JPS60253347A - 伝送制御装置 - Google Patents
伝送制御装置Info
- Publication number
- JPS60253347A JPS60253347A JP59110012A JP11001284A JPS60253347A JP S60253347 A JPS60253347 A JP S60253347A JP 59110012 A JP59110012 A JP 59110012A JP 11001284 A JP11001284 A JP 11001284A JP S60253347 A JPS60253347 A JP S60253347A
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- JP
- Japan
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- control signal
- state
- power
- load
- power outage
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/12—Arrangements for remote connection or disconnection of substations or of equipment thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/50—Reducing energy consumption in communication networks in wire-line communication networks, e.g. low power modes or reduced link rate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、同一伝送通信路上に互いに通信可能な複数個
の制御信号発生機器と複数個の端末装置を接続し、前記
制御信号発生機器から前屈伝送通信路に対して送信する
信号により前記端末装置を制御する伝送制御装置に関す
るものである。
の制御信号発生機器と複数個の端末装置を接続し、前記
制御信号発生機器から前屈伝送通信路に対して送信する
信号により前記端末装置を制御する伝送制御装置に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
第1図はホームオートメーション/ステムの従来例の構
成を示し、1は制御信号発生機器であるターミナルで、
複数個の端末装置であるモジュール2,3.4と、バス
5を介して結ばれている。
成を示し、1は制御信号発生機器であるターミナルで、
複数個の端末装置であるモジュール2,3.4と、バス
5を介して結ばれている。
前記各モジュール2,3.4にはそれぞれ負荷6゜7.
8か接続されており、′前記ターミナル1によって作ら
れた信号を、前記バス5を通して前記各モジュール2,
3.4に対して送信することにより前記各モジュール2
,3.4を制御するように々っており、前記各モジュー
ル2,3.4により前記各負荷6.ア、8はそれぞれ制
御される。このシステムでは停電からの電源復帰時の上
記各モジュール2,3.4の状態をあらかじめひとつの
状態に設定してあり、停電からの電源復帰時の状態を任
意に選択できないという欠点を有していた。
8か接続されており、′前記ターミナル1によって作ら
れた信号を、前記バス5を通して前記各モジュール2,
3.4に対して送信することにより前記各モジュール2
,3.4を制御するように々っており、前記各モジュー
ル2,3.4により前記各負荷6.ア、8はそれぞれ制
御される。このシステムでは停電からの電源復帰時の上
記各モジュール2,3.4の状態をあらかじめひとつの
状態に設定してあり、停電からの電源復帰時の状態を任
意に選択できないという欠点を有していた。
停電からの電源復帰時の各モジュール2,3.4の状態
としては、停電前の前記各モジュール2゜3.4の状態
を維持して停電から復帰するものと、あるいは停電から
の復帰時の安全性を確保するため前記各モジュール2,
3.4を非導通の状態で停電から復帰するものがあり、
あらかじめどちらか一方に設定してあり、これらを任意
に選択することはできなかった。ここで、停電からの雷
、源復帰時の各モジュール2,3.4の状態として、停
電前の前記各モジュール2,3.4の状態を維持して停
電から復帰した場合、前記各モジュール2゜3.4につ
ながる負荷6,7.8が停電からの復帰時に′ON状態
にあると危険である負荷の場合や外出時における停電か
らの復帰時の安全性に問題があった。
としては、停電前の前記各モジュール2゜3.4の状態
を維持して停電から復帰するものと、あるいは停電から
の復帰時の安全性を確保するため前記各モジュール2,
3.4を非導通の状態で停電から復帰するものがあり、
あらかじめどちらか一方に設定してあり、これらを任意
に選択することはできなかった。ここで、停電からの雷
、源復帰時の各モジュール2,3.4の状態として、停
電前の前記各モジュール2,3.4の状態を維持して停
電から復帰した場合、前記各モジュール2゜3.4につ
ながる負荷6,7.8が停電からの復帰時に′ON状態
にあると危険である負荷の場合や外出時における停電か
らの復帰時の安全性に問題があった。
一方、停電からの電源復帰時の各モジュール2゜るが、
短時間の停電の場合や、停電からの復帰時に導通状態に
あっても危険ではない負荷を前記各モジュール2,3.
4につないでいる場合には、停電からの電源復帰時の負
荷状態がすべて非導通状態となり、停電前の9荷状態を
維持しないため不都合であった。
短時間の停電の場合や、停電からの復帰時に導通状態に
あっても危険ではない負荷を前記各モジュール2,3.
