JPS6025416A - 電池交換警報装置 - Google Patents
電池交換警報装置Info
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- JPS6025416A JPS6025416A JP58132727A JP13272783A JPS6025416A JP S6025416 A JPS6025416 A JP S6025416A JP 58132727 A JP58132727 A JP 58132727A JP 13272783 A JP13272783 A JP 13272783A JP S6025416 A JPS6025416 A JP S6025416A
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- signal
- battery
- voltage
- circuit
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- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/08—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for safeguarding the apparatus, e.g. against abnormal operation, against breakdown
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/20—Clinical contact thermometers for use with humans or animals
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、マイクロ電池を電源とする電子体温計の電
池電圧不足を警報する装置に関するものである。
池電圧不足を警報する装置に関するものである。
体温を検知する検温部と、該検温部で検知した体温のア
ナログ値をディジタル値に変換する回路部と、該回路部
の指示によって検温値をディジタル表示する表示部と、
上記検温の開始信号を与えるスイッチ部と、上記回路部
等に直流電圧を供給する電源(電池)とをケース内に一
体に収容した従来の電子体温計においては、電池の消耗
によって電圧が降下すると、所定の温度測定イ〃度が確
保できなくなる。
ナログ値をディジタル値に変換する回路部と、該回路部
の指示によって検温値をディジタル表示する表示部と、
上記検温の開始信号を与えるスイッチ部と、上記回路部
等に直流電圧を供給する電源(電池)とをケース内に一
体に収容した従来の電子体温計においては、電池の消耗
によって電圧が降下すると、所定の温度測定イ〃度が確
保できなくなる。
誤った検温結果を表示することなく、電池交換の4報を
行うことは、他の測定装置においても一般に採用されて
いることであるが、水銀体温計に代る電子体温計は、毎
日使用するものであるというよシ、むしろ長期間保管さ
れ、不定期に使用されることの方が多い。そのために「
いざ」というときに直圧不足で電池交換の警報表示のみ
点灯し、全熱測定できないのは極めて都合が悪い。つま
凱測定誤差が最悪時でも」二0.2〜0,3C程度であ
るならば、参考値として実用上問題にならないから、火
急の場合にはこの程度検温値が不正確であっても、測定
できる方が望ましい。
行うことは、他の測定装置においても一般に採用されて
いることであるが、水銀体温計に代る電子体温計は、毎
日使用するものであるというよシ、むしろ長期間保管さ
れ、不定期に使用されることの方が多い。そのために「
いざ」というときに直圧不足で電池交換の警報表示のみ
点灯し、全熱測定できないのは極めて都合が悪い。つま
凱測定誤差が最悪時でも」二0.2〜0,3C程度であ
るならば、参考値として実用上問題にならないから、火
急の場合にはこの程度検温値が不正確であっても、測定
できる方が望ましい。
上記警報表示としては、電池の形状をシンボル化して点
灯させるものや、「C」の記号を点滅させるもの、また
は7セグメントの数字表示器を全部点灯しだシ、一部分
