JPS602523A - ヘヤ−ピンの取出装置 - Google Patents

ヘヤ−ピンの取出装置

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JPS602523A
JPS602523A JP11242483A JP11242483A JPS602523A JP S602523 A JPS602523 A JP S602523A JP 11242483 A JP11242483 A JP 11242483A JP 11242483 A JP11242483 A JP 11242483A JP S602523 A JPS602523 A JP S602523A
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JP
Japan
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tape
hair
belt
hairpin
guide
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JP11242483A
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JPS6225568B2 (ja
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Masuhiro Kamata
益廣 鎌田
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GORIKI KOGYO KK
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GORIKI KOGYO KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B15/00Attaching articles to cards, sheets, strings, webs, or other carriers
    • B65B15/04Attaching a series of articles, e.g. small electrical components, to a continuous web

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はヘヤーピンの収出装置に関し、大変面倒な手作
業をすることなく、コンベヤベルト上のヘヤーピンを、
所定長さのテープに所定個数のへヤーピンを装着して成
る製品として自動的に収出せるようにすることを目的と
する。
ヘヤーピンの製造装置としては、第1図に示すような装
置(特公昭A8−.1S5d27)を出願人は既に出願
している。上記製造装置け、一対のローラm(21間で
循環回送されるコンベヤベルト(3)と、鋼線素材(4
)をベルト(3)側に搬送する送りローラ(5)と、素
材〔4)に焼入用塗料を塗装する塗装装置(6)と、素
材(4)ヲヘヤごピン(7)K形成してヘヤーピン(7
1にベルト(3:を挟み込まぜるプンス装置(8)と、
上記のようにしてベルト(31により略等ピッチで搬送
されるヘヤーピン(7)に玉付けをする玉付は装置(9
)と、玉付けが行なわれたヘヤーピン(7)に焼入れを
行う焼入れ装置no) 七、焼入れされたヘヤーピン(
7)をベルト(31から取出す収出装置(II)とから
構成されている。
ところで、上記従来においては、第2図に示すように収
出装置(11)に、ヘヤーピン(7)ヲベルト(3)に
対して回動させて、ベルト(31から落下させるガイド
(I21(+(至)を備えており、従来に2いては、ベ
ルト(3)からヘヤーピン(7)全落下させ次後、この
ヘヤーピン(71を手作業により適数個ボール紙等の紙
に挟着し、これを製品さして出荷するようにしていたが
上記のような手作業をする必要がある為、大変面倒であ
ったのが実情である。
本発明は上記実情に口み発明されたものであって、その
特徴とする処は、製造されたヘヤーピンがコンベヤベル
1を挟み込んだ状態でコンベヤベルトにより略等ピッチ
T搬送されるヘヤーピン製造装置において、ヘヤーピン
をコンベヤベルトに対して自由端部が前側々なるように
傾斜させるガイトド; コンベヤベルト上の傾斜したヘ
ヤーピンが両自由端部間〃・らテープを挟み込むように
テープを゛コンベヤベルトに対して略直交状に移送して
、コンベヤベルト上のへチーピンをテープに略等ピッチ
で移し変えるテープ移送装置と; ヘヤーピンが移し変
えられたテープ全切断するテープ切IFT装置と; を
備えて成る点にある。
す、)、本発明の一実施例全第1図及び、第6図乃至第
7図の図面に基き説明すれば、プレス装置(8)等によ
り製造され危ヘヤーピン(7)は、自由端部を下側とし
てコンベヤベル) [31(5挟み込んだ状態で、ベル
ト(3)により略等ピ゛ンチで収出装置(11)に回っ
て搬送される。
ベルト(3)は鋼製の薄板状とされ、側方に面状を呈す
るように循環回送される。
収出装置(11)は、ヘヤーピン(7)をガイドする!
I11・第2ガイド(I力(15)と、テーブル(16
(と、ガイド板(17)と、テープ移送装置(18)と
、テープ切断装置091と、71、ツバ(2o)、等が
ら成る。
@1ガイド041は収出装置(INの前方における/<
/レト(3)上方側にベルト(3)に沿って配設されて
おり、スタンド123]にその前後方向中央部が固設さ
れている。第1ガイド(I4)の前後部には、下方に弯
曲凸状な前・後部ガイド部(14a )(14b )が
形成され、前部ガイド部(14alがヘヤーピン(7)
の基部側頭部に接当することにより、ヘヤーピン(7)
ヲベルト(3)に対して自由端部が前側となるように少
し傾斜さぞ、後部 1ガイド部r14b)が同様にして
ヘヤーピ刈7)を更に傾斜させる。
テーブルu6)は第1ガイド04)後方に配設され、テ
ーブル(I6)の前後方向中央部右側方Cベルト回送方
向に向って(以下同様))には、左側に開口する開口部
(24a lを上端部に有するシュート囚1がテーブル
(16)よりも大きく上方に突出状に立設されている。
if Iド板Qηは右端がシュー) t241の開口部
(24a)下方近傍側に固設され、左端がベルト(3)
の右側面近傍に配置されており、その左側部はステイ弧
等を介シてチーグル(16)に固設されている。ガイド
[α力は上方左側方側に弯曲突状とされている。
第2ガイド05)は第1ガイド(14)とガイド板(l
η間におけるベルト(3)下方側に上方に面状を呈する
ように配置され、チーグルQ61に固設されている。第
2ガイド(16)は、後上りの傾斜状とされた急傾斜F
