JPS60252114A - エンジン・ブレ−キ動作装置 - Google Patents
エンジン・ブレ−キ動作装置Info
- Publication number
- JPS60252114A JPS60252114A JP11028784A JP11028784A JPS60252114A JP S60252114 A JPS60252114 A JP S60252114A JP 11028784 A JP11028784 A JP 11028784A JP 11028784 A JP11028784 A JP 11028784A JP S60252114 A JPS60252114 A JP S60252114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- exhaust
- engine
- brake
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/06—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for braking
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D13/00—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing
- F02D13/02—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing during engine operation
- F02D13/04—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing during engine operation using engine as brake
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、圧縮行程において、エキゾースト・バルブ
を僅かに開放し、動力を吸収する空気圧縮機として、エ
ンジンを使用可能にするところのエンジンに使用される
エンジン・ブレーキ動作装置に関する。
を僅かに開放し、動力を吸収する空気圧縮機として、エ
ンジンを使用可能にするところのエンジンに使用される
エンジン・ブレーキ動作装置に関する。
技術的思想の開示
後述する内容が容易に理解され、的確に把握されるよう
、簡潔に述べるならば、この発明のエンジン・ブレーキ
動作装置は、エキゾースト・ロッカ・アームのパルプ訓
閉動作に関連して、エンジンのエキシース]・ バルブ
を開閉するように、そのエンジンのシリンダ・ヘッド上
に配置され、かつ、シリンダ・ガイド、そのシリンダ・
ガイドのガイド・ボアに往復摺動可能に嵌め合わせられ
るシリンダ、およびそのシリンダのシリンダ・ぎア内に
シリンダ室を形成するように、そのシリンダポアに往復
摺動可能に嵌め合わせられるタペット動作ピストンより
なるエキゾースト・ブレーキ・セット・シリンダを含み
、そのエンジンがエキゾースト・ブレーキ手段どして使
用される際、ブレーキ・セット・バルブの切替え動作に
よって、流体圧源の加圧流体がそのエキゾースト・ブレ
ーキ・セント・シリンダのシリンダ室に供給され、その
エキゾースト ブレーキ・セット・シリンダがセントさ
れて、エンジン・ブレーキ動作カムがそのタペット動作
ピストンを駆動し、そのエキシ−スト・ロッカ・アーム
のバルブ開閉動作に関連して、そのエンジンの圧縮行程
の終りから膨張行程の途中にかけて、付加的に、そのエ
キゾースト・バルブを僅かに開閉し、そのエンジンの圧
縮行程の終りから膨張行程の途中にかけて、そのエンジ
ンの圧縮行程で圧縮された空気を大気中に排出し、その
エンジンのエキゾースト・ブレーキ力を充分に得ること
を可能にするものであシ、加えて、それらエキゾースト
・ブレーキ・セット・シリンダ、ブレーキ・セット・バ
ルブ、およびエンジン・ブレーキ動作カムをそのエンジ
ンのシリンダ・ヘッド上に配置可能になし、流体通路に
よる動作遅れを無視可能にし、また、小型化可能にする
ものである。
、簡潔に述べるならば、この発明のエンジン・ブレーキ
動作装置は、エキゾースト・ロッカ・アームのパルプ訓
閉動作に関連して、エンジンのエキシース]・ バルブ
を開閉するように、そのエンジンのシリンダ・ヘッド上
に配置され、かつ、シリンダ・ガイド、そのシリンダ・
ガイドのガイド・ボアに往復摺動可能に嵌め合わせられ
るシリンダ、およびそのシリンダのシリンダ・ぎア内に
シリンダ室を形成するように、そのシリンダポアに往復
摺動可能に嵌め合わせられるタペット動作ピストンより
なるエキゾースト・ブレーキ・セット・シリンダを含み
、そのエンジンがエキゾースト・ブレーキ手段どして使
用される際、ブレーキ・セット・バルブの切替え動作に
よって、流体圧源の加圧流体がそのエキゾースト・ブレ
ーキ・セント・シリンダのシリンダ室に供給され、その
エキゾースト ブレーキ・セット・シリンダがセントさ
れて、エンジン・ブレーキ動作カムがそのタペット動作
ピストンを駆動し、そのエキシ−スト・ロッカ・アーム
のバルブ開閉動作に関連して、そのエンジンの圧縮行程
の終りから膨張行程の途中にかけて、付加的に、そのエ
キゾースト・バルブを僅かに開閉し、そのエンジンの圧
縮行程の終りから膨張行程の途中にかけて、そのエンジ
ンの圧縮行程で圧縮された空気を大気中に排出し、その
エンジンのエキゾースト・ブレーキ力を充分に得ること
を可能にするものであシ、加えて、それらエキゾースト
・ブレーキ・セット・シリンダ、ブレーキ・セット・バ
ルブ、およびエンジン・ブレーキ動作カムをそのエンジ
ンのシリンダ・ヘッド上に配置可能になし、流体通路に
よる動作遅れを無視可能にし、また、小型化可能にする
ものである。
背景技術
今日、大型車両に搭載されるエンジンにあっては、動力
