JPS60252187A - 回転式流体機械 - Google Patents
回転式流体機械Info
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- JPS60252187A JPS60252187A JP59108008A JP10800884A JPS60252187A JP S60252187 A JPS60252187 A JP S60252187A JP 59108008 A JP59108008 A JP 59108008A JP 10800884 A JP10800884 A JP 10800884A JP S60252187 A JPS60252187 A JP S60252187A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/02—Rotary-piston machines or pumps of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
- F04C2/025—Rotary-piston machines or pumps of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents the moving and the stationary member having co-operating elements in spiral form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転式流体機械に関する。
例えば、公知のスクロール型圧縮機は、第5図作動原理
図に示すように、同一形状の2つのうずまき体の一方2
を略中央に吐出口4を有するシール端板に固定し、両者
を相対的に180°回転させ、かつこの両者のうずまき
体が51. 、52及び51’ 、 52’の4点で互
いに接触するように、距離2ρ(−うずまきのピノチー
2×うずまきの板厚)だけ相対的にずらして、互いに重
ね合せ、一方のうずまき体2を静止し、他方のうずまき
体]をクランク半径ρを有するクランク機構にて、一方
のうずまき体2の中心Oの周りに自転を行なうことなく
半径ρ−〇〇′で公転運動をなすように構成される。
図に示すように、同一形状の2つのうずまき体の一方2
を略中央に吐出口4を有するシール端板に固定し、両者
を相対的に180°回転させ、かつこの両者のうずまき
体が51. 、52及び51’ 、 52’の4点で互
いに接触するように、距離2ρ(−うずまきのピノチー
2×うずまきの板厚)だけ相対的にずらして、互いに重
ね合せ、一方のうずまき体2を静止し、他方のうずまき
体]をクランク半径ρを有するクランク機構にて、一方
のうずまき体2の中心Oの周りに自転を行なうことなく
半径ρ−〇〇′で公転運動をなすように構成される。
そうすると、2つのうずまき体]、2間には、両うずま
き体が白抜する点5 ]、 、 52及び点5 ]’
、 52’間に密閉された小室3,3が形成され、密閉
小室3,3の容積がうずまき体1の公転に伴い徐々に変
化する。
き体が白抜する点5 ]、 、 52及び点5 ]’
、 52’間に密閉された小室3,3が形成され、密閉
小室3,3の容積がうずまき体1の公転に伴い徐々に変
化する。
すなわち、同図(1)の状態からうずまき体]をまず9
0”公転させると、同図(2)となり、180°公転さ
せると同図(3)に、270°公転させると同図(4)
となり、この間、小室3の容積は徐々に減少し、同図(
4)では2つの小室3゜3は連通して小室53となり、
同図(4)の状態から更に90°公転すると、同図(」
)となり、小室53の容積は同図(2)より同図(3)
へとその容積を減少し、同図(3)と同図(4)の間で
最/hの容積となり、この間、同図(2)で開きはじめ
た外側空間が同図(3)、同図(4)から同図(1)に
移り、新たな気体を取りこんで密閉小室を形成し、以後
これをくりかえし、うずまき体外側空間より取りこまれ
た気体が圧縮され吐出口4より吐出される。
0”公転させると、同図(2)となり、180°公転さ
せると同図(3)に、270°公転させると同図(4)
となり、この間、小室3の容積は徐々に減少し、同図(
4)では2つの小室3゜3は連通して小室53となり、
同図(4)の状態から更に90°公転すると、同図(」
)となり、小室53の容積は同図(2)より同図(3)
へとその容積を減少し、同図(3)と同図(4)の間で
最/hの容積となり、この間、同図(2)で開きはじめ
た外側空間が同図(3)、同図(4)から同図(1)に
移り、新たな気体を取りこんで密閉小室を形成し、以後
これをくりかえし、うずまき体外側空間より取りこまれ
た気体が圧縮され吐出口4より吐出される。
上記は、スクロール型圧縮機の作動原理であるが、スク
ロール型圧縮機は具体的には、第6図縦断面図に示すよ
うに、ハウジング10はフロントエンドプレート11.
