JPS6025369A - 原稿案内装置 - Google Patents
原稿案内装置Info
- Publication number
- JPS6025369A JPS6025369A JP58132799A JP13279983A JPS6025369A JP S6025369 A JPS6025369 A JP S6025369A JP 58132799 A JP58132799 A JP 58132799A JP 13279983 A JP13279983 A JP 13279983A JP S6025369 A JPS6025369 A JP S6025369A
- Authority
- JP
- Japan
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- recording paper
- opening
- document
- recording
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は原稿案内装置ηに係り、さらに訂しくはメイン
テナンスの行ない易い構造を有する原稿案内装置に関す
るものである。
テナンスの行ない易い構造を有する原稿案内装置に関す
るものである。
従来技術
原稿案内装置を内蔵した装置としてよく知られている複
写装置及びファクシミリ装置は、近年次第に小型化され
、高性能となってきているが、小型化すればする程各部
旧の占める占有空間が小さくなり、メインテナンスが困
難になる傾向がある。
写装置及びファクシミリ装置は、近年次第に小型化され
、高性能となってきているが、小型化すればする程各部
旧の占める占有空間が小さくなり、メインテナンスが困
難になる傾向がある。
特に装置内部に位置する読取光学系のメインテナンスは
困難で各種の部材を取り外さないとメインテナンスがで
きず、極めて煩雑な作業となる欠点があった。
困難で各種の部材を取り外さないとメインテナンスがで
きず、極めて煩雑な作業となる欠点があった。
目 的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するために成さ
れたもので、読取光学系のメインテナンスを極めて容易
に行なえると共に全体を極めてコンパクトに構成できる
ようにした原稿案内装置を提供することを目的としてい
る。
れたもので、読取光学系のメインテナンスを極めて容易
に行なえると共に全体を極めてコンパクトに構成できる
ようにした原稿案内装置を提供することを目的としてい
る。
実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、本発
明になる原稿案内装置を装備したファクシミリ装置は大
きく分けて5つの部分から構成されている。
明になる原稿案内装置を装備したファクシミリ装置は大
きく分けて5つの部分から構成されている。
すなわち第1図に示すように破線で囲んだ記録機構部l
と、同じく破線で囲んだ原稿給送機構部2と、その下側
に配置され破線で囲んだ読取り光学系部3と、さらにそ
の下側に位置する電源部4と、最下段に配置されたプリ
ント基板部5とから構成されている。
と、同じく破線で囲んだ原稿給送機構部2と、その下側
に配置され破線で囲んだ読取り光学系部3と、さらにそ
の下側に位置する電源部4と、最下段に配置されたプリ
ント基板部5とから構成されている。
このように本発明に係るファクシミリ装置uは装置とし
ての基本的な機能部分を極めてユニット化された形態で
、かつ他のユニット部に入り込まないように独立した形
態で配置しである。
ての基本的な機能部分を極めてユニット化された形態で
、かつ他のユニット部に入り込まないように独立した形
態で配置しである。
ところで、本発明に係るファクシミリ装rは他のファク
シミリ装置と同様に送信、受信、コピー、マニュアルカ
ッh、の各モードで使用することができ、各モードは受
話器のオン、オフと原稿の有無との組合せによって第1
表の如く設定されている。
シミリ装置と同様に送信、受信、コピー、マニュアルカ
ッh、の各モードで使用することができ、各モードは受
話器のオン、オフと原稿の有無との組合せによって第1
表の如く設定されている。
f51表
すなわち第4図(A)に示すように受話器が外されてい
る場合をX′、受話器がかかっている場合を又とし、こ
の受話器のオン、オフ状態は装源内に設けられたフック
アンプ検出リレー■(を用いて検出される。
