JPS60254070A - マグネツトロ−ル - Google Patents
マグネツトロ−ルInfo
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- JPS60254070A JPS60254070A JP11019184A JP11019184A JPS60254070A JP S60254070 A JPS60254070 A JP S60254070A JP 11019184 A JP11019184 A JP 11019184A JP 11019184 A JP11019184 A JP 11019184A JP S60254070 A JPS60254070 A JP S60254070A
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- Japan
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 23
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910001047 Hard ferrite Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0921—Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は乾式現像剤の搬送手段として使用されるマグネ
ットロールに関Jる。
ットロールに関Jる。
従来の技術
電子写真装置、静電記録装置および静電印刷装置等の画
像再生装置においては、磁性現像剤(磁性キャリアとト
ナーとの混合粉体である二成分現像剤あるいは一成分系
の磁性1ヘナー等)の搬送手段として、表面に複数個の
磁極を有するマグネットロール(但し、マグネットロー
ルを非磁性スリーブ内に保持したものが多い)が一般に
使用されている。
像再生装置においては、磁性現像剤(磁性キャリアとト
ナーとの混合粉体である二成分現像剤あるいは一成分系
の磁性1ヘナー等)の搬送手段として、表面に複数個の
磁極を有するマグネットロール(但し、マグネットロー
ルを非磁性スリーブ内に保持したものが多い)が一般に
使用されている。
上記のマグネットロールにも種々のm造のものがあり、
その一つとして例えば実公昭57−9798号公報に記
載されているような、フェライト粉末を磁場中て゛ブレ
ス成形後焼結して得られた長尺の異方性ブロック磁石を
複数個、軸の周囲に固着しで形成したマグネットロール
が使用されている。このマグネットロールにおいては、
組立時間が長くなるおよび低温減磁が生ずるなどの問題
がある。
その一つとして例えば実公昭57−9798号公報に記
載されているような、フェライト粉末を磁場中て゛ブレ
ス成形後焼結して得られた長尺の異方性ブロック磁石を
複数個、軸の周囲に固着しで形成したマグネットロール
が使用されている。このマグネットロールにおいては、
組立時間が長くなるおよび低温減磁が生ずるなどの問題
がある。
そのため、例えば持分III(5!□1−6907号公
報および特公昭53−47043号公報に記載されてい
るような、ハードフェライトからなる円筒状永久磁石に
シレフトを固着したマグネットロールが多く使用されて
いる。このマグネットロールにおいては、低温減磁の問
題もなく、又組立時間の点でも異方性ブロック磁石を用
いたものより有利である。しかして通常、円筒状永久磁
石とシャフトは接着剤を両者の間隙に注入するかもしく
は予め接着剤を塗布したシャフトを該永久磁石内に挿入
し、ついで接着剤を加熱硬化させて組立を行っているた
め、組立時間は比較的長くなり、又磁石端面に接着剤が
はみ出1ことも多くその除去に手間がかかるという問題
があった。
報および特公昭53−47043号公報に記載されてい
るような、ハードフェライトからなる円筒状永久磁石に
シレフトを固着したマグネットロールが多く使用されて
いる。このマグネットロールにおいては、低温減磁の問
題もなく、又組立時間の点でも異方性ブロック磁石を用
いたものより有利である。しかして通常、円筒状永久磁
石とシャフトは接着剤を両者の間隙に注入するかもしく
は予め接着剤を塗布したシャフトを該永久磁石内に挿入
し、ついで接着剤を加熱硬化させて組立を行っているた
め、組立時間は比較的長くなり、又磁石端面に接着剤が
はみ出1ことも多くその除去に手間がかかるという問題
があった。
そこでかかる問題点を解消すべく、例えば実開昭56−
