JPS60253621A - 杭打用ドロツプハンマ - Google Patents
杭打用ドロツプハンマInfo
- Publication number
- JPS60253621A JPS60253621A JP10881884A JP10881884A JPS60253621A JP S60253621 A JPS60253621 A JP S60253621A JP 10881884 A JP10881884 A JP 10881884A JP 10881884 A JP10881884 A JP 10881884A JP S60253621 A JPS60253621 A JP S60253621A
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- JP
- Japan
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- pile
- cylinder
- hammer
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- Granted
Links
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- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 11
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 10
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- 239000008233 hard water Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/02—Placing by driving
- E02D7/06—Power-driven drivers
- E02D7/08—Drop drivers with free-falling hammer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、基礎杭等の施工に用いられる杭打用ドロ、グ
ハンマに関する。
ハンマに関する。
基礎杭は通常コンクリート製でかつ中空軸構造をなして
いるため、これをド四、プハンマで打設する場合には基
礎杭の中空部内の空気がハンマの打撃毎に圧縮される。
いるため、これをド四、プハンマで打設する場合には基
礎杭の中空部内の空気がハンマの打撃毎に圧縮される。
そして、この圧縮によってコンクリート製基礎杭が破損
することがあった◎ そこで、従来はドayノハンマのキヤ、f形枕頭支持部
材を杭頭に対して可成)の遊びを設けて嵌合し、この遊
びによ)基礎杭内の空気をハンマの打撃毎に外部に逃げ
易くしている。
することがあった◎ そこで、従来はドayノハンマのキヤ、f形枕頭支持部
材を杭頭に対して可成)の遊びを設けて嵌合し、この遊
びによ)基礎杭内の空気をハンマの打撃毎に外部に逃げ
易くしている。
しかし、このような従来構造では、打撃時における杭頭
の遊動が容易上なるから、枕頭が鉄製の杭頭支持部材に
衝突して大きな騒音を発生する不具合があった。
の遊動が容易上なるから、枕頭が鉄製の杭頭支持部材に
衝突して大きな騒音を発生する不具合があった。
また、ドロラグハンマはシリンダ内を自重落下するハン
マーラムで、杭頭支持部材を取付けた打撃体を打圧する
ことによシ、杭打ちを行うものである。しかし、ハンマ
ーラムの落下によって、これが打撃体に当たるこゝとに
よる打撃騒音は、ハンマーラムの落下に伴って圧縮され
ながら下方に押出され、かつ、シリンダの下端開口よシ
外部に放出されて急激にamされる空気流とともに放出
されていた。このため、従来の杭打用ドロップノ・ンマ
は騒音が大きいという欠点があった。
マーラムで、杭頭支持部材を取付けた打撃体を打圧する
ことによシ、杭打ちを行うものである。しかし、ハンマ
ーラムの落下によって、これが打撃体に当たるこゝとに
よる打撃騒音は、ハンマーラムの落下に伴って圧縮され
ながら下方に押出され、かつ、シリンダの下端開口よシ
外部に放出されて急激にamされる空気流とともに放出
されていた。このため、従来の杭打用ドロップノ・ンマ
は騒音が大きいという欠点があった。
したがって本発明の目的は、基礎杭の破損を防止できる
とともに騒音も低減できるようにした杭打用ドロップノ
・ンマを提供することにおる。
