JPS60253463A - 仕切り壁の開口閉鎖装置 - Google Patents
仕切り壁の開口閉鎖装置Info
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- JPS60253463A JPS60253463A JP5153185A JP5153185A JPS60253463A JP S60253463 A JPS60253463 A JP S60253463A JP 5153185 A JP5153185 A JP 5153185A JP 5153185 A JP5153185 A JP 5153185A JP S60253463 A JPS60253463 A JP S60253463A
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 23
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C2/00—Fire prevention or containment
- A62C2/06—Physical fire-barriers
- A62C2/18—Sliding dampers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Fertilizing (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、仕切り壁に取付けられた少なくとも一本のプ
ラスチック管が貫通する開口を、プラスチック管が高温
度にさらされた時に閉じる装置に関するものである。
ラスチック管が貫通する開口を、プラスチック管が高温
度にさらされた時に閉じる装置に関するものである。
なお、この明細書の中で用いられている術語「管」は、
一般に一様な断面を有するチューブ、ダクト、およびそ
の他の細長い中空体を含む。
一般に一様な断面を有するチューブ、ダクト、およびそ
の他の細長い中空体を含む。
また、本明細書中で用いられている術語「プラスチック
」は、火災状態のような高温′皮下においては柔らかく
なり、変形したり燃えてしまったりする、管を作るため
の材料を意味する。こうした材料の例としては、たとえ
ば、通常の室温では堅いが高温度下においては柔らかく
なるポリ塩化ビニルがあげられる。
」は、火災状態のような高温′皮下においては柔らかく
なり、変形したり燃えてしまったりする、管を作るため
の材料を意味する。こうした材料の例としては、たとえ
ば、通常の室温では堅いが高温度下においては柔らかく
なるポリ塩化ビニルがあげられる。
(従来の技術)
建造物やその他の構造物は、普通、壁や床や天井のよう
ないわゆる仕切り壁に備えられた開口を貫通する管を有
している。火災状態下においては、燃焼生成物(たとえ
ば、燃焼ガスや煙等)および炎がそうした開口を通過す
るのを防ぐのが望ましい。通常の温度条件下において空
気が開口を通過するのを防ごうとするためには、開口が
、そこを貫通している一本あるいは複数本の管(以下、
一本の管の場合について述べる)が開口にぴったり合う
ような、また管と仕切り壁の間を密封すべく管の回りに
密封材を備えることができるような大きさを有していな
ければならない。火災状態下では、管がプラスチック製
であると、その管は柔らかくなったり変形したり燃えて
しまったりする。
ないわゆる仕切り壁に備えられた開口を貫通する管を有
している。火災状態下においては、燃焼生成物(たとえ
ば、燃焼ガスや煙等)および炎がそうした開口を通過す
るのを防ぐのが望ましい。通常の温度条件下において空
気が開口を通過するのを防ごうとするためには、開口が
、そこを貫通している一本あるいは複数本の管(以下、
一本の管の場合について述べる)が開口にぴったり合う
ような、また管と仕切り壁の間を密封すべく管の回りに
密封材を備えることができるような大きさを有していな
ければならない。火災状態下では、管がプラスチック製
であると、その管は柔らかくなったり変形したり燃えて
しまったりする。
そのため、たとえ管と仕切り壁との間があらかじめ密封
されていたとしても、燃焼生成物や炎が容易に開口を通
過する。また、燃焼生成物や炎は管内に入り、そこに存
在する流体は管から流出する。
されていたとしても、燃焼生成物や炎が容易に開口を通
過する。また、燃焼生成物や炎は管内に入り、そこに存
在する流体は管から流出する。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記の問題を解決あるいは軽減することを目
的とする。
的とする。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本願第一発明は、仕切り壁に取付けられたプラスチック
