JPS60252020A - 車両用パ−ソナル換気装置 - Google Patents
車両用パ−ソナル換気装置Info
- Publication number
- JPS60252020A JPS60252020A JP10805984A JP10805984A JPS60252020A JP S60252020 A JPS60252020 A JP S60252020A JP 10805984 A JP10805984 A JP 10805984A JP 10805984 A JP10805984 A JP 10805984A JP S60252020 A JPS60252020 A JP S60252020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- ducts
- ventilation
- smoke
- outside air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/247—Disposition of several air-diffusers in a vehicle for ventilation-air circulation in a vehicle cabin
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、乗員側々の座席近辺を個別的に換気させるこ
とのできる車両用換気装圏に関する。
とのできる車両用換気装圏に関する。
[従来技術]
車両、特に乗用自動車の車室内換気方法としては、一般
に単室前方から外気を取り入れ、車内を通過させて車室
後部から車外に排出させている。
に単室前方から外気を取り入れ、車内を通過させて車室
後部から車外に排出させている。
従って前席の乗員が喫煙すれば、後席の乗員は当然、煙
に曝されるし、横の席の乗員にも煙の迷惑が及ぶことに
なる。外気導入を止めて内気循環空調作動に入った状態
のもとでは、1人の喫煙の害が他の乗員に公平に行きわ
たるねりで、最近の研究報告として煙草の煙中に含まれ
る有害成分の質と量は、煙草の吸い口からの吸人煙より
も、煙草の先端から生ずるくすぶり煙の方がはるかに大
きいという実験データに照してみても、このような従来
の車室内換気方法は改められることが望ましい。
に曝されるし、横の席の乗員にも煙の迷惑が及ぶことに
なる。外気導入を止めて内気循環空調作動に入った状態
のもとでは、1人の喫煙の害が他の乗員に公平に行きわ
たるねりで、最近の研究報告として煙草の煙中に含まれ
る有害成分の質と量は、煙草の吸い口からの吸人煙より
も、煙草の先端から生ずるくすぶり煙の方がはるかに大
きいという実験データに照してみても、このような従来
の車室内換気方法は改められることが望ましい。
[発明の目的]
本発明は、車両、特に乗用自動車の車室内が煙草の煙な
どで部分的に汚れた場合に、汚れた空気が車室内に拡散
しないように、個々の乗員近辺を個別的に換気させるた
めの装置を提供することを目的とする。
どで部分的に汚れた場合に、汚れた空気が車室内に拡散
しないように、個々の乗員近辺を個別的に換気させるた
めの装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
本発明の車両用パーソナル換気装置は、内気排出と外気
導入の切換手段を付属させた複数個の換気用ダクトと、
これら各ダクトに連なる外気導入用ブロワおよび内気排
出用ブロワとの組合せからなり、一部の前記換気用ダク
トを内気排出側に働かせた時、残余の前記換気用ダクト
が外気導入側に働くように構成されてなる。
導入の切換手段を付属させた複数個の換気用ダクトと、
これら各ダクトに連なる外気導入用ブロワおよび内気排
出用ブロワとの組合せからなり、一部の前記換気用ダク
トを内気排出側に働かせた時、残余の前記換気用ダクト
が外気導入側に働くように構成されてなる。
本発明の好ましい実施態様によれば、前記複数個の換気
用ダクトが、各乗員の着座位置に対応する車室内天井部
に配分して設けられ、また前記ダクトの内気排出と外気
導入の切換手段は、前記各ダクトに付属する煙センサお
よび内外気切換バルブないしダンパと、前記センυから
の信号に基づいて前記各バルブを切換作動させるための
電子制御回路との組合せからなる。
用ダクトが、各乗員の着座位置に対応する車室内天井部
に配分して設けられ、また前記ダクトの内気排出と外気
導入の切換手段は、前記各ダクトに付属する煙センサお
よび内外気切換バルブないしダンパと、前記センυから
の信号に基づいて前記各バルブを切換作動させるための
電子制御回路との組合せからなる。
[発明の効果]
上記の構成よりなる車両用パーソナル換気装置は次のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
