JPS60253914A - レゾルバ式位置・速度検出器 - Google Patents
レゾルバ式位置・速度検出器Info
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- JPS60253914A JPS60253914A JP11211684A JP11211684A JPS60253914A JP S60253914 A JPS60253914 A JP S60253914A JP 11211684 A JP11211684 A JP 11211684A JP 11211684 A JP11211684 A JP 11211684A JP S60253914 A JPS60253914 A JP S60253914A
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- phase
- pulse train
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、速度及び位置制御信号用として用いられてい
るレゾルバの検出信号を回転速度信号や位置信号として
の二相又は二相以上のパルス列信号に変換して出力する
レゾルバ式位置・速度検出器に関するものである。
るレゾルバの検出信号を回転速度信号や位置信号として
の二相又は二相以上のパルス列信号に変換して出力する
レゾルバ式位置・速度検出器に関するものである。
[従来技術]
一般に、■作機やロボットなどの位置決め制御には、位
置・速度検出器として機械的回転角の変化に応じた周波
数を有する二相パルス列信号を出力する光学式パルスエ
ンコーダが利用されていることは周知のことである。し
かしながら、光学式パルスエンコーダの場合は、機械的
・熱的強度が低いので耐環境性や機械的取付け・取扱な
どに問題がある。
置・速度検出器として機械的回転角の変化に応じた周波
数を有する二相パルス列信号を出力する光学式パルスエ
ンコーダが利用されていることは周知のことである。し
かしながら、光学式パルスエンコーダの場合は、機械的
・熱的強度が低いので耐環境性や機械的取付け・取扱な
どに問題がある。
従って、機械的・熱的強度が高く、ブラシレスの回転機
で信頼度の高い電磁機器である位置・速度検出器として
のレゾルバが広く利用されていることは周知のことであ
る。このようなレゾルバを用いた従来の代表的な位置・
速度検出器を第9図に示す。図において、1はp極対数
のレゾルバで、固定子に巻装された二相励磁巻線2,3
と、回転子に巻装されていて回転軸4の機械的回転角θ
mの変化に応じて検出信号eoを出力する検出巻線5と
を有する。6は励磁回路であって、一定の周波数(f
l(Z )の二相正弦波信号(eX=cosωt。
で信頼度の高い電磁機器である位置・速度検出器として
のレゾルバが広く利用されていることは周知のことであ
る。このようなレゾルバを用いた従来の代表的な位置・
速度検出器を第9図に示す。図において、1はp極対数
のレゾルバで、固定子に巻装された二相励磁巻線2,3
と、回転子に巻装されていて回転軸4の機械的回転角θ
mの変化に応じて検出信号eoを出力する検出巻線5と
を有する。6は励磁回路であって、一定の周波数(f
l(Z )の二相正弦波信号(eX=cosωt。
ey=sinωt:、ここでω=27cf、電圧値は単
一値で扱っている。)を発生し、この二相正弦波信号e
e で励磁巻線2.3をそれぞれ励磁x ′ y する。7はアリ−ログ・デジタル変換器で、乗算器8.
9と、ローパスフィルタ10.11と、電圧比較器12
.13とから成っている。このような構成において、レ
ゾルバ1の検出巻線5から出力される検出信号eoは回
転角θmの変化に対して次式で表わされる。
一値で扱っている。)を発生し、この二相正弦波信号e
e で励磁巻線2.3をそれぞれ励磁x ′ y する。7はアリ−ログ・デジタル変換器で、乗算器8.
9と、ローパスフィルタ10.11と、電圧比較器12
.13とから成っている。このような構成において、レ
ゾルバ1の検出巻線5から出力される検出信号eoは回
転角θmの変化に対して次式で表わされる。
eo =CO3(ωt±θm) =cos (ωt+p
−θ) ・・・(1)式 ここで、θは電気的位相角で、回転角θmとの関係は次
式で与えられる。
−θ) ・・・(1)式 ここで、θは電気的位相角で、回転角θmとの関係は次
式で与えられる。
θm=p・θ ・・・(2)式
従って、乗算器8.9の出力信号e O、e yOは次
式で与えられる。
式で与えられる。
e o= e −eo=1/2(cos(2ωt±θ)
十× × CO3(±p・θ)) ・・・(3)式%式%) 5in(±p・θ)) ・・・(4)式これら出力信号
e X [+ 、e y Dは、それぞれローパスフィ
ルタ10.11で倍調波分(2ωt)を除くと、ローパ
スフィルタ10.11の出力信号EXD 、EVoは次
式で与えられる。
十× × CO3(±p・θ)) ・・・(3)式%式%) 5in(±p・θ)) ・・・(4)式これら出力信号
e X [+ 、e y Dは、それぞれローパスフィ
ルタ10.11で倍調波分(2ωt)を除くと、ローパ
スフィルタ10.11の出力信号EXD 、EVoは次
式で与えられる。
EXo =1/2−cos (±p−θ)’−(5)式
EVo −1/2 ・ sin (± p−θ ) ・
(6) 式(5) 、 (6)式および(2)式より
二相信号EXo。
EVo −1/2 ・ sin (± p−θ ) ・
(6) 式(5) 、 (6)式および(2)式より
二相信号EXo。
EVoは回転角θmの1回転当りpサイクルの二相信号
となる。更に信号EXO、Eyoは、電圧比較器12.
13において零電位でそれぞれ電圧比較されて、二相パ
ルス列信号Ea、 Ebに変換される。これら二相パル
ス列信号Ea、Ebは回転角θmの変化に応じてハイレ
ベル、ローレベルからなる信号レベルの組合せが異なる
二相パルス列信号であって、回転角θmの変化速度に比
例した周波数を有する。第10図に回転角θmの変化に
応じて変化する二相パルス列信号Ea、 Ebの動作波
形を示す。
となる。更に信号EXO、Eyoは、電圧比較器12.
