JPS60253744A - 空気調和システム - Google Patents
空気調和システムInfo
- Publication number
- JPS60253744A JPS60253744A JP11177784A JP11177784A JPS60253744A JP S60253744 A JPS60253744 A JP S60253744A JP 11177784 A JP11177784 A JP 11177784A JP 11177784 A JP11177784 A JP 11177784A JP S60253744 A JPS60253744 A JP S60253744A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- room
- port
- heat exchange
- outside air
- Prior art date
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- Granted
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- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、厨房などのように室内空気を直接排気する
必要のある部屋の空気調和システムに関するものである
。
必要のある部屋の空気調和システムに関するものである
。
従来、この種の窒気調和システムは第1図に示すような
システムであった。図においてtllは9気調和する室
内、(2)は厨房の調理台、(3)は調理台で発生した
油煙など全室外に排気する排気ファン、(4)は室外の
外気を吸込する吸気口、(6)は室内の天井、(6]は
天井裏に設置され、室内を冷房・または暖房する冷暖房
機、(7)は室内空気を吸い込む吸込口、(8)は吸込
口(7)と冷暖房機を接続する吸込ダク) 、+9]は
冷暖房機(6)の冷風・または温風を吹き出す吹出口、
tto)は吹出口(9)と冷暖房機(6)を接続する吹
田ダクトである。このようなシステムにおいて、調理台
(2)で発生した油煙などケ排気ファン+3]で排出し
、排出した空である。このシステムはシステムが非常に
簡単であるが外気が直接室内は)に吸い込まれるため呈
内ill内の温度分布が不均一になる欠点がある。
システムであった。図においてtllは9気調和する室
内、(2)は厨房の調理台、(3)は調理台で発生した
油煙など全室外に排気する排気ファン、(4)は室外の
外気を吸込する吸気口、(6)は室内の天井、(6]は
天井裏に設置され、室内を冷房・または暖房する冷暖房
機、(7)は室内空気を吸い込む吸込口、(8)は吸込
口(7)と冷暖房機を接続する吸込ダク) 、+9]は
冷暖房機(6)の冷風・または温風を吹き出す吹出口、
tto)は吹出口(9)と冷暖房機(6)を接続する吹
田ダクトである。このようなシステムにおいて、調理台
(2)で発生した油煙などケ排気ファン+3]で排出し
、排出した空である。このシステムはシステムが非常に
簡単であるが外気が直接室内は)に吸い込まれるため呈
内ill内の温度分布が不均一になる欠点がある。
つまシ、夏期の場合、吸気口(4)の周辺の室内温度か
非常に高くなる欠点がある。
非常に高くなる欠点がある。
このような欠点を補うため第2図に示すような金気調和
システム全採用することも多々あった。第2図において
、 (11)は吸気口(4)より吸い込んだ外気全冷暖
房する外気用冷暖房機、(2)は外気用冷暖房機(11
)で冷暖房された冷温風全室内に吹き出す吹出口、賭は
外気用冷暖房・機(1りと吹出ロロ?接続するダクトで
ある。このようなシステムにおいては、吸気口(4)よ
り吸い込んだ外気は外気用冷暖房機(1りで冷温風で換
えらnるため外気全直接室内il+に収シ入れられるこ
とはないが、次のような欠点がある。つまり、冷暖房機
(6)、また外気用冷暖房機(11)の2種類が必要で
ある。−27?:冷暖房機(6)、外気用冷暖房機(l
l)は堰常至内111の温度、または吹出口口の吹出温
度全サーモスタット〔図示せず〕などで検出した温度で
連転・停止するが特に外気用冷暖房機(1すが停止した
時、第1図に示すシステムと同様に直接室内に導入され
るため室内温度が不均一になる欠点があった◎ 第1図及び第2図に示す従来の空調システムは、室内の
温度分布が不均一になる。贅だ、室内を冷暖房する冷暖
房機(6)と尋人外気を冷暖房する外気用冷暖房機(I
l)の2種類が必要であるなどの欠点があった。
システム全採用することも多々あった。第2図において
、 (11)は吸気口(4)より吸い込んだ外気全冷暖
房する外気用冷暖房機、(2)は外気用冷暖房機(11
)で冷暖房された冷温風全室内に吹き出す吹出口、賭は
外気用冷暖房・機(1りと吹出ロロ?接続するダクトで
ある。このようなシステムにおいては、吸気口(4)よ
り吸い込んだ外気は外気用冷暖房機(1りで冷温風で換
えらnるため外気全直接室内il+に収シ入れられるこ