イ)各乗員の着座位置の天井部に各座席専用の換気用ダ
クトが設けてあり、例えば1人の乗員が喫煙した時、こ
の座席のダクトを換気側に働かせることによって他の乗
員への煙の害を防ぐことができるが、その際、残余の乗
員席のダクトが全て外気導入側に働くように連動関係が
設定されることによって、煙の排出はより確実迅速に行
われる。
クトが設けてあり、例えば1人の乗員が喫煙した時、こ
の座席のダクトを換気側に働かせることによって他の乗
員への煙の害を防ぐことができるが、その際、残余の乗
員席のダクトが全て外気導入側に働くように連動関係が
設定されることによって、煙の排出はより確実迅速に行
われる。
[実施例]
つぎに本発明の車両用パーソナル換気装置を図に示す実
施例に基づいて説明する。
施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の装置を乗用自動車に装架した状態の透
視図であって、車室内天井には各乗員の着座位置に対応
する個所にそれぞれ換気用ダクト1が、この場合には前
および後席に各2個ずつ計4個が取付けられており、こ
れら各ダクト1は車室内のインストルメントパネルの裏
側に設けられた外気導入用ブロワ2と、トランクルーム
内に設置された内気排出用ブロワ3とにエアホース4お
よび5を介して連なっている。そしてこれら8本のエア
ホース4および5の途中には、通気断続用のバルブ6〜
13が介在させである。なお、外気導入用ブロワ2には
外気の車室内への吹出口14が、また内気排出用ブロワ
3には内気の車外への排出口15が接続されている。
視図であって、車室内天井には各乗員の着座位置に対応
する個所にそれぞれ換気用ダクト1が、この場合には前
および後席に各2個ずつ計4個が取付けられており、こ
れら各ダクト1は車室内のインストルメントパネルの裏
側に設けられた外気導入用ブロワ2と、トランクルーム
内に設置された内気排出用ブロワ3とにエアホース4お
よび5を介して連なっている。そしてこれら8本のエア
ホース4および5の途中には、通気断続用のバルブ6〜
13が介在させである。なお、外気導入用ブロワ2には
外気の車室内への吹出口14が、また内気排出用ブロワ
3には内気の車外への排出口15が接続されている。
第2図および第3図は換気用ダクト1の平面図と側面図
であって、本体部分は、厚さ0.8n+mの軟鋼板を底
面が長方形をなす偏平な台形に賦形させ、頂面と各斜面
に空気出入口1aを設けて形成されている。空気出入口
1aには防塵用のステンレススチール製の金網16が当
てがわれ、金網16と固定と美装を兼ねるアルミニウム
製のカバープレート11がビス18止め、その他の方法
で本体の外側に被着される。また換気用ダクト1の相対
向する位置にある2つの傾向には、それぞれ外気導入用
エアホース4と内気排出用エアホース5の一端を接続さ
せるためのパイプ状接手19と20が取付けられている
。
であって、本体部分は、厚さ0.8n+mの軟鋼板を底
面が長方形をなす偏平な台形に賦形させ、頂面と各斜面
に空気出入口1aを設けて形成されている。空気出入口
1aには防塵用のステンレススチール製の金網16が当
てがわれ、金網16と固定と美装を兼ねるアルミニウム
製のカバープレート11がビス18止め、その他の方法
で本体の外側に被着される。また換気用ダクト1の相対
向する位置にある2つの傾向には、それぞれ外気導入用
エアホース4と内気排出用エアホース5の一端を接続さ
せるためのパイプ状接手19と20が取付けられている
。
換気用ダクト1は、その底面周縁部に配置された永久磁
石21を用いて車体5天井に固定させられる。
石21を用いて車体5天井に固定させられる。
第4図に本発明装置の構成要素である、複数個の天井取
付換気用ダクト1と、これらダクト1への給気と排気を
つかさどる外気導入用ブロワ2および内気排出用ブロワ
3と、この両ブロワ2.3を各換気用ダクト1に連絡さ
せるためのエアホース群4および5と、これら各エアホ
ース群4.5の途中に介在させた各ダクト1の外気導入
と内気排出の切換をつかさどるためのバルブ群、6〜1
3の連接系統を図解した。
付換気用ダクト1と、これらダクト1への給気と排気を
つかさどる外気導入用ブロワ2および内気排出用ブロワ
3と、この両ブロワ2.3を各換気用ダクト1に連絡さ
せるためのエアホース群4および5と、これら各エアホ
ース群4.5の途中に介在させた各ダクト1の外気導入
と内気排出の切換をつかさどるためのバルブ群、6〜1
3の連接系統を図解した。
各乗員に手近な場所、例えば第5図の斜視図に示された
ように、アームレストAの上面部の一段低くなっている
個所に、4個の大月取付換気用ダクト1の内のいずれか
を選択的に内気排出側に働かせるためのバルブ群10〜
13の開閉作動用の4個の0N−OFFスイッチ22と
、換気速度の増減用ボリューム23との組合せからなる