を吸収する空気圧縮機として、エンジンを使用可能にす
る際、そのエンジンに充分なエキシース)・・ブレーキ
力が得られるよう、圧縮行程において、エキゾースト・
バルブを僅かに開放するエンノン・ブレーキ動作装置が
備えられてきている。
を吸収する空気圧縮機として、エンジンを使用可能にす
る際、そのエンジンに充分なエキシース)・・ブレーキ
力が得られるよう、圧縮行程において、エキゾースト・
バルブを僅かに開放するエンノン・ブレーキ動作装置が
備えられてきている。
その種の装置には、例えば、特開昭49−5721、6
号公報や特開昭51−13234旺松報に開示されたエ
ンノン・ブレーキ動作装置がある。
号公報や特開昭51−13234旺松報に開示されたエ
ンノン・ブレーキ動作装置がある。
前者ハ、エキシース)・ ロッカ・アーム部分に取シ付
けられた油圧機構でエキゾースト バルブを開閉するよ
うに構成され、また、後者は、/リンダ・ブロック内に
位置されたカム シャフトおよびグツシュ・ロンド間に
配置された油圧シリンダ型タペットでエキゾースト バ
ルブを開閉するように構成されているが、前者では、そ
のエキシ−スト・ロッカ・アームのバルブ開閉動作に関
連して、付加的に、そのエキゾースト・バルブを僅かに
開閉するタイミングの設定に機構が複雑になり、また、
後者では、コント■1−ラと油圧ターぐストとの間の流
体通路が長く々す、動作遅れを生じる虞れがあった。
けられた油圧機構でエキゾースト バルブを開閉するよ
うに構成され、また、後者は、/リンダ・ブロック内に
位置されたカム シャフトおよびグツシュ・ロンド間に
配置された油圧シリンダ型タペットでエキゾースト バ
ルブを開閉するように構成されているが、前者では、そ
のエキシ−スト・ロッカ・アームのバルブ開閉動作に関
連して、付加的に、そのエキゾースト・バルブを僅かに
開閉するタイミングの設定に機構が複雑になり、また、
後者では、コント■1−ラと油圧ターぐストとの間の流
体通路が長く々す、動作遅れを生じる虞れがあった。
発明の1]的・課題
この発明のL1的は、エンジンをブレーキ手段に使用け
る際、そのエンジンを空気圧縮機に変更し、そのユーン
ジンのエキシ−スト・ブレーキ力を充分に得ることを可
能にするところのエンジンに使用さノするエン−シン・
ブレーキ動作装置の提供にある。
る際、そのエンジンを空気圧縮機に変更し、そのユーン
ジンのエキシ−スト・ブレーキ力を充分に得ることを可
能にするところのエンジンに使用さノするエン−シン・
ブレーキ動作装置の提供にある。
この発明の他の目的は、エキシ−スト・ブレーキ・セッ
ト・シリンダを含み、エキゾースト・「1ツカ・−アー
ムおよびそのコーギゾースト・1」ツカ・アームのため
のグッンユ・ロッドから独立された駆動手段によって、
そのエキゾースト・ブレーキ・セット・シリンダが駆動
され、エンジンをエキソ−スト ブレーキ手段、換言す
るならば、動力を吸収する空気圧縮機として使用可能に
し、そのエキゾースト・ロッカ・アームのバルブ開閉動
作に関連して、付加的に、エキゾースト・バルブを僅か
に開閉するタイミングの設定を容易にするところのエン
ジンに使用されるエンジン・ブレーキ動作装置の提供に
ある。
ト・シリンダを含み、エキゾースト・「1ツカ・−アー
ムおよびそのコーギゾースト・1」ツカ・アームのため
のグッンユ・ロッドから独立された駆動手段によって、
そのエキゾースト・ブレーキ・セット・シリンダが駆動
され、エンジンをエキソ−スト ブレーキ手段、換言す
るならば、動力を吸収する空気圧縮機として使用可能に
し、そのエキゾースト・ロッカ・アームのバルブ開閉動
作に関連して、付加的に、エキゾースト・バルブを僅か
に開閉するタイミングの設定を容易にするところのエン
ジンに使用されるエンジン・ブレーキ動作装置の提供に
ある。
この発明のさらに他の目的は、エンジンのシリンダ・ヘ
ッド上に捷とめられるよう小型化し、換言するならば、
そのシリンダ・ヘッド上に丑とめて設置可能にし、流体
通路による動作遅れから解放されるところのエンノンに
使用されるエンジン・ブレーキ動作装置の提供にある3
、 請求する発明の内容 それらを課題として、この発明は、]]ギゾーストロッ
カ・アームのバルブ開閉動作に関連j〜で、エン・シン
のエキシース[・・−マノI・)を開閉するように、そ
のエンノンのシリンダ・ヘッド上に配置され、かつ、シ
リンダ・ガイド、そのシリンダ・ガイドのガイド・ボア
に往復摺動可能に嵌め合わせられるシリンダ、およびそ
のシリンダの7リング・?ア内にシリンダ室を形成する
ように、そのシリンダ・ボアに往復摺動可能に嵌め合わ
せられるタペット動作ピストンよシなるエキゾースト・
ブレーキ・セット・シリンダと、そのシリンダ・ガイド
を経て、そのシリンダ内のシリンダ室に流体圧源を接続
する流体通路に配置され、その流体圧源の加圧流体をそ
のシリンダ室に供給および排出するブレーキ・セット・
バルブと、そのブレーキ・セット・バルブに関連して、
その流体通路に配置されるチェック・バルブと、そのエ
ンノンで回転され、そのエキゾースト・ブレーキ・セッ
ト・シリンダの夕くット動作ピストンを、駆動するエン
ジン・ブレーキ動作カムとを含むエンジン・ブレーキ動
作装置に構成するものである。
ッド上に捷とめられるよう小型化し、換言するならば、
そのシリンダ・ヘッド上に丑とめて設置可能にし、流体
通路による動作遅れから解放されるところのエンノンに
使用されるエンジン・ブレーキ動作装置の提供にある3
、 請求する発明の内容 それらを課題として、この発明は、]]ギゾーストロッ
カ・アームのバルブ開閉動作に関連j〜で、エン・シン
のエキシース[・・−マノI・)を開閉するように、そ
のエンノンのシリンダ・ヘッド上に配置され、かつ、シ
リンダ・ガイド、そのシリンダ・ガイドのガイド・ボア
に往復摺動可能に嵌め合わせられるシリンダ、およびそ
のシリンダの7リング・?ア内にシリンダ室を形成する
