JPS60249688A - 回転式流体機械 - Google Patents
回転式流体機械Info
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- JPS60249688A JPS60249688A JP59105971A JP10597184A JPS60249688A JP S60249688 A JPS60249688 A JP S60249688A JP 59105971 A JP59105971 A JP 59105971A JP 10597184 A JP10597184 A JP 10597184A JP S60249688 A JPS60249688 A JP S60249688A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/02—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/02—Rotary-piston machines or engines of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
- F01C1/0207—Rotary-piston machines or engines of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form
- F01C1/0246—Details concerning the involute wraps or their base, e.g. geometry
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転式流体機械に関する。
例えば、公知のスクロール型圧縮機は、第4図作動原理
図に示すように、同一形状の2つのうずまき体の一方2
を略中夫に吐出口4を有するシール端板に固定し、両者
を相対的に180°回転させ、かつこの両者のうずまき
体が51.52及び51’ 、 52’の4点で互いに
接触するように、距離2ρ(−=うずまきのピッチ〜2
×うずまきの板厚)だけ相対的にずらして、互いに重ね
合せ、一方のうずまき体2を静止し、他方のうずまき体
1をクランク半径ρを有するクランク機構にて、一方の
うずまき体2の中心00周りに自転を行なうことなく半
径ρ=oo’ で公転運動をなすように構成される。
図に示すように、同一形状の2つのうずまき体の一方2
を略中夫に吐出口4を有するシール端板に固定し、両者
を相対的に180°回転させ、かつこの両者のうずまき
体が51.52及び51’ 、 52’の4点で互いに
接触するように、距離2ρ(−=うずまきのピッチ〜2
×うずまきの板厚)だけ相対的にずらして、互いに重ね
合せ、一方のうずまき体2を静止し、他方のうずまき体
1をクランク半径ρを有するクランク機構にて、一方の
うずまき体2の中心00周りに自転を行なうことなく半
径ρ=oo’ で公転運動をなすように構成される。
そうすると、2つのうずまき体1,2間には、両うずま
き体が当接する点51.52及び点5 ]’ 、 52
’間に密閉された小室3,3が形成され、密閉小室3,
3の容積がうずまき体1の公転に伴い徐々に変化する。
き体が当接する点51.52及び点5 ]’ 、 52
’間に密閉された小室3,3が形成され、密閉小室3,
3の容積がうずまき体1の公転に伴い徐々に変化する。
すなわち、同図(1)の状態からうずまき体1をまず9
0°公転させると、同図(2)となり、180°公転さ
せると同図(3)に、270°公転させると同図(4)
となり、この間、/J・室3の容積は徐々に減少し、同
図(4)では2つの小室3゜3は連通して小室53とな
り、同図(4)の状態から更に90°公転すると、同図
(1)となり、小室53の容積は同図(2)より同図(
3)へとその容積を減少し、同図(3)と同図(4)の
間で最小の容積となり、この間、同図(2)で開きはじ
めた外側空間が同図(3)、同図(4)から同図(1)
に移り、新たな気体を取りこんで密閉小室を形成し、以
後これをくりかえし、うずまき体外側空間より取りこま
れた気体が圧縮され吐出口4より吐出される。
0°公転させると、同図(2)となり、180°公転さ
せると同図(3)に、270°公転させると同図(4)
となり、この間、/J・室3の容積は徐々に減少し、同
図(4)では2つの小室3゜3は連通して小室53とな
り、同図(4)の状態から更に90°公転すると、同図
(1)となり、小室53の容積は同図(2)より同図(
3)へとその容積を減少し、同図(3)と同図(4)の
間で最小の容積となり、この間、同図(2)で開きはじ
めた外側空間が同図(3)、同図(4)から同図(1)
に移り、新たな気体を取りこんで密閉小室を形成し、以
後これをくりかえし、うずまき体外側空間より取りこま
れた気体が圧縮され吐出口4より吐出される。
上記は、スクロール型圧縮機の作動原理であるが、スク
ロール型圧縮機は具体的には、第5図縦断面図に示すよ
うに、ハウジング10はフロントエンドプレート11.
