JPS60253132A - 気体放電表示パネル - Google Patents
気体放電表示パネルInfo
- Publication number
- JPS60253132A JPS60253132A JP59107688A JP10768884A JPS60253132A JP S60253132 A JPS60253132 A JP S60253132A JP 59107688 A JP59107688 A JP 59107688A JP 10768884 A JP10768884 A JP 10768884A JP S60253132 A JPS60253132 A JP S60253132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- display
- anode
- busbar
- cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J17/00—Gas-filled discharge tubes with solid cathode
- H01J17/38—Cold-cathode tubes
- H01J17/48—Cold-cathode tubes with more than one cathode or anode, e.g. sequence-discharge tube, counting tube, dekatron
- H01J17/49—Display panels, e.g. with crossed electrodes, e.g. making use of direct current
- H01J17/492—Display panels, e.g. with crossed electrodes, e.g. making use of direct current with crossed electrodes
Landscapes
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明(ゴ、高精細度気体放電型画像表示パネルに関
わるもので、大型化1J能な単純な構造で、かつ比較的
高効率が得られるようセル構造を最適化したものである
。
わるもので、大型化1J能な単純な構造で、かつ比較的
高効率が得られるようセル構造を最適化したものである
。
(従来技術〕
気体放電型画像表示パネルには各種の型のものがあり、
大型化、高効率化、高精細度化を目差してそれぞれ開発
がすすめられている。その中で上記目的を達成する良好
な方式としては、前面透明絶縁基板、背面絶縁基板より
なる二枚板方式がとりあげられてきている。
大型化、高効率化、高精細度化を目差してそれぞれ開発
がすすめられている。その中で上記目的を達成する良好
な方式としては、前面透明絶縁基板、背面絶縁基板より
なる二枚板方式がとりあげられてきている。
この種二枚板方式の代表的従来例の構成を第2図に示す
。第2図(a)は表示パネルの1部分を示す断面図であ
り、第2図(b)は第2図(a)を表示側からみた平面
図である。
。第2図(a)は表示パネルの1部分を示す断面図であ
り、第2図(b)は第2図(a)を表示側からみた平面
図である。
第2図の従来例では本出願人が特公昭55−40976
号”気体放送表示パネル1°の詳細な説明の項でものべ
たごとく、透明なガラスを用いた前面ガラス基板FGと
背面絶縁基板RGの2体から構成され、それぞれの対接
する片面には断面が三角形状のみぞを設け、前面カラス
基板のみぞの底部には表示陽極DAf:、みぞの斜の壁
面には図示のように赤(R)、緑(GJおよび青(B)
の螢光体phを塗り分け、また背面絶縁基板に対向する
前面ガラス基板の板面には走査陽極SA(後述の補助陽
極と同じ働きをする)を付着している。背向絶縁基板に
はたとえばガラス製の絶縁板を使用し陰極DCを付着し
ている。
号”気体放送表示パネル1°の詳細な説明の項でものべ
たごとく、透明なガラスを用いた前面ガラス基板FGと
背面絶縁基板RGの2体から構成され、それぞれの対接
する片面には断面が三角形状のみぞを設け、前面カラス
基板のみぞの底部には表示陽極DAf:、みぞの斜の壁
面には図示のように赤(R)、緑(GJおよび青(B)
の螢光体phを塗り分け、また背面絶縁基板に対向する
前面ガラス基板の板面には走査陽極SA(後述の補助陽
極と同じ働きをする)を付着している。背向絶縁基板に
はたとえばガラス製の絶縁板を使用し陰極DCを付着し
ている。
動作は前面ガラス基板の斜の壁面に存在する螢光体を表
示陽極と陰極との間における気中放電により発生する紫
外線によって発光させ、前面ガラス基板側へその光を放
出させている。また表示パネルの走査は走査陽極と陰極
との間のだね放電の移行によって行ない、たね放送の近
傍にある陰極と表示陽極との間に画像信号振幅←二元じ
た電圧または電流を加えて紫外線2放出している。
