝集フロックをベルトプレス脱
水テスト機にかけ、得られた脱水ケーキの含水率を測定
したところ76%であった。また上記と同様にして得た
重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、ベルトプ
レス脱水テスト機にかけて得られた脱水ケーキの含水率
は69%であった。
形分3.6%)150mlと実施例1で得たサンプル粉
末の帆2%水溶液40m1を用いて実施例1と同様の方
法により凝集フロックを得た。実施例1と同様の方法に
より、該凝集フロックの重力脱水P液量を測定したとこ
ろ、10秒後で112m1.20秒後で115m1.3
0秒後で118m1.60秒後で1.20m1であった
。更にこの重力脱水後の凝集フロックをベルトプレス脱
水テスト機にかけ、得られた脱水ケーキの含水率を測定
したところ76%であった。また上記と同様にして得た
重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、ベルトプ
レス脱水テスト機にかけて得られた脱水ケーキの含水率
は69%であった。
比較例2
比較例1で得られたサンプル粉末の0.2%水溶液40
m1fa:6用いて実施例2と同様の方法により重力
脱水r液量を測定したところ、10秒後で95d、20
秒後で99m1,30秒後で102m1. 60秒後で
’J、04rnlであった。得られた凝集フロックをベ
ルトプレス脱水テスト機にかけた後の脱水ケーキの含水
率は80%であった。また上記と同様にして得られた凝
集フロックを60℃に加温しベルトプレス脱水テスト機
にかけた後の脱水ケーキの含水率は75%であったが、
脱水された水の中に凝集フロックがかなり入り込んでお
り、また脱水ケーキのベルトからの剥離性も悪かった。
m1fa:6用いて実施例2と同様の方法により重力
脱水r液量を測定したところ、10秒後で95d、20
秒後で99m1,30秒後で102m1. 60秒後で
’J、04rnlであった。得られた凝集フロックをベ
ルトプレス脱水テスト機にかけた後の脱水ケーキの含水
率は80%であった。また上記と同様にして得られた凝
集フロックを60℃に加温しベルトプレス脱水テスト機
にかけた後の脱水ケーキの含水率は75%であったが、
脱水された水の中に凝集フロックがかなり入り込んでお
り、また脱水ケーキのベルトからの剥離性も悪かった。
上記した如く本発明の高分子凝集剤は(1)N−アルキ
ルまたはN−アルキレン置換(メタ)アクリルアミドを
共重合したものであるので(メタ)アクリルアミドの共
重合体に比べて疎水的であり、常温においても、凝集フ
ロックの含水率は低い。
ルまたはN−アルキレン置換(メタ)アクリルアミドを
共重合したものであるので(メタ)アクリルアミドの共
重合体に比べて疎水的であり、常温においても、凝集フ
ロックの含水率は低い。
(2)その凝集フロック全加温してゆくと共重合体が疎
水化してゆき更に脱水され、2段脱水が可能になる等の
効果を有する。
水化してゆき更に脱水され、2段脱水が可能になる等の
効果を有する。
本発明の高分子凝集剤はいかなる種類の懸濁液にも、ま
たどのような種類の脱水機にも適用でき、すぐれた性能
を示すが、その中でも特に含水率がエネルギー消費に敏
感に反映する各種の活性汚泥等の微生物の凝集・脱水に
、また脱水機では脱水工程で機械の作動により温度の上
昇が起こるデカンタ−及び容易に加熱操作の行いやすい
ベルトプレスまたはスクリュープレスに′涛に有用であ
る。
たどのような種類の脱水機にも適用でき、すぐれた性能
を示すが、その中でも特に含水率がエネルギー消費に敏
感に反映する各種の活性汚泥等の微生物の凝集・脱水に
、また脱水機では脱水工程で機械の作動により温度の上
昇が起こるデカンタ−及び容易に加熱操作の行いやすい
ベルトプレスまたはスクリュープレスに′涛に有用であ
る。
手 続 補 正 書(自発)
昭和60年5月9日
特許庁長官 殿
1、事件の表示 昭和59年特 許 願第106553
号2、発明の名称 高分子凝集剤 3、補正をする者 事件との関係 出願人 (312)三井東圧化学株式会社 4、代理人 住所 東京都港区赤坂1丁目9番20号5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6補正の内容 「実施例3 N−n−プロピルアクリルアミド33.1!i’と80
%のN、N−ジメチルアミノエチルメタクリレートのメ
チルクロライド塩水溶液177.4!?を蒸留水519
.1−に溶解した液を用いて、実施例1と同様の方法に
より、カチオン化度70mo1%のサンプル粉末を得た
。該サンプル粉末の02%水溶111tnlを用いて、
実施例1と同様の方法により凝集フロックを得た。この
凝集フロックの重力脱水子液量を測定したところ、10
秒後で103m1S20秒後で105mJ−,30秒後
で109116% 60秒後で110m1であった。更
にこの重力脱水後の凝集フロックを実施例1と同様の方
法により遠心脱水して得られた脱水ケーキの含水率を測
定したところ885%であった。また上記と同様にして
得られた重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、
実施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水
ケーキの含水率は86%であった。
号2、発明の名称 高分子凝集剤 3、補正をする者 事件との関係 出願人 (312)三井東圧化学株式会社 4、代理人 住所 東京都港区赤坂1丁目9番20号5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6補正の内容 「実施例3 N−n−プロピルアクリルアミド33.1!i’と80
%のN、N−ジメチルアミノエチルメタクリレートのメ
チルクロライド塩水溶液177.4!?を蒸留水519
.1−に溶解した液を用いて、実施例1と同様の方法に
より、カチオン化度70mo1%のサンプル粉末を得た
。該サンプル粉末の02%水溶111tnlを用いて、
実施例1と同様の方法により凝集フロックを得た。この