る場合をX′、受話器がかかっている場合を又とし、こ
の受話器のオン、オフ状態は装源内に設けられたフック
アンプ検出リレー■(を用いて検出される。
また原稿の有無はff14図(B)に示すようにフォト
インタラプタPとアクチュエータAとの組合せによって
検出され、原稿Mがなく、アクチュエータAが直立した
状態にある場合をX、アクチュエータAが原稿Mと接触
して傾斜し、フォトインタラプタPをインタラブドして
いない場合をX′とすると、前述した受話器のオン、オ
フとの組合せで第1表に示す如き各モードが決定される
。
インタラプタPとアクチュエータAとの組合せによって
検出され、原稿Mがなく、アクチュエータAが直立した
状態にある場合をX、アクチュエータAが原稿Mと接触
して傾斜し、フォトインタラプタPをインタラブドして
いない場合をX′とすると、前述した受話器のオン、オ
フとの組合せで第1表に示す如き各モードが決定される
。
すなわち、受話器が持ち上がっており、原稿がある場合
にスタートキーを押すと送信モードに入り、受話器が持
ち上がっていて原稿がない時にはスタートキーを押すと
受信モードに入り、受話器がかかっており原稿がある時
スタートキーな押すとコピーモードに入り、受話器がか
かっており原稿もない場合にスタートキーを押すと記録
紙をカットするだけのマニュアルカットモードとなる。
にスタートキーを押すと送信モードに入り、受話器が持
ち上がっていて原稿がない時にはスタートキーを押すと
受信モードに入り、受話器がかかっており原稿がある時
スタートキーな押すとコピーモードに入り、受話器がか
かっており原稿もない場合にスタートキーを押すと記録
紙をカットするだけのマニュアルカットモードとなる。
なお、以下の説明においてはコピーモードを前提とし
て動作の説明を行なう。
て動作の説明を行なう。
ところで、第1図および第2図において符号6で示すも
のは原稿で、この原稿6は記録機構部1のカバーを兼ね
た原稿台7の上に原稿面を下側にして載置されているが
、この時力/へ一7上に左右1組摺動自在に取りつけら
れたスライダ8.8間に載置される。
のは原稿で、この原稿6は記録機構部1のカバーを兼ね
た原稿台7の上に原稿面を下側にして載置されているが
、この時力/へ一7上に左右1組摺動自在に取りつけら
れたスライダ8.8間に載置される。
そしてスライダ8.8を左右方向に操作して原稿6のサ
イズに合わせる。
イズに合わせる。
装置の」二面の後半分の」二方には原稿給送機構部2の
上部を構成する操作パネル9が設けられており、この操
作パネル9の一部にスター)・キー10が設けられてい
る。
上部を構成する操作パネル9が設けられており、この操
作パネル9の一部にスター)・キー10が設けられてい
る。
原稿6を」、述したようにしてセントし、スターI・キ
ー10を押すど図示していない駆動1段が動作を開始し
原稿6を原稿給送機構部2内へ送る。
ー10を押すど図示していない駆動1段が動作を開始し
原稿6を原稿給送機構部2内へ送る。
原稿給送機構部2の入11端側には角ローラ11と、こ
れに接するバックアップローラ12とが配置されており
、両者の協1動によって原稿6は間欠的に送られる。
れに接するバックアップローラ12とが配置されており
、両者の協1動によって原稿6は間欠的に送られる。
角ローラ11の後方には分離ローラ13が設けられてお
り、この分離ローラ13の」−側には分離片14が軽く
接触した状態で配置されている。
り、この分離ローラ13の」−側には分離片14が軽く
接触した状態で配置されている。
この分離ローラ13と分1’J Ji14との協働によ
り複数枚の原稿は下側から順次1枚ずつ分N1され、さ
らに下流側へと送られる。
り複数枚の原稿は下側から順次1枚ずつ分N1され、さ
らに下流側へと送られる。
分離ローラ13を出た原稿6は搬送ローラ15.15間
に挟まれてさらに送られ、v1出ローラ16.16によ
って装り胃性に1ノ1出される。
に挟まれてさらに送られ、v1出ローラ16.16によ
って装り胃性に1ノ1出される。
前述した搬送ローラ15と排出ローラ16との間に原稿
読取り位置17が配置されている。
読取り位置17が配置されている。
また、符号18で示すものは原稿検出センサで、原稿6
の始端や終端を検出して読取り開始や終了のタイミング
を制御する。
の始端や終端を検出して読取り開始や終了のタイミング
を制御する。
一方、読取り位置17の下方には蛍光灯などを用いた光
源19が配置されており、読取り位置17にはコンタク