143810号および同5[3−143811号の各公
報に記載されているように、円筒状永久磁石の内周面の
両端部とシャフトとの間にリング状のスペーサを嵌着し
たマグネットロールも提案されている。
143810号および同5[3−143811号の各公
報に記載されているように、円筒状永久磁石の内周面の
両端部とシャフトとの間にリング状のスペーサを嵌着し
たマグネットロールも提案されている。
しかるに、この構造では、円筒状永久磁石とシャフトと
の接合強度が十分でなく、磁石とシャフトとが相対的に
円周方向に回動し易いことおよびスペーサの挿入作業が
やりにくいという問題点かあつ Iこ 。
の接合強度が十分でなく、磁石とシャフトとが相対的に
円周方向に回動し易いことおよびスペーサの挿入作業が
やりにくいという問題点かあつ Iこ 。
光1生月」工
従来のマグネットロールには、−ト)ホした組立上およ
び接合強度上の問題点を有J−るので、本発明はそれら
を解消せんどするものである。
び接合強度上の問題点を有J−るので、本発明はそれら
を解消せんどするものである。
本発明は、組立作業に要する時間を短縮ししかも高い接
合強度を有するマグネットロールを提供することを目的
とする。
合強度を有するマグネットロールを提供することを目的
とする。
発明の構成
マグネットロールに使用される円筒状永久磁石(一般く
フェライト磁石である)は、その長さ/直径比が3以上
で、5以上がほとんどである。
フェライト磁石である)は、その長さ/直径比が3以上
で、5以上がほとんどである。
この円筒状永久磁石とシャフトとを固着する場合、前述
したスペーサを用いて機械的に固着することより組立時
間は短縮できるが、強度的には不十分である。そこで本
発明者等が検討した結果、特定の形状を有するスペーサ
を用いることにより十分な接合強度が得られるのを見出
した。このスペーサは、基本的には円筒形状であるが、
外周面に円周凸部を有しかつ長手方向に割り溝があるた
め、永久磁石とシャフトとの間に挿入した時に弾性的に
変形し強固−な固着が行える。またスペーサの一方の端
部にはっは部を設けるため、スペーサの挿入がヤりやJ
゛いという利点がある。
したスペーサを用いて機械的に固着することより組立時
間は短縮できるが、強度的には不十分である。そこで本
発明者等が検討した結果、特定の形状を有するスペーサ
を用いることにより十分な接合強度が得られるのを見出
した。このスペーサは、基本的には円筒形状であるが、
外周面に円周凸部を有しかつ長手方向に割り溝があるた
め、永久磁石とシャフトとの間に挿入した時に弾性的に
変形し強固−な固着が行える。またスペーサの一方の端
部にはっは部を設けるため、スペーサの挿入がヤりやJ
゛いという利点がある。
またこのスペーサのみでも本発明の目的は十分達せられ
るが、補助的に少量の接゛着剤を併用すると強度的によ
り有利であることも見出された。
るが、補助的に少量の接゛着剤を併用すると強度的によ
り有利であることも見出された。
発明の実施例
以下本発明の詳細を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るマグネットロールのw
L断面図、第2図は第1図におけるスペーサの拡大平面
図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4図および第5
図はそれぞれ第1図のB部およびC部拡大図である。
L断面図、第2図は第1図におけるスペーサの拡大平面
図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4図および第5
図はそれぞれ第1図のB部およびC部拡大図である。
まず第1図において、1は円筒状永久磁石、2はシャフ
ト、31および32はスペーサを各々示している。ここ
でスペーサ31.32は、第2図および第3図に示すよ
うに、円筒部4の外周面に円周凸部5を有しかつその一
端にはっは部6を有し、又長手方向に割り溝7が形成さ
れている。円筒部4の外径d1は円筒状永久磁石の内径
dmより小さく、そして円周凸部の最大径d2はdIl
lより大きく設定されている。なお、円筒部4の内径は
シャフト2の外径dsよりいく分大きく設定されている
。
ト、31および32はスペーサを各々示している。ここ
でスペーサ31.32は、第2図および第3図に示すよ
うに、円筒部4の外周面に円周凸部5を有しかつその一
端にはっは部6を有し、又長手方向に割り溝7が形成さ
れている。円筒部4の外径d1は円筒状永久磁石の内径
dmより小さく、そして円周凸部の最大径d2はdIl
