JPS60254094A - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
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- JPS60254094A JPS60254094A JP59110123A JP11012384A JPS60254094A JP S60254094 A JPS60254094 A JP S60254094A JP 59110123 A JP59110123 A JP 59110123A JP 11012384 A JP11012384 A JP 11012384A JP S60254094 A JPS60254094 A JP S60254094A
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- Japan
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- pitch
- gate
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- circuit
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、教習用および鑑賞用として好適な自動演奏
装置に関する。
装置に関する。
み出して自動演奏を行ったり、あるいは練習者に対して
鍵盤の押鍵位置を指示するようにした自動演奏装置が賞
用されている。
鍵盤の押鍵位置を指示するようにした自動演奏装置が賞
用されている。
ところで、この種の自動演奏装置において、メロディと
オブリガードの両パートを演奏する場合、一方のパート
演奏中に他方のパートが長体止すなわち数小節以上にも
渡る休止状態に入ることがあり、このような場合、従来
の自動演奏装置は、楽譜データとして各小節毎に全休符
を記録していた。
オブリガードの両パートを演奏する場合、一方のパート
演奏中に他方のパートが長体止すなわち数小節以上にも
渡る休止状態に入ることがあり、このような場合、従来
の自動演奏装置は、楽譜データとして各小節毎に全休符
を記録していた。
従って、前奏、間奏など多小節に渡る部分では、一方の
ハートに多数の休符データが並んでいたずらにデータ量
が増加し、容量の限られた記憶素子を有効に活用しきれ
ないという問題があった。
ハートに多数の休符データが並んでいたずらにデータ量
が増加し、容量の限られた記憶素子を有効に活用しきれ
ないという問題があった。
本発明は、この問題点を解決しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段5
上記問題点を解決するために、この発明は、メロディパ
ート(以下Mパートという)およびオブリガードパート
(以下Oパートという)、各パートの長体止開始箇所と
、前記長体止の一了点に対応する相手側パートの該当箇
所とに7ラグを挿入し、このフラグによって次に演奏す
るパートラ決定する構成としたことを特徴とする。
ート(以下Mパートという)およびオブリガードパート
(以下Oパートという)、各パートの長体止開始箇所と
、前記長体止の一了点に対応する相手側パートの該当箇
所とに7ラグを挿入し、このフラグによって次に演奏す
るパートラ決定する構成としたことを特徴とする。
このような構成によれば、長体止の開始点および終了点
がフラグによって判別されるとともに、このフラグによ
って次に演奏すべきパートが指定されるので、長体止に
対応する休符データが不要となり、記憶素子の容−1t
’に有効に活用することができる。
がフラグによって判別されるとともに、このフラグによ
って次に演奏すべきパートが指定されるので、長体止に
対応する休符データが不要となり、記憶素子の容−1t
’に有効に活用することができる。
以下、ス面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例による自動演奏装置の全体
構成を示すブロック図である。この図において、符号l
は複数(例えば8曲)の楽曲の楽噌デば7を、各曲毎に
パート別に記録する曲データメモリであり、ROMパッ
ク等大容量で小型の記憶素子からなっている。曲データ
メモリ1から読み出された楽譜データは、音高および音
長ラッチ回路2へ供給され、音高、音長データ別に、ま
たMバート、0パート別にラッチされる。ラッチされた
音長データは、比較回路3の第1入力端に供給され、こ
こで、第2入力端に供給されているテンポカウンタ4の
出力と比較され、テンポカウンタ4が音長データによっ
て指定された時間全力ウン、トシた時に、比較回路3か
ら一致信号EQが出力され、この信号EQが読出し制御
回路5へ供給される。読出し制御回路5は、前記一致信
号EQによって曲データメモリ1の読出しアドレスをイ
ンクリメントし、次の音高、音長データを読み出す。こ
うして、曲データメモリ1内の音高、音長データが逐次
読み出され、これらが音高および音長ラッチ回路2にラ
ッチされる。
構成を示すブロック図である。この図において、符号l
は複数(例えば8曲)の楽曲の楽噌デば7を、各曲毎に
パート別に記録する曲データメモリであり、ROMパッ
ク等大容量で小型の記憶素子からなっている。曲データ
メモリ1から読み出された楽譜データは、音高および音
長ラッチ回路2へ供給され、音高、音長データ別に、ま
たMバート、0パート別にラッチされる。ラッチされた
音長データは、比較回路3の第1入力端に供給され、こ
こで、第2入力端に供給されているテンポカウンタ4の
出力と比較され、テンポカウンタ4が音長データによっ
て指定された時間全力ウン、トシた時に、比較回路3か
ら一致信号EQが出力され、この信号EQが読出し制御
回路5へ供給される。読出し制御回路5は、前記一致信
号EQによって曲データメモリ1の読出しアドレスをイ
ンクリメントし、次の音高、音長データを読み出す。こ
うして、曲データメモリ1内の音高、音長データが逐次
読み出され、これらが音高および音長ラッチ回路2にラ
ッチされる。
なお、上記構成要素1〜5およびスタートスイッチ6の
詳細については後述する。
詳細については後述する。
次に、音高および音長ラッチ回路2にラッチされた音高
データのうち、0バートの音高データOKCは、楽音形
成回路7へ直接供給される一方、Mパートの音高データ
M K Cは、セレクタ8を介して楽音形成回路7へ供
給される。ここで、セレクタ8Ii、前記Mパートの音
高データMKCと、鍵盤9から供給された音高データK
Cとを切替選択するもので、前者がへ入方端に、後者が
B人カ端に供給され、セレクト端SAに接続された自動
/鍵盤切替スイッチ1oがオンのときにMパートの音高
データMCKが選択される一方、オフのときには鍵盤9
からの音高データKcが選択はれ、選択はれた音高デー
タが前記楽音形成回路7へ供給される。
データのうち、0バートの音高データOKCは、楽音形
成回路7へ直接供給される一方、Mパートの音高データ
M K Cは、セレクタ8を介して楽音形成回路7へ供
給される。ここで、セレクタ8Ii、前記Mパートの音
高データMKCと、鍵盤9から供給された音高データK