13において零電位でそれぞれ電圧比較されて、二相パ
ルス列信号Ea、 Ebに変換される。これら二相パル
ス列信号Ea、Ebは回転角θmの変化に応じてハイレ
ベル、ローレベルからなる信号レベルの組合せが異なる
二相パルス列信号であって、回転角θmの変化速度に比
例した周波数を有する。第10図に回転角θmの変化に
応じて変化する二相パルス列信号Ea、 Ebの動作波
形を示す。
[発明が解決しようとする問題点]
この種の従来の検出器では、乗算器8,9を用いるので
価格が高く、また乗算器8.9のオフセット調整を必要
となるので調整工数が価格高となる欠点があり、さらに
ローパスフィルタ10,11の特性上の時間遅れによっ
て回転角θmの変化に対づ−る二相パルス列信号EXO
、EyOの変化に時間的ずれを生ずるという欠点があっ
た。また、乗算器8,9へ入力される信号は正弦波信号
でないと正常動作が行われないので信号処理が限定され
るという欠点があった。
価格が高く、また乗算器8.9のオフセット調整を必要
となるので調整工数が価格高となる欠点があり、さらに
ローパスフィルタ10,11の特性上の時間遅れによっ
て回転角θmの変化に対づ−る二相パルス列信号EXO
、EyOの変化に時間的ずれを生ずるという欠点があっ
た。また、乗算器8,9へ入力される信号は正弦波信号
でないと正常動作が行われないので信号処理が限定され
るという欠点があった。
[発明の目的1
本発明の目的は、簡単な回路構成で、調整不要で、信号
検出時間の遅れがなく、パルス信号で信号処理を行うこ
とができるレゾルバ式位置・速度検出器を提供すること
にある。
検出時間の遅れがなく、パルス信号で信号処理を行うこ
とができるレゾルバ式位置・速度検出器を提供すること
にある。
[問題点を解決する本発明の手段]
本願の第1の発明に係るレゾルバ式位置・速度検出器は
、周波数fの二相正弦波信号e x 、yを出力する励
磁回路と、前記二相正弦波信号eX。
、周波数fの二相正弦波信号e x 、yを出力する励
磁回路と、前記二相正弦波信号eX。
eyで励磁されて回転体の回転角θmに応じた電気的位
相角を有する周波数(f±Δf)の検出信号eoを出力
するレゾルバと、前記二相正弦波信号ee 及び検出信
号eoを個々に電圧比較x ′ y して周波数fの二相パルス列信号EX、 Eyと周波数
(f±Δf)のパルス列信号Eoに変換して出力する第
1.第2.第3の電圧比較器と、前記二相パルス列信号
EX、EVと前記パルス列信号Eoとを入力信号として
前記回転角θmに応じであるいは周波数差へfに応じて
信号レベルの組合せが変化する二相パルス信号Fa、F
bを出力するパルス変換器とからなることを特徴とする
ものである。
相角を有する周波数(f±Δf)の検出信号eoを出力
するレゾルバと、前記二相正弦波信号ee 及び検出信
号eoを個々に電圧比較x ′ y して周波数fの二相パルス列信号EX、 Eyと周波数
(f±Δf)のパルス列信号Eoに変換して出力する第
1.第2.第3の電圧比較器と、前記二相パルス列信号
EX、EVと前記パルス列信号Eoとを入力信号として
前記回転角θmに応じであるいは周波数差へfに応じて
信号レベルの組合せが変化する二相パルス信号Fa、F
bを出力するパルス変換器とからなることを特徴とする
ものである。
本願の第2の発明に係るレゾルバ式位置・速度検出器は
、周波数fの二相正弦波信号”x’ yど周波数に−f
のパルス列信号ED+とを出力する励磁回路と、前記二
相正弦波信号ee でX ′ y 励磁されて回転体の回転角θmに応じた電気的位相角を
有する周波数(f±八へ)の検出信号e。
、周波数fの二相正弦波信号”x’ yど周波数に−f
のパルス列信号ED+とを出力する励磁回路と、前記二
相正弦波信号ee でX ′ y 励磁されて回転体の回転角θmに応じた電気的位相角を
有する周波数(f±八へ)の検出信号e。
を出力するレゾルバと、前記検出信号enを入力信号と
して周波数k(f±八へ)のパルス信号Ep2を出力し
つつ位相ロックループ動作をする位相ロックループ回路
と、前記パルス列信号Ep+及びEp2を入力信号とし
て周波数1/2・k−fの二相パルス列信号EX+ 、
EV+と周波数172・k・(f±八へ)のパルス列信
号Eo +を出力する信号変換回路と、前記パルス列信
号EXI。
して周波数k(f±八へ)のパルス信号Ep2を出力し
つつ位相ロックループ動作をする位相ロックループ回路
と、前記パルス列信号Ep+及びEp2を入力信号とし
て周波数1/2・k−fの二相パルス列信号EX+ 、
EV+と周波数172・k・(f±八へ)のパルス列信
号Eo +を出力する信号変換回路と、前記パルス列信
号EXI。
EV+、Eo+を入力信号として回転角θmに応じであ
るいは周波数差Δfに応じて信号レベルの組合せが変化
する二相パルス列信号Ea、Ebを出力するパルス変換
器とからなることを特徴とするものである。
るいは周波数差Δfに応じて信号レベルの組合せが変化
する二相パルス列信号Ea、Ebを出力するパルス変換
器とからなることを特徴とするものである。
本願の第3の発明に係るレゾルバ式位置・速度検出器は
、周波数fの正弦波信号0口″と周波数に−fのパルス
列信号El)3とをそれぞれ出力する基準発撮器と、周
波数(f±八へ)の二相正弦波信号e ′、e y−と
周波数k(f±八へ)のパルス列信号El)4とを出力
する励磁回路と、前記二相正弦波信号e −、e y−
で励磁されて周波数fの検出信号eoを出力するレゾル
バと、前記パルス列信号ED3 、El)4を入力信号
として周波数1/2・k−fの二相パルス列信号EX2
。
、周波数fの正弦波信号0口″と周波数に−fのパルス
列信号El)3とをそれぞれ出力する基準発撮器と、周
波数(f±八へ)の二相正弦波信号e ′、e y−と
周波数k(f±八へ)のパルス列信号El)4とを出力
する励磁回路と、前記二相正弦波信号e −、e y−
で励磁されて周波数fの検出信号eoを出力するレゾル
バと、前記パルス列信号ED3 、El)4を入力信号
として周波数1/2・k−fの二相パルス列信号EX2
。
EV2と周波数1/2・kφ(f±八へ)のパルス列信
号EO2とを出力する信号変換回路と、前記パルス列信
号EX2 、EV2 、Eo2を入力信号として回転角
θmに応じであるいは周波数差Δfに応じて信号レベル
の組合せが変化する二相パルス列信号Ea、 Ebを出
力するパルス変換器とからなることを特徴とするもので
ある。
号EO2とを出力する信号変換回路と、前記パルス列信
号EX2 、EV2 、Eo2を入力信号として回転角
θmに応じであるいは周波数差Δfに応じて信号レベル
の組合せが変化する二相パルス列信号Ea、 Ebを出
力するパルス変換器とからなることを特徴とするもので
ある。
本願の第4の発明に係るレゾルバ式位置・速度検出器は
、周波数fの二相正弦波信号eex I y と三相パルス列信号Exu、Exv、Exw(または多
相のパルス列信号)とを出ノjする励磁回路と、前記二
相正弦波信号eX、e、で励磁されて回転体の回転角θ
mに応じた電気的位相を有し周波数fの検出信号e、を
出力するレゾルバと、前記検出信号enを電圧比較して
パルス列信号E。