ように、そのシリンダ・ボアに往復摺動可能に嵌め合わ
せられるタペット動作ピストンよシなるエキゾースト・
ブレーキ・セット・シリンダと、そのシリンダ・ガイド
を経て、そのシリンダ内のシリンダ室に流体圧源を接続
する流体通路に配置され、その流体圧源の加圧流体をそ
のシリンダ室に供給および排出するブレーキ・セット・
バルブと、そのブレーキ・セット・バルブに関連して、
その流体通路に配置されるチェック・バルブと、そのエ
ンノンで回転され、そのエキゾースト・ブレーキ・セッ
ト・シリンダの夕くット動作ピストンを、駆動するエン
ジン・ブレーキ動作カムとを含むエンジン・ブレーキ動
作装置に構成するものである。
技術的思想に基づいて、発明の内容から導ひかれる産業
上の利便・利益 そのように構成されるこの発明のエンノン・ブレーキ動
作装置によって得られる利便・利益は、ブレーキ手段、
換言する々らば、動力を吸収する空気圧縮機として、エ
ンジンを使用する際、そのエンノンの圧縮行程で圧縮さ
れた空気が、そのエンジンの圧縮行程の終りから膨張行
程の途中にかけて、大気中に排出され、そのエンノンに
よるエキゾースト・ブレーキ力が充分に得られ、殊に、
エキゾースト・ロッカ・アームおよびそのエキゾースト
・ロッカ・アームのだめのブツシュ・ロットゞから独立
された駆動手段によって、エキゾースト・ブレーキ・セ
ット・シリンダが駆動され、エキゾースト・バルブがそ
のエキゾースト・ロッカ・アームのバルブ開閉動作に関
連して、付加的に僅かに開閉されるに伴って、エンジン
をエキゾースト・ブレーキ手段に使用する際のエキゾー
スト・バルブ・タイミング、すなわち、アデイショナノ
いエキゾースト・バルブ・タイミングの設定が容易にな
り、そのエキゾースト・バルブが最適条件で、そのエン
ジンの圧縮行程の終りから膨張行程の途中にかけて、細
別的に僅かに開閉され、換言するなラバ、最適のエキゾ
ースト・バルブ・ブレーキング・モーションが得られ、
全体が構造的に小型化され、エンジンのシリンダ・ヘッ
ド上に捷とめて配置され、流体圧回路が簡略化され、流
体通路による動作遅れが回避され、動特性および信頼性
が向−1−されることである。
上の利便・利益 そのように構成されるこの発明のエンノン・ブレーキ動
作装置によって得られる利便・利益は、ブレーキ手段、
換言する々らば、動力を吸収する空気圧縮機として、エ
ンジンを使用する際、そのエンノンの圧縮行程で圧縮さ
れた空気が、そのエンジンの圧縮行程の終りから膨張行
程の途中にかけて、大気中に排出され、そのエンノンに
よるエキゾースト・ブレーキ力が充分に得られ、殊に、
エキゾースト・ロッカ・アームおよびそのエキゾースト
・ロッカ・アームのだめのブツシュ・ロットゞから独立
された駆動手段によって、エキゾースト・ブレーキ・セ
ット・シリンダが駆動され、エキゾースト・バルブがそ
のエキゾースト・ロッカ・アームのバルブ開閉動作に関
連して、付加的に僅かに開閉されるに伴って、エンジン
をエキゾースト・ブレーキ手段に使用する際のエキゾー
スト・バルブ・タイミング、すなわち、アデイショナノ
いエキゾースト・バルブ・タイミングの設定が容易にな
り、そのエキゾースト・バルブが最適条件で、そのエン
ジンの圧縮行程の終りから膨張行程の途中にかけて、細
別的に僅かに開閉され、換言するなラバ、最適のエキゾ
ースト・バルブ・ブレーキング・モーションが得られ、
全体が構造的に小型化され、エンジンのシリンダ・ヘッ
ド上に捷とめて配置され、流体圧回路が簡略化され、流
体通路による動作遅れが回避され、動特性および信頼性
が向−1−されることである。
従って、この発明は、確かに、エキゾースト・ブレーキ
・セット・シリンダがエン・シン・ブt/−=ギ動作カ
ムによって駆動され、エキゾースト・バルブを付加的に
僅かに開閉するので、そのエンジン・ブレーキ動作カム
のプIjフィルを変えるととによって、要求されるアデ
ィショナル・エキゾースト・バルブ・タイミングが容易
に得られ、その結果、種々のフーンソン、例えば、ガソ
リン・エンジンにも、1だ、ディーゼル エンジンにも
、さらには、出力の大きさにかかわらずエンジンに広く
適用可能になり、所謂、汎用性が向上され、!袖ニ、ツ
ーハヘツ[+・カム・シャフト型エンジン(lこ効果的
−(であ±)、′j)た、4;両の:1:ンノン′\の
適応性に優れ、車両のエンジンにとって非常に有用であ
る。
・セット・シリンダがエン・シン・ブt/−=ギ動作カ
ムによって駆動され、エキゾースト・バルブを付加的に
僅かに開閉するので、そのエンジン・ブレーキ動作カム
のプIjフィルを変えるととによって、要求されるアデ
ィショナル・エキゾースト・バルブ・タイミングが容易
に得られ、その結果、種々のフーンソン、例えば、ガソ
リン・エンジンにも、1だ、ディーゼル エンジンにも
、さらには、出力の大きさにかかわらずエンジンに広く
適用可能になり、所謂、汎用性が向上され、!袖ニ、ツ
ーハヘツ[+・カム・シャフト型エンジン(lこ効果的
−(であ±)、′j)た、4;両の:1:ンノン′\の
適応性に優れ、車両のエンジンにとって非常に有用であ
る。
具体例の説明
以下、この発明に係るエンジン・ブレーキ動作装置の望
ましい具体例について、図面を参照して説明する。
ましい具体例について、図面を参照して説明する。
第1ないし4図は、トラックに搭載され、4−バルブを
シリンダにそれぞれ備えるところの6−シリンダからな
り、かつ、オーバ・ヘッド・カム・シャツトラ備えるデ
ィーゼル・エン)りy4oK、J用され、L2かもそれ
ぞ汎適用された6個の7リングから選択されプこ1個の
7リングのエンノン・ブレーキ動作装置の具体例10を
示1−7でいる。勿論、そのディーゼル・エンジン40
のシリンダでは、2個のインテーク・バルブ(図示せず
)と、2個のエキゾースト・バルブ4 i、 、 42
とが配置され、それらインテ−り・バルブ(d、1゛/
う〜り り「・、スー\ソド(図斥、、ttず゛)−(