Cとを切替選択するもので、前者がへ入方端に、後者が
B人カ端に供給され、セレクト端SAに接続された自動
/鍵盤切替スイッチ1oがオンのときにMパートの音高
データMCKが選択される一方、オフのときには鍵盤9
からの音高データKcが選択はれ、選択はれた音高デー
タが前記楽音形成回路7へ供給される。
楽音形成回路7は、供給された音高データに対応する音
高(周波数)の楽音信号を生成出方する回路であり、出
力された楽音信号は、スピーカ11から楽音となって出
力される。
高(周波数)の楽音信号を生成出方する回路であり、出
力された楽音信号は、スピーカ11から楽音となって出
力される。
タイミング信号形成回路12は、基本クロッフグ(周期
T/21−分周して、周期TのクロッフグA、〆B(@
4図参照)およびテンポクロックTCLt−形成するも
ので、テンポクロックTCLは後述のスタート信号ST
2によって発生コントロールを受けている。
T/21−分周して、周期TのクロッフグA、〆B(@
4図参照)およびテンポクロックTCLt−形成するも
ので、テンポクロックTCLは後述のスタート信号ST
2によって発生コントロールを受けている。
次に、fF、2図を参照して上記構成要素1〜6につい
て詳述する。
て詳述する。
まず、曲データメモリlには、第5図(ロ)に例示する
様な楽譜データが格納されているが、これは−同図(イ
)に示す楽曲に対応するものである。同図(イ)に訃い
て、MパートおよびOパートのうち、いずれか一方のパ
ートが長体止になっている区間に基づいて、各バー)1
一区間B −’−gに分割すると、Mパートは区間a、
eおよびgで長体止、他の区間で演奏がなされ、0バー
トは区間すおよびdで長体止、他の区間で演奏がなされ
る。
様な楽譜データが格納されているが、これは−同図(イ
)に示す楽曲に対応するものである。同図(イ)に訃い
て、MパートおよびOパートのうち、いずれか一方のパ
ートが長体止になっている区間に基づいて、各バー)1
一区間B −’−gに分割すると、Mパートは区間a、
eおよびgで長体止、他の区間で演奏がなされ、0バー
トは区間すおよびdで長体止、他の区間で演奏がなされ
る。
そして、上記楽曲の楽譜データは同図(ロ)に示すよう
に、パート別に、また、前記区間Bx、gに対応して曲
データメモリ1内の所定エリア13に格納ばれている。
に、パート別に、また、前記区間Bx、gに対応して曲
データメモリ1内の所定エリア13に格納ばれている。
すなわち、MパートおよびOパートの各格納エリアの先
頭アドレスを指定するバイ)14a、14bの後に設け
られたMパートエリア15には、まず区間すに対応する
エリア15bが設けられ、区間すの音高、音長データが
順次記録され、このエリア1’5bの最後には、一定の
ビットパターンからなるMOマークと、07う外1(“
1″)と、λf7ラグF2(“1″)とが設けられてい
る。前記MOマークは、ここで区間すが終了することを
示す一方、フラグFl、F2は次の区間CでOパート、
Mバートが演奏されるか否かを示すもので、“1″のと
きに演奏、“0″のときに長体止となる。今の場合、フ
ラグFl、F2ともに“1″−であるから、次の区間C
では、0゜M両パートが演奏されることを示している。
頭アドレスを指定するバイ)14a、14bの後に設け
られたMパートエリア15には、まず区間すに対応する
エリア15bが設けられ、区間すの音高、音長データが
順次記録され、このエリア1’5bの最後には、一定の
ビットパターンからなるMOマークと、07う外1(“
1″)と、λf7ラグF2(“1″)とが設けられてい
る。前記MOマークは、ここで区間すが終了することを
示す一方、フラグFl、F2は次の区間CでOパート、
Mバートが演奏されるか否かを示すもので、“1″のと
きに演奏、“0″のときに長体止となる。今の場合、フ
ラグFl、F2ともに“1″−であるから、次の区間C
では、0゜M両パートが演奏されることを示している。
エリア15bに続いて、区間Cの音高、音長データおよ
びMOマークと7ラグFl、F2が格納されたエリア1
5aが設けられ、以下、同様に区間d。
びMOマークと7ラグFl、F2が格納されたエリア1
5aが設けられ、以下、同様に区間d。
fの音高、音長データおよびMOマークと7ラグFl、
F2が格納されたエリア15d、15fが設けられてい
る。こうして、Mパートエリア15は・Mパートが演奏
される区間す、Q、dおよびfの各音高、音長データ、
区間の区切シラ示すMOマークおよび次の区間で演奏さ
れるパート’を示すフラグFl、F2からなるエリア1
5b、15偽15dおよび15fから構成されている。
F2が格納されたエリア15d、15fが設けられてい
る。こうして、Mパートエリア15は・Mパートが演奏
される区間す、Q、dおよびfの各音高、音長データ、
区間の区切シラ示すMOマークおよび次の区間で演奏さ
れるパート’を示すフラグFl、F2からなるエリア1
5b、15偽15dおよび15fから構成されている。
また、Mバートエリア15に後続するOパートエリア1
6も区間ae bs e、f+ gの各Oパート演奏区
間に対応して、上記と同様に形成されたエリア16 a
、 16 c、 16 e、 16 fおよび16gか
ら構成される。ただし、エリア16gは曲の最後になる
ので、その最終部分にはMOマークと09Mフラフラグ
、F2の代りにエンドマークが誉き込まれている。
6も区間ae bs e、f+ gの各Oパート演奏区
間に対応して、上記と同様に形成されたエリア16 a
、 16 c、 16 e、 16 fおよび16gか
ら構成される。ただし、エリア16gは曲の最後になる
ので、その最終部分にはMOマークと09Mフラフラグ
、F2の代りにエンドマークが誉き込まれている。
また、音高、音長データとそれ以外のデータ(制御デー
タ)とを識別するために各音高、音長データの最初のビ
ットは0″にセットこれ、それ以外のデータの最初のビ
ットは“1”にセットされている。
タ)とを識別するために各音高、音長データの最初のビ
ットは0″にセットこれ、それ以外のデータの最初のビ
ットは“1”にセットされている。
そして、曲データメモリ1内には、このようなエリア1
3が一曲毎に設けられ、例えばアドレスデータの上位3
ビツトでエリア13′t−指定し、下位13ビツトでエ
リア13内の各番地全指定するようになっている。
3が一曲毎に設けられ、例えばアドレスデータの上位3
ビツトでエリア13′t−指定し、下位13ビツトでエ
リア13内の各番地全指定するようになっている。
次に、再び第2図に戻り、音高および音長ラッチ回路2
について説明する。曲データメモリ1から読み出された
各データは、デコーダ210入力端へ供給されるととも
に、音高データが0(オブリガード)音高ラッチ回路2
2とM(メロディ)音高ラッチ回路23の各入力端へ、
音長データがゲート回路24全介してm入力2ビツトの
シフトレジスタ250入力端へそれぞれ供給される。こ
こで前記mは音長データのビット数である。また、07
ラグF1、MフラグF2はセレクタ26の一方の入力端
AI、A2へ供給され、他の入力端Bl。
について説明する。曲データメモリ1から読み出された