4につないでいる場合には、停電からの電源復帰時の負
荷状態がすべて非導通状態となり、停電前の9荷状態を
維持しないため不都合であった。
発明の目的
本発明は前記欠点に鑑み、停電からの電源復帰時の前記
各モジュールの状態を任意に選択することのできる手段
を有する伝送制御装置を提供するものであるっ 発明の構成 この目的を達成するために本発明の伝送制御装置は、停
電からの電源復帰時に同時にすべての端末装置を制御す
る一斉制御信号を出力するか出力しないかを任意に選択
できる手段を有する制御信号発生機器と、停電からの電
源復帰時に停電前の状態を保持しつつ機器状態を復帰す
る機能と前記制御信号発生機器からの停電からの電源復
帰時の前記−斉制御信号を受信後、動作するか否かを任
意に選択する手段を有する複数個の前記端末装置と、前
記制御信号発生機器と前記端末装置とを互いに接続する
伝送通信路とから構成されている。
各モジュールの状態を任意に選択することのできる手段
を有する伝送制御装置を提供するものであるっ 発明の構成 この目的を達成するために本発明の伝送制御装置は、停
電からの電源復帰時に同時にすべての端末装置を制御す
る一斉制御信号を出力するか出力しないかを任意に選択
できる手段を有する制御信号発生機器と、停電からの電
源復帰時に停電前の状態を保持しつつ機器状態を復帰す
る機能と前記制御信号発生機器からの停電からの電源復
帰時の前記−斉制御信号を受信後、動作するか否かを任
意に選択する手段を有する複数個の前記端末装置と、前
記制御信号発生機器と前記端末装置とを互いに接続する
伝送通信路とから構成されている。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第2図は本発明の実施例におけるホームオート
メーションシステムの伝送制’M+ g置の構成を示す
ものである。第2図において、9は制御信号発生機器で
あるターミナル、10,11゜12はターミナル9から
の信号により遠隔制御される端末装置であるモジュール
、13,14.15は前記各モジュール10,11.1
2につながる負荷である。前記ターミナル9は制御信号
出力回路16と送信回路17と電源断検出装置18と電
源復帰待状態選択スイ・ツチ19(以下状態選択スイッ
チと呼ぶ)とから構成され、互いに通信可能なように複
数設けてもよい。前記モジュール1゜は通信手段20と
演算制御手段21とラッチンクリレー22と動作選択ス
イッチ23とから構成され、前記モシュー/l/11.
12は前記モジュール1oと同じ構成からなり、ここで
は図を省略する。
明する。第2図は本発明の実施例におけるホームオート
メーションシステムの伝送制’M+ g置の構成を示す
ものである。第2図において、9は制御信号発生機器で
あるターミナル、10,11゜12はターミナル9から
の信号により遠隔制御される端末装置であるモジュール
、13,14.15は前記各モジュール10,11.1
2につながる負荷である。前記ターミナル9は制御信号
出力回路16と送信回路17と電源断検出装置18と電
源復帰待状態選択スイ・ツチ19(以下状態選択スイッ
チと呼ぶ)とから構成され、互いに通信可能なように複
数設けてもよい。前記モジュール1゜は通信手段20と
演算制御手段21とラッチンクリレー22と動作選択ス
イッチ23とから構成され、前記モシュー/l/11.
12は前記モジュール1oと同じ構成からなり、ここで
は図を省略する。
24は前記ターミナ/v9 ト前記各モジュール10゜
11.12を結ぶ伝送通信路としてと、電源ラインとし
ての電灯線である。
11.12を結ぶ伝送通信路としてと、電源ラインとし
ての電灯線である。
以上のように構成された伝送制御装置について以下その
動作を説明する。ます、ターミナ/I/9は各モシュー
/l/10,11.12と電灯線24を介してつ力がっ
ており、制御信号出力回路によりつくられた制御信号I
を送信回路17によりターミナ/L’9から電灯線24
を介してモシューA−10。
動作を説明する。ます、ターミナ/I/9は各モシュー
/l/10,11.12と電灯線24を介してつ力がっ
ており、制御信号出力回路によりつくられた制御信号I
を送信回路17によりターミナ/L’9から電灯線24
を介してモシューA−10。
1 ’1 、12に対して出力し、通信手段20によシ
+iil +fg制御イ、i号Iを受信したモシュ)V
1 ’0 、11 。
+iil +fg制御イ、i号Iを受信したモシュ)V
1 ’0 、11 。
12は演算制御手段21がラッチンクリレ−22を制御
して導通状態、あるいは非導通状態となり、各モシュー
/L/10,11.12にっ々がる各負荷13.14,