T−H菖とめ1っれ1.・;、l 、、、1)・アーム
・シャツh 45 i/i搭史1.1 ’i−,11能
に支持された。インノ′−ク・1jツカ・ア ム(図示
−ヒず)でパルプi;fJ閉動作され、捷だ、それらエ
キゾースト・バルブ41.42は、エキゾースト・クロ
スヘッド44でまとめられ、ロッカ・アーム シャフト
45に揺動可能に支持されたエキゾースト ロッカ・ア
ーム46でバルブ開閉動作される。それらインテーク・
ロッカ・アームおよびエキゾースト・ロッカ・アーム4
6は、また、説明するまでもなく、カム・シャツl−(
図示せず)のカム(図示せず)でその四ツ力・アーム・
シャフト45のまわりに揺動される。
シリンダにそれぞれ備えるところの6−シリンダからな
り、かつ、オーバ・ヘッド・カム・シャツトラ備えるデ
ィーゼル・エン)りy4oK、J用され、L2かもそれ
ぞ汎適用された6個の7リングから選択されプこ1個の
7リングのエンノン・ブレーキ動作装置の具体例10を
示1−7でいる。勿論、そのディーゼル・エンジン40
のシリンダでは、2個のインテーク・バルブ(図示せず
)と、2個のエキゾースト・バルブ4 i、 、 42
とが配置され、それらインテ−り・バルブ(d、1゛/
う〜り り「・、スー\ソド(図斥、、ttず゛)−(
T−H菖とめ1っれ1.・;、l 、、、1)・アーム
・シャツh 45 i/i搭史1.1 ’i−,11能
に支持された。インノ′−ク・1jツカ・ア ム(図示
−ヒず)でパルプi;fJ閉動作され、捷だ、それらエ
キゾースト・バルブ41.42は、エキゾースト・クロ
スヘッド44でまとめられ、ロッカ・アーム シャフト
45に揺動可能に支持されたエキゾースト ロッカ・ア
ーム46でバルブ開閉動作される。それらインテーク・
ロッカ・アームおよびエキゾースト・ロッカ・アーム4
6は、また、説明するまでもなく、カム・シャツl−(
図示せず)のカム(図示せず)でその四ツ力・アーム・
シャフト45のまわりに揺動される。
そのエンノン・ブレーキ動作装置10は、それらエキゾ
ースト・バルブ41.42の一方41を開閉するように
、その一方のエキゾースト・・ぐルブ41のバルブ・ス
テムの伸長端43に関連ツケられて配置されたもので、
そのエンジン40のシリンダ・ヘッド上に?ルト締めさ
れたマウント・ブロックに支持されたシリンダ・ハウジ
ング11に組み込寸れたエキゾースト・ブレーキ・セリ
トンリンダ12と、そのエキゾースト・ブレーキ・セッ
ト シリンダ12を流体圧源(図示せず)に接続する流
体通路16に配置されたブレーキ・セット・バルブ13
と、そのブレーキ・セット・バルブ13に関連して、そ
の流体通路16に配置されたチェック・バルブ14と、
そのエキゾースト・ブレーキ・セント・シリンダ12を
駆動スるエンジン ブレーキ動作カム15とを含んで構
成されている。
ースト・バルブ41.42の一方41を開閉するように
、その一方のエキゾースト・・ぐルブ41のバルブ・ス
テムの伸長端43に関連ツケられて配置されたもので、
そのエンジン40のシリンダ・ヘッド上に?ルト締めさ
れたマウント・ブロックに支持されたシリンダ・ハウジ
ング11に組み込寸れたエキゾースト・ブレーキ・セリ
トンリンダ12と、そのエキゾースト・ブレーキ・セッ
ト シリンダ12を流体圧源(図示せず)に接続する流
体通路16に配置されたブレーキ・セット・バルブ13
と、そのブレーキ・セット・バルブ13に関連して、そ
の流体通路16に配置されたチェック・バルブ14と、
そのエキゾースト・ブレーキ・セント・シリンダ12を
駆動スるエンジン ブレーキ動作カム15とを含んで構
成されている。
そのエキゾースト・ブレーキ・セット・シリンダ12は
、そのシリンダ・ハウジング11のボア20に嵌め込ま
れたシリンダ・力゛イド21と、そのシリンダ・ガイド
21のガイド・ボア24に往復摺動可能に嵌め合わせら
れたシリンダ22と、そのシリンダ22のシリンダ・ボ
ア28内にシリンダ室を形成するように、そのシリンダ
・ボア28に往復摺動可能に嵌め合わせられたタペット
動作ピストン23とより構成されている。
、そのシリンダ・ハウジング11のボア20に嵌め込ま
れたシリンダ・力゛イド21と、そのシリンダ・ガイド
21のガイド・ボア24に往復摺動可能に嵌め合わせら
れたシリンダ22と、そのシリンダ22のシリンダ・ボ
ア28内にシリンダ室を形成するように、そのシリンダ
・ボア28に往復摺動可能に嵌め合わせられたタペット
動作ピストン23とより構成されている。
そのシリンダχガイド21は、そのシリンダ22を上下
方向に往復摺動案内するスリーブからなり、所定の位置
にシリンダ連通ポート25を形成し、下方開口端には、
そのシリンダ22のための抜止めストン・J?26を、
壕だ、上方開口端には、そのタペット動作ピストン23
のための抜止めストツノ’?2’lをそれぞれ備えてい
る。
方向に往復摺動案内するスリーブからなり、所定の位置
にシリンダ連通ポート25を形成し、下方開口端には、
そのシリンダ22のための抜止めストン・J?26を、
壕だ、上方開口端には、そのタペット動作ピストン23
のための抜止めストツノ’?2’lをそれぞれ備えてい
る。
そのシリンダ22は、そのシリンダ・ガイド2Iに嵌め
合わせられ、しかも、その一方のエキツースト・バルブ
41のバルブ・ステムの伸長端43に載せられ、それら
インテーク・ロッカ・アームおよびエキゾースト・ロッ
カ・アーム46のバルブ開閉動作に関連して、その一方
のエキゾースト・・ぐルブ41を付加的に僅かに開閉可
能に(〜ている。
合わせられ、しかも、その一方のエキツースト・バルブ
41のバルブ・ステムの伸長端43に載せられ、それら
インテーク・ロッカ・アームおよびエキゾースト・ロッ
カ・アーム46のバルブ開閉動作に関連して、その一方
のエキゾースト・・ぐルブ41を付加的に僅かに開閉可
能に(〜ている。
勿論、そのシリンダ22は、上端に開口されたシリンダ