リヤエンドプレート12.シリンダプレート13よりな
り、リヤエンドプレート12に吸入口14、吐出口15
を突設すると又もに、うずまき体252および円板25
1よりなる静止スクo−ル部材25を固定し、フロント
エンドプレート11にクランクピン23を有する主軸1
7を枢着し、クランクピン23に、第6図(第5図の■
〜■断面図)に示すように、ラジアルニードル軸受26
.公転スクロール部材24のボス243.角筒部材27
1.摺動体291 、 IJソング材2929回り止め
293等よりなる公転機構を介して、うずまき体242
および円板241よりなる公転スクロール部材24が付
設されている。
ロール型圧縮機は具体的には、第5図縦断面図に示すよ
うに、ハウジング10はフロントエンドプレート11.
リヤエンドプレート12.シリンダプレート13よりな
り、リヤエンドプレート12に吸入口14、吐出口15
を突設すると又もに、うずまき体252および円板25
1よりなる静止スクo−ル部材25を固定し、フロント
エンドプレート11にクランクピン23を有する主軸1
7を枢着し、クランクピン23に、第6図(第5図の■
〜■断面図)に示すように、ラジアルニードル軸受26
.公転スクロール部材24のボス243.角筒部材27
1.摺動体291 、 IJソング材2929回り止め
293等よりなる公転機構を介して、うずまき体242
および円板241よりなる公転スクロール部材24が付
設されている。
この種のスクロール型圧縮機では、/」1室53は漸時
その容積を減少し、これにより吐出ポートから高圧の流
体が吐出され際、うずまき体には厚さがあるために小室
の容積は零とはならず、いわゆるトップクリアランス容
積が残り、このトップクリアランス容積中の高圧流体は
、吐出ボート4から外部へ吐出されることなく、再度小
室3,3に連通してしまうから、このトップクリアラン
ス容積の流体に対してなされた圧縮機の仕事はそのま〜
損失となる。
その容積を減少し、これにより吐出ポートから高圧の流
体が吐出され際、うずまき体には厚さがあるために小室
の容積は零とはならず、いわゆるトップクリアランス容
積が残り、このトップクリアランス容積中の高圧流体は
、吐出ボート4から外部へ吐出されることなく、再度小
室3,3に連通してしまうから、このトップクリアラン
ス容積の流体に対してなされた圧縮機の仕事はそのま〜
損失となる。
そこで本発明者等はこの点を解決するために、さきに、
特願昭57−206088号として、第7図に示すよう
なうずまき体を具えた回転式流体機械を提案した。
特願昭57−206088号として、第7図に示すよう
なうずまき体を具えた回転式流体機械を提案した。
すなわち、同図において、501は固定側うずまき体、
601及び602はそれぞれうずまき体501の外側曲
線及び内側曲線で、外側曲線601は基円半径す、始点
Aのインボリュート曲線、内側曲線602のEF間は外
側面−601と角度 π−−だけ位相をずらせたインボリュート曲す 線、DH間は半径比の円弧とし、外側曲線601と内側
曲線6o2を接続する接続曲線603は半径rの円弧と
し、点Aは外側曲線601のインボリュート始点、点B
は外側曲線601と接続曲線603の境界点で、両曲線
はこの点でそれぞれの接線を等しくする、点Cは外側曲
線601の十分外方の点、点りは内側曲線602と接続
曲線603の境界点で、こ又で半径比及びrの2つの円
弧は接する、点Eは内側曲線602の円弧(DE間)と
インボリュート曲線EFの境界点で、こ又で両曲線はそ
れぞれの接線を等しくする、点Fは内側曲線60.2の
十分外方の点である。
601及び602はそれぞれうずまき体501の外側曲
線及び内側曲線で、外側曲線601は基円半径す、始点
Aのインボリュート曲線、内側曲線602のEF間は外
側面−601と角度 π−−だけ位相をずらせたインボリュート曲す 線、DH間は半径比の円弧とし、外側曲線601と内側
曲線6o2を接続する接続曲線603は半径rの円弧と
し、点Aは外側曲線601のインボリュート始点、点B
は外側曲線601と接続曲線603の境界点で、両曲線
はこの点でそれぞれの接線を等しくする、点Cは外側曲
線601の十分外方の点、点りは内側曲線602と接続
曲線603の境界点で、こ又で半径比及びrの2つの円
弧は接する、点Eは内側曲線602の円弧(DE間)と
インボリュート曲線EFの境界点で、こ又で両曲線はそ
れぞれの接線を等しくする、点Fは内側曲線60.2の
十分外方の点である。
他方の公転側うずまき体502も同様である。
こ又で、半径R1rは下記式で表わされる。
R−ρ十りβ+d ・mm・・・・・・用印山・ (1
)r=bβ十d ・・・・・・・・・叩・・・・・・・
・・・・旧・・ (2)たyし、ρ:公転半径 す二基円半径 b’−(−4−bβ)2 βニパラメータ である。
)r=bβ十d ・・・・・・・・・叩・・・・・・・
・・・・旧・・ (2)たyし、ρ:公転半径 す二基円半径 b’−(−4−bβ)2 βニパラメータ である。