換気用ダクト1の手動操作盤Bが組付けられている。2
4はアームレスト八をドアパネルに取付けるためのポル
1〜である。
ように、アームレストAの上面部の一段低くなっている
個所に、4個の大月取付換気用ダクト1の内のいずれか
を選択的に内気排出側に働かせるためのバルブ群10〜
13の開閉作動用の4個の0N−OFFスイッチ22と
、換気速度の増減用ボリューム23との組合せからなる
換気用ダクト1の手動操作盤Bが組付けられている。2
4はアームレスト八をドアパネルに取付けるためのポル
1〜である。
今仮に、第4図に示された右下ダクト1の下に着座して
いる乗員が喫煙を始めたとして、手動操作盤Bの4個の
スイッチの内の排煙すべきダクトに対応するスイッチ2
2を押せば、内気排出用エアホース群5の内、右下ダク
ト1に連なるホースのバルブ13だけが開となり、他の
バルブ10〜12は閉位置を採る。一方、外気導入用エ
アホース群4の内、右下ダクト1に連なるホースのバル
ブ9のみが閉ざされ、他のバルブ6〜8は閉位置を採り
、結局のところ、煙発生位置にある右下ダクト1だけが
内気排出側に、残る3個のダクト1は、外気導入側に働
くこととなって、車室内の気流は非喫煙者席から喫煙者
環に向かって集中時に押し寄せる流れを生じ、その結果
として確実且つ迅速な排煙が行われ、煙が車室内に拡散
する動きは完全に阻止されることとなる。このようなバ
ルブ群6〜13の開閉動作は、手動操作盤Bのスイッチ
22のいずれかを選択して操作した後は、付属の電子制
御回路によって判断させ、自動的に行わせることができ
る。
いる乗員が喫煙を始めたとして、手動操作盤Bの4個の
スイッチの内の排煙すべきダクトに対応するスイッチ2
2を押せば、内気排出用エアホース群5の内、右下ダク
ト1に連なるホースのバルブ13だけが開となり、他の
バルブ10〜12は閉位置を採る。一方、外気導入用エ
アホース群4の内、右下ダクト1に連なるホースのバル
ブ9のみが閉ざされ、他のバルブ6〜8は閉位置を採り
、結局のところ、煙発生位置にある右下ダクト1だけが
内気排出側に、残る3個のダクト1は、外気導入側に働
くこととなって、車室内の気流は非喫煙者席から喫煙者
環に向かって集中時に押し寄せる流れを生じ、その結果
として確実且つ迅速な排煙が行われ、煙が車室内に拡散
する動きは完全に阻止されることとなる。このようなバ
ルブ群6〜13の開閉動作は、手動操作盤Bのスイッチ
22のいずれかを選択して操作した後は、付属の電子制
御回路によって判断させ、自動的に行わせることができ
る。
第6図に手動操作盤Bからの信号を判断し、バルブ群6
〜13および外気導入角ブロワ2および内気排出用ブロ
ワ3に指示を発するための電子制御回路Cの配線系統図
を示した。図中25と26はそれぞれ外気導入用ブロワ
2と内気排出用ブロワ3の駆動回路、27は外気の車室
内への吹出口14に設けられたダンパであり、28はそ
の駆動回路である。
〜13および外気導入角ブロワ2および内気排出用ブロ
ワ3に指示を発するための電子制御回路Cの配線系統図
を示した。図中25と26はそれぞれ外気導入用ブロワ
2と内気排出用ブロワ3の駆動回路、27は外気の車室
内への吹出口14に設けられたダンパであり、28はそ
の駆動回路である。
29〜32はバルブ6〜9の開閉用の、また33〜36
はバルブ10〜13の開閉用の駆動回路である。任意の
手動操作盤Bから電子制御回路Cに換気用ダクト1の選
択的作動指示が送り込まれると、この回路C内でバルブ
群6〜13の開閉作動の判断が行われ、指定されたダク
ト1は内気排出側に、残余のダクト1は外気導入側に働
く状態がゼットされる。また4個の手動操作IBからポ
リコーム23を開して送られてくる換気速度指示に関し
ては、それらの内、最も大きい速度値を採り上げて、外
気導入および内気排出用ブロワ2と3に、この速度が達
成されるような作動指令が発せられる。乗員が排煙を終
わったと感知した段階で全てのスイッチをOF「にする
と、電子制御回路Cからブロワ2と3に停止指示が送ら
れる。あるいはバルブ6〜9の閉鎖とブロワ3の停止指
令が発せられる。
はバルブ10〜13の開閉用の駆動回路である。任意の
手動操作盤Bから電子制御回路Cに換気用ダクト1の選
択的作動指示が送り込まれると、この回路C内でバルブ
群6〜13の開閉作動の判断が行われ、指定されたダク
ト1は内気排出側に、残余のダクト1は外気導入側に働
く状態がゼットされる。また4個の手動操作IBからポ
リコーム23を開して送られてくる換気速度指示に関し
ては、それらの内、最も大きい速度値を採り上げて、外
気導入および内気排出用ブロワ2と3に、この速度が達
成されるような作動指令が発せられる。乗員が排煙を終
わったと感知した段階で全てのスイッチをOF「にする
と、電子制御回路Cからブロワ2と3に停止指示が送ら
れる。あるいはバルブ6〜9の閉鎖とブロワ3の停止指