管が貫通する開口を、プラスチック管がその管壁が柔ら
か(なるような高温度にさらされた時に閉じる装置であ
り、管壁に隣接して管の外部に取付けられた少なくとも
−っの閉鎖部材と、同閉鎖部材に作用して前記開口を閉
じるように、閉鎖部材を管壁内部へ移動させる移動手段
と、通常の温度条件下においては前記管からずれた位置
に閉鎖部材を保持し、かつ所定値を越える温度下におい
ては、前記移動手段によって前記開口、が閉じられるよ
うに閉鎖部材を解放する、゛閉鎖部材に連結されたサー
マルリンクとからなる。
管が貫通する開口を、プラスチック管がその管壁が柔ら
か(なるような高温度にさらされた時に閉じる装置であ
り、管壁に隣接して管の外部に取付けられた少なくとも
−っの閉鎖部材と、同閉鎖部材に作用して前記開口を閉
じるように、閉鎖部材を管壁内部へ移動させる移動手段
と、通常の温度条件下においては前記管からずれた位置
に閉鎖部材を保持し、かつ所定値を越える温度下におい
ては、前記移動手段によって前記開口、が閉じられるよ
うに閉鎖部材を解放する、゛閉鎖部材に連結されたサー
マルリンクとからなる。
また、本願第二発明は、仕切り壁に取付けられたプラス
チック管が貫通する開口を、プラスチック管がその管壁
が柔らかくなるような高温度にさらされた時に閉じる装
置であり、管が高温度で柔らかくなった時にその管を切
断するようになっており、かつ管壁に隣接して管の外部
に取付けられた少なくとも一つの閉鎖部材と、同閉鎖部
材に作用して前記開口を閉じるように、閉鎖部材を管壁
内部へ移動させる移動手段とからなる。
チック管が貫通する開口を、プラスチック管がその管壁
が柔らかくなるような高温度にさらされた時に閉じる装
置であり、管が高温度で柔らかくなった時にその管を切
断するようになっており、かつ管壁に隣接して管の外部
に取付けられた少なくとも一つの閉鎖部材と、同閉鎖部
材に作用して前記開口を閉じるように、閉鎖部材を管壁
内部へ移動させる移動手段とからなる。
(作用)
本願第一発明によれば、仕切り壁の開口を貫通するプラ
スチック管がその管壁が柔らかくなるような高温度にさ
らされると、サーマルリンクが閉鎖部材を解放する。そ
のため、同閉鎖部材は移動手段によって移動され、仕切
り壁の開口を閉じる。
スチック管がその管壁が柔らかくなるような高温度にさ
らされると、サーマルリンクが閉鎖部材を解放する。そ
のため、同閉鎖部材は移動手段によって移動され、仕切
り壁の開口を閉じる。
また、本願第二発明によれば、仕切り壁の開口を貫通す
るプラスチック管がその管壁が柔らかくなるような高温
度にさらされると、閉鎖部材が移動手段にノっで移動さ
れる。そのため、閉鎖部材は柔らかくなった管を切断し
て仕切り壁の開口を閉じる。
るプラスチック管がその管壁が柔らかくなるような高温
度にさらされると、閉鎖部材が移動手段にノっで移動さ
れる。そのため、閉鎖部材は柔らかくなった管を切断し
て仕切り壁の開口を閉じる。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図および第2図において、装置21は開口即ち穴2
3が切抜かれた鉄板によって形成されるフレーム即ちサ
ポート22を備えている。
3が切抜かれた鉄板によって形成されるフレーム即ちサ
ポート22を備えている。
フレーム22には、開口23の両側において二つのL形
フランジ24が取付けられている。これら二つのフラン
ジ24の各自由端24”は互いに対向し、それによって
、両フランジ24はフレーム22とともに、シャッター
25が摺動するガイド即ちトラックを形成している。
フランジ24が取付けられている。これら二つのフラン
ジ24の各自由端24”は互いに対向し、それによって
、両フランジ24はフレーム22とともに、シャッター
25が摺動するガイド即ちトラックを形成している。
シ’ryター25は、サーマルリンク(therma
1link) 26 (図面では線図的に示されている
)によってフレーム22にしっかりと固定されている。
1link) 26 (図面では線図的に示されている
)によってフレーム22にしっかりと固定されている。
また、一対のコイル引張ばね27がシャッター25とフ
レーム22との間で両者に接続して設けられており、そ
のコイル引張ばね27は′シャッター25を第1図に示
すように下方へ付勢している。
レーム22との間で両者に接続して設けられており、そ
のコイル引張ばね27は′シャッター25を第1図に示
すように下方へ付勢している。
ストッパ28は、図示されているようにフレーム22上
に設けられるか、あるいは前記のガイドまたはトラック
内に設けられている。
に設けられるか、あるいは前記のガイドまたはトラック
内に設けられている。
第4図において、フレーム22に面するシャター25の
表面25゛には、一層の膨張材35によってガラス繊維
マット36が付着されている。このガラス繊維マット3
