JPS60252582A - リフテイングマグネツト装置 - Google Patents

リフテイングマグネツト装置

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JPS60252582A
JPS60252582A JP10566184A JP10566184A JPS60252582A JP S60252582 A JPS60252582 A JP S60252582A JP 10566184 A JP10566184 A JP 10566184A JP 10566184 A JP10566184 A JP 10566184A JP S60252582 A JPS60252582 A JP S60252582A
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JP
Japan
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magnet
current
magnets
power supply
magnetization
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Application number
JP10566184A
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Inventor
片山 富男
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野 本発明は永久磁石鋼の周シに巻回したコイルによジ着磁
,消磁を行なうようにしたマグネット(以下永久磁石式
マグネットと呼ぶ。)を用いて。
鋼材等の鉄製品を吸着,運搬するだめの装置(以下リフ
ティングマグネット装置と呼ぶ。)に関する。
以下余白 〔従来技術〕 一般にリフティングマグネット装置には複数個(一般的
には20〜30個)の永久磁石式マグネットが取り付け
られており、このマグネットに通電することによって2
着磁あるいは消磁を行ない。
鋼材などの吸着、運搬を行っている。
ところで、上記の永久磁石式マグネット個々の電気容量
は小さいけれ8も、リフティングマグネット装置におい
ては上述のように20〜30個もの永久磁石式マグネッ
トを使用しているため、電源として大きな容量が必要と
なり、従って電源装置が大形化し、高価になるという問
題点等様々の問題点がある。
ここで第1図を参照して、従来のリフティングマグネッ
ト装置について説明する。
直流電源装置1の一端(陽極側)は電磁接触器21及び
31の一端に接続され、他端(陰極側)は電磁接触器2
2及び32に接続されている。各電磁接触器21 、2
2 、31及び32の他端は電磁接触器21と31との
間に挿入されたバリスタ4を介して共通に接続されると
ともに、互いに並列に接続された複数個(N個)の永久
磁石式マグネット51が接続されている。なお、電磁接
触器21゜22.31及び33は制御装置11によって
制御され、自動的に開閉される。
電磁接触器21及び22を閉じると2図中矢印(4)で
示す方向に永久磁石式マグネット51に電流が流れ、永
久磁石式マグネット51は着磁される。この磁力を持つ
まで電流を流し、永久磁石式マグネット51が所定の磁
力を持つように着磁されると。
制御装置11によって電磁接触器21及び22が開かれ
、電流が遮断される。
電磁接触器31及び32を閉じると2図中矢印(B)で
示す方向に永久磁石式マグネ、1・51に電流が流れ、
永久磁石式マグネット51は消磁される。
着磁する場合と同様にして、電磁接触器31及び32は
制御装置11によって制御され、永久磁石 □式マグネ
ット51が完全に消磁されるまで電流が流れ、その後制
御装置11によって電磁接触器31及び32が開かれ、
電流が遮断される。なお。
図中のバリスタ4は電磁接触器21,22.31及び3
2が遮断された時に生じる永久磁石式マグネット51か