lより大きく設定されている。なお、円筒部4の内径は
シャフト2の外径dsよりいく分大きく設定されている
。
このような構造を有するマグネットロールは次の手順に
より容易に組立られている。円筒状永久磁石1の一方の
端部に、例えば図中矢印×方向からスペーサ31を挿入
し、ついでシャフト2を同じくx方向からスペーサ31
内に挿入して円筒状永久磁石1内を貫通させる。しかる
後円筒状永久磁石1の他方の端部に、ずなわら図中矢印
y方向からスペーサ32を挿入しC1マグネットロール
が組立てられる。
より容易に組立られている。円筒状永久磁石1の一方の
端部に、例えば図中矢印×方向からスペーサ31を挿入
し、ついでシャフト2を同じくx方向からスペーサ31
内に挿入して円筒状永久磁石1内を貫通させる。しかる
後円筒状永久磁石1の他方の端部に、ずなわら図中矢印
y方向からスペーサ32を挿入しC1マグネットロール
が組立てられる。
この場合、スペーサには割り溝7が形成されているため
、スペーサは第3図の矢印で示す方向に弾性的に変形す
るため、上記円周凸部5は縮径して円筒状永久磁石1と
シャフト2との間隙に嵌装される。従ってスペーサが弾
性変形することによる復元力が作用するため、十分な接
合強度が得られる。ただし、円周凸部が1個でもこのよ
うな作用が生ずるが、該凸部と磁石内面との接触面積を
増すために、図示の如く2個もしくはそれより多くする
ことが望ましい。またこのスペーサにはっは部6が有る
ため、スペーサの挿入を極めて容易ならしめることがで
きる。
、スペーサは第3図の矢印で示す方向に弾性的に変形す
るため、上記円周凸部5は縮径して円筒状永久磁石1と
シャフト2との間隙に嵌装される。従ってスペーサが弾
性変形することによる復元力が作用するため、十分な接
合強度が得られる。ただし、円周凸部が1個でもこのよ
うな作用が生ずるが、該凸部と磁石内面との接触面積を
増すために、図示の如く2個もしくはそれより多くする
ことが望ましい。またこのスペーサにはっは部6が有る
ため、スペーサの挿入を極めて容易ならしめることがで
きる。
上記スペーサの材質1寸法については、上述しIC条件
が満足され得れば特に制限はないが、好ましい態様は以
下の通りである。
が満足され得れば特に制限はないが、好ましい態様は以
下の通りである。
まず材質は、弾性変形可能でしがも接合強度に耐えうれ
ばよく、SS材等の低炭素鋼、ばね材料(SUP、SU
S、PBW等)などが挙げられる。
ばよく、SS材等の低炭素鋼、ばね材料(SUP、SU
S、PBW等)などが挙げられる。
次に寸法に関しては、スペーサの厚さは弾性変形を容易
ならしめるために0.5111fll以下(より好まし
くは01〜0.3mm)が好ましい。(1,2−dlの
(iffは犬きりぎると挿入が困難となり、小さづぎる
と接合強度が低下するので、0.2〜0.5mmの範囲
が適当である。またaは短すぎると接合強度が低下し、
長り゛ぎると挿入に手間がかがるので26+〜3d+の
範囲が好ましい。
ならしめるために0.5111fll以下(より好まし
くは01〜0.3mm)が好ましい。(1,2−dlの
(iffは犬きりぎると挿入が困難となり、小さづぎる
と接合強度が低下するので、0.2〜0.5mmの範囲
が適当である。またaは短すぎると接合強度が低下し、
長り゛ぎると挿入に手間がかがるので26+〜3d+の
範囲が好ましい。
本発明のマグネットロールは上述したスペーサのみによ
り実用上十分な接合強度を得ることができるが、史に接
合強度を高めて信頼性を増すために補助的に接着剤を併
用してもよい。例えば、第4図におい−USin石の内
周面1aに接着剤を塗イbし、内周面3+aに接着剤を
塗布したスペーサを挿入する。次に第5図において、磁
石の内周面1bに接着剤を塗布し、外周面2bに接着剤
を塗布したシャフトをX方向(第1図参照)から挿入し
ついでスペーサ32を挿入すればよい。ただし接着剤の
塗布量は強度的には少量でよいことおよび接着剤のはみ
出しを防ぐことを考慮して、100mg以下とするのが
適当である。
り実用上十分な接合強度を得ることができるが、史に接
合強度を高めて信頼性を増すために補助的に接着剤を併
用してもよい。例えば、第4図におい−USin石の内
周面1aに接着剤を塗イbし、内周面3+aに接着剤を
塗布したスペーサを挿入する。次に第5図において、磁
石の内周面1bに接着剤を塗布し、外周面2bに接着剤
を塗布したシャフトをX方向(第1図参照)から挿入し
ついでスペーサ32を挿入すればよい。ただし接着剤の