パラメータβは原点Oを通る直線と負のX軸がなす角に
等しく、原点0を通り、角βの直線と基円との2つの交
点は直線BO,及び直線BO,上に存在し直線EO2及
び直線BO,は上記交点にて基円に接している。
等しく、原点0を通り、角βの直線と基円との2つの交
点は直線BO,及び直線BO,上に存在し直線EO2及
び直線BO,は上記交点にて基円に接している。
すなわち、パラメータβは外側曲線及び内側曲線のイン
ボリュートの成立限界を与えるものでパラメータβによ
りインボリーート成立限界点E、Bが決まる。
ボリュートの成立限界を与えるものでパラメータβによ
りインボリーート成立限界点E、Bが決まる。
しかしながら、このようなうずまき体252゜242を
有する圧縮機においては、低圧側圧力と高圧側圧力との
差が大きくはなれる高負荷運転時に、第4図(1)の矢
印で示すうずまき体の内方先端部の剛性が他に比べ相対
的に小さいため、この部分が破損することがある。
有する圧縮機においては、低圧側圧力と高圧側圧力との
差が大きくはなれる高負荷運転時に、第4図(1)の矢
印で示すうずまき体の内方先端部の剛性が他に比べ相対
的に小さいため、この部分が破損することがある。
このため、うずまき体の高さを大きくすることが制約さ
れるので、大きな押しのけ量の機械を構成するには、う
ずまき体の高さを高くする代わりにうずまき体の基円半
径すあるいは公転半径ρを犬とし、うずまき体外径を犬
とする必要があり、これは機械の小型化の点で不都合で
ある。
れるので、大きな押しのけ量の機械を構成するには、う
ずまき体の高さを高くする代わりにうずまき体の基円半
径すあるいは公転半径ρを犬とし、うずまき体外径を犬
とする必要があり、これは機械の小型化の点で不都合で
ある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、う
ずまき体の内方先端部の損傷を防止し、その高さを高く
することにより外径を大きくすることなく大容量化を図
る回転式流体機械を提供することを目的とする。
ずまき体の内方先端部の損傷を防止し、その高さを高く
することにより外径を大きくすることなく大容量化を図
る回転式流体機械を提供することを目的とする。
そのために本発明は、それぞれ同一形状のうずまき体よ
りなる静止側うずまき体及び公転側うずまき体を互いに
180°回して噛み合せ公転側うずまき体を静止側うず
まき体に対し公転半径ρで公転するようにしたものにお
いて、両うずまき体をそれぞれインボリュート曲線より
なる外側曲線と、内方に半径凡の円弧を有するインボリ
ュート曲線よりなる内側曲線と、上記外側曲線と上記半
径Rの円弧とを滑かに接続する半径rの円弧とで形成し
たこと(たyし、 R−ρ十りβ十d r=bβ+d b’−(−+bβ)′ a=、、−− 2(−十bβ) β〉135゜ b=インボリュート曲線の基円半径)を特徴とする。
りなる静止側うずまき体及び公転側うずまき体を互いに
180°回して噛み合せ公転側うずまき体を静止側うず
まき体に対し公転半径ρで公転するようにしたものにお
いて、両うずまき体をそれぞれインボリュート曲線より
なる外側曲線と、内方に半径凡の円弧を有するインボリ
ュート曲線よりなる内側曲線と、上記外側曲線と上記半
径Rの円弧とを滑かに接続する半径rの円弧とで形成し
たこと(たyし、 R−ρ十りβ十d r=bβ+d b’−(−+bβ)′ a=、、−− 2(−十bβ) β〉135゜ b=インボリュート曲線の基円半径)を特徴とする。
このような構成によれば、うずまき体の内方先端部の損
傷を防止し外径を犬とすることなくうずまき体の高さを
大きくすることにより大容量化を図る回転式流体機械を
得ることができる。
傷を防止し外径を犬とすることなくうずまき体の高さを
大きくすることにより大容量化を図る回転式流体機械を
得ることができる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
そのうずまき体を示す正面図、第2図は第1図のうずま
き体におけるパラメータβと内方先端部の応力との関係
を示す線図、第3図は第1図においてβ=135°とし
た場合を示す同じく正面図である。
そのうずまき体を示す正面図、第2図は第1図のうずま
き体におけるパラメータβと内方先端部の応力との関係
を示す線図、第3図は第1図においてβ=135°とし
た場合を示す同じく正面図である。
まず、第1図において、第7図と同一の符号はそれぞれ
同図と同一の部材、寸度を示し、β3.β2 、β3は
β1〈β2〈β、の関係にあるパラメータで、前記(1
) 、 (2) 、 (3)式にも示されるように、う
ずまき体内力先端部の円弧部半径R9rはβが犬となる
に従って大きくなる。
同図と同一の部材、寸度を示し、β3.β2 、β3は
β1〈β2〈β、の関係にあるパラメータで、前記(1
) 、 (2) 、 (3)式にも示されるように、う
