JPH0350496B2 - - Google Patents
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- JPH0350496B2 JPH0350496B2 JP59110012A JP11001284A JPH0350496B2 JP H0350496 B2 JPH0350496 B2 JP H0350496B2 JP 59110012 A JP59110012 A JP 59110012A JP 11001284 A JP11001284 A JP 11001284A JP H0350496 B2 JPH0350496 B2 JP H0350496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- power
- state
- power outage
- restored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/12—Arrangements for remote connection or disconnection of substations or of equipment thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/50—Reducing energy consumption in communication networks in wire-line communication networks, e.g. low power modes or reduced link rate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、同一伝送通信路上に互いに通信可能
な複数個の制御信号発生機器と複数個の端末装置
を接続し、前記制御信号発生機器から前記伝送通
信路に対して送信する信号により前記端末装置を
制御する伝送制御装置に関するものである。 従来例の構成とその問題点 第1図はホームオートメーシヨンシステムの従
来例の構成を示し、1は制御信号発生機器である
ターミナルで、複数個の端末装置であるモジユー
ル2,3,4と、伝送通信路5を介して結ばれて
いる。前記各モジユール2,3,4にはそれぞれ
負荷6,7,8が接続されており、前記ターミナ
ル1によつて作られた信号を、伝送通信路5を通
じて前記各モジユール2,3,4に対して送信す
ることにより負荷6,7,8を制御するようにな
つている。 このシステムでは停電からの電源復帰時の各モ
ジユール2,3,4の状態をあらかじめひとつの
状態に設定してあり、停電からの電源復帰時の状
態を任意に選択できないという欠点を有してい
た。停電からの電源復帰時の各モジユール2,
3,4の制御モードとしては、停電前の負荷の状
態を維持して復帰するものと、安全性を確保する
ため負荷を非導通の状態にして復帰するものとが
あり、前記したように従来の方式のものではあら
かじめどちらか一方に選定してあり、これらを任
意に選択することはできなかつた。 また停電からの電源復帰時の各モジユール2,
3,4の動作モードが、停電前の負荷6,7,8
の状態を維持して復帰する設定となつていた場合
は、負荷の種類によつては火災等の危険につなが
る可能性のあるものがあり、特に外出中に停電が
おきたような場合には安全性に問題があつた。 一方、停電からの電源復帰時の各モジユール
2,3,4の動作モードが負荷6,7,8を非導
通とするように設定されていた場合には次のよう
な問題がある。即ち停電からの電源復帰時の安全
性は確保できるが、短時間の停電の場合や、接続
されている負荷6,7,8が停電からの復帰時に
導通状態にあつても危険ではない場合には、停電
前の負荷状態を維持しないため不都合であつた。 発明の目的 本発明の前記欠点に鑑み、停電からの電源復帰
時の前記各モジユールの動作モードを任意に選択
することのできる手段を有する伝送制御装置を提
供するものである。 発明の構成 この目的を達成するために本発明の伝送制御装
置は、停電からの電源復帰時に同時にすべての端
末装置を制御する一斉制御信号を出力するか出力
しないかを任意に選択できる状態選択手段を有す
る制御信号発生機器と、停電からの電源復帰時に
接続された機器が停電前の状態を保持するよう復
帰させる機能と、停電からの復帰時に制御信号発
生器が送信する一斉制御信号を受信したとき、こ
の制御信号に従つて負荷を動作させるか否かを任
意に選択する動作選択手段を有する複数個の端末
装置と、前記制御信号発生機器と前記端末装置と
を互いに接続する伝送通信路とから構成されてい
る。 実施例の説明 以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第2図は本発明の実施例におけ
るホームオートメーシヨンシステムの伝送制御装
置の構成を示すものである。第2図において、9
は制御信号発生機器であるターミナル、10,1
1,12はターミナル9からの信号により遠隔制
御される端末装置であるモジユール、13,1
4,15は前記各モジユール10,11,12に
接続されていて遠隔操作される負荷である。ター
ミナル9は制御信号出力回路16と送信回路17
と停電の発生を検知する電源断検出装置18と停