トガラス20が配置されでいる。このコンタクトガラス
20を介して原稿が読取られるが、このガラスを設ける
ことにより、読取り位置17の近傍からゴミ等の異物が
装置内に落下し光学系に付着したり、′ピンやクリップ
の落下による機構部の損傷を防止することができる。
源19が配置されており、読取り位置17にはコンタク
トガラス20が配置されでいる。このコンタクトガラス
20を介して原稿が読取られるが、このガラスを設ける
ことにより、読取り位置17の近傍からゴミ等の異物が
装置内に落下し光学系に付着したり、′ピンやクリップ
の落下による機構部の損傷を防止することができる。
光源19からの光はコンタクトガラス20上の原稿6を
照射し、その反射光は読取り位置17の直下に配置され
た第1ミラー21で前方に反射され、第2ミラー22に
よって再び反射され、第1ミラー21の下方に配置され
たレンズ23を介してプリント基板24上のイメージセ
ンサ25上に結像する。
照射し、その反射光は読取り位置17の直下に配置され
た第1ミラー21で前方に反射され、第2ミラー22に
よって再び反射され、第1ミラー21の下方に配置され
たレンズ23を介してプリント基板24上のイメージセ
ンサ25上に結像する。
レンズ23の前方にはシェーディング板26が設けられ
ている。
ている。
このシェープインク&26は光源19の長手方向の照度
分布の不均一さや、レンズ23を通る光の中央部と周辺
部の光量比を補正するだめのものである。
分布の不均一さや、レンズ23を通る光の中央部と周辺
部の光量比を補正するだめのものである。
上述したミラーやレンズ等の部品が読取り光学系部3を
構成している。
構成している。
読取り光学系部3の下刃に配置された電源部4は全体と
して箱形に構成されており、この電源のインレット部2
7は装置の後側壁に設けられており、このインレット部
27と?L電源部との間の距離は極めて短く、−次側ラ
イン28を極めて短く構成でき、−次側ラインノイズの
問題や電気安全規格上の問題は解決されている。
して箱形に構成されており、この電源のインレット部2
7は装置の後側壁に設けられており、このインレット部
27と?L電源部との間の距離は極めて短く、−次側ラ
イン28を極めて短く構成でき、−次側ラインノイズの
問題や電気安全規格上の問題は解決されている。
また、電源部4を装置の後部に設けることにより放熱の
ためのヒートシンクを装置後面に配置することができ、
電源部の放熱が極めて容易となる。
ためのヒートシンクを装置後面に配置することができ、
電源部の放熱が極めて容易となる。
また、電源部4が装置の背面に配置されているため、第
1図に矢印Bで示す方向に電源部を引き出す構成が容易
に採用でき、外のユニアト等を外さないで、電源部4の
みを装置外に取り出すことが可能となり、メンテナンス
が極めて有利となる。
1図に矢印Bで示す方向に電源部を引き出す構成が容易
に採用でき、外のユニアト等を外さないで、電源部4の
みを装置外に取り出すことが可能となり、メンテナンス
が極めて有利となる。
次に記録機構部lの詳細を第5図を用いて説明する。
すなわち、前述した原稿台を兼ねたカバー7は記録ヘッ
ド29と共に装置の前半部を開閉できる開閉カバー30
と一体化されている。開閉カバー30は軸31を中心と
して回動自在に軸承されており、第5図に示す閉じた状
態から、矢印で示すように図中半時針方向に自由に回動
させることができる。
ド29と共に装置の前半部を開閉できる開閉カバー30
と一体化されている。開閉カバー30は軸31を中心と
して回動自在に軸承されており、第5図に示す閉じた状
態から、矢印で示すように図中半時針方向に自由に回動
させることができる。
この開閉カバー30の下方にはロール状の記録紙32が
配置される。記録紙32は開閉カバー30の下側に設け
られた筐体状の収納部33内に収納され、その巻き終わ
り端はプラテンロールPRの−1−側を通り、カッタユ
ニット34の固定刃34a、移動刃34bの間のすき間
34cを通りその先端を装置かられずかに外側に出した
状yハ二にセントされる。
配置される。記録紙32は開閉カバー30の下側に設け
られた筐体状の収納部33内に収納され、その巻き終わ
り端はプラテンロールPRの−1−側を通り、カッタユ
ニット34の固定刃34a、移動刃34bの間のすき間
34cを通りその先端を装置かられずかに外側に出した
状yハ二にセントされる。
このセット時の動作は開閉カバー30を開いた状fk(
