JPS60253924A - 複槽式計量ホツパ - Google Patents
複槽式計量ホツパInfo
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- JPS60253924A JPS60253924A JP11159384A JP11159384A JPS60253924A JP S60253924 A JPS60253924 A JP S60253924A JP 11159384 A JP11159384 A JP 11159384A JP 11159384 A JP11159384 A JP 11159384A JP S60253924 A JPS60253924 A JP S60253924A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は粉粒体原料等を計量する際に用いて好適な複
槽弐計址ホッパに関する。
槽弐計址ホッパに関する。
セメント、製粉、飼料9食品等の各種工業においては、
粉粒体原料を取扱う、いわゆる粉粒体プロセスが生産ラ
インの中で重要な役割を占めている。計量ホッパは、こ
の粉粒体プロセス中において、粉粒体の計量を行う際に
多く使用されており、計量作業の効率化に貢献している
、 第3図は従来の計量ホッパの構成を示す概略構成図であ
り、図において1シ、は\ホッパ本体2.排出装置3.
3およびロードセル4.4から成る計量ホッパである。
粉粒体原料を取扱う、いわゆる粉粒体プロセスが生産ラ
インの中で重要な役割を占めている。計量ホッパは、こ
の粉粒体プロセス中において、粉粒体の計量を行う際に
多く使用されており、計量作業の効率化に貢献している
、 第3図は従来の計量ホッパの構成を示す概略構成図であ
り、図において1シ、は\ホッパ本体2.排出装置3.
3およびロードセル4.4から成る計量ホッパである。
5.5・・・は各々原料タンク6.6・・・内の粉粒体
をホッパ本体2内に投入する投入フィーダであり、モー
タ8,8・・・が駆動されると、内部の搬送スクリュー
が回転して、粉粒体の投入を行うようになっている。1
0はインターフェイス回路11を介して供給されるロー
ドセル4の出力信号に基づいて、モータ8,8・・・の
駆動・停止および回転速度を制御する制御部である。こ
の場合、モータ8,8・・・の回転速度は投入開始時か
ら所定量の投入が終るまでは高速、所定量の投入が終了
した時点から設定量(目標値)の投入に至るまでは低速
となるように制御され、この結果、投入フィーダ5.5
・・・の投入量は、投入操作の前半には多く、目標値に
近づいた後半には少なくなるようになっている。これは
一般に一段制御と呼ばれる投入法であり、7段投入に較
べて高精度の計量が行える。なお、特に精度が要求され
ない場合は、7段投入でもよい。
をホッパ本体2内に投入する投入フィーダであり、モー
タ8,8・・・が駆動されると、内部の搬送スクリュー
が回転して、粉粒体の投入を行うようになっている。1
0はインターフェイス回路11を介して供給されるロー
ドセル4の出力信号に基づいて、モータ8,8・・・の
駆動・停止および回転速度を制御する制御部である。こ
の場合、モータ8,8・・・の回転速度は投入開始時か
ら所定量の投入が終るまでは高速、所定量の投入が終了
した時点から設定量(目標値)の投入に至るまでは低速
となるように制御され、この結果、投入フィーダ5.5
・・・の投入量は、投入操作の前半には多く、目標値に
近づいた後半には少なくなるようになっている。これは
一般に一段制御と呼ばれる投入法であり、7段投入に較
べて高精度の計量が行える。なお、特に精度が要求され
ない場合は、7段投入でもよい。
ここで、上述した計量ホッパにおける計量誤差要因を考
えてみると、以下のようになる。
えてみると、以下のようになる。
■ ロードセルやその他の計量機構自体が有する固有誤