塗布量は強度的には少量でよいことおよび接着剤のはみ
出しを防ぐことを考慮して、100mg以下とするのが
適当である。
発明の具体例
以下本発明の効果を具体例に基いて説明する。
外径20mmφ、内径(dm)6.9Illlllφ、
長さ240mmのBaフェライト磁石とステンレス鋼製
シャフト(ds= 6.0mmφ)を次の3種類の方法
で同着し−C1各々について10本のマグネットロール
(No、1)を製作した。
長さ240mmのBaフェライト磁石とステンレス鋼製
シャフト(ds= 6.0mmφ)を次の3種類の方法
で同着し−C1各々について10本のマグネットロール
(No、1)を製作した。
(1)磁石とシャフトとの間に加熱硬化型接着剤0.2
9を注入し、加熱炉にセットし80C: x 30分の
条件で゛接着剤を加熱硬化させそしてはみ出した接着剤
を除去した。
9を注入し、加熱炉にセットし80C: x 30分の
条件で゛接着剤を加熱硬化させそしてはみ出した接着剤
を除去した。
(2) d + = 6.8mmφ、d 2 = 7.
0+++mφ、1=0.2m+++、 Q = 15m
mの寸法のスペーサ(SK5M)をプレス加工により製
作した。このスペーサを用いで、第1図に示す通りのマ
グネットロール(No。
0+++mφ、1=0.2m+++、 Q = 15m
mの寸法のスペーサ(SK5M)をプレス加工により製
作した。このスペーサを用いで、第1図に示す通りのマ
グネットロール(No。
2)を製作した。
(3〉上記(2)のスペーサと上記(1〉の接着剤を用
いて次の手順で第1図に示すマグネットロール(No、
3)を製作した。
いて次の手順で第1図に示すマグネットロール(No、
3)を製作した。
磁石の内周面(第4図の1a>に接着剤を5011g塗
布し、次いで内周面(第4図の32a)に接着剤30+
ugを塗布したスペーサを挿入し、しかる後磁石の内周
面(第5図の2b)に長さ1oII1mだけ接着剤30
m gを塗布したシャフトをX側より挿入し、そしてy
方向からスペーサを挿入した。しかる後上記(1)と同
様の加熱炉で接着剤を加熱硬化させた。
布し、次いで内周面(第4図の32a)に接着剤30+
ugを塗布したスペーサを挿入し、しかる後磁石の内周
面(第5図の2b)に長さ1oII1mだけ接着剤30
m gを塗布したシャフトをX側より挿入し、そしてy
方向からスペーサを挿入した。しかる後上記(1)と同
様の加熱炉で接着剤を加熱硬化させた。
上記No、1〜N o、3のマグネットロールの組立時
間(但し、No、1では接着剤の塗布からはみ出した接
着剤の除去が終了するまでの時間、No、3では接着剤
の塗布からその硬化までの時間)を第1表に示り−0ま
た組立完了後のマグネットロールの外周を研磨(但し直
径で2IllllIψ)してから、フレ的と回転トルク
(磁石を固定しシャフトを回転させた詩の限界荷重)を
測定しノζ結果を同じく第1表に示づ。
間(但し、No、1では接着剤の塗布からはみ出した接
着剤の除去が終了するまでの時間、No、3では接着剤
の塗布からその硬化までの時間)を第1表に示り−0ま
た組立完了後のマグネットロールの外周を研磨(但し直
径で2IllllIψ)してから、フレ的と回転トルク
(磁石を固定しシャフトを回転させた詩の限界荷重)を
測定しノζ結果を同じく第1表に示づ。
く注2>No、1およびN O,3は、いずれも360
kgでシャフトのE部で切断 上表から明らかなように本発明に係るマグネットロール
(NO,2、No、3 )によれば、従来のマグネット
ロール(No、1)と比較して、組立時間が大幅に短縮
できると共に、寸法精度(フレ)およひ接合強度(回転
トルク)では同等ぐあり、実用上十分なる性能を有する
ことがわかる。
kgでシャフトのE部で切断 上表から明らかなように本発明に係るマグネットロール
(NO,2、No、3 )によれば、従来のマグネット
ロール(No、1)と比較して、組立時間が大幅に短縮
できると共に、寸法精度(フレ)およひ接合強度(回転
トルク)では同等ぐあり、実用上十分なる性能を有する
ことがわかる。
尚、上記の実施例では円筒状永久磁石としてフェライト
磁石を用いた場合につい−C説明したが、本発明はこれ
に限らずボンド磁石(例えば特願昭58−102127
号参照)に対して適用しても同様の効果が一得られる。
磁石を用いた場合につい−C説明したが、本発明はこれ
に限らずボンド磁石(例えば特願昭58−102127
号参照)に対して適用しても同様の効果が一得られる。
発明の効果
以上に記)ボの如く、本発明のマグネットロールは、弾
