JPS60254074A - タイプ練習機 - Google Patents
タイプ練習機Info
- Publication number
- JPS60254074A JPS60254074A JP10933484A JP10933484A JPS60254074A JP S60254074 A JPS60254074 A JP S60254074A JP 10933484 A JP10933484 A JP 10933484A JP 10933484 A JP10933484 A JP 10933484A JP S60254074 A JPS60254074 A JP S60254074A
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- JP
- Japan
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- practice
- key
- type
- language
- character
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、主として欧文タイプライタのタイプ練習機に
関し、特に、複数国語の練習ドリルをあらかじめ記憶し
、使用者が各国語の練習文を選択してタイプ練習をでき
るようにしたものである。
関し、特に、複数国語の練習ドリルをあらかじめ記憶し
、使用者が各国語の練習文を選択してタイプ練習をでき
るようにしたものである。
[従来技術]
従来、この種のタイプ練習機は存在しなかった。
すなわち、タイプ練習用テキストとなる練習ドリルを内
部記憶したタイプ練習機を西欧地域のユーザ(使用者)
に提供する場合には、隣接し5た地域でも国により使わ
れる言語が異なることから、従来装置では言語別にそれ
ぞれ別々の練習ドリルを記憶した複数のメモリを内蔵さ
せることによって対応しなければならないという問題点
が生じた。
部記憶したタイプ練習機を西欧地域のユーザ(使用者)
に提供する場合には、隣接し5た地域でも国により使わ
れる言語が異なることから、従来装置では言語別にそれ
ぞれ別々の練習ドリルを記憶した複数のメモリを内蔵さ
せることによって対応しなければならないという問題点
が生じた。
[目的コ
本発明の目的は、複数国語の練習ドリルをあらかじめ所
定の記憶装置内部に記憶しておき、ユーザが、キー操作
によりその記憶装置内の各国語の練習文を選択できる機
能を備えたタイプ練習機を提供することにより、西欧な
どにおいて多様な複数の言語を用いることの多い地域へ
の効果的な対応を図ることにある。
定の記憶装置内部に記憶しておき、ユーザが、キー操作
によりその記憶装置内の各国語の練習文を選択できる機
能を備えたタイプ練習機を提供することにより、西欧な
どにおいて多様な複数の言語を用いることの多い地域へ
の効果的な対応を図ることにある。
特に、本−発明は、複数国語の練習ドリルをあらかじめ
記憶した所定のメモリを内蔵して、それらの各国の言語
をユーザに自由に選択させることができるようにし、こ
れにより使用メモリが一種類ですむようにして量産効果
によるコストダウンのみならず、管理コストや生産コス
トのコストダウンをも図り、ひいては低価格でユーザに
提供できるようにすることにある。
記憶した所定のメモリを内蔵して、それらの各国の言語
をユーザに自由に選択させることができるようにし、こ
れにより使用メモリが一種類ですむようにして量産効果
によるコストダウンのみならず、管理コストや生産コス
トのコストダウンをも図り、ひいては低価格でユーザに
提供できるようにすることにある。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明タイプ練習機の構成例を示す。
ここで、KBはキーボードであり、、A−zのアルファ
ベット、および0〜8の数字、スペース、ピリオドを入
力するアルファニューメリックキーαNおよび練習スタ
ートキー[5TART] および言語メニューキー[L
ANG]等の制御キー(ファンクションキー)を配設し
である。
ベット、および0〜8の数字、スペース、ピリオドを入
力するアルファニューメリックキーαNおよび練習スタ
ートキー[5TART] および言語メニューキー[L
ANG]等の制御キー(ファンクションキー)を配設し
である。
一方、CPUは、キーボードKB(7) +−人力KB
Sが入力するマイクロプロセッサ等からなる制御ユニ・
ントであり、クロックパルス発生回路、遅延回路、ゲー
ト回路およびその他の論理回路などを備えた順序制御回
路の形態に構成しである。