凝集フロックの重力脱水子液量を測定したところ、10
秒後で103m1S20秒後で105mJ−,30秒後
で109116% 60秒後で110m1であった。更
にこの重力脱水後の凝集フロックを実施例1と同様の方
法により遠心脱水して得られた脱水ケーキの含水率を測
定したところ885%であった。また上記と同様にして
得られた重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、
実施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水
ケーキの含水率は86%であった。
実施例4
N−イソプロピルアクリルアミド33.14と80%の
N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレートのメチル
クロライド塩水溶液177.44を蒸留水519、!l
に溶解した液を用いて、実施例1と同様の方法により、
カチオン化度70mo1%のサンプル粉末を得た。該サ
ンプル粉末の02%水溶液11m1を用いて、実施例1
と同様の方法により凝集フロックを得た。この凝集フロ
ックの重力脱水炉液−量を測定したところ、10秒後で
105mJ%20秒後で108m1% 30秒後で10
9m1S 60秒後で111m1であった。更にこの重
力脱水後の凝集フロックを実施例1と同様の方法により
遠心脱水して得られた脱水ケーキの含水率を測定したと
ころ88%であった。また上記と同様にして得られた重
力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、実施例1と
同様の方法により遠心脱水して得られた脱水ケーキの含
水率は85.5%であった。
N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレートのメチル
クロライド塩水溶液177.44を蒸留水519、!l
に溶解した液を用いて、実施例1と同様の方法により、
カチオン化度70mo1%のサンプル粉末を得た。該サ
ンプル粉末の02%水溶液11m1を用いて、実施例1
と同様の方法により凝集フロックを得た。この凝集フロ
ックの重力脱水炉液−量を測定したところ、10秒後で
105mJ%20秒後で108m1% 30秒後で10
9m1S 60秒後で111m1であった。更にこの重
力脱水後の凝集フロックを実施例1と同様の方法により
遠心脱水して得られた脱水ケーキの含水率を測定したと
ころ88%であった。また上記と同様にして得られた重
力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、実施例1と
同様の方法により遠心脱水して得られた脱水ケーキの含
水率は85.5%であった。
実施例5
N、N−ジエチルアクリルアミド36.49−と80%
のN、N−ジメチルアミノエチルメタクリレートのメチ
ルクロライド塩水溶液178J!Pを蒸留水520.3
1に溶解した液を用いて、実施例1と同様の方法により
、カチオン化度70mo1%のサンプル粉末を得た。該
サンプル粉末の0.2%水溶’l l l mlを用い
て、実施例1と同様の方法により凝集フロックを得た。
のN、N−ジメチルアミノエチルメタクリレートのメチ
ルクロライド塩水溶液178J!Pを蒸留水520.3
1に溶解した液を用いて、実施例1と同様の方法により
、カチオン化度70mo1%のサンプル粉末を得た。該
サンプル粉末の0.2%水溶’l l l mlを用い
て、実施例1と同様の方法により凝集フロックを得た。
この凝集フロックの重力脱水′/y’ e mを測定し
たところ、10秒後で1051111%20秒後で10
7d% 30秒後で108m’s 60秒後て110
’mlてあった。更にこの重力脱水後の凝集フロックを
実施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水
ケーキの含水率を測定したところ89%であった。また
上記と同様にして得られた重力脱水後の凝集フロックを
60℃に加温し、実施例1と同様の方法により遠心脱水
して得られた脱水ケーキの含水率は8.6%であった。
たところ、10秒後で1051111%20秒後で10
7d% 30秒後で108m’s 60秒後て110
’mlてあった。更にこの重力脱水後の凝集フロックを
実施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水
ケーキの含水率を測定したところ89%であった。また
上記と同様にして得られた重力脱水後の凝集フロックを
60℃に加温し、実施例1と同様の方法により遠心脱水
して得られた脱水ケーキの含水率は8.6%であった。
実施例6
N−アクリロイルモルホリン39.5Pと80%のN、
N−ジメチルアミノエチルメタクリレートのメチルクロ
ライド塩水溶液169.47−を蒸留水52111に溶
解した液を用いて、実施例1と同様の方法により、カチ
オン化度70mo1%のサンプル粉末を得た。該サンプ
ル粉末の02%水溶液11m1を用いて、実施例1と同
様の方法により凝集フロックを得た。この凝集フロック
の重力脱水ろ液量を測定したところ、10秒後で:to
4mr、、 20秒後で10711IZs30秒後で1
10m1s 60秒後で111 mlであった。更にこ
の重力脱水後の凝集フロックを実施例1と同様の方法に
より遠心脱水して得られた一脱水ケーキの含水率を測定
したところ88.5%であった。また上記と同様にして
得られた重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、
実施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水
ケーキの含水率は85%であった。」
N−ジメチルアミノエチルメタクリレートのメチルクロ
ライド塩水溶液169.47−を蒸留水52111に溶
解した液を用いて、実施例1と同様の方法により、カチ
オン化度70mo1%のサンプル粉末を得た。該サンプ
ル粉末の02%水溶液11m1を用いて、実施例1と同