リヤエンドプレート12.シリンダプレート13よりな
り、リヤエンドプレート12に吸入口14、吐出口15
を突設すると瓦もに、うずまき体252および円板25
1よりなる静止スクロール郵相25を固定し、フロント
エンドプレート11にクランクピン23を有する主軸1
7を枢着し、クランクピン23に、第7図(第6図のA
rix−w断面図)に示すように、ラジアルニードル軸
受26.公転スクロール部材24のボス243.角筒部
材271.摺動体291 、 IJソング材2922回
り止め293等よりなる公転機構を介して、うずまき体
242および円板241よりなる公転スクロール部材2
4が付設されている。
ロール型圧縮機は具体的には、第6図縦断面図に示すよ
うに、ハウジング10はフロントエンドプレート11.
リヤエンドプレート12.シリンダプレート13よりな
り、リヤエンドプレート12に吸入口14、吐出口15
を突設すると瓦もに、うずまき体252および円板25
1よりなる静止スクロール郵相25を固定し、フロント
エンドプレート11にクランクピン23を有する主軸1
7を枢着し、クランクピン23に、第7図(第6図のA
rix−w断面図)に示すように、ラジアルニードル軸
受26.公転スクロール部材24のボス243.角筒部
材271.摺動体291 、 IJソング材2922回
り止め293等よりなる公転機構を介して、うずまき体
242および円板241よりなる公転スクロール部材2
4が付設されている。
この種のスクロール型圧縮機では、小室53は漸時その
容積を減少し、これにより吐出ボートから高圧の流体が
吐出される際、うずまき体には厚さがあるために、小室
の容積は零とはならず、いわゆるトップクリアランス容
積が残り、このトップクリアランス容積中の高圧流体は
、吐出ポート4がら外部へ吐出されることなく、再度小
室3,3に連通してしまうから、このトップクリアラン
ス容積の流体に対してなされた圧縮機の仕事はそのま〜
損失となる。
容積を減少し、これにより吐出ボートから高圧の流体が
吐出される際、うずまき体には厚さがあるために、小室
の容積は零とはならず、いわゆるトップクリアランス容
積が残り、このトップクリアランス容積中の高圧流体は
、吐出ポート4がら外部へ吐出されることなく、再度小
室3,3に連通してしまうから、このトップクリアラン
ス容積の流体に対してなされた圧縮機の仕事はそのま〜
損失となる。
そこで、本発明者等は、この点を解決するために、さき
に、特願昭57−長06088号として、第8図に示す
ようなうずまき体を具えた回転式流体機械を提案した。
に、特願昭57−長06088号として、第8図に示す
ようなうずまき体を具えた回転式流体機械を提案した。
すなわち、同図において、501は固定側うずまき体、
601及び602はそれぞれうずまき体501の外側曲
線及び内側曲線で、外側曲線601は基円半径す、始点
へのインボリーート曲線、内側曲線602のEF間は外
側曲線601と角度π−■だけ位相をずらせたインボI
J、−曲線、DE間は半径凡の円弧とし、外側曲線60
1と内側曲線602を接続する接続曲線603は半径r
の円弧とし、点Aは外側曲線601のインボ’) 、
−1−始点、点Bは外側曲線601と接続曲線603の
境界点で、両曲線はこの点でそれぞれの接線を等しくす
る、点Cは外側曲線601の十分外方の点、点りは内側
曲線602と接続曲線603の境界点で、こXで半径R
及びrの2つの円弧は接する、点Eは内側曲線6020
円弧(’DE間)とインボリーート曲線EFの境界点で
、こ〜で両曲線はそれぞれの接線を等しくする、点Fは
内側曲線602の十分外方の点である。
601及び602はそれぞれうずまき体501の外側曲
線及び内側曲線で、外側曲線601は基円半径す、始点
へのインボリーート曲線、内側曲線602のEF間は外
側曲線601と角度π−■だけ位相をずらせたインボI
J、−曲線、DE間は半径凡の円弧とし、外側曲線60
1と内側曲線602を接続する接続曲線603は半径r
の円弧とし、点Aは外側曲線601のインボ’) 、
−1−始点、点Bは外側曲線601と接続曲線603の
境界点で、両曲線はこの点でそれぞれの接線を等しくす
る、点Cは外側曲線601の十分外方の点、点りは内側
曲線602と接続曲線603の境界点で、こXで半径R
及びrの2つの円弧は接する、点Eは内側曲線6020
