JPS6025324A - 入力判別回路 - Google Patents

入力判別回路

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JPS6025324A
JPS6025324A JP58133812A JP13381283A JPS6025324A JP S6025324 A JPS6025324 A JP S6025324A JP 58133812 A JP58133812 A JP 58133812A JP 13381283 A JP13381283 A JP 13381283A JP S6025324 A JPS6025324 A JP S6025324A
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JP58133812A
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Shinichi Uchiyama
伸一 内山
Yoshiyuki Yamamoto
義之 山本
Takashi Kakimoto
隆司 垣本
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/082Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
    • H03K19/0823Multistate logic

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は3種類のレベルを有する信号のレベルと2種類
のレベルを有する信号のレベルを判別してバイナリ−信
号に変換する入力判別回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点 以後の説明をかよりやすくするために、2値の信号は、
5V 、OVの2種類のレベルを有し、それらをそれぞ
れHレベル、Lレベルとする。また3値の(g号id、
5 V 、 2 、5V 、 OV ルヘルを有し、そ
れらをそれぞれHレベル、Mレベル、Lレベルとする。
捷ず、3種類のレベルを有する信号と2種類のレベルを
有する信号を判別してバイナリ−信号に変換する入力判
別回路に関して説明する前に、2種類のレベルを有する
信号と2種類のレベルを有する信号を判別してバイナリ
−信号に変換する入力判別回路について説明する。
従来、2種類のレベルを有する信号と、2柾類のレベル
を有する信号を判別してバイナリ−信号に変換する場合
、第1図に示すような2組のコンパレータを組み合わせ
だものが用いられてきた。
以下図面を参照しながら、上述したような従来の入力判
別回路について説明する。
第1図において、100.200はそれぞれ第1の入力
端子、第2の入力端子であり、300 。
400はそれぞれ第1の出力端子、第2の出力端子であ
り、500はプラス側給電端子である。
寸だトランジスタ3,4,5,6.7と抵抗8と定電流
源9が第1のコンパレータを構成し、トランジスタ10
,11.12,13.14と抵抗16と定電流源16が
第2のコンパレータを構成している。
第1のコンパレータおよび第2のコンパレータの制御端
子点であるa点の電圧■8は入力端子100および入力
端子200のレベルと、抵抗1゜2により決まり第1表
のようになる。
以 下 余 白 第1表 第2表においてR1,R2はそれぞれ抵抗1,2の抵抗
値である。
ここで、第1の給電電圧分割点であるb点の電圧を■b
、第2の給電電圧分割点である0点の電圧を■ とし、
プラス側給電端子500に供給する電圧を5vとすると
、端子500に供給される電圧は抵抗17,18.19
により分圧されるので、 と表わされる。
ただし、式(1) 、 (2)におい−CR1□、R1
8,R19はそれぞれ抵抗17,18.19の抵抗値で
ある。
いま、 となるように抵抗1,2.Vb、V。を設定したものと
する。
以上のように構成された入力判別回路の動作について以
下に説明する。
端子100 、端子200がそれぞれLレベル、Lレベ
ル、またfdLレベル、Hレベルノトキ、点aの’を圧
VaはそれぞれOv、5R1/(R1+R2)vテある
。このときコンパレータを構成する差動トランジスタの
うち基準端子側のトランジスタ4,10がオン状態とな
って、出力トランジスタ7,14の両方がオン状態とな
る。また端子100,200がそれぞれHレベル、Lレ
ベルのとき、前記点aノミ圧vaは5R2/(R1+R
2)■であり、コツトきトランジスタ1oがオフ状態と
な5て前記トランジスタ14はオフ状態となる。
なお、このとき前記トランジスタ7はオン状態を維持す
る。
端子100.端子2oOが両方ともHレベルのとき、前
記点aの電圧va は5vになり、トランジスタ4がオ
フ状態となって前記トランジスタ7もオフ状態となり、
結局第2表のようになる。
第2表 次に、第1図の回路において、入力端子100が3値の
レベルを有し、入力端子200が2値のレベルを有する
場合について説明する。
ここでは、入力端子100 、20o1出力端子300