とともに騒音も低減できるようにした杭打用ドロップノ
・ンマを提供することにおる。
本発明は、自重落下させられるハンマーラムを昇降動自
在に収納したシリンダの下端側に、上記ハンマーラムの
落下によシ打圧される打撃体を上下動可能に設け、この
打撃体の下端側に杭頭を支持する杭頭支持部材を取付け
た杭打用ドロラグハンマにおいて、上記打撃体の上記シ
リンダ内面に摺接する摺動部間とキャップ形の杭頭支持
部材内とを連通ずる通気路を、上記打撃体に設けたこと
を特徴とする。
在に収納したシリンダの下端側に、上記ハンマーラムの
落下によシ打圧される打撃体を上下動可能に設け、この
打撃体の下端側に杭頭を支持する杭頭支持部材を取付け
た杭打用ドロラグハンマにおいて、上記打撃体の上記シ
リンダ内面に摺接する摺動部間とキャップ形の杭頭支持
部材内とを連通ずる通気路を、上記打撃体に設けたこと
を特徴とする。
このハンマによれば、キヤ、f形杭頭支持部材内を介し
て基礎杭の内空部が通気路につながるから、ハンマによ
る基礎杭の打撃時において、基礎杭内の空気を通気路を
通して打撃体の摺動部間に逃がすことができる。このた
め、基礎杭内の空気圧が高まって基礎杭が破損に至るこ
とを防止することができる・ さらに、ハンマーラムの落下に伴って圧縮されながら下
方に押出される空気流は、打撃体の摺動部間において逃
げてくる通気路からの空気流とぶつかシ合う。これによ
シ、下向き空気流の勢いを減じて、これをシリンダの下
端開口よシゆっくシと、つまシ急激な膨張を抑制して放
出できるから、騒音を抑制することができる。
て基礎杭の内空部が通気路につながるから、ハンマによ
る基礎杭の打撃時において、基礎杭内の空気を通気路を
通して打撃体の摺動部間に逃がすことができる。このた
め、基礎杭内の空気圧が高まって基礎杭が破損に至るこ
とを防止することができる・ さらに、ハンマーラムの落下に伴って圧縮されながら下
方に押出される空気流は、打撃体の摺動部間において逃
げてくる通気路からの空気流とぶつかシ合う。これによ
シ、下向き空気流の勢いを減じて、これをシリンダの下
端開口よシゆっくシと、つまシ急激な膨張を抑制して放
出できるから、騒音を抑制することができる。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図中1は円筒形のシリンダで、この外周面には地面に立
設される図示しないり−〆に摺動案内される摺動アーム
2が突設されている。シリンダ1の下端側には打撃体3
に摺動自在に嵌合されているとともに、シリンダ1内に
は自重落下させられるハンマーラム4が昇降動自在に収
納されている。
設される図示しないり−〆に摺動案内される摺動アーム
2が突設されている。シリンダ1の下端側には打撃体3
に摺動自在に嵌合されているとともに、シリンダ1内に
は自重落下させられるハンマーラム4が昇降動自在に収
納されている。
打撃体3はノ・ンマーラム4の落下によシ打圧され、こ
の打圧によシシリンダ1に対して上下動可能になってい
る。この打撃体3の下端側に社キャ、グ形の杭頭支持部
材5が複数のボルト6を介して着脱可能に取付けられ、
この部材5はコンクリート製の基礎杭ムの杭頭に嵌合し
て、この杭Aを支持するようになっている。なお、鋼杭
を打設する場合には、チャック形の枕頭支持部材が打撃
体3に取付けられるととは勿論である。上記杭頭支持部
材5は、よシ低騒音化を図るため本実施例の場合、鉄板
製の内筒と外筒との間に生ゴム等の減音材5aを液状の
状態で注入充填した後固化させた構造を備えておシ、か
つ図中7は硬水材等からなる杭頭破損防止板である。そ
して、防止板7の中央部には通孔7aが形成されている
。
の打圧によシシリンダ1に対して上下動可能になってい
る。この打撃体3の下端側に社キャ、グ形の杭頭支持部
材5が複数のボルト6を介して着脱可能に取付けられ、
この部材5はコンクリート製の基礎杭ムの杭頭に嵌合し
て、この杭Aを支持するようになっている。なお、鋼杭
を打設する場合には、チャック形の枕頭支持部材が打撃
体3に取付けられるととは勿論である。上記杭頭支持部
材5は、よシ低騒音化を図るため本実施例の場合、鉄板
製の内筒と外筒との間に生ゴム等の減音材5aを液状の
状態で注入充填した後固化させた構造を備えておシ、か
つ図中7は硬水材等からなる杭頭破損防止板である。そ
して、防止板7の中央部には通孔7aが形成されている
。
上記打撃体3は、例えば打撃体本体8と、γ。
ンビル9と、シール蓋10とを具備している。
打撃体本体8は鍛造品製の一体成形物であって、その下
部にはシリンダ1の下端面が接離する環状のシリンダ受