円弧(’DE間)とインボリーート曲線EFの境界点で
、こ〜で両曲線はそれぞれの接線を等しくする、点Fは
内側曲線602の十分外方の点である。
他方の公転側うずまき体502も同様である。
こ又で、半径R+、rは下記式で表わされる。
R=ρ+bβ+d ・・・ ・・ (3)r=bβ十d
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) たvし、ρ:公転半径 1〕:基円半径 b ’ −(−モbβ)′ d −−−−一−−−−−−−−(3)2(−−−1−
bβ) βニパラメ〜り である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) たvし、ρ:公転半径 1〕:基円半径 b ’ −(−モbβ)′ d −−−−一−−−−−−−−(3)2(−−−1−
bβ) βニパラメ〜り である。
パラメータβは原点Oを通る直線と負のX軸がなす角に
等しく、原点0を通り、角βの直線と基円との2つの交
点は直線EO,及び直線Bo3上に存在し、直線EO,
及び直線BO,は上記交点にて基円に接している。
等しく、原点0を通り、角βの直線と基円との2つの交
点は直線EO,及び直線Bo3上に存在し、直線EO,
及び直線BO,は上記交点にて基円に接している。
すなわち、パラメータβは外側曲線及び内側曲線のイン
ボリュートの成立限界を与えるもので、パヴメータβに
よりインボリュート成立限界点E、Bが決まる。
ボリュートの成立限界を与えるもので、パヴメータβに
よりインボリュート成立限界点E、Bが決まる。
一般には、このEB間は、両うずまき体が当接しないよ
うに適宜法められ、外方の肖接点より両うずまき体が当
接する限界はE、 E3点であり、固定側うずまき体の
E点は公転側うずまき体のB点と当接するがこれ以降互
いに離れてい(ように決められているのが一般的である
。
うに適宜法められ、外方の肖接点より両うずまき体が当
接する限界はE、 E3点であり、固定側うずまき体の
E点は公転側うずまき体のB点と当接するがこれ以降互
いに離れてい(ように決められているのが一般的である
。
しかしながら、このようなうずまき体252゜242を
有する圧縮機においては、低圧側圧力と高圧側圧力との
差が太き(はなれる高負荷運転時に第5図(1)の矢印
で示すうずまき体の内方先端部の剛性が他に比べ相対的
に小さいため、この部分が破損することがある。
有する圧縮機においては、低圧側圧力と高圧側圧力との
差が太き(はなれる高負荷運転時に第5図(1)の矢印
で示すうずまき体の内方先端部の剛性が他に比べ相対的
に小さいため、この部分が破損することがある。
更に、両うずまき体が接触するように設計された機械に
おいては、内方部での両うずまき体の相対すべり率が外
方部に比べ相対的に犬き℃・ので、内方先端部近傍が摩
耗することがあり、一方、両うずまき体が非接触となる
ように設計された機械においては、うずまき体の加工誤
差あるいは両うずまき体の組立て誤差により、両うずま
き体が異常接触し、うずまき体内力先端部の破損ある℃
・は異常摩耗が生ずることがある。
おいては、内方部での両うずまき体の相対すべり率が外
方部に比べ相対的に犬き℃・ので、内方先端部近傍が摩
耗することがあり、一方、両うずまき体が非接触となる
ように設計された機械においては、うずまき体の加工誤
差あるいは両うずまき体の組立て誤差により、両うずま
き体が異常接触し、うずまき体内力先端部の破損ある℃
・は異常摩耗が生ずることがある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、う
ずまき体の内方先端部の異常摩耗及び破損を防止する高
性能の回転式流体機械を提供することを目的とする。
ずまき体の内方先端部の異常摩耗及び破損を防止する高
性能の回転式流体機械を提供することを目的とする。
そのために本発明は、それぞれ実質的に同一形状のうず
まき体よりなる静止側うずまき体及び公転側うずまき体
を互見・に]80°回して噛み合せ公転側うずまき体を
静止側うずまき体に対し公転半径ρで公転するようにし
たものにおし・て、両うずまき体をそれぞれインボリュ
ート曲線よりなる外側曲線と、内方に半径Rの円弧を有
するインボリュート曲線よりなる内側曲線と、上記外側
曲線と上記半径凡の円弧とを滑かに接続する半径I゛の
