JPS6025321A - トランジスタ接点回路 - Google Patents
トランジスタ接点回路Info
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- JPS6025321A JPS6025321A JP13333783A JP13333783A JPS6025321A JP S6025321 A JPS6025321 A JP S6025321A JP 13333783 A JP13333783 A JP 13333783A JP 13333783 A JP13333783 A JP 13333783A JP S6025321 A JPS6025321 A JP S6025321A
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- JP
- Japan
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- transistor
- relay
- circuit
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000930 thermomechanical effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
のブレーク接点(リレー駆動電源がオフとなった場合に
閉じるリレー接点)のよりな働かをして地気を送出する
トランジスタ接点回路に関するものである。
閉じるリレー接点)のよりな働かをして地気を送出する
トランジスタ接点回路に関するものである。
従来、搬送端局装置のSR線や電源瞥報出力接点などに
は、一般に前記リレーのブレーク接点を用いた回路が使
用されている。こ扛は、外部インタフェース上、リレー
駆動電源も含む装置電源が断となった場合に、リレー接
点を閉成して地気送出を行なわなければならないためで
ある。
は、一般に前記リレーのブレーク接点を用いた回路が使
用されている。こ扛は、外部インタフェース上、リレー
駆動電源も含む装置電源が断となった場合に、リレー接
点を閉成して地気送出を行なわなければならないためで
ある。
従来のこの種のリレーによる地気送出接点回路の一例を
第1図(a) 、 (b)に示し説明すると、図におい
て、1はリレー駆動回路、2はこのリレー駆動回路1に
電源を供給するリレー駆動電源も含む装置電源、3はリ
レー駆動回路1の出力によって駆動されるリレー、4は
このリレー3の接点、5はこのリレー接点4にインタフ
ェースを介して接続された負荷、6はこの負荷5に接続
された負荷電源である。
第1図(a) 、 (b)に示し説明すると、図におい
て、1はリレー駆動回路、2はこのリレー駆動回路1に
電源を供給するリレー駆動電源も含む装置電源、3はリ
レー駆動回路1の出力によって駆動されるリレー、4は
このリレー3の接点、5はこのリレー接点4にインタフ
ェースを介して接続された負荷、6はこの負荷5に接続
された負荷電源である。
このように構成された地気送出接点回路において、リレ
ー3はリレー駆動回路1によって常時動作されており、
そのリレー3の接点4のコモン接片は破線で示す如くブ
レークしている。そして、信号時また検装置電源2の断
時にはリレー3を不作動とし、そのブレーク接点を閉成
することで、負荷5側に地気を送出することができる。
ー3はリレー駆動回路1によって常時動作されており、
そのリレー3の接点4のコモン接片は破線で示す如くブ
レークしている。そして、信号時また検装置電源2の断
時にはリレー3を不作動とし、そのブレーク接点を閉成
することで、負荷5側に地気を送出することができる。
しかしながら、このようなリレーによる地気送出接点回
路においては、リレーという機械的な部品を使用してい
るので、小型化を図ることができないという欠点があジ
、また、チャックリングが発生し、高速のスイッチング
動作ができないため伝送情報が歪む、リレーを駆動する
ための電力を必要とするなどの欠点があった。また、機
械的接点などの摩耗部分のため装置の寿命が短いという
欠点も有している。
路においては、リレーという機械的な部品を使用してい
るので、小型化を図ることができないという欠点があジ
、また、チャックリングが発生し、高速のスイッチング
動作ができないため伝送情報が歪む、リレーを駆動する
ための電力を必要とするなどの欠点があった。また、機
械的接点などの摩耗部分のため装置の寿命が短いという
欠点も有している。
このような問題を解決するため、リレー回路を電子化し
てトランジスタのオープンコレクタを用いた手段がある
。その−例を第2図に示し説明する0 この第2図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、7U)ランジスタ8のベーン電位を制御するト
ランジスタ駆動回路、9は電源断を検出するリレー、1
0はこのリレー9の接点である。そして、トランジスタ
8のエミッタは接地され、コレクタはインタフェースを
介して負荷5に接続されると共に電源断検出リレー9の
接点10を介して接地され、ベースは抵抗11を介して