板11が取付けられている。そして、打撃体本体8には
上記受板11よシ上側においてシリンダ1の内面に摺接
する摺動部12.13が形成されている。摺動部12゜
13は例えば鍔状でありて、これらの間において打撃体
本体8の外周には環状の溝14が形成されている。上記
シリンダ1の下端部には両槽動部12.IS間に位置し
て複数のストッ・ぐ15が取付けられ、打撃体43はス
トッパ15と両槽動部12.18とが当接する範囲で上
下動が可能となっている。さらに、打撃体本体8には、
両槽動部12.13間と上記杭頭支持部材5内とを連通
ずる通気路16が形成されている。
部にはシリンダ1の下端面が接離する環状のシリンダ受
板11が取付けられている。そして、打撃体本体8には
上記受板11よシ上側においてシリンダ1の内面に摺接
する摺動部12.13が形成されている。摺動部12゜
13は例えば鍔状でありて、これらの間において打撃体
本体8の外周には環状の溝14が形成されている。上記
シリンダ1の下端部には両槽動部12.IS間に位置し
て複数のストッ・ぐ15が取付けられ、打撃体43はス
トッパ15と両槽動部12.18とが当接する範囲で上
下動が可能となっている。さらに、打撃体本体8には、
両槽動部12.13間と上記杭頭支持部材5内とを連通
ずる通気路16が形成されている。
また、アンビル9のストレートな挿入部17は打撃体本
体8内に上下動可能に挿入されていて、これと打撃体本
体8の内空部との間に媒体封入室18が形成されている
。この封入室18には石油系作動油等の蓄圧媒体が所定
圧力で封入されている。なお、図中19は挿入部17の
摺動面をなす筒形のメタル、20は空気抜き孔、2ノは
媒体充填孔、22は媒体封入室18内の圧力を検出する
図示しないセンナに接続された電線の通路で、この通路
22は気密に閉塞されるようになっている。上記アンビ
ル9の上面部には硬水材23が取付けられ、この硬水材
23を介してアンビル9は下降されるノ)ンマーラム4
で打圧されるようになっている。また、シール蓋10は
打撃体本体8の上面にボルト止めされている。
体8内に上下動可能に挿入されていて、これと打撃体本
体8の内空部との間に媒体封入室18が形成されている
。この封入室18には石油系作動油等の蓄圧媒体が所定
圧力で封入されている。なお、図中19は挿入部17の
摺動面をなす筒形のメタル、20は空気抜き孔、2ノは
媒体充填孔、22は媒体封入室18内の圧力を検出する
図示しないセンナに接続された電線の通路で、この通路
22は気密に閉塞されるようになっている。上記アンビ
ル9の上面部には硬水材23が取付けられ、この硬水材
23を介してアンビル9は下降されるノ)ンマーラム4
で打圧されるようになっている。また、シール蓋10は
打撃体本体8の上面にボルト止めされている。
上記シリンダ1の上端は端板24で塞がれ、この端板2
4に拡油圧シリンダ25が下向きに取付けられている。
4に拡油圧シリンダ25が下向きに取付けられている。
このシリンダ250図示しないピストンに連結されたピ
ストンロッド26の下端部はハンマーラム4に連結され
ている。
ストンロッド26の下端部はハンマーラム4に連結され
ている。
上記シリンダ25内のピストン下側室およびピストン上
側室は、夫青上外側通路および下降側通路を経て切換弁
を介して油圧ポンプに連通されているとともに、上記両
通路紘上昇側通路から下降側通路に向ってのみ作動油の
流れを許す電磁式一方向弁によりて接続されている。上
記ピストン下側室への作動油の充填およびピストン上側
室からの作動油の排出によシ、油圧シリンダ26はノ・
ンマーラム4を吊上げることができ、そしてピストン上
側室内の作動油が電磁式一方向弁を通してピストン上側
室内に排出充填されることにより 、/”ハンマーラム
4を急速に落下させるととができる@ 上記のような油圧シリンダ25に対する作動油の出入〕
の切換えで、ノーンマーラム4が自重によ多シリンダ1
内を落下すると、とのラム4は硬水材23を介してアン
ビル9を打圧する。
側室は、夫青上外側通路および下降側通路を経て切換弁
を介して油圧ポンプに連通されているとともに、上記両
通路紘上昇側通路から下降側通路に向ってのみ作動油の
流れを許す電磁式一方向弁によりて接続されている。上
記ピストン下側室への作動油の充填およびピストン上側
室からの作動油の排出によシ、油圧シリンダ26はノ・
ンマーラム4を吊上げることができ、そしてピストン上
側室内の作動油が電磁式一方向弁を通してピストン上側
室内に排出充填されることにより 、/”ハンマーラム