のみ点灯してr E Jを表示するものなどがあるが、
製品によって表示の意味が異なり、充分な情報効果が得
られていない。例えば、ある製品では電圧不足の情報を
上記のように「C」の記号を点滅し、その他の製品では
、検温時間が不充分であることを「C」の点滅によって
情報するなど、同じが報でもその意味が全く異なるため
、使用者に電池交換を適確に指示することができない。
灯させるものや、「C」の記号を点滅させるもの、また
は7セグメントの数字表示器を全部点灯しだシ、一部分
のみ点灯してr E Jを表示するものなどがあるが、
製品によって表示の意味が異なり、充分な情報効果が得
られていない。例えば、ある製品では電圧不足の情報を
上記のように「C」の記号を点滅し、その他の製品では
、検温時間が不充分であることを「C」の点滅によって
情報するなど、同じが報でもその意味が全く異なるため
、使用者に電池交換を適確に指示することができない。
この発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、
Tff、池電圧が不足していても火急時に目安的な測定
を可能にするとともに、電池交換の#fM効果を高めた
Ik電池換警報装置を提供するにある。
Tff、池電圧が不足していても火急時に目安的な測定
を可能にするとともに、電池交換の#fM効果を高めた
Ik電池換警報装置を提供するにある。
要するにこの発明は、電池の重圧不足検出出力によって
、表示器の測定値点灯時間を短がくし、読み取シにくく
するとともに、電池父換警報を発するようにしだもので
ある。
、表示器の測定値点灯時間を短がくし、読み取シにくく
するとともに、電池父換警報を発するようにしだもので
ある。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
1は検温開始信号を与えるスイッチによりON、OFF
する基準クロック発生器で、2は該基準クロック発生器
1を入力とするカウンタで、約1.5秒周期の信号(b
)を作る。3は上記カウンタ2のデータを記憶するレジ
スタ、4は上記カウンタ2とレジスタ3のデータが一致
したときに信号(EQ)を出力する一致判定回路である
。5はサーミスタ几TTiと基準抵抗R+v++r、抵
抗几、およ抵抗数電用コンデンサCを外付部品として付
設するC几発振器、6は該CR,発振器5に対して、上
記サーミスタRTHまたは基準抵抗RRΣFのどちらか
一方を選択の上、通電して信号(d)、 (e)を発生
する発振制御回路である。該発振制御回路6は、上記一
致判定回路4の後述(第2図)の信号U)を入力とし、
上記レジスタ3が上記カウンタ2のデータを取り込むだ
めのストローブ信号(h)を出力する。7は上記CR発
振器5の出力をカウントする計数回路で、該計数回路7
による計数値が所定の値となったとき、上記発振制御回
路6にNII信号を出力する。該発振制御回路6は、そ
の他の入力として上記カウンタ2からサーミスタRri
と上記基準抵抗RREFの選択信号としての上記信号(
b)を受け、上記以外の出力として該信号(b)の立上
りおよび立上り時に発生するリセット信号(C)と、上
記信号(b)の立上りが起こる前に発生して、計数結果
の読み取シタイミングとして利用されるR、EAD信号
(f)を発生する。8は後述の2人カアンドゲート10
の出力があったとき、上記計数回路7のデータを域シ込
み記憶する最高値保持回路であって、9は該最高値保持
回路8と上記計数回路7とのデータを比較し、該11数
回路7のデータの方が大きいときに出力を発生する大小
比較回路であシ、上i己ゲート10は2人カアンドゲー
トを示す。上記レジスタ3は、上記発振制御回路6から
上記ストローブ信号(h)によって上記カウンタ2のデ
ータを記憶し、上記最高値保持回路8は、上記2人カア
ンドゲート10の出力を受けたとき、上記Nla回路7
のデータを取り込む。11は上記最高値保持回路8に記
憶された2進数による温度測定結果を、7セグメントの
数字情報に置き換え、液晶表示器12を駆動させるだめ
の表示器駆動回路であシ、上記液は電源として供給され
る電池′電圧を、装置の内部で作る基準電圧と比較して
、電池電圧が所定電圧以下になったとき検出出力を発生