各データは、デコーダ210入力端へ供給されるととも
に、音高データが0(オブリガード)音高ラッチ回路2
2とM(メロディ)音高ラッチ回路23の各入力端へ、
音長データがゲート回路24全介してm入力2ビツトの
シフトレジスタ250入力端へそれぞれ供給される。こ
こで前記mは音長データのビット数である。また、07
ラグF1、MフラグF2はセレクタ26の一方の入力端
AI、A2へ供給され、他の入力端Bl。
B2に印加されている信号“1”、60″と切替えられ
るようになっている。すなわち、セレクタ26のセレク
ト端SHに供給されるスタート信号5T2(後述)が“
1″のときには、入力端B 1゜B2側の信号“111
1%0Illが出“刃端Ql、Q2から出力され、前記
信号ST2が“0′″のときには、入力端A 1 、
A 2側の信号が出力される。例えば、次の区間におい
てMバートのみが演奏されるときは、OフラグFlが“
0′、MフラグF2が“1″となるから、セレクタ26
の出力端Q1゜Q2からは“0″、41″信号が出力さ
れ、これらがラッチ回路27にラッチされる。
るようになっている。すなわち、セレクタ26のセレク
ト端SHに供給されるスタート信号5T2(後述)が“
1″のときには、入力端B 1゜B2側の信号“111
1%0Illが出“刃端Ql、Q2から出力され、前記
信号ST2が“0′″のときには、入力端A 1 、
A 2側の信号が出力される。例えば、次の区間におい
てMバートのみが演奏されるときは、OフラグFlが“
0′、MフラグF2が“1″となるから、セレクタ26
の出力端Q1゜Q2からは“0″、41″信号が出力さ
れ、これらがラッチ回路27にラッチされる。
さて、前記デコーダ2.1Fi、曲データメモリ1から
読み出されたデータが音高、音長データのときには信号
N0TEt−出力し、エンドマークのときには信号EN
II、0MマークとフラグFl。
読み出されたデータが音高、音長データのときには信号
N0TEt−出力し、エンドマークのときには信号EN
II、0MマークとフラグFl。
F2のときには信号FLAGを各々出力する。そして、
信号FLAGはオアゲート28を介してラッチ回路27
のクロック端に供給され、そのときの7ラグFl、F2
Qラッチする。なお、演奏スタート時には、オアゲート
28を介して供給されるスタート信号ST2によって、
ラッチ回路27には“1″、“0″がラッチされ、Oパ
ート(前奏曲)が演奏されるようになっている。
信号FLAGはオアゲート28を介してラッチ回路27
のクロック端に供給され、そのときの7ラグFl、F2
Qラッチする。なお、演奏スタート時には、オアゲート
28を介して供給されるスタート信号ST2によって、
ラッチ回路27には“1″、“0″がラッチされ、Oパ
ート(前奏曲)が演奏されるようになっている。
ラッチ回路27にラッチされたOフラグF1、Mフラグ
F2は、アンドグー)3’0.31の各第1入力端へ供
給される。これらのアンドゲート3o。
F2は、アンドグー)3’0.31の各第1入力端へ供
給される。これらのアンドゲート3o。
31およびアンドゲート32,33は、フラグF1゜F
2の指示とクロックnA、pBとによって演奏するハー
トの音高データのみをラッチするためのもので、Oフラ
グF1=“1″がラッチされたときには、クロック96
BによってOバートの音高データが読み出これる度に、
アンドゲート32から0音高ラッチ回路22のクロック
端に゛1″信号が供給4されて、Oパートの音高データ
がラッチされ、これが音高データQKCとして第1図の
楽音形成回路7へ供給される。一方、MフラグF2=“
1″がラッチされたときには、クロックmAによってM
パートの音高データが読み出される度に、これがM音高
ラッチ回路23ヘセッ)−A九、M音高データMKCと
し1f1麟I/#8へ供給はれる。
2の指示とクロックnA、pBとによって演奏するハー
トの音高データのみをラッチするためのもので、Oフラ
グF1=“1″がラッチされたときには、クロック96
BによってOバートの音高データが読み出これる度に、
アンドゲート32から0音高ラッチ回路22のクロック
端に゛1″信号が供給4されて、Oパートの音高データ
がラッチされ、これが音高データQKCとして第1図の
楽音形成回路7へ供給される。一方、MフラグF2=“
1″がラッチされたときには、クロックmAによってM
パートの音高データが読み出される度に、これがM音高
ラッチ回路23ヘセッ)−A九、M音高データMKCと
し1f1麟I/#8へ供給はれる。
次に、オアゲート34寂よびアンドゲート35は、ゲー
ト回路24とともに、演奏に必要な音長データのみを選
択するもので、曲データメモリlから演奏パートの音長
データが出力はれたときのみアンドゲート35が”1”
となシ、ゲート回路24が開かれる。そして、シフトレ
ジスタ25の入力側レジスタ25&と出力側レジスタ2
5t)とには、0パートとMバートの音長データが、基
本クロックyの周期T/2毎に交互にセットされ、出力
側レジスタ25bの出力が比較回路3へ供給される。な
お上記アンドゲート35の出力が°“0″のとき、すな
わち、曲データメモリ1から読み出されたデータが演奏
これてぃないパートの音高、音長データの場合や、フラ
グFl、F2等の制御データの場合は、ゲート回路24
が閉じるので、入力側レジスタ25aには「o」がセッ
トされる。
ト回路24とともに、演奏に必要な音長データのみを選
択するもので、曲データメモリlから演奏パートの音長
データが出力はれたときのみアンドゲート35が”1”
となシ、ゲート回路24が開かれる。そして、シフトレ
ジスタ25の入力側レジスタ25&と出力側レジスタ2
5t)とには、0パートとMバートの音長データが、基
本クロックyの周期T/2毎に交互にセットされ、出力
側レジスタ25bの出力が比較回路3へ供給される。な
お上記アンドゲート35の出力が°“0″のとき、すな
わち、曲データメモリ1から読み出されたデータが演奏
これてぃないパートの音高、音長データの場合や、フラ
グFl、F2等の制御データの場合は、ゲート回路24
が閉じるので、入力側レジスタ25aには「o」がセッ
トされる。
次に、テンポカウンタ4は、第1図のタイミング信号形
成回路12から出力されるテンポクロックTCL’eカ
ウントするもので、このテンポクロックTCLは最も短
す音長データ(例えば62分音符)の長さを周期とする
パルスである。
成回路12から出力されるテンポクロックTCL’eカ
ウントするもので、このテンポクロックTCLは最も短
す音長データ(例えば62分音符)の長さを周期とする
パルスである。
さて、テンポクロックTCLは、微分回路41で立上シ
微分され、クロックンAの1周期分の長さTにされた後
、アンドゲート42を介してmビットの加算回路43の
入力端へ供給される。このアンドゲート42は、オアゲ
ート34″の出力によって開閉するもので、0パット演
奏時にはクロックOBのとき、八(パート演奏時にはク
ロックmAのときに開かれ、開かれたときにテンポクロ
ックTCLが印加されると、m入出力2ビツトのシフト
レジスタ46の出力側レジスタ46bの出力に1加算こ
れた値が加算回路43から出力享れ、ゲート回路45を
