JPS60251990A - 水処理用接触材およびその製造方法 - Google Patents
水処理用接触材およびその製造方法Info
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- JPS60251990A JPS60251990A JP59107954A JP10795484A JPS60251990A JP S60251990 A JPS60251990 A JP S60251990A JP 59107954 A JP59107954 A JP 59107954A JP 10795484 A JP10795484 A JP 10795484A JP S60251990 A JPS60251990 A JP S60251990A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F3/00—Biological treatment of water, waste water, or sewage
- C02F3/02—Aerobic processes
- C02F3/10—Packings; Fillings; Grids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
産業上の利用分野
本発明は公害関連防止技術である。
本発明の接触材は水の生物学的処理、特に活性汚泥法の
改良法である接触酸化法による水処理において微生物が
集落を形成して付着・増殖するための接触材とし【有用
である。
改良法である接触酸化法による水処理において微生物が
集落を形成して付着・増殖するための接触材とし【有用
である。
従来の技術
本発明で使用する用語ゞ水処理用接触材′とは上水取水
、用水、汚水、汚泥等の生物学的処理において微生物が
集落を形成して付着・増殖するための担体を意味し、1
微生物集落共生体“あるいは電機生物共生担体“等と同
義語である。
、用水、汚水、汚泥等の生物学的処理において微生物が
集落を形成して付着・増殖するための担体を意味し、1
微生物集落共生体“あるいは電機生物共生担体“等と同
義語である。
廃水の生物学的処理方法としては現在活性汚泥法が広く
採用されている。活性汚泥法は、通常、最初沈殿池、曝
気槽、最後沈殿池および活性汚泥の曝気槽への返送の4
段階で構成される。活性汚泥法は一般には有機質の多い
廃水の処理に適するが、この方法をうまく操作するには
、浄化に必要な微生物が活性汚泥中に適当に存在し、十
分活動するようにすることが必要である。更に、活性汚
泥法は長い曝気時間と大量の空気を必要とし、曝気操作
が運転管理費の大きな部分を占める。そこで、操作の安
定性、処理効率、維持管理の難易性、゛′経済性などを
考慮して各種の改良法が開発されてきた。
採用されている。活性汚泥法は、通常、最初沈殿池、曝
気槽、最後沈殿池および活性汚泥の曝気槽への返送の4
段階で構成される。活性汚泥法は一般には有機質の多い
廃水の処理に適するが、この方法をうまく操作するには
、浄化に必要な微生物が活性汚泥中に適当に存在し、十
分活動するようにすることが必要である。更に、活性汚
泥法は長い曝気時間と大量の空気を必要とし、曝気操作
が運転管理費の大きな部分を占める。そこで、操作の安
定性、処理効率、維持管理の難易性、゛′経済性などを
考慮して各種の改良法が開発されてきた。
活性汚泥法の改良法の一つである接触酸化法は曝気槽の
なかに微生物を固定するための接触材を入れて曝気する
方法である。接触酸化法の効果としては、曝気槽内の微
生物量が多くなるので処理効率が向上すること、接触材
に固着する多数の原生動物によって細菌が捕食されるた
め、余剰汚泥量が少なくなること等である。反面、接触
材に微生物が過剰に固着して、混合液の流動が悪くなり
、酸素移動が妨げられたりする欠点がある。従って接触
材に如何なる材質、形状および物性のものを選択するか
ということが接触酸化法の重要課題である。
なかに微生物を固定するための接触材を入れて曝気する
方法である。接触酸化法の効果としては、曝気槽内の微
生物量が多くなるので処理効率が向上すること、接触材
に固着する多数の原生動物によって細菌が捕食されるた
め、余剰汚泥量が少なくなること等である。反面、接触
材に微生物が過剰に固着して、混合液の流動が悪くなり
、酸素移動が妨げられたりする欠点がある。従って接触
材に如何なる材質、形状および物性のものを選択するか
ということが接触酸化法の重要課題である。
従来、接触酸化法に使用されている接触材の考え方は、
微生物の付着・保持を板状の面にめ、この面が多くなれ
ば多くの微生物が付着、保持され得るとの考え方からハ
ニカム状、棒状、線状やその他の変形プラスチックが採
用されてきた。この種の面状接触材は微生物が接触材に
比較的厚く付着固定するが一定以上の厚さになると閉塞