示陽極と陰極との間における気中放電により発生する紫
外線によって発光させ、前面ガラス基板側へその光を放
出させている。また表示パネルの走査は走査陽極と陰極
との間のだね放電の移行によって行ない、たね放送の近
傍にある陰極と表示陽極との間に画像信号振幅←二元じ
た電圧または電流を加えて紫外線2放出している。
上記パネルの最大の欠点(ゴ螢光体の発光を螢光体を通
して見るため発光効率が著しく低下するということであ
る。また各発光セル間の分離も悪く色のにじみなど間顧
点がいくつか指摘されてきた。
して見るため発光効率が著しく低下するということであ
る。また各発光セル間の分離も悪く色のにじみなど間顧
点がいくつか指摘されてきた。
次に第2の従来例としてその斜視図を第8図に示す。
この例は前面基板FCと背面基板RGとの間にセルシー
トを挿入した正体構成で、セルシートC8に多数の円筒
状のセル穴を設け、その内IGこ赤(R)、緑(G)お
よび青(BJの螢光体を所望の配列に従って塗布してい
る。表示陽fdliDAは図示さ、れているように円筒
状の穴の底FAに相当する背面基板上に、陰極DCは穴
の頂部に相当する前面基板上にそれぞれ両者が互いに直
交するように配設すしている。また補助陽極SAはセル
シートの前面基板側に縦2列の円筒状のセル大群の丁度
中間に位置する溝の底部に配設されている。
トを挿入した正体構成で、セルシートC8に多数の円筒
状のセル穴を設け、その内IGこ赤(R)、緑(G)お
よび青(BJの螢光体を所望の配列に従って塗布してい
る。表示陽fdliDAは図示さ、れているように円筒
状の穴の底FAに相当する背面基板上に、陰極DCは穴
の頂部に相当する前面基板上にそれぞれ両者が互いに直
交するように配設すしている。また補助陽極SAはセル
シートの前面基板側に縦2列の円筒状のセル大群の丁度
中間に位置する溝の底部に配設されている。
この第2の従来例は各発光セル間の分離もよく、被視方
法も第1の従来例のごとく透過型でなく、かつ紫外線発
生効率の良い陽光柱を積極的に利用しているので発光効
率もよい。しかしながら螢光体をセルシートの穴の内壁
に塗布するという方法のため、製作が相当に輪しく工業
的に量産化するとなるとその方法は未解決である。
法も第1の従来例のごとく透過型でなく、かつ紫外線発
生効率の良い陽光柱を積極的に利用しているので発光効
率もよい。しかしながら螢光体をセルシートの穴の内壁
に塗布するという方法のため、製作が相当に輪しく工業
的に量産化するとなるとその方法は未解決である。
(発明のυ点〕
本発明は、上述の島欠点を除失し、放IE(7)陽光柱
から発生する発生効率のよい紫外線を利用するため、限
られた単位放電セルの空間をたくみに使用して長い陽光
柱を当該放■セル内に配設し、大型化可能で、構造が単
純で、がっ比較的高効率の得られるセル構造を有する気
体放電表示パイルを提供Tるものである。
から発生する発生効率のよい紫外線を利用するため、限
られた単位放電セルの空間をたくみに使用して長い陽光
柱を当該放■セル内に配設し、大型化可能で、構造が単
純で、がっ比較的高効率の得られるセル構造を有する気
体放電表示パイルを提供Tるものである。
すなわち本発明の気体放電表示パネル(A、Mal [
r11基板には表示@極および補1υElf時トド、t
lr向基板基板(J陰極をそなえてなる二枚基板構成の
気体放電表示パネルにおいて、表示陽欅母ト(1]=ひ
補助陽極母線と陰極Ff線とは互いに直交配設してなり
、それら母線に関連して形成された方形放心セルの対角
線上昏こ向い合う隅の一力にl;j Oii記表不表示
陽極方には前記陰極を互いに対向して配設するとともに
前記陰極部以外のセル部分にIt lF−布状に螢光体
を(J加し、かつ前記表示陽極とH’l記表示陽極母極
部および前記陰極と前記陰極母相it’との少47くと
も一方に抵抗素子を恰挿(よ、どこもに、当該表示パネ
ルの管内気圧(T)Jと前記陰極前記表示陽極間中!I
If Id)との積(1)−d ) # 8 (Tor
r ・cm )以上に設定して陽光!′(:を)構成[
7、当該陽光柱1;f nil記方形放電セル内の対角
濯十に旬、いに向い合うniJ記表示陽極と前記陰極間
に^(+設せしめることを特徴とするものである。
r11基板には表示@極および補1υElf時トド、t
lr向基板基板(J陰極をそなえてなる二枚基板構成の
気体放電表示パネルにおいて、表示陽欅母ト(1]=ひ
補助陽極母線と陰極Ff線とは互いに直交配設してなり
、それら母線に関連して形成された方形放心セルの対角
線上昏こ向い合う隅の一力にl;j Oii記表不表示
陽極方には前記陰極を互いに対向して配設するとともに
前記陰極部以外のセル部分にIt lF−布状に螢光体
を(J加し、かつ前記表示陽極とH’l記表示陽極母極
部および前記陰極と前記陰極母相it’との少47くと
も一方に抵抗素子を恰挿(よ、どこもに、当該表示パネ