・ボア28を備え、また、そのシリンダ・ボア28をそ
のシリンダ連通、]]eトート5に連絡するポート29
を備えている。
・ボア28を備え、また、そのシリンダ・ボア28をそ
のシリンダ連通、]]eトート5に連絡するポート29
を備えている。
そのりにソト動作ピストン23ば、そのシリンダ・ガイ
ド21の」二方開口から上方に部分的に突出できるよう
に、そのシリンダ22のシリンダ・ボア28に嵌め合わ
せられ、そのシリンダ ぎア28内にシリンダ室を形成
している。
ド21の」二方開口から上方に部分的に突出できるよう
に、そのシリンダ22のシリンダ・ボア28に嵌め合わ
せられ、そのシリンダ ぎア28内にシリンダ室を形成
している。
そのタペット動作ピストン23は、また、所定の位置に
おいて、外周面にフランジ30を形成している。従って
、加圧流体が流体圧源からそのシリンダ室に供給され、
そのシリンダ22に対して上方に摺動される際、そのフ
ランジ30が抜止めストッパ27に引っ掛かり、そのタ
ペット動作ピストン23は、そのシリンダ22およびシ
リンダ・ガイド21に抜は止めされる。
おいて、外周面にフランジ30を形成している。従って
、加圧流体が流体圧源からそのシリンダ室に供給され、
そのシリンダ22に対して上方に摺動される際、そのフ
ランジ30が抜止めストッパ27に引っ掛かり、そのタ
ペット動作ピストン23は、そのシリンダ22およびシ
リンダ・ガイド21に抜は止めされる。
そのブレーキ・セット・バルブ13ば、電磁弁に構成さ
れたもので、流体通路゛1−6の供給通路部分35に配
置されるように、シリンダ・ハウジング11に組み適寸
れ、そのエキゾースト・ブレーキ・セット・シリンダ1
2を流体圧源およびリザーバ(図示せず)に選択的に接
続可能にしている。
れたもので、流体通路゛1−6の供給通路部分35に配
置されるように、シリンダ・ハウジング11に組み適寸
れ、そのエキゾースト・ブレーキ・セット・シリンダ1
2を流体圧源およびリザーバ(図示せず)に選択的に接
続可能にしている。
すなわち、そのブレーキ・セット・バルブ13は、ポン
プ・ポート31を流体圧源すなわぢ、オイル・ポンプの
吐出口に供給配管(図示せず)を介して接続し、また、
タンク・ポート32をリザーバに戻り配管(図示せず)
を介して接続し、さらに、供給側および戻り側シリンダ
・ポート33 、34をその流体通路16の供給通路部
分35および戻り通路部分36に接続している。
プ・ポート31を流体圧源すなわぢ、オイル・ポンプの
吐出口に供給配管(図示せず)を介して接続し、また、
タンク・ポート32をリザーバに戻り配管(図示せず)
を介して接続し、さらに、供給側および戻り側シリンダ
・ポート33 、34をその流体通路16の供給通路部
分35および戻り通路部分36に接続している。
そのように配置されたブレーキ・セット・・バルブ13
は、スイッチ・オンされると、そのオイル・ポンプから
そのエキゾースト・ブレーキ・セット・シリンダ12の
シリンダ室に圧油を供給し、また、スイッチ・オフされ
ると、そのシリンダ室からそのリザーバに圧油を排出す
る。
は、スイッチ・オンされると、そのオイル・ポンプから
そのエキゾースト・ブレーキ・セット・シリンダ12の
シリンダ室に圧油を供給し、また、スイッチ・オフされ
ると、そのシリンダ室からそのリザーバに圧油を排出す
る。
特に、その流体通路16は、供給通路部分35および戻
9通路部分36からなり、その供給通路部分35はシリ
ンダ連通ポート25に供給側シリンダ・ポート33を接
続し、丑だ、その戻9通路部分36は、そのシリンダ連
通y+=−1−25に戻り側シリンダ 、7−ト34を
接続し、さらに、その供給通路部分35は、チェック・
バルブ14を配置している。従って、そのエキゾースト
・ブレーキ・セット・シリンダ12の7リング室には圧
油が安定的に供給され、まだ、その圧油は、そのシリン
ダ室からそのリザーバに円滑に戻される。勿論、その流
体通路16は、そのエン・シン40の他のシリンダに配
置されたエンジン ブレーキ動作袋Hioのエキゾース
ト ブレーキ・セット・シリンダ12に接続されている
。
9通路部分36からなり、その供給通路部分35はシリ
ンダ連通ポート25に供給側シリンダ・ポート33を接
続し、丑だ、その戻9通路部分36は、そのシリンダ連
通y+=−1−25に戻り側シリンダ 、7−ト34を
接続し、さらに、その供給通路部分35は、チェック・
バルブ14を配置している。従って、そのエキゾースト
・ブレーキ・セット・シリンダ12の7リング室には圧
油が安定的に供給され、まだ、その圧油は、そのシリン
ダ室からそのリザーバに円滑に戻される。勿論、その流
体通路16は、そのエン・シン40の他のシリンダに配
置されたエンジン ブレーキ動作袋Hioのエキゾース
ト ブレーキ・セット・シリンダ12に接続されている
。
そのチェック・バルブ14は、ぎ−ル型チェック・バル
ブに構成され、そのブレーキ・セット・バルブ13の供
給側シリンダ・ポート接続箇所とその分岐通路35の分
岐箇所との間でその流体通路16に配置され、そのエキ
シブト・ブレーキセット・シリンダ12に供給された加
圧流体、すなわち、圧油がオイル・ポンプに戻されるこ
とを阻止している。
ブに構成され、そのブレーキ・セット・バルブ13の供
給側シリンダ・ポート接続箇所とその分岐通路35の分
岐箇所との間でその流体通路16に配置され、そのエキ
シブト・ブレーキセット・シリンダ12に供給された加
圧流体、すなわち、圧油がオイル・ポンプに戻されるこ
とを阻止している。
そのエンノン・ブレーキ動作カム15は、それらのイン
テーク・ロッカ・アームおよびエキゾースト・ロッカ
アーム46のためのカム・ジャ7)・から別に配置され
た他のカム シャフト17に一体的に形成され、そのエ
キゾースト・ブレーキセット・シリンダ12におけるタ
ペット動作ピストン23の端面に臨マされている。勿論
、そのタペット動作ピストン23の端面ば所謂、タペッ