、周波数fの二相正弦波信号eex I y と三相パルス列信号Exu、Exv、Exw(または多
相のパルス列信号)とを出ノjする励磁回路と、前記二
相正弦波信号eX、e、で励磁されて回転体の回転角θ
mに応じた電気的位相を有し周波数fの検出信号e、を
出力するレゾルバと、前記検出信号enを電圧比較して
パルス列信号E。
を出力する電圧比較器と、前記周波数fの三相のパルス
列信号Exu、E’XV、EXW (または、多相のパ
ルス列信号)と前記周波数(f±八へ)のパルス列信号
EOとを入力信号どして回転角θmの変化に応じである
いは周波数差へfに応じて信号レベルの組合ぜが変化す
る三相パルス列信号EL1.EV、EW (または多相
信号)を出力するパルス変換器とから成ることを特徴と
するものである。
列信号Exu、E’XV、EXW (または、多相のパ
ルス列信号)と前記周波数(f±八へ)のパルス列信号
EOとを入力信号どして回転角θmの変化に応じである
いは周波数差へfに応じて信号レベルの組合ぜが変化す
る三相パルス列信号EL1.EV、EW (または多相
信号)を出力するパルス変換器とから成ることを特徴と
するものである。
[実施例]
以下図に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本願の第1の発明の一実施例を示したものであ
る。図において、第9図と対応する部分は同一符号を付
して示している。14.15.16は正弦波信号ex、
y、eoをそれぞれ矩形波パルス列信号EX、Ey、
Eoに変換する第1゜第2.第3の電圧比較器である。
る。図において、第9図と対応する部分は同一符号を付
して示している。14.15.16は正弦波信号ex、
y、eoをそれぞれ矩形波パルス列信号EX、Ey、
Eoに変換する第1゜第2.第3の電圧比較器である。
17.18はデータ端子りがハイレベル(又はローレベ
ル)のときクロック端子GKに立ち上りパルス信号が入
ると出力端子Qにハイレベル(又はローレベル)信号を
、もう一方の出力端子0にローレベル(又はハイレベル
)信号を出力するDタイプの7リツプフロツブ回路(以
下、D−FF回路と略記する。)である。19はD−F
F回路17.18を備え、入力されるパルス列信号Eo
ti−D−FF回路17゜18のクロック端子CKへ、
パルス列信号Ex(又はEy)をD−FF回路17(又
は18)のデータ端子りへ伝送することによりD−FF
回路17(又は18)の出力端子Qにパルス列信号Ea
(又はEb)を出ツノするパルス変換器である。
ル)のときクロック端子GKに立ち上りパルス信号が入
ると出力端子Qにハイレベル(又はローレベル)信号を
、もう一方の出力端子0にローレベル(又はハイレベル
)信号を出力するDタイプの7リツプフロツブ回路(以
下、D−FF回路と略記する。)である。19はD−F
F回路17.18を備え、入力されるパルス列信号Eo
ti−D−FF回路17゜18のクロック端子CKへ、
パルス列信号Ex(又はEy)をD−FF回路17(又
は18)のデータ端子りへ伝送することによりD−FF
回路17(又は18)の出力端子Qにパルス列信号Ea
(又はEb)を出ツノするパルス変換器である。
次に第1図の動作について説明する。第9図で説明した
ように、レゾルバ1の検出信号eoと回転角θmとは前
記(1)式で示す関係にあるが、回転角θmが回転数N
mで変化しているときの検出信号e、の変化状態は(7
)式で与えられる。
ように、レゾルバ1の検出信号eoと回転角θmとは前
記(1)式で示す関係にあるが、回転角θmが回転数N
mで変化しているときの検出信号e、の変化状態は(7
)式で与えられる。
eo=cos[2π(f±Δf)t±θmOコ・・・(
7)式 %式%(8) 〇moは回転角θmの初期条件 符号(±)は回転角θmの回転方向に関する符号で、レ
ゾルバの回転磁界と反対の回転方向のとき(+)符号、
レゾルバの回転磁界と同一の回転方向のときは(−)符
号である。
7)式 %式%(8) 〇moは回転角θmの初期条件 符号(±)は回転角θmの回転方向に関する符号で、レ
ゾルバの回転磁界と反対の回転方向のとき(+)符号、
レゾルバの回転磁界と同一の回転方向のときは(−)符
号である。
(8)式に示すように周波数Δfは回転数Nmに比例し
て大きくなり、Nm=0のときにはΔf−〇となり、回
転角θmoの位相を検出信号eoが持つことになる。第
1図に示すレゾルバ式位置・速度検出器において、回転
角θmを変化させて検出信号eoの位相θが後述する位
相θ1.θ2θ3.θ4にあるときの各部の信号がどの
ような動作状態にあるかを第2図(A)〜(D)を用い
て説明する。同図においては、横軸に時間tをとり、回
転角θm(−p・θ)が成る角度で固定され、パルス列
信号EXとEoとの間に電気的位相ずれθ1.θ2.θ
3,04がそれぞれ生じた場合の各パルス列信号EX、
Eり/、Eo及び出カニ相パルス列信号Ea、Eb(7
)1作状態を第2図(A)〜(D>で表わしている。ま
ず、第2図(A)では信号Exがハイレベルで、信号E
yがローレベルのときに信号EXを基準として位相ずれ
θ1を有する信号Eoが立ち上り状態となると、出力信
号Eaはハイレベル、出力信号Ebはローレベルとなり
、位相状態が同じである限りその状態を持続する。以下
同様に第2図(B)〔又は(C)、(D))では信号E
’Xがハイレベル(又はローレベル、ローレベル)、信
号Eyがハイレベル(又はハイレベル、ローレベル)の
ときに位相ずれθ2 (又はθ3.θ噂)を有する信号
E。
て大きくなり、Nm=0のときにはΔf−〇となり、回
転角θmoの位相を検出信号eoが持つことになる。第
1図に示すレゾルバ式位置・速度検出器において、回転
角θmを変化させて検出信号eoの位相θが後述する位
相θ1.θ2θ3.θ4にあるときの各部の信号がどの
ような動作状態にあるかを第2図(A)〜(D)を用い
て説明する。同図においては、横軸に時間tをとり、回
転角θm(−p・θ)が成る角度で固定され、パルス列
信号EXとEoとの間に電気的位相ずれθ1.θ2.θ
3,04がそれぞれ生じた場合の各パルス列信号EX、
Eり/、Eo及び出カニ相パルス列信号Ea、Eb(7
)1作状態を第2図(A)〜(D>で表わしている。ま
ず、第2図(A)では信号Exがハイレベルで、信号E
yがローレベルのときに信号EXを基準として位相ずれ
θ1を有する信号Eoが立ち上り状態となると、出力信
号Eaはハイレベル、出力信号Ebはローレベルとなり
、位相状態が同じである限りその状態を持続する。以下
同様に第2図(B)〔又は(C)、(D))では信号E
’Xがハイレベル(又はローレベル、ローレベル)、信
号Eyがハイレベル(又はハイレベル、ローレベル)の
ときに位相ずれθ2 (又はθ3.θ噂)を有する信号
E。
が立ち上り状態になると、出力信号Eaはハイレベル(
又はローレベル、ローレベル)、出力信号[bはハイレ
ベル(又はハイレベル、ローレベル)となり、位相状態
が同じである限りその状態を持続する。
又はローレベル、ローレベル)、出力信号[bはハイレ
ベル(又はハイレベル、ローレベル)となり、位相状態
が同じである限りその状態を持続する。
即ち、二相パルス列信号Ea、E、bは、位相状態に応