で行なわれる。
で行なわれる。
このようにして記録紙をセ、I・した状態で開閉カバー
30を閉し、操作パネル91.のスタートキー10を押
すと、カッタユニット34が作動し、移動刃34bが軸
34dを中心として第5図に矢印Cで示す方向に揺動し
、記録紙の!ilJ断か行なわれる。
30を閉し、操作パネル91.のスタートキー10を押
すと、カッタユニット34が作動し、移動刃34bが軸
34dを中心として第5図に矢印Cで示す方向に揺動し
、記録紙の!ilJ断か行なわれる。
すなわち、この状態がマニュアルカットモードである。
このようにして記録紙切始端がカットされると、プラテ
ンロールPRが図示していない駆動・1段により第5図
中反時計方向に回転され、記録紙32の切断端を記録ヘ
ラI・29の発熱ラインr:++ 29aの近傍にまで
戻して停止J−シ、記録待機状!ルにセットされる。
ンロールPRが図示していない駆動・1段により第5図
中反時計方向に回転され、記録紙32の切断端を記録ヘ
ラI・29の発熱ラインr:++ 29aの近傍にまで
戻して停止J−シ、記録待機状!ルにセットされる。
このようにして記録紙かセンI・されると記録動作が開
始される。
始される。
すなわち、記録動作が開始されるとプラテンロールPR
は第5図中時計方向一回転して記録紙をカッタユニット
34側に送る。
は第5図中時計方向一回転して記録紙をカッタユニット
34側に送る。
この時、記録ヘッド29の発熱ライン29aはプラテン
ロールPRの1q線」−に押圧され、両者の協働により
記録紙には画情報が記録されてゆく。
ロールPRの1q線」−に押圧され、両者の協働により
記録紙には画情報が記録されてゆく。
ところで、記録へツl529は支持台35上に固定され
、この支持台35は輔36を介して回動自在に軸承され
ており、さらにスプリング37により記録ヘッド29が
プラテンロールPR側に押圧される構造となっている。
、この支持台35は輔36を介して回動自在に軸承され
ており、さらにスプリング37により記録ヘッド29が
プラテンロールPR側に押圧される構造となっている。
記録されて搬送されて来た記録紙32はカッタユニット
34のすき間34cを通り装置の手前側に形成されたス
トッカー38内に導かれて行く。
34のすき間34cを通り装置の手前側に形成されたス
トッカー38内に導かれて行く。
そして符号39で示すように記録紙の先端はストッカー
38の底部38aに到達する。
38の底部38aに到達する。
そしてさらに記録紙が搬送されると、第5図に符号40
で示す一点鎖線の如く、カバー7の下端7aと、ストッ
カー38の外壁41の上端41aとの間のすき間からル
ープを作りつつ装置外へ出てくる。
で示す一点鎖線の如く、カバー7の下端7aと、ストッ
カー38の外壁41の上端41aとの間のすき間からル
ープを作りつつ装置外へ出てくる。
この時矢印Eで示す方向からオペレータが記録面を視認
できるため、使用者にとって画情報が出て来ることが確
認でき、安心感を与えることができる。
できるため、使用者にとって画情報が出て来ることが確
認でき、安心感を与えることができる。
さらに、記録紙の搬送か進み、画情報の後端部がカッテ
ィング位置まで来ると、記録5紙の搬送は停止され、カ
ッティング動作に移る。
ィング位置まで来ると、記録5紙の搬送は停止され、カ
ッティング動作に移る。
記録紙の後端がカンティングされると記録紙の持つルー
プの復元力で第5図に破線42で示すように記録紙の後
端が装置外にたれ下がった状態へ反転する。
プの復元力で第5図に破線42で示すように記録紙の後
端が装置外にたれ下がった状態へ反転する。
この時記録紙の先端はスト・ンカー38の底部38aに
よって保持された状態にある。
よって保持された状態にある。
以下同様にして順次記録された記録紙が力・ソティング
されてストッカー38内に入り、前の記録紙の上に反転
された状態で重ねられてゆく。
されてストッカー38内に入り、前の記録紙の上に反転
された状態で重ねられてゆく。
従って複数枚重ねられた記録紙をストッカー38から取
り出すと、全て記録面が表側となり。
り出すと、全て記録面が表側となり。
記録されて順にページが揃っていることになる。
このように記録紙のストッカーを装置の手前側の部分の
設けておくと、従来のように装置本体外の大きく突出す
るスト・ンカーあるいはトレイを用いる必要がなく、装
置の設置スペースを著しく小さくすることかできる。
設けておくと、従来のように装置本体外の大きく突出す