介してシフトレジスタ46の入力側レジスタ46aの入
力端へ供給される。そして、次のクロックンで入力側レ
ジスタ46aの内容が出力側レジスタ46bヘシフトき
れるとともに、前記1加算ぜれた値が入力側レジスタ4
6aヘセツトこれる。また、出力側レジスタ46bの出
力が比較回路3の第2入力端へ供給ばれ、シフトレジス
タ25の出力側レジスタ25bから供給きれる音長デー
タと比較され、これらが一致したときに一致信号EQが
出力される。ただし、比較データがともに「0」のとき
には、一致信号EQは出力されないようになっている。
微分され、クロックンAの1周期分の長さTにされた後
、アンドゲート42を介してmビットの加算回路43の
入力端へ供給される。このアンドゲート42は、オアゲ
ート34″の出力によって開閉するもので、0パット演
奏時にはクロックOBのとき、八(パート演奏時にはク
ロックmAのときに開かれ、開かれたときにテンポクロ
ックTCLが印加されると、m入出力2ビツトのシフト
レジスタ46の出力側レジスタ46bの出力に1加算こ
れた値が加算回路43から出力享れ、ゲート回路45を
介してシフトレジスタ46の入力側レジスタ46aの入
力端へ供給される。そして、次のクロックンで入力側レ
ジスタ46aの内容が出力側レジスタ46bヘシフトき
れるとともに、前記1加算ぜれた値が入力側レジスタ4
6aヘセツトこれる。また、出力側レジスタ46bの出
力が比較回路3の第2入力端へ供給ばれ、シフトレジス
タ25の出力側レジスタ25bから供給きれる音長デー
タと比較され、これらが一致したときに一致信号EQが
出力される。ただし、比較データがともに「0」のとき
には、一致信号EQは出力されないようになっている。
前記ゲート回路45は、ノアゲート47の作用により、
スタート信号ST2または一致信号EQが供給されたと
きに閉じ、これによって入力側レジスタ45aKrDJ
がセットされるようになっている。この場合、スタート
信号ST2は基本クロックンの2周期分(時間T)の幅
を有し、一致信号EQはT/2の幅となっているため、
スタート信号ST2のときにはレジスタ45a、45b
が順次「0」となり、一致信号EQのときには入力側レ
ジスタ46&のみがクリアされる。
スタート信号ST2または一致信号EQが供給されたと
きに閉じ、これによって入力側レジスタ45aKrDJ
がセットされるようになっている。この場合、スタート
信号ST2は基本クロックンの2周期分(時間T)の幅
を有し、一致信号EQはT/2の幅となっているため、
スタート信号ST2のときにはレジスタ45a、45b
が順次「0」となり、一致信号EQのときには入力側レ
ジスタ46&のみがクリアされる。
次に、読出し制御回路5は、曲データメモリ1のアドレ
ス指定を行い、音高、音長データ等の読出し全逐次制御
するものである。まず、演奏開始時に、第1図に示す鍵
盤9の所定の鍵を押して、演奏はせたい曲目を指定する
と、鍵盤9から出力されたデータKCがラッチ回路51
にラッチはれるとともにオアゲート52に供給される。
ス指定を行い、音高、音長データ等の読出し全逐次制御
するものである。まず、演奏開始時に、第1図に示す鍵
盤9の所定の鍵を押して、演奏はせたい曲目を指定する
と、鍵盤9から出力されたデータKCがラッチ回路51
にラッチはれるとともにオアゲート52に供給される。
そして、ラッチ回路51の出力がコード変換回路53で
コード変換され、この出力がアドレスデータの上位3ビ
ツトとなって曲データメモリ1のアドレス端Aへ供給さ
れ、各楽曲に対応して設けられたエリア13・・・(第
3図)の中から、演奏すべき楽曲に対応するエリア13
が選択される。
コード変換され、この出力がアドレスデータの上位3ビ
ツトとなって曲データメモリ1のアドレス端Aへ供給さ
れ、各楽曲に対応して設けられたエリア13・・・(第
3図)の中から、演奏すべき楽曲に対応するエリア13
が選択される。
一方、前記鍵と同時に、スタートスイッチ6が押下けら
れると、データKCのいずれかのビットが“1″である
ために、オアゲート52の出力が1″となり、アンドゲ
ート54からスタート信号SToが出力され、これがS
Rフリップフロップ(以下FFとbう)55のセット端
SK供給されるとともに微分回路56の入力端へ供給さ
れる。
れると、データKCのいずれかのビットが“1″である
ために、オアゲート52の出力が1″となり、アンドゲ
ート54からスタート信号SToが出力され、これがS
Rフリップフロップ(以下FFとbう)55のセット端
SK供給されるとともに微分回路56の入力端へ供給さ
れる。
これによって、F、F55を介して曲データメモリ1が
読み出し可能となるとともに、微分回路56からはクロ
ックI%Aの1周期分(すなわち基本クロック戸の2周
期分)Tの幅のスタート信号STIが出力される。そし
てスタート信号STIは、2ピツトのシフトレジスタ5
7によって前記時間Tずつ遅延され、スタート信号ST
2.ST3が順次形成される(第4図参照)。
読み出し可能となるとともに、微分回路56からはクロ
ックI%Aの1周期分(すなわち基本クロック戸の2周
期分)Tの幅のスタート信号STIが出力される。そし
てスタート信号STIは、2ピツトのシフトレジスタ5
7によって前記時間Tずつ遅延され、スタート信号ST
2.ST3が順次形成される(第4図参照)。
感て、上記スタート信号ST2は、アンドゲート58に
おいてクロッフグBと論理積をとられ、これがオアゲー
ト59を介してnビット(nは下位アドレスのビット数
)の加算回路6oの入力端へ供給される。これによって
加算回路6oの出力端からは、入力に1加算されたデー
タが出力され、コレカセレクタ61のB入力端へ供給さ
れる。このセレクタ61は、スタートの際、セレクト端
SAにスタート信号ST3が印加されている間のみへ入
力端側に切替わり、エリア13の先頭部分に格納された
八(パートエリア15およびOパートエリア16の先頭
アドレス15pお′よび16pfゲ一ト回路62へ順次
供給する。一方、上記以外のときにはセレクタ61は、
前記B入力端へ供給されたデータを選択し、これをゲー
ト回路62へ供給する。このゲート回路62は、インバ
ータ64を介して供給されるスタート信号STIによっ
て閉となり、時間Tの間、シフトレジスタ63へrOJ
を供給してこれをクリアする一方、他のときには供給さ
れた信号をそのままシフトレジスタ63へ送る。
おいてクロッフグBと論理積をとられ、これがオアゲー
ト59を介してnビット(nは下位アドレスのビット数
)の加算回路6oの入力端へ供給される。これによって
加算回路6oの出力端からは、入力に1加算されたデー
タが出力され、コレカセレクタ61のB入力端へ供給さ
れる。このセレクタ61は、スタートの際、セレクト端
SAにスタート信号ST3が印加されている間のみへ入
力端側に切替わり、エリア13の先頭部分に格納された
八(パートエリア15およびOパートエリア16の先頭
アドレス15pお′よび16pfゲ一ト回路62へ順次
供給する。一方、上記以外のときにはセレクタ61は、
前記B入力端へ供給されたデータを選択し、これをゲー
ト回路62へ供給する。このゲート回路62は、インバ