J< (15a)と、急傾斜部(15alより緩やかな
後上りの傾斜状とされた緩傾斜部(15b)とを上記の
順で前後に連設して成り、ヘヤーピン(7)の自由端部
側と接当することにより、ヘヤーピン(71を更に傾斜
させる。
テープ移送装置(181はテープ(財)をベルト(3)
に対して下方側から直交状に移送することで、ベルト+
31上のヘヤーピン(7)をテープ処に移し変えるもの
で、テープ臨1を移送するためのモータ幻と、テーフ゛
舛を所定長さ送る毎にテープ[2f31 を早送りする
早送り機構+281と、テープガイド休29)等から構
成されている。モータ(271及び早送り機構′281
はテーブル(1G)下方側に配設されている。ガイド休
’29)は、チー7ル(16)におけるガイド板θη左
端部及びベルト(3)の下方側に立設されて2ジ、該ガ
イド休F29)には上下方向のガイド路130)が貫通
形成されている。ガイド路+30)を通ったチー、ブ臨
)はベルト(3)左側面と摺接乃至その近傍を通過した
後、ガイド板0η上面に案内されて、シュート1訂の開
口部(24alに至る。
テープ切断装置09)は、ヘヤーピンJ(7)が移し変
えられたテープ斑を所定長さ毎に切断するものであって
、刃体131)を備える支持体器と、連動アーム+33
1と、ソレノイド1341と、復帰ノ々ネ「351等か
ら構成されている。支持体+3Zは、テーブル(I6)
のガイド板aη後方側に立設されたプラグン) 13(
3]にその長手方向中途部が支軸1371により回動自
在に支持され、支持体)321先端部に固設された刃体
l31)がガイド板Qη右喘部上方に位置する。尚、ガ
イド板(1ηの刃体(31)下方側には、テープ切断時
に刃体(31)が侵入する開口部rl?a)が形成され
ている。テーブル(16)におけるブラケットl閲扱方
側には保持体(38)が立設され、該保持体1381 
K連動アーム1331が基部で支軸(39)により可動
自在に柩支され、連動アーム133)先端ぶSと支持体
゛321基端部とが鎖等の連結部材(40]により連動
連結されている。保持体(38)の連動アームf331
上方側にはソレノイド1341が固設され、その下方に
突出する作動子(34a)と連す1アームf33)先端
部とが鎖等の連結部材141)を介して連動連結されて
いる。復帰バネ【351は支持体器基端部とテーブル(
IG1間に張設されている。
尚、早送り機構281が作動して所定時間経過後にソン
、/イド1341 K通電されるように構成されている
ストッパ(20)はテーブル(16)におけるガイド休
291左側に立設され、その上部には、ベルト(3)上
のヘヤーピン(7)の左側自由端部が接当するストッパ
部(20a)がテープ移送路後方側でベルト(3)に近
接状と1−て後傾状に配設されている。
次に作用を説明する。製造されたヘヤーピン(7)は自
由端部を下側としてベル) +31を挟み込んだ状態で
ベルト(3)により略等ピッ′Eで搬送される。このよ
うに搬送されたヘヤーピン(7)け第1ガイド(14I
の前・後部ガイドB (14a )(]、4b)のガイ
ドにより、次第にベルト(3)に対して後傾状とされる
と共に、更に、第2ガイドIJ51の急・緩傾斜部(1
5a)(1,5b)のガイドにより、ヘヤーピン(71
け自由端部側を前側として大きく後傾状とされる。
ここにおいて、ベル)(31に、対してテープ幅)が直
交状に移送、されていることから、第6図に示すよウニ
、ベル1−i31上のヘヤーピン(7)はベルト(31
による搬送により両自由端部側からテープ俊6)ヲ挟み
込んでいくのであるが、ヘヤーピン(71の左側自由端
部がストツバ部(2Ua’)に接当することにより、ヘ
ヤーピン(7)のテープ幅)に対するベルト搬送方向へ
の移動は阻止され、ヘヤーピン(7)はその長手方向中
央部でテープ(261を挟み込んだ状態でテープ+26
1に移し変えられる。ところで、上記の際に、ヘヤーピ
ン(7)は自由f@部側からテープ(261i挟み込ん
でいくので、この挟み込む過程において、/\ギヤーン
(7)けテープ幅1の移送によって自由端部側が上方側
へ移#して、ヘヤーピン(7)は全体的に略水平に近い
姿勢1で回動されて、テープ(26)に移し変えられる
上記のようにして、ベルト(31上のヘヤーピン(7)
がテープ部上に略等ピッチで移し変えられ、ガイド板O
η上を通って、開口部(24a )からシュート回内に
導かれていくのであるが、テープ(261が所定長さ移
送されて、テープ班に所定の個数のヘヤーピン(7)が
移し変えられると、早送り機構1281が作v1シて、
テープ汲が所定長さ分だけ早送りされ、この早送t)部
分にはへヤーピン(7)が装着されない。そしてテープ
汲の後続する部分には、上記同様にしてヘヤーピン(7
)カヘルト(3)から移し変えられていくのであるが、
早送り機構′2F3が作動して、所定時間経過後、第5
図に示すように、テープ幅1の上記早送り部分がガイド
板(lηの開口部(17a )上に達すると、ソレノイ
ド1341 K通電されて、作動子(34a )が上昇
しこれにより、連結部材(4]J、連動アーム(331
、連結部材(40)を介して、支持体+321が下降し
、その刃体1311がテープ+261ヲ早送り部分で切
断して、開O部(17a )内に侵入する。これにより
、第7図に示すように、所定長さのテープ俊0に所定個
数のヘヤーピン(7)全装着して成る製品’4Zが得ら
れ、この集品143け開口部(24a)からシュート(
24)内(・て送り込−チれる。このようにして、ベル
ト(3)上のヘヤーピン(7)は大変面倒な手作業’t
t−ることなく上記のような集品4?Jとして自動的に
収出すことができる。
以上詳述したように、本発明によれは、従来のような大
変面倒な手作業をすることなく、コンベヤベルト上、の
ヘヤーピンを、所定長さのテープに所定個数のへヤーピ
ンを装着して成る製品として自動的に収出すことができ
ると共に、その構造は簡易で、ローコストで実施可能で
あり、実益穴である。
【図面の簡単な説明】
第1図はヘヤーピン製造装置全体を示す説明図、箒2図
は英米−例を示す側面図、第3図乃至第7図は本発明の
一実施例を示し、第3図は側面図、第4図は第3図のA
−A線矢視断面図、第5図は要部平面図、第6図は要部
の拡大斜視図、第7吃1汀製品を示す正面図である。 (3)・・・コンベヤベルト、(41・・・素材、(6
)・・・塗装装置、(7トヘヤーピン、(8)・・・プ
レス装置、(9)・・・土性は装置、(10)・・・焼
入れ装置、(II)用収出装置、(+41 (151・
・・第1・第2ガイド、(16)・・・テーブル、θη
・・・ガイド板、(181・・・テープ移送装置、t1
9]・・・テープ切断装置、(20)・・・ストッパ5
.(W・・・テープ、I42・・・製品。 特許出願人 株式会社五カニ業

