JPS6025341Y2 - 電極ロ−ラ整形装置 - Google Patents
電極ロ−ラ整形装置Info
- Publication number
- JPS6025341Y2 JPS6025341Y2 JP1979118560U JP11856079U JPS6025341Y2 JP S6025341 Y2 JPS6025341 Y2 JP S6025341Y2 JP 1979118560 U JP1979118560 U JP 1979118560U JP 11856079 U JP11856079 U JP 11856079U JP S6025341 Y2 JPS6025341 Y2 JP S6025341Y2
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- Japan
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- holder
- blade
- electrode roller
- electrode
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、シーム溶接機の電極ローラの周縁部を常に一
定の状態に維持するための電極ローラ整形装置に関する
ものである。
定の状態に維持するための電極ローラ整形装置に関する
ものである。
シーム溶接機は、被溶接物を一対の電極ローラの間に挾
持し、これらの電極ローラを回転させつつ被溶接物を移
動・圧着させ、これにより被溶接物の溶着を行うもので
ある。
持し、これらの電極ローラを回転させつつ被溶接物を移
動・圧着させ、これにより被溶接物の溶着を行うもので
ある。
したがって溶接動作が進行するにつれて、電極ローラの
周縁部は損耗し、これをそのまま放置すれば溶接品質が
低下するという欠点が存在した。
周縁部は損耗し、これをそのまま放置すれば溶接品質が
低下するという欠点が存在した。
そこで従来は、損耗した電極ローラを整形するため第1
図に示すような電極ローラ整形装置が使用されていた。
図に示すような電極ローラ整形装置が使用されていた。
すなわち、−第1図において、電極ローラ1の周縁部1
aに対して、刃物2が電極ローラ1の中心へ向って前後
動(A−A’力方向できるように配設され、電極ローラ
1をB方向へ回転させると共に刃物2をA方向へ移動し
て周縁部1aに圧接し、これにより、損耗した周縁部1
aを切削するのである。
aに対して、刃物2が電極ローラ1の中心へ向って前後
動(A−A’力方向できるように配設され、電極ローラ
1をB方向へ回転させると共に刃物2をA方向へ移動し
て周縁部1aに圧接し、これにより、損耗した周縁部1
aを切削するのである。
刃物2は刃物保持具3に固定され、刃物保持具3はボル
ト15,16によってホルダ4に取り付けられている。
ト15,16によってホルダ4に取り付けられている。
ホルダ4はホルダガイド5にA−A’力方向摺動自在に
保持され、また、ホルダ4は流体シリンダ装置6のロッ
ド−6aに連結されている。
保持され、また、ホルダ4は流体シリンダ装置6のロッ
ド−6aに連結されている。
そして、流体シリンダ装置6の2つの作動流体給排ボー
)6b、6cは流路切換弁7、調圧弁8を介して作動流
体供給源9に連結されている。
)6b、6cは流路切換弁7、調圧弁8を介して作動流
体供給源9に連結されている。
そして、上記した従来装置においては、作動流体供給源
9から送給された作動流体が調圧弁8(主として、減圧
弁)により一定の圧力に調圧され、流路切換弁7を経て
流体シリンダ装置6のボート6c内へ流入すると、ロッ
ド6aは電極ローラ1方向(A方向)へ前進し、刃物2
は電極ローラ1の周縁部1aに調圧弁8で設定された一
定の圧着力で圧接する。
9から送給された作動流体が調圧弁8(主として、減圧
弁)により一定の圧力に調圧され、流路切換弁7を経て
流体シリンダ装置6のボート6c内へ流入すると、ロッ
ド6aは電極ローラ1方向(A方向)へ前進し、刃物2
は電極ローラ1の周縁部1aに調圧弁8で設定された一
定の圧着力で圧接する。
ここで、電極ローラ1をB方向へ回動さぜれば刃物2は
周縁部1aを切削し損耗部分を除去し整形を行う。
周縁部1aを切削し損耗部分を除去し整形を行う。
そして、整形が終了すれば流路切換弁7を手動又は自動
で切換えて、作動流体をポート6bへ流入させ、刃物2
を周縁部1aから離脱させるのである。
で切換えて、作動流体をポート6bへ流入させ、刃物2
を周縁部1aから離脱させるのである。
上記した従来装置においては、刃物2の周縁部1aへの