ータ64を介して供給されるスタート信号STIによっ
て閉となり、時間Tの間、シフトレジスタ63へrOJ
を供給してこれをクリアする一方、他のときには供給さ
れた信号をそのままシフトレジスタ63へ送る。
シフトレジスタ63は、n入力2ビツトのシフトレジス
タで、入力側レジスタ63aにはゲート回路62の出力
が供給され、出方側レジスタ63bの出力は、加算回路
6oの入力端と曲データメモリ1のアドレス端Aとに供
給でれている。こうして、構成要素60〜63がループ
を形成し、一致信号EQをカウントする。すなわち、オ
アゲート59には、オアゲート65を介して一致信号E
Qが供給されるとともに、微分回路66とオアゲートJ
55を介してELAG信号の立上り部が供給され、これ
らの信号が供給される度に加算回路6゜は出力側レジス
タ63bの内容に1加算したデータを入力側レジスタ6
3aに供給し、これがクロッフグによって、レジスタ6
3aにセットされる。
タで、入力側レジスタ63aにはゲート回路62の出力
が供給され、出方側レジスタ63bの出力は、加算回路
6oの入力端と曲データメモリ1のアドレス端Aとに供
給でれている。こうして、構成要素60〜63がループ
を形成し、一致信号EQをカウントする。すなわち、オ
アゲート59には、オアゲート65を介して一致信号E
Qが供給されるとともに、微分回路66とオアゲートJ
55を介してELAG信号の立上り部が供給され、これ
らの信号が供給される度に加算回路6゜は出力側レジス
タ63bの内容に1加算したデータを入力側レジスタ6
3aに供給し、これがクロッフグによって、レジスタ6
3aにセットされる。
このとき同時にレジスタ63aの内容が出力側レジスタ
63bにシフトされる。ここで、上記一致信号EQおよ
び微分回路66の出力はともに基本クロック1周期分(
すなわちT/2)の幅のパルスであるため、シフトレジ
スタ63のうち、出方側レジスタ63bの内容のみが1
アツプされて入力1則レジスタ63aにセットされ、レ
ジスタ63aの内容はそのままレジスタ63bにシフト
これる。
63bにシフトされる。ここで、上記一致信号EQおよ
び微分回路66の出力はともに基本クロック1周期分(
すなわちT/2)の幅のパルスであるため、シフトレジ
スタ63のうち、出方側レジスタ63bの内容のみが1
アツプされて入力1則レジスタ63aにセットされ、レ
ジスタ63aの内容はそのままレジスタ63bにシフト
これる。
こうして、シフトレジスタ63の内容は別異となり、こ
れによってMバートエリア15とOパートエリア16の
アドレス全交互に、かつ独立に指定することが可能とな
る。
れによってMバートエリア15とOパートエリア16の
アドレス全交互に、かつ独立に指定することが可能とな
る。
次に、第4図のタイムチャートを参照して、本実施例の
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、タイミング信号形成回路12は、第4図(イ)に
示す基本クロッフグ(周期T/2 )′ft分周して周
期がTで位相が逆のクロツクメA、gBw出力する。な
お、テンポクロックTCLはスタート信号ST2によっ
て、その発生を開始する。
示す基本クロッフグ(周期T/2 )′ft分周して周
期がTで位相が逆のクロツクメA、gBw出力する。な
お、テンポクロックTCLはスタート信号ST2によっ
て、その発生を開始する。
今、演奏者が曲目全選択するために、鍵盤9の所定の健
全押下げると、これがラッチ回路51にラッチされ、上
位アドレスが決定ばれて、前記曲目の楽譜データが格納
されているエリア13が選択される。次に、前記鍵を押
したまま、スタートスイッチ6を押下げると、5RFF
55がセットされ、曲データメモリlが読み出し可能に
なるとともに、クロックmAと立上シ点を共通にする、
時間幅Tのスタート信号STI〜ST3が順次出力され
る(第4図参照)。そして、スタート信号STIが“1
″信号の間、ゲート回路62が閉じられ、シフトレジス
タ63がクリアされる。次に、スタート信号ST2が“
1″信号になると、クロックyAのときは、出力側レジ
スタ63bの値がそのまま入力側レジスタ63aに帰還
されてレジスタ63&に「0」がセットされ、クロック
mBのときには、アンドゲート58、オアゲート59、
加算回路60によって、出力側レジスタ63bの値に1
加算されて入力側レジスタ63&に「1」がセットされ
る。また、セレクタ26は、B入力側に切替えられ、ラ
ッチ回路27に“1”/“0″がラッチされ、0パート
の演奏が指定される。さらに、ノアゲート47を介して
ゲート回路45が閉じられ、シフトレジスタ46がクリ
アされる。
全押下げると、これがラッチ回路51にラッチされ、上
位アドレスが決定ばれて、前記曲目の楽譜データが格納
されているエリア13が選択される。次に、前記鍵を押
したまま、スタートスイッチ6を押下げると、5RFF
55がセットされ、曲データメモリlが読み出し可能に
なるとともに、クロックmAと立上シ点を共通にする、
時間幅Tのスタート信号STI〜ST3が順次出力され
る(第4図参照)。そして、スタート信号STIが“1
″信号の間、ゲート回路62が閉じられ、シフトレジス
タ63がクリアされる。次に、スタート信号ST2が“
1″信号になると、クロックyAのときは、出力側レジ
スタ63bの値がそのまま入力側レジスタ63aに帰還
されてレジスタ63&に「0」がセットされ、クロック
mBのときには、アンドゲート58、オアゲート59、
加算回路60によって、出力側レジスタ63bの値に1
加算されて入力側レジスタ63&に「1」がセットされ
る。また、セレクタ26は、B入力側に切替えられ、ラ
ッチ回路27に“1”/“0″がラッチされ、0パート
の演奏が指定される。さらに、ノアゲート47を介して
ゲート回路45が閉じられ、シフトレジスタ46がクリ
アされる。
次に、スタート信号ST3が“1″になると、セレクタ
61がへ入力側に切替えられ、クロックfISAのとき
には、出力側レジスタ63bの値「0」によって、エリ
ア13の先頭アドレス14aの内容、すなわちMパート
エリア15の先頭アドレス15pが入力側レジスタ63
aにセットされるとともに、出力側レジスタ63bには
入力側レジスタ53aから「1」がシフトされ、エリア
13の次のアドレス14bが指定される。そして、次の
クロックy5Bによって、前記アドレス14t)の内容
、すなわちOパートエリア16の先頭アドレス16pが
入力(11tlレジスタ63&にセットされるとともに
、出力側レジスタ63bには、前記先yijアドレス1
51がセットされる。この間他のシフトレジスタ25,
46はいずれも「0」に保たれる。この結果、スタート
信号ST3終了時には、シフトレジスタ63には16p
・15pがセットされ、他のシフトレジスタ25.46
には「0」 ・ 「0」がセットされる。
61がへ入力側に切替えられ、クロックfISAのとき
には、出力側レジスタ63bの値「0」によって、エリ
ア13の先頭アドレス14aの内容、すなわちMパート
エリア15の先頭アドレス15pが入力側レジスタ63
aにセットされるとともに、出力側レジスタ63bには