6は膨張材35を補強する働きをする。
表面25゛には、一層の膨張材35によってガラス繊維
マット36が付着されている。このガラス繊維マット3
6は膨張材35を補強する働きをする。
シャッター25の端29はとがったナイフェツジとなっ
ている。
ている。
装置21はプラスチック管32が貫通する開口31を備
えた仕切り壁30(第2図)に取付けられており、管3
2は開口31に密着している。管32はフレーム22の
開口23を貫通しており、シャッター25は、そのナイ
フェツジ29が管32と隣接するように、開口31およ
び管32からずれた位置に配置されている。
えた仕切り壁30(第2図)に取付けられており、管3
2は開口31に密着している。管32はフレーム22の
開口23を貫通しており、シャッター25は、そのナイ
フェツジ29が管32と隣接するように、開口31およ
び管32からずれた位置に配置されている。
仕切り壁30の近くで火災が発生した場合には、管3ゼ
が熱せられて柔らかくなり、火がついたり燃え始めたり
する。
が熱せられて柔らかくなり、火がついたり燃え始めたり
する。
サーマルリンク26は所定の温度に達すると、融解した
り破壊したりし、それによってシャッター25が解放さ
れる0次いでシャッター25は、ばね27により、仕切
り壁30の開口31を横切って引っ張られてストッパ2
8と係合し、その結果開口31を閉じる。火の熱によっ
て管が□柔らかくなると、シャッター25が開口31を
横切って移動する時に、その管32がシャッター25に
よって変形されたり、シャッター25のナイフェツジ2
9がその管32を切断したりする。しかし、いずれにし
ても第3図に示すように、開口31はシャッター25に
よって閉じられ、それによって燃焼生成物および炎が開
口31を通過するのが防止されたり、あるいは少なくと
も抑制されたりする。シャッター25の両側にある管部
分は、その切断されたり変形されたりした端部において
、シャッター25により閉鎖される。
り破壊したりし、それによってシャッター25が解放さ
れる0次いでシャッター25は、ばね27により、仕切
り壁30の開口31を横切って引っ張られてストッパ2
8と係合し、その結果開口31を閉じる。火の熱によっ
て管が□柔らかくなると、シャッター25が開口31を
横切って移動する時に、その管32がシャッター25に
よって変形されたり、シャッター25のナイフェツジ2
9がその管32を切断したりする。しかし、いずれにし
ても第3図に示すように、開口31はシャッター25に
よって閉じられ、それによって燃焼生成物および炎が開
口31を通過するのが防止されたり、あるいは少なくと
も抑制されたりする。シャッター25の両側にある管部
分は、その切断されたり変形されたりした端部において
、シャッター25により閉鎖される。
膨張材35は火の熱によって膨張し、開口・23の周囲
においてシャンター25と仕切′り壁30との間を密閉
する。また、この膨張材35は、これに隣接した管32
の切断面を密閉する働きもする。
においてシャンター25と仕切′り壁30との間を密閉
する。また、この膨張材35は、これに隣接した管32
の切断面を密閉する働きもする。
ガラス繊維マット36は、膨張材35の膨張によって生
じる圧力を、開口23の回りにある仕切り壁30の表面
全体に、またそれに隣接する管32の切断面全体に′付
与する働きをし、それによって前記開口23および管3
2の切断面の密閉度が高められる。また、膨張材35か
らは遠いシャッター25側で火災が発生した場合には、
膨張材35はこれに隣接した管32の切断面への熱伝導
を阻止する働きをする。
じる圧力を、開口23の回りにある仕切り壁30の表面
全体に、またそれに隣接する管32の切断面全体に′付
与する働きをし、それによって前記開口23および管3
2の切断面の密閉度が高められる。また、膨張材35か
らは遠いシャッター25側で火災が発生した場合には、
膨張材35はこれに隣接した管32の切断面への熱伝導
を阻止する働きをする。
装置21が無い場合には、管32の壁が柔らかくなって
変形したり、管壁が燃えてしまったりすることにより、
燃焼生成物および炎が開口31を通過するであろうこと
が理解される。
変形したり、管壁が燃えてしまったりすることにより、
燃焼生成物および炎が開口31を通過するであろうこと
が理解される。
必要ならば、シャッター表面25”の他に、あるいはそ
の代わりに、シャッター表面25″にも膨張材35およ
びガラス繊維マット36を同様に取付け、火災の場合に
はそれに隣接する管32の切断面が密閉されるようにし
てもよい。
の代わりに、シャッター表面25″にも膨張材35およ
びガラス繊維マット36を同様に取付け、火災の場合に
はそれに隣接する管32の切断面が密閉されるようにし
てもよい。
フレーム22の表面を、火災状態下において開口31を