ルの管内気圧(T)Jと前記陰極前記表示陽極間中!I
If Id)との積(1)−d ) # 8 (Tor
r ・cm )以上に設定して陽光!′(:を)構成[
7、当該陽光柱1;f nil記方形放電セル内の対角
濯十に旬、いに向い合うniJ記表示陽極と前記陰極間
に^(+設せしめることを特徴とするものである。
(実 施 例 ノ
第1図に本発明の第1の実施例を示す。第1図(aJは
パネル前面から見た図であり、第1図fb) 。
パネル前面から見た図であり、第1図fb) 。
(C)は断面図(切断面X□−XIとx2− x′2)
である口 背面基板RG上には陰極母線DCBが横に走つ℃おり、
そこから抵抗Rを経て陰fit)iDGへ接続きれてい
る。陰極母線と抵抗の上は図には表示されてはいないが
絶縁層が被着されていて、その上に螢光体phが付着さ
れている。螢光体が導電性がなくち密であれは絶縁層は
不要である。陰極は螢光体面上より少くとも同一面かそ
れ以上に突出していなければならない。走査部の陰極番
j露出させて用いる。
である口 背面基板RG上には陰極母線DCBが横に走つ℃おり、
そこから抵抗Rを経て陰fit)iDGへ接続きれてい
る。陰極母線と抵抗の上は図には表示されてはいないが
絶縁層が被着されていて、その上に螢光体phが付着さ
れている。螢光体が導電性がなくち密であれは絶縁層は
不要である。陰極は螢光体面上より少くとも同一面かそ
れ以上に突出していなければならない。走査部の陰極番
j露出させて用いる。
前面基板FGは絶縁物のセルシー)O3をはさんで前面
に置かれる。前面基板には表示陽極母線DABと表示陽
極DAか付着され、表示陽極部分を除いて透明絶縁物I
Gでおおわれている。また、走査陽極SAは光じゃへい
層LSの上に付着させる。
に置かれる。前面基板には表示陽極母線DABと表示陽
極DAか付着され、表示陽極部分を除いて透明絶縁物I
Gでおおわれている。また、走査陽極SAは光じゃへい
層LSの上に付着させる。
走査陽極と陰極間で起きた種数IIをセルシートに設け
たスリットSLを通して表示セルヘブライミングする。
たスリットSLを通して表示セルヘブライミングする。
放電セルは抵抗メモリー動作の他、抵抗付パルスメモリ
ー物作もi■能である。
ー物作もi■能である。
表示陽極と陰極間距離dは封入するカス圧にもよるが、
陽光柱から発生する紫夕1線を利用するということでp
d > 8 (Torr−α]に選定した。ここで基準
化圧力pけ次式で定義される。
陽光柱から発生する紫夕1線を利用するということでp
d > 8 (Torr−α]に選定した。ここで基準
化圧力pけ次式で定義される。
p= maXtO18PHe 、 L5 PNe l2
PAr、6PKrl’JPXe)PHe ’ PNe
’・・・・・はそれぞれH8,Ne、・・・・・の分圧
である。
PAr、6PKrl’JPXe)PHe ’ PNe
’・・・・・はそれぞれH8,Ne、・・・・・の分圧
である。
次に第2の実施例についてのべる。抵Wiは第4図σ)
ように表示陽極母線と表示陽極σ)間に人nてもよい。
ように表示陽極母線と表示陽極σ)間に人nてもよい。
口の場合表示陽極を除いて絶縁層ICでおおう必要かあ
る。
る。
陽光柱利用のパネルであるから、表示陽極と陰極間は長
い方がよいか、放電の安定性を考慮すると一概にはいえ
rjい。放ち開始時に陰極表面上に強い■界がかかるよ
うに、陰極母線を第5図の第8の実施例のようにセルの
端に持っていく方法もよい。陰極と陰極母線を接近させ
て静電容祉を作り、陰極母線に加えた走査パルスの立下
りの波形が陰極に現れるようにするのも、放電を容易に
起させる方法の1つである。
い方がよいか、放電の安定性を考慮すると一概にはいえ
rjい。放ち開始時に陰極表面上に強い■界がかかるよ
うに、陰極母線を第5図の第8の実施例のようにセルの
端に持っていく方法もよい。陰極と陰極母線を接近させ
て静電容祉を作り、陰極母線に加えた走査パルスの立下
りの波形が陰極に現れるようにするのも、放電を容易に
起させる方法の1つである。
スリットSLの位置もフライミングに影響を与える。セ
ルの中央部にスリットを置いているので走査陽極と陰極
母線がそこで交叉しrJいときけ、陰極母線から突起を
出して、その部分で放電させるように他の部分を絶縁物
でおおうことも必要である。
ルの中央部にスリットを置いているので走査陽極と陰極
母線がそこで交叉しrJいときけ、陰極母線から突起を
出して、その部分で放電させるように他の部分を絶縁物
でおおうことも必要である。
(1)電極材料
fal Ni主1本の陰極(を用いる場合・ この場合
スハソタリング防止のため、水銀Hgを導入するからア
マルガムを作る材料、Ag 、 Al1等の露出(コな
るべく避けるよ、うに“fる。外部へのリードの引出し
は、シールのため印刷ニッケル厚膜ではできないので、
途中で銀Agで接続する。また、大面積の・ぐネルにな
ったとき陰極母線の抵抗が大きくなって動作に影*′?