トのカム摺動面に相当する。
テーク・ロッカ・アームおよびエキゾースト・ロッカ
アーム46のためのカム・ジャ7)・から別に配置され
た他のカム シャフト17に一体的に形成され、そのエ
キゾースト・ブレーキセット・シリンダ12におけるタ
ペット動作ピストン23の端面に臨マされている。勿論
、そのタペット動作ピストン23の端面ば所謂、タペッ
トのカム摺動面に相当する。
特に、そのカム15は、第1図に示されるようニ、ソの
ディーゼル・エンジン40の常態では、そのタペット動
作ピストン23のカム摺動面とローブ(Lobe)との
間にギャップ(δ)が保たれるように、予め、配置関係
を決定している。
ディーゼル・エンジン40の常態では、そのタペット動
作ピストン23のカム摺動面とローブ(Lobe)との
間にギャップ(δ)が保たれるように、予め、配置関係
を決定している。
次に、上述されたエンジン・ブレーキ動作装置10の動
作について述べるに、今、トラックが長い坂を降りるな
らば、運転者は、運転席のエキゾースト ブレーキ・ボ
タン(図示せず)を引き、アクセル・ペダル(図示せず
)をはなす。
作について述べるに、今、トラックが長い坂を降りるな
らば、運転者は、運転席のエキゾースト ブレーキ・ボ
タン(図示せず)を引き、アクセル・ペダル(図示せず
)をはなす。
そのように、そのエキゾースト・ブレーキ・ボタンがス
イッチ・オンされると、そのブレーキ・セット バルブ
13のコイルに電流が流れ、そのブレーキ・セット・バ
ルブ13は動作され、第2図に示されるように、ポンプ
・ポート31を供給側シリンダ・ポート33に接続する
。
イッチ・オンされると、そのブレーキ・セット バルブ
13のコイルに電流が流れ、そのブレーキ・セット・バ
ルブ13は動作され、第2図に示されるように、ポンプ
・ポート31を供給側シリンダ・ポート33に接続する
。
従って、オイル・ポンプによって、圧油が供給配管、流
体通路16を経て、そのエキゾースト・ブレーキ・セッ
ト・シリンダ12のシリンダ室に供給され、そのエキゾ
ースト・ブレーキ・セラ)・・シリンダ12におけるタ
ペット動作ピストン23はシリンダ22のシリンダ・ぎ
ア28内を上方にm動L、そのシリンダ・ガイド21か
ら突出されて、そのカム摺動面をそのエンジン・ブレー
キ動作カム15のカム面に接触させ、第2図に示す状態
に々る。
体通路16を経て、そのエキゾースト・ブレーキ・セッ
ト・シリンダ12のシリンダ室に供給され、そのエキゾ
ースト・ブレーキ・セラ)・・シリンダ12におけるタ
ペット動作ピストン23はシリンダ22のシリンダ・ぎ
ア28内を上方にm動L、そのシリンダ・ガイド21か
ら突出されて、そのカム摺動面をそのエンジン・ブレー
キ動作カム15のカム面に接触させ、第2図に示す状態
に々る。
そのように、そのエキゾースト ブレーキ・セット・シ
リンダ12がセットされるならば、そのエキゾースト・
ブレーキ・セット・シリンダ12には、それらインテー
ク・ロッカ・アームおよびエキゾースト・ロッカ アー
ム46のノクルフ開閉動作に関連されたエンピング動作
がそのエンジン・ブレーキ動作カム15によって与えら
れ、そのエンノン・ブレーキ動作カム15の回転に応じ
て、そのエキゾースト ブレーキ・セット・シリンダ1
2は、駆動され、そのエキゾースト・ブレーキ・セット
・シリンダ12は、それらインテーク・ロッカ・アーム
およびエキゾースト・ロッカ・アーム46のバルブ開閉
動作に関連して、そのシリンダにおける圧縮行程の終り
から膨張行程の途中にかけて、僅かなバルブ・リフトに
おいて、エキゾースト・バルブ41を付加的に開閉し、
圧縮された空気をシリンダ内から大気中に逃がす。
リンダ12がセットされるならば、そのエキゾースト・
ブレーキ・セット・シリンダ12には、それらインテー
ク・ロッカ・アームおよびエキゾースト・ロッカ アー
ム46のノクルフ開閉動作に関連されたエンピング動作
がそのエンジン・ブレーキ動作カム15によって与えら
れ、そのエンノン・ブレーキ動作カム15の回転に応じ
て、そのエキゾースト ブレーキ・セット・シリンダ1
2は、駆動され、そのエキゾースト・ブレーキ・セット
・シリンダ12は、それらインテーク・ロッカ・アーム
およびエキゾースト・ロッカ・アーム46のバルブ開閉
動作に関連して、そのシリンダにおける圧縮行程の終り
から膨張行程の途中にかけて、僅かなバルブ・リフトに
おいて、エキゾースト・バルブ41を付加的に開閉し、
圧縮された空気をシリンダ内から大気中に逃がす。
従って、そのエンジン40には、エキゾースト・ブレー
キ力が充分に得られ、そのエンジン40のエキゾースト
・ブレーキ力不足が解決され、その結果、そのトラック
は、その下シ坂において、効果的に制動される。
キ力が充分に得られ、そのエンジン40のエキゾースト
・ブレーキ力不足が解決され、その結果、そのトラック
は、その下シ坂において、効果的に制動される。
上述のエンジン・ブレーキ動作装置10では、ブレーキ
・セット・バルブ13およびチェックバルブ14がシリ
ンダ毎に設ける構造に具体化されたが、1つのブレーキ
セット・バルブ13が各シリンダに配置されたチェッ
ク・バルブ14に連動する構造に具体化することも、勿
論、可能である。
・セット・バルブ13およびチェックバルブ14がシリ
ンダ毎に設ける構造に具体化されたが、1つのブレーキ
セット・バルブ13が各シリンダに配置されたチェッ
ク・バルブ14に連動する構造に具体化することも、勿
論、可能である。
具体例に基づいて発明の内容から導びかれる産業上の利
便・利益 」二連よりして、既に提案され、使用されてきたところ
のエンジンに使用されるエンジン・ブレーキ動作装置と
比較していえば、この発明のエンジン・ブレーキ動作装
置は、エンジンのシリンダ・ヘッド上に配置されるエキ
ゾースト・ブレーキ・セット・シリンダが、シリンダ・
ガイドと、そのシリンダ・ガ゛イドのガイド・ボアに往