円弧を有する接続曲線で形成すると又もに、パラメータ
βで決まるインボリーート曲線成立限界点よりも若干外
方のβ+△βで決まる2点間の内側曲線及び接続曲線の
一部又は全部な当接から離すように両うずまき体間に僅
小のすきまを与えたこと(たyし、 R1二ρ十bβ十d r二りβ+d b ’ −(−+ 1)β)′ d = −−−−−−−−−−一−− 2(−+bβ) 1):インボリュート曲線の基円半径)を特徴とする特 〔作 用〕 このような構成によれば、うずまき体の内方先端部の異
常摩耗及び破損を防止し高性能の回転式流体機械を得る
ことができる。
まき体よりなる静止側うずまき体及び公転側うずまき体
を互見・に]80°回して噛み合せ公転側うずまき体を
静止側うずまき体に対し公転半径ρで公転するようにし
たものにおし・て、両うずまき体をそれぞれインボリュ
ート曲線よりなる外側曲線と、内方に半径Rの円弧を有
するインボリュート曲線よりなる内側曲線と、上記外側
曲線と上記半径凡の円弧とを滑かに接続する半径I゛の
円弧を有する接続曲線で形成すると又もに、パラメータ
βで決まるインボリーート曲線成立限界点よりも若干外
方のβ+△βで決まる2点間の内側曲線及び接続曲線の
一部又は全部な当接から離すように両うずまき体間に僅
小のすきまを与えたこと(たyし、 R1二ρ十bβ十d r二りβ+d b ’ −(−+ 1)β)′ d = −−−−−−−−−−一−− 2(−+bβ) 1):インボリュート曲線の基円半径)を特徴とする特 〔作 用〕 このような構成によれば、うずまき体の内方先端部の異
常摩耗及び破損を防止し高性能の回転式流体機械を得る
ことができる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
そのうずまき体を示す正面図、第2図は第1図のうずま
き体の先端部の圧力分布を示す部分モデル図、第3図及
び第4図はそれぞれ第1図の変形例を示す同じく正面図
である。
そのうずまき体を示す正面図、第2図は第1図のうずま
き体の先端部の圧力分布を示す部分モデル図、第3図及
び第4図はそれぞれ第1図の変形例を示す同じく正面図
である。
上図において、第8図と同一の符号はそれぞれ同図と同
一の部材、寸度を示し、まず、第」図において、701
は本発明に係る固定側うずまき体、601は外側曲線、
603は接続曲線で、それぞれ第8図のそれと同一であ
る。
一の部材、寸度を示し、まず、第」図において、701
は本発明に係る固定側うずまき体、601は外側曲線、
603は接続曲線で、それぞれ第8図のそれと同一であ
る。
702は内側曲線で、内側曲線702は十分外方のイン
ボリュート」二の点Fよりパラメータβを△βだけ増加
させたβ+△βに対応するH点までインボリュートとし
、点Hより内方側では第8図の内側曲線602よりわず
かなすきま△Cだけ引込めて作られている。
ボリュート」二の点Fよりパラメータβを△βだけ増加
させたβ+△βに対応するH点までインボリュートとし
、点Hより内方側では第8図の内側曲線602よりわず
かなすきま△Cだけ引込めて作られている。
すなわち、第8図ではインボリュートの成立限界を与え
るパラメータβで決まる点Eより外方にてインボリュー
トであったものが、第1図では内方曲線のみ点Eより外
側のノくラメータβ十△βに対応するH点より外方をイ
ンボリュートとし、△βは10〜15°以上とするのが
7ましい。
るパラメータβで決まる点Eより外方にてインボリュー
トであったものが、第1図では内方曲線のみ点Eより外
側のノくラメータβ十△βに対応するH点より外方をイ
ンボリュートとし、△βは10〜15°以上とするのが
7ましい。
こ〜で、p p’j p’I−I + Q Q’±Q/
Eで、p。
Eで、p。
p′、Q、Q’は基円上の点であり、点p′、Q′にお
ける基円の接線がp’H、q Eである。
ける基円の接線がp’H、q Eである。
なお、点Gは、内側曲線702と接続曲線603の交点
で、接続曲線603のBD間に設けられ、点H′は、点
Pより基円に接する接線と外側曲線601の交点であり
、接続曲線6030半径rは、第8図のそれと同一で公
転側うずまき体も固定側うずまき体と同様である。
で、接続曲線603のBD間に設けられ、点H′は、点
Pより基円に接する接線と外側曲線601の交点であり