電からの電源復帰時に各モジユール10,11,
12に対して一斉制御命令を出力するかしないか
を任意に選択することのできる選択手段である電
源復帰時状態選択スイツチ19(以上状態選択手
段と呼ぶ)とを備えており、伝送通信路である電
灯線24に接続されている。なお、このターミナ
ル9は互いに通信可能なように複数設けてもよ
い。モジユール10は通信手段20と演算手段2
1と停電からの電源復帰時に負荷13を停電前の
状態に復帰させるラツチングリレー22とターミ
ナル9が一斉制御信号を送信したときに、この制
御信号に従つて負荷13を動作させるか否か、即
ち一斉制御信号を受付けるかどうかを任意に選択
する選択手段である動作選択スイツチ23(以
下、動作選択手段と呼ぶ)とから構成されてい
る。またモジユール11,12も同様の構成とな
つている。24はターミナル9とモジユール1
0,11,12を結ぶ伝送通信路である電灯線で
ある。 以上のように構成された伝送制御装置について
以下その動作を説明する。まず、ターミナル9は
各モジユール10,11,12と電灯線24を介
してつながつており、制御信号出力回路16によ
りつくられた制御信号を送信回路17により電灯
線24を介してモジユール10,11,12に対
して出力する。モジユール10,11,12は通
信手段20によりこの制御信号を受信する。 このとき、演算制御手段21が動作選択手段2
3の開閉の状態を検知し、開状態であればラツチ
ングリレー22を制御して負荷13,14,15
を制御信号の内容に従つて制御し、閉状態であれ
ば制御信号の内容を無視させる。こうしてモジユ
ール10,11,12に接続されている負荷1
3,14,15はON状態或いはOFF状態に制御
される。 ここで停電が発生した時の動作について説明す
る。停電が発生するとラツチングリレー22によ
りモジユール10,11,12は、それぞれ負荷
13,14,15の停電前の状態を維持しつつ無
電圧状態となる。そしてターミナル9内の電源断
検出装置18が電灯線24の停電状態を検出し、
停電からの電源復帰時に制御信号出力回路16に
対して制御信号を送出する。この信号により制御
信号出力回路16は全ての負荷を一斉に非導通状
態とする一斉非導通命令を内容とする一斉制御信
号を発生する。この一斉制御信号は送信回路17
によりターミナル9から電灯線24を介して各モ
ジユール10,11,12に対して送出される。
ここで前記一斉制御信号をターミナル9から送出
するか、送出しないかは、状態選択手段19を切
り換えることによつて任意に選択することができ
る。つまり一斉制御信号を各モジユールに送りた
いときは開に、送らないときは閉にする。各モジ
ユール10,11,12は前記した一斉制御信号
は各モジユール10,11,12の通信手段20
が受信し、演算制御手段21がラツチングリレー
22を動作させて接続されている負荷13,1
4,15が非導通状態となるように制御する。こ
こで、例えばモジユール10がこの一斉制御信号
を受付けるかどうかは、モジユール10の有する
動作選択手段23に開にするか閉にするかで任意
に選択することができる。つまり一斉制御信号を
受付けさせるときには動作選択手段を開に、受付
けさせないときには閉に設定する。なおモジユー
ル11、モジユール12についても同様である。 以上のように動作する伝送制御装置の使用例を
表を参照しながら示す。各モジユール10,1
1,12に接続されている負荷13,14,15
が停電からの電源復帰時にON状態にあると危険
であるものである場合や、外出時などのように停
電からの電源復帰時に負荷13,14,15が
ON状態にあると安全性に問題がある場合には、
状態選択手段19を開として一斉制御信号を送信
するように設定する。同時に、各モジユール1
0,11,12の動作選択手段23の設定も、こ
の一斉制御命令を受付けてラツチングリレー22
を非導通状態とすべく演算制御手段21が動作す
るように開に設定しておく。こうして停電からの
電源復帰時に各モジユール10,11,12に接
続されている負荷13,14,15をOFF状態
とすることができ、安全性が確保される。 一方、電源復帰時にON状態であつても危険で
はない負荷を各モジユール10,11,12につ
ないである場合や、短時間の停電からの電源復帰
時などで停電前の負荷状態で停電から復帰させた
い場合には、状態選択手段19の設定を閉として
一斉制御信号をターミナル9から送信しないよう
にしておくことにより負荷13,14,15を停
電前の負荷状態で停電から復帰させることができ
る。また、各モジユール10,11,12に接続
されている負荷13,14,15が電源復帰時に
ON状態にあると危険なものと危険でないものの
両方を含む場合には、状態選択手段19を開とし
て電源復帰時にON状態にあると危険である負荷
につながるモジユールの動作選択手段の設定を開
とし電源復帰時にON状態にあつても危険ではな
い負荷につながるモジユールの動作選択手段の設
定を閉とすることにより、各モジユール10,1
1,12につながる負荷13,14,15の安全
性に適合した状態で電源復帰時に負荷を復帰させ
ることができる。以上のように本実施例によれ
ば、状態選択手段19と動作選択手段23とを任
意に切り換え、種々組合わせることにより使用負
荷に適応し、使用時の条件に適応した状態で停電