るスト・ンカーあるいはトレイを用いる必要がなく、装
置の設置スペースを著しく小さくすることかできる。
そして、このようにすれば、装置本体の高さを越えない
範囲でスント力−内に記録紙を保持することができる。
範囲でスント力−内に記録紙を保持することができる。
ところで、プラテンロールPRと、カッタユニッI・3
4との間に配Hされている符号43.44で示すものは
、ガイド板でそれぞれカッタユニット34側にその一端
を固定されている。
4との間に配Hされている符号43.44で示すものは
、ガイド板でそれぞれカッタユニット34側にその一端
を固定されている。
また、記録紙の収納部33と、プラテンロールPRとの
間には、記録紙の有無と、開閉カバー30の開閉を検出
するアクチュエタ−45が配置されている。
間には、記録紙の有無と、開閉カバー30の開閉を検出
するアクチュエタ−45が配置されている。
このアクチュエータ45は軸46を介して回動自在に軸
承されており、その近傍にはフォトインタラプタなどか
ら構成されるセンサ47が配置されている。そしてアク
チュエータ45は自重にょリセンザ47を遮蔽する方向
への回動習+!1をケーえられている。
承されており、その近傍にはフォトインタラプタなどか
ら構成されるセンサ47が配置されている。そしてアク
チュエータ45は自重にょリセンザ47を遮蔽する方向
への回動習+!1をケーえられている。
従って、第5図に示すように記録紙32がプラテロール
PRの方向に導かれており、アクチュエータ45の先端
がこれに接していない場合、あるいは開閉カバー30と
一体の支持台35の1面に突出した当て板35aとアク
チュエータ45の先端が接触していない場合にはセンサ
47を遮蔽し、この結果センサ47は信号を発し、pt
4J3図に符号48で示すように操作パネル上のL E
I) 48を点灯し「記録紙点検」をオペレータに警
告する。
PRの方向に導かれており、アクチュエータ45の先端
がこれに接していない場合、あるいは開閉カバー30と
一体の支持台35の1面に突出した当て板35aとアク
チュエータ45の先端が接触していない場合にはセンサ
47を遮蔽し、この結果センサ47は信号を発し、pt
4J3図に符号48で示すように操作パネル上のL E
I) 48を点灯し「記録紙点検」をオペレータに警
告する。
なお、ストッカー38の外壁41は軸49を中心として
開閉可能に設けられており、ストッカー38内に収納さ
れる記録紙が多数枚に達した場合、あるいは記録紙の送
り方向に短い記録紙かストッカー38内に収納された場
合にはこれを開き、内容物を直ちに取り出すことができ
る。
開閉可能に設けられており、ストッカー38内に収納さ
れる記録紙が多数枚に達した場合、あるいは記録紙の送
り方向に短い記録紙かストッカー38内に収納された場
合にはこれを開き、内容物を直ちに取り出すことができ
る。
ところで、記録紙32の収納部33は開閉カバー30を
開くことにより容易にオペレータが丁を差し入れること
ができる領域となっている。そして、本発明においては
収納部33の直立壁の一部である開閉部材33aを開閉
可能とし、記録紙32がない場合に、この開閉部材33
aの部分を矢印Fで示すように開き、この部分から読取
光学系側に手を差し入れることにより読取光学系の第2
ミラー22に容易に触れることができ、ミラー表面が汚
れた場合に拭き取るなどのメンテナンスを簡単に行なう
ことができる。
開くことにより容易にオペレータが丁を差し入れること
ができる領域となっている。そして、本発明においては
収納部33の直立壁の一部である開閉部材33aを開閉
可能とし、記録紙32がない場合に、この開閉部材33
aの部分を矢印Fで示すように開き、この部分から読取
光学系側に手を差し入れることにより読取光学系の第2
ミラー22に容易に触れることができ、ミラー表面が汚
れた場合に拭き取るなどのメンテナンスを簡単に行なう
ことができる。
また、同じく収納部33の底部の一部である開閉部材3
3bも矢印Gで示すように開閉可能とされており、この
開閉部材33bの部分を開くことにより、プリント基板
5の部品、たとえばブザー音の調節ボリュームや、ID
番号設定スイッチなどをセットすることとか、メンテナ
ンス時に触れるべき各種スイッチ類へのアクセスを極め
て容易に行なうことができる構成とされている。
3bも矢印Gで示すように開閉可能とされており、この
開閉部材33bの部分を開くことにより、プリント基板
