JPS60252249A - 水分および引火点の自動測定装置 - Google Patents
水分および引火点の自動測定装置Info
- Publication number
- JPS60252249A JPS60252249A JP59108928A JP10892884A JPS60252249A JP S60252249 A JPS60252249 A JP S60252249A JP 59108928 A JP59108928 A JP 59108928A JP 10892884 A JP10892884 A JP 10892884A JP S60252249 A JPS60252249 A JP S60252249A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/50—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating flash-point; by investigating explosibility
- G01N25/52—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating flash-point; by investigating explosibility by determining flash-point of liquids
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[J71¥業上の利用分野]
本発明は、石油製品等の水分および引火点の自動測定装
置に関する。
置に関する。
[背景技術とその問題点]
従来、石油製品等の水分と引火点とは個別に測定されて
いる。即ち、石油製品等の被測定試料(以下単に試料と
呼ぶ)は二分され、一方は水分測定装置にかけられ、他
方は引火点自動測定装置にかけられて夫々個別に測定さ
れ、測定結果がその試料の特性表に連記される。
いる。即ち、石油製品等の被測定試料(以下単に試料と
呼ぶ)は二分され、一方は水分測定装置にかけられ、他
方は引火点自動測定装置にかけられて夫々個別に測定さ
れ、測定結果がその試料の特性表に連記される。
これらの測定は、試料カップの洗浄、試料の攪拌、試料
の分配から始まって、水分測定装置、引火点測定装置の
夫々における所定環境条件、所定順序、所定時間下の加
熱、攪拌、測温およびそれらの制御の所定工程で遂行き
れるものであり、準イ〆11、後始末を含めると測定全
体にはかなりの工数を費やしている。
の分配から始まって、水分測定装置、引火点測定装置の
夫々における所定環境条件、所定順序、所定時間下の加
熱、攪拌、測温およびそれらの制御の所定工程で遂行き
れるものであり、準イ〆11、後始末を含めると測定全
体にはかなりの工数を費やしている。
そのため、これらの測定装置は次第に自動化され、人手
を要しないものとなってきつつあるが、自動化装置の場
合も、準備、後始末の工数および各1回の14定に要す
る時間を各装置毎にかけなければならない点は解消され
ない。従って、試料数か多い場合には、多数の自動化装
置を並置し、並行j−で4111定を行うという方法を
採っている。
を要しないものとなってきつつあるが、自動化装置の場
合も、準備、後始末の工数および各1回の14定に要す
る時間を各装置毎にかけなければならない点は解消され
ない。従って、試料数か多い場合には、多数の自動化装
置を並置し、並行j−で4111定を行うという方法を
採っている。
しか1〜、自動化装置は高価であり、水分X1ll定と
「」(火1.!人測定の夫々に多数の装置を用意するこ
とはかなりの経費負1〔]となる。また、試$−1測定
のための準イメ11操作も省略不可能のまま残っており
、更に試ネ゛1カップの洗浄個数も多数であり、後始末
も傾(財)である。そのため、これらの問題の解決が作
業渚には強ぐ望まれている。
「」(火1.!人測定の夫々に多数の装置を用意するこ
とはかなりの経費負1〔]となる。また、試$−1測定
のための準イメ11操作も省略不可能のまま残っており
、更に試ネ゛1カップの洗浄個数も多数であり、後始末
も傾(財)である。そのため、これらの問題の解決が作
業渚には強ぐ望まれている。
し発明の目的]
本発明の目的は、単一の試ネ21カップの試料を用いて
、水分と引火点の両測定を1つの装置で自動的に行うこ
とのできる経済性に優れた自動N11l定装置を提供す
るにある。
、水分と引火点の両測定を1つの装置で自動的に行うこ
とのできる経済性に優れた自動N11l定装置を提供す
るにある。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明は、
水分の測定装置と引火点の測定装置とが、装置の大部分
において重複した機器を用いていることおよび両者の測
定がtrいに干渉しないことに着目してなされたもので
、内部に試料を収納されるとともに内部上方に気体空間
部を形成された試料カップと、この試ネ′1カップ内の