差があり、一般的な計量機の精度が///θθθ〜//
、2θθθ程度であることを考慮すると、/θθθ縁の
計量機では、±0.5 K、〜±/ Kq程度の誤差が
ある。
差があり、一般的な計量機の精度が///θθθ〜//
、2θθθ程度であることを考慮すると、/θθθ縁の
計量機では、±0.5 K、〜±/ Kq程度の誤差が
ある。
0 粉粒体の性質や投入処理によって生じる誤差があり
、この誤差の中ではいわゆる落差量変動に伴う誤差が大
半を占める。ここで、落差量とは投入フィーダが停止さ
れた後に、計量ホッパ内に流れ込む粉粒体の量であり、
例えば、第9図に示す時刻t1において投入フィーダが
停止されたとしても、この時点において、投入フィーダ
の排出口から計量ホッパに至る空間に存在する粉粒体は
、時刻t1以後に計量ホッパ内に流れ込む。そして、投
入処理中において、投入フィーダの投入速度に変動があ
ると、この落差量が変動してしまうが一変動量を正確に
把むことは難かしい。例えば、第9図に示すように投入
フィーダの投入速度が9〜49間で変動するとすれば、
同図に斜線を付した部分が落差量の変動範囲となる。
、この誤差の中ではいわゆる落差量変動に伴う誤差が大
半を占める。ここで、落差量とは投入フィーダが停止さ
れた後に、計量ホッパ内に流れ込む粉粒体の量であり、
例えば、第9図に示す時刻t1において投入フィーダが
停止されたとしても、この時点において、投入フィーダ
の排出口から計量ホッパに至る空間に存在する粉粒体は
、時刻t1以後に計量ホッパ内に流れ込む。そして、投
入処理中において、投入フィーダの投入速度に変動があ
ると、この落差量が変動してしまうが一変動量を正確に
把むことは難かしい。例えば、第9図に示すように投入
フィーダの投入速度が9〜49間で変動するとすれば、
同図に斜線を付した部分が落差量の変動範囲となる。
θ プロセスまたは環境条件によって生じる誤差。
この誤差は1例えば、温度、湿度等の変化に裏って粉粒
体の性質が変わると、粉粒体の搬送特性が変化し、これ
に裏って、前述の落差量が変化する等の誤差である。
体の性質が変わると、粉粒体の搬送特性が変化し、これ
に裏って、前述の落差量が変化する等の誤差である。
そして、従来の計量ホッパにおいては、前述した■〜θ
の誤差要因のために、良くとも//Jθθまうという欠
点があった。
の誤差要因のために、良くとも//Jθθまうという欠
点があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、高精
度の計量を容易に行うことができる複槽式計鰍ホッパ【
提供することを目的としている。
度の計量を容易に行うことができる複槽式計鰍ホッパ【
提供することを目的としている。
この発明は上述した問題点を解決するために主計量ホッ
パと、この主計量ホッパより少量の計量を残置規制KJ
l:つて行うとともに、計量最少単位が前記主計量ホッ
パより挙式〈設定されている副計敞ホッパと、前記主計
量ホッパへの粉粒体投入が計歓目標値より手前に設定さ
れている所定値に達した時にこの投入を停止し、また、
前記副計量ホッパには前I己計敏目標値と所定値の差分
以上の粉粒体投入全行い、かつ、前記主11最ポンバへ
の投入終了後に前記主計量ホッパ内の粉粒体実重量を検
出し、この検出した実重址がら前記目標値に対する不足
分を算出し、この不足分を前記副ホッパに切り出させる
投入、排出制御部とを具備している。
パと、この主計量ホッパより少量の計量を残置規制KJ
l:つて行うとともに、計量最少単位が前記主計量ホッ
パより挙式〈設定されている副計敞ホッパと、前記主計
量ホッパへの粉粒体投入が計歓目標値より手前に設定さ
れている所定値に達した時にこの投入を停止し、また、
前記副計量ホッパには前I己計敏目標値と所定値の差分
以上の粉粒体投入全行い、かつ、前記主11最ポンバへ
の投入終了後に前記主計量ホッパ内の粉粒体実重量を検