様の方法により凝集フロックを得た。この凝集フロック
の重力脱水ろ液量を測定したところ、10秒後で:to
4mr、、 20秒後で10711IZs30秒後で1
10m1s 60秒後で111 mlであった。更にこ
の重力脱水後の凝集フロックを実施例1と同様の方法に
より遠心脱水して得られた一脱水ケーキの含水率を測定
したところ88.5%であった。また上記と同様にして
得られた重力脱水後の凝集フロックを60℃に加温し、
実施例1と同様の方法により遠心脱水して得られた脱水
ケーキの含水率は85%であった。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ]、一般式(I)または一般式(II)〔式中、R1は
水素原子またはメチル基、R2は水素原子、メチル基ま
たはエチル基、R3はメチル基、エチル基またはプロピ
ル基である。〕 l CH2二C−C0N A (II) 〔式中、R,は前記と同じであり、Aは+CH2%(こ
こでnは4〜6である)または+CH2% O(cH2
+2である。〕 によって表わされるN−アルキルまたはN−アルキレン
置換(メタ)アクリルアミドと水溶性単量体との共重合
体よりなる高分子凝集剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106553A JPH0640926B2 (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 焼却用汚泥の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106553A JPH0640926B2 (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 焼却用汚泥の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251907A true JPS60251907A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0640926B2 JPH0640926B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14436528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106553A Expired - Lifetime JPH0640926B2 (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 焼却用汚泥の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640926B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313594A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-07 | Nippon Zeon Co | Method of producing hollow fiber substance moving device |
| JPS5592710A (en) * | 1978-12-04 | 1980-07-14 | Pfizer | Amine polymer having dehydration activity |
| JPS568649A (en) * | 1979-07-05 | 1981-01-29 | Toshiyuki Oota | Preparation of cake |
| JPS57135097A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | Kurita Water Ind Ltd | Sludge-dewatering method |
| JPS59196309A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-11-07 | ユニオン,カ−バイド,コ−ポレ−シヨン | 高分子量の水溶性重合体及びそれを使用する凝集法 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59106553A patent/JPH0640926B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313594A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-07 | Nippon Zeon Co | Method of producing hollow fiber substance moving device |
| JPS5592710A (en) * | 1978-12-04 | 1980-07-14 | Pfizer | Amine polymer having dehydration activity |
| JPS568649A (en) * | 1979-07-05 | 1981-01-29 | Toshiyuki Oota | Preparation of cake |
| JPS57135097A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | Kurita Water Ind Ltd | Sludge-dewatering method |
| JPS59196309A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-11-07 | ユニオン,カ−バイド,コ−ポレ−シヨン | 高分子量の水溶性重合体及びそれを使用する凝集法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640926B2 (ja) | 1994-06-01 |
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