密閉するのに役立つ膨張材で覆ってもよい。
密閉するのに役立つ膨張材で覆ってもよい。
又必要なら、装置21を二重スキン(double−s
kinned )仕切り壁の二つのスキン(’5kin
s )間に設置し、その仕切り壁内に隠れるようにする
こともできる。
kinned )仕切り壁の二つのスキン(’5kin
s )間に設置し、その仕切り壁内に隠れるようにする
こともできる。
フレーム22の開口23は、その中に管32が密着する
ような直径の円形状のものでよい。
ような直径の円形状のものでよい。
装221は、仕切り壁30の開口31に取付けられた既
設の管の回りに固定するようにしてもよい。
設の管の回りに固定するようにしてもよい。
さらに、仕切り壁30の開口31内を複数本のプラスチ
ック管32が貫通するようにし、”火災状態下において
は、前記のように、これらすべてのプラスチック管32
がシャッター25によって切断されたり変形されたりす
るようにしてもよいことが理解される。
ック管32が貫通するようにし、”火災状態下において
は、前記のように、これらすべてのプラスチック管32
がシャッター25によって切断されたり変形されたりす
るようにしてもよいことが理解される。
また、前記実施例の装置21は、仕切り壁・30に設け
られたある範囲内のサイズの開′口31との関連におい
て用いてもよい。すなわち、この装置21を用いる場合
は、仕切り壁30の開口31は特定サイズのものに限定
されるものではない。
られたある範囲内のサイズの開′口31との関連におい
て用いてもよい。すなわち、この装置21を用いる場合
は、仕切り壁30の開口31は特定サイズのものに限定
されるものではない。
なお、前記の膨張材35は、英国特許第1601131
号または英国特許出願第8421431号に記述されて
いるようなものでもよい。
号または英国特許出願第8421431号に記述されて
いるようなものでもよい。
発明の効果
本願第一発明および第二発明は、仕切り壁の開口を貫通
するプラスチック管が、火災時等の高温度下において変
形したり燃えたりした場合でも、燃焼生成物や炎が仕切
り壁の開口を通過するのを防ぐことができる効果を奏す
る。
するプラスチック管が、火災時等の高温度下において変
形したり燃えたりした場合でも、燃焼生成物や炎が仕切
り壁の開口を通過するのを防ぐことができる効果を奏す
る。
第1図はプラスチック管の回りにおいて仕切り壁に取付
けた本発明装置の一部を切欠いた正面図第2図は第1図
のn−n線断面図、第3図は高温度にらされた後の本発
明装置およびプラスチック管を示す、第1図に類似の正
面図、第4図は本発明装置のシャッターを示す二部拡大
断面図セある。 装置21、シャッター25、サーマルリンク26、引張
ばね27、仕切り壁30、開口31、プラスチック管3
2゜ 特許出願人 ディクソン インターナショナJGりくア
イソド 代 理 人 弁理士 恩1)博宣 図面の浄t(内容に変更なし) − 2−: FIG 、1 、 FIG、2 。 FIG、3 手続補正書く方式) %式% 2、発明の名称 仕切り壁の開口閉鎖装置 3、補正をする者 事件との関係:特許出願人 住 所 英国 シー ビー 2 4 エイチ ジー ケンブリソジ パンビスフォード (番地なし) 氏名 ディクソン インターナショナル リミティソド
(名 称) 代表者 テサ マルコム − ブラウン国
籍英 国 4、代理人 住所 〒500 岐阜市端詰町2番装 置 (0582> 65−1810 C4曵剥7、補正
の内容 別紙の通り 8、添付書類の目録 (1)願 書 1通 (2) 委任状及びそ回収 1 通 (3)図 面 1通
けた本発明装置の一部を切欠いた正面図第2図は第1図
のn−n線断面図、第3図は高温度にらされた後の本発
明装置およびプラスチック管を示す、第1図に類似の正
面図、第4図は本発明装置のシャッターを示す二部拡大
断面図セある。 装置21、シャッター25、サーマルリンク26、引張
ばね27、仕切り壁30、開口31、プラスチック管3
2゜ 特許出願人 ディクソン インターナショナJGりくア
イソド 代 理 人 弁理士 恩1)博宣 図面の浄t(内容に変更なし) − 2−: FIG 、1 、 FIG、2 。 FIG、3 手続補正書く方式) %式% 2、発明の名称 仕切り壁の開口閉鎖装置 3、補正をする者 事件との関係:特許出願人 住 所 英国 シー ビー 2 4 エイチ ジー ケンブリソジ パンビスフォード (番地なし) 氏名 ディクソン インターナショナル リミティソド
(名 称) 代表者 テサ マルコム − ブラウン国
籍英 国 4、代理人 住所 〒500 岐阜市端詰町2番装 置 (0582> 65−1810 C4曵剥7、補正