する電圧検出回路で、上記発振制御回路6から上記スト
ローブ信号(h)に相当する信号(n)(但し、鴨は2
ns)が来たときに、電圧不足であれば、信号(力を出
力する。
する基準クロック発生器で、2は該基準クロック発生器
1を入力とするカウンタで、約1.5秒周期の信号(b
)を作る。3は上記カウンタ2のデータを記憶するレジ
スタ、4は上記カウンタ2とレジスタ3のデータが一致
したときに信号(EQ)を出力する一致判定回路である
。5はサーミスタ几TTiと基準抵抗R+v++r、抵
抗几、およ抵抗数電用コンデンサCを外付部品として付
設するC几発振器、6は該CR,発振器5に対して、上
記サーミスタRTHまたは基準抵抗RRΣFのどちらか
一方を選択の上、通電して信号(d)、 (e)を発生
する発振制御回路である。該発振制御回路6は、上記一
致判定回路4の後述(第2図)の信号U)を入力とし、
上記レジスタ3が上記カウンタ2のデータを取り込むだ
めのストローブ信号(h)を出力する。7は上記CR発
振器5の出力をカウントする計数回路で、該計数回路7
による計数値が所定の値となったとき、上記発振制御回
路6にNII信号を出力する。該発振制御回路6は、そ
の他の入力として上記カウンタ2からサーミスタRri
と上記基準抵抗RREFの選択信号としての上記信号(
b)を受け、上記以外の出力として該信号(b)の立上
りおよび立上り時に発生するリセット信号(C)と、上
記信号(b)の立上りが起こる前に発生して、計数結果
の読み取シタイミングとして利用されるR、EAD信号
(f)を発生する。8は後述の2人カアンドゲート10
の出力があったとき、上記計数回路7のデータを域シ込
み記憶する最高値保持回路であって、9は該最高値保持
回路8と上記計数回路7とのデータを比較し、該11数
回路7のデータの方が大きいときに出力を発生する大小
比較回路であシ、上i己ゲート10は2人カアンドゲー
トを示す。上記レジスタ3は、上記発振制御回路6から
上記ストローブ信号(h)によって上記カウンタ2のデ
ータを記憶し、上記最高値保持回路8は、上記2人カア
ンドゲート10の出力を受けたとき、上記Nla回路7
のデータを取り込む。11は上記最高値保持回路8に記
憶された2進数による温度測定結果を、7セグメントの
数字情報に置き換え、液晶表示器12を駆動させるだめ
の表示器駆動回路であシ、上記液は電源として供給され
る電池′電圧を、装置の内部で作る基準電圧と比較して
、電池電圧が所定電圧以下になったとき検出出力を発生
する電圧検出回路で、上記発振制御回路6から上記スト
ローブ信号(h)に相当する信号(n)(但し、鴨は2
ns)が来たときに、電圧不足であれば、信号(力を出
力する。
該検出出力(4)は一度発生すると、電源断のリセッ1
・信号が来るまでラッチされる。14は上記発振制御回
路6からの上記信号(d) (RON信号)を入力とす
るインバータ、15は該インパーク14の出力と上記電
圧検出回路13の上記信号(イ)を入力とするアンドゲ
ートである。上記表示器駆動回路11は上記アンドゲー
ト15の出力がないときは既に述べた通常の測定値表示
を行うが、上記アンドゲート15の出力があるときには
、測定値を表示せずに、電池電圧が所定電圧以下である
ことを知らせる手段として、液晶表示器工2の1個の桁
に7セグメントで表示されるうちのrEJが点灯し、他
の桁は表示しない〔第3図(2)参照〕。
・信号が来るまでラッチされる。14は上記発振制御回
路6からの上記信号(d) (RON信号)を入力とす
るインバータ、15は該インパーク14の出力と上記電
圧検出回路13の上記信号(イ)を入力とするアンドゲ
ートである。上記表示器駆動回路11は上記アンドゲー
ト15の出力がないときは既に述べた通常の測定値表示
を行うが、上記アンドゲート15の出力があるときには
、測定値を表示せずに、電池電圧が所定電圧以下である
ことを知らせる手段として、液晶表示器工2の1個の桁
に7セグメントで表示されるうちのrEJが点灯し、他
の桁は表示しない〔第3図(2)参照〕。
つぎに第2図のタイムチャートによって、回路の動作を
説明する。但し、該図は、測定中に電池電圧が不足しだ
場合のタイムチャートを示す。上記信号(b)は、測定