じて第2図(A)ではハイレベル、ローレベルの組合せ
となり、第2図(B)ではハイレベル、ハイレベルの組
合せとなり、第2図(C)ではローレベル、ハイレベル
の組合せとなり、第2図(D)ではローレベル、ローレ
ベルの組合せとなる。従って、これら二相パルス列信号
Ea、Ebの信号レベルの組合せをみることにより位相
状態、即ち回転体の位置がわかることになる。
じて第2図(A)ではハイレベル、ローレベルの組合せ
となり、第2図(B)ではハイレベル、ハイレベルの組
合せとなり、第2図(C)ではローレベル、ハイレベル
の組合せとなり、第2図(D)ではローレベル、ローレ
ベルの組合せとなる。従って、これら二相パルス列信号
Ea、Ebの信号レベルの組合せをみることにより位相
状態、即ち回転体の位置がわかることになる。
位相ずれθは回転角θmを変化させることにより生ずる
ので、第3図に示すように回転角θmを横軸にとり変化
させると、2つのパルス列信号Ea、Ebは二相信号で
変化する。第3図(A)〔又は(B)〕は、前記の士符
号で説明したように回転磁界と反対(又は同一)方向に
回転角θmを変化させた場合の二相パルス列信号Ea、
Ebの発生状態を示す。図(A)、(B)を比較すると
、回転角θmの回転方向により二相パルス列信号Ea、
Fbが異なる位相ずれ関係にあり、信号レベルの組合せ
状態が変化していることがわかる。
ので、第3図に示すように回転角θmを横軸にとり変化
させると、2つのパルス列信号Ea、Ebは二相信号で
変化する。第3図(A)〔又は(B)〕は、前記の士符
号で説明したように回転磁界と反対(又は同一)方向に
回転角θmを変化させた場合の二相パルス列信号Ea、
Ebの発生状態を示す。図(A)、(B)を比較すると
、回転角θmの回転方向により二相パルス列信号Ea、
Fbが異なる位相ずれ関係にあり、信号レベルの組合せ
状態が変化していることがわかる。
更に第3図において、回転角θmを成る速度で変化させ
たとぎには、横軸を時間tとおいて二相パルス列信号E
a、Ebは回転方向により第3図(△)、(B)に示す
動作波形となる。二相パルス列信号Ea、Ebの周期T
は回転角速度θmに逆比例して小さくなり、その周期T
は次で与えられる。
たとぎには、横軸を時間tとおいて二相パルス列信号E
a、Ebは回転方向により第3図(△)、(B)に示す
動作波形となる。二相パルス列信号Ea、Ebの周期T
は回転角速度θmに逆比例して小さくなり、その周期T
は次で与えられる。
■−1/Δf=60/(Nm−p)−(9)弐以上説明
したように本実施例によれば、簡単な回路構成で、調整
不要で信号検出時間の遅れがなく、且つパルス信号で信
号処理を行うことのできる優れたレゾルバ式位置・速度
検出器が実現でき、回転角θmの変化に応じて信号レベ
ルの組合せが変化する二相パルス列信号Ea、Ebを得
ることができるので、これら二相パルス列信号Ea、E
bを用いた周知の位置・速度信号変換器(図示していな
い)へ良質の信号伝達ができる。また、回転角θmの1
回転当りのパルス列信号のパルス数を増加するには、レ
ゾルバの極対数pを増すことにより可能である。また、
本説明では電磁機器としてのレゾルバについて説明した
が、励磁用の二相正弦波信号ee を用いて回転角θm
又はx ′ y 位置の変化によって電気的位相が変化する検出信号eo
を出力する移相器として光学式レゾルバ。
したように本実施例によれば、簡単な回路構成で、調整
不要で信号検出時間の遅れがなく、且つパルス信号で信
号処理を行うことのできる優れたレゾルバ式位置・速度
検出器が実現でき、回転角θmの変化に応じて信号レベ
ルの組合せが変化する二相パルス列信号Ea、Ebを得
ることができるので、これら二相パルス列信号Ea、E
bを用いた周知の位置・速度信号変換器(図示していな
い)へ良質の信号伝達ができる。また、回転角θmの1
回転当りのパルス列信号のパルス数を増加するには、レ
ゾルバの極対数pを増すことにより可能である。また、
本説明では電磁機器としてのレゾルバについて説明した
が、励磁用の二相正弦波信号ee を用いて回転角θm
又はx ′ y 位置の変化によって電気的位相が変化する検出信号eo
を出力する移相器として光学式レゾルバ。
インダクトシンなどに用いても有効であるので用途は広
い。
い。
第4図は本願の第2の発明の一実施例を示したものであ
る。図において第1図と対応する部分は同一符号を付し
て示している。20は励磁回路であって、水晶発振子な
どを用いた発振器21と、該発振器21から出力される
周波数に−f(例えば、10M1(z)のパルス信号を
計数して周波数fで同一状態を繰り返すデジタル信号D
S+を出力する計数回路22と、該デジタル信号DS+
を入力として周波数fのアナログ量である二相正弦波信
号ex、eyに変換してレゾルバ1に励磁電圧として供
給するデジタル−アナログ変換器23とから成っている
。このデジタル−アナログ変換器23は、リードオンリ
ーメモリとデジタル・アナログ変換回路からなる波形変
換機能をもった回路で形成されている。24は位相ロッ
クループ(以下、PLLと略記する。)回路であって、
検出信号eoと後述する正弦波信号e、−とを入力して
これら2つの信号の位相差に比例した直流電圧を出力す
る位相検出器25と、この位相検出器25から出力され
る直流電圧を入力としてこの直流電圧に比例した周波数
k(f±Δf)のパルス信号を出力する電圧制御発振器
26と、周波数k(f±Δf)のパルス信号を出力する
計数回路27と、該デジタル信号DS2を入力信号とし
て周波数(f±八へ)なるアナログ量の正弦波信号e、
−に変換して前記検出信号eoと共に位相検出器25に
両信号eo 、 eo −の電圧位相が常に一致するよ
うに印加するデジタル−アナログ変換器28とから成っ
ている。デジタル−アナログ変換器28はリードオンリ
ーメモリとデジタル・アナログ変換回路で形成されてい
る。2つは信号変換器であって、励磁回路20の計数回
路22から出力される周波数に−fのパルス信号Ep+
を入力としてこれを172分周してパルス列信号EX+
を出力するD−FF回路30と、PLL回路24の泪数
回路27から出力される周波数k(f±Δf)のパルス
信号Ep2とを入力としてこれを172分周してパルス
列信号Eo+を出力するD−FF回路31と、D−FF
回路30の入力信号El)tと出力信号EX+とを入力
として該信号EX+と二相信号関係をもつパルス列信号
EV+に変換して出力する排他論回路32とから成って
いる。即ち、この信号変換器29は2つのパルス信号「
pl。
る。図において第1図と対応する部分は同一符号を付し
て示している。20は励磁回路であって、水晶発振子な
どを用いた発振器21と、該発振器21から出力される
周波数に−f(例えば、10M1(z)のパルス信号を
計数して周波数fで同一状態を繰り返すデジタル信号D
S+を出力する計数回路22と、該デジタル信号DS+
を入力として周波数fのアナログ量である二相正弦波信
号ex、eyに変換してレゾルバ1に励磁電圧として供
給するデジタル−アナログ変換器23とから成っている
。このデジタル−アナログ変換器23は、リードオンリ
ーメモリとデジタル・アナログ変換回路からなる波形変