入力側レジスタ53aから「1」がシフトされ、エリア
13の次のアドレス14bが指定される。そして、次の
クロックy5Bによって、前記アドレス14t)の内容
、すなわちOパートエリア16の先頭アドレス16pが
入力(11tlレジスタ63&にセットされるとともに
、出力側レジスタ63bには、前記先yijアドレス1
51がセットされる。この間他のシフトレジスタ25,
46はいずれも「0」に保たれる。この結果、スタート
信号ST3終了時には、シフトレジスタ63には16p
・15pがセットされ、他のシフトレジスタ25.46
には「0」 ・ 「0」がセットされる。
次に、スタート信号ST3の次のクロックy3Aが発生
すると、Mバートエリア15の先頭アドレス15pから
音高、音長データが読み出され、デコーダ21から信号
N0TEが出力される。この場合、ラッチ回′427が
“1”/“0″となっているため、アンドゲート30,
31はいずれも閉じた笠まであり、オアゲート34アン
ドゲート35の出力はいずれも“0″であるから、ゲー
ト回路24も閉じ、シフトレジスタ25の入力側レジス
タ25a[rOJがセットされる。また、アンドゲート
33も閉じたままなので、M音高ラッチ回路23に音高
データがラッチされない。一方、テンポカウンタ4にお
いては、アンドゲート42が閉じているので加算が行わ
れず、シフトレジスタ46は「0」・ 「0」に保たれ
る。また、アドレス指定用のシフトレジスタ63は、入
力側と出力側が逆転し、isp、’1spとなる。
すると、Mバートエリア15の先頭アドレス15pから
音高、音長データが読み出され、デコーダ21から信号
N0TEが出力される。この場合、ラッチ回′427が
“1”/“0″となっているため、アンドゲート30,
31はいずれも閉じた笠まであり、オアゲート34アン
ドゲート35の出力はいずれも“0″であるから、ゲー
ト回路24も閉じ、シフトレジスタ25の入力側レジス
タ25a[rOJがセットされる。また、アンドゲート
33も閉じたままなので、M音高ラッチ回路23に音高
データがラッチされない。一方、テンポカウンタ4にお
いては、アンドゲート42が閉じているので加算が行わ
れず、シフトレジスタ46は「0」・ 「0」に保たれ
る。また、アドレス指定用のシフトレジスタ63は、入
力側と出力側が逆転し、isp、’1spとなる。
次のクロックy5Bが発生すると、今度は、Oパートエ
リア16の先頭アドレス16pから、音長、音高データ
が読み出され、デコーダ21から信号N0TEが出力さ
れる。この場合、ラッチ回路27が“1″/“0″とな
っているため、アントゲ−)30,32、オアゲート3
4、アンドゲート35から“1″信号が出力され、O音
高ラッチ回路22に音高データがセットこれるとともに
、ゲート回路24が開いてシフトレジスタ250入力側
レジスタ25aに音長データがセットされる。また、テ
ンポカウンタ4のアンドゲート42が開き、テンポクロ
ックTCLのカウント準備が行われる。
リア16の先頭アドレス16pから、音長、音高データ
が読み出され、デコーダ21から信号N0TEが出力さ
れる。この場合、ラッチ回路27が“1″/“0″とな
っているため、アントゲ−)30,32、オアゲート3
4、アンドゲート35から“1″信号が出力され、O音
高ラッチ回路22に音高データがセットこれるとともに
、ゲート回路24が開いてシフトレジスタ250入力側
レジスタ25aに音長データがセットされる。また、テ
ンポカウンタ4のアンドゲート42が開き、テンポクロ
ックTCLのカウント準備が行われる。
一方、シフトレジスタ63Fi、再び入力側と出力側が
逆転し、16p−15pと一ケる。
逆転し、16p−15pと一ケる。
こうして、クロックfk、y5Bが発生する度に上記と
同様の動作が繰返され、0音高ラッチ回路22から楽音
形成回路7に音高データOK Cが供給され、この音高
の楽音がスピーカ11から出力される。
同様の動作が繰返され、0音高ラッチ回路22から楽音
形成回路7に音高データOK Cが供給され、この音高
の楽音がスピーカ11から出力される。
やがて、最初のテンポクロック’l’ CLが発生する
と、クロツクグロのときにアンドゲート42が開き、加
算回路43でシフトレジスタ46の出力側レジスタ46
bの内容「O」に1711I算され、入力側レジスタ4
6aに「1」がセットされてシフトレジスタ46が「1
」・ 「0」となる。以後、テンポクロックTCLが米
る度に、クロックy5Bのときにアップカウントされ、
シフトレジスタ46が「2」・ ro」、rろ」・ 「
0」・・・となり、これがクロック175人のときに出
力側レジスタ46bにシフトされて比較回路3に供給さ
れる。そして、比較回路3でシフトレジスタ25から供
給された音長データと比較され、両者が一致すると一致
信号EQが出力され、これがノアゲート47を介してゲ
ート回路45を閉じるとともに、オアゲート65.59
を介して加算回路60へ供給される。
と、クロツクグロのときにアンドゲート42が開き、加
算回路43でシフトレジスタ46の出力側レジスタ46
bの内容「O」に1711I算され、入力側レジスタ4
6aに「1」がセットされてシフトレジスタ46が「1
」・ 「0」となる。以後、テンポクロックTCLが米
る度に、クロックy5Bのときにアップカウントされ、
シフトレジスタ46が「2」・ ro」、rろ」・ 「
0」・・・となり、これがクロック175人のときに出
力側レジスタ46bにシフトされて比較回路3に供給さ
れる。そして、比較回路3でシフトレジスタ25から供
給された音長データと比較され、両者が一致すると一致
信号EQが出力され、これがノアゲート47を介してゲ
ート回路45を閉じるとともに、オアゲート65.59
を介して加算回路60へ供給される。
これによって、次のクロックy5Bが発生すると、レジ
スタ46が「0」・ 「0」にクリアされるとともに、
シフトレジスタ63の入力側レジスタ63aにアドレス
16p+Iがセットされる。こうして、次のりqツクu
Bからは、0パートエリア16の第2番目の音高、音長
データによって演奏が行われる。
スタ46が「0」・ 「0」にクリアされるとともに、
シフトレジスタ63の入力側レジスタ63aにアドレス
16p+Iがセットされる。こうして、次のりqツクu
Bからは、0パートエリア16の第2番目の音高、音長
データによって演奏が行われる。
以下、同様の動作が繰返され、エリア16aの音高、音
長データが順次読み出されてOパートのa部分(第3図
(イ)参照)が自動演奏される。そして、エリア16&
の最後にあるMOマークと7ラグFl、F2(“O”、
”1’)が読み出されると、デコーダ21から信号FL
AGが出力でれ、オアゲート28を介してラッチ回路2
7に供給されるとともに、微分回路66、オアゲート6
5゜59を介して加算回路60に供給される。この結果
、ラッチ回路27には“0″/“1″がセットされ、M
パートカ演奏が指定されるとともに、0ハートエリア1
6のアドレスが1アツプされて、これがシフトレジスタ
63の入力側レジスタ63&にセットされる。
長データが順次読み出されてOパートのa部分(第3図
(イ)参照)が自動演奏される。そして、エリア16&