Sが入力するマイクロプロセッサ等からなる制御ユニ・
ントであり、クロックパルス発生回路、遅延回路、ゲー
ト回路およびその他の論理回路などを備えた順序制御回
路の形態に構成しである。
また、DISは例えばドツトマトリックス型の液晶表示
器などからなる表示装置であり、制御ユニッ) CPU
からの表示制御信号CDl5の制御に基づいて練習文と
その練習文のタイプインすべき文字の下に表示するカー
ソルとを表示し、かつタイプへの習熟度を表わすスコア
を表示し さらには言語メニューメツセージの表示をも
行う。
器などからなる表示装置であり、制御ユニッ) CPU
からの表示制御信号CDl5の制御に基づいて練習文と
その練習文のタイプインすべき文字の下に表示するカー
ソルとを表示し、かつタイプへの習熟度を表わすスコア
を表示し さらには言語メニューメツセージの表示をも
行う。
また、ROMは読出し専用の記憶装置(リードオンリメ
モリ)であり、制御ユニッ) CPUが表示装置DIS
等の各構成装置に制御信号を供給する際に、その制御信
号を供給するための第3図に示すような制御手順を、制
御ユニッ) CPUに順次に知らせるのに必要なマイク
ロ命令群を、あらかじめ記憶させて%、6゜、RAMは
ランダムアクセス可能の記憶装置(ランダムアクセスメ
モリ)であり、各構成装置の動作状態を記憶し、あるい
は、練習スコアをカウントしたり、言語モードを記憶す
る。
モリ)であり、制御ユニッ) CPUが表示装置DIS
等の各構成装置に制御信号を供給する際に、その制御信
号を供給するための第3図に示すような制御手順を、制
御ユニッ) CPUに順次に知らせるのに必要なマイク
ロ命令群を、あらかじめ記憶させて%、6゜、RAMは
ランダムアクセス可能の記憶装置(ランダムアクセスメ
モリ)であり、各構成装置の動作状態を記憶し、あるい
は、練習スコアをカウントしたり、言語モードを記憶す
る。
さらに、BUSはパスラインであり、制御ユニットCP
Uと両記憶装置R,OMおよびRAM間でメモリアドレ
スやデータを転送する。また、TIMERは練習の制限
時間をカウントする”だめのタイマカウンタである。
Uと両記憶装置R,OMおよびRAM間でメモリアドレ
スやデータを転送する。また、TIMERは練習の制限
時間をカウントする”だめのタイマカウンタである。
第2図は第1図のキーボードKBのキー操作により入力
して、記憶装置RAM内に記憶させた制御データの内容
の一例を示す。
して、記憶装置RAM内に記憶させた制御データの内容
の一例を示す。
次に、第2図のキー操作手順および第3図のフローチャ
ートを参照して、第1図の本発明タイプ練習機の動作例
を説明する。第2図のキー操作手順1に従って、まずキ
ーボードKB上のパワースイッチ(不図示)を押してパ
ワーオン−(電源投入)すると、制御ユニットcPUは
第3図のフローチャートにおけるステップs1において
、記憶装置RAMの記憶領域の全体をクリアした後に、
ステップS2.S3およびS4において、記憶装置RA
Mの表示用メモリ領域DISP内の表示データを表示装
置DISに表示しながら、タイマカウンタTIMERか
らのタイムオーバーの信号とキーボードKBのキーが押
下されるのを待機する制御ループを実行する。
ートを参照して、第1図の本発明タイプ練習機の動作例
を説明する。第2図のキー操作手順1に従って、まずキ
ーボードKB上のパワースイッチ(不図示)を押してパ
ワーオン−(電源投入)すると、制御ユニットcPUは
第3図のフローチャートにおけるステップs1において
、記憶装置RAMの記憶領域の全体をクリアした後に、
ステップS2.S3およびS4において、記憶装置RA
Mの表示用メモリ領域DISP内の表示データを表示装
置DISに表示しながら、タイマカウンタTIMERか
らのタイムオーバーの信号とキーボードKBのキーが押
下されるのを待機する制御ループを実行する。
次に、第2図のキー操作手順2において、キーボードK
B上の言語メニューキー[LANG]が押されると、制
御ユニットCPUは第3図のフローチャートにおけるス
テップS5に進み、ステップs5でフラッグFの内容が
°°1′′であるか否かを判定するが、まだフラッグF
は°゛o′″であるので否定判定となってステップS6
に移行し、入カキ−が練習スタートキー[5TART]
であるか否かを判定する。いま、入力されたキーは[
LANG]の言語メニューキーであるので、ステップS
6は否定判定となってステップS7へ移行する。ステッ
プs7で記憶装置ROMの記憶領域口ATAIの言語メ
ニュー表示データを表示用メモリ領域DISPにロード
し、次のステップS8およびS8において、第2図に示