を招 ・来したり剥離脱落するという欠点がある。その
ため処理装置に対するBODilの負荷を限定したりあ
るいは接触材の洗浄機構を設けなければならないという
わずられしい付加的処理操作を必要とする。従って、か
かる面状を主体とする従来の接触材の欠点を解消する新
しい形状・構造の接触材が望まれていた。
微生物の付着・保持を板状の面にめ、この面が多くなれ
ば多くの微生物が付着、保持され得るとの考え方からハ
ニカム状、棒状、線状やその他の変形プラスチックが採
用されてきた。この種の面状接触材は微生物が接触材に
比較的厚く付着固定するが一定以上の厚さになると閉塞
を招 ・来したり剥離脱落するという欠点がある。その
ため処理装置に対するBODilの負荷を限定したりあ
るいは接触材の洗浄機構を設けなければならないという
わずられしい付加的処理操作を必要とする。従って、か
かる面状を主体とする従来の接触材の欠点を解消する新
しい形状・構造の接触材が望まれていた。
本発明によって新規な水処理用接触材およびその製造法
が提供される。
が提供される。
本発明によって従来の接触材にくらべて空間容積が大き
く、従ってより大量の微生物が付着・保持される接触酸
化法処理に使用される接触材およびその製造法が提供さ
れる。
く、従ってより大量の微生物が付着・保持される接触酸
化法処理に使用される接触材およびその製造法が提供さ
れる。
本発明によって付着・保持された微生物が剥離脱落する
ことなく閉塞を来たさない水の接触酸化法処理に使用さ
れる接触材およびその製造法が提供される。
ことなく閉塞を来たさない水の接触酸化法処理に使用さ
れる接触材およびその製造法が提供される。
更に本発明によって従来の接触材の製造に必要とされて
いる煩雑な工程および従来の接触材を使用した場合に必
要な付加工程が省略される。
いる煩雑な工程および従来の接触材を使用した場合に必
要な付加工程が省略される。
本発明によって解決される問題点は以下逐次明らかにさ
れる。
れる。
(2)発明の構成
4問題点を解決するための手段
上述した問題点は、適当な芯線材の周辺斜め方向に互に
交差する如く配列して成る複数本の不撚集束糸と不撚ポ
リ塩化ビニリデンフィラメントとより成り、該フィラメ
ントを該集束糸の巻回部分間より引出して該フィラメン
トで芯線材の半径方向外方へ無結束状態の独立したルー
プを形成させて成る本発明の水処理用接触材を使用する
ことによって解決される。
交差する如く配列して成る複数本の不撚集束糸と不撚ポ
リ塩化ビニリデンフィラメントとより成り、該フィラメ
ントを該集束糸の巻回部分間より引出して該フィラメン
トで芯線材の半径方向外方へ無結束状態の独立したルー
プを形成させて成る本発明の水処理用接触材を使用する
ことによって解決される。
以下、本発明の接触材の構造について説明する。
第1図および第2図は本発明の接触材の側面図および半
径方向の断面図である。
径方向の断面図である。
第1図に示す様に本発明の接触材は適当な芯線材10周
辺斜め方向に互に交差する如く配列して成る複数本の不
撚集束糸2とポリ塩化ビニリデンフィラメント3とより
成り、該フィラメントを該集束糸の巻回部分間より引出
して各フィラメントで芯線材の半径方向外方へ無結束状
態の独立したループを形成させたものである。
辺斜め方向に互に交差する如く配列して成る複数本の不
撚集束糸2とポリ塩化ビニリデンフィラメント3とより
成り、該フィラメントを該集束糸の巻回部分間より引出
して各フィラメントで芯線材の半径方向外方へ無結束状
態の独立したループを形成させたものである。
本発明の接触材は処理すべき廃水との接触面積を出来る
だけ大きくするため、例えば螺旋状に加工・固定して使
用される。そのため接触材の構成要素である芯線材は柔
軟性のある耐食、性の金属、例え&fアルミニウム合金
が好ましい。但し、接触材の製造段階で芯線材に軟質プ
ラスチックノ(イブ、例えば塩化ビニールノくイブを用
いた時は接触材として使用する時に該)くイブにアルミ
ニウム合金等を挿入することによって任意の形状に加工
・固定することが可能になる。
だけ大きくするため、例えば螺旋状に加工・固定して使
用される。そのため接触材の構成要素である芯線材は柔
軟性のある耐食、性の金属、例え&fアルミニウム合金
が好ましい。但し、接触材の製造段階で芯線材に軟質プ
ラスチックノ(イブ、例えば塩化ビニールノくイブを用
いた時は接触材として使用する時に該)くイブにアルミ
ニウム合金等を挿入することによって任意の形状に加工
・固定することが可能になる。
本発明の接触材の構成要素である不撚集束糸をまポリエ
ステル系、ポリ塩化ビニリデン系又はポリプロピレンの
不撚フィラメントを複数本束ねた、いわゆる集束糸を一
本とし、それを複数本使用する。かかる不撚集束糸はル
ープを形成するポリ塩化ビニリデンフィラメントを芯線
材に固定するためのものである。
ステル系、ポリ塩化ビニリデン系又はポリプロピレンの