試料を加熱する加熱器と、前記試ネ1カップ内の試料を
攪拌する攪拌器と、前記試料カップ内の試料の温度を測
定する温度計と、;1(1配賦判カップの気体空間部内
に蓄積きれる気体に引火させるための測定長ノズルと、
この測定長ノズルによる気体空間部内の気体への引火点
を検知する引火点検知器と、この引火点検知器により検
知される引火点を指示する引火点指示計と、前記試料カ
ップの気体空間部に検知端を臨まされた水分検知器と、
この水の検知器により検知きれる水分量を指示する水分
指示計と、少なくともM記加熱器、温度計、測定長ノズ
ル、引火点検知器、引火点指示計、水分検知器および水
分指示旧に接続されるとともにこれらを制j卸しかつ引
火点検知器により検知された引火点温度を引火点指示8
1に指示させるとともに水分検知器により検知された水
分量を水分指示計に指示させる測定制御部とを備え、1
回の試料収納、加熱動作により試ネ:lカップの内の試
料の水分測定と引火点測定とを行うようにし、このとき
の水分およ(〕引火点は4111定制it’l1部を介
して水分指示計および引火点指示計に表示するようにし
、更に、測定絆ど後の試ネ゛1カップの洗浄等の後始末
も1回で済むようにして前記II的を達成しようとする
ものである。
水分の測定装置と引火点の測定装置とが、装置の大部分
において重複した機器を用いていることおよび両者の測
定がtrいに干渉しないことに着目してなされたもので
、内部に試料を収納されるとともに内部上方に気体空間
部を形成された試料カップと、この試ネ′1カップ内の
試料を加熱する加熱器と、前記試ネ1カップ内の試料を
攪拌する攪拌器と、前記試料カップ内の試料の温度を測
定する温度計と、;1(1配賦判カップの気体空間部内
に蓄積きれる気体に引火させるための測定長ノズルと、
この測定長ノズルによる気体空間部内の気体への引火点
を検知する引火点検知器と、この引火点検知器により検
知される引火点を指示する引火点指示計と、前記試料カ
ップの気体空間部に検知端を臨まされた水分検知器と、
この水の検知器により検知きれる水分量を指示する水分
指示計と、少なくともM記加熱器、温度計、測定長ノズ
ル、引火点検知器、引火点指示計、水分検知器および水
分指示旧に接続されるとともにこれらを制j卸しかつ引
火点検知器により検知された引火点温度を引火点指示8
1に指示させるとともに水分検知器により検知された水
分量を水分指示計に指示させる測定制御部とを備え、1
回の試料収納、加熱動作により試ネ:lカップの内の試
料の水分測定と引火点測定とを行うようにし、このとき
の水分およ(〕引火点は4111定制it’l1部を介
して水分指示計および引火点指示計に表示するようにし
、更に、測定絆ど後の試ネ゛1カップの洗浄等の後始末
も1回で済むようにして前記II的を達成しようとする
ものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、左方に位置する試料カップ1には試本゛1
2が収納され、攪拌器3の翼車4で攪拌されるようにな
っている。この攪拌は、試料2の組成物の分布と温度と
の均一化が目的である。試料2の液面と試料カップlの
側壁とこの試ネ゛Iカンプ1の開11部を閉塞するカッ
プ蓋5とで囲まれた気体空間部6には、外気と試#+
2からの九発気体との混合物が充満するが、この混合気
体もまた1W拌器3の翼車7で攪拌される。
2が収納され、攪拌器3の翼車4で攪拌されるようにな
っている。この攪拌は、試料2の組成物の分布と温度と
の均一化が目的である。試料2の液面と試料カップlの
側壁とこの試ネ゛Iカンプ1の開11部を閉塞するカッ
プ蓋5とで囲まれた気体空間部6には、外気と試#+
2からの九発気体との混合物が充満するが、この混合気
体もまた1W拌器3の翼車7で攪拌される。
前記試ネ゛Iカップ1の底部には加熱器8が設けられ、
この加熱器8で試ネ1カップlの底部が加熱されると、
試料2の温度は次第に4−昇し蒸発物を増すが、その試
*′42の温Iffは温度計9で電気信号に変換検出さ
れ、更に、内蔵されるA/D変換器でデジタル信号とさ
れて測定制御部30を経由して引火点指示計11に送ら
れ、ここで表示されるようになっている。
この加熱器8で試ネ1カップlの底部が加熱されると、
試料2の温度は次第に4−昇し蒸発物を増すが、その試
*′42の温Iffは温度計9で電気信号に変換検出さ
れ、更に、内蔵されるA/D変換器でデジタル信号とさ
れて測定制御部30を経由して引火点指示計11に送ら
れ、ここで表示されるようになっている。
前記力・ンプ蓋5には、前記温度計9、攪拌器3の他に
、引火点検知器12が設けられるとともに、外気14と
気体空間部6との間に開閉可能な扉15を備えた窓16
が設けられ、更にその窓16の外気側には測定長ノズル
17を突出する測定炎発生器18が設けられている。測
定炎発生器18は、測定長ノズル17を矢印Aの方向に
回動さぜ、そのノズル先端を気体空間部6内に出し入れ
する駆動装置を内蔵しており、また、扉15は扉駆動装
置19によって窓16の開「1を開閉できるようになっ