換機能をもった回路で形成されている。24は位相ロッ
クループ(以下、PLLと略記する。)回路であって、
検出信号eoと後述する正弦波信号e、−とを入力して
これら2つの信号の位相差に比例した直流電圧を出力す
る位相検出器25と、この位相検出器25から出力され
る直流電圧を入力としてこの直流電圧に比例した周波数
k(f±Δf)のパルス信号を出力する電圧制御発振器
26と、周波数k(f±Δf)のパルス信号を出力する
計数回路27と、該デジタル信号DS2を入力信号とし
て周波数(f±八へ)なるアナログ量の正弦波信号e、
−に変換して前記検出信号eoと共に位相検出器25に
両信号eo 、 eo −の電圧位相が常に一致するよ
うに印加するデジタル−アナログ変換器28とから成っ
ている。デジタル−アナログ変換器28はリードオンリ
ーメモリとデジタル・アナログ変換回路で形成されてい
る。2つは信号変換器であって、励磁回路20の計数回
路22から出力される周波数に−fのパルス信号Ep+
を入力としてこれを172分周してパルス列信号EX+
を出力するD−FF回路30と、PLL回路24の泪数
回路27から出力される周波数k(f±Δf)のパルス
信号Ep2とを入力としてこれを172分周してパルス
列信号Eo+を出力するD−FF回路31と、D−FF
回路30の入力信号El)tと出力信号EX+とを入力
として該信号EX+と二相信号関係をもつパルス列信号
EV+に変換して出力する排他論回路32とから成って
いる。即ち、この信号変換器29は2つのパルス信号「
pl。
El)2を入力としてこれら信号を1/2分周したパル
ス列信号Eel 、EVt 、EG +を出力するよう
になっている。
ス列信号Eel 、EVt 、EG +を出力するよう
になっている。
(ここでKは2進数を示す。またkはに=に/αとし、
αを適当な2進数としに一≧になる関係にするものであ
る。) 次に、第4図の動作について説明する。前述したように
回転角θmが回転数Nmで変化しているときの検出信号
eoの変化状態は(7)式で与えられ、(8)式に示づ
ように回転数Nmに比例して周波数Δfが大きくなる。
αを適当な2進数としに一≧になる関係にするものであ
る。) 次に、第4図の動作について説明する。前述したように
回転角θmが回転数Nmで変化しているときの検出信号
eoの変化状態は(7)式で与えられ、(8)式に示づ
ように回転数Nmに比例して周波数Δfが大きくなる。
従って、周波数へfが大きくなるということは、固定周
波数fの正弦波信号exと波形比較をすると位相が回転
数Nmに応じて時間と共に変化していることを示してい
る。位相が時間とともに変化する信号eoと信号e、−
との位相差が位相検出器25で検出され、その位相差が
零になるように電圧制御発振器26から出力されるパル
ス信号周波数k(f±Δf)が増加(または減少)する
ように該電圧制御発振器26は作動する。計数回路27
から出力される周波数k(f±八へ)のパルス信号FD
2と計数回路22から出力される周波数に−fのパルス
信号El)+とが信号変換器29に入力され、周波数1
/2−に−fの二相パルス列信号EX+、Ey+及び周
波数172 ・k(f±Δf)のパルス列信号Eo+を
パルス変換回路19に入力すると、パルス変換回路19
からは周波数172 ・k・6丁(三F)なる二相パル
ス列信号Ea、Eb(又は「a。
波数fの正弦波信号exと波形比較をすると位相が回転
数Nmに応じて時間と共に変化していることを示してい
る。位相が時間とともに変化する信号eoと信号e、−
との位相差が位相検出器25で検出され、その位相差が
零になるように電圧制御発振器26から出力されるパル
ス信号周波数k(f±Δf)が増加(または減少)する
ように該電圧制御発振器26は作動する。計数回路27
から出力される周波数k(f±八へ)のパルス信号FD
2と計数回路22から出力される周波数に−fのパルス
信号El)+とが信号変換器29に入力され、周波数1
/2−に−fの二相パルス列信号EX+、Ey+及び周
波数172 ・k(f±Δf)のパルス列信号Eo+を
パルス変換回路19に入力すると、パルス変換回路19
からは周波数172 ・k・6丁(三F)なる二相パル
ス列信号Ea、Eb(又は「a。
El))が出力される。この二相パルス列信号Ea。
Ebと、回転数Nmと関係は次式で表わせる。
F=1/2−に、 Δ f = 1/2 − +< ・
(8+11/60) −p・・・(10)式 この(10)式と(8)式を比較づ−ると、周波数へf
が172 ・k倍に大きくなっていることが解る。
(8+11/60) −p・・・(10)式 この(10)式と(8)式を比較づ−ると、周波数へf
が172 ・k倍に大きくなっていることが解る。
例えば、レゾルバ1の極対数をp−1とおき、回転数N
m = 6 OrIN+1とし、k−11ビット−2
048とおくと、F = 1024Hzとなり、このこ
とはθm−360°回転したときに二相パルス列信号E
a、Ebの1回転当り1024パルスを得ることができ
る。
m = 6 OrIN+1とし、k−11ビット−2
048とおくと、F = 1024Hzとなり、このこ
とはθm−360°回転したときに二相パルス列信号E
a、Ebの1回転当り1024パルスを得ることができ
る。
以上説明したように本実施例によれば、簡単な回路構成
で、調整不要で、パルス信号で信号処理を行うことので
きるレゾルバ式位置・速度検出器が実現でき、回転角θ
mの変化に応じた1回転当りのパルス数の多い二相パル
ス列信号Ea、Ebを得ることができる。また、本実施
例によれば、レゾルバの極対数pを増すことなく1回転
当りのパルス列信号数を多くとれる特徴がある。
で、調整不要で、パルス信号で信号処理を行うことので
きるレゾルバ式位置・速度検出器が実現でき、回転角θ
mの変化に応じた1回転当りのパルス数の多い二相パル
ス列信号Ea、Ebを得ることができる。また、本実施
例によれば、レゾルバの極対数pを増すことなく1回転
当りのパルス列信号数を多くとれる特徴がある。
第5図は本願の第3の発明の一実施例を示したものであ
る。図において、第4図と対応する部分は同一符号を付
して示している。33は基準発振器であって、水晶発振
子などを用いた発振器34と、該発振器34から出力さ
れる周波数に−f(例えば10MHz)のパルス信号を
計数して周波数fで同じ状態を繰返すデジタル信号DS
3を出ノ〕する計数回路35と、このデジタル信号DS
3を入力信号として周波数fなるアナログ量の正弦波信
号eo″を出力づるデジタル−アナログ変換器36とか
ら成っている。デジタル−アナログ変換器36はリード
オンリーメモリとデジタル・アナログ変換回路の如き波
形機能をもった回路で形成されている。37は励磁回路
であって、レゾルバ1からの検出信号eoとデジタル−
アナログ変換器36から出力される正弦波信号e oI
+とを入力信号としてその位相そを検出し位相差に比例
した直流電圧を出力する位相差検出器38と、竿の直流
電圧を入力信号として該直流電圧に比例した周波数k(
f±八へ)のパルス信号を出力する電圧制御発振器39
と、該周波数k(’f±八fへのパルス信号を人力信号
として指数し、周波数k(f±八へ)で同じ状態を繰り