圧着力は調圧弁8の設定圧力で決定されるわけであるが
、この調圧弁8の圧力設定は極めて困難で熟練を要し、
多くの場合、その圧力を高めに設定することが多い。
圧着力は調圧弁8の設定圧力で決定されるわけであるが
、この調圧弁8の圧力設定は極めて困難で熟練を要し、
多くの場合、その圧力を高めに設定することが多い。
このため、刃物2の切込み量は必要以上に多くなり、電
極ローラ2の消耗を早めるという欠点を生じた。
極ローラ2の消耗を早めるという欠点を生じた。
本考案の目的は、調圧弁の圧力を多少高めに設定しても
、刃物の切込量が必要以上に多くならないようにするこ
とにより、電極ローラの消耗を最小限にし得る電極ロー
ラ整形装置を提供することにある。
、刃物の切込量が必要以上に多くならないようにするこ
とにより、電極ローラの消耗を最小限にし得る電極ロー
ラ整形装置を提供することにある。
本考案は上記の問題点を解決する手段として、流体シリ
ンダ装置に固着されたホルタ−ガイドと、ホルダーガイ
ドにシーム溶接機の電極ローラの周縁部に対して離反・
接近する方向へ摺動自在に嵌合しかつ流体シリンダ装置
のシリンダロッドに連結されたホルダと、ホルダに電極
ローラの方向に変位調整可能に設けられた先端部に電極
整形用刃物が固着された刃物保持具と、ホルダに刃物保
持具と独立して電極ローラの方向へ変位調整可能に設け
られ先端部に切込量調整用ローラが回転自在に装着され
たローラ支持具と、先端がローラ支持具の基端面に当接
し該ローラ支持具を電極ローラの方向へ変位せしめる押
しボルトからなるように構成したものである。
ンダ装置に固着されたホルタ−ガイドと、ホルダーガイ
ドにシーム溶接機の電極ローラの周縁部に対して離反・
接近する方向へ摺動自在に嵌合しかつ流体シリンダ装置
のシリンダロッドに連結されたホルダと、ホルダに電極
ローラの方向に変位調整可能に設けられた先端部に電極
整形用刃物が固着された刃物保持具と、ホルダに刃物保
持具と独立して電極ローラの方向へ変位調整可能に設け
られ先端部に切込量調整用ローラが回転自在に装着され
たローラ支持具と、先端がローラ支持具の基端面に当接
し該ローラ支持具を電極ローラの方向へ変位せしめる押
しボルトからなるように構成したものである。
以下、本考案の一実施例を第2図及び第3図に基づいて
説明する。
説明する。
電極ローラ20の周縁部20aに対向する位置に電極整
形用の刃物21が配設され、この刃物21は刃物保持具
22に固定されている。
形用の刃物21が配設され、この刃物21は刃物保持具
22に固定されている。
刃物保持具22はボルト23.24によってホルダ25
に固定され、ボルト23.24をゆるめることにより、
A−A’力方向変位調整可能に設けられているホルダ2
5はホルダーガイド26に摺動自在に嵌合し該ホルダー
ガイド26に案内されてA−A′方向へ移動自在である
。
に固定され、ボルト23.24をゆるめることにより、
A−A’力方向変位調整可能に設けられているホルダ2
5はホルダーガイド26に摺動自在に嵌合し該ホルダー
ガイド26に案内されてA−A′方向へ移動自在である
。
ホルダ25の上面にはローラ支持具27が長孔27a、
27bを介してボルト28.29により取り付けられて
いる。
27bを介してボルト28.29により取り付けられて
いる。
ローラ支持具27の先端部には、電極ローラ20の周縁
部20aに嵌合する形状の環状溝30aを有する切込量
調整用のローラ30が回転自在に取り付けられ、また、
ローラ支持具27の後端面C基端面)27Cには、ホル
ダー25に対しローラ支持具27をA−A’力方向変位
せしめる押しボルト31の先端が当接している。
部20aに嵌合する形状の環状溝30aを有する切込量
調整用のローラ30が回転自在に取り付けられ、また、
ローラ支持具27の後端面C基端面)27Cには、ホル
ダー25に対しローラ支持具27をA−A’力方向変位
せしめる押しボルト31の先端が当接している。
押しボルト31は、ボルト32によってホルダ25に固
定された押し板33に螺合しロックナツト34により固
定されている。
定された押し板33に螺合しロックナツト34により固
定されている。
すなわち、切込量調整用のローラ30は押しボルト31
を操作することにより、電極ローラ20の周縁部20a
に向けて、刃物21のホルタ25に対する移動とは独立
して、該ホルダ25に対し変位調整し得るように設けら
れている。
を操作することにより、電極ローラ20の周縁部20a
に向けて、刃物21のホルタ25に対する移動とは独立
して、該ホルダ25に対し変位調整し得るように設けら
