JPS6025320A - トランジスタ接点回路 - Google Patents
トランジスタ接点回路Info
- Publication number
- JPS6025320A JPS6025320A JP13333683A JP13333683A JPS6025320A JP S6025320 A JPS6025320 A JP S6025320A JP 13333683 A JP13333683 A JP 13333683A JP 13333683 A JP13333683 A JP 13333683A JP S6025320 A JPS6025320 A JP S6025320A
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- JP
- Japan
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- transistor
- base
- relay
- trs
- collector
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000930 thermomechanical effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/615—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors in a Darlington configuration
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトランジスタ接点回路に係)、特にリレーのブ
レーク接点(リレー駆動電源がオフとなつた場合に閉じ
るリレー接点)のような働きをして地気を送出するトラ
ンジスタ接点回路に関するものである。
レーク接点(リレー駆動電源がオフとなつた場合に閉じ
るリレー接点)のような働きをして地気を送出するトラ
ンジスタ接点回路に関するものである。
従来、搬送端局装置の8R線や電源警報出力接点などに
は、一般に前記リレーのブレーク接点を用いた回路が使
用されている。これは、外部インタフェース上、リレー
駆動電源を含む装置電源が断となった場合に、リレー接
点を閉成して地気送出を行なわなければならないためで
ある。
は、一般に前記リレーのブレーク接点を用いた回路が使
用されている。これは、外部インタフェース上、リレー
駆動電源を含む装置電源が断となった場合に、リレー接
点を閉成して地気送出を行なわなければならないためで
ある。
従来のこの種のリレーによる地気送出回路の一例を第1
図に示し説明すると、図において、1はリレー駆動回路
、2はこのリレー駆動回路1に電源を供給するリレー駆
動電源も含む装置電源、3はリレー駆動回路1の出力に
よって駆動されるリレー、4はこのリレー3の接点、5
はこのリレー接点4にインタフェースを介して接続され
た負荷、6はこの負荷5に接続された負荷電源である。
図に示し説明すると、図において、1はリレー駆動回路
、2はこのリレー駆動回路1に電源を供給するリレー駆
動電源も含む装置電源、3はリレー駆動回路1の出力に
よって駆動されるリレー、4はこのリレー3の接点、5
はこのリレー接点4にインタフェースを介して接続され
た負荷、6はこの負荷5に接続された負荷電源である。
このように構成された地気接点送出回路において、リレ
ー3はリレー駆動回路1によって常時動、Vヒーヤシア
わ ト 2−Δ1111オー リ t)位よ J /F
’% 1 乞 −ノ位片は破線で示す如くブレークして
いる。そして、信号時または装置電源2の断時にはリレ
ー3を不作動とし、そのブレーク接点を閉成することで
、負荷5側に地気を送出することができる。
ー3はリレー駆動回路1によって常時動、Vヒーヤシア
わ ト 2−Δ1111オー リ t)位よ J /F
’% 1 乞 −ノ位片は破線で示す如くブレークして
いる。そして、信号時または装置電源2の断時にはリレ
ー3を不作動とし、そのブレーク接点を閉成することで
、負荷5側に地気を送出することができる。
しかしながら、このようなリレーによる地気送出接点回
路においては、リレーという機械的な部品を使用してい
るので、小型化を図ることができないという欠点があシ
、また、チャツタリングが発生し、高速のスイッチング
動作ができないため伝送情報が歪む、リレーを駆動する
ための電力を必要とするなどの欠点があった。また、機
械的接点などの摩耗部分のため装置の寿命が短いという
欠点も有している。
路においては、リレーという機械的な部品を使用してい
るので、小型化を図ることができないという欠点があシ
、また、チャツタリングが発生し、高速のスイッチング
動作ができないため伝送情報が歪む、リレーを駆動する
ための電力を必要とするなどの欠点があった。また、機
械的接点などの摩耗部分のため装置の寿命が短いという
欠点も有している。
このような問題を解決するため、リレー回路を重子化し
てトランジスタのオープンコレクタを用いた手段がある
。その−例を第2図に示し説明する。
てトランジスタのオープンコレクタを用いた手段がある
。その−例を第2図に示し説明する。
この第2図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、7はトランジスタ8のベース電位を制御するト
ランジスタ駆動回路、9は′電源断を検出するリレー、
10はこのリレー9の接点である。そして、トランジス
タ8のエミッタは接地され、コレクタはインタフェース
を介しC負荷5に接続されると共に電源断検出リレー9
の接点10を介して接地され、ベースは抵抗11を介し
てトランジスタ駆動回路7の出力端に接続されている。
を示し、7はトランジスタ8のベース電位を制御するト
ランジスタ駆動回路、9は′電源断を検出するリレー、
10はこのリレー9の接点である。そして、トランジス
タ8のエミッタは接地され、コレクタはインタフェース
を介しC負荷5に接続されると共に電源断検出リレー9