らの誘起エネルギ(逆起電力)を消費する役割を持って
いる。
ところで、このリフティングマグネット装置においては
、消磁に必要とする電流は2着磁する場合の≠以下であ
るが、電源容量は着磁に必要とされる電流によって決定
される。従って上述したように永久磁石式マグネ、1・
の数が増加するにしたがって電源容量が非常に大きくな
ってしまう。またリフティングマグネット装置に用いら
れている電磁接触器は直流電流を遮断するので、特殊な
仕様となり、さらに、直流電源装置の容量が増えるとこ
の容量に見合った容量を持つ電磁接触器を取り伺けねば
ならず、いずれにしても電磁接触器が大形化し、高価と
なる。
加えて、一般にリフティングマグネット装置においては
、永久磁石式マグネットを鋼板等に接触させてから、永
久磁石式マグネ、トに通電し着磁を行うため、鋼板の種
類及び永久磁石式マグネ。
トと鋼板との接触状況等によって、永久磁石式マグネッ
トと鋼板とによって形成される磁気回路が異なシ、従っ
てこの磁気回路のインダクタンスが実質的に変化し2着
磁電流の立上シ波形が異なる場合がある。よって上述し
た制御装置によって。
永久磁石式マグネットに一定時間、一定電圧を印加して
も所定の着磁ができない場合があり、同様に完全な消磁
ができない場合がある。即ち永久磁石式マグネ、トの動
作特性が変化した場合、所定の着磁、完全な消磁ができ
ないという問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は大容量の直流電源装置を必要とすること
のないリフティングマグネット装置を提供することであ
る。
本発明の他の目的は永久磁石式マグネ、トの動作特性に
関係なく、適正な着磁及び消磁をすることのできるリフ
ティングマグネ、ト装置を提供することである。
−〔発明の構成〕 本発明によれば複数個の永久磁石式マグネットと、この
マグネットに通電するだめの直流電源装置と、」二記の
マグネットを着磁及び消磁するために直流電源装置とマ
グネットを接続するためのスイッチ手段と、このマグネ
ットに流れる電流を検出し2.電流検出信号を送出する
ための電流検出手段と、この電流検出信号によって直流
電源装置及びスイッチ手段をそれぞれ制御するだめの制
御手段とを有し、」二記の複数個のマグネットは予め定
められたグループに分割され、上記の制御手段壱によっ
て、上記のグループごとに予め定められた時間間隔をお
いて、且つ、互いに異なったタイミングで、マグネ、ト
が着磁され2着磁の後このマグネ、トを消磁するように
したリフティングマグネット装置が得られる。
〔発明の実施例〕
以下本発明について図面の実施例によって説明する。
まず、第2図を参照して本発明によるリフティングマグ
ネット装置の構成について説明する。
サイリスタ式ブリッジ整流回路を持つ直流電源装置1の
一端(陽極側)は並列に配列された電磁接触器23及び
33の一端に接続され、同様に直流電源装置1の他端(
陰極側)は並列に配列された電磁接触器24及び34の
一端に接続されている。電磁接触器23,34の他端同
士及び電磁接触器33.24の他端同士が図示のように
それぞれ接続され、電磁接触器23.34は切替用接触
器61を介して複数の永久磁石式マグネット51が並列
に接続された第1のマグネットグループ(以下第1マグ
ネ、トという。)5aに接続されている。さらに電磁接
触器23.34は切替用接触器62を介して複数の永久
磁石式マグネット51が並列に接続された第2のマグネ
ットグループ(以下第2マグネツトという。)5bに接
続されている。また第1マグネツt・5 a及び第2マ
グネツ)5bはそれぞれ電磁接触器33.24に接続さ
れている。よって第1マグネツ)5aと第2マグネツ)
5bとは並列に接続されていることに々る。
電磁接触器23.34と切替用接触器61との間には第
1マグネット5aに流れる電流を検出するだめの第1電
流検出器71が接続され、電磁接触器23.34と切替
用接触器62との間には第2マグネツ)5bに流れる電