5の部品、たとえばブザー音の調節ボリュームや、ID
番号設定スイッチなどをセットすることとか、メンテナ
ンス時に触れるべき各種スイッチ類へのアクセスを極め
て容易に行なうことができる構成とされている。
ところで、上述したように構成された各部は一つのシャ
ーシ50(第6図参照)内にセットされており、このシ
ャーシ50は装置の底板51上においてその一端側に固
定された支持板52に対し軸53を介して回動自在に軸
承されている。
ーシ50(第6図参照)内にセットされており、このシ
ャーシ50は装置の底板51上においてその一端側に固
定された支持板52に対し軸53を介して回動自在に軸
承されている。
そしてシャーシ50の途中ど底板51との間にはリンク
構造を右するストンパ54が設けられており、このスト
ッパ54を伸直状態で保持することができ、鎖線で示す
ように屈曲させれば、シャーシ50を底板51と平行な
状態にセットすることができる。
構造を右するストンパ54が設けられており、このスト
ッパ54を伸直状態で保持することができ、鎖線で示す
ように屈曲させれば、シャーシ50を底板51と平行な
状態にセットすることができる。
シャーシ50はこのように開閉++(能に構成されてい
るため、シャーシ50を開りば第6図に示すようにプリ
ント基板5は全て露出した状態となり、シャーシ50の
下側の空間を利用して極めて容易にプリントノル板5側
にアクセスすることができ、メンテナンスが楽になる。
るため、シャーシ50を開りば第6図に示すようにプリ
ント基板5は全て露出した状態となり、シャーシ50の
下側の空間を利用して極めて容易にプリントノル板5側
にアクセスすることができ、メンテナンスが楽になる。
また、記録機構部を構成するプラテンロールやカッタユ
ニット、ストンカー等も全てシャーシ50内にセットす
る構成とされているためカッタユニット34でカットさ
れてストッカ38側に入って行く記録紙の流れも、シャ
ーシ50内に一体的に構成されるため、記録紙搬送ルー
]・を高精度に設定することができる。
ニット、ストンカー等も全てシャーシ50内にセットす
る構成とされているためカッタユニット34でカットさ
れてストッカ38側に入って行く記録紙の流れも、シャ
ーシ50内に一体的に構成されるため、記録紙搬送ルー
]・を高精度に設定することができる。
また、前述した開閉カバー30や操作パネル9が設けら
れた装置の」二面カバー55も第6図に鎖線で示すよう
に開くことかできるため、矢印Hで示す装置の手前側か
ら通當操作やメンテナンスに必要な操作を全て行なうこ
とができ、使い勝手を極めて優れたものとすることがで
きる。
れた装置の」二面カバー55も第6図に鎖線で示すよう
に開くことかできるため、矢印Hで示す装置の手前側か
ら通當操作やメンテナンスに必要な操作を全て行なうこ
とができ、使い勝手を極めて優れたものとすることがで
きる。
ところで、本発明においては前記シャーシ50とプリン
ト基板5との間に次のような構造」二の関係を与えてい
る。
ト基板5との間に次のような構造」二の関係を与えてい
る。
すなわち、プリント基板5の上部には第1図からも明ら
かなように電?A:(部4や記録機構部1が配置されて
いるため、装置をコンパクトにして高さを低くしようと
するとプリント基My、5と電源部や記録機構部との間
の間隙を小さくする必要がある。
かなように電?A:(部4や記録機構部1が配置されて
いるため、装置をコンパクトにして高さを低くしようと
するとプリント基My、5と電源部や記録機構部との間
の間隙を小さくする必要がある。
ところが、プリント基板5」二にはコンデンサやコネク
タなどの比較的高さの高い部品が実装されるため、これ
らの部品に制約されて従来においてはプリント基板5上
の区間を小さくすることができなかった。
タなどの比較的高さの高い部品が実装されるため、これ
らの部品に制約されて従来においてはプリント基板5上
の区間を小さくすることができなかった。
そこで、本発明においては、第7図に示すようにシャー
シ50の左右両側にプリンI・基板5を延ばし、この延
ばした部分にコネクタ56などの高さの大なる部品を配
置すれば電源部等を収容したシャーシ50との間の間隙
を小さくすることができる。
シ50の左右両側にプリンI・基板5を延ばし、この延
ばした部分にコネクタ56などの高さの大なる部品を配
置すれば電源部等を収容したシャーシ50との間の間隙
を小さくすることができる。
この結実装1r1全体の高yを著しく減少さゼることが
できる。