返すデジタル信号DS4を出力する計数回路40と、該
デジタル信号DS4を入力信号として周波数(f±八へ
)なるアナログ量の正弦波二相信号e′、e −をx
y 出力してレゾルバ1に励磁電圧として供給するデジタル
−アナログ変換器41とから成っている。
る。図において、第4図と対応する部分は同一符号を付
して示している。33は基準発振器であって、水晶発振
子などを用いた発振器34と、該発振器34から出力さ
れる周波数に−f(例えば10MHz)のパルス信号を
計数して周波数fで同じ状態を繰返すデジタル信号DS
3を出ノ〕する計数回路35と、このデジタル信号DS
3を入力信号として周波数fなるアナログ量の正弦波信
号eo″を出力づるデジタル−アナログ変換器36とか
ら成っている。デジタル−アナログ変換器36はリード
オンリーメモリとデジタル・アナログ変換回路の如き波
形機能をもった回路で形成されている。37は励磁回路
であって、レゾルバ1からの検出信号eoとデジタル−
アナログ変換器36から出力される正弦波信号e oI
+とを入力信号としてその位相そを検出し位相差に比例
した直流電圧を出力する位相差検出器38と、竿の直流
電圧を入力信号として該直流電圧に比例した周波数k(
f±八へ)のパルス信号を出力する電圧制御発振器39
と、該周波数k(’f±八fへのパルス信号を人力信号
として指数し、周波数k(f±八へ)で同じ状態を繰り
返すデジタル信号DS4を出力する計数回路40と、該
デジタル信号DS4を入力信号として周波数(f±八へ
)なるアナログ量の正弦波二相信号e′、e −をx
y 出力してレゾルバ1に励磁電圧として供給するデジタル
−アナログ変換器41とから成っている。
次に、第5図の動作について説明する。まず、基準発振
器33と励磁回路37とレゾルバ1とは、レゾルバ1の
励磁および出力巻線2.3.5を含んだPLL回路(位
相ロックループ回路)を構成している。即ち、基準発振
器33から出力される正弦波信号eo″を基準周波数と
して、この信号eo″の電圧位相に検出信号eoの電圧
位相が一致するように励磁回路37の各部およびレゾル
バ1は作動する。
器33と励磁回路37とレゾルバ1とは、レゾルバ1の
励磁および出力巻線2.3.5を含んだPLL回路(位
相ロックループ回路)を構成している。即ち、基準発振
器33から出力される正弦波信号eo″を基準周波数と
して、この信号eo″の電圧位相に検出信号eoの電圧
位相が一致するように励磁回路37の各部およびレゾル
バ1は作動する。
回転角θmが回転数Nmで変化しているときの検出信号
e、は固定周波数fの基準信号eo″の位相に一致する
ようPLL動作をするので、検出信号eoの周波数fは
信号eo″と同じとなる。
e、は固定周波数fの基準信号eo″の位相に一致する
ようPLL動作をするので、検出信号eoの周波数fは
信号eo″と同じとなる。
従って、二相信号e ”’ 、 e y−の周波数はレ
ゾルバ1の回転磁界と同一方向に回転するときはくf+
Δf)、反対方向に回転するときは(f−八f)となる
。また、回転数Nmで回転角θmが変化しているとき検
出信号eQと基準信号eo″とに位相差を生ずると位相
検出器38が作動して電圧制御発振器39に変化信号を
伝達し、該電圧制御発振器39はパルス周波数k(f±
八へ〉が増加(又は減少)するように作動づ゛る。その
周波数(f±Δf)のパルス信号は計数回路40に入力
されデジタル信号DS4に変換した後、アナログ−デジ
タル回路41を介して二相信号eX−。
ゾルバ1の回転磁界と同一方向に回転するときはくf+
Δf)、反対方向に回転するときは(f−八f)となる
。また、回転数Nmで回転角θmが変化しているとき検
出信号eQと基準信号eo″とに位相差を生ずると位相
検出器38が作動して電圧制御発振器39に変化信号を
伝達し、該電圧制御発振器39はパルス周波数k(f±
八へ〉が増加(又は減少)するように作動づ゛る。その
周波数(f±Δf)のパルス信号は計数回路40に入力
されデジタル信号DS4に変換した後、アナログ−デジ
タル回路41を介して二相信号eX−。
ey′に変換されてレゾルバ1の励磁電圧となり、周波
数(f±Δf)で励磁巻線2,3に供給され検出信号e
Ωの周波数fを保つように作動する。
数(f±Δf)で励磁巻線2,3に供給され検出信号e
Ωの周波数fを保つように作動する。
このような動作状態にあるとき、計数回路35より出力
される周波数に−fのパルス信号El)3と計数回路4
0より出力される周波数k(f±Δf)のパルス信@
E p<とを信号変換器29とパルス変換回路19を介
して信号変換をづると、第4図で説明したようにパルス
変換回路1つからは周波数1/2 ・k・Δf(三F)
なる二相パルス列信号Ea、Eb (又ハE a 、
E b > lfi 出):l * h ル。
される周波数に−fのパルス信号El)3と計数回路4
0より出力される周波数k(f±Δf)のパルス信@
E p<とを信号変換器29とパルス変換回路19を介
して信号変換をづると、第4図で説明したようにパルス
変換回路1つからは周波数1/2 ・k・Δf(三F)
なる二相パルス列信号Ea、Eb (又ハE a 、
E b > lfi 出):l * h ル。
このようなレゾルバ式位置・速度検出器でも第2発明と
同様な効果を得ることができる。
同様な効果を得ることができる。
第6図は、本願の第4の発明の一実施例を示したもので
ある。図におい゛て第9図と対応する部分は同一符号を
付して示している。42は励磁回路であって、発振器4
3と、該発振器43がら出力される周波数に−fのパル
ス信号を計数して周波数丁で同一状態を繰返すデジタル
信号D S sと周波数で同一状態を繰返すデジタル信
号D S 6とを出ノjする計数回路44と、デジタル
信号DS5を入力信号として周波数fなるアナログ量の
二相正弦波信号e x 、 e yに変換してレゾルバ
1に励磁電圧として与えるデジタル−アナログ変換器4
5と、デジタル信@ D S 6を入力信号として第9
図に示すような関係にある三相パルス列信号EXLJ。
ある。図におい゛て第9図と対応する部分は同一符号を
付して示している。42は励磁回路であって、発振器4
3と、該発振器43がら出力される周波数に−fのパル
ス信号を計数して周波数丁で同一状態を繰返すデジタル
信号D S sと周波数で同一状態を繰返すデジタル信
号D S 6とを出ノjする計数回路44と、デジタル
信号DS5を入力信号として周波数fなるアナログ量の
二相正弦波信号e x 、 e yに変換してレゾルバ
1に励磁電圧として与えるデジタル−アナログ変換器4
5と、デジタル信@ D S 6を入力信号として第9
図に示すような関係にある三相パルス列信号EXLJ。
EXV、EXWに変換して出ツノする波形変換回路46
とから成っている。デジタル−アナログ変換器45は、
リードオンリーメモリとデジタル−アナログ変換回路の
如き波形変換機構をもった回路からなっている。波形変
換回路46は周波数fの周期TOの期間を6等分するパ
ルスを発生させる論理回路やその6等分されたパルスを
入力として三相パルスに変換するD−FF回路で形成さ
れている。47は検出信号eoを零電位で電圧比較しパ