ており、この扉駆動装置19は、前記′A11l定炎ノ
ズル17の上下動作と同期して開放動作するようになっ
ている。
、引火点検知器12が設けられるとともに、外気14と
気体空間部6との間に開閉可能な扉15を備えた窓16
が設けられ、更にその窓16の外気側には測定長ノズル
17を突出する測定炎発生器18が設けられている。測
定炎発生器18は、測定長ノズル17を矢印Aの方向に
回動さぜ、そのノズル先端を気体空間部6内に出し入れ
する駆動装置を内蔵しており、また、扉15は扉駆動装
置19によって窓16の開「1を開閉できるようになっ
ており、この扉駆動装置19は、前記′A11l定炎ノ
ズル17の上下動作と同期して開放動作するようになっ
ている。
また、11訂記カツプ蓋5には、測定端が気体空間部6
の気体に接するように水分検知器20が取付けられ、こ
の水分検知器20は、一般的な水分検知器からなり、気
体の水蒸気の量を検出してこれを゛市気信−りに変換し
、更に内蔵されるA/D変換器でデジタル信号としてf
llll定制御部30に送り、この測定制御部30を経
由して水分指示計21に表示させるようになっている。
の気体に接するように水分検知器20が取付けられ、こ
の水分検知器20は、一般的な水分検知器からなり、気
体の水蒸気の量を検出してこれを゛市気信−りに変換し
、更に内蔵されるA/D変換器でデジタル信号としてf
llll定制御部30に送り、この測定制御部30を経
由して水分指示計21に表示させるようになっている。
1iii記測定制01部30は、マイクロコンピュータ
等からなり、例えば、内部に演算制御機能31、記憶機
能32、各機器の駆動機能33等を備え、1)1■記温
度計9、引火点検知器12および水分検知器20からの
信号が演算制御機能31に取込まれて演算処理されると
ともに、必要なデータを記憶部32に記憶させ、かつ、
必要に応じて読出し、更に演算制御機能31からの指令
により駆動機能33を介して各機器、即ち、前記攪拌器
3、加熱器8、引火点指示;il−]、 1 、 A1
1l定炎発生器18および水分指示器21を駆動させる
ようになっている。この際、温度スI9および水分検知
器20からの信号は順次取込まれ、これらの情報に基づ
き、加熱器8による■温速度制御がなされるとどもに、
温度が所定温度量−1−になった後、更に温度が1 ’
C、、、、、h Rする毎に771+1定炎発生器18
が作動されて測定長ノズル17が窓16側に移動され、
この移動に同期して扉駆動装置19が作動されて扉15
が開放され、窓16から放出される気体に引火するか否
かが引火点検知器12でチェックされるようになってい
る。この測定長ノズル17の進出時には、演算制御機能
31の指令により攪拌器3の攪拌は一時停止される。前
記引火点検知器12によって引火検知信号が出されると
、そのときの温度計9の温度が引火点指示計11に表示
され、かつ、その値がホールドされるようになっている
。
等からなり、例えば、内部に演算制御機能31、記憶機
能32、各機器の駆動機能33等を備え、1)1■記温
度計9、引火点検知器12および水分検知器20からの
信号が演算制御機能31に取込まれて演算処理されると
ともに、必要なデータを記憶部32に記憶させ、かつ、
必要に応じて読出し、更に演算制御機能31からの指令
により駆動機能33を介して各機器、即ち、前記攪拌器
3、加熱器8、引火点指示;il−]、 1 、 A1
1l定炎発生器18および水分指示器21を駆動させる
ようになっている。この際、温度スI9および水分検知
器20からの信号は順次取込まれ、これらの情報に基づ
き、加熱器8による■温速度制御がなされるとどもに、
温度が所定温度量−1−になった後、更に温度が1 ’
C、、、、、h Rする毎に771+1定炎発生器18
が作動されて測定長ノズル17が窓16側に移動され、
この移動に同期して扉駆動装置19が作動されて扉15
が開放され、窓16から放出される気体に引火するか否
かが引火点検知器12でチェックされるようになってい
る。この測定長ノズル17の進出時には、演算制御機能
31の指令により攪拌器3の攪拌は一時停止される。前
記引火点検知器12によって引火検知信号が出されると
、そのときの温度計9の温度が引火点指示計11に表示
され、かつ、その値がホールドされるようになっている
。
また、試*−1内水分は、水分検知器20からの信号と
、温度計9による試料温度、或いは、その温度に達する
迄の温度履歴とを勘案して演算制御機能31により演算
され、その結果が水分指示計21に表示yれるようにな
っており、この指示計21の表示イホ(も測定絆了後迄
ホールドされるようになっている。
、温度計9による試料温度、或いは、その温度に達する
迄の温度履歴とを勘案して演算制御機能31により演算
され、その結果が水分指示計21に表示yれるようにな
っており、この指示計21の表示イホ(も測定絆了後迄
ホールドされるようになっている。
次に、本実施例による測定方法を説明する。
所定量の重油等の試料2を試お1カツプ1に汲み取り、