できる。
また、第2図においては左側の端部において原稿台を兼
ねたカバー7にt」ルーバ7aが形成されており、記録
ヘッド29によって発生ずる熱を効率良く放散させるこ
とができる。
ねたカバー7にt」ルーバ7aが形成されており、記録
ヘッド29によって発生ずる熱を効率良く放散させるこ
とができる。
本実施例は以上のように構成されているため。
次のような多くの実用上の効果が期待できる。
(1)原稿を水平に搬送するため原稿のジャ1、などの
トラブルが生じず信頼性の高い原稿送りができる。
トラブルが生じず信頼性の高い原稿送りができる。
(2)原稿は裏向き搬送のため、抽出された原稿のペー
ジ順が揃う。
ジ順が揃う。
(3)搬送路の途中である操作パネル部分を開くことが
でき万一発生した原稿のジャムに対する処理が容易であ
り、パネル部分を開けば原稿の途中からの搬送(部分送
信)が容易に行なえる。
でき万一発生した原稿のジャムに対する処理が容易であ
り、パネル部分を開けば原稿の途中からの搬送(部分送
信)が容易に行なえる。
(4)記録紙は印字面が表側となって枯山されるため、
受信時における受信の確認が容易で、しかも反転してス
トッカー内に溜るためページ類が揃う。
受信時における受信の確認が容易で、しかも反転してス
トッカー内に溜るためページ類が揃う。
(5)記録紙のストッカーは装置本体側にあるため、ト
レイなどの余分な部品が不要で設置スペースを小さくで
きる。
レイなどの余分な部品が不要で設置スペースを小さくで
きる。
(6)記録機構部が操作側の手前にあり、カバーを開い
てロール紙を装着するのが容易である。
てロール紙を装着するのが容易である。
(7)カバーが原稿台を兼ねているため、余分な部品が
少なくコンパクトな構成とすることができる。
少なくコンパクトな構成とすることができる。
(8)土間な各部がユニット化され、明確に分離されて
いるため、各部を独立したユニットとして扱え、デッド
スペースも少ない生産性に優れた構成となる。
いるため、各部を独立したユニットとして扱え、デッド
スペースも少ない生産性に優れた構成となる。
(9)電源が装置の後方に位置するため、放熱処理構造
が容易にでき、′屯0;(インレン)・と′電源との間
の距rl+が短ぐでき、ラインノイズを減少さMること
ができる。
が容易にでき、′屯0;(インレン)・と′電源との間
の距rl+が短ぐでき、ラインノイズを減少さMること
ができる。
(i o)主要な各機構部をシャーシに一体重に1ff
tけた構造を採用しているため、プリント基板との間を
シャーシを回動させることにより大きく開くことができ
、メンテナンスを効率良く行なえる。
tけた構造を採用しているため、プリント基板との間を
シャーシを回動させることにより大きく開くことができ
、メンテナンスを効率良く行なえる。
(11)プリンl−基板をシャーシの両側へ延長し、こ
の延長部に高さの大なる部品を搭載した構造を採用して
いるため、プリント基板とシャーシとの間の間隙を小さ
くでき、装置の薄型化を実現することができると共にコ
ネクタなどの部品の着1悦を装置を持ち上げることなく
行なえる6(12)記録紙のスト・シカをシャーシと一
体の設けであるためカッタユニット−fpの他の部品と
の間の寸法精度を高精度に保つことができる。
の延長部に高さの大なる部品を搭載した構造を採用して
いるため、プリント基板とシャーシとの間の間隙を小さ
くでき、装置の薄型化を実現することができると共にコ
ネクタなどの部品の着1悦を装置を持ち上げることなく
行なえる6(12)記録紙のスト・シカをシャーシと一
体の設けであるためカッタユニット−fpの他の部品と
の間の寸法精度を高精度に保つことができる。
(13)記録ヘッドか」二部に位置し、その上側に位置
する原稿台を兼ねた力/ヘーに放熱用のルー八が設けら
れているため、記録へ・ンドの放熱効果を高めることが
できる。
する原稿台を兼ねた力/ヘーに放熱用のルー八が設けら
れているため、記録へ・ンドの放熱効果を高めることが
できる。
効 果
以」−の説明から明らかなように、本発明によれば、原
稿載置台を兼ねた開閉カバーの下方にロール状記録紙の
収容部を設け、この収容部に読取光学系側にアクセスす
るだめの開閉部材を設けたオR造を採用しているため、
装置の内部に位置する読取光学系のメインテナンスを他
の部材の取外しを行なわずに実施することができる。
稿載置台を兼ねた開閉カバーの下方にロール状記録紙の
収容部を設け、この収容部に読取光学系側にアクセスす