流を検出するための第2電流検出器72が接続されてい
る。そして。
第1及び第2の電流検出器71.72はこれら横路8は
点弧装置9に接続されている。点弧装置9は直流電源装
置1に接続され、後述するように直流電源装置1を位相
制御する。また、電流制御回路8は電磁接触器23,2
4..33.34及び切替用接触器61.62をそれぞ
れ開閉制御するだめの制御装置10に接続されている。
次に上述したリフティングマグネット装置について、第
2図及び第3図を参照して説明する。
変圧器(図示せず)からの交流は直流電源装置1によっ
て直流に変換される。制御装置10からのAルス信号(
1)によって寸ず電磁接触器23゜24を閉じるととも
に、パルス信号(3)により接触器61の接点を閉じる
と、第1マグネツト5aには図中矢印(C)で示される
方向に電流が流れ始める。この時第1の電流検知器71
によって第1のマグネット5aに流れる電流が検出され
、電流制御回路8に第1の電流信号(P)を送出する。
電流制御回路8はこの信号(P)と予め設定されている
永久磁石式マグネットを着磁するのに必要な着磁設定電
流値(■、)とを比較し、第3図に示されているように
電流信号(P)が着磁設定電流値(■、)に達すると即
ち、第1のマグネットに流れる電流値が1、になると9
点弧装置9に補正制御信号(Q)を送出し2点弧装置9
は直流電源装置1を回生制御する。“即ち第1マグネツ
)5aに流れる電流は第3図に示されているように急激
に減衰し、零となる。
この電流零が第1の電流検知器71によって検出され、
電流制御回路8に第2の電流信号(R)が送出される。
この第2の電流信号(R)によって電流検出回路8から
は点弧装置9及び制御装置10に制御信号(S)が送ら
れ9点弧装置9は直流電源装置1の出力を停止し、更に
制御装置10は接触器61を遮断する。(パルス信号(
3)の送出を止める。)。即ち第1マグネツト5aに流
れる電流が零になったことを確認した後に、接触器61
を遮断するわけである。その後、速やかに直流電源装置
1は着磁方向の電圧を出力する。
一定の時間が経過した後制御装置10からのパルス信号
(4)によって、接触器62が投入され。
第2のマグネッ)5bには第2図に矢印(C)で示され
る方向に電流が流れ始める。上述の場合と同様にして、
この電流は第2の電流検出器72によって検出され、電
流制御回路8に第1の電流信号(P)を送出する。電流
制御回路8ではこの第1の電流信号(P)と予め設定さ
れている永久磁石式マグネット51を着磁するのに必要
な着磁設定電流値(工、)とを比較して、第1の電流信
号(P)が着磁設定電流値(11)に達すると5点弧装
置9に補正制御信号(Q)を送出し2点弧装置9は直流
電源袋W1を回生制御する。即ち第2のマグネット5b
に流れる電流は第3図に示されているように急激に減衰
し、零となる。この電流零が第2の電流検知器72によ
って検出され、電流制御回路8に第2の電流信号(R)
が送出される。この第2の電流信号(R)によって電流
制御回路8から点弧装置9及び制御装置10に制御信号
(S)が送られ2点弧装置9は直流電源装置1の出力を
停止し、更に制御装置10は接触器62を遮断する(・
クルス信号(4)の送出を止める)。さらに制御装置1
0からのパルス信号(1)の送出が停止し、電磁接触器
23゜24が開かれる。このようにして、第1のマグネ
ット5&及び第2のマグネット5b即ち永久磁石式マグ
ネット51が着磁される。
次に上述のようにして着磁された永久磁石式マグネット
を消磁する場合について説明する。
制御装置10からの消磁パルス信号(2) 、 (3)
3 及び(4)によって、それぞれ電磁接触器←、34及び
接触器61.62が閉じられる(第3図参照)。
従って第1のマグネット5a及び第2のマグネ。
ト5bには第2図に矢印0)で示す方向に電流が流れ始
める。この電流は第1及び第2の電流検出器71.72
によって検出されて、第1及び第2の電流検出器71.