出し、この検出した実重址がら前記目標値に対する不足
分を算出し、この不足分を前記副ホッパに切り出させる
投入、排出制御部とを具備している。
上述した手段を具備したので、主計量ホッパで発生した
落差量誤差やその他の計量誤差が、副計量ホッパによる
不足分の切り出しによって、高精度に補償される。
落差量誤差やその他の計量誤差が、副計量ホッパによる
不足分の切り出しによって、高精度に補償される。
以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す概略構成図で
あり、第3図の各部と対応する部分には同一の符号を付
しその説明を省略する。
あり、第3図の各部と対応する部分には同一の符号を付
しその説明を省略する。
図において、2oはホッパ本体2の上部に設けられてい
る投入シュートであり、ホッパ本体2内の粉粒体を副ホ
ッパ21内へ導くものである。また、22は投入シュー
ト21の開閉を行うシャッタ機構であり、制御部101
/:J:、ってシャタ板の出し入れが制御される。第2
図は上述した各機構部分の拡大図である。この場合、投
入シュー)20の取付位置はホッパ本体2の計量設定仏
(定量値)の上限に対応する位置に設定されており、ホ
ツノく本体2内に投入される粉粒体が定量値付近に達す
ると、投入シュート20の人口付近にある粉粒体が安息
角を超え、これにエリ、この部分の粉粒体が自然流速に
近い低速度で、副ホツノく21内に流入する。したがっ
て、シャッタ機構22が閉じた場合においても、このシ
ャッタ機構22が粉粒体から受ける力は小さく、また、
副ホツノく21の重量を測定するロードセル23の測定
信号も振動分が極めて少ないため正確な重量信号となる
。24は副ホッパ21内の粉粒体を排出する電画フィー
ダであり、制御部10によってその駆11I/停止が制
御される。そして、 ’rl磁フィーダ24から排出さ
れた粉粒体は2方ゲート25t−介して輸送管26へ流
入するか、あるいは、受シユート27へ流入する。この
場合、一方ゲート25の排出方向切換は制御部10から
の制御信号によって行なわれる。
る投入シュートであり、ホッパ本体2内の粉粒体を副ホ
ッパ21内へ導くものである。また、22は投入シュー
ト21の開閉を行うシャッタ機構であり、制御部101
/:J:、ってシャタ板の出し入れが制御される。第2
図は上述した各機構部分の拡大図である。この場合、投
入シュー)20の取付位置はホッパ本体2の計量設定仏
(定量値)の上限に対応する位置に設定されており、ホ
ツノく本体2内に投入される粉粒体が定量値付近に達す
ると、投入シュート20の人口付近にある粉粒体が安息
角を超え、これにエリ、この部分の粉粒体が自然流速に
近い低速度で、副ホツノく21内に流入する。したがっ
て、シャッタ機構22が閉じた場合においても、このシ
ャッタ機構22が粉粒体から受ける力は小さく、また、
副ホツノく21の重量を測定するロードセル23の測定
信号も振動分が極めて少ないため正確な重量信号となる
。24は副ホッパ21内の粉粒体を排出する電画フィー
ダであり、制御部10によってその駆11I/停止が制
御される。そして、 ’rl磁フィーダ24から排出さ
れた粉粒体は2方ゲート25t−介して輸送管26へ流
入するか、あるいは、受シユート27へ流入する。この
場合、一方ゲート25の排出方向切換は制御部10から
の制御信号によって行なわれる。
次に27は、a方ゲート25から排出された粉粒体をホ
ッパ本体2へ一方向的に導く受シユートであり、ホッパ
本体2内の粉粒体はこの受シユート27からは排出され
ないようになっている。輸送管26は空気輸送を行う輸
送管28に連通しており、輸送管28にはブロア29に
よって搬送空気が供給(吸引)される、30は空気と粉
粒体とを振り分けるバグフィルタ、31はロータリパル
プ、32はディストリビュータであり、33は一端がデ
ィストリビュータ32に連通し、他端が原料タンク6.