復摺動可能に嵌め合わせられるシリンダと、そのシリン
ダのシリンダ・ボア内にシリンダ室を形成するように、
そのシリンダ・ボアに往復摺動可能に嵌め合わせられる
タペット動作ピストンとよシなシ、そして、エキゾース
ト・ロッカ・アームおよびそのエキゾースト・ロッカ・
アームのためのブツシュ・ロンドから独立された駆動手
段であって、そのりRット動作ピストンにカム接触する
エンノン・ブレーキ動作カムによって駆動され、そのエ
キゾースト・ブレーキ・セット・シリンダがそのエキゾ
ースト・ロッカ・アームのバルブ開閉動作に関連して、
エキゾースト・バルブを付加的に僅かに開閉するので、
エンジンが動力を吸収する空気圧縮機であるエキゾース
ト ブレーキ手段として使用される際、エキゾースト・
バルブのタイミング、すなわち、アディショナル・エキ
ゾースト・バルブ・タイミングの設定が正確で、かつ、
容易になり、そのエキゾースト・バルブが最適条件で、
そのエンジンの圧縮行程の終りから膨張行程の途中にか
けて、付加的に僅かに開閉され、換言するならば、最適
のエキゾースト・バルブ・ブレーキ・モーションが得ら
れ、そのエンジンの圧縮行程で圧縮された空気がそのエ
ンジンの圧縮行程の終りから膨張行程の途中にかけて、
大気中に排出され、それに伴って、そのエンジンによる
エキゾースト ブレーキ力が充分に得られ、そのエンジ
ンのエキゾースト ブレーキネ足が解決され、車両にと
っては、長い坂を降りる際、エンノンのエキゾースト・
ブレーキによって、効果的に制動され1.走行」二、安
定性が向−ヒされ、さらに、そのエキゾースト・バルブ
を付加的に僅かに開閉するために学−の操作・シリンダ
が使用されるので、装置4体が極めて小型化され、その
エンジンのシリンダ・−・ソド−Lに一止どめて配置さ
れ、その結果、流体回路が非常に簡略化され、そして、
短縮され、流体通路による動作遅れが回避さね、それに
伴なって、動特性および信頼性が向上され、種々のエン
ジンに広く適用可能になシ、汎用性が向上され、特に、
スo−ス的に制約されたエンジン・ルームへの適応性が
優れ、車両のエンジンには、非常に有用である。
便・利益 」二連よりして、既に提案され、使用されてきたところ
のエンジンに使用されるエンジン・ブレーキ動作装置と
比較していえば、この発明のエンジン・ブレーキ動作装
置は、エンジンのシリンダ・ヘッド上に配置されるエキ
ゾースト・ブレーキ・セット・シリンダが、シリンダ・
ガイドと、そのシリンダ・ガ゛イドのガイド・ボアに往
復摺動可能に嵌め合わせられるシリンダと、そのシリン
ダのシリンダ・ボア内にシリンダ室を形成するように、
そのシリンダ・ボアに往復摺動可能に嵌め合わせられる
タペット動作ピストンとよシなシ、そして、エキゾース
ト・ロッカ・アームおよびそのエキゾースト・ロッカ・
アームのためのブツシュ・ロンドから独立された駆動手
段であって、そのりRット動作ピストンにカム接触する
エンノン・ブレーキ動作カムによって駆動され、そのエ
キゾースト・ブレーキ・セット・シリンダがそのエキゾ
ースト・ロッカ・アームのバルブ開閉動作に関連して、
エキゾースト・バルブを付加的に僅かに開閉するので、
エンジンが動力を吸収する空気圧縮機であるエキゾース
ト ブレーキ手段として使用される際、エキゾースト・
バルブのタイミング、すなわち、アディショナル・エキ
ゾースト・バルブ・タイミングの設定が正確で、かつ、
容易になり、そのエキゾースト・バルブが最適条件で、
そのエンジンの圧縮行程の終りから膨張行程の途中にか
けて、付加的に僅かに開閉され、換言するならば、最適
のエキゾースト・バルブ・ブレーキ・モーションが得ら
れ、そのエンジンの圧縮行程で圧縮された空気がそのエ
ンジンの圧縮行程の終りから膨張行程の途中にかけて、
大気中に排出され、それに伴って、そのエンジンによる
エキゾースト ブレーキ力が充分に得られ、そのエンジ
ンのエキゾースト ブレーキネ足が解決され、車両にと
っては、長い坂を降りる際、エンノンのエキゾースト・
ブレーキによって、効果的に制動され1.走行」二、安
定性が向−ヒされ、さらに、そのエキゾースト・バルブ
を付加的に僅かに開閉するために学−の操作・シリンダ
が使用されるので、装置4体が極めて小型化され、その
エンジンのシリンダ・−・ソド−Lに一止どめて配置さ
れ、その結果、流体回路が非常に簡略化され、そして、
短縮され、流体通路による動作遅れが回避さね、それに
伴なって、動特性および信頼性が向上され、種々のエン
ジンに広く適用可能になシ、汎用性が向上され、特に、
スo−ス的に制約されたエンジン・ルームへの適応性が
優れ、車両のエンジンには、非常に有用である。
発明と具体例との関係
先のように、図面を参照しながら説明されたこの発明の
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明と本質的に同一の課題を充足し、その
発明と同一の効果を達成するところのその発明と本質的
に同一の態様に容易に置き換えられるで1〜よう。
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明と本質的に同一の課題を充足し、その
発明と同一の効果を達成するところのその発明と本質的
に同一の態様に容易に置き換えられるで1〜よう。
第1図は、トラックのディーゼル・エンジンに適用さ汎
5.そのエンジンが常態にある際の、この発明のエンノ
ン・ブレーキ動作装置の具体例の断面図、第2および3
図は、そのディーゼル・エンジンがエキゾースト・ブレ
ーキ手段と1−で使用されている際の、第1図に示すエ
ンノン・グレーキ動作装置の断面図、および第4図は、
そのディーゼル・エンノンに取り伺けられた第1図に示
すエンノン・ブレーキ動作装置の外観図である。 11・・シリンダ・ハウジング、12 エキゾースト・
ブレーキ・セット・シリンダ、13・ブレーキ・セット
・バルブ、14・・チェック・バルブ、15・・エンジ