4を急速に落下させるととができる@ 上記のような油圧シリンダ25に対する作動油の出入〕
の切換えで、ノーンマーラム4が自重によ多シリンダ1
内を落下すると、とのラム4は硬水材23を介してアン
ビル9を打圧する。
そうすると、アンビル9の挿入部12が打撃体本体8内
に押込まれて、媒体封入室18内の蓄圧媒体を圧縮する
ため、この媒体は圧縮エネルギーを放出しようとして打
撃体本体8を押下げる。したがって、打撃体3によって
基礎杭Aが叩打される。次に、ハンマーラム4が上昇さ
れた後に再び自重で落下されて、既述のようにして基礎
杭Aの打込みがなされ、以上の繰返しによって杭打が行
われる・ 以上の杭打ちにおいて、基礎杭ムの内空部aは通孔7&
および通気路16を介して溝14に連通されているから
、ハンマの打撃毎に内空部a内の空気が溝14内に逃げ
る。このため、上記内空部aの空気が圧縮されて、その
内圧によって基礎杭ムが破損されることを防止できる。
に押込まれて、媒体封入室18内の蓄圧媒体を圧縮する
ため、この媒体は圧縮エネルギーを放出しようとして打
撃体本体8を押下げる。したがって、打撃体3によって
基礎杭Aが叩打される。次に、ハンマーラム4が上昇さ
れた後に再び自重で落下されて、既述のようにして基礎
杭Aの打込みがなされ、以上の繰返しによって杭打が行
われる・ 以上の杭打ちにおいて、基礎杭ムの内空部aは通孔7&
および通気路16を介して溝14に連通されているから
、ハンマの打撃毎に内空部a内の空気が溝14内に逃げ
る。このため、上記内空部aの空気が圧縮されて、その
内圧によって基礎杭ムが破損されることを防止できる。
これとともに、ハンマーラム4の落下に伴って圧縮され
ながら下方に押出される空気流は、ハンマーラム4とア
ンビル9との間で生じる打撃騒音を運ぶが、この下向き
空気流に対向して通気路16から流出する上向き空気流
が溝14内でぶつかシ合う。このため1.下向き空気流
の勢いを減じさせることができ、この後下向き空気流は
シリンダ1の下端開口よシ放出される。
ながら下方に押出される空気流は、ハンマーラム4とア
ンビル9との間で生じる打撃騒音を運ぶが、この下向き
空気流に対向して通気路16から流出する上向き空気流
が溝14内でぶつかシ合う。このため1.下向き空気流
の勢いを減じさせることができ、この後下向き空気流は
シリンダ1の下端開口よシ放出される。
したがって、下向き空気流を急激な膨張を抑制して放出
できる。しかも、既述のような通気路16を設けたこと
によル、枕頭支持部材5の下端開口から内空部aの空気
を逃がす必要がない。
できる。しかも、既述のような通気路16を設けたこと
によル、枕頭支持部材5の下端開口から内空部aの空気
を逃がす必要がない。
このため、杭頭と杭頭支持部材5の内面との間に大きな
遊びを必要とせず、したがって杭頭の遊動を抑制して杭
頭支持部からの騒音を抑制できる。すなわち、これらの
理由によって騒音の低減を図った杭打用ドp、ゾハンマ
を得ることができる・ なお、上記一実施例は以上のように構成したが、本発明
においてハンマーラムを昇降動させる機構は、既述の油
圧シリンダ式に限らず、クレーンの車体側や地上側に設
けられた油圧式又はエンジン式のウィンチ等を用いても
よい。
遊びを必要とせず、したがって杭頭の遊動を抑制して杭
頭支持部からの騒音を抑制できる。すなわち、これらの
理由によって騒音の低減を図った杭打用ドp、ゾハンマ
を得ることができる・ なお、上記一実施例は以上のように構成したが、本発明
においてハンマーラムを昇降動させる機構は、既述の油
圧シリンダ式に限らず、クレーンの車体側や地上側に設
けられた油圧式又はエンジン式のウィンチ等を用いても
よい。
また、上記一実施例では打撃体本体を1部材で形成した
が、これは複数の部材を連結して形成してもよい。
が、これは複数の部材を連結して形成してもよい。
さらに、上記一実施例では通気路を1つのみ設けたが複
数設けるようにしてもよい。
数設けるようにしてもよい。
その他、本発明の実施に当っては、発明の要旨に反しな
い限シ、シリンダ、ハンマーラム、打撃体、摺動部、枕
頭支持部材、通気路等の具体的な構造、形状、位置、材
質醇は、上記一実施例に制約されることなく、種々の態
様に構成して実施できることは勿論である。
い限シ、シリンダ、ハンマーラム、打撃体、摺動部、枕
頭支持部材、通気路等の具体的な構造、形状、位置、材
質醇は、上記一実施例に制約されることなく、種々の態
様に構成して実施できることは勿論である。
以上説明した本発明は上記特許請求の範囲に記載の構成
を要旨とするから、基礎杭内の空気をハンマの打撃毎に