期間中発振を続ける上記基準クロック発生器1の信号を
カウントする上記カウンタ2の出力信号で、約1.5秒
周期でIt I、 JT 、 (I J−i IIを繰
り返す。上記信号(C)は、上記信号(b)を受ける上
記発振制御回路6で作られるARsT信号で、上記信号
(b)の立上りと立下りの両エツジから基準クロック1
周期分の時間だけ(L HIIとなり、上記割数回路7
のデータをクリアする。上記信号(b)の立上りによっ
て、上記RON信号(d)が’ H”となシ、上記OR
発振器5の上記基準抵抗R++u+rを通電した発J辰
出力(g)が発生する。該出力(g)が上記計数回路7
でカウントアツプされ、該割数回路7のデータがNにな
ったときNR倍信号発生し、該信号からノイズ成分を取
り除いた上記CP信号(h)が上記発振制御回路6で作
られる。上記OR発振器5に接続される上記抵抗Rとコ
ンデンサCを共用し、上記ザーミスタR丁!1と上記外
付部品とによって構成されたOR発振器5のカウント数
が測定温度Cの丁度10倍になる時間に、上記サーミス
タRTHに代って上記基準抵抗RREFに通電させて発
振させ、これを計数するとNであることから、Nの値を
設定しである。上記信号(h)の発生によって上記レジ
スタ3は上記カウンタ2のデータを取シ込む。
説明する。但し、該図は、測定中に電池電圧が不足しだ
場合のタイムチャートを示す。上記信号(b)は、測定
期間中発振を続ける上記基準クロック発生器1の信号を
カウントする上記カウンタ2の出力信号で、約1.5秒
周期でIt I、 JT 、 (I J−i IIを繰
り返す。上記信号(C)は、上記信号(b)を受ける上
記発振制御回路6で作られるARsT信号で、上記信号
(b)の立上りと立下りの両エツジから基準クロック1
周期分の時間だけ(L HIIとなり、上記割数回路7
のデータをクリアする。上記信号(b)の立上りによっ
て、上記RON信号(d)が’ H”となシ、上記OR
発振器5の上記基準抵抗R++u+rを通電した発J辰
出力(g)が発生する。該出力(g)が上記計数回路7
でカウントアツプされ、該割数回路7のデータがNにな
ったときNR倍信号発生し、該信号からノイズ成分を取
り除いた上記CP信号(h)が上記発振制御回路6で作
られる。上記OR発振器5に接続される上記抵抗Rとコ
ンデンサCを共用し、上記ザーミスタR丁!1と上記外
付部品とによって構成されたOR発振器5のカウント数
が測定温度Cの丁度10倍になる時間に、上記サーミス
タRTHに代って上記基準抵抗RREFに通電させて発
振させ、これを計数するとNであることから、Nの値を
設定しである。上記信号(h)の発生によって上記レジ
スタ3は上記カウンタ2のデータを取シ込む。
几5TOP信号(i)は、節電を目的として几ON信号
(d)を打ち切るために、上記発振制御回路6内で発生
、処理される信号で、上記CP信号(+1)でセットし
、A I%ST信号(C)でリセットするフリップフロ
ップ出力であるが、その動作および効果は、この発明に
直接関係ないので省略する。
(d)を打ち切るために、上記発振制御回路6内で発生
、処理される信号で、上記CP信号(+1)でセットし
、A I%ST信号(C)でリセットするフリップフロ
ップ出力であるが、その動作および効果は、この発明に
直接関係ないので省略する。
上記RON信号(d)が几5TOP信号(りによって′
L#となり、上記信号(g)が発生しなくなった後も上
記基準クロック発生器1が発振を読けるため、上記カウ
ンタ2がさらにカウントアツプして行き、オーバフロー
して上記信号(b)を反転させたとき、上記カウンタ2
のデータはゼロとなり、つぎの基準クロック発生器工の
1発分で上記A几ST信号(C)が発生し、上記計数回
路7のデータをクリアする。上記信号(b)の立下りに
よって上記’I’ ON信号(e)が”H”となり、上
記OR発振器5の上記サーミスタRTI+が通電j7た
発掘が始まる。上記計数回路7は上記AR8T信号(C
)でリセットされた後、上記信号(g)を計数する。上
記信号(h)によって上記レジスタ3に記憶されたデー
タと、上記カウンタ2のデータが一致したとき、すなわ
ち、上記ザーミスタ几THによる上記OR発振器5の発