すように、表示用メモリ領域DISP内の表示データを
表示装置DISに表示させながら、言語セレクトのため
のキーであるキャラクタキー [E]か [F]か[G
]かのいずれかのキーが押下られるのを待機する制御ル
ープを実行する。尚、この時に表示装置DISに表示さ
れている言語メニューメツセージの”ENG’”は英語
、”FR’”はフランス語、”GER”はドイツ語を示
し、それぞれの頭文字E、F、Gのキャラクタキーでそ
れぞれの言語を選択することができるものとする(第2
図参照)。
B上の言語メニューキー[LANG]が押されると、制
御ユニットCPUは第3図のフローチャートにおけるス
テップS5に進み、ステップs5でフラッグFの内容が
°°1′′であるか否かを判定するが、まだフラッグF
は°゛o′″であるので否定判定となってステップS6
に移行し、入カキ−が練習スタートキー[5TART]
であるか否かを判定する。いま、入力されたキーは[
LANG]の言語メニューキーであるので、ステップS
6は否定判定となってステップS7へ移行する。ステッ
プs7で記憶装置ROMの記憶領域口ATAIの言語メ
ニュー表示データを表示用メモリ領域DISPにロード
し、次のステップS8およびS8において、第2図に示
すように、表示用メモリ領域DISP内の表示データを
表示装置DISに表示させながら、言語セレクトのため
のキーであるキャラクタキー [E]か [F]か[G
]かのいずれかのキーが押下られるのを待機する制御ル
ープを実行する。尚、この時に表示装置DISに表示さ
れている言語メニューメツセージの”ENG’”は英語
、”FR’”はフランス語、”GER”はドイツ語を示
し、それぞれの頭文字E、F、Gのキャラクタキーでそ
れぞれの言語を選択することができるものとする(第2
図参照)。
次に、キー操作手順3において、例えばキャラクタキー
[G]が押されると、制御ユニッ) CPUは第3図
のフローチャートのステップS8からステップSIOに
移行し、入力キャラクタである°′G゛を記憶装置RA
Mの言語メモリ領域LANに格納した後、表示メモリ領
域DISPをクリアして、再びステップS2に戻り、ス
テップS2 、S3およびS4のキー人力待機の制御ル
、−プを実行する。
[G]が押されると、制御ユニッ) CPUは第3図
のフローチャートのステップS8からステップSIOに
移行し、入力キャラクタである°′G゛を記憶装置RA
Mの言語メモリ領域LANに格納した後、表示メモリ領
域DISPをクリアして、再びステップS2に戻り、ス
テップS2 、S3およびS4のキー人力待機の制御ル
、−プを実行する。
次−、キー操作手順4において、練習スタートキー[S
TA、RT]が押されると、制御ユニットcpuは第3
図のフローチャートにおけるステー2ブS4から35を
通って86へ進み、ステップS8が肯定判定となるので
Sll と移行し、このステップSllでフラッグFを
1゛にセットした後、記憶装置RAM内のスコアカウン
タSCNをo“にクリアし、タイマカウンタTIMEH
に1分間をカウントするデータを格納する。続いて、ス
テップS12に進んで、乱数を発生し、この乱数と言語
メモリLAN内のデーダ°G′°とから、表示装置DI
Sの表示画面に表示すべきトレーニング用文章の先頭ア
ドレスを決定し、その先頭アドレスから始まる文章をそ
れが格納されている記憶装置ROMの記憶領域DATA
2から表示メモリ領域DISPにロードする。さらに、
カーソルポインタOURに1゛°を記憶させた後、ステ
ップS2に再び戻り、第2図のキー操作手順4に示すよ
うなドイツ語の文章の表示を表示装置DISに行わせ、
ステップS4でのキー人力待機を行う。
TA、RT]が押されると、制御ユニットcpuは第3
図のフローチャートにおけるステー2ブS4から35を
通って86へ進み、ステップS8が肯定判定となるので
Sll と移行し、このステップSllでフラッグFを
1゛にセットした後、記憶装置RAM内のスコアカウン
タSCNをo“にクリアし、タイマカウンタTIMEH
に1分間をカウントするデータを格納する。続いて、ス
テップS12に進んで、乱数を発生し、この乱数と言語
メモリLAN内のデーダ°G′°とから、表示装置DI
Sの表示画面に表示すべきトレーニング用文章の先頭ア
ドレスを決定し、その先頭アドレスから始まる文章をそ
れが格納されている記憶装置ROMの記憶領域DATA
2から表示メモリ領域DISPにロードする。さらに、
カーソルポインタOURに1゛°を記憶させた後、ステ
ップS2に再び戻り、第2図のキー操作手順4に示すよ
うなドイツ語の文章の表示を表示装置DISに行わせ、
ステップS4でのキー人力待機を行う。