.400の関係が第3表の場合について考える。
第3表 ところで、端子100と端子200と■ の関係は第4
表のようになる。
以 下 余 白 第4表 さて1.第3表の関係を得るためには、端子100゜2
00の各レベルにおけるva と第1の給電電圧分割点
であるb点の電圧vb と第2の給電電圧分割点である
0点の電圧■。が、下記不等式(4) 、 (5) 。
(6) 、 (7)を満足するように設定しなりればな
らない。
上記不等式(4)、 (5) 、 (6) 、 (7)
のうち、(5) 、 (6)は常に成立する。ところが
、(4) 、 (7)は第2図に示すよように同時に成
立させる抵抗1,2の抵抗値は存在しない。
第2図において、1.2,3.4はそれぞれ2・5R1
/ (R1+ R2) +2−5.5R1/(R1+R
2)、5R2/(R1+R2)、2 LsR2/(R1
+ R2)の曲線であシ、領域Iは式(4)が成立する
vc の範囲を示し、領域■は式(6)が成立するvb
 の範囲を示している。
したがって、第3表の関係を得るためには、第3図のよ
うに第3のコンパレータを付加しなければならない。第
3図において、第1図と同一部分については同一図番で
示されている。まだトランジスタ20,21.22,2
3,24.25と抵抗26.27と定電流源28が第3
のコンパレータを構成し、プラス側給電端子600に供
給される電圧は抵抗29.30で分圧され、第3のコン
パレータの基準端子であるd点の電圧■d を設定して
いる。いま簡単のため■dを1.5vとする。
以下第3図に示す回路の動作を説明する。入力端子1o
6のレベルがLレベルのとき、前記第3のコンパレータ
を構成するトランジスタ21はオン状態となって出力ト
ランジスタ26はオン状態となる。また入力端子100
のレベルがMレベルおよびHレベルのとき、前記トラン
ジスタ21はオフ状態となシ前記トランジスタ26はオ
フ状態となる。
したがって前記トランジスタ25の状態と入力端子20
0のレベルと第1および第2のコンパレータ制御端子で
ある点aの電圧■8 の関係は第6表のようになる。
第5表 第5表においてR1,R2,R2□ はそれぞれ抵抗1
.2.27の値の抵抗値である。
いま、第1の給電電圧分割点であるb点の電圧■b と
第2の給電電圧分割点である0点の電圧■。
・・・・・・・・・・・(8) と設定すると、以下筒1および第2のコンパレータは第
1図で説明した場合と同様な動作を行ない、結局第3表
を実現する。
しかしながら、上記第3図のような構成では、第1図の
構成に比ベコンパレータが1つ多くなり素子数が増えて
しまうという欠点を有していた。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、コンパレータの数を2つのi
tで第4表を実現する入力判別回路を提供するものであ
る。
発明の構成 この目的を構成するために、本発明の入力判別回路は、
2つのコンパレータより成り、その制御端子は共通で、
ダイオードと第1の抵抗を介して、それぞれ第1の入力
端子と第2の入力端子に接続されており、基準端子はそ
れぞれ第1の基準電源と第2の基準電源に接続され、制
御端子と第1の基準電源は第2の抵抗で接続されている
上記のような構成とすることによって、ダイオードがオ
ン状態のときには、制御端子の電圧は一意的に定まり、
ダイオードがオフ状態のときには、制御端子の電圧は第
2の入力端子の電圧と第1の基準電源の電圧と第1.第
2の抵抗により定まるようにして、第1の入力端子が3
値のレベルをもち、第2の入力端子が2値のレベルをも
つ場合にも、入力判別回路として対応せしめるものであ
る。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第4図は本発明の一実施例における入力判別回路の回路
結線図であり、第1図と同一部分については同一図番で
示されている。
第4図において、第1図と異なる点は、端子100に接
続された抵抗1をダイオードとし、第1のコンパレータ
の基準端子と第1のコンノくレータの制御端子を接続す
る抵抗20を加えたことと、第1のコンパレータめ基準
端子にエミッタが接続されたトランジスタ19を加えた
ことと、第1のコンパレータの基準端子とグランドを接
続する抵抗21を加えたことである。
以上のように構成された入力判別回路について、以下そ
の動作を説明する。
説明をわかりやすくするため、ダイオード1がオン状態
のときダイオード1の両端子間の?IL圧をVDとする
。まだ抵抗2,2oの抵抗値をR2゜R2Oとする・ 第1および第2のコンパレータの制御端子である点aの
電圧Vaは、ダイオードがオン状態では端子100のレ
ベルにVDを加えた電圧となり、ダイオードがオフ状態
のときには、第1のコンパレータの基準端子である点e
の電圧■8 と端子2o○のレベルと抵抗2と抵抗2o
で定まる。
いま、 となるように抵抗2,2oを設定すると、端子100と
端子200と■8 の関係は第6表のようになる。
第6表 そこで、v8 とM2給電電圧分割点である0点の電圧
VCを、 V (2、5+ Vp ・・・・・旧・・(12)とな