からの電源復帰時に各負荷を復帰させることがで
き、安全性も確保される。
な複数個の制御信号発生機器と複数個の端末装置
を接続し、前記制御信号発生機器から前記伝送通
信路に対して送信する信号により前記端末装置を
制御する伝送制御装置に関するものである。 従来例の構成とその問題点 第1図はホームオートメーシヨンシステムの従
来例の構成を示し、1は制御信号発生機器である
ターミナルで、複数個の端末装置であるモジユー
ル2,3,4と、伝送通信路5を介して結ばれて
いる。前記各モジユール2,3,4にはそれぞれ
負荷6,7,8が接続されており、前記ターミナ
ル1によつて作られた信号を、伝送通信路5を通
じて前記各モジユール2,3,4に対して送信す
ることにより負荷6,7,8を制御するようにな
つている。 このシステムでは停電からの電源復帰時の各モ
ジユール2,3,4の状態をあらかじめひとつの
状態に設定してあり、停電からの電源復帰時の状
態を任意に選択できないという欠点を有してい
た。停電からの電源復帰時の各モジユール2,
3,4の制御モードとしては、停電前の負荷の状
態を維持して復帰するものと、安全性を確保する
ため負荷を非導通の状態にして復帰するものとが
あり、前記したように従来の方式のものではあら
かじめどちらか一方に選定してあり、これらを任
意に選択することはできなかつた。 また停電からの電源復帰時の各モジユール2,
3,4の動作モードが、停電前の負荷6,7,8
の状態を維持して復帰する設定となつていた場合
は、負荷の種類によつては火災等の危険につなが
る可能性のあるものがあり、特に外出中に停電が
おきたような場合には安全性に問題があつた。 一方、停電からの電源復帰時の各モジユール
2,3,4の動作モードが負荷6,7,8を非導
通とするように設定されていた場合には次のよう
な問題がある。即ち停電からの電源復帰時の安全
性は確保できるが、短時間の停電の場合や、接続
されている負荷6,7,8が停電からの復帰時に
導通状態にあつても危険ではない場合には、停電
前の負荷状態を維持しないため不都合であつた。 発明の目的 本発明の前記欠点に鑑み、停電からの電源復帰
時の前記各モジユールの動作モードを任意に選択
することのできる手段を有する伝送制御装置を提
供するものである。 発明の構成 この目的を達成するために本発明の伝送制御装
置は、停電からの電源復帰時に同時にすべての端
末装置を制御する一斉制御信号を出力するか出力
しないかを任意に選択できる状態選択手段を有す
る制御信号発生機器と、停電からの電源復帰時に
接続された機器が停電前の状態を保持するよう復
帰させる機能と、停電からの復帰時に制御信号発
生器が送信する一斉制御信号を受信したとき、こ
の制御信号に従つて負荷を動作させるか否かを任
意に選択する動作選択手段を有する複数個の端末
装置と、前記制御信号発生機器と前記端末装置と
を互いに接続する伝送通信路とから構成されてい
る。 実施例の説明 以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第2図は本発明の実施例におけ
るホームオートメーシヨンシステムの伝送制御装
置の構成を示すものである。第2図において、9
は制御信号発生機器であるターミナル、10,1
1,12はターミナル9からの信号により遠隔制
御される端末装置であるモジユール、13,1
4,15は前記各モジユール10,11,12に
接続されていて遠隔操作される負荷である。ター
ミナル9は制御信号出力回路16と送信回路17
と停電の発生を検知する電源断検出装置18と停
電からの電源復帰時に各モジユール10,11,
12に対して一斉制御命令を出力するかしないか
を任意に選択することのできる選択手段である電
源復帰時状態選択スイツチ19(以上状態選択手
段と呼ぶ)とを備えており、伝送通信路である電
灯線24に接続されている。なお、このターミナ
ル9は互いに通信可能なように複数設けてもよ
い。モジユール10は通信手段20と演算手段2
1と停電からの電源復帰時に負荷13を停電前の
状態に復帰させるラツチングリレー22とターミ
ナル9が一斉制御信号を送信したときに、この制
御信号に従つて負荷13を動作させるか否か、即
ち一斉制御信号を受付けるかどうかを任意に選択
する選択手段である動作選択スイツチ23(以
下、動作選択手段と呼ぶ)とから構成されてい
る。またモジユール11,12も同様の構成とな
つている。24はターミナル9とモジユール1
0,11,12を結ぶ伝送通信路である電灯線で
ある。 以上のように構成された伝送制御装置について
以下その動作を説明する。まず、ターミナル9は
各モジユール10,11,12と電灯線24を介
してつながつており、制御信号出力回路16によ
りつくられた制御信号を送信回路17により電灯
線24を介してモジユール10,11,12に対
して出力する。モジユール10,11,12は通
信手段20によりこの制御信号を受信する。 このとき、演算制御手段21が動作選択手段2
3の開閉の状態を検知し、開状態であればラツチ
ングリレー22を制御して負荷13,14,15
を制御信号の内容に従つて制御し、閉状態であれ
ば制御信号の内容を無視させる。こうしてモジユ
ール10,11,12に接続されている負荷1
3,14,15はON状態或いはOFF状態に制御
される。 ここで停電が発生した時の動作について説明す