、接続曲線6030半径rは、第8図のそれと同一で公
転側うずまき体も固定側うずまき体と同様である。
このような両うずまき体を噛み合せ公転側うずまき体を
公転させると、まず、固定側うずまき体の内側曲線のイ
ンボIJ、、、)曲線上の外方点Fに対応する公転側う
ずまき体の外側曲線のインボリュート上の点が噛み合い
、ト−にの点Hど公転側うずまき体の外側曲線のインボ
リュート上の点J−(’ とが噛み合い、次に両うずま
き体はわずかなすきま△Cだけ離れて公転する。
公転させると、まず、固定側うずまき体の内側曲線のイ
ンボIJ、、、)曲線上の外方点Fに対応する公転側う
ずまき体の外側曲線のインボリュート上の点が噛み合い
、ト−にの点Hど公転側うずまき体の外側曲線のインボ
リュート上の点J−(’ とが噛み合い、次に両うずま
き体はわずかなすきま△Cだけ離れて公転する。
すなわち、第8図のものでは、インポリコート成立限界
のパラメータβで決まる点E及び点Bでの噛み合いがあ
ったが、本実施例では、これより/\βだけ前に両うず
まき体が離れ始めるのである。
のパラメータβで決まる点E及び点Bでの噛み合いがあ
ったが、本実施例では、これより/\βだけ前に両うず
まき体が離れ始めるのである。
こSで、両うずまき体が離れる前は両うずまき体が噛み
合っている内方すなわち内側曲線702の接続曲線60
3に近い部分、外側曲線601の接続曲線603に近い
部分及び接続曲線603には吐出圧力もしくは相対的に
高℃・圧力Poが負荷されており、一方外側曲線の噛み
合っている点の外方及び内側曲線の噛み合っている点の
外方では圧縮途中の相対的に低い圧力p′が負荷されて
いる。
合っている内方すなわち内側曲線702の接続曲線60
3に近い部分、外側曲線601の接続曲線603に近い
部分及び接続曲線603には吐出圧力もしくは相対的に
高℃・圧力Poが負荷されており、一方外側曲線の噛み
合っている点の外方及び内側曲線の噛み合っている点の
外方では圧縮途中の相対的に低い圧力p′が負荷されて
いる。
この両うずまき体が離れ始めるときの状態をモデル的に
示すと、第2図(B)に示すようになり、同図穴は第8
図におけるものを示す。
示すと、第2図(B)に示すようになり、同図穴は第8
図におけるものを示す。
すなわち、第8図では、第2図(5)に示すように、う
ずまき体の先端部の剛性の比較的小さい矢印近傍のB点
で、圧力がp′からPoへ変化しているのに対し、本発
明では第2図の)に示すように、かなり離れたH/点で
圧力が変化する。
ずまき体の先端部の剛性の比較的小さい矢印近傍のB点
で、圧力がp′からPoへ変化しているのに対し、本発
明では第2図の)に示すように、かなり離れたH/点で
圧力が変化する。
これにより第8図では第2図(8)の矢印部でPo−P
”の差圧(両うずまき体の噛み合い力は無視すると)に
よる変形をうけ応力を発生するのであるが、本発明では
、矢印部と圧力切り変り点が離れているので、同図(B
)に示すように、矢印部の応力はバランスするからはる
かに/」−さなものとなり、この部分の破損が防止され
る。
”の差圧(両うずまき体の噛み合い力は無視すると)に
よる変形をうけ応力を発生するのであるが、本発明では
、矢印部と圧力切り変り点が離れているので、同図(B
)に示すように、矢印部の応力はバランスするからはる
かに/」−さなものとなり、この部分の破損が防止され
る。
また、うずまき体の内方部はど両うずまき体の相対すべ
り率が大きく、内方先端部近傍が摩耗し易いが、本発明
では両うずまき体は、従来のもの反相対すべり率より低
い相対すべり率の位置までしか噛み合わないので、うず
まき体の摩耗量も減少する。
り率が大きく、内方先端部近傍が摩耗し易いが、本発明
では両うずまき体は、従来のもの反相対すべり率より低
い相対すべり率の位置までしか噛み合わないので、うず
まき体の摩耗量も減少する。
更に、非接触式となるように設計された機械において、
加工誤差1組立誤差により、両うずまき体が異常接触す
る場合でも、本発明では内方先端部で異常接触すること
はなくなるので、破損あるいは摩耗が内方先端部にて発
生することはなくなるものである。
加工誤差1組立誤差により、両うずまき体が異常接触す
る場合でも、本発明では内方先端部で異常接触すること
はなくなるので、破損あるいは摩耗が内方先端部にて発
生することはなくなるものである。