15をON状態、あるいは、OFF状態に制御するので
ある。通常、ターミナ/I/9ハ各モンユー/l/10
,11,12を個4別々に制御する。停電発生時、モシ
ュ/v10 s 11 y 12内のラッチングリレー
22の接点は停電前の状態を卸、持しつつ停電状態とな
り、タ〜ミナ/L’9内の電源断検出装置18は電灯線
24が停電状態にあることを検出して、停電からの電源
復帰時に制御信り出力回路16に対して制御信号■を送
出する。
して導通状態、あるいは非導通状態となり、各モシュー
/L/10,11.12にっ々がる各負荷13.14,
15をON状態、あるいは、OFF状態に制御するので
ある。通常、ターミナ/I/9ハ各モンユー/l/10
,11,12を個4別々に制御する。停電発生時、モシ
ュ/v10 s 11 y 12内のラッチングリレー
22の接点は停電前の状態を卸、持しつつ停電状態とな
り、タ〜ミナ/L’9内の電源断検出装置18は電灯線
24が停電状態にあることを検出して、停電からの電源
復帰時に制御信り出力回路16に対して制御信号■を送
出する。
停電からの?■)源復帰時、電源断検出装ft’−f1
Bからの1111記制御侶号■を受信した制御信号出力
回路16は一斉非導通命令を内容とする一斉制御信号j
号を発生する。ここで、11■記−前制御信号は、通常
クーミナ/L’9が各化ジュール10,11.12を個
々別々に制御するのであるが、前記−斉制御伯シノヲタ
ーミナ/l/9が送信し、各モシュー/I/10゜11
.12が受信することにより、前記夕〜ミナル9が11
11記各七シ二一ル10,11,12を−・斉に制御す
る信号である。また前記−前非導通命令は、モジュール
10,11.12のすべてを同時に非導通状態となるよ
うに制御する命令である。
Bからの1111記制御侶号■を受信した制御信号出力
回路16は一斉非導通命令を内容とする一斉制御信号j
号を発生する。ここで、11■記−前制御信号は、通常
クーミナ/L’9が各化ジュール10,11.12を個
々別々に制御するのであるが、前記−斉制御伯シノヲタ
ーミナ/l/9が送信し、各モシュー/I/10゜11
.12が受信することにより、前記夕〜ミナル9が11
11記各七シ二一ル10,11,12を−・斉に制御す
る信号である。また前記−前非導通命令は、モジュール
10,11.12のすべてを同時に非導通状態となるよ
うに制御する命令である。
停電からの′電源復帰時に、制御信号出力回路16によ
シ作られた一斉制御信号は送信回路17によりターミナ
/L/9から電灯!24を介して各モシュ−/l/ 1
0,11.12に対して送出される。ここで前記−斉制
曲+ イ%す゛をターミナル9から送出するか、送出し
ないかは、状態選択スイッチ19を切り換えることによ
って任意に選択することができる。次ニ、各モジュール
10.’1j、12idターミナル9から電灯線24を
介して各モジュール10.11.12に達したー・前制
御信号を通信手段20が受信し、受信した前記−前制御
信号によす演算制御ト段21かラッチングリレー22の
接点が非導通状態となるように制御して、各モジュール
10,11.12につながる負荷13 、14゜15を
OFF状態とする。ここで・、通信手段2゜か前記−前
制御信号を受(J1’ Lだ後、演算制御手段21がラ
ッチングリレ・−22を非導通状態に力るようにするか
、否かは動作選択スイッチ23を切り換えることにより
任意に選択することができる。
シ作られた一斉制御信号は送信回路17によりターミナ
/L/9から電灯!24を介して各モシュ−/l/ 1
0,11.12に対して送出される。ここで前記−斉制
曲+ イ%す゛をターミナル9から送出するか、送出し
ないかは、状態選択スイッチ19を切り換えることによ
って任意に選択することができる。次ニ、各モジュール
10.’1j、12idターミナル9から電灯線24を
介して各モジュール10.11.12に達したー・前制
御信号を通信手段20が受信し、受信した前記−前制御
信号によす演算制御ト段21かラッチングリレー22の
接点が非導通状態となるように制御して、各モジュール
10,11.12につながる負荷13 、14゜15を
OFF状態とする。ここで・、通信手段2゜か前記−前
制御信号を受(J1’ Lだ後、演算制御手段21がラ
ッチングリレ・−22を非導通状態に力るようにするか
、否かは動作選択スイッチ23を切り換えることにより
任意に選択することができる。
°以上のように動作する伝送制御装置の使用例を表を参
照し々から示す。各モジュール10,11. −12に
つながる負荷13,14.15が停電からの電源復帰時
にON状態にあると危険であるものである場合や、外出