るように設定すると、端子100.端子200がそれぞ
れLレベル、Lレベル、またはLレベル。
Hレベルのとき、コンパレータを構成する差動トランジ
スタのうち基準端子側のトランジスタ4゜10がオン状
態となって、出力トランジスタ7゜14の両方がオン状
態となる。捷だ端子100 。
端子200がそれぞれMレベル、Lレベル、またiHレ
ベル、Lレベルのとキ、I−ランジスタ10がオフ状態
となって前記トランジスタ14はオフ状態となる。
なお、このとき前記トランジスタ7はオン状態を維持す
る。
端子100.端子200がそれぞれMレベル。
Hレベル、t7’ti、I:Hレベル、Hレベルのトキ
、トランジスタ4がオフ状態となって前記トランジスタ
7もオフ状態となり、結局第4表を実現する。
以上のように本実施例によれば、第1図の端子100に
接続された抵抗1をダイオードに改め、第1のコンパレ
ータの基準端子と制御端子を抵抗で接続し、エミッタが
第1のコンパレータの基準端子に接続されたトランジス
タと、第1のコンパレータの基準端子とグランド間に抵
抗を加えることにより第4図の構成にすると、第1およ
び第2のコンパレータの制御端子電圧は、ダイオードが
 ・オン状態のときは一意的に定まり、ダイオードがオ
フ状態のときは端子200のレベルと第1のコンパレー
タの基準端子の電圧と抵抗2,2oにより決定されると
いうf1′徴をもち、この特徴を利用して第4表を実現
することができる。
なお、上述の実施例においては第4表を実現する場合の
みについて説明したが、抵抗2 、20 。
16.17.18の抵抗値の変更、あるいはダイオード
の向きを逆転することによって、第4表以イオードを介
して第1および第2のコンパレータの制御端子に接続し
、第1のコンパレータの基準端子と制御端子を抵抗で接
続することにより、第1の入力端子が3値のレベルをも
ち、第2の入力端子が2値のレベルをもつ場合にも、2
つのコンパレータで入力判別回路を構成でき、従来例に
比べ素子数を少なくすることができ、その実用的効果は
大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第3図はそれぞれ従来例の入力判別回路を
示す回路結線図、第2図は第1図の入力判別回路の動作
を説明するだめの状態図、第4図は本発明の一実施例に
おける入力判別回路の回路結線図である。 1o9・・・・・入力端子、200 ・・・入力端子、
300・・・・出力端子、400出力端子、1,2゜8
.15,17,18,19,26,27,29゜30・
・・・・・抵抗、3,4,5,6,10.11.12゜
13.14,20,21.22,23,24.25・・
・・トランジスタ、9,16.28・・・・・・定電流
源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 Ef/R2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御端子が、ダイオードを介して第1の入力端子に接続
    され、かつ第1の抵抗を介して第2の入力端子に接続さ
    れ、基準端子が第1の基準電源に接続された第1のコン
    パレータと、前記第1のコンパレータの基準端子側と前
    記第1のコンパレータの制御端子側を接続する第2の抵
    抗と、前記第1のコンパレータの制御端子に制御端子が
    接続され、基準端子が第2の基準電源に接続された第2
    のコンパレータとにより構成され、前記ダイオードがオ
    ン状態のときは前記第1および第2のコンパレータの制
    御端子の電圧は一意的に定まり、前記ダイオードがオフ
    状態のときは前記第1の基準電源の出力電圧と前記第2
    の入力端子の電圧と前記第1.第2の抵抗により、前記
    第1および第2のコンパレータの制御端子の電圧を決め
    ることを特徴とした入力判別回路。
JP58133812A 1983-07-21 1983-07-21 入力判別回路 Granted JPS6025324A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58133812A JPS6025324A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 入力判別回路

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JP58133812A JPS6025324A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 入力判別回路

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JPS6025324A true JPS6025324A (ja) 1985-02-08
JPH0451097B2 JPH0451097B2 (ja) 1992-08-18

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