また、発明ではすきま△Cはわずかな量であるから、特
願昭57−206088号にて意図された長所は損われ
ることな(実質的に発揮され高効率の機械が得られる。
願昭57−206088号にて意図された長所は損われ
ることな(実質的に発揮され高効率の機械が得られる。
なお、上記実施例において、下記のような変形例が考え
られる。
られる。
(1) 両うずまき体形状を同一としてパラメータβ十
△βで噛み合いを外すようにする代わりに、一方のうず
まき体をパラメータβ十△β、他方のうずまき体をβ+
△β′ (△β〜△β′)と両うずまき体が異なる対応
点で当接から離れる形状としてもよい。
△βで噛み合いを外すようにする代わりに、一方のうず
まき体をパラメータβ十△β、他方のうずまき体をβ+
△β′ (△β〜△β′)と両うずまき体が異なる対応
点で当接から離れる形状としてもよい。
(2)内側曲線上ですきま△Cを設ける代わりに、第3
図に示すように、外側曲線」二にこれを設けても良い。
図に示すように、外側曲線」二にこれを設けても良い。
その際はパラメータβ+△βに対応す
る外側曲線上の点H′より外側曲線の一部。
接続曲線及び内側曲線の一部にまたがり、従来の601
..603,602よりわずかなすきま△Cを設けて任
意の曲線751を構成し、曲線751と内側曲線602
との交点Gの位置は点りとEの間に適宜選べば良い。
..603,602よりわずかなすきま△Cを設けて任
意の曲線751を構成し、曲線751と内側曲線602
との交点Gの位置は点りとEの間に適宜選べば良い。
両うずまき体をこのように構成すれば、第1図のものと
実質的に同一の効果が得られる。
実質的に同一の効果が得られる。
たyし、この場合接続曲線603の代
わりに若干内方に引込んだ曲線751となるため、若干
この部分の剛性が低下するもの\実用上はすきま△Cが
少量であるため悪影響を受けることはない。
この部分の剛性が低下するもの\実用上はすきま△Cが
少量であるため悪影響を受けることはない。
(3)第4図に示すように、一方のうずまき体を第8図
と同一の形状とし、他方のうずまき体のみをパラメータ
βで決まる点E、Bより外方のパラメータβ+△βで決
まる点H、I(’で両うずまき体の噛み合いが外れるよ
うにH、H’間にゎずがなすきま△Cを設ける形状76
1としても良い。
と同一の形状とし、他方のうずまき体のみをパラメータ
βで決まる点E、Bより外方のパラメータβ+△βで決
まる点H、I(’で両うずまき体の噛み合いが外れるよ
うにH、H’間にゎずがなすきま△Cを設ける形状76
1としても良い。
なお、H、H’はパラメータβ十△βで決まる対応点と
する代わりに例えば点Hはパラメータβ+△βとし、点
Rはパラメータβ十△β′(△β〜△β′)としても良
い。
する代わりに例えば点Hはパラメータβ+△βとし、点
Rはパラメータβ十△β′(△β〜△β′)としても良
い。
(4)本発明はスクロール型圧縮機のほか、ポンプ、エ
キスパンダ等にも適用することができる。
キスパンダ等にも適用することができる。
要するに本発明によれば、それぞれ実質的に同一形状の
うずまき体よりなる静止側うずまき体及び公転側うずま
き体を互いに18o。
うずまき体よりなる静止側うずまき体及び公転側うずま
き体を互いに18o。
回して噛み合せ公転側うずまき体を静止側うずまき体に
対し公転半径ρで公転するようにしたものにおいて、両
うずまき体をそれぞれインボリーート曲線よりなる外側
曲線と、内方に半径凡の円弧を有するインボリーート曲
線よりなる内側曲線と、上記外側曲線と上記半径凡の円
弧とを滑かに接続する半径rの円弧を有する接続曲線で
形成すると又もに、パラメータβで決まるインボリーー
ト曲線成立限界点よりも若干外方のβ+△βで決まる2
点間の内側曲線及び接続曲線の一部又は全部を当接から
離すように両うずまき体間に僅小ノスきまを与えたこと
(たgし、 R−ρ十bβ+d r = bβ+d b’−(−4bβ)′ dニー−一一−−−□−−− 2(−+1)β) b:インボリ、、−1−曲線の基円半径)により、摩耗
、損傷を防止する高性能の回転式流体機械を得るから、
本発明は産業上極めて有益なものである。
対し公転半径ρで公転するようにしたものにおいて、両
うずまき体をそれぞれインボリーート曲線よりなる外側
曲線と、内方に半径凡の円弧を有するインボリーート曲