ルス列信号Enを出力する電圧比較器である。
とから成っている。デジタル−アナログ変換器45は、
リードオンリーメモリとデジタル−アナログ変換回路の
如き波形変換機構をもった回路からなっている。波形変
換回路46は周波数fの周期TOの期間を6等分するパ
ルスを発生させる論理回路やその6等分されたパルスを
入力として三相パルスに変換するD−FF回路で形成さ
れている。47は検出信号eoを零電位で電圧比較しパ
ルス列信号Enを出力する電圧比較器である。
48はパルス変換器であって、各クロック端子OKにパ
ルス列信号EOが入力され、各データ端子りに三相パル
ス列信号Exu、Exv、Exwのいずれかが入力され
て周波数差Δfに応じて変化する三相パルス列信号Eu
、Ev、Ewをそれぞれ出力端子Qから出力するD−F
F回路49,50.51T−構成されている。
ルス列信号EOが入力され、各データ端子りに三相パル
ス列信号Exu、Exv、Exwのいずれかが入力され
て周波数差Δfに応じて変化する三相パルス列信号Eu
、Ev、Ewをそれぞれ出力端子Qから出力するD−F
F回路49,50.51T−構成されている。
第7図の動作波形図は周期Toの励磁電圧exと三相パ
ルス列信号EXLI、EXV、EXWの関係を示す1例
である。
ルス列信号EXLI、EXV、EXWの関係を示す1例
である。
次に第6図の動作を説明する。回転角θmを時針方向に
変化させると、その変化に応じて三相パルス列信号Eu
、Ev、Ewが第8図(A>に示すように横軸にθmを
とって三相関係を保って変化するパルス列信号となる。
変化させると、その変化に応じて三相パルス列信号Eu
、Ev、Ewが第8図(A>に示すように横軸にθmを
とって三相関係を保って変化するパルス列信号となる。
また、回転角θmを反時計方向に変化させると第8図(
B)に示す関係となる。
B)に示す関係となる。
以上説明したように本実施例によれば、回転角θmの変
化に対応して三相パルス列信号E1.Ev、Ewが簡単
な回路構成でできるので、磁極位置検出器を必要とする
回転子に装置した永久磁石を磁極を有する三相のDCブ
ラシレス電動機に用いると有効である。
化に対応して三相パルス列信号E1.Ev、Ewが簡単
な回路構成でできるので、磁極位置検出器を必要とする
回転子に装置した永久磁石を磁極を有する三相のDCブ
ラシレス電動機に用いると有効である。
なお、D−FF回路のクロック端子CKとデータ端子り
への人力信号を各々逆に入力しても同様な動作を行う。
への人力信号を各々逆に入力しても同様な動作を行う。
また、第4図では信号変換器29の2つのD−FF回路
30.31に必ずしも必要ではなく、割数回路22から
周波数172 ・k−fのパルス列信号EX+、及び周
波数1/2−に−(f+ΔfH7)パルス列信号E(1
1を得ることは容易にできる。
30.31に必ずしも必要ではなく、割数回路22から
周波数172 ・k−fのパルス列信号EX+、及び周
波数1/2−に−(f+ΔfH7)パルス列信号E(1
1を得ることは容易にできる。
また、パルス列信号EX+、Ep+を計数回路27とか
らなり、パルス列信号El)2を計数回路22からとっ
ても同様な動作をする。
らなり、パルス列信号El)2を計数回路22からとっ
ても同様な動作をする。
同様にして、第5図においても計数回路35から周波数
が172 ・k−fのパルス列信号EX2および周波数
172 ・k(f±八へ)のパルス列信号EO2を得る
ことは容易にできる。また、パルス列信号EX2.Ep
4を計数回路35からとり、パルス列信号EC3を計数
回路40からとっても同様な動作をする。従って本発明
には上記のことは含まれる。
が172 ・k−fのパルス列信号EX2および周波数
172 ・k(f±八へ)のパルス列信号EO2を得る
ことは容易にできる。また、パルス列信号EX2.Ep
4を計数回路35からとり、パルス列信号EC3を計数
回路40からとっても同様な動作をする。従って本発明
には上記のことは含まれる。
[発明の効果]
以上説明したように本願の第1の発明に係るレゾルバ式
位置・速度検出器は、レゾルバの回転軸の回転角θmの
変化するにつれて電気的位相が変化する検出信号eoを
パルス列信号に変換した信号Eoと、二相正弦波e e
をパルス列信号x′ y に変換した二相信号Ex、Eyとから回転角θmの変化
に応じて信号レベルの組合せが変化する二相パルス列信
号Ea、Ebを得るようにしたので、簡単な回路構成で
、調整不要で、信号検出時間の遅れがなく、かつパルス
信号で信号処理を行うことができる特徴を有し、従って
その応用面は広く有益である。
位置・速度検出器は、レゾルバの回転軸の回転角θmの
変化するにつれて電気的位相が変化する検出信号eoを
パルス列信号に変換した信号Eoと、二相正弦波e e
をパルス列信号x′ y に変換した二相信号Ex、Eyとから回転角θmの変化
に応じて信号レベルの組合せが変化する二相パルス列信
号Ea、Ebを得るようにしたので、簡単な回路構成で
、調整不要で、信号検出時間の遅れがなく、かつパルス
信号で信号処理を行うことができる特徴を有し、従って
その応用面は広く有益である。
また、パルス信号で信号処理ができるパルス変換器を用
いることにより第2.第3の発明のように回転角θ吊の
変化に応じて1回転当りのパルス数の多い二相パルス列
信号Ea、Ebを出力しうる特徴を有するレゾルバ式位
置・速度検出器、及び三相信号又は三相以上の信号処理
を行うことにより回転角θmの変化に応じて信号レベル
の組合せが変化する三相または三相以上の多相パルス列
信号を容易に得られるので、その用途は広く有益である
。
いることにより第2.第3の発明のように回転角θ吊の
変化に応じて1回転当りのパルス数の多い二相パルス列
信号Ea、Ebを出力しうる特徴を有するレゾルバ式位
置・速度検出器、及び三相信号又は三相以上の信号処理
を行うことにより回転角θmの変化に応じて信号レベル
の組合せが変化する三相または三相以上の多相パルス列
信号を容易に得られるので、その用途は広く有益である
。
第1図は第1の発明に係るレゾルバ式位置・速度検出器
の実施例を示すブロック図、第2図及び第3図は第1図
を説明するための動作波形図、第4図は第2の発明に係
るレゾルバ式位置・速度検出器の実施例を示すブロック
図、第5図は第3の発明に係るレゾルバ式位置・速度検
出器の実施例を示すブロック図、第6図は第4の発明に
係るレゾルバ式位置・速度検出器の実施例を示すブロッ
ク図、第7図及び第8図(A)、(B)は第6図の説明
のための動作波形図、第9図は従来のレゾルバ検出器の
一例を示すブロック図、第10図は第9図を説明するた
めの動作波形図である。 1・・・レゾルバ、2.3・・・励磁巻線、4・・・回
転軸、5・・・検出巻轡、6・・・励磁回路、14.1
5.16・・・第1.゛第2.第3の電圧比較器、19
・・・パルス変換器、20・・・励磁回路、24・・・
位相ロックループ回路、29・・・信号変換器、33・
・・基準発振器、37・・・励磁回路、42・・・励磁
回路47・・・電圧比較器、48・・・パルス変換器。 第2図 第3図 第4図
の実施例を示すブロック図、第2図及び第3図は第1図