i:与えるので、そのときは#!枠母線としてAgを用
い、陰極部だけをN1でおおうことも心安である。Ag
等のn出防止には、製放■防止も」[(ねてカラスのオ
ーバコートヲカける。
スハソタリング防止のため、水銀Hgを導入するからア
マルガムを作る材料、Ag 、 Al1等の露出(コな
るべく避けるよ、うに“fる。外部へのリードの引出し
は、シールのため印刷ニッケル厚膜ではできないので、
途中で銀Agで接続する。また、大面積の・ぐネルにな
ったとき陰極母線の抵抗が大きくなって動作に影*′?
i:与えるので、そのときは#!枠母線としてAgを用
い、陰極部だけをN1でおおうことも心安である。Ag
等のn出防止には、製放■防止も」[(ねてカラスのオ
ーバコートヲカける。
バ平ル内部の電極の下地はAgとして、その上にN1を
付着させてもよい。
付着させてもよい。
Niけ42−6合金等のリボンでもよいが、通常、他の
金用と同様Gこカラス上に、厚膜印刷、蒸着、スバンタ
等昏こよる薄膜、その仙メッキ等で、イq着させる。
金用と同様Gこカラス上に、厚膜印刷、蒸着、スバンタ
等昏こよる薄膜、その仙メッキ等で、イq着させる。
(bJ Ni以外の陰極を用いる場合、 この場合はH
gを入れる必要がないから、導体は適当なものでよいO
Ag = Auの他に、Cu −Al 、 0r−Cu
−Cr CuA1合金等自由に使用できる。陰極部には
通常エミッタ2用いる。口れまでGこBaAl、 、バ
リウムアザイド、 BaA420. 、LaB6= A
g −Mg。
gを入れる必要がないから、導体は適当なものでよいO
Ag = Auの他に、Cu −Al 、 0r−Cu
−Cr CuA1合金等自由に使用できる。陰極部には
通常エミッタ2用いる。口れまでGこBaAl、 、バ
リウムアザイド、 BaA420. 、LaB6= A
g −Mg。
BaLa20. 、 BaO等やそれらの組合せが用い
られている。付着法は、印刷、蒸着、スパッタ、1!階
等の他に、メッキやプラズマ溶射による方法も用いられ
る。前述したが、これらのエミッタで、陰極がセル空間
に突出するようにすると、放電が小電流でも安定化し、
高効率が得られる。
られている。付着法は、印刷、蒸着、スパッタ、1!階
等の他に、メッキやプラズマ溶射による方法も用いられ
る。前述したが、これらのエミッタで、陰極がセル空間
に突出するようにすると、放電が小電流でも安定化し、
高効率が得られる。
(11)セルシート
セルシートは、薄板ガラス(感光性でもよい)をエツチ
ングで形成するが、超厚膜印刷技術によって、印刷焼成
して形成する。マコール等の機械加工できる材料で作っ
てもよい。
ングで形成するが、超厚膜印刷技術によって、印刷焼成
して形成する。マコール等の機械加工できる材料で作っ
てもよい。
スリット部は、その部分をわずかに数lOμ程度mまし
て形成する。印刷ではその部分を除いてその厚みだけ印
刷すればよい。
て形成する。印刷ではその部分を除いてその厚みだけ印
刷すればよい。
(till絶縁物、螢光体、抵抗
絶縁物は、ガラスやその他の誘電体を印刷、スパッタ、
蒸着等で付着させる。
蒸着等で付着させる。
光じゃへいJ*LSは、黒ガラス、RuOその他黒色絶
縁物を同様の方法で付着させる。
縁物を同様の方法で付着させる。
螢光体も、印刷、フォトレジストペースト化シて付着さ
せ、フォトエッチする粘着法tJどの方法で付着する。
せ、フォトエッチする粘着法tJどの方法で付着する。
抵抗は、RuOzの厚膜の他に、Ta 、 NiCr
、 SnO2系のlv膜も使用できる。
、 SnO2系のlv膜も使用できる。
(発明の効果]
以上記述してきたように本発明を実施することによる効
果利点を列挙すれば9下のようになる。
果利点を列挙すれば9下のようになる。
(1)予備放電を持っているので高速アドレスができテ
レビジョン中間調表示ができる。
レビジョン中間調表示ができる。
(2)構造が比較的単純であるから大型化が可能である
。
。
(3)螢光体の光を直接みる型なσ)で発光効率が高い
。
。
などの効果がある。
第1図は本発明気体放電表示パネルの1実施例の1部分
を示し、(a)は表示側からみた平面図、fb) 、(
C) Get [aJ図のXl −Xi 、X+−Xr
それぞれの断面図、 第2図は第1の従来例の1部分の断面図(a)さ平面図
(b)を示す図、 第8図は第2の従来例の1部分の斜視図、第4図は本発
明の表示陽極母線と表示lli極間に第5図は本発明の
陰極母線と陰極間にそれぞれ抵抗、を挿入する郭様を示
す図である。 FC・・・前面ガラス基板 RG・・背面ガラス(絶縁ン基板 DA・・表示陽極 DAB・表示@極部線 SA・走査(補助)陽極 DC・・陰極 DCB・・・陰極母線 ph・・・螢光体 O8・・・セルシート SL・・・スリット LS・・・光遮蔽層 IG−・絶縁ガラス 第1図 (a) (b) (C) 第2図 c ’b ) 第3図
を示し、(a)は表示側からみた平面図、fb) 、(
C) Get [aJ図のXl −Xi 、X+−Xr
それぞれの断面図、 第2図は第1の従来例の1部分の断面図(a)さ平面図
(b)を示す図、 第8図は第2の従来例の1部分の斜視図、第4図は本発
明の表示陽極母線と表示lli極間に第5図は本発明の
陰極母線と陰極間にそれぞれ抵抗、を挿入する郭様を示