ずまき体内力先端部の円弧部半径R9rはβが犬となる
に従って大きくなる。
こ〜で、
点Aは基円半径すのインボリュート始点、点A′は基円
半径すの位相がπ−φだけずれたインボリュート曲線上
の点で、相手側うずまき体の点Aと相対的に噛み合う位
置、点B、、B2 、B、はパラメータβがβ1゜β2
、β3の場合の外側曲線のインボリュート限界点、 点E、、E2 、B、はパラメータβがβ、。
半径すの位相がπ−φだけずれたインボリュート曲線上
の点で、相手側うずまき体の点Aと相対的に噛み合う位
置、点B、、B2 、B、はパラメータβがβ1゜β2
、β3の場合の外側曲線のインボリュート限界点、 点E、、E2 、B、はパラメータβがβ、。
β2 、β3の場合の内側曲線のインボリュート限界点
で、点B、、E、及び点B、、B。
で、点B、、E、及び点B、、B。
及び点B、、B、はそれぞれ相手側うずまき体と噛み合
う当接点である。
う当接点である。
同図より明らかなよう゛に、βを犬とするほどうずまき
体の内方先端部は太(なり、この部分の剛性は大きくな
り、さきに第4図(1)に矢印で示したうずまき体内力
先端部に発生する応力は第2図に示すように小さくなる
。
体の内方先端部は太(なり、この部分の剛性は大きくな
り、さきに第4図(1)に矢印で示したうずまき体内力
先端部に発生する応力は第2図に示すように小さくなる
。
βを135°以上とすると、第2図に示すように、応力
は急激に低下するので、従来のものにて高負荷運転時に
発生したうずまき体内力先端部のクラックの発生あるい
は破損は生じなくなる。
は急激に低下するので、従来のものにて高負荷運転時に
発生したうずまき体内力先端部のクラックの発生あるい
は破損は生じなくなる。
第3図はβ=135°の場合のうずまき体の形状を示し
、700は固定側うずまき体、702は内側曲線、70
1は外側曲線、703は接続曲線で、他の点A、A’、
E、B、F’。
、700は固定側うずまき体、702は内側曲線、70
1は外側曲線、703は接続曲線で、他の点A、A’、
E、B、F’。
Cは前記と同じであり、他方のうずまき体も同様にする
。
。
さらに、βを135°以上とすることにより、うずまき
体全体の中で最も剛性の低いうずまき体先端部の剛性が
十分大きくなることから、本発明ではうずまき体の高さ
を犬とすることが可能となり、うずまき体の外径を大き
くすることなしに機械の押しのけ量を大とすることが可
能となる。
体全体の中で最も剛性の低いうずまき体先端部の剛性が
十分大きくなることから、本発明ではうずまき体の高さ
を犬とすることが可能となり、うずまき体の外径を大き
くすることなしに機械の押しのけ量を大とすることが可
能となる。
なお上記実施例において、下記のような変形例が可能で
ある。
ある。
(1)第3図に破線で示すように、内側曲線7020代
わりに702より外側曲線 701側にわずかなすきま、すなわち逃げ代△Cを設け
てEG間を内側曲線 704とすることもできる。
わりに702より外側曲線 701側にわずかなすきま、すなわち逃げ代△Cを設け
てEG間を内側曲線 704とすることもできる。
こ又で、点Gは接線曲線703上の点
りと点3間の任意の点であり、同図では、判り易(する
ため比較的大きな△Cを図示したが、△Cはわずかな量
で良い。
ため比較的大きな△Cを図示したが、△Cはわずかな量
で良い。
(2)内側曲線にてすきま△Cを設ける代わりに接続曲
線もしくは、接続曲線及び外側曲線にすきま△Cを設け
て逃げ代を構成してもよい。
線もしくは、接続曲線及び外側曲線にすきま△Cを設け
て逃げ代を構成してもよい。
(3)一方のうずまき体は第1図の形状とし、他方のう
ずまき体のみにて、上記(11、(2)を組み合せた内
側曲線及び接続曲線あるいは、外側曲線を含めて両者に
すきま △Cを設けて逃げ代を構成しても良い。
ずまき体のみにて、上記(11、(2)を組み合せた内
側曲線及び接続曲線あるいは、外側曲線を含めて両者に
すきま △Cを設けて逃げ代を構成しても良い。
(4)両うずまき体にて内側及び接続曲線あるいは、外
側曲線を含めて両者にわずかなすきまを設ける構成でも
勿論良い。
側曲線を含めて両者にわずかなすきまを設ける構成でも
勿論良い。
上記のいずれの場合にも、すきま△C
はわずかな量であるため、特願昭57−206088号
で意図される効果は十分に発揮され、良好なる効率を有
する機械を提供することができる。
で意図される効果は十分に発揮され、良好なる効率を有
する機械を提供することができる。
(5) 本発明はうずまき体を有するものなら良く、圧
縮機、ポンプ、エキスパンダ等に広く適用することがで
きる。
縮機、ポンプ、エキスパンダ等に広く適用することがで
きる。
要するに本発明によれば、それぞれ同一形状のうずまき
体よりなる静止側うずまき体及び公転側うずまき体を互
いに180°回して噛み合せ公転側うずまき体を静止側
うずまき体に対し公転半径ρで公転するようにしたもの