の接点10を介して接地され、ベースは抵抗11を介し
てトランジスタ駆動回路7の出力端に接続されている。
このように構成された回路において、トランジスタ駆動
回路7は入力信号の有無に応じて地気。
回路7は入力信号の有無に応じて地気。
電源をトランジスタ8のベースに入力する。そして、こ
のトランジスタ駆動回路1が動作している場合には、ト
ランジスタ8けオン参オフのスイッチング動作をするが
、装置電源2が断となった場合には、トランジスタ8の
ベースをバイアスする電源がなくなるため、トランジス
タ8は不導通の状態に移行、すなわち、開放となってし
まう。したがって、トランジスタ8とは別に電源断検出
リレー8を設け、トランジスタ8のコレクタをリレー接
点10を介して地気にしている。
のトランジスタ駆動回路1が動作している場合には、ト
ランジスタ8けオン参オフのスイッチング動作をするが
、装置電源2が断となった場合には、トランジスタ8の
ベースをバイアスする電源がなくなるため、トランジス
タ8は不導通の状態に移行、すなわち、開放となってし
まう。したがって、トランジスタ8とは別に電源断検出
リレー8を設け、トランジスタ8のコレクタをリレー接
点10を介して地気にしている。
しかしながら、このような手段においては、通常の動作
がトランジスタ接点となったことにより、チャツタリン
グや伝送情報の歪は改善されるが、電源断時に開放とな
ってしまうトランジスタ8を救済するにはリレーを必要
としておシ、小型化が図れず、また、電力を必要とする
という欠点があった。また、リレーなどの機械的接点の
摩耗部分のため、装置の寿命が垣いという欠点も有して
いる。
がトランジスタ接点となったことにより、チャツタリン
グや伝送情報の歪は改善されるが、電源断時に開放とな
ってしまうトランジスタ8を救済するにはリレーを必要
としておシ、小型化が図れず、また、電力を必要とする
という欠点があった。また、リレーなどの機械的接点の
摩耗部分のため、装置の寿命が垣いという欠点も有して
いる。
本発明は以上の点VC,v1iみ、このような問題を解
決すると共にかかる欠点を除去すべくなきれたもので、
その目的は全熱機械的接点などの摩耗部分がなく、小型
化ゴロよび低消IR電力化が図れ、リレー接点個有のチ
ャックリングを防止することができ、高速のスイッチン
グ#1作を行うことができるトランジスタ接点回路を提
供することにある。
決すると共にかかる欠点を除去すべくなきれたもので、
その目的は全熱機械的接点などの摩耗部分がなく、小型
化ゴロよび低消IR電力化が図れ、リレー接点個有のチ
ャックリングを防止することができ、高速のスイッチン
グ#1作を行うことができるトランジスタ接点回路を提
供することにある。
このような目的を達成するため、第1および抛2のトラ
ンジスタのコレクタを共通接続し、この第1のトランジ
スタのエミッタと第2のトランジスタのベースを接続し
、第1のトランジスタのベースとコレクタ間に抵抗を接
続し、第2のトランジスタのエミッタを接地して、第1
のトランジスタのベースに地気を加えたとき第1および
第2のトランジスタがともに開放状態になるようになし
、第1のトランジスタのベースを開放状態とした場合に
第1および第2のトランジスタがともにオン状態となシ
地気送出を行い得るようにしたものである。
ンジスタのコレクタを共通接続し、この第1のトランジ
スタのエミッタと第2のトランジスタのベースを接続し
、第1のトランジスタのベースとコレクタ間に抵抗を接
続し、第2のトランジスタのエミッタを接地して、第1
のトランジスタのベースに地気を加えたとき第1および
第2のトランジスタがともに開放状態になるようになし
、第1のトランジスタのベースを開放状態とした場合に
第1および第2のトランジスタがともにオン状態となシ
地気送出を行い得るようにしたものである。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図は本発明によるトランジスタ接点回路の一実施例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
この第3図において第1図および第2図と同一部分には
同一符号を付して説明を省略する。
同一符号を付して説明を省略する。
12.13はダーリントン接続されたトランジスタで、
このトランジスタ13のエミッタは接地され、共通接続
されたコレクタはインタフェースを介して負荷5に接続
されると共に、抵抗14を介してトランジスタ12のベ
ースに接続され、このトランジスタ12のベースはその
ベース電位を制御するトランジスタ駆動回路7の出力端
に接続λシアl\7 L1ア L石1バ5フ71つの丁
−”/タはトランジスタ130ベースに接続されている
。
このトランジスタ13のエミッタは接地され、共通接続
されたコレクタはインタフェースを介して負荷5に接続
されると共に、抵抗14を介してトランジスタ12のベ
ースに接続され、このトランジスタ12のベースはその
ベース電位を制御するトランジスタ駆動回路7の出力端
に接続λシアl\7 L1ア L石1バ5フ71つの丁
−”/タはトランジスタ130ベースに接続されている
。
つぎにこの第3図に示す実施例の動作を説明する。
マス、トランジスタ12.13のコレクタは負荷電源6
側の負極(マイナス電源)でバイアスされておシ、トラ
ンジスタ駆動回路7の出力が開放状態の場合には、抵抗
14を通してベース電流が流れ、このベース電流が増+
liされてトランジスタ12.13は共にオンの状態に
移行する。そして、トランジスタ13がオンすると、イ
ンタフェースを介して負荷5側に地気が送出される。
側の負極(マイナス電源)でバイアスされておシ、トラ
ンジスタ駆動回路7の出力が開放状態の場合には、抵抗
14を通してベース電流が流れ、このベース電流が増+
liされてトランジスタ12.13は共にオンの状態に
移行する。そして、トランジスタ13がオンすると、イ
ンタフェースを介して負荷5側に地気が送出される。
つぎに、トランジスタ駆動回路7の出力が地気となった
場合には、トランジスタ12のベース電位がOVとなシ