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. l 梨iすれたヘヤーピンがコンベヤベルトラ挟み込ん
    だ状Sでコンベヤベルトによす略等ヒツチで搬送される
    ヘヤーピン製造装置において、ヘヤーピンをコンベヤベ
    ルトに対して自由端部が前側となるように傾斜させるガ
    イドと; コンベヤベルト上の傾斜したヘヤーピンが両
    自由端部間からテープを挟み込むようにテープをコンベ
    ヤベルトに対して略直交状に移送して、コンベヤベルト
    上のへヤービンをテープに略等ピッチで移し変えるテー
    プ移送装置と; ヘヤーピンが移し変えられたテープを
    切断するテープ切断装置と; を備えて成ることを特徴
    とするヘヤーピンの取出装置。
JP11242483A 1983-06-21 1983-06-21 ヘヤ−ピンの取出装置 Granted JPS602523A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11242483A JPS602523A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 ヘヤ−ピンの取出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP11242483A JPS602523A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 ヘヤ−ピンの取出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS602523A true JPS602523A (ja) 1985-01-08
JPS6225568B2 JPS6225568B2 (ja) 1987-06-03

Family

ID=14586293

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JP11242483A Granted JPS602523A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 ヘヤ−ピンの取出装置

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JP (1) JPS602523A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0277373U (ja) * 1988-12-02 1990-06-13

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0277373U (ja) * 1988-12-02 1990-06-13

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JPS6225568B2 (ja) 1987-06-03

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