トランジスタ駆動回路Tの出力端に接続されている。
てトランジスタのオープンコレクタを用いた手段がある
。その−例を第2図に示し説明する0 この第2図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、7U)ランジスタ8のベーン電位を制御するト
ランジスタ駆動回路、9は電源断を検出するリレー、1
0はこのリレー9の接点である。そして、トランジスタ
8のエミッタは接地され、コレクタはインタフェースを
介して負荷5に接続されると共に電源断検出リレー9の
接点10を介して接地され、ベースは抵抗11を介して
トランジスタ駆動回路Tの出力端に接続されている。
このように構成された回路において、トランジスタ駆動
回路Tは入力信号の有無に応じて地気。
回路Tは入力信号の有無に応じて地気。
電源をトランジスタ8のベースに入力する。そして、こ
のトランジスタ駆動回路Tが動作している場合には、ト
ランジスタ8はオン・オフのスイッチング動作をするが
、装R電源2が断となった場合には、トランジスタ80
ベースをバイアスする電源がなくなるため、トランジス
タ8は不導通の状態に移行、すなわち、開放となってし
まう。したがって、トランジスタ8とは別に電源断検出
リレー9を設ケ、トランジスタ8のコレクタをリレー接
点10を介して地気にしている0 しかしながら、このような手段においては、通常の動作
がトランジスタ接点となったことにより、チャツタリン
グや伝送情報の歪は改善されるが、電源断時に開放とな
ってしまうトランジスタ8を救済するにはリレーを必要
としており、小型化が図れず、また、電力を必要とする
という欠点があつだ。
のトランジスタ駆動回路Tが動作している場合には、ト
ランジスタ8はオン・オフのスイッチング動作をするが
、装R電源2が断となった場合には、トランジスタ80
ベースをバイアスする電源がなくなるため、トランジス
タ8は不導通の状態に移行、すなわち、開放となってし
まう。したがって、トランジスタ8とは別に電源断検出
リレー9を設ケ、トランジスタ8のコレクタをリレー接
点10を介して地気にしている0 しかしながら、このような手段においては、通常の動作
がトランジスタ接点となったことにより、チャツタリン
グや伝送情報の歪は改善されるが、電源断時に開放とな
ってしまうトランジスタ8を救済するにはリレーを必要
としており、小型化が図れず、また、電力を必要とする
という欠点があつだ。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は全熱4fi 41的接点などの4耗部分がなく、小型
化および低消9.霜1力化が図れ、リレー接点個有のチ
ャックリングを防止することができ、高速のスイッチン
グ動作を行うことができるトランジスタ接点回路を提供
することにある。
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は全熱4fi 41的接点などの4耗部分がなく、小型
化および低消9.霜1力化が図れ、リレー接点個有のチ
ャックリングを防止することができ、高速のスイッチン
グ動作を行うことができるトランジスタ接点回路を提供
することにある。
このような目的を達成するため、本発明はトランジスタ
のコレクタとベースを抵抗で接続し、エミッタを接地し
て、トランジスタのベースニ地気を加えたときトランジ
スタが開放となり、トランジスタのベースが開放となっ
た場合にトランジスタがオンとなり地気を送出するよう
にしたものである。
のコレクタとベースを抵抗で接続し、エミッタを接地し
て、トランジスタのベースニ地気を加えたときトランジ
スタが開放となり、トランジスタのベースが開放となっ
た場合にトランジスタがオンとなり地気を送出するよう
にしたものである。
以下、図面I/C基づき本発明の実施例を詳測に説明す
る。
る。
第3図は本発明によるトランジスタ接点回路の一実施例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
この第3図において第1図および第2図と同一部分には
同一符号を付して説明を省略する。
同一符号を付して説明を省略する。
12はトランジスタ駆動回路7の出力によって駆動され
るトランジスタで、そのエミッタは接地され、コレクタ
はインタフェースを介して負荷5に接続されると共に抵
抗13を介してベースに接続されている。
るトランジスタで、そのエミッタは接地され、コレクタ
はインタフェースを介して負荷5に接続されると共に抵
抗13を介してベースに接続されている。
つぎにこの第3図に示す実施例の動作を説明する0
まず、トランジスタ駆動回路Tはトランジスタ120ベ
ースに地気または開放出力を印加するものとする。
ースに地気または開放出力を印加するものとする。
そして、このトランジスタ駆動回路Tの出力が開放の場
合には、トランジスタ12のコレクタは負荷5を介して
負荷側の負荷電源6の負極電源(マイナス電源)にバイ
アスされておシ、抵抗13を通してベース電流が流れ、
このベース電流が増幅すしてトランジスタ12tiオン
の状態に移行する0 つぎに、トランジスタ駆動回路7の出力が地気となった