振数が例えば、37Cfは370発となるべく設定した
時間経過したとき、上記一致判定回路4はEQ出力1J
号を発生し、これを入力とする上記発振ff1f制御回
路6は、ノイズを除去したT SET信号0)を出力す
る。上記TSTOP信号(h)は上記T SET信号(
j)でセットし、AR8T信号(C)でリセットするフ
リップ70ツブ出力によりtt Hnで上記TON信号
(e)を°゛L″とし、上記OR発振器5の発振を停止
させるので、該計数回路7のデータは、つぎの上記A几
ST信号(C)が発生するまでは今回の測定値として保
持される。信号(j)、 (k)はともに上記発振制御
回路6中の信号であり、第1図には図示してない。今回
測定した結果、すなわち上記計数回路7のデータが、前
回の測定結果、すなわち上記最高値保持回路8のデータ
よυ大きいときは、上記大小比較回路9がH#となシ、
データ読み取pタイミングである上記READ信(f)
が°′H″になると、2人カアンドゲート10が■l
”となシ、上記言1数回路7のデータを上記最高値保持
回路8に取シ込む。
L#となり、上記信号(g)が発生しなくなった後も上
記基準クロック発生器1が発振を読けるため、上記カウ
ンタ2がさらにカウントアツプして行き、オーバフロー
して上記信号(b)を反転させたとき、上記カウンタ2
のデータはゼロとなり、つぎの基準クロック発生器工の
1発分で上記A几ST信号(C)が発生し、上記計数回
路7のデータをクリアする。上記信号(b)の立下りに
よって上記’I’ ON信号(e)が”H”となり、上
記OR発振器5の上記サーミスタRTI+が通電j7た
発掘が始まる。上記計数回路7は上記AR8T信号(C
)でリセットされた後、上記信号(g)を計数する。上
記信号(h)によって上記レジスタ3に記憶されたデー
タと、上記カウンタ2のデータが一致したとき、すなわ
ち、上記ザーミスタ几THによる上記OR発振器5の発
振数が例えば、37Cfは370発となるべく設定した
時間経過したとき、上記一致判定回路4はEQ出力1J
号を発生し、これを入力とする上記発振ff1f制御回
路6は、ノイズを除去したT SET信号0)を出力す
る。上記TSTOP信号(h)は上記T SET信号(
j)でセットし、AR8T信号(C)でリセットするフ
リップ70ツブ出力によりtt Hnで上記TON信号
(e)を°゛L″とし、上記OR発振器5の発振を停止
させるので、該計数回路7のデータは、つぎの上記A几
ST信号(C)が発生するまでは今回の測定値として保
持される。信号(j)、 (k)はともに上記発振制御
回路6中の信号であり、第1図には図示してない。今回
測定した結果、すなわち上記計数回路7のデータが、前
回の測定結果、すなわち上記最高値保持回路8のデータ
よυ大きいときは、上記大小比較回路9がH#となシ、
データ読み取pタイミングである上記READ信(f)
が°′H″になると、2人カアンドゲート10が■l
”となシ、上記言1数回路7のデータを上記最高値保持
回路8に取シ込む。
これに反して、上記計数回路7のデータが上記最高値保
持回路8よシ小さいか、または等しいとき、すなわち今
回サンプリングした測定結果よ)も低いときは、上記大
小比較回路9の出力がないため、几EAD信号(f)の
発生があっても2人カアンドゲート10の出力がなく、
上記最高値保持回路8はデータの更新を行なわず、前回
の測定値を保持したまま、AR8T信号(C丹〔よシ今
回の測定値である上記組数回路7のデータがクリアされ
、次回のサンプリングのだめの上記基準抵抗1(;n1
iF側のCR発振がスタートする。
持回路8よシ小さいか、または等しいとき、すなわち今
回サンプリングした測定結果よ)も低いときは、上記大
小比較回路9の出力がないため、几EAD信号(f)の
発生があっても2人カアンドゲート10の出力がなく、
上記最高値保持回路8はデータの更新を行なわず、前回
の測定値を保持したまま、AR8T信号(C丹〔よシ今
回の測定値である上記組数回路7のデータがクリアされ
、次回のサンプリングのだめの上記基準抵抗1(;n1
iF側のCR発振がスタートする。
以上の通常測定回路に対し、上記電圧検出回路13は、
上記発振制御回路6かも出力されるストローブ信号(n