る。停電が発生するとラツチングリレー22によ
りモジユール10,11,12は、それぞれ負荷
13,14,15の停電前の状態を維持しつつ無
電圧状態となる。そしてターミナル9内の電源断
検出装置18が電灯線24の停電状態を検出し、
停電からの電源復帰時に制御信号出力回路16に
対して制御信号を送出する。この信号により制御
信号出力回路16は全ての負荷を一斉に非導通状
態とする一斉非導通命令を内容とする一斉制御信
号を発生する。この一斉制御信号は送信回路17
によりターミナル9から電灯線24を介して各モ
ジユール10,11,12に対して送出される。
ここで前記一斉制御信号をターミナル9から送出
するか、送出しないかは、状態選択手段19を切
り換えることによつて任意に選択することができ
る。つまり一斉制御信号を各モジユールに送りた
いときは開に、送らないときは閉にする。各モジ
ユール10,11,12は前記した一斉制御信号
は各モジユール10,11,12の通信手段20
が受信し、演算制御手段21がラツチングリレー
22を動作させて接続されている負荷13,1
4,15が非導通状態となるように制御する。こ
こで、例えばモジユール10がこの一斉制御信号
を受付けるかどうかは、モジユール10の有する
動作選択手段23に開にするか閉にするかで任意
に選択することができる。つまり一斉制御信号を
受付けさせるときには動作選択手段を開に、受付
けさせないときには閉に設定する。なおモジユー
ル11、モジユール12についても同様である。 以上のように動作する伝送制御装置の使用例を
表を参照しながら示す。各モジユール10,1
1,12に接続されている負荷13,14,15
が停電からの電源復帰時にON状態にあると危険
であるものである場合や、外出時などのように停
電からの電源復帰時に負荷13,14,15が
ON状態にあると安全性に問題がある場合には、
状態選択手段19を開として一斉制御信号を送信
するように設定する。同時に、各モジユール1
0,11,12の動作選択手段23の設定も、こ
の一斉制御命令を受付けてラツチングリレー22
を非導通状態とすべく演算制御手段21が動作す
るように開に設定しておく。こうして停電からの
電源復帰時に各モジユール10,11,12に接
続されている負荷13,14,15をOFF状態
とすることができ、安全性が確保される。 一方、電源復帰時にON状態であつても危険で
はない負荷を各モジユール10,11,12につ
ないである場合や、短時間の停電からの電源復帰
時などで停電前の負荷状態で停電から復帰させた
い場合には、状態選択手段19の設定を閉として
一斉制御信号をターミナル9から送信しないよう
にしておくことにより負荷13,14,15を停
電前の負荷状態で停電から復帰させることができ
る。また、各モジユール10,11,12に接続
されている負荷13,14,15が電源復帰時に
ON状態にあると危険なものと危険でないものの
両方を含む場合には、状態選択手段19を開とし
て電源復帰時にON状態にあると危険である負荷
につながるモジユールの動作選択手段の設定を開
とし電源復帰時にON状態にあつても危険ではな
い負荷につながるモジユールの動作選択手段の設
定を閉とすることにより、各モジユール10,1
1,12につながる負荷13,14,15の安全
性に適合した状態で電源復帰時に負荷を復帰させ
ることができる。以上のように本実施例によれ
ば、状態選択手段19と動作選択手段23とを任
意に切り換え、種々組合わせることにより使用負
荷に適応し、使用時の条件に適応した状態で停電
からの電源復帰時に各負荷を復帰させることがで
き、安全性も確保される。
【表】
【表】
「危険な負荷」、「安全な負荷」は電源復帰時に
ON状態にある場合のことを示す。 なお本実施例ではターミナル9と各モジユール
10,11,12を結ぶ伝送通信路として電灯線
を用いているが、電灯線とは別に専用の伝送通信
路を設けてもよい。また状態選択手段19の設定
は本実施例では開のときに一斉制御信号を送信す
るようにしたが逆であつても良い。同様に動作選
択手段の設定も実施例とは逆で一斉制御信号を受
付けたいときに閉としても良い。 発明の効果 以上のように本発明は停電からの電源復帰時に
一斉非導通命令を内容とする一斉制御信号を出力
するか、しないかを任意に選択できる状態選択手
段を有する制御信号発生機器と、この一斉制御信
号を受付けるかどうかを任意に選択できる動作選
択手段を有する複数の端末装置とを有すること
で、使用負荷と使用条件に適応した負荷状態で負
荷を停電から復帰させることができるため、使い
勝手をよくすると同時に、安全性を確保すること
ができるものであつてその効果は大なるものがあ
る。
ON状態にある場合のことを示す。 なお本実施例ではターミナル9と各モジユール
10,11,12を結ぶ伝送通信路として電灯線
を用いているが、電灯線とは別に専用の伝送通信
路を設けてもよい。また状態選択手段19の設定
は本実施例では開のときに一斉制御信号を送信す
るようにしたが逆であつても良い。同様に動作選
択手段の設定も実施例とは逆で一斉制御信号を受
付けたいときに閉としても良い。 発明の効果 以上のように本発明は停電からの電源復帰時に
一斉非導通命令を内容とする一斉制御信号を出力
するか、しないかを任意に選択できる状態選択手
段を有する制御信号発生機器と、この一斉制御信