、トラ/ジスタ12,13は共にオフの状態に移行する
。ここで、トランジスタ12.13は前述したようにダ
ーリントン接続されているため、電流増幅率が大きく、
抵抗14の抵抗値を十分大きな圃にすることができ、負
荷5側は開放に近い形となる。
場合には、トランジスタ12のベース電位がOVとなシ
、トラ/ジスタ12,13は共にオフの状態に移行する
。ここで、トランジスタ12.13は前述したようにダ
ーリントン接続されているため、電流増幅率が大きく、
抵抗14の抵抗値を十分大きな圃にすることができ、負
荷5側は開放に近い形となる。
つぎに、装置電源2が断となった場合には、トランジス
タ駆動回路7の出力は開放状態となるため、トランジス
タ12のベースは抵抗14全通して負荷電源6による負
荷側マイナス電源にバイアスされてトランジスタ12.
13は共にオン状態に移行する。そして、トランジスタ
13がオンすると、インタフェースを介して負荷5側に
地気が送出される。
タ駆動回路7の出力は開放状態となるため、トランジス
タ12のベースは抵抗14全通して負荷電源6による負
荷側マイナス電源にバイアスされてトランジスタ12.
13は共にオン状態に移行する。そして、トランジスタ
13がオンすると、インタフェースを介して負荷5側に
地気が送出される。
このように、装置電源2が正常な場合には、オープンコ
レクタトランジスタ接点が入力信号に応じてオン・オフ
のスイッチング動作をし、装置電源2が断となった場合
には、トランジスタ接点が閉じるような、すなわち、リ
レーのブレーク接点と同じ動作をすることができる。
レクタトランジスタ接点が入力信号に応じてオン・オフ
のスイッチング動作をし、装置電源2が断となった場合
には、トランジスタ接点が閉じるような、すなわち、リ
レーのブレーク接点と同じ動作をすることができる。
以上説明したように、本発明によれは、リレーのブレー
ク接点をトランジスタ接点で構成することにより、小型
化および低消費電力化を図ることができると共に、リレ
ー接点個有のチャックリングを防止することができ、高
速のスイッチング動作を行うことができるので、実用上
の効果は極めて大である。また、全熱機械的接点などを
必要としないので摩耗部分がなく、装置全体の寿命を著
しく長からしめうると共に安価に供し得るという点にお
いて極めて有効である。
ク接点をトランジスタ接点で構成することにより、小型
化および低消費電力化を図ることができると共に、リレ
ー接点個有のチャックリングを防止することができ、高
速のスイッチング動作を行うことができるので、実用上
の効果は極めて大である。また、全熱機械的接点などを
必要としないので摩耗部分がなく、装置全体の寿命を著
しく長からしめうると共に安価に供し得るという点にお
いて極めて有効である。
第1図および第2図は従来の地気検出接点回路の例を示
す回路図、第3図は本発明によるトランジスタ接点回路
の一実施例を示す回路図である。
す回路図、第3図は本発明によるトランジスタ接点回路
の一実施例を示す回路図である。
Claims (1)
- 第1のトランジスタと第2のトランジスタのそれぞれの
コレクタを互に接続し、この第1のトランジスタのエミ
ッタと第2のトランジスタのベースを接続し、前記第1
のトランジスタのベースとコレクタ間に抵抗を接続し、
前記第2のトランジスタのエミッタを接地し、かつ前記
第1のトランジスタのベースにトランジスタに地気を加
えたとき前記第1および第2のトランジスタがともに開
放状態となるようになし、前記第1のトランジスタのベ
ースが開放状態となったとき前記第1および第2のトラ
ンジスタがともりこオン状態とな9地気送出を行い得る
ようにしたことを特徴とするトランジスタ接点回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13333683A JPS6025320A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | トランジスタ接点回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13333683A JPS6025320A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | トランジスタ接点回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025320A true JPS6025320A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15102332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13333683A Pending JPS6025320A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | トランジスタ接点回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178271A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Toko Electrical Construction Co Ltd | ケーブル等保護管の配管構造及び配管方法。 |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP13333683A patent/JPS6025320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178271A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Toko Electrical Construction Co Ltd | ケーブル等保護管の配管構造及び配管方法。 |
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