ン・ブレーキ動作カム、16・・・流体通路、21・・
・シリンダ・ガイド、22・・・シリンダ、23・りに
ット動作ピストン、40・・エンノン。 #4図 ヲ 【7゜ 入
5.そのエンジンが常態にある際の、この発明のエンノ
ン・ブレーキ動作装置の具体例の断面図、第2および3
図は、そのディーゼル・エンジンがエキゾースト・ブレ
ーキ手段と1−で使用されている際の、第1図に示すエ
ンノン・グレーキ動作装置の断面図、および第4図は、
そのディーゼル・エンノンに取り伺けられた第1図に示
すエンノン・ブレーキ動作装置の外観図である。 11・・シリンダ・ハウジング、12 エキゾースト・
ブレーキ・セット・シリンダ、13・ブレーキ・セット
・バルブ、14・・チェック・バルブ、15・・エンジ
ン・ブレーキ動作カム、16・・・流体通路、21・・
・シリンダ・ガイド、22・・・シリンダ、23・りに
ット動作ピストン、40・・エンノン。 #4図 ヲ 【7゜ 入
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エキゾースト・ロッカ・アームのバルブ開閉動作に関連
して、エンジンのエキゾースト・パルプヲ開閉するよう
に、そのエンジンのシリンダ・ヘッド−ヒに配置され、
かつ、シリンダ ガイド、そのシリンダ・ガイドのガイ
ド・ボアに往復摺動可能に嵌め合わせられるシリンダ、
およびそのシリンダのシリンダ・ボア内にシリンダ室を
形成するように、そのシリンダ・ボアに往復摺動可能に
嵌め合わせられるタ被ット動作ピストンよりなるエキゾ
ースト ブレーキ・セット・シリンダと、そのシリンダ
・ガイドを経て、そのシリンダ内の7リング室に流体圧
源を接続する流体通路に配置され、その流体圧源の加圧
流体をそのシリンダ室に供給および排出するブレーキ
セット・バルブと、 そのブレーキ・セント バルブに関連して、その流体通
路に配置されるチェック・バルブと、そのエンジンで回
転され、そのエキゾースト・ −ブレーキ・セント・シ
リンダのタペット動作ピストンヲ駆動するエンジン ブ
レーキ動作カムとを含むエンジン・ブレーキ動作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028784A JPS60252114A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | エンジン・ブレ−キ動作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028784A JPS60252114A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | エンジン・ブレ−キ動作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252114A true JPS60252114A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0347411B2 JPH0347411B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=14531869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11028784A Granted JPS60252114A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | エンジン・ブレ−キ動作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1799972A4 (en) * | 2004-10-14 | 2012-01-11 | Jacobs Vehicle Systems Inc | SYSTEM AND METHOD FOR VARIABLE VALVE CONTROL IN A COMBUSTION ENGINE |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517697A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-07 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Internal combustion engine with brake |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP11028784A patent/JPS60252114A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517697A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-07 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Internal combustion engine with brake |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1799972A4 (en) * | 2004-10-14 | 2012-01-11 | Jacobs Vehicle Systems Inc | SYSTEM AND METHOD FOR VARIABLE VALVE CONTROL IN A COMBUSTION ENGINE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347411B2 (ja) | 1991-07-19 |
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