時などのように停電からの型窩(復帰時に負(4r13
、14 、15がON状態にあると安全性に問題があ
る場合には、状態選択スイッチ19を電源復帰時にクー
ミナ/L’9が一斉非導通命令を内容とするー・前制御
信号を送信するように設定し、各モジュール10,11
.12の通イ1+f段20が前記−・前制御信号を受信
後、ラッチングリレー22が非導通状態となるように演
算制御1N921が動作するように動作選択スイッチ2
3を設定[〜でおくことにより、停電からの電源復帰時
に各モジュー/l/10,11.12につながる負荷1
3,14.16をOFF状態とすることができ、安全V
1が確保される。一方、↑1.〕源復帰+11!IにO
N状態にあっても危険ではない負荷を各モンユ−IL’
10,11.12につないである・場合や、短時間の
停電からの電源復帰時などで停電[jllの負荷状態で
停電から復帰したい場合には、状態選択スイッチ19を
停電からの電源復帰時に一斉非導通命令を内容とする一
斉制御信号をターミナル9から送信しないように設定し
ておくことにより負荷13.14.15を停電前の負荷
状態で停電から復帰させることができる。また、各モジ
ュール10.11.12につなかる負荷13,14,1
5が電源復帰時にON状態にあると危険なものと危険で
ないものの両方を含む場合には、状態選択スイッチ19
を一斉非導通命令を内容とする一斉制御信号をターミナ
ル9から送信するように1投定し、M7源復帰時にON
状態にあると危険である負荷につながるモジュールの動
作選択スイッチを前記−前制御信号を通(Pi手段2o
が受信後ラッチングリレー22が非導通状態となるよう
に演算制御1段21が動作するように設定し、電源復帰
時にON状態にあっても危険ではない負4Fにつながる
モシュ・−ルの動作選択スイッチを111I記−・斉制
御信すを通信手段20が受信した後もラッチングリレー
22のj底点の状態を変化させ々いように演′L7:制
御手段21が動作するように設定することにより、各モ
ジュール10,11.12につながる負荷13.14.
15の安全性に適合した状態で電源復帰時に負荷を復帰
することができる。以上のように本実施例によれば、状
態選択スイッチ19と動作選択スイッチ23とを任意に
切り換え、種々組合わせることにより使用負荷に適応し
、使用時の条件に適応じた状態で停電からの電源復帰時
に各負荷を復帰することができ、安全性も確保される。
照し々から示す。各モジュール10,11. −12に
つながる負荷13,14.15が停電からの電源復帰時
にON状態にあると危険であるものである場合や、外出
時などのように停電からの型窩(復帰時に負(4r13
、14 、15がON状態にあると安全性に問題があ
る場合には、状態選択スイッチ19を電源復帰時にクー
ミナ/L’9が一斉非導通命令を内容とするー・前制御
信号を送信するように設定し、各モジュール10,11
.12の通イ1+f段20が前記−・前制御信号を受信
後、ラッチングリレー22が非導通状態となるように演
算制御1N921が動作するように動作選択スイッチ2
3を設定[〜でおくことにより、停電からの電源復帰時
に各モジュー/l/10,11.12につながる負荷1
3,14.16をOFF状態とすることができ、安全V
1が確保される。一方、↑1.〕源復帰+11!IにO
N状態にあっても危険ではない負荷を各モンユ−IL’
10,11.12につないである・場合や、短時間の
停電からの電源復帰時などで停電[jllの負荷状態で
停電から復帰したい場合には、状態選択スイッチ19を
停電からの電源復帰時に一斉非導通命令を内容とする一
斉制御信号をターミナル9から送信しないように設定し
ておくことにより負荷13.14.15を停電前の負荷
状態で停電から復帰させることができる。また、各モジ
ュール10.11.12につなかる負荷13,14,1
5が電源復帰時にON状態にあると危険なものと危険で
ないものの両方を含む場合には、状態選択スイッチ19
を一斉非導通命令を内容とする一斉制御信号をターミナ
ル9から送信するように1投定し、M7源復帰時にON
状態にあると危険である負荷につながるモジュールの動
作選択スイッチを前記−前制御信号を通(Pi手段2o
が受信後ラッチングリレー22が非導通状態となるよう
に演算制御1段21が動作するように設定し、電源復帰
時にON状態にあっても危険ではない負4Fにつながる
モシュ・−ルの動作選択スイッチを111I記−・斉制
御信すを通信手段20が受信した後もラッチングリレー
22のj底点の状態を変化させ々いように演′L7:制
御手段21が動作するように設定することにより、各モ
ジュール10,11.12につながる負荷13.14.