とはないが、次のような欠点がある。つまり、冷暖房機
(6)、また外気用冷暖房機(11)の2種類が必要で
ある。−27?:冷暖房機(6)、外気用冷暖房機(l
l)は堰常至内111の温度、または吹出口口の吹出温
度全サーモスタット〔図示せず〕などで検出した温度で
連転・停止するが特に外気用冷暖房機(1すが停止した
時、第1図に示すシステムと同様に直接室内に導入され
るため室内温度が不均一になる欠点があった◎ 第1図及び第2図に示す従来の空調システムは、室内の
温度分布が不均一になる。贅だ、室内を冷暖房する冷暖
房機(6)と尋人外気を冷暖房する外気用冷暖房機(I
l)の2種類が必要であるなどの欠点があった。
この発明は、油纒等好ましくない物質を排出する排出装
置と空気調和機と全熱交換装置との組合せにより上記の
ような従来の空調システムの欠点を解消するシステムを
提示するものである。
置と空気調和機と全熱交換装置との組合せにより上記の
ような従来の空調システムの欠点を解消するシステムを
提示するものである。
第8図にこの発明の一実施例を示す。同図において圓は
後に詳記する熱交換ユニツ)、u5)は室内空気を吸い
込む吸込口、t+qは吸込口+151と熱交換ユニット
全接続するダクト、u′?)は吸込口αQより吸い込み
、ダクトu〜、熱交換ユニット−を通過した空気を吹き
出す吹出口、鵠は吹田口Uηと熱交換ユニット−を接続
するダクトである。
後に詳記する熱交換ユニツ)、u5)は室内空気を吸い
込む吸込口、t+qは吸込口+151と熱交換ユニット
全接続するダクト、u′?)は吸込口αQより吸い込み
、ダクトu〜、熱交換ユニット−を通過した空気を吹き
出す吹出口、鵠は吹田口Uηと熱交換ユニット−を接続
するダクトである。
また熱交換ユニット’441B$!;4図のような構成
であり、(191は流路の異なる空気を相互に熱交換す
る全熱交換器、曽は吸気口+41より外気を吸い込み熱
交換器09)’e通って吹田口崗に送風する外気ファン
tc21)は吸込口(l均より吸い込んだ室内空気を熱
09S候器μWを通って吹田口11ηに送風する循環フ
ァンである。
であり、(191は流路の異なる空気を相互に熱交換す
る全熱交換器、曽は吸気口+41より外気を吸い込み熱
交換器09)’e通って吹田口崗に送風する外気ファン
tc21)は吸込口(l均より吸い込んだ室内空気を熱
09S候器μWを通って吹田口11ηに送風する循環フ
ァンである。
このような構成において室内空気は吸込口061、ダク
ト116)、熱文換器吐、循環ファンV2幻、ダクトu
se、吹田口0η、室内il+の経路で循環させ、外気
は吸気口(4)、熱交換器(I9)、外気ファンVaS
ダクトQ3)、吹出口口の経路で室内に吹き出される
。
ト116)、熱文換器吐、循環ファンV2幻、ダクトu
se、吹田口0η、室内il+の経路で循環させ、外気
は吸気口(4)、熱交換器(I9)、外気ファンVaS
ダクトQ3)、吹出口口の経路で室内に吹き出される
。
このため、室内空気と外気は熱交換器α9)で熱交換さ
れるため、吹出口口より吹き出す温度はかなり室温に近
い温度となっている。この温度は入のような式で示され
、熱交換効率として一般に70%程度である〇 吹出口口の吹田植皮=(外気温度−室内社友)x(io
o−熱交換効率)/100+室内温度 吸気口(4)より収シ入れた外気収入量と同じ量の空気
が排気ファンt31で排出され、排出時に調理ム( 臼(2]で発生した油煙等も同時に排出し、曲内(1)
内に混入しないようにするものである。
れるため、吹出口口より吹き出す温度はかなり室温に近
い温度となっている。この温度は入のような式で示され
、熱交換効率として一般に70%程度である〇 吹出口口の吹田植皮=(外気温度−室内社友)x(io
o−熱交換効率)/100+室内温度 吸気口(4)より収シ入れた外気収入量と同じ量の空気
が排気ファンt31で排出され、排出時に調理ム( 臼(2]で発生した油煙等も同時に排出し、曲内(1)
内に混入しないようにするものである。
以上のように構成することにより、外気用冷暖房機(l
すが不要となるだけでなく、吸気口より収9入れた外気
は熱交換ユニットα蜀で室内空気と熱交換され吹出口口
よシ吹き出されるため室内(1)の温度分布は均一化さ
れるなど第1図及び第2図に示す従来の空調システムの
欠点を大幅に改善するものである。
すが不要となるだけでなく、吸気口より収9入れた外気
は熱交換ユニットα蜀で室内空気と熱交換され吹出口口
よシ吹き出されるため室内(1)の温度分布は均一化さ
れるなど第1図及び第2図に示す従来の空調システムの
欠点を大幅に改善するものである。
ざらに、第8図に示すこの発明の一実施例において、吹
田口9ηよシ吹き出される空気は尋人外気と熱交換する
ため、夏期は温度が尚く、冬期は温度が低くなるため、
吹出口(Iηを吸込口(7)、吹出口(9)、吹出口口
、吸込口Q荀よりも、排気ファン(31に最も近い位置
、または排気ファン(3)によって最も排出され易い位
置に設けるとさらに堅固il+の温度全均一化すること
が可能である。
田口9ηよシ吹き出される空気は尋人外気と熱交換する