不撚フィラメントを複数本束ねた、いわゆる集束糸を一
本とし、それを複数本使用する。かかる不撚集束糸はル
ープを形成するポリ塩化ビニリデンフィラメントを芯線
材に固定するためのものである。
本発明の接触材の構成要素であるポリ塩化ビニリデンフ
ィラメントは100〜200デニールの不撚フィラメン
トである。ポリ塩化ビニリデンフィラメントは芯線材の
半径方向周辺に放射線状のループを形成するためのもの
である。ループは、接触材の半径方向長さが25〜30
簡程度になる様に形成されるのが好ましい。
ィラメントは100〜200デニールの不撚フィラメン
トである。ポリ塩化ビニリデンフィラメントは芯線材の
半径方向周辺に放射線状のループを形成するためのもの
である。ループは、接触材の半径方向長さが25〜30
簡程度になる様に形成されるのが好ましい。
以上を要約すると、本発明によって提供される接触材の
最も好ましい態様は、アルミニウム合金又は塩化ビニー
ルパイプの周辺斜め方向に互に交差する如く配列して成
る複数本のポリエステルから成る不撚集束糸と複数本の
不撚ポリ塩化ビニリデンフィラメントより成り、該フィ
ラメントを該集束糸の巻回部分間より引出して該フィラ
メントで芯線材の半径方向方向外方へ無結束状態の独立
した長さ11〜14flのループを形成させて成る水処
理用接触材である。
最も好ましい態様は、アルミニウム合金又は塩化ビニー
ルパイプの周辺斜め方向に互に交差する如く配列して成
る複数本のポリエステルから成る不撚集束糸と複数本の
不撚ポリ塩化ビニリデンフィラメントより成り、該フィ
ラメントを該集束糸の巻回部分間より引出して該フィラ
メントで芯線材の半径方向方向外方へ無結束状態の独立
した長さ11〜14flのループを形成させて成る水処
理用接触材である。
本発明の接触材は、
■ 芯線材を直線方向へ供給すること、■ 互に交差す
るS字曲線を画く案内溝内にポリ塩化ビニリデンフィラ
メントを巻いて成るボビンおよび集束糸を巻いて成るボ
ビンを交互に配置すること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフィラメントを巻いて成るボビ
ンおよび集束糸を巻いて成るボビンを前記S字形溝内に
おいて互に反対方向に自転させる一方該各ボビンをS字
形溝を公転させることにより該ボビンから各々ポリ塩化
ビニリデンフィラメントおよび集束糸を芯線材対して巻
付けること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフィラメントを一定の時間間隔
でもって芯線材の半径方向外方へ引出してループを形成
することおよび、 ■ 該引出されたループを集束糸によって芯線材に対し
て固定することから成る方法によって製造される。
るS字曲線を画く案内溝内にポリ塩化ビニリデンフィラ
メントを巻いて成るボビンおよび集束糸を巻いて成るボ
ビンを交互に配置すること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフィラメントを巻いて成るボビ
ンおよび集束糸を巻いて成るボビンを前記S字形溝内に
おいて互に反対方向に自転させる一方該各ボビンをS字
形溝を公転させることにより該ボビンから各々ポリ塩化
ビニリデンフィラメントおよび集束糸を芯線材対して巻
付けること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフィラメントを一定の時間間隔
でもって芯線材の半径方向外方へ引出してループを形成
することおよび、 ■ 該引出されたループを集束糸によって芯線材に対し
て固定することから成る方法によって製造される。
本発明の接触材は実質的に上述した方法によって製造さ
れるが以下図面を参照して本発明の製造方法を具体的に
説明する。
れるが以下図面を参照して本発明の製造方法を具体的に
説明する。
第3図および第4図は各々本発明の製造方法を゛−実施
するのに使用する装置の一例の立面図および側面見取図
である。
するのに使用する装置の一例の立面図および側面見取図
である。
第3図および第4図に示すようにループを形成せしめる
ポリ塩化ビニリデンフィラメント(以下1ループ糸′と
いう場合がある)を巻いて成るボビンAとループを固定
するためのポリエステル集束糸(以下ゝループ固定糸“
という場合がある)を巻いたボビンBを各々16ケづつ
ボビン移動用ガイドベース6にセットする。(第3図に
おけるA□〜、6およびB は各々ボビン人およびボ1
〜16 ビンBの配置、順位を示している)。このベースにはボ
ビン保持具■および互に交差するS字曲線を画く案内溝
(ガイドレール)が設けられていてボビンA およびボ
ビンB をベースに1〜16 1〜16 垂直に且つ交互に自転および案内溝内を公転する様に配
置する。ポビンA工に巻かれているループ糸およびボビ