15の安全性に適合した状態で電源復帰時に負荷を復帰
することができる。以上のように本実施例によれば、状
態選択スイッチ19と動作選択スイッチ23とを任意に
切り換え、種々組合わせることにより使用負荷に適応し
、使用時の条件に適応じた状態で停電からの電源復帰時
に各負荷を復帰することができ、安全性も確保される。
(以 下 余 白)
イ[]シ、
−任意に設定
「危険な負荷」、「安全な負荷」は電源車M)時にON
状態にある場合のことを示す。
状態にある場合のことを示す。
なお本実施例ではクーミナ)V9と各モジュール10.
11.12を結ぶ伝送通信路として電灯線を用いている
が、電灯線とは別に伝送通信路を設けてもよい。
11.12を結ぶ伝送通信路として電灯線を用いている
が、電灯線とは別に伝送通信路を設けてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は停電からの電源復帰時にイ同御信
号発生機器から一斉非導通命令を内容とする一斉制御信
号を伝送通信路を介して複数の端末装置に対して送出し
て制御し、前記Fll(J御信号・発生機器は前記−斉
制御信号を送出するか送出しないかを選択する手段を備
え、前記端末装置は停電1)1fの1jII記端末装置
1ノ1′につながる負荷の状態を維持しつつ停電から復
帰する機能と、IiI記−斉制御(i’i号を受(4後
動作するか盃かを選択する手段を備えることにより、使
用負荷と使用条件に適応した負荷状態で負荷を停電から
復帰することができるため、使い勝手をよくすると同時
に、安全性を確保することができその効果は大なるもの
がある。
号発生機器から一斉非導通命令を内容とする一斉制御信
号を伝送通信路を介して複数の端末装置に対して送出し
て制御し、前記Fll(J御信号・発生機器は前記−斉
制御信号を送出するか送出しないかを選択する手段を備
え、前記端末装置は停電1)1fの1jII記端末装置
1ノ1′につながる負荷の状態を維持しつつ停電から復
帰する機能と、IiI記−斉制御(i’i号を受(4後
動作するか盃かを選択する手段を備えることにより、使
用負荷と使用条件に適応した負荷状態で負荷を停電から
復帰することができるため、使い勝手をよくすると同時
に、安全性を確保することができその効果は大なるもの
がある。
第1図はホームオートノージョンシステムの従来例の構
成を示すゾロツク図、第2図は本発明の実施例における
ホームオートメーションシステムの伝送制御装置の構成
を示すブIコック図である。 9・・・・・ターミナ/L’、10,11.12・・・
・・・モジュール、19・・・・電源復帰待状態選択ス
イッチ1.23・・・・・・動作選択スイッチ。
成を示すゾロツク図、第2図は本発明の実施例における
ホームオートメーションシステムの伝送制御装置の構成
を示すブIコック図である。 9・・・・・ターミナ/L’、10,11.12・・・
・・・モジュール、19・・・・電源復帰待状態選択ス
イッチ1.23・・・・・・動作選択スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)制御信号発生機器と、この制御信号発生機器から
の信号により遠隔制御される複数の端末装置と、前記制
御信号発生機器と前記端末装置を結ぶ伝送通信路とを有
し、制御信号発生機器は、停電からの電源復帰時に同時
にすべての端末装置を制御する一斉制御信号を出力する
か出力しないかを任意に選択できる手段を有し、前記端
末装置は停電からの電源復帰時に停電前の状態を保持1
つつ機器状態を復帰する機能と、前記−斉制御信号を受
信後、動作するか否かを任意に選択する手段を有する伝
送制御装置っ(2)−斉制御信号は、同時にすへての端
末装置を制御し、非導通状態とする一斉非導通命令から
なる特許請求の範囲第1項記載の伝送制御装置。 (3)端末装置は、停電からの電源復帰時に停電前の負
荷状態を保持しつつ機器状態を復帰する特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の伝送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110012A JPS60253347A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110012A JPS60253347A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 伝送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253347A true JPS60253347A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0350496B2 JPH0350496B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=14524878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110012A Granted JPS60253347A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131239U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-06 | ||
| JP2014027721A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Toshiba Corp | エネルギー管理システム、エネルギー管理装置、制御方法およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716533A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Power source circuit controller |
| JPS58215938A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-15 | 株式会社日立製作所 | 屋内電力線搬送波制御システム |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110012A patent/JPS60253347A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716533A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Power source circuit controller |
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|---|---|---|---|---|
| JPH01131239U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-06 | ||
| JP2014027721A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Toshiba Corp | エネルギー管理システム、エネルギー管理装置、制御方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350496B2 (ja) | 1991-08-01 |
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