カップ蓋5を結合させて測定開始の電源スイッチ(図示
しない)を投入すると、測定制御部30の指令によって
加熱器8と攪拌器3とが作動され、試料2は攪拌されな
から昇温を始める。その温1隻は温度計9で測定され、
測定制御部30にフィードバックされて肩温速度が調節
される。このとき、扉15は閉じられているかまたは僅
かに開かれている。この指示も測定制御部30によって
予め組込まれたプログラム通りに行われる。以t゛の各
動作も同様である。
カップ蓋5を結合させて測定開始の電源スイッチ(図示
しない)を投入すると、測定制御部30の指令によって
加熱器8と攪拌器3とが作動され、試料2は攪拌されな
から昇温を始める。その温1隻は温度計9で測定され、
測定制御部30にフィードバックされて肩温速度が調節
される。このとき、扉15は閉じられているかまたは僅
かに開かれている。この指示も測定制御部30によって
予め組込まれたプログラム通りに行われる。以t゛の各
動作も同様である。
温度が適温に達したとき、前述の水分の測定動作が開始
され、演算して得られた数値が水分指示器21に表示さ
れ、かつ、その表示はホールドされる。
され、演算して得られた数値が水分指示器21に表示さ
れ、かつ、その表示はホールドされる。
一方、引火点測定の動作においては、試才1温度が予期
される引火点に近い所定温度に達した後は、1℃のyノ
温毎にfllll定炎ノズル17が突出され、引火する
かどうかが確かめられる。ただし、その都度、扉15は
開かれ、IW拌器3は一時停止される。試料湿度が引火
点に達し、測定長ノズル17の突出で引火が起ると、引
火は引火点検知器12で検出されて電気信号となり、A
11定制御部30に伝えられる。
される引火点に近い所定温度に達した後は、1℃のyノ
温毎にfllll定炎ノズル17が突出され、引火する
かどうかが確かめられる。ただし、その都度、扉15は
開かれ、IW拌器3は一時停止される。試料湿度が引火
点に達し、測定長ノズル17の突出で引火が起ると、引
火は引火点検知器12で検出されて電気信号となり、A
11定制御部30に伝えられる。
引火点指示計11は、この瞬間迄継続して、温度計9か
ら送られてくる試ネ′1温度を表示しているが、引火の
電気信号の到着以後の表示は引火点温度で固定されたま
まとなり、以上で全ての測定を終了する。
ら送られてくる試ネ′1温度を表示しているが、引火の
電気信号の到着以後の表示は引火点温度で固定されたま
まとなり、以上で全ての測定を終了する。
なお、水分4111定にあたって正しい水分部を水分指
示計21に指示さぜるためには、予め他の確定された測
定方法で測定した値と校+Eする必要があ0 る。即ち、数種の水分含有量の試料について、その水分
を従来法、例えば、JIS2275の測定法で測ってお
き、同じ試料をこの測定器にかけてそのとき指示される
水分量との相関を調べ、この関係から検i−線を予め較
正作成しておき、この検量線に基づき試料中の水分をめ
るようにしたプログラムを作成し、このプログラムに基
づいて測定制御部30の演算制御機能31で演算させ、
正しい水分量を表示させるようにする。
示計21に指示さぜるためには、予め他の確定された測
定方法で測定した値と校+Eする必要があ0 る。即ち、数種の水分含有量の試料について、その水分
を従来法、例えば、JIS2275の測定法で測ってお
き、同じ試料をこの測定器にかけてそのとき指示される
水分量との相関を調べ、この関係から検i−線を予め較
正作成しておき、この検量線に基づき試料中の水分をめ
るようにしたプログラムを作成し、このプログラムに基
づいて測定制御部30の演算制御機能31で演算させ、
正しい水分量を表示させるようにする。
上述のような本実施例によれば、水分および引火点の油
1定にあたり、試料カップ1をはじめ、大部分の部品を
1つにでき、構造を簡易化できるとともに、安価に提供
できる。また、この装置によれば、試料カップは1個で
済み、試料2の分配ひいては分配前の攪拌作業等を不要
にでき、かつ、中−の測定装置の只1回の昇温操作で二
つの測定を完了することができ、その経済効果が大きい
。
1定にあたり、試料カップ1をはじめ、大部分の部品を
1つにでき、構造を簡易化できるとともに、安価に提供
できる。また、この装置によれば、試料カップは1個で
済み、試料2の分配ひいては分配前の攪拌作業等を不要
にでき、かつ、中−の測定装置の只1回の昇温操作で二
つの測定を完了することができ、その経済効果が大きい
。
なお、この実施例では、水分と引火点との指示をデジタ
ル表示としたが、これらの一方または両者をアナログ表
示にすることが可能である。また、水分指示計21の表
示は、測定制御部30に所定のデータを入力して予め正
しい値にするものに限らず、測定値そのままを表示値と
し、この表示値と前述と同様にしてめた検量線とを用い
て人手により校正してもよいが、前述のように自動校正
させた方が、誤りがなく、かつ、測定が容易となる利点
がある。更に、攪拌器3、加熱器8、温度計9等の設置
位置は図示位置に限らず、その動作[1的を達成し得る