において、両うずまき体をそれぞれインボリーート曲線
よりなる外側曲線と、内方に半径Rの円弧を有するイン
ボリーート曲線よりなる内側曲線と、上記外側曲線と上
記半径凡の円弧とを滑かに接続する半径rの円弧とで形
成したこと(たyし R=ρ十bβりd r=bβ十d b′ −(L−1−bβ)′ 2 d=−−、−− 2(−+bβ) β〉135゜ b=インボリュート曲線の基円半径)により、うずま゛
き体の内方先端部の損傷を防止し、外径を大きくするこ
となく大容量化を図る回転式流体機械を得、るから、本
発明は産業上極めて有益なものである。
体よりなる静止側うずまき体及び公転側うずまき体を互
いに180°回して噛み合せ公転側うずまき体を静止側
うずまき体に対し公転半径ρで公転するようにしたもの
において、両うずまき体をそれぞれインボリーート曲線
よりなる外側曲線と、内方に半径Rの円弧を有するイン
ボリーート曲線よりなる内側曲線と、上記外側曲線と上
記半径凡の円弧とを滑かに接続する半径rの円弧とで形
成したこと(たyし R=ρ十bβりd r=bβ十d b′ −(L−1−bβ)′ 2 d=−−、−− 2(−+bβ) β〉135゜ b=インボリュート曲線の基円半径)により、うずま゛
き体の内方先端部の損傷を防止し、外径を大きくするこ
となく大容量化を図る回転式流体機械を得、るから、本
発明は産業上極めて有益なものである。
第1図は本発明の一実施例のうずまき体を示す正面図、
第2図は第1図のうずまき体におけるパラメータβと内
方先端部の応力との関係を示す線図、第3図は第1図に
おいて、パラメータβ−135°の場合を示す同じ(正
面図、第4図は公知のスクロール型圧縮機の作動原理図
、第5図は公知のスクロール型圧縮機を示す縦断面図、
第6図は第5図の■−■に沿った横断面図、第7図は特
願昭57−206088号にて提案されたうずまき体を
示す正面図である。 601・・・外側曲線、602・・・内側曲線、700
・・・うずまき体、701・・・外側曲線、702・・
・内側曲線、703・・・接続曲線、704・・・内側
曲線、 b・・・インボリーート曲線の基円半径、β、β1.β
2 、β3・・・パラメータ。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 箱1図 第2図 )でラメークβ 〔・〕 第3図 第4図 (1) (2) 3 第5図 0 第6図
第2図は第1図のうずまき体におけるパラメータβと内
方先端部の応力との関係を示す線図、第3図は第1図に
おいて、パラメータβ−135°の場合を示す同じ(正
面図、第4図は公知のスクロール型圧縮機の作動原理図
、第5図は公知のスクロール型圧縮機を示す縦断面図、
第6図は第5図の■−■に沿った横断面図、第7図は特
願昭57−206088号にて提案されたうずまき体を
示す正面図である。 601・・・外側曲線、602・・・内側曲線、700
・・・うずまき体、701・・・外側曲線、702・・
・内側曲線、703・・・接続曲線、704・・・内側
曲線、 b・・・インボリーート曲線の基円半径、β、β1.β
2 、β3・・・パラメータ。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 箱1図 第2図 )でラメークβ 〔・〕 第3図 第4図 (1) (2) 3 第5図 0 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ同一形状のうずまき体よりなる静止側うずまき
体及び公転側うずまき体を互いに180°回して噛み合
せ公転側うずまき体を静止側うずまき体に対し公転半径
ρで公転するようにしたものにおいて、両うずまき体を
それぞれインボリュート曲線よりなる外側曲線と、内方
に半径Rの円弧を有するインボリュート曲線よりなる内
側曲線と、上記外側曲線と上記半径Rの円弧とを滑らか
に接続する半径rの円弧とで形成したこと(たgし、R
−ρ+bβ+d r二りβ+d b’−(−+bβ)′ 2(−+bβ) β〉135゜ b=インボリュート曲線の基円半径)を特徴とする回転
式流体機械。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105971A JPS60249688A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 回転式流体機械 |
| KR1019850003308A KR880000519B1 (ko) | 1984-05-25 | 1985-05-15 | 회전식 유체기계 |
| DE19853517913 DE3517913A1 (de) | 1984-05-25 | 1985-05-15 | Rotationsmaschine fuer fluessigkeiten |
| AU42590/85A AU573829B2 (en) | 1984-05-25 | 1985-05-17 | Scroll pump |