次に、キー操作手順5において、キャラクタキー [Z
]が入力されると、制御ユニットcpuは第3図のフロ
ーチャートのステップS5においてフラッグFが°°1
′”にセットされていることを検知するので、肯定判定
となってステップS13に移行し、このステップ313
で入力キャラクタ” z ”と表示用メモリ領域DIS
P中のカーソルポインタCtlRの示すアドレス°゛1
°”の文字” z ”とを比較し、この場合両者は一致
しているのでステ・ンプS14に移行し、スコアカウン
タSONおよびカーソルポインタC11Rを+1だけ加
算した後、次のステップS15において、入カキ−はピ
リオドキー [−1か否かを判定するが[・1のキーで
はないので、否定判定となってステップS2に戻り、再
びステップS2 、S3おキびS4の表示とキー人力待
機の制御ループを実行する。
]が入力されると、制御ユニットcpuは第3図のフロ
ーチャートのステップS5においてフラッグFが°°1
′”にセットされていることを検知するので、肯定判定
となってステップS13に移行し、このステップ313
で入力キャラクタ” z ”と表示用メモリ領域DIS
P中のカーソルポインタCtlRの示すアドレス°゛1
°”の文字” z ”とを比較し、この場合両者は一致
しているのでステ・ンプS14に移行し、スコアカウン
タSONおよびカーソルポインタC11Rを+1だけ加
算した後、次のステップS15において、入カキ−はピ
リオドキー [−1か否かを判定するが[・1のキーで
はないので、否定判定となってステップS2に戻り、再
びステップS2 、S3おキびS4の表示とキー人力待
機の制御ループを実行する。
次に、キー操作手順6においてキャラクタキー[el、
[il、[t]、[]が順次押されると、上述のキー操
作手順5におけると同様の制御過程を実行して、第2図
に示すように制御メモリの内容および表示内容が変化す
る。
[il、[t]、[]が順次押されると、上述のキー操
作手順5におけると同様の制御過程を実行して、第2図
に示すように制御メモリの内容および表示内容が変化す
る。
次に、キー操作手順7においてキャラクタキー[h]
が押されると、制御ユニッ) CPUはステップS4か
らS5を通ってステップS13に進み、ステップS13
において入力キャラクタ゛に゛とカーソルポインタCU
Rの示すアドレス”?”の表示用メモリ領域DISP中
の文字−、l−とを比較するが、この場合は両者は一致
しないので、すぐにステップS2に戻り、次のキー人力
を待機する。
が押されると、制御ユニッ) CPUはステップS4か
らS5を通ってステップS13に進み、ステップS13
において入力キャラクタ゛に゛とカーソルポインタCU
Rの示すアドレス”?”の表示用メモリ領域DISP中
の文字−、l−とを比較するが、この場合は両者は一致
しないので、すぐにステップS2に戻り、次のキー人力
を待機する。
次に、キー操作手順8において、キャラクタキー [s
l、[t]、[]、[G]、[elが順次押されると上
述のキー操作手順5におけると同様の制御過程を実行し
て、第2図に示すように制御メモリの内容および表示内
容が変化する。
l、[t]、[]、[G]、[elが順次押されると上
述のキー操作手順5におけると同様の制御過程を実行し
て、第2図に示すように制御メモリの内容および表示内
容が変化する。
その後、タイムカウンタTIにERにセットした1分間
か経過すると、タイマカウンタTIMERからタイムオ
ーバーを示す信号が制御ユニッ) CPUに供斥合され
る。制御ユニットCPUはこのタイムオーバー信号の受
信に応じて第3図のフローチャートのステップS3から
ステップ818に移行し、スコアカウンタSCRのデー
タ“’iQ”を所定のコメント文字デーダ’5CORE
=”とともに表示メモリDISPに転送し、フラッグF
を°O″にリセットした後、ステップS2に再び戻り、
第2図のキー操作手順8に示すようなタイプ練習の習熟
度を表示するスコアの表示を行う。
か経過すると、タイマカウンタTIMERからタイムオ
ーバーを示す信号が制御ユニッ) CPUに供斥合され
る。制御ユニットCPUはこのタイムオーバー信号の受
信に応じて第3図のフローチャートのステップS3から
ステップ818に移行し、スコアカウンタSCRのデー
タ“’iQ”を所定のコメント文字デーダ’5CORE
=”とともに表示メモリDISPに転送し、フラッグF
を°O″にリセットした後、ステップS2に再び戻り、
第2図のキー操作手順8に示すようなタイプ練習の習熟
度を表示するスコアの表示を行う。
なお、ステップS15において入カキ−がピリオドキー