場合には、トランジスタ120ペース電位はOVとなる
ため、トランジスタ12はオンの状態に移行する。そし
て、この場合、抵抗13の抵抗値を十分大きな値に設定
すれば、負荷側は開放に近い形になる。
合には、トランジスタ12のコレクタは負荷5を介して
負荷側の負荷電源6の負極電源(マイナス電源)にバイ
アスされておシ、抵抗13を通してベース電流が流れ、
このベース電流が増幅すしてトランジスタ12tiオン
の状態に移行する0 つぎに、トランジスタ駆動回路7の出力が地気となった
場合には、トランジスタ120ペース電位はOVとなる
ため、トランジスタ12はオンの状態に移行する。そし
て、この場合、抵抗13の抵抗値を十分大きな値に設定
すれば、負荷側は開放に近い形になる。
つぎに、装置電源2が断となった場合には、トランジス
タに!、rfJJN路7の出力は開放状態となるため、
トランジスタ12はオンとなる。
タに!、rfJJN路7の出力は開放状態となるため、
トランジスタ12はオンとなる。
この実施例に示すトランジスタ12は装置電源2が正常
の場合にはオープンコレクタのトランジスタ接点が入力
信号に応じてオン・オフのスイッチング動作をし、装置
電源2が断となった場合にはトランジスタ接点が閉じる
ような、すなわち、リレーのブレーク接点と同じ動作を
することができる。
の場合にはオープンコレクタのトランジスタ接点が入力
信号に応じてオン・オフのスイッチング動作をし、装置
電源2が断となった場合にはトランジスタ接点が閉じる
ような、すなわち、リレーのブレーク接点と同じ動作を
することができる。
以上説明したように、本発明によれば、リレーのブレー
ク接点をトランジスタ接点で構成することによυ、小型
化および低消費電力化を図ることができると共に、リレ
ー接点個有のチャックリングを防止することができ、高
速のスイッチング動作を行うことができるので、実用上
の効果は極めて大である。また、全熱機械的接点などを
必要としないので摩耗部分がなく、装置全体の寿命を著
しく長からしめうると共に安価に供し得るという点にお
いて極めて有効である。
ク接点をトランジスタ接点で構成することによυ、小型
化および低消費電力化を図ることができると共に、リレ
ー接点個有のチャックリングを防止することができ、高
速のスイッチング動作を行うことができるので、実用上
の効果は極めて大である。また、全熱機械的接点などを
必要としないので摩耗部分がなく、装置全体の寿命を著
しく長からしめうると共に安価に供し得るという点にお
いて極めて有効である。
第1図および第2図はそれぞれ従来の地気送出接点回路
の例を示す回路図、第3図は本発明によるトランジスタ
接点回路の一実施例を示す回路図である。 12・・・拳トランジスタ、13・・・・抵抗。 代理人弁理士内原 晋 、ゴ 〜ノ
の例を示す回路図、第3図は本発明によるトランジスタ
接点回路の一実施例を示す回路図である。 12・・・拳トランジスタ、13・・・・抵抗。 代理人弁理士内原 晋 、ゴ 〜ノ
Claims (1)
- エミッタが接地されたトランジスタのコレクタを抵抗を
介してベースに接続し、前記トランジスタのベースに地
気を加えたとき該トランジスタが開放状態となり、前記
2トランジスタのベースが開放状態となったとき該トラ
ンジスタがオン状態となり地気送出を行い得るようにし
たことを特徴とするトランジスタ接点回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13333783A JPS6025321A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | トランジスタ接点回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13333783A JPS6025321A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | トランジスタ接点回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025321A true JPS6025321A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15102355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13333783A Pending JPS6025321A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | トランジスタ接点回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025321A (ja) |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP13333783A patent/JPS6025321A/ja active Pending
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