の内容 別紙の通り 8、添付書類の目録 (1)願 書 1通 (2) 委任状及びそ回収 1 通 (3)図 面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、仕切り壁に取付けられたプラスチック管が貫通する
開口を、プラスチック管がその管壁が柔らかくなるよう
な高温度にさらされた時に閉じる装置であり、管壁に隣
接して管の外部に取付けられた少な(とも一つの閉鎖部
材と、同閉鎖部材に作用して前記開口を閉じるように゛
、閉鎖部材を管壁内部へ移動させる移動手段と、通常の
温度条件下においては前記管からずれた位置に閉鎖部材
を保持し、かつ所定値を越える温度下においては、前記
移動手段によって前記開口が閉じられるように閉鎖部材
を解放する、閉鎖部材に連結されたサーマルリンクとか
らなる仕切り壁の開口閉鎖装置。 2、閉鎖部材は高温度下においてサーマルリンクによっ
て解放された時qプラスチック管を切断するようになっ
ている特許請求の範囲第1項記載の仕切り壁の開口閉鎖
装置。 3、閉鎖部材の少なくとも一側面には、膨張することに
よって開口や隣接する管の切断面を密閉する一層の膨張
材が設けられている特許請求の範囲第1項または第2項
記載の仕切り壁の開口閉鎖装置。 4、閉鎖部材の少なくとも一側面に″は、前記膨張材に
よってガラス繊維補強材が取付けられている特許請求の
範囲第3項記載の仕切り壁の開口閉鎖装置。 5、゛仕切り壁に取付けられたプラスチック管が貫通す
る開口を、プラスチック管がその管壁が柔らかく遍るよ
うな高温度にさらされた時に閉じる装置であり、管が高
温度で柔らかくなった時にその管を切断するようになっ
ており、がっ管壁に隣接して管の外部に取付けられた少
なくとも一つの閉鎖部材と、同閉鎖部材に作用して前記
開口を閉じるように、閉鎖部材を管壁内部へ移動させる
移動手段とからなる仕切り壁の開口閉鎖装置。 6、通常品温度条件下においては管からずれた位置に閉
鎖部材を保持し、かつ所定値を越える温皮下においては
、前記移動手段によって管及び/または開口が閉じられ
るように閉鎖部材を解放する、閉鎖部材に連結されたサ
ーマルリンクを備えた特許請求の範囲第5項記載の仕切
り壁の開口閉鎖装置。 7、閉鎖部材の少なくとも一側面には、膨張することに
よって開口や隣接する管の切断面を密閉する一層の膨張
材が設けられている特許請求の範囲第5項または第6項
記載の仕切り壁の開口閉鎖装置。 8、閉鎖部材の少なくとも一側面には、前記膨張材によ
ってガラス繊維補強材が取付けられている特許請求の範
囲第7項記載の仕切り壁の開口閉鎖装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8406621 | 1984-03-14 | ||
| GB848406621A GB8406621D0 (en) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | Closing under fire conditions aperture |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253463A true JPS60253463A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=10558062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5153185A Pending JPS60253463A (ja) | 1984-03-14 | 1985-03-14 | 仕切り壁の開口閉鎖装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0158452A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60253463A (ja) |
| GB (1) | GB8406621D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006000653A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Hilti Ag | ダクト遮断装置 |
| JP2008048801A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Cci Corp | 防火アタッチメント |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1278974C (en) * | 1986-07-17 | 1991-01-15 | Joseph D. Whiteley | Fire stop device |
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