6・・・に連通している輸送管である。
ッパ本体2へ一方向的に導く受シユートであり、ホッパ
本体2内の粉粒体はこの受シユート27からは排出され
ないようになっている。輸送管26は空気輸送を行う輸
送管28に連通しており、輸送管28にはブロア29に
よって搬送空気が供給(吸引)される、30は空気と粉
粒体とを振り分けるバグフィルタ、31はロータリパル
プ、32はディストリビュータであり、33は一端がデ
ィストリビュータ32に連通し、他端が原料タンク6.
6・・・に連通している輸送管である。
上述した構成における副ホンバ21は、ホッパ本体2の
//、Sθ〜//10θ程度の計量が行なえる大きさに
設定されており、また、この実施例における計量ホッパ
1の精度は//、2θθθ程度、副計破ホッパ21の計
量精度は///θ00程度に各々設定される。この実施
(9)の場合、計数ホッパ1のフルスケールが7096
Kg、副ホッパ211c用いた場合のフルスケールが/
θ陣に設定されている。
//、Sθ〜//10θ程度の計量が行なえる大きさに
設定されており、また、この実施例における計量ホッパ
1の精度は//、2θθθ程度、副計破ホッパ21の計
量精度は///θ00程度に各々設定される。この実施
(9)の場合、計数ホッパ1のフルスケールが7096
Kg、副ホッパ211c用いた場合のフルスケールが/
θ陣に設定されている。
なお、上i己//Jθ〜///θθという叔(直は、計
量ホッパ1を用いて通常の2段投入法によって得られる
平均的な計量f7[の値でめる。
量ホッパ1を用いて通常の2段投入法によって得られる
平均的な計量f7[の値でめる。
次に、上述した構成によるこの実施例の動作を説明する
。
。
ここで、/θθθ匂の計量を行う場合を例にとって、こ
の実施例の動作の概略を説明すると、まず、計量ホッパ
1でフッθKfの計量を行い1次に、残りの/θ縁の計
量を副計量ホッパ21で行うようにする。そして、副計
敞ホッパ21においては。
の実施例の動作の概略を説明すると、まず、計量ホッパ
1でフッθKfの計量を行い1次に、残りの/θ縁の計
量を副計量ホッパ21で行うようにする。そして、副計
敞ホッパ21においては。
電磁フィーダ24によって残量規制による高精度の切り
出しを行うようにし、これにエリ、最終的な計量精度を
上げるようにしている。
出しを行うようにし、これにエリ、最終的な計量精度を
上げるようにしている。
以下に、より詳細な動作について説明する。
まず、制御部10はシャッタ機構22を開とした後、モ
ータ8.8・・・を駆動して投入フィーダ5゜5・・・
に粉粒体の投入を開始させる。そして、ホッパ本体2内
の粉粒体が増加してゆき、定量値付近に達すると、投入
シュート20の人口付近の粉粒体が副ホッパ21内に流
入する。次に、制御部1゜はロードセル23の重量信号
を読み込み、この重量信号から副ホッパ21内の粉粒体
が/θqに達したことを検知すると、シャッタ機構22
を閉じて、副ホッパ21への粉粒体流入を停止させる。
ータ8.8・・・を駆動して投入フィーダ5゜5・・・
に粉粒体の投入を開始させる。そして、ホッパ本体2内
の粉粒体が増加してゆき、定量値付近に達すると、投入
シュート20の人口付近の粉粒体が副ホッパ21内に流
入する。次に、制御部1゜はロードセル23の重量信号
を読み込み、この重量信号から副ホッパ21内の粉粒体
が/θqに達したことを検知すると、シャッタ機構22
を閉じて、副ホッパ21への粉粒体流入を停止させる。
一方、投入フィーダ5,5・・・は引き続き粉粒体の投
入を続けており、この結果、ホッパ本体2内の粉粒体量
は増加してゆく、そして、制御部10はロードセル4の
重量信号から、ホッパ本体2内の粉粒体重量が990縁
に達したことを検知すると。
入を続けており、この結果、ホッパ本体2内の粉粒体量
は増加してゆく、そして、制御部10はロードセル4の
重量信号から、ホッパ本体2内の粉粒体重量が990縁
に達したことを検知すると。
モータ8,8・・・を停止し、投入フィーダ5.5・・
・の投入動作を停止させる。そして、制御部10は投入
動作終了後において、再びロードセル40重量倍号を読
み込み、ホッパ本#−2内の粉粒体重量を再確認する。
・の投入動作を停止させる。そして、制御部10は投入
動作終了後において、再びロードセル40重量倍号を読
み込み、ホッパ本#−2内の粉粒体重量を再確認する。