れている。
ホルダーガイド26には流体シリンダ装置35が固定さ
れ、そのシリンダロッド35aはホルダ25に連結され
ている。
れ、そのシリンダロッド35aはホルダ25に連結され
ている。
そして、流体シリンダ装置35の2つの作動流体給排ポ
ート35t 35cは、それぞれ流路切換弁36に連
結され、流路切換弁36は調圧弁37を介して作動流体
供給源38に連結されている。
ート35t 35cは、それぞれ流路切換弁36に連
結され、流路切換弁36は調圧弁37を介して作動流体
供給源38に連結されている。
なお、流路切換弁36が自動的に切換えるためにタイマ
ー若しくはカウンターがこの切換弁36に接続されてい
る。
ー若しくはカウンターがこの切換弁36に接続されてい
る。
以下、作用を説明する。
先づ、ロックナツト34をゆるめて押しボルト31をA
′方向へ移動させ、更に、ボルト28゜29をゆるめて
ローラ支持具27をその長孔27a、27bの限度まで
A′方向へ移動する。
′方向へ移動させ、更に、ボルト28゜29をゆるめて
ローラ支持具27をその長孔27a、27bの限度まで
A′方向へ移動する。
そして、作動流体供給源38を作動させて調圧弁30を
予め設定し、流路切換弁36を手動で操作して流体シリ
ンダ装置35のシリンダ陥ツド35aをA方向へ伸長さ
せる。
予め設定し、流路切換弁36を手動で操作して流体シリ
ンダ装置35のシリンダ陥ツド35aをA方向へ伸長さ
せる。
すると、ホルダーガイド26に案内されてホルダ25と
、それに取り付けられている刃物保持具22及び刃物2
1が電極ローラ20の回転中心に向って前進し、刃物2
1は周縁部20aに押圧される。
、それに取り付けられている刃物保持具22及び刃物2
1が電極ローラ20の回転中心に向って前進し、刃物2
1は周縁部20aに押圧される。
一方電極ローラ20はB方向に回転しているから、刃物
21は調圧弁37の設定圧力によって周縁部20aに圧
着し、これを切削する。
21は調圧弁37の設定圧力によって周縁部20aに圧
着し、これを切削する。
この設定圧力による切削中において、刃物21にびびり
が生じたり、刃物21又は電極ローラ20の周縁部20
aとホルダ25の先端部との間に切粉が付着し、電極ロ
ーラ20の周縁部20aの切削が困難となり、刃物21
のホルタ25からの突出し量を調整する必要が生じたな
らば、再びホルダ25を電極ローラ20に対し離反させ
、ボルト23.24をゆるめて刃物保持具22をA−A
’力方向適当位置まで変位させて固定し、刃物21のホ
ルダ25からの突出し量を調整すれはよい。
が生じたり、刃物21又は電極ローラ20の周縁部20
aとホルダ25の先端部との間に切粉が付着し、電極ロ
ーラ20の周縁部20aの切削が困難となり、刃物21
のホルタ25からの突出し量を調整する必要が生じたな
らば、再びホルダ25を電極ローラ20に対し離反させ
、ボルト23.24をゆるめて刃物保持具22をA−A
’力方向適当位置まで変位させて固定し、刃物21のホ
ルダ25からの突出し量を調整すれはよい。
次に、押しホルト31をA方向に移動させて、ローラ支
持具27を電極ローラ20の方向へ前進させ、ローラ3
0を周縁部20aに当接させる。
持具27を電極ローラ20の方向へ前進させ、ローラ3
0を周縁部20aに当接させる。
そして、刃物21の切込量を必要最小限になるだけ押ボ
ルト31を前進させた後、ロックナツト34を締めて更
にボルト28.29を締め、ローラ支持具27の位置を
固定する。
ルト31を前進させた後、ロックナツト34を締めて更
にボルト28.29を締め、ローラ支持具27の位置を
固定する。
これにより、刃物21は必要最小限の切込量で電極ロー
ラ20を切削することになる。
ラ20を切削することになる。
このようにして、刃物21の切込量を設定した後、被溶
接物を一対の電極ローラの間に挾持して溶接作業が行な
われる。
接物を一対の電極ローラの間に挾持して溶接作業が行な
われる。
この場合、タイマー若しくはカウンターにより流路切換
弁36を適宜切換えて定期的に流体シリンタ′装置35
のシリンダロッド35aをA−A’力方向伸長あるいは
後退せしめて電極ローラ20を切削するようにすれば、
電極寿命を極端に延長させることができる。
弁36を適宜切換えて定期的に流体シリンタ′装置35
のシリンダロッド35aをA−A’力方向伸長あるいは
後退せしめて電極ローラ20を切削するようにすれば、
電極寿命を極端に延長させることができる。
しかし、電極ローラ20が消耗してその外径が小さくな
ると、ローラ30と周縁部20aとの接触がなくなり、