ンB1に巻かれているループ固定糸はテンション機構θ
を紅白してアルミニウム合金芯線材5の周囲に集められ
る。アルミニウム合金芯線材5は供給機1により芯線材
ガイドOの中を押し上げられ供給され、その進展も任意
に調節が可能であり、ループが形成される近傍ではノズ
ル4によりその位置は11ぼ安定して一定の位置が保持
される。次にボビン移動用ガイドベースに設けられた案
内溝に案内されながらボビンA1およびボビンB1は各
々互に自転しながら且つ反対方向にS字曲線を画く様に
公転する。この時ボビンAIおよびボビンBlはS字曲
線での交点での衝突を回避させるため180°位置から
必要な位置まで位相を変えてあり、交互に交差しながら
ボビン移動用ベース6上で芯線材50円周上で回転しつ
つループ糸およびループ固定糸を巻きつける。この時ボ
ビンA1およびボビンB2の間に設けられた針ビン2は
同時に上下運動および芯線材5に対して放射状方向に運
動しループ糸がその位置に来た時針ビン先端2′がこれ
を拾い上げ芯線材の周辺半径方向外方へ拡張させループ
を形成し必要時間待つ。この時ボビンA2はすでに次の
内側のボビンA4の位置へ移動する。一方位相を異にし
たボビンB2が公転してきてボビンB4の位置に至りボ
ビンA1から出たループ糸が形成したループの芯線材と
の接点部を上から押えながら芯線材外周に巻き付けられ
る。ループ糸がループ固定糸で芯線材に完全に押えられ
た時点で針ビン2は下方に移動し、かくて一つのループ
が形成される。このループの長さは針ビン2の放射状方
向のスト四−り量を調節することによって任意に調整さ
れ得る。
ポリ塩化ビニリデンフィラメント(以下1ループ糸′と
いう場合がある)を巻いて成るボビンAとループを固定
するためのポリエステル集束糸(以下ゝループ固定糸“
という場合がある)を巻いたボビンBを各々16ケづつ
ボビン移動用ガイドベース6にセットする。(第3図に
おけるA□〜、6およびB は各々ボビン人およびボ1
〜16 ビンBの配置、順位を示している)。このベースにはボ
ビン保持具■および互に交差するS字曲線を画く案内溝
(ガイドレール)が設けられていてボビンA およびボ
ビンB をベースに1〜16 1〜16 垂直に且つ交互に自転および案内溝内を公転する様に配
置する。ポビンA工に巻かれているループ糸およびボビ
ンB1に巻かれているループ固定糸はテンション機構θ
を紅白してアルミニウム合金芯線材5の周囲に集められ
る。アルミニウム合金芯線材5は供給機1により芯線材
ガイドOの中を押し上げられ供給され、その進展も任意
に調節が可能であり、ループが形成される近傍ではノズ
ル4によりその位置は11ぼ安定して一定の位置が保持
される。次にボビン移動用ガイドベースに設けられた案
内溝に案内されながらボビンA1およびボビンB1は各
々互に自転しながら且つ反対方向にS字曲線を画く様に
公転する。この時ボビンAIおよびボビンBlはS字曲
線での交点での衝突を回避させるため180°位置から
必要な位置まで位相を変えてあり、交互に交差しながら
ボビン移動用ベース6上で芯線材50円周上で回転しつ
つループ糸およびループ固定糸を巻きつける。この時ボ
ビンA1およびボビンB2の間に設けられた針ビン2は
同時に上下運動および芯線材5に対して放射状方向に運
動しループ糸がその位置に来た時針ビン先端2′がこれ
を拾い上げ芯線材の周辺半径方向外方へ拡張させループ
を形成し必要時間待つ。この時ボビンA2はすでに次の
内側のボビンA4の位置へ移動する。一方位相を異にし
たボビンB2が公転してきてボビンB4の位置に至りボ
ビンA1から出たループ糸が形成したループの芯線材と
の接点部を上から押えながら芯線材外周に巻き付けられ
る。ループ糸がループ固定糸で芯線材に完全に押えられ
た時点で針ビン2は下方に移動し、かくて一つのループ
が形成される。このループの長さは針ビン2の放射状方
向のスト四−り量を調節することによって任意に調整さ
れ得る。
以上の、操作を繰返すことによって芯線材の円周上外方
へ8本のループが形成される。この様にして製造された
接触材は任意の手段によって回収される。例えば、芯線
材が金属の場合は必要な長さでループを芯線材に固定し
切断され、又、芯線材がプラスチックチ−ブの場合は巻
取り機構3によって巻取られる。
へ8本のループが形成される。この様にして製造された
接触材は任意の手段によって回収される。例えば、芯線
材が金属の場合は必要な長さでループを芯線材に固定し
切断され、又、芯線材がプラスチックチ−ブの場合は巻
取り機構3によって巻取られる。
以上、本発明の製造方法な1態様に基いて説明したが本
発明は特許請求の範囲において下記に例説する様に種々
の変形ないし修飾が考えられる。
発明は特許請求の範囲において下記に例説する様に種々
の変形ないし修飾が考えられる。
芯線材の周辺において半径方向外方へ形成されるループ
は希望するループの数の2倍の数のループ糸およびルー