72はそれぞれ電流制御回路8へ検出信号(T)を送る
。電流制御回路8ではこの検出信号(T)と予め設定さ
れている永久磁石式マグネットを消磁するのに必要な消
磁設定電流値(I2)とを比較し、検出信号(T)が消
磁設定電流値(I2)に達すると即ち、第1及び第2の
マグネット5a z 5bに流れる電流値がI2になる
と2点弧装置9に補正制御信号を送出し2点弧装置9は
直流電源装置lを回生制御して、第1及び第2のマグネ
ッ) 5. a 、 5 bに流れる電流が第3図に示
されるように急激に減衰し、零となる。この電流零は第
1及び第2の電流検知器71.72によシ検出され、電
流制御回路8を動作させる。電流制御回路8は点弧装置
9の動作を停止するとともに、制御装置10へ接点指令
信号を送出し、制御装置10のパルス信号(3)及び(
4)を停止して接触器61.62を開き、さらにパルス
信号(2)を停止して、電磁接触器33.34を開く。
即ち、第1及び第2のマグネッ)□ 5 a 、 5 
bに流れる電流が零になったことを確認した後、接触器
61 、62及び電磁接触器33.34を開いている。
上述の実施例では複数個の永久磁石式マグネ。
トを2つのグループに分けて、順次着磁するようにした
ので、第3図に示す着磁時間(I4)が従来に比べて長
くなるけれども、所定の電流値(11)になるまでの立
上シ時間(T、)は着磁電圧を高くすることによって、
従来よりも短縮できる。
また所定の電流値(工□)から零になるまでの時間即ち
減衰時間(I3)は回生制御を行うことにより極めて短
くできる。従って着磁時間(I4)を従来に比べて短縮
することができる。また同様にして消磁時間(I5)に
ついても立上り時間(I2)等を短くすることができる
ため、消磁時間(I5)を従来に比べて短縮できる。
なお、上述の実施例においては複数の永久磁石式マグネ
ットを2グループに分割したが2着通時間を許容できる
範囲に保つことによって分割グループを増加することは
可能である。また上述の実施例では消磁は一括して行っ
たが、グループごとに行ってもよい。
上述の実施例ではリフティングマグネッ(・装置に設け
られている複数個の永久磁石式マグネットを2つのグル
ープに分けて、各グループごとに順次着磁するようにし
たため、従来に比べて直流電源装置の容量が棒で済むこ
とになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように4本発明によるリフティングマグネ
ット装置では複数個の永久磁石式マグネ7トを複数のグ
ループに分割して、各グループを順次着磁するようにし
たため、従来に比べて直流電源装置の容量を低くおさえ
ることができる即ち小形化することが可能である。また
上述したように永久磁石式マグネ、トに流れる電流を制
御するとともに、永久磁石式マグネットに流れる電流が
零になったことを確認した後、接触器等のスイッチ類を
遮断し7ているから、特殊なスイッチ類を必要とするこ
ともなく、完全な着磁及び消磁をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリフティングマグネット装置の要部を示
すためのブロック図、第2図は本発明によるリフティン
グマグネット装置の要部を示すだめのブロック図、第3
図は本発明によるリフティングマグネット装置の制御状
態を示すだめのタイムチャートである。 1・・・直流電源装置、21,22,23,24..3
1.。 32.33.34・・・電磁接触器、4・・・バリスタ
、51・・・永久磁石式マグネッ)、61.62・・・
切替用接触器、71.72・・・電流検知器、8・・電
流制御回路、9・・・点弧装置、10,11・・・制御
装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 永久磁石鋼の周シに巻回したコイルによシ着磁及
    び消磁を行うようにした複数個のマグネットと、該マグ
    ネ、トに通電するための直流電源装置と、前記マグネ、
    トを着磁及び消磁するために前記直流電源装置と前記マ
    グネットとを接続するだめのスイッチ手段と、前記マグ
    ネットに流れる電流を検出し、電流検出信号を送出する
    ための電流検出手段と、該検出信号によって前記直流電
    源装置及びスイッチ手段をそれぞれ制御するだめの制御
    手段とを有し、前記複数個のマグネ、トは予め定められ
    た数のグループに分割され、前記制御手段によって該グ
    ループごとに予め定められた時間間隔をおいて、且つ、
    互いに異なるタイミングで・該マグネットが着磁され、
    該着磁の後消磁するようにしたリフティングマグネット
    装置02、特許請求の範囲第1項の記載において、前記
    着磁後の前記マグネットの消磁は前記グループ毎に行彦
    われるようにしたことを特徴とするリフティングマグネ
    ット装置。 3、特許請求の範囲第1項の記載において、前記着磁後
    の前記マグネットの消磁はリフティングマグネット装置
    の全マグネ、トを一括して行なうようにしたことを特徴
    とするリフティングマグネット装置。
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