刃物21の切込量は増加する。
ると、ローラ30と周縁部20aとの接触がなくなり、
刃物21の切込量は増加する。
従って、適当な時期にホット28.29をゆるめ、押ホ
ルト31をA方向へ移動して、ローラ30を周縁部20
aとの当接状態を調整する。
ルト31をA方向へ移動して、ローラ30を周縁部20
aとの当接状態を調整する。
このi[l−Mローラ整形装置においては、ホルダ25
に、刃物保持具22とローラ支持具27とを互いに独立
して電極ローラ20の方向へ変位調整可能に装着し、か
つ、前記ローラ支持具27をその後端より押しボルト3
1て押動して変位せしめるように構成したので、電極ロ
ーラ20の周縁部20aを刃物21て切削している最中
であっても、押しボルト31でローラ30を電極ローラ
20の方向へ変位させることにより、刃物21の前記周
縁部20aへの切込量を変えることができ、刃物21の
切込量の微妙な調整を短時間のうちに容易に行うことが
できる。
に、刃物保持具22とローラ支持具27とを互いに独立
して電極ローラ20の方向へ変位調整可能に装着し、か
つ、前記ローラ支持具27をその後端より押しボルト3
1て押動して変位せしめるように構成したので、電極ロ
ーラ20の周縁部20aを刃物21て切削している最中
であっても、押しボルト31でローラ30を電極ローラ
20の方向へ変位させることにより、刃物21の前記周
縁部20aへの切込量を変えることができ、刃物21の
切込量の微妙な調整を短時間のうちに容易に行うことが
できる。
また、溶接作業中に刃物21の消耗等により該刃物21
の切込量が変化した場合でも、そのまま押しボルト31
でローラ30をA′方向へ変位させることにより、溶接
作業を中断することなく、刃物21の切込量を適宜調整
することができ、生産性が向上するという利点もある。
の切込量が変化した場合でも、そのまま押しボルト31
でローラ30をA′方向へ変位させることにより、溶接
作業を中断することなく、刃物21の切込量を適宜調整
することができ、生産性が向上するという利点もある。
第2図に示すように、刃物保持具22を電極ローラ20
の中心に向けて装着し、かつ、ローラ支持具27を刃物
保持具22と平行に装着した場合、ローラ支持具27を
刃物保持具22に対してできるだけ近づけて配設すれば
、刃物21の切込量を次に調整するまでの時間間隔を、
大幅に延ばすことができる。
の中心に向けて装着し、かつ、ローラ支持具27を刃物
保持具22と平行に装着した場合、ローラ支持具27を
刃物保持具22に対してできるだけ近づけて配設すれば
、刃物21の切込量を次に調整するまでの時間間隔を、
大幅に延ばすことができる。
本考案において、刃物保持具とローラ支持具とはそれぞ
れ、ホルダに対して互いに独立して電極ローラの方向へ
変位調整できる構成てあればよく、電極ローラの形状・
大きさ、溶接条件等に応じてホルタに任意に装着できる
。
れ、ホルダに対して互いに独立して電極ローラの方向へ
変位調整できる構成てあればよく、電極ローラの形状・
大きさ、溶接条件等に応じてホルタに任意に装着できる
。
例えば、刃物保持具とローラ支持具とを共に、電極ロー
ラの中心に向けてホルダに装着してもよい。
ラの中心に向けてホルダに装着してもよい。
以上説明したように、本考案の電極ローラ整形装置によ
れば、常に適正な切削条件で刃物の切込量を最小限に維
持することができるから、電極ローラの消耗を最小限に
し得るという効果を発生すると共に、電極ローラの被溶
接物との接触面を常に清潔に保ち得るので、溶接品質の
一定化に大きな効果を生ずる。
れば、常に適正な切削条件で刃物の切込量を最小限に維
持することができるから、電極ローラの消耗を最小限に
し得るという効果を発生すると共に、電極ローラの被溶
接物との接触面を常に清潔に保ち得るので、溶接品質の
一定化に大きな効果を生ずる。
また、本考案によれば、刃物で電極ローラを切削しなが
ら、押しボルトで切込量調整用ローラを電極ローラの方
向へ変位させて、刃物の切込量の調整を行うので切込量
の微妙な調整を誰でも短時間のうちに容易に行うことが
できる。
ら、押しボルトで切込量調整用ローラを電極ローラの方
向へ変位させて、刃物の切込量の調整を行うので切込量
の微妙な調整を誰でも短時間のうちに容易に行うことが
できる。
第1図は従来装置の正面図、第2図は本考案装置の正面
図、第3図は第2図の■−■力向矢視図である。 20・・・・・・電極ローラ、20a・・・・・・周縁
部、21・・・・・・刃物、22・・・・・・刃物保持
具、25・・・・・・ホルダ、26・・・・・・ホルダ