| GB08512837A GB2159881B (en) | 1984-05-25 | 1985-05-21 | Scroll-type rotary fluid machine |
| FR8507723A FR2564907B1 (fr) | 1984-05-25 | 1985-05-22 | Machine a fluide du type rotatif |
| CA000482325A CA1279302C (en) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | Rotary type fluid machine |
| US06/738,094 US4678416A (en) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | Rotary type fluid machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105971A JPS60249688A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 回転式流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249688A true JPS60249688A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14421657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105971A Pending JPS60249688A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 回転式流体機械 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS60249688A (ja) |
| KR (1) | KR880000519B1 (ja) |
| AU (1) | AU573829B2 (ja) |
| CA (1) | CA1279302C (ja) |
| DE (1) | DE3517913A1 (ja) |
| FR (1) | FR2564907B1 (ja) |
| GB (1) | GB2159881B (ja) |
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- 1984-05-25 JP JP59105971A patent/JPS60249688A/ja active Pending
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1985
- 1985-05-15 KR KR1019850003308A patent/KR880000519B1/ko not_active Expired
- 1985-05-15 DE DE19853517913 patent/DE3517913A1/de not_active Ceased
- 1985-05-17 AU AU42590/85A patent/AU573829B2/en not_active Expired
- 1985-05-21 GB GB08512837A patent/GB2159881B/en not_active Expired
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- 1985-05-24 CA CA000482325A patent/CA1279302C/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| GB2159881B (en) | 1988-02-10 |
| US4678416A (en) | 1987-07-07 |
| FR2564907B1 (fr) | 1988-12-09 |
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| AU4259085A (en) | 1985-11-28 |
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| FR2564907A1 (fr) | 1985-11-29 |
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| GB8512837D0 (en) | 1985-06-26 |
| DE3517913A1 (de) | 1985-12-05 |
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