号を受付けるかどうかを任意に選択できる動作選
択手段を有する複数の端末装置とを有すること
で、使用負荷と使用条件に適応した負荷状態で負
荷を停電から復帰させることができるため、使い
勝手をよくすると同時に、安全性を確保すること
ができるものであつてその効果は大なるものがあ
る。
第1図はホームオートメーシヨンシステムの従
来例の構成を示すブロツク図、第2図は本発明の
実施例におけるホームオートメーシヨンシステム
の伝送制御装置の構成を示すブロツク図である。 9……ターミナル、10,11,12……モジ
ユール、19……電源復帰時状態選択手段、23
……動作選択手段。
来例の構成を示すブロツク図、第2図は本発明の
実施例におけるホームオートメーシヨンシステム
の伝送制御装置の構成を示すブロツク図である。 9……ターミナル、10,11,12……モジ
ユール、19……電源復帰時状態選択手段、23
……動作選択手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御信号発生機器と、この制御信号発生機器
からの信号により遠隔制御される複数の端末装置
と、前記制御信号発生機器と前記端末装置を結ぶ
伝送通信路とを有し、制御信号発生機器は、停電
からの電源復帰時に同時にすべての端末装置を制
御する一斉制御信号を出力するか出力しないかを
任意に選択できる状態選択手段を有し、前記端末
装置は停電からの電源復帰時に接続された負荷が
停電前の状態を保持するよう復帰させる機能と、
前記一斉制御信号を受信したとき、この制御信号
に従つて負荷を動作させるか否かを任意に選択す
る動作選択手段を有する伝送制御装置。 2 一斉制御信号は、同時にすべての端末装置を
制御し、非導通状態とする一斉非導通命令からな
る特許請求の範囲第1項記載の伝送制御装置。 3 端末装置は、停電からの電源復帰時に停電前
の負荷状態を保持しつつ機器状態を復帰する特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の伝送制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110012A JPS60253347A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110012A JPS60253347A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 伝送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253347A JPS60253347A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0350496B2 true JPH0350496B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=14524878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110012A Granted JPS60253347A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253347A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2532448Y2 (ja) * | 1988-02-29 | 1997-04-16 | 日本電気株式会社 | 電気機器の集中管理システム |
| JP5989436B2 (ja) * | 2012-07-24 | 2016-09-07 | 株式会社東芝 | エネルギー管理システム、エネルギー管理装置、制御方法およびプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716533A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Power source circuit controller |
| JPS58215938A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-15 | 株式会社日立製作所 | 屋内電力線搬送波制御システム |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110012A patent/JPS60253347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60253347A (ja) | 1985-12-14 |
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| RU97101002A (ru) | Автономная система электроснабжения передвижных объектов | |
| JPH0350496B2 (ja) | ||
| JPH10173685A (ja) | フィールドバス装置 | |
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