位置に設置してもよい。
ル表示としたが、これらの一方または両者をアナログ表
示にすることが可能である。また、水分指示計21の表
示は、測定制御部30に所定のデータを入力して予め正
しい値にするものに限らず、測定値そのままを表示値と
し、この表示値と前述と同様にしてめた検量線とを用い
て人手により校正してもよいが、前述のように自動校正
させた方が、誤りがなく、かつ、測定が容易となる利点
がある。更に、攪拌器3、加熱器8、温度計9等の設置
位置は図示位置に限らず、その動作[1的を達成し得る
位置に設置してもよい。
[発明の効果]
」−述のような本発明によれば、単一の装置によって、
試料の水分と引火点との両者を、1回の昇温で自動測定
することができるので大きい経済的効果を挙げることが
できる。
試料の水分と引火点との両者を、1回の昇温で自動測定
することができるので大きい経済的効果を挙げることが
できる。
図は本発明に係る水分および引火点の自動測定装置の一
実施例の概略構成を示す正面断面図である。 1・・・試料カップ、2・・・試料、3・・・攪拌器、
6・・・気体空間部、8・・・加熱器、9・・・温度計
、11・・・引火点指示計、12・・・引火点検知器、
17・・・測定器ノズル、20・・・水分検知器、21
・・・水分指示計、30・・・測定処理部。 代理人 弁理士 木下 実圧 3 2
実施例の概略構成を示す正面断面図である。 1・・・試料カップ、2・・・試料、3・・・攪拌器、
6・・・気体空間部、8・・・加熱器、9・・・温度計
、11・・・引火点指示計、12・・・引火点検知器、
17・・・測定器ノズル、20・・・水分検知器、21
・・・水分指示計、30・・・測定処理部。 代理人 弁理士 木下 実圧 3 2
Claims (1)
- (1)内部に試料を収納されるとともに内部上方に気体
空間部を形成された試料力・ンプと、この試水1カップ
内の試料を加熱する加熱器と、前記試料カップ内の試1
(を攪拌する攪拌器と、前記試料カップ内の試料の温度
を測定する温度計と、前記試料カップの気体空間部内に
蓄積される気体に引火させるための測定長ノズルと、こ
の測定長ノズルによる気体空間部内の気体への引火点を
検知する引火点検知器と、この引火点検知器により検知
される引火点を指示する引火点指示計と、前記試料カッ
プの気体空間部に検知端を臨まされた水分検知器と、こ
の水分検知器により検知される水分量を指示する水分指
示計と、少なくとも前記加熱器、温度計、測定長ノズル
、引火点検知器、引火点指示計、水分検知器および水分
指示計に接続されるとともにこれらを制御しかつ引火点
検知器により検知された引火点温度を引火点指示計に指
示させるとともに水分検知器により検知された水分量を
水分指示計に指示させる測定制御部とを備えたことを特
徴とする水分および引火点の自動測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108928A JPS60252249A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 水分および引火点の自動測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108928A JPS60252249A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 水分および引火点の自動測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252249A true JPS60252249A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14497207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108928A Pending JPS60252249A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 水分および引火点の自動測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252249A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0793093A1 (de) * | 1996-02-28 | 1997-09-03 | Petrotest Instruments GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zur automatisierten Flammpunktprüfung |
| CN106645285A (zh) * | 2015-08-03 | 2017-05-10 | 沈阳唐德实验室仪器有限公司 | 全自动开口闪点和燃点测定仪 |
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