この時点におけるホッパ本体2内には、前述した落差量
が含まれており、また、粉粒体投入に伴う振動がないか
ら、0−ドセル4の重量信号はホッパ本体2内の粉粒体
の実重量に正確に対応する。この場合、計量ホッパ1の
精度は//2θQθであり、フルスケールが/θθθ〜
に設定されているから、0. js Kgの精度でホッ
パ本体2内の粉粒体重量を検出する。今、この検出重量
がンンo、shであったとすると、制御部1oは目標値
である/θθθ〜から99ajKfを減算し、不足分5
i!sK4を算出する。そして、制御部10はこの不足
分95Kgを電磁フィーダ24を駆動して副ホッパ21
から排出させる。この場合の排出は、残量規制方式を用
い、ロードセル23の重量信号を監視しながら、副ホッ
パ21内のlA量が所定量に達するまでの排出を行う。
が含まれており、また、粉粒体投入に伴う振動がないか
ら、0−ドセル4の重量信号はホッパ本体2内の粉粒体
の実重量に正確に対応する。この場合、計量ホッパ1の
精度は//2θQθであり、フルスケールが/θθθ〜
に設定されているから、0. js Kgの精度でホッ
パ本体2内の粉粒体重量を検出する。今、この検出重量
がンンo、shであったとすると、制御部1oは目標値
である/θθθ〜から99ajKfを減算し、不足分5
i!sK4を算出する。そして、制御部10はこの不足
分95Kgを電磁フィーダ24を駆動して副ホッパ21
から排出させる。この場合の排出は、残量規制方式を用
い、ロードセル23の重量信号を監視しながら、副ホッ
パ21内のlA量が所定量に達するまでの排出を行う。
すなわち、シャッタ機構22を閉とした時の副ホッパ2
1内の粉粒体重量が/θ々であるから、残量目標値はθ
、5に4となる。そして、副ホッパ21の計量精度が/
//θθθであり、フルスケールが70階であるから、
ロードセル23の重量信号は、θθ/ Kfの精度で残
量で検出する。すなわち、不足分の補充はθθ/ Kf
の精度で行なわれ、計量ホッパ1のフルスケールに対し
、///θθθθ の高精度補充が行なわれる。
1内の粉粒体重量が/θ々であるから、残量目標値はθ
、5に4となる。そして、副ホッパ21の計量精度が/
//θθθであり、フルスケールが70階であるから、
ロードセル23の重量信号は、θθ/ Kfの精度で残
量で検出する。すなわち、不足分の補充はθθ/ Kf
の精度で行なわれ、計量ホッパ1のフルスケールに対し
、///θθθθ の高精度補充が行なわれる。
そして、電磁フィーダ24によって搬出された粉粒体は
2方ゲート25および受けシュート27を順次介してホ
ッパ本体2内に流入される。その後に、排出装置3.3
によりホッパ本体2の下部にあるゲートが開となり、追
加補充分を含む粉粒体が全部排出される。この場合、補
充前の粉粒体を先に排出し、その後に補充分を排出する
工うにしてもよく、また、補充前の粉粒体を排出してい
る時に、補充分を併せて排出するようにしてもよい。
2方ゲート25および受けシュート27を順次介してホ
ッパ本体2内に流入される。その後に、排出装置3.3
によりホッパ本体2の下部にあるゲートが開となり、追
加補充分を含む粉粒体が全部排出される。この場合、補
充前の粉粒体を先に排出し、その後に補充分を排出する
工うにしてもよく、また、補充前の粉粒体を排出してい
る時に、補充分を併せて排出するようにしてもよい。
そして、上述した処理によれば、落差量誤差や計量ホッ
パ1の計量誤差等が併せて補正される。
パ1の計量誤差等が併せて補正される。
また、複数回に渡って計量を行う場合は、上述した処理
をくり返して行なえばよいが、最終の計量処理が終了し
た時点においては、以下に述べる処理を行う。
をくり返して行なえばよいが、最終の計量処理が終了し
た時点においては、以下に述べる処理を行う。
補充供給を行う副ホッパ21は、前述のように残量規制
による切り出しを行うため、計量操作が終了した時点に
おいても、副ホッパ21内には若干の粉粒体が残留する
。そこで、この実施例では上記残留分を−一方ゲート2
5.輸送管26 、28゜ロータリパルプ31.ディス
トリビュータ32お工び輸送管33を介して、原料夕/
り6,6・・・に戻すようにしている。この場合、残留
する粉粒体はわずかであるため、上述した回収径路を構
成する各部は極めて簡単な構成とすることができる。
による切り出しを行うため、計量操作が終了した時点に