線よりなる内側曲線と、上記外側曲線と上記半径凡の円
弧とを滑かに接続する半径rの円弧を有する接続曲線で
形成すると又もに、パラメータβで決まるインボリーー
ト曲線成立限界点よりも若干外方のβ+△βで決まる2
点間の内側曲線及び接続曲線の一部又は全部を当接から
離すように両うずまき体間に僅小ノスきまを与えたこと
(たgし、 R−ρ十bβ+d r = bβ+d b’−(−4bβ)′ dニー−一一−−−□−−− 2(−+1)β) b:インボリ、、−1−曲線の基円半径)により、摩耗
、損傷を防止する高性能の回転式流体機械を得るから、
本発明は産業上極めて有益なものである。
第1図は本発明の一実施例のうずまき体を示す正面図、
第2図は第1図のうずまき体の先端部の圧力分布を示す
部分モデル図、第3図及び第4図はそれぞれ第1図の変
形例を示す同じく正面図である。第5図は公知のスクロ
ール型圧縮機の作動M埋図、第6図は公知のスクロール
型圧縮機を示す縦断面図、第7図は第6図の■−■に沿
った横断面図、第8図は特願昭57−206088号に
て提案されたうずまき体を示す正面図である。 601・・・外側曲線、602・・・内側曲線、603
・・・接続曲線、701・・・固定側うずまき体、70
2・・・内側曲線、751.761・・・接続曲線、 r、R・・・半径、b・・・インボリュート曲線の基円
、△C・・・すきま、β、△β・・・パラメータ、復代
理人 弁理士 塚 本 正 文 第7図 第2図 (A> 第3図 AY 第4図 第5図 (1) (2) 第6図 0 第7図 2q1 第8図
第2図は第1図のうずまき体の先端部の圧力分布を示す
部分モデル図、第3図及び第4図はそれぞれ第1図の変
形例を示す同じく正面図である。第5図は公知のスクロ
ール型圧縮機の作動M埋図、第6図は公知のスクロール
型圧縮機を示す縦断面図、第7図は第6図の■−■に沿
った横断面図、第8図は特願昭57−206088号に
て提案されたうずまき体を示す正面図である。 601・・・外側曲線、602・・・内側曲線、603
・・・接続曲線、701・・・固定側うずまき体、70
2・・・内側曲線、751.761・・・接続曲線、 r、R・・・半径、b・・・インボリュート曲線の基円
、△C・・・すきま、β、△β・・・パラメータ、復代
理人 弁理士 塚 本 正 文 第7図 第2図 (A> 第3図 AY 第4図 第5図 (1) (2) 第6図 0 第7図 2q1 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ実質的に同一形状のうずまき体よりなる静止側
うずまき体及び公転側うずまき体を互いに]80°回し
て噛み合せ公転側うずまき体を静止側うずまき体に対し
公転半径ρで公転するようにしたものにおいて、両うず
まき体をそれぞれインボリュート曲線よりなる外側曲線
と、内方に半径Rの円弧を有するインポリp、 −ト曲
線よりなる内側曲線と、上記外側曲線と上記半径凡の円
弧とを滑かに接続する半径rの円弧を有する接続曲線で
形成すると又もに、パラメータβで決まるインポリ。、
−ト曲線成立限界点よりも若干外方のβ+△βで決まる
2点間の内側曲線及び接続曲線の一部又は全部を当接か
ら離すように両うずまき体間に僅小のすきまを与えたこ
と(たyし、 R=ρ十bβりd r = bβ+d b′−(−+I)β)′ b:インボリュート曲線の基円半径)を特徴とする回転
式流体機械。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108008A JPS60252187A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 回転式流体機械 |
| GB08513085A GB2159882B (en) | 1984-05-25 | 1985-05-23 | Scroll-type rotary fluid machine |
| FR8507897A FR2568951B1 (fr) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | Machine fluidique de type rotatif |
| KR1019850003577A KR880000520B1 (ko) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | 회전식 유체기계 |