プ固定糸を使用することによって任意に設定される。
は希望するループの数の2倍の数のループ糸およびルー
プ固定糸を使用することによって任意に設定される。
芯線材は上方向に押し上げて供給する他に垂直下方へ降
下させて供給してもあるいは横方向に供給してもよい。
下させて供給してもあるいは横方向に供給してもよい。
ループは芯線材にループ固定糸のみで固定する他に接着
剤又は熱溶着等均等の手段によって固定してもよい。
剤又は熱溶着等均等の手段によって固定してもよい。
芯線材に軟質プラスチックチューブ等を使用する場合は
上方、下方又は横方向にプラスチックチー−ブ巻取り機
構を設けることによって芯線材にアルミニウム合金等剛
体を使用する場合と同じ様に接触材を製造することが出
来る。
上方、下方又は横方向にプラスチックチー−ブ巻取り機
構を設けることによって芯線材にアルミニウム合金等剛
体を使用する場合と同じ様に接触材を製造することが出
来る。
第1図および第2図は各々本発明の接触材の側面図およ
び半径方向断面図である。 第3図および第4図は各々本発明の接触材を製蚕する装
置の一例の立面図および側面図である。 特許出願人 東洋実業株式会社 1−□゛ 代理人 弁理士 湯浅恭三 1−1 (外5名) 第1図 手 続 補 正 書 昭和60年伊ヤλと日 特許庁長官 宇賀道部 殿 1事件の表示 昭和59年特許願第107954号 2発明の名称 水処理用接触材およびその製造方法 ろ補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 東洋実業株式会社 4代 理 人 1、特許請求の範囲を下記のように補正する。 [(1)芯線材の周辺斜め方向に互いに交差する如く配
列して成る複数本の不燃集束糸と不燃ポリ塩化ビニリデ
ンフイラ°メントとより成り、該フィラメントを該集束
糸の右同部分間より引出して各フィラメントで芯線材の
半径方向外方へ無結束状態の独立したループを形成させ
て成る水処理用接触材。 (4)芯線材の周辺において゛1′径方向外方へ拡張す
る不燃ポリ塩化ビニリデンフィラメントによってループ
を形成し該ループを不燃集束糸によって芯線材に対して
固定して成る水処理用接触材を製造する方法であって; ■芯線材を直線方向へ供給すること、 ■ 互いに交差するS字曲線を画く案内構内にポリ塩化
ビニリデンフィラメントを巻いて成るボビンおよび集束
糸を巻いて成るボビンを交互に配置すること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフイラメン1を巻いて成るボビ
ンナ)よび集束糸を巻いて成るボビンを前記S字形構内
に、おいて互いに反対方向に自転させる一方該各ボビン
をS字形溝を公転させることにより該ボビンから各々ポ
リ塩化ビニリデンフィラメントおJ:び集束糸を芯線材
に則しで巻付けること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフィラメントを一定の時°間間
隔でもって芯線材の半径方向外方経引出してループを形
成することおよび ■ 該引出されたループを集束糸によって芯線材に対し
て固定することから成る前記方法。」以 上
び半径方向断面図である。 第3図および第4図は各々本発明の接触材を製蚕する装
置の一例の立面図および側面図である。 特許出願人 東洋実業株式会社 1−□゛ 代理人 弁理士 湯浅恭三 1−1 (外5名) 第1図 手 続 補 正 書 昭和60年伊ヤλと日 特許庁長官 宇賀道部 殿 1事件の表示 昭和59年特許願第107954号 2発明の名称 水処理用接触材およびその製造方法 ろ補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 東洋実業株式会社 4代 理 人 1、特許請求の範囲を下記のように補正する。 [(1)芯線材の周辺斜め方向に互いに交差する如く配
列して成る複数本の不燃集束糸と不燃ポリ塩化ビニリデ
ンフイラ°メントとより成り、該フィラメントを該集束
糸の右同部分間より引出して各フィラメントで芯線材の
半径方向外方へ無結束状態の独立したループを形成させ
て成る水処理用接触材。 (4)芯線材の周辺において゛1′径方向外方へ拡張す
る不燃ポリ塩化ビニリデンフィラメントによってループ
を形成し該ループを不燃集束糸によって芯線材に対して
固定して成る水処理用接触材を製造する方法であって; ■芯線材を直線方向へ供給すること、 ■ 互いに交差するS字曲線を画く案内構内にポリ塩化
ビニリデンフィラメントを巻いて成るボビンおよび集束
糸を巻いて成るボビンを交互に配置すること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフイラメン1を巻いて成るボビ
ンナ)よび集束糸を巻いて成るボビンを前記S字形構内
に、おいて互いに反対方向に自転させる一方該各ボビン