おいても、副ホッパ21内には若干の粉粒体が残留する
。そこで、この実施例では上記残留分を−一方ゲート2
5.輸送管26 、28゜ロータリパルプ31.ディス
トリビュータ32お工び輸送管33を介して、原料夕/
り6,6・・・に戻すようにしている。この場合、残留
する粉粒体はわずかであるため、上述した回収径路を構
成する各部は極めて簡単な構成とすることができる。
また2回収量が微量であるために、例えば輸送管35を
設け、ディストリビュータ32から排出される粉粒体を
直接投入フィーダ5に供給するように構成してもよい、
なお、副ホッパ21の排出手段は実施例で示した電磁フ
ィーダ(振動フィーダ)24に限らず、他の任意の搬送
手段を用いることが可能である。
設け、ディストリビュータ32から排出される粉粒体を
直接投入フィーダ5に供給するように構成してもよい、
なお、副ホッパ21の排出手段は実施例で示した電磁フ
ィーダ(振動フィーダ)24に限らず、他の任意の搬送
手段を用いることが可能である。
以上説明したように、この発明によれば、主計量ホッパ
と、この主計量ホッパより少量の計量を残量規制に裏っ
て行うとともに、計量最少*位が前記主計量ホッパより
小さく設定されている副計量ホッパと、前記主計量ホッ
パへの粉粒体投入が計量目標値より手前に設定されてい
る所定値に達した時にこの投入を停止し、また、前記副
計量ホッパには前記計量目標値と所定値の差分以上の粉
粒体投入を行い、かつ、前記主計量ホッパへの投入終了
後に前記王計箪ホッパ内の粉粒体実重量を検出し、この
検出した実重量から前記目標値に対する不足分を算出し
、この不足分を前記副ホッパに切り出させる投入、排出
制御部とを具備したので、主計量ホッパで発生した落差
量誤差やその他の計量誤差が、副計量ホッパの不足分切
り出しによって高精度に補償されるため、大容量の計量
を短時間に、かつ、高精度に行うことができる。したが
って、月産/θ、θθθt〜3θ、θθθを程度の粉粒
体を取扱う大規模プラント等に適用すれば、出荷時の計
量誤差を大幅に抑えることができ、コスト的に有利とな
る。また、計量精度が極めて高いので、計量管理を合理
的に行うことができ、従来粉粒体の取り扱いでは困難で
あった無人出荷も容易に行うことができる。
と、この主計量ホッパより少量の計量を残量規制に裏っ
て行うとともに、計量最少*位が前記主計量ホッパより
小さく設定されている副計量ホッパと、前記主計量ホッ
パへの粉粒体投入が計量目標値より手前に設定されてい
る所定値に達した時にこの投入を停止し、また、前記副
計量ホッパには前記計量目標値と所定値の差分以上の粉
粒体投入を行い、かつ、前記主計量ホッパへの投入終了
後に前記王計箪ホッパ内の粉粒体実重量を検出し、この
検出した実重量から前記目標値に対する不足分を算出し
、この不足分を前記副ホッパに切り出させる投入、排出
制御部とを具備したので、主計量ホッパで発生した落差
量誤差やその他の計量誤差が、副計量ホッパの不足分切
り出しによって高精度に補償されるため、大容量の計量
を短時間に、かつ、高精度に行うことができる。したが
って、月産/θ、θθθt〜3θ、θθθを程度の粉粒
体を取扱う大規模プラント等に適用すれば、出荷時の計
量誤差を大幅に抑えることができ、コスト的に有利とな
る。また、計量精度が極めて高いので、計量管理を合理
的に行うことができ、従来粉粒体の取り扱いでは困難で
あった無人出荷も容易に行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す概略構成囚、
第2図は第1図における要部の拡大図、第3図は従来の
計量ホッパの構成を示す概略構成図、第9図は落差誤差
を説明するだめのグラフである。 1・・・・・・主計オホンパ、5.5・・・・・・投入
フィーダ、1.0・・・・・・制御部、22・・・・・
・シャッタ機構(以上5゜10.22は投入排出制御部
)、21・・・・・・副ホッパ、23・・・・・・ロー
ドセル、24・・・・・・電磁フィーダ(以上21.2
3.24は副計成ホツノく)。 出願人神鋼電機株式会社 北田スケール株式会社 ゛\急/パ′ 第2図 第3図
第2図は第1図における要部の拡大図、第3図は従来の
計量ホッパの構成を示す概略構成図、第9図は落差誤差
を説明するだめのグラフである。 1・・・・・・主計オホンパ、5.5・・・・・・投入
