JPS60253240A - 半導体装置の評価方法 - Google Patents
半導体装置の評価方法Info
- Publication number
- JPS60253240A JPS60253240A JP11175584A JP11175584A JPS60253240A JP S60253240 A JPS60253240 A JP S60253240A JP 11175584 A JP11175584 A JP 11175584A JP 11175584 A JP11175584 A JP 11175584A JP S60253240 A JPS60253240 A JP S60253240A
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- JP
- Japan
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- semiconductor device
- socket
- thermal stress
- evaluation method
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、半導体装置をソケットに挿入した場合の熱
ストレスによる接触抵抗の変化を応用した半導体装置の
評価方法に関するものである。
ストレスによる接触抵抗の変化を応用した半導体装置の
評価方法に関するものである。
従来のこの種の評価方法として、第1図に示すものがあ
った。この図において、1は基板、2はこの基板IK接
着され、たソケット、3はこのソケット2に付属してい
る接触端子、4は前記ソケット2に挿入したインチリー
ドされていない半導体装置、5はこの半導体装置4のリ
ード、6は前記接触端子3およびリード5にそれぞれ取
り付けられた検出端子である。
った。この図において、1は基板、2はこの基板IK接
着され、たソケット、3はこのソケット2に付属してい
る接触端子、4は前記ソケット2に挿入したインチリー
ドされていない半導体装置、5はこの半導体装置4のリ
ード、6は前記接触端子3およびリード5にそれぞれ取
り付けられた検出端子である。
次に従来の評価方法について説明する。基板1にソケッ
ト2を接着後半田付けにより固定する。
ト2を接着後半田付けにより固定する。
このソケット2に半導体装置4を挿入後、接触端子3と
リード5に検出端子6を半田付けする。それぞれの検出
端子6間の抵抗を抵抗計で測定する。
リード5に検出端子6を半田付けする。それぞれの検出
端子6間の抵抗を抵抗計で測定する。
この値がソケット2の接触端子3と半導体装置4のリー
ド5との接触抵抗である。
ド5との接触抵抗である。
次に基板1を高温保存用装置、および低温保存用装置に
交互に入れることを繰り返すことKよる温度サイクルで
、ソケット2および半導体装置4に熱ストレスを加える
。
交互に入れることを繰り返すことKよる温度サイクルで
、ソケット2および半導体装置4に熱ストレスを加える
。
ソケット2および半導体装置4に熱ストレスが加えられ
れば、接触端子3とリード5の材質およびメッキの違い
により、線膨張係数が異なり、接触部分にずれを生じる
。これを繰り返すことKより接触部分の導電度が劣化し
、抵抗が増加する。
れば、接触端子3とリード5の材質およびメッキの違い
により、線膨張係数が異なり、接触部分にずれを生じる
。これを繰り返すことKより接触部分の導電度が劣化し
、抵抗が増加する。
このように従来は、検出端子6間の抵抗測定。
温度サイクルを繰り返し実施することにより、熱ストレ
スによる接触抵抗の変化を検出し半導体装置の評価をし
ていた。
スによる接触抵抗の変化を検出し半導体装置の評価をし
ていた。
上記従来の方法では、半導体装置4とソケット2に熱ス
トレスを加えるため、高温保存用の装置と低温保存用の
装置とに交互に入れかえる作業が必要であり、作業性に
劣るという欠点があった。
トレスを加えるため、高温保存用の装置と低温保存用の
装置とに交互に入れかえる作業が必要であり、作業性に
劣るという欠点があった。
この発明は、上記のような欠点をなくすためになされた
もので、半導体装置を通電状態iCして、自己発熱させ
ることで熱ストレスを加えることKより、評価できる方
法を提供することを目的としている。以下この発明を図
面について説明する。
もので、半導体装置を通電状態iCして、自己発熱させ
ることで熱ストレスを加えることKより、評価できる方
法を提供することを目的としている。以下この発明を図
面について説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すもので、16ピンデ
ユアル・ライン・パッケージを例にした樹脂封止形の半
導体装置の評価例である。第2図において、1〜6は第
1図と同じものであり、1は前記半導体装114に収納
されているICチップ等の半導体チップ、8はこの半導
体チップ1とy−ド5とを接続している内部金属細線、
9は前記半導体チップTを接続したり一ド5以外のり一
ド5を1ピンおきに内部金属細線または外付けで金属線
を用いて接続した接続線、10は接続されていないピン
どうしを接触端子3側で接続した外付は配線で、この外
付は配線10の両9aK検出端子6が摩り付けられてい
る。11は前記半導体チップ7を動作させるために基板
1上に配線した固体抵抗器等より構成された動作回路、
12は前記半導体チップ1および動作回路11の電源、
13はこの電源12を制御するスイッチである。
ユアル・ライン・パッケージを例にした樹脂封止形の半
導体装置の評価例である。第2図において、1〜6は第
1図と同じものであり、1は前記半導体装114に収納
されているICチップ等の半導体チップ、8はこの半導
体チップ1とy−ド5とを接続している内部金属細線、
9は前記半導体チップTを接続したり一ド5以外のり一
ド5を1ピンおきに内部金属細線または外付けで金属線
を用いて接続した接続線、10は接続されていないピン
どうしを接触端子3側で接続した外付は配線で、この外
付は配線10の両9aK検出端子6が摩り付けられてい
る。11は前記半導体チップ7を動作させるために基板
1上に配線した固体抵抗器等より構成された動作回路、
12は前記半導体チップ1および動作回路11の電源、
13はこの電源12を制御するスイッチである。
次に動作について説明する。
従来と同じように検出端子6間の抵抗を、抵抗計で測定
することによりソケット2と半導体装置4のリード5間