ーガイド、27・・・・・田−ラ支持L28?29・・
・・・・ボルト、30・・・・・・ローラ、31・・・
・・・押しボルト、35流体シリンダ装置。
図、第3図は第2図の■−■力向矢視図である。 20・・・・・・電極ローラ、20a・・・・・・周縁
部、21・・・・・・刃物、22・・・・・・刃物保持
具、25・・・・・・ホルダ、26・・・・・・ホルダ
ーガイド、27・・・・・田−ラ支持L28?29・・
・・・・ボルト、30・・・・・・ローラ、31・・・
・・・押しボルト、35流体シリンダ装置。
Claims (1)
- 流体シリンタ装置に固着されたホルダーガイドと、該ホ
ルダーガイドにシーム溶接機の電極ローラの周縁部に対
して離反・接近する方向へ摺動自在に嵌合し、かつ、前
記流体シリンダ装置のシリンダロッドに連結されたホル
ダと、該ホルダに前記電極ローラの方向へ変位調整可能
に設けられ先端部に電極整形用刃物が固着された刃物保
持具と、前記ホルダに前記刃物保持具と独立して前記電
極ローラの方向へ変位調整可能に設けられ先端部に切込
量調整用ローラが回転自在に装着されたローラ支持具と
、先端が該ローラ支持具の基端面に当接し該ローラ支持
具を電極ローラの方向へ変位せしめる押しボルトとから
なることを特徴とする電極ローラ整形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979118560U JPS6025341Y2 (ja) | 1979-08-29 | 1979-08-29 | 電極ロ−ラ整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979118560U JPS6025341Y2 (ja) | 1979-08-29 | 1979-08-29 | 電極ロ−ラ整形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640888U JPS5640888U (ja) | 1981-04-15 |
| JPS6025341Y2 true JPS6025341Y2 (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=29350770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979118560U Expired JPS6025341Y2 (ja) | 1979-08-29 | 1979-08-29 | 電極ロ−ラ整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025341Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10202369A (ja) * | 1997-01-23 | 1998-08-04 | Dengensha Mfg Co Ltd | めっき鋼板のシーム溶接方法と装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2561570B2 (ja) * | 1991-05-05 | 1996-12-11 | 株式会社酒井鉄工所 | コンクリート床版用繊維強化樹脂製永久型枠、コンクリート床版の施工法及び繊維強化樹脂−鉄筋コンクリート合成床版 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4425559Y1 (ja) * | 1967-02-22 | 1969-10-27 | ||
| JPS52133051A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-08 | Kito Kogyo Kk | Means for dressing electrode rollers |
-
1979
- 1979-08-29 JP JP1979118560U patent/JPS6025341Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10202369A (ja) * | 1997-01-23 | 1998-08-04 | Dengensha Mfg Co Ltd | めっき鋼板のシーム溶接方法と装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640888U (ja) | 1981-04-15 |
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