性変形可能な特定形状のスペーサを用いて実質的に機械
的に組立る構造としたため、従来のものより組立時間の
短縮が可能となり、しかも十分なる接合強度も有し、十
分大なる実用的効果を奏し得るものである。
性変形可能な特定形状のスペーサを用いて実質的に機械
的に組立る構造としたため、従来のものより組立時間の
短縮が可能となり、しかも十分なる接合強度も有し、十
分大なる実用的効果を奏し得るものである。
第1図は本発明の一実施例に係るマグネットロールの縦
断面図、第2図は第1図にa″jけるスペーサの拡大平
面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4図aプよび
第5図はそれぞれ第1図のB部およびC部拡大図である
。 に円筒状永久磁石、2ニジ1シフト、31.32゛スベ
ーリ−
断面図、第2図は第1図にa″jけるスペーサの拡大平
面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4図aプよび
第5図はそれぞれ第1図のB部およびC部拡大図である
。 に円筒状永久磁石、2ニジ1シフト、31.32゛スベ
ーリ−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒状永久磁石にシャフトを固着してなるマグネッ
1へロールにおいて、前記永久磁石の内周面の両端部と
前記シャフトとの間に、前記永久磁石の端面と対向づる
つば部と外周面に円周凸部を形成する円筒部とを有しか
つ長手方向に割り溝を設けてなるスペーサを嵌装し、前
記円筒状永久磁石と前記シャフトを実質的に機械的に固
着した構造を有づることを特徴とするマグネットロール
。 2、少なくとも一方のスペーサーと円筒状永久磁石およ
びシャフトとを補助的に接着剤も併用して固着した構造
を右づる特許請求の範囲第1項記載のマグネットロール
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019184A JPS60254070A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | マグネツトロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019184A JPS60254070A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | マグネツトロ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254070A true JPS60254070A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14529352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019184A Pending JPS60254070A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | マグネツトロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254070A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814337B1 (ko) | 2006-10-12 | 2008-03-18 | 한화테크엠주식회사 | 컨베이어용 마그네틱 홀더 |
| JP2018159723A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | 株式会社ブリヂストン | 現像ローラ |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP11019184A patent/JPS60254070A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814337B1 (ko) | 2006-10-12 | 2008-03-18 | 한화테크엠주식회사 | 컨베이어용 마그네틱 홀더 |
| JP2018159723A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | 株式会社ブリヂストン | 現像ローラ |
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