の抵抗値を測定する。次にスイッチ13を閉じることに
より、電圧を半導体チップ7および動作回路11に印加
すると、半導体チップ7は動作状態となる。この時消費
電力に応じて半導体チップ1がジュール熱を発生し、半
導体装置4は自己発熱しり一ド5と接触端子3に熱スト
レスを与えることができる。
することによりソケット2と半導体装置4のリード5間
の抵抗値を測定する。次にスイッチ13を閉じることに
より、電圧を半導体チップ7および動作回路11に印加
すると、半導体チップ7は動作状態となる。この時消費
電力に応じて半導体チップ1がジュール熱を発生し、半
導体装置4は自己発熱しり一ド5と接触端子3に熱スト
レスを与えることができる。
次にスイッチ13を開放すれば半導体チップ1゜動作回
路11は停止状態になり、半導体装置4は自己発熱を停
止する。以上のようにスイッチ13の開閉を繰り返すこ
とKより、リード5と接触端子3間に熱変化を与えるこ
とで、熱ストレスを加えられる。抵抗測定と、通電状態
、停止状態を繰り返すことで、熱ストレスによる接触抵
抗の変化が評価できる。
路11は停止状態になり、半導体装置4は自己発熱を停
止する。以上のようにスイッチ13の開閉を繰り返すこ
とKより、リード5と接触端子3間に熱変化を与えるこ
とで、熱ストレスを加えられる。抵抗測定と、通電状態
、停止状態を繰り返すことで、熱ストレスによる接触抵
抗の変化が評価できる。
そして、電圧値、および動作回路11の負荷抵抗等の値
を変化するととKより、自己発熱量をコントロールし、
種々の条件が設定できる。また、外付は配線10.検出
端子6の接続ピンをかえることKより、任意のピン間の
変化が評価できる。
を変化するととKより、自己発熱量をコントロールし、
種々の条件が設定できる。また、外付は配線10.検出
端子6の接続ピンをかえることKより、任意のピン間の
変化が評価できる。
なお、上記実施例では樹脂封止形の半導体装置4につい
て述べたが、自己発熱による熱ストレスを応用したもの
で、樹脂封止形のみならず、リードとソケットにより接
続する半導体チップてに適用することができる。
て述べたが、自己発熱による熱ストレスを応用したもの
で、樹脂封止形のみならず、リードとソケットにより接
続する半導体チップてに適用することができる。
また、基板1上Vc4i数の回路を作成し、動作回路1
1の条件をかえることにより、一度で複数の熱ストレス
条件の評価を実施できる。
1の条件をかえることにより、一度で複数の熱ストレス
条件の評価を実施できる。
以上説明したようにこの発明は、外部電源のオン、オフ
により半導体チップを動作せしめて半導体装置を自己発
熱させ、半導体装置のリードとソケットの接触端子との
接触抵抗を測定し半導体装置の評価をするようにしたの
で、従来のように高温、低温保存用の装置を使用するこ
となしに複数の熱ストレスを与えることができ、容易に
種々の条件における評価ができる効果が得られる。
により半導体チップを動作せしめて半導体装置を自己発
熱させ、半導体装置のリードとソケットの接触端子との
接触抵抗を測定し半導体装置の評価をするようにしたの
で、従来のように高温、低温保存用の装置を使用するこ
となしに複数の熱ストレスを与えることができ、容易に
種々の条件における評価ができる効果が得られる。
第1図は従来の評価方法を示す半導体装置あ側面図、第
2図はこの発明の一実施例による評価方法を示す半導体
装置の側面図であ・る。 図中、1は基板、2はソケット、3は接触端子、4は半
導体装置、5はリード、6は検出端子、1は半導体チッ
プ、8は内部金属細線、9はリードの接続線、10は外
付げ配線、11は動作回路、12は電源、13はスイッ
チである。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 (外2名) 第1図 第2図
2図はこの発明の一実施例による評価方法を示す半導体
装置の側面図であ・る。 図中、1は基板、2はソケット、3は接触端子、4は半
導体装置、5はリード、6は検出端子、1は半導体チッ
プ、8は内部金属細線、9はリードの接続線、10は外
付げ配線、11は動作回路、12は電源、13はスイッ
チである。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 (外2名) 第1図 第2図
Claims (1)
- 半導体装置をソケットに装着した時に、前記半導体装置
に熱ストレスを加え、そのリードと前記ソケットの接触
端子間の接触抵抗の熱ストレス変化を測定し評価する方
法において、前記半導体装置を通電状態にすることによ
る自己発熱を応用して前記熱ストレスを加え、所要の評
価を行うことを特徴とする半導体装置の評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11175584A JPS60253240A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 半導体装置の評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11175584A JPS60253240A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 半導体装置の評価方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253240A true JPS60253240A (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14569361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11175584A Pending JPS60253240A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 半導体装置の評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253240A (ja) |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP11175584A patent/JPS60253240A/ja active Pending
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