の最後にあるMOマークと7ラグFl、F2(“O”、
”1’)が読み出されると、デコーダ21から信号FL
AGが出力でれ、オアゲート28を介してラッチ回路2
7に供給されるとともに、微分回路66、オアゲート6
5゜59を介して加算回路60に供給される。この結果
、ラッチ回路27には“0″/“1″がセットされ、M
パートカ演奏が指定されるとともに、0ハートエリア1
6のアドレスが1アツプされて、これがシフトレジスタ
63の入力側レジスタ63&にセットされる。
そして、Mパートエリア15の最初のエリア15bから
順次音高、音長データが読み出きれ、Mパートのbの部
分の自動演奏が行われる。なお、エリア15bが読み出
されているときには、0バートエリア16のアドレスは
、エリア16oの先頭アドレスの所にとどまっている。
順次音高、音長データが読み出きれ、Mパートのbの部
分の自動演奏が行われる。なお、エリア15bが読み出
されているときには、0バートエリア16のアドレスは
、エリア16oの先頭アドレスの所にとどまっている。
これは、すでに述べたように、Mバート演奏中はシフト
レジスタ63の一方のみ、すなわちMバートエリア15
のアドレスのみが加算すれるからである。
レジスタ63の一方のみ、すなわちMバートエリア15
のアドレスのみが加算すれるからである。
ばて、Mパートのbの部分の演奏が終了すると、エリア
15bの最終アドレスからMO÷−りと7ラグFl、F
2(“1″、41″)が纜み出ブれる。これによって、
デコーダ21がら信号FLAGが出力され、上と同様に
して、ラッチ回路27に1″/“1″がセット寧れ、0
パートおよびMパートの演奏が指定されるとともに、λ
丁パートエリア16のアドレスが1アツプされ、これが
クロックgAのときにシフトレジスタ63の入力側レジ
スタ63aにセットはれる。こうして、b区間終了時に
は、ラッチ回路27が°゛1”/“1″にセットされる
とともに、シフトレジスタ63にはエリア15cと16
cの各先頭アドレスがセットされる。この結果、次の区
間Cにおいては、0パートおよびMパートの双方が演奏
される。
15bの最終アドレスからMO÷−りと7ラグFl、F
2(“1″、41″)が纜み出ブれる。これによって、
デコーダ21がら信号FLAGが出力され、上と同様に
して、ラッチ回路27に1″/“1″がセット寧れ、0
パートおよびMパートの演奏が指定されるとともに、λ
丁パートエリア16のアドレスが1アツプされ、これが
クロックgAのときにシフトレジスタ63の入力側レジ
スタ63aにセットはれる。こうして、b区間終了時に
は、ラッチ回路27が°゛1”/“1″にセットされる
とともに、シフトレジスタ63にはエリア15cと16
cの各先頭アドレスがセットされる。この結果、次の区
間Cにおいては、0パートおよびMパートの双方が演奏
される。
さらに詳述すると、上部クロックgA、Kgいて、クロ
ックy5Bが発生すると、0パートのエリア16aの先
頭アドレスから音闘、音長データが読み出され、デコー
ダ21がら信号N0TEが出方される。この場合、ラッ
チ回路27が°“1″/“1”となって込るため、クロ
ックOBによってアンドゲート30が開き、アンドゲー
ト32、オアゲート34、アンドゲート35から“1″
イg号が出力され、O音高ラッチ回路22に音高データ
がセットされる。また、ゲート回路24が開いてシフト
レジスタ25の入力側レジスタ251Lに晋侵データが
セットされる。ζらに、テンポカウンタ4のアンドゲー
ト42が開き、テンポクロック’r CLの受け入れ態
勢となる。一方、シフトレジスタ63は、入力側が逆転
し、エリア16cの先頭アドレス・エリア15cの先頭
アドレスとなる。
ックy5Bが発生すると、0パートのエリア16aの先
頭アドレスから音闘、音長データが読み出され、デコー
ダ21がら信号N0TEが出方される。この場合、ラッ
チ回路27が°“1″/“1”となって込るため、クロ
ックOBによってアンドゲート30が開き、アンドゲー
ト32、オアゲート34、アンドゲート35から“1″
イg号が出力され、O音高ラッチ回路22に音高データ
がセットされる。また、ゲート回路24が開いてシフト
レジスタ25の入力側レジスタ251Lに晋侵データが
セットされる。ζらに、テンポカウンタ4のアンドゲー
ト42が開き、テンポクロック’r CLの受け入れ態
勢となる。一方、シフトレジスタ63は、入力側が逆転
し、エリア16cの先頭アドレス・エリア15cの先頭
アドレスとなる。
次に、りしツク〆Aが発生すると、今度は〜rパートの
エリア15cの先頭アドレスから音高、音長データが読
み出され、デコーダ21から再び信号N0TEが出力ば
れる。この場合、ラッチ回路27が1″/“1″となっ
ているため、クロック9”5 A Kよってアンドゲー
ト31が開き、アンドゲート33、オアゲート34、ア
ンドゲート35から“1″信号が出力される。この結果
、M音高ラッチ回路23に音高データがセットされると
ともに、ゲート回路24が開いてシフトレジスタ25の
入力側レジスタ251Lに音長データがセットされる(
このとき、Oパート側の音長データは出力側レジスタ2
5bにセットされる)。また、テンポカウンタ4のアン
ドゲート42が開き、テンポクロックTCLの受け入れ
態勢となる。一方、シフトレジスタ63は、入力側と出
力側が再び逆転し、エリア150の先頭アドレス・エリ
ア16aの先頭アドレスとなる。
エリア15cの先頭アドレスから音高、音長データが読
み出され、デコーダ21から再び信号N0TEが出力ば
れる。この場合、ラッチ回路27が1″/“1″となっ
ているため、クロック9”5 A Kよってアンドゲー
ト31が開き、アンドゲート33、オアゲート34、ア
ンドゲート35から“1″信号が出力される。この結果
、M音高ラッチ回路23に音高データがセットされると
ともに、ゲート回路24が開いてシフトレジスタ25の
入力側レジスタ251Lに音長データがセットされる(
このとき、Oパート側の音長データは出力側レジスタ2
5bにセットされる)。また、テンポカウンタ4のアン
ドゲート42が開き、テンポクロックTCLの受け入れ
態勢となる。一方、シフトレジスタ63は、入力側と出
力側が再び逆転し、エリア150の先頭アドレス・エリ
ア16aの先頭アドレスとなる。
こうして、クロックmA、gi3が発生する度に上記と
同様の動作が繰返され、0音高ラッチ回路22、M音高
ラッチ回路23から楽音形成回路7に音高データOKC
,MKCが供給ぢれ、この音高の楽音がスピーカ11か
ら出力される。
同様の動作が繰返され、0音高ラッチ回路22、M音高
ラッチ回路23から楽音形成回路7に音高データOKC
,MKCが供給ぢれ、この音高の楽音がスピーカ11か
ら出力される。
次に、テンポクロックTCLが発生すると、クロック戸
B、sAのときにアンドゲート42が開き、加算回路4
3でシフトレジスタ46の出1+1ルジスタ46bの内
存「0」に1加算され、入力側レジスタ46に「1」が
セットされる。この場合、微分回路41の出力は、基本
クロック戸の2周期分であるから、シフトレジスタ46
は1′1」 ・「1」となる。以後、テンポクロックT
CLが来る度に、クロックpB、SAのときにアップカ