令が発せられる。
手動操作盤Bに代えて複数個の煙センサ37を用いるこ
ともできる。第7図はそのような実施態様についての配
線系統図であって、第6図に示された実施例と異なる個
所は、電子制御回路をCからDに代えた点、およびスイ
ッチ22とボリューム23に代えて煙センサ37を使用
している点である。煙センサ31はそれぞれの換気用ダ
クト1に近接して配置するのが適当である。各センサが
発する煙量情報に基づいて、換気用ダクト1のいずれを
内気排出側に働かすかを電子制御回路りが判断し′、以
後は前述の手動操作方式に準じてバルブ群の開閉とブロ
ワの作動が自動的に行われる。2個以上のセンサ37が
煙信号を発した場合にいずれの換気用ダクト1を内気排
出側に働かすかの判断は、あらかじめ回路に記憶させで
ある、煙発生量対ダクトの作動状態に関するデータと対
比して行われる。
ともできる。第7図はそのような実施態様についての配
線系統図であって、第6図に示された実施例と異なる個
所は、電子制御回路をCからDに代えた点、およびスイ
ッチ22とボリューム23に代えて煙センサ37を使用
している点である。煙センサ31はそれぞれの換気用ダ
クト1に近接して配置するのが適当である。各センサが
発する煙量情報に基づいて、換気用ダクト1のいずれを
内気排出側に働かすかを電子制御回路りが判断し′、以
後は前述の手動操作方式に準じてバルブ群の開閉とブロ
ワの作動が自動的に行われる。2個以上のセンサ37が
煙信号を発した場合にいずれの換気用ダクト1を内気排
出側に働かすかの判断は、あらかじめ回路に記憶させで
ある、煙発生量対ダクトの作動状態に関するデータと対
比して行われる。
この方法によれば、車室内に煙草の煙が発生した場合に
は、乗員の意志と行動とは全く無関係に自動的に排煙が
始まり、自動的に排煙作業が停止覆ることになり、冒頭
に述べたごとき煙草の煙特有の害から乗員全てを守るこ
とができ、紫煙にむせぶ不快感からも解放される。また
煙セン+Jにより自動排煙を行う場合には、排煙時期と
排煙時間を最も合理的に決定することができるので、空
調機を働かせそいる時に、むだに空調用エネルギーが失
われる不都合を最小限にとどめられる。
は、乗員の意志と行動とは全く無関係に自動的に排煙が
始まり、自動的に排煙作業が停止覆ることになり、冒頭
に述べたごとき煙草の煙特有の害から乗員全てを守るこ
とができ、紫煙にむせぶ不快感からも解放される。また
煙セン+Jにより自動排煙を行う場合には、排煙時期と
排煙時間を最も合理的に決定することができるので、空
調機を働かせそいる時に、むだに空調用エネルギーが失
われる不都合を最小限にとどめられる。
なお、空調装置の作動中に排煙装置を働かせることによ
る冷暖房エネルギーの浪費に関しては、排煙は急速に行
われるのでさして意に介さなくてもよいが、必要に応じ
て各換気用ダクトを内気循環回路中に組み゛込み、この
回路の途中に煙吸着装置を取付ける方法を講じてもよい
。
る冷暖房エネルギーの浪費に関しては、排煙は急速に行
われるのでさして意に介さなくてもよいが、必要に応じ
て各換気用ダクトを内気循環回路中に組み゛込み、この
回路の途中に煙吸着装置を取付ける方法を講じてもよい
。
第1図は本発明S!置を乗用自動車に装架した状態の透
視図、第2図、第3図は換気用ダクトの平面図と側面図
、第4図は換気用ダクト群を内気排出または外気導入側
に切換作動させるだめの装置構成要素間の連接系統図、
第5図は装置の手動操作盤をアームレストに取付けた状
態の斜視図、第6図は手動操作盤によって装置を制御す
る場合の電気回路図、第7図は煙センサからの信号に基
づいて装置を制御ザる場合の電気回路図である。 図中 1・・・換気用ダクト 2・・・外気導入用ブロ
ワ 3・・・内気排出用ブロワ 4.5・・・エアホー
ス群 6〜13・・・換気用ダクトの外気導入または内
気排出作動の切換用バルブ群 22・・・ダクト群の作
動用スイッチ 23・・・ブロワの換気量増減用ボリュ
ーム 29〜36・・・バルブの制御回路 25.26
・・・ブロワの駆動回路 37・・・煙センサ A・・
・アームレストB・・・手動操作盤 C,D・・・電子
制御回路代理人 石黒健二
視図、第2図、第3図は換気用ダクトの平面図と側面図
、第4図は換気用ダクト群を内気排出または外気導入側
に切換作動させるだめの装置構成要素間の連接系統図、
第5図は装置の手動操作盤をアームレストに取付けた状
態の斜視図、第6図は手動操作盤によって装置を制御す
る場合の電気回路図、第7図は煙センサからの信号に基
づいて装置を制御ザる場合の電気回路図である。 図中 1・・・換気用ダクト 2・・・外気導入用ブロ
ワ 3・・・内気排出用ブロワ 4.5・・・エアホー
ス群 6〜13・・・換気用ダクトの外気導入または内
気排出作動の切換用バルブ群 22・・・ダクト群の作
動用スイッチ 23・・・ブロワの換気量増減用ボリュ