打撃体の通気路を通して逃がすことができ、したがって
基礎杭の破損を防止できる。しかも、通気路からシリン
ダ内に流出する空気流によってシリンダ内の下向き空気
流の勢いを減じて、下向き空気流をその急激な膨張を抑
制してシリンダから放出できるから、騒音を低減するこ
とができる等の効果がある。
を要旨とするから、基礎杭内の空気をハンマの打撃毎に
打撃体の通気路を通して逃がすことができ、したがって
基礎杭の破損を防止できる。しかも、通気路からシリン
ダ内に流出する空気流によってシリンダ内の下向き空気
流の勢いを減じて、下向き空気流をその急激な膨張を抑
制してシリンダから放出できるから、騒音を低減するこ
とができる等の効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部を断面し
て示す側面図、第2図は要部の拡大断面図である0 1・・・シリンダ、3・・・打撃体、4・・・ハンマー
ラム、5・・・杭頭支持部材、12.13・・・摺動部
、16・・・通気路、A・・・基礎杭、a・・・内空部
。
て示す側面図、第2図は要部の拡大断面図である0 1・・・シリンダ、3・・・打撃体、4・・・ハンマー
ラム、5・・・杭頭支持部材、12.13・・・摺動部
、16・・・通気路、A・・・基礎杭、a・・・内空部
。
Claims (1)
- 自重落下させられるノ・ンマーラムを昇降動自在に収納
したシリンダの下端側に、上記ハンマーラムの落下によ
ル打圧されゐ打撃体を上下動可能に設け、この打撃体の
下端側に杭頭を支持する杭頭支持部材を取付けた杭打用
ドロップノ・ンマにおいて、上記打撃体の上記シリンダ
内面に摺接する摺動・部間とキャップ形の杭頭支持部材
内とを連通する通気路を、上記打撃体に設けたことを特
徴とする杭打用ドロップノ1ンマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881884A JPS60253621A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 杭打用ドロツプハンマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881884A JPS60253621A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 杭打用ドロツプハンマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253621A true JPS60253621A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0332653B2 JPH0332653B2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=14494289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10881884A Granted JPS60253621A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 杭打用ドロツプハンマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253621A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918406U (ja) * | 1972-05-20 | 1974-02-16 | ||
| JPS49119405A (ja) * | 1973-03-19 | 1974-11-14 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10881884A patent/JPS60253621A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918406U (ja) * | 1972-05-20 | 1974-02-16 | ||
| JPS49119405A (ja) * | 1973-03-19 | 1974-11-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332653B2 (ja) | 1991-05-14 |
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