| CA000482324A CA1279301C (en) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | Rotary type fluid machine |
| AU42864/85A AU579532B2 (en) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | Rotary type fluid machine |
| US06/738,049 US4678415A (en) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | Rotary type fluid machine |
| DE19853519447 DE3519447A1 (de) | 1984-05-25 | 1985-05-28 | Stroemungsmittel-drehkolbenverdichter oder -maschine |
| SG567/88A SG56788G (en) | 1984-05-25 | 1988-08-29 | Rotary type fluid machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108008A JPS60252187A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 回転式流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252187A true JPS60252187A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14473647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108008A Pending JPS60252187A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-28 | 回転式流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163401A (ja) * | 1987-11-23 | 1989-06-27 | Copeland Corp | スクロール式機械 |
| US5037279A (en) * | 1988-09-19 | 1991-08-06 | Hitachi, Ltd. | Scroll fluid machine having wrap start portion with thick base and thin tip |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958187A (ja) * | 1982-09-26 | 1984-04-03 | Sanden Corp | スクロ−ル型圧縮機 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59108008A patent/JPS60252187A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958187A (ja) * | 1982-09-26 | 1984-04-03 | Sanden Corp | スクロ−ル型圧縮機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163401A (ja) * | 1987-11-23 | 1989-06-27 | Copeland Corp | スクロール式機械 |
| US5037279A (en) * | 1988-09-19 | 1991-08-06 | Hitachi, Ltd. | Scroll fluid machine having wrap start portion with thick base and thin tip |
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