をS字形溝を公転させることにより該ボビンから各々ポ
リ塩化ビニリデンフィラメントおJ:び集束糸を芯線材
に則しで巻付けること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフィラメントを一定の時°間間
隔でもって芯線材の半径方向外方経引出してループを形
成することおよび ■ 該引出されたループを集束糸によって芯線材に対し
て固定することから成る前記方法。」以 上
Claims (2)
- (1) 芯線材の周辺斜め方向に互に交差する如く配列
して成る複数本の不燃集束糸と不撚ポリ塩化ビニリデン
フィラメントとより成り、該フィラメントを該集束糸の
巻回部分間より引出して各フィラメントで芯線材の半径
方向外方へ無結束状態の独立したループを形成させて成
る水処理用接触材。 - (2)芯線材の周辺において半径方向外方へ拡張する不
撚ポリ塩化ビニリデンフィラメントによってループを形
成し該ループを不撚集束糸によって芯線材に対して固定
して成る水処理用接触材を製造する方法であって; ■ 芯線材を直線方向へ供給すること、■ 互に交差す
るS字曲線を画く案内溝内にポリ塩化ビニリデンフィラ
メントを巻いて成るボビンおよび集束糸を巻いて成るボ
ビンを交互に配置すること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフィラメントを巻いて成るボビ
ンおよび集束糸を巻いて成るボビンを前記S字形溝内に
おいて互に反対方向に自転させる二方該各ボビンをS字
形溝を公転させることにより該ボビンから各々ポリ塩化
ビニリデンフィラメントおよび集束糸を芯線材に対して
巻付けること、 ■ ポリ塩化ビニリデンフィラメントを一定の時間間隔
でもって芯線材の半径方向外方へ引出してループを形成
することおよび ■ 該引出されたループを集束糸によって芯線材に対し
て固定することから成る前記方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107954A JPS60251990A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 水処理用接触材およびその製造方法 |
| KR1019840003152A KR900002340B1 (ko) | 1984-05-28 | 1984-06-05 | 물의 처리용 접촉재 및 그의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107954A JPS60251990A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 水処理用接触材およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251990A true JPS60251990A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0148833B2 JPH0148833B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14472267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107954A Granted JPS60251990A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 水処理用接触材およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251990A (ja) |
| KR (1) | KR900002340B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102080906B1 (ko) | 2018-07-06 | 2020-02-24 | 한국수력원자력 주식회사 | 원자로의 해체 장치 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59107954A patent/JPS60251990A/ja active Granted
- 1984-06-05 KR KR1019840003152A patent/KR900002340B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900002340B1 (ko) | 1990-04-12 |
| JPH0148833B2 (ja) | 1989-10-20 |
| KR850008467A (ko) | 1985-12-18 |
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