を説明するための動作波形図、第4図は第2の発明に係
るレゾルバ式位置・速度検出器の実施例を示すブロック
図、第5図は第3の発明に係るレゾルバ式位置・速度検
出器の実施例を示すブロック図、第6図は第4の発明に
係るレゾルバ式位置・速度検出器の実施例を示すブロッ
ク図、第7図及び第8図(A)、(B)は第6図の説明
のための動作波形図、第9図は従来のレゾルバ検出器の
一例を示すブロック図、第10図は第9図を説明するた
めの動作波形図である。 1・・・レゾルバ、2.3・・・励磁巻線、4・・・回
転軸、5・・・検出巻轡、6・・・励磁回路、14.1
5.16・・・第1.゛第2.第3の電圧比較器、19
・・・パルス変換器、20・・・励磁回路、24・・・
位相ロックループ回路、29・・・信号変換器、33・
・・基準発振器、37・・・励磁回路、42・・・励磁
回路47・・・電圧比較器、48・・・パルス変換器。 第2図 第3図 第4図
Claims (4)
- (1) 周波数fの二相正弦波信号ee をX ′ y 出力する励磁回路と、前記二相正弦波信号eX。 e で励磁されて回転体の回転角θmに応じた電気的位
相角を有する周波数(f±八へ)の検出信号eoを出力
するレゾルバと、前記二相正弦波信号ex 、e y及
び検出信号eQを個々に電圧比較して周波数fの二相パ
ルス列信号FX、EVと周波数(f±Δf)のパルス列
信号E[+に変換して出力する第1.第2.第3の電圧
比較器と、前記二相パルス列信号EX、 Eyと前記パ
ルス列信号Eoとを入力信号として前記回転角θmに応
じであるいは周波数差へfに応じて信号レベルの組合せ
が変化する二相パルス信号Ea、Ebを出力するパルス
変換器とからなることを特徴とするレゾルバ式位置・速
度検出器。 - (2)周波数fの二相正弦波信号ee と周x ′ y 波数に−fのパルス列信号El)+とを出力する励磁回
路と、前記二相正弦波信号ee で励磁X ′ y されて回転体の回転角θmに応じた電気的位相角を有す
る周波数(f±Δ丁)の検出信号enを出力するレゾル
バと、前記検出信号eOを入力信号として周波数k(f
±Δf)のパルス信号Ep2を出力しつつ位相ロックル
ープ動作をする位相ロックループ回路と、前記パルス列
信号Fp+、Ep2を入力信号として周波数1/2゛・
k−fの二相パルス列信号E)1.EV+と周波数17
2・k・(f±八へ)のパルス列信号Eo +を出力す
る信号変換回路と、前記パルス列信号EX+、EVX。 Eo +を入力信号として回転角θmに応じであるいは
周波数差へfに応じて信号レベルの組合せが変化する二
相パルス列信号Ea、 Ebを出力するパルス変換器と
からなることを特徴とするレゾルバ式位置・速度検出器
。 - (3)周波数fの正弦波信号eo″と周波数k・fのパ
ルス列信号Et)3とを出力する基準発振器と、周波数
(f±八へ)の二相正弦波信号ex′。 e”と周波数k(f±Δ丁)のパルス列信号Ey p4とを出力する励磁回路と、前記二相正弦波信号e
−、e y−で励磁されて周波数fの検出器号eoを出
力するレゾルバと、前記パルス列信号El)3 、Eo
4を入力信号として周波数1/2・k・fの二相パルス
列信号EX2 、EV2と周波数172・k・(f±八
へ)のパルス列信号Enzとを出力する信号変換回路と
、前記パルス列信号EX2+ Ey2+ Eo 2を入
力信号として回転角θmに応じであるいは周波数差へf
に応じて信号レベルの組合せが変化する二相パルス列信
号Ea。 Ebを出力するパルス変換器とからなることを特徴とす
るレゾルバ式位置・速成検出器。 - (4)周波数fの二相正弦波信号e x 、e yと三
相パルス列信号Exu、Exv、Exw(または多相の
パルス列信号)とを出力する励磁回路と、前記二相正弦
波信号ex、eyで励磁されて回転体の回転角θmに応
じた電気的位相を有し周波数fの検出信号eoを出力す
るレゾルバと、前記検出信号eoを電圧比較してパルス
列信号Eoを出力する電圧比較器と、前記周波数丁の三
相のパルス列信号Exu、Exv、Exw(または、多
相のパルス列信号)と前記周波数(f±Δ丁)のパルス
列信号EOとを入力信号として回転角θmの変化に応じ
であるいは周波数差Δfに応じて信号レベルの組合せが
変化する三相パルス列信号Eu。 EV、EW(または多相信号)を出力するパルス変換器
とから成ることを特徴とするレゾルバ式位置・速度検出
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11211684A JPS60253914A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | レゾルバ式位置・速度検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11211684A JPS60253914A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | レゾルバ式位置・速度検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253914A true JPS60253914A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14578570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11211684A Pending JPS60253914A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | レゾルバ式位置・速度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253914A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890214A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | Sanyo Denki Kk | インクレメンタル信号発生装置 |
| JPS58127294A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 株式会社東芝 | デイジタル移動検出装置 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP11211684A patent/JPS60253914A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890214A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | Sanyo Denki Kk | インクレメンタル信号発生装置 |
| JPS58127294A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 株式会社東芝 | デイジタル移動検出装置 |
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