[・]であると判定したときには、一連の文章が終了
したときなので、ステップSllへ移行し、練習スター
トキー[5TART]が押されたときと同様の処理を行
い、次の練習文を表示装置DISに表示する。
[・]であると判定したときには、一連の文章が終了
したときなので、ステップSllへ移行し、練習スター
トキー[5TART]が押されたときと同様の処理を行
い、次の練習文を表示装置DISに表示する。
[効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、タイ
プ練習文の言語をユーザが自由選択してタイプ練習する
ことができるので、各国別に対応するメモリ等を用意す
る必要がなくなり、ひいてはコストダウン等の効果が得
られる。
プ練習文の言語をユーザが自由選択してタイプ練習する
ことができるので、各国別に対応するメモリ等を用意す
る必要がなくなり、ひいてはコストダウン等の効果が得
られる。
第1図は本発明タイプ練習機の概略構成の一例を示すブ
ロック図、 第2図は第1図のタイプライタキーのキー操作の手順の
一例を示す線図、 第3図はそのキー操作による信号処理過程の一例を示す
フローチャートである。 KB・・・キーボード、 αN・・・アルファニューメリックキー、5TART・
・・練習スタートキー、 LANG・・・各国語選択キー、 CPU・・・制御ユニット、 DIS・・・表示装置、 ROM・・・読出し専用記憶装置、 RAM・・・ランダムアクセス可能の記憶装置、BUS
・・・パスライン、 丁IMER・・・タイマカウンタ。
ロック図、 第2図は第1図のタイプライタキーのキー操作の手順の
一例を示す線図、 第3図はそのキー操作による信号処理過程の一例を示す
フローチャートである。 KB・・・キーボード、 αN・・・アルファニューメリックキー、5TART・
・・練習スタートキー、 LANG・・・各国語選択キー、 CPU・・・制御ユニット、 DIS・・・表示装置、 ROM・・・読出し専用記憶装置、 RAM・・・ランダムアクセス可能の記憶装置、BUS
・・・パスライン、 丁IMER・・・タイマカウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の言語によるタイプ練習文をあらかじめ格納してい
る記憶手段と、 前記言語の種類をキー操作により選択可能にする選択手
段と、 該選択手段により選択された言語による前記タイプ練習
文を前記記憶手段から読み出して表示する表示手段と、 該表示手段に表示された前記タイプ練習文の中でカーソ
ルで指示された文字とタイプインされた文字キー人力と
比較して一致する場合には習熟度を表すカウンタの値を
カウントアツプする比較計数手段と、 タイプ練習開始から所定の制限時間に達すると前記カウ
ンタの値を前記手段に表示させる計時手段とを具備した
ことを特徴とするタイプ練、習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10933484A JPS60254074A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | タイプ練習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10933484A JPS60254074A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | タイプ練習機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254074A true JPS60254074A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14507589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10933484A Pending JPS60254074A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | タイプ練習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254074A (ja) |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP10933484A patent/JPS60254074A/ja active Pending
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