るだめの開閉部材を設けたオR造を採用しているため、
装置の内部に位置する読取光学系のメインテナンスを他
の部材の取外しを行なわずに実施することができる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は縦断
側面図、第2図は全体斜視図、第3図は操作パネルの説
明図、第4図(A)は受話器のオン、オフ状態の説明図
、第4図(B)は原稿有無検出方法の説明図、第5図は
記録機構部の側面図、第6図はシャーシの構造を示す説
明図、第7図は第1図の■−■方向から見たシャーシと
プリンl−基板との関係を示す説明図である。 1・・・記録機構部 2・・・原稿給送機構部3・・・
読取光学系部 4・・・′1L窩j J5・・・プリン
ト基板 6・・・原稿 7・・・カバー 9・・・操作パネル 27・・・電源インレント 30・・・開閉カバ−50
・・・シャーシ 51・・・底板 55・・・]二面カバー 第1図 第3図
側面図、第2図は全体斜視図、第3図は操作パネルの説
明図、第4図(A)は受話器のオン、オフ状態の説明図
、第4図(B)は原稿有無検出方法の説明図、第5図は
記録機構部の側面図、第6図はシャーシの構造を示す説
明図、第7図は第1図の■−■方向から見たシャーシと
プリンl−基板との関係を示す説明図である。 1・・・記録機構部 2・・・原稿給送機構部3・・・
読取光学系部 4・・・′1L窩j J5・・・プリン
ト基板 6・・・原稿 7・・・カバー 9・・・操作パネル 27・・・電源インレント 30・・・開閉カバ−50
・・・シャーシ 51・・・底板 55・・・]二面カバー 第1図 第3図
Claims (2)
- (1)原稿の案内と記録紙の搬送に係る主要機構部をユ
ニット化して共通のシャーシに搭載すると共に主要機構
部の一つである記録機構部内にはロール状記録紙の収容
部を設けると共にこの収容部のL方に原稿載置台を兼ね
たカバーを開閉自在に設け、前記ロール状記録紙の収容
部には読取光学系領域へ通じる開閉可能部材を設けたこ
とを特徴とする原稿案内装置。 - (2)原稿載置台を兼ねたカバーには、記録ヘッドを設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の原
稿案内装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132799A JPS6025369A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 原稿案内装置 |
| US06/628,854 US4768100A (en) | 1983-07-22 | 1984-07-09 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132799A JPS6025369A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 原稿案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025369A true JPS6025369A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15089835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132799A Pending JPS6025369A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 原稿案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346224U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-29 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132799A patent/JPS6025369A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346224U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-29 |
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