フィーダ、1.0・・・・・・制御部、22・・・・・
・シャッタ機構(以上5゜10.22は投入排出制御部
)、21・・・・・・副ホッパ、23・・・・・・ロー
ドセル、24・・・・・・電磁フィーダ(以上21.2
3.24は副計成ホツノく)。 出願人神鋼電機株式会社 北田スケール株式会社 ゛\急/パ′ 第2図 第3図
Claims (1)
- 主計量ホッパと、この主計量ホッパより少量の計量を残
量規制によって行うとともに、計量最少拳位が前記主計
量ホッパより小さく設定されている副計量ホッパと、前
記主計量ホッパへの粉粒体投入が計量目標値より手前に
設定されている所定値に達した時にこの投入を停止し、
また、前記副計量ホッパには前記計量目標値と所定値の
差分以上の粉粒体投入を行い、かつ、前記主計量ホッパ
への投入終了後に前記主計量ホッパ内の粉粒体実重量を
検出し、この検出した実重量から前記目標値に対する不
足分を算出し、この不足分を前記副ホッパに切り出させ
る投入、排出制御部とを具備することを特徴とする複槽
式計緻ホッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159384A JPS60253924A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 複槽式計量ホツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159384A JPS60253924A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 複槽式計量ホツパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253924A true JPS60253924A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14565294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11159384A Pending JPS60253924A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 複槽式計量ホツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253924A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006038720A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| KR100895082B1 (ko) * | 2002-09-10 | 2009-04-28 | 주식회사 포스코 | 로딩슈트의 정량절출장치 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53115267A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-07 | Kubota Ltd | Loss in weight type hopper weighing machine |
| JPS5426768A (en) * | 1977-07-30 | 1979-02-28 | Ishida Scale Mfg Co Ltd | Fixed amount weighing equipment |
| JPS584034B2 (ja) * | 1973-08-27 | 1983-01-24 | ザ アツプジヨン カンパニ− | 6−フエニル−s−トリアゾロ〔4,3−a〕〔1,3,4〕ベンゾトリアゼピン類の製造法 |
| JPS58140618A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-20 | Rigaku Denki Kk | 天秤の吊バンド |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP11159384A patent/JPS60253924A/ja active Pending
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