ーム 29〜36・・・バルブの制御回路 25.26
・・・ブロワの駆動回路 37・・・煙センサ A・・
・アームレストB・・・手動操作盤 C,D・・・電子
制御回路代理人 石黒健二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)内気排出と外気導入の切換手段を付属させた複数個
の換気用ダク1へと、これら各ダクトに連なる外気導入
用ブロワおよび内気排出用ブロワとの組合せからなり、
一部の前記換気用ダクトを内気排出側に働かせた時、残
余の前記換気用ダクトが外気導入側に働くように構成さ
れていることを特徴とする車両用パーソナル換気装置 2)前記複数個の換気用ダクトが、各@da′)着座位
置に対応づ゛る車室内天井部に配分して設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用パ
ーソナル換気装置。 3)前記ダクトの内気排出と外気導入の切換手段が、前
記各ダクトに付属する煙センサおよび内外気切換バルブ
ないしダンパと、前記センサからの信号に基づいて前記
各バルブを切換作動させるための電子制御回路との組合
せからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の車両用パーソナル換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805984A JPS60252020A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 車両用パ−ソナル換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805984A JPS60252020A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 車両用パ−ソナル換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252020A true JPS60252020A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14474861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10805984A Pending JPS60252020A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 車両用パ−ソナル換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357715A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-13 | Nippondenso Co Ltd | 車両の空調装置 |
| FR2784943A1 (fr) * | 1998-10-27 | 2000-04-28 | Valeo Climatisation | Installation de chauffage-ventilation de l'habitacle d'un vehicule automobile a extraction selective de l'air |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP10805984A patent/JPS60252020A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357715A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-13 | Nippondenso Co Ltd | 車両の空調装置 |
| FR2784943A1 (fr) * | 1998-10-27 | 2000-04-28 | Valeo Climatisation | Installation de chauffage-ventilation de l'habitacle d'un vehicule automobile a extraction selective de l'air |
| US6497275B1 (en) | 1998-10-27 | 2002-12-24 | Valeo Climatisation | Installation for heating and/or ventilating the passenger compartment of a vehicle employing selective extraction of air |
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