す図である。 FC・・・前面ガラス基板 RG・・背面ガラス(絶縁ン基板 DA・・表示陽極 DAB・表示@極部線 SA・走査(補助)陽極 DC・・陰極 DCB・・・陰極母線 ph・・・螢光体 O8・・・セルシート SL・・・スリット LS・・・光遮蔽層 IG−・絶縁ガラス 第1図 (a) (b) (C) 第2図 c ’b ) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】、 前面基板には表示陽極および補助陽極、背面基板
には陰極をそなえてなる二枚基板構成の気体放電表示パ
ネルにおいて、表示陽極母線および補助陽極母線と陰極
母線とは互いに直交配設してなり、そ石5ら母線に関連
して形成された方形放■セへの対角線上に向い合う隅の
一方には前記表示陽極、IILl、方には前記陰極を互
いに対向して配設するとともに、044記陰極部以外の
セル部分には平面状に螢光体を付加し、かつ前記表示陽
極と前記表示@極部線間および前記陰極と前記陰極母線
間との少なくとも一方に抵抗素子を介挿するとともに、
当該表示パネルの管内気F)−(1))と前記陰極前記
表示陽極間距離(d)との積tl)−d)を8(Tor
r −cm )以上に設定して陽光柱を形成し、当該陽
光柱は前記方形放電セル内の対角線上に互いに向い合う
前記表示lI!極と前記陰極間に配設せしめることを特
徴とする気体放電表示パネル。 2、特許請求の範囲第1項に組織の表示パネルにおいて
、前記表示陽極と前記表示陽極母線間および前記陰極と
前記陰極母線間との少なくとも一方は、当該電極と当該
母線とを引出し接触部以外で互いに接近配設せしぬ、相
互間に浮遊容計を形成せしめるようにしたことを特徴と
する気体放電表示パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107688A JPS60253132A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 気体放電表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107688A JPS60253132A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 気体放電表示パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253132A true JPS60253132A (ja) | 1985-12-13 |
| JPH0533491B2 JPH0533491B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=14465443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107688A Granted JPS60253132A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 気体放電表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168534A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-28 | Dainippon Printing Co Ltd | プラズマディスプレイパネル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235979A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-18 | Hitachi Ltd | Plane discharge display element |
| JPS5237764A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Plasma display equipment |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59107688A patent/JPS60253132A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235979A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-18 | Hitachi Ltd | Plane discharge display element |
| JPS5237764A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Plasma display equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168534A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-28 | Dainippon Printing Co Ltd | プラズマディスプレイパネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533491B2 (ja) | 1993-05-19 |
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