ウントされ、シフトレジスタ46が「2」 ・ 「2j
「6」・「6」・・・となる。そして、比較回路3でシ
フトレジスタ25から供給された音長データと比較され
、両者が一致したときに一致信号EQが出力される。こ
の場合、アドレス用のシフトレジスタ63の出力側レジ
スタ63b[Oバート側のアドレスが入ったときにはO
バート側の一致信号EQが、Mパート側のアドレスが入
ったときにMバート側の一致信号EQが出力され、一致
信号仄の幅が基本クロックyの1周期分であるから、一
致した方のハートのアドレスのみが1アツプされてシフ
トレジスタ63の入力側レジスタ63aにセットされる
。また、一致しなかったパートはそのままカウントを継
続する。こうして、一致信号EQによって、エリア15
c、16cのアドレス(イ)に示す各部の演奏がなこれ
、最後の区間gの演奏が終ると、エンドマークが読み出
される。これによってデコーダ21は、END信号全出
力し、これがFF55−iリセットして曲データメモリ
1の読み出しが禁止され、演奏を終了する。
B、sAのときにアンドゲート42が開き、加算回路4
3でシフトレジスタ46の出1+1ルジスタ46bの内
存「0」に1加算され、入力側レジスタ46に「1」が
セットされる。この場合、微分回路41の出力は、基本
クロック戸の2周期分であるから、シフトレジスタ46
は1′1」 ・「1」となる。以後、テンポクロックT
CLが来る度に、クロックpB、SAのときにアップカ
ウントされ、シフトレジスタ46が「2」 ・ 「2j
「6」・「6」・・・となる。そして、比較回路3でシ
フトレジスタ25から供給された音長データと比較され
、両者が一致したときに一致信号EQが出力される。こ
の場合、アドレス用のシフトレジスタ63の出力側レジ
スタ63b[Oバート側のアドレスが入ったときにはO
バート側の一致信号EQが、Mパート側のアドレスが入
ったときにMバート側の一致信号EQが出力され、一致
信号仄の幅が基本クロックyの1周期分であるから、一
致した方のハートのアドレスのみが1アツプされてシフ
トレジスタ63の入力側レジスタ63aにセットされる
。また、一致しなかったパートはそのままカウントを継
続する。こうして、一致信号EQによって、エリア15
c、16cのアドレス(イ)に示す各部の演奏がなこれ
、最後の区間gの演奏が終ると、エンドマークが読み出
される。これによってデコーダ21は、END信号全出
力し、これがFF55−iリセットして曲データメモリ
1の読み出しが禁止され、演奏を終了する。
なお、上記実施例は、メロディとオプリガードと金側に
とって述べたが、これに限られず、2系列の楽音、例え
ばメロディと和音、あるいはベース音と和音等にも同様
に適用することができる。
とって述べたが、これに限られず、2系列の楽音、例え
ばメロディと和音、あるいはベース音と和音等にも同様
に適用することができる。
以上説明したように、この発明は、MパートおよびOバ
ートの各長体止開始箇所と、この長体止の終了点に対応
する相手側パートの該当箇所とに7ラグを挿入し、この
フラグによって次に演奏するパートを決定するようにし
たので、長体止に対応する休止データが不要となり、楽
J#データの量全減らすことができる。この結果、記憶
素子の容量全有効に活用できる利点が得られる。
ートの各長体止開始箇所と、この長体止の終了点に対応
する相手側パートの該当箇所とに7ラグを挿入し、この
フラグによって次に演奏するパートを決定するようにし
たので、長体止に対応する休止データが不要となり、楽
J#データの量全減らすことができる。この結果、記憶
素子の容量全有効に活用できる利点が得られる。
′J、1図は、本発明の一実施例による自動演奏装置の
構成全示すブロック図、第2図は同実施例の要部の構成
を示すブロック図、第3図(イ)は楽曲のハート別演奏
区間の一例を示す概念図、同図(ロ)は曲データメモリ
1に格納された楽譜データの一例を示す概念図、第4図
は上記実施例の動作の一部を示す波形図である。 1・・・・・曲データメモリ(記憶手段)、2・・・・
・音高および音長ラッチ回路(ラッチ手段)、3・・・
・・比較回路、4・・・・・テンポカウンタ、5・・・
・・読出し制御回路、Fl、F2・・・・・フラグ。
構成全示すブロック図、第2図は同実施例の要部の構成
を示すブロック図、第3図(イ)は楽曲のハート別演奏
区間の一例を示す概念図、同図(ロ)は曲データメモリ
1に格納された楽譜データの一例を示す概念図、第4図
は上記実施例の動作の一部を示す波形図である。 1・・・・・曲データメモリ(記憶手段)、2・・・・
・音高および音長ラッチ回路(ラッチ手段)、3・・・
・・比較回路、4・・・・・テンポカウンタ、5・・・
・・読出し制御回路、Fl、F2・・・・・フラグ。
Claims (1)
- 第1および第2の演奏パートの音高データおよび音長デ
ータを格納する記憶手段と、前記記憶手段から読み出さ
れた音高データおよび音長データをラッチするラッチ手
段と、前記音長データの指定する時間をカウントするテ
ンポカウンタと、このテンポカウンタの出力に基づいて
前記記憶手段から読み出すべきデータのアドレスを逐次
指定する読出し制御回路とを具備してなる自動演奏装置
において、前記各パートの長体止開始箇所と、前記長体
止の終了点に対応する相手側パートの該当箇所とに7ラ
グを挿入し、このフラグによって次に演奏するパートを
決定することを特徴とする自動演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110123A JPS60254094A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110123A JPS60254094A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 自動演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254094A true JPS60254094A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0436396B2 JPH0436396B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=14527607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110123A Granted JPS60254094A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254094A (ja) |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110123A patent/JPS60254094A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436396B2 (ja) | 1992-06-16 |
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