ため、夏期は温度が尚く、冬期は温度が低くなるため、
吹出口(Iηを吸込口(7)、吹出口(9)、吹出口口
、吸込口Q荀よりも、排気ファン(31に最も近い位置
、または排気ファン(3)によって最も排出され易い位
置に設けるとさらに堅固il+の温度全均一化すること
が可能である。
以上のようにこの発明では、油煙等好ましくない物質全
排出する排出装置と空気調和機と全熱交換装置との組合
せにより空調システム全構成したので、温度分布の均一
なシステムが得られ、快適空調が実現できる。
排出する排出装置と空気調和機と全熱交換装置との組合
せにより空調システム全構成したので、温度分布の均一
なシステムが得られ、快適空調が実現できる。
第1図、第2図は厨房の油煙などのような好ましくない
物質を含んだ室内空気を排出する部屋における従来の空
調システム図、第8図はこの発明の空調システムの一実
施例を示す空調システム図、第4凶はこの発明の要部で
ある余熱交換ユニットの構造因である。なお、図中、同
一符号は同一または相当部分を示す0 図中、(1)は室内、(3jは排気ファン、(4)は吸
気口、(6)は冷暖房機、(7)は吸込口、(9)は吹
出口、(l彎は全熱交換ユニット、a句は吸込口、(I
81はダクトである。 代理人 大台 1雄 第1図 第2図
物質を含んだ室内空気を排出する部屋における従来の空
調システム図、第8図はこの発明の空調システムの一実
施例を示す空調システム図、第4凶はこの発明の要部で
ある余熱交換ユニットの構造因である。なお、図中、同
一符号は同一または相当部分を示す0 図中、(1)は室内、(3jは排気ファン、(4)は吸
気口、(6)は冷暖房機、(7)は吸込口、(9)は吹
出口、(l彎は全熱交換ユニット、a句は吸込口、(I
81はダクトである。 代理人 大台 1雄 第1図 第2図
Claims (1)
- tll 油煙・臭気・有害ガスなど好ましくない物質全
発生する室内の空気調和システムにおいて、前記好まし
くない物質を室外へ排出する排気装置、上記室内空気を
吸込み、加熱箇たは冷却して上記室内へ吹出す空気調和
機、上記室内空気と新鮮尋人外気とを熱交換させる全熱
交換装置、この全熱交換装置で熱交換した後の室内空気
を上記室内へ供給する室内空気供給路、及び上記全熱交
換装置で熱交換した後の新鮮尋人外気を上記室内に供給
する新鮮導人外気供給路全備えた空気調和システム・(
2) 熱交換装置で熱交換した後の室内空気を室内へ供
給する室内空気供給路の吹出口?排気装置に近接させた
ことを特徴とする特許請求範囲第1項記載の空気調和シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177784A JPS60253744A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 空気調和システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177784A JPS60253744A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 空気調和システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253744A true JPS60253744A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0150821B2 JPH0150821B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14569900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11177784A Granted JPS60253744A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 空気調和システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107642845A (zh) * | 2016-07-22 | 2018-01-30 | 维谛技术有限公司 | 一种机房空调系统、机房制冷控制方法及装置 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP11177784A patent/JPS60253744A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107642845A (zh) * | 2016-07-22 | 2018-01-30 | 维谛技术有限公司 | 一种机房空调系统、机房制冷控制方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150821B2 (ja) | 1989-10-31 |
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