)によシ定期的に電源電池の電圧を測定し、所定電圧以
下になったときは、これを検出して上記出力信号(力を
発生する。上記ストローブ信号(n)は、上FCP信号
(h)と同じタイミングで”H”となるが、上記信号(
h)が基準クロックの1周期分の時間幅であるのに対し
、上記電池電圧を測定するのに充分な時間幅(約2 m
s )となって上記電池測定を行う場合には、瞬時に
200μA程度の電流を消費し、上記CR発振回路5の
動作にも200μ八程度の畦流消費がある。′電源電池
を過大な電流で使用することによシ、必要以上に早く検
出出力が発生しないように、上記ストローブ信号(n)
は上記CI−L発振器5の休止期間中に発生ずる。
上記発振制御回路6かも出力されるストローブ信号(n
)によシ定期的に電源電池の電圧を測定し、所定電圧以
下になったときは、これを検出して上記出力信号(力を
発生する。上記ストローブ信号(n)は、上FCP信号
(h)と同じタイミングで”H”となるが、上記信号(
h)が基準クロックの1周期分の時間幅であるのに対し
、上記電池電圧を測定するのに充分な時間幅(約2 m
s )となって上記電池測定を行う場合には、瞬時に
200μA程度の電流を消費し、上記CR発振回路5の
動作にも200μ八程度の畦流消費がある。′電源電池
を過大な電流で使用することによシ、必要以上に早く検
出出力が発生しないように、上記ストローブ信号(n)
は上記CI−L発振器5の休止期間中に発生ずる。
上記アンドゲート15は、上記電圧検出回路13からの
上記検出出力(4)と、上記インバータ14によって反
転された上記発振制御回路6の上記RON信号(d)を
2人力とするため、上記信号(d)が°′L”のときの
み、上記信号(4をLI H#とする。
上記検出出力(4)と、上記インバータ14によって反
転された上記発振制御回路6の上記RON信号(d)を
2人力とするため、上記信号(d)が°′L”のときの
み、上記信号(4をLI H#とする。
従って電圧不足を検出したときは、上記信号(d)がL
#のときだけ上記表示器駆動回路11が第3図(2)
のように゛電池交換警報文字II E IIを点灯させ
、上記信号(d)が°゛H”のときは、上記最高値保持
回路8のデータを例えば第3図(1)のように点灯させ
る。上記RON信号(d)がH″となるのは、上記信号
(b)がH”である時間の約半分、すなわち、0.37
移程度であるため、測定値の点灯時間T2であり、測定
温度の確認はできるが、点灯時間が短かく、読み取シに
くい。
#のときだけ上記表示器駆動回路11が第3図(2)
のように゛電池交換警報文字II E IIを点灯させ
、上記信号(d)が°゛H”のときは、上記最高値保持
回路8のデータを例えば第3図(1)のように点灯させ
る。上記RON信号(d)がH″となるのは、上記信号
(b)がH”である時間の約半分、すなわち、0.37
移程度であるため、測定値の点灯時間T2であり、測定
温度の確認はできるが、点灯時間が短かく、読み取シに
くい。
第4図は、マイクロ1池の放電特性を示すグラフであっ
て、人け2(lにおけるリチウム電池の、BはOCにお
けるリチウム電池の、まだCは順化銀電池のそれぞれ放
電特性である。各々の終止電圧を2.6■および1.3
■としたとき、酸化銀電池では終止電圧すなわち上記電
圧検出回路13が検出出力(イ)を発生する電圧での電
圧時下速度が早いため、「比池恍報表示を行なっている
ときの電圧が計測精度を確保できないばかりか、不定期
に使用する場合には、電池の自己放電によって警報表示
さえ行なえない′電圧になってしまうことが多い。
て、人け2(lにおけるリチウム電池の、BはOCにお
けるリチウム電池の、まだCは順化銀電池のそれぞれ放
電特性である。各々の終止電圧を2.6■および1.3
■としたとき、酸化銀電池では終止電圧すなわち上記電
圧検出回路13が検出出力(イ)を発生する電圧での電
圧時下速度が早いため、「比池恍報表示を行なっている
ときの電圧が計測精度を確保できないばかりか、不定期
に使用する場合には、電池の自己放電によって警報表示
さえ行なえない′電圧になってしまうことが多い。
これに対し、リチウム電池使用の計測器においては、電
圧不足ケ検出した後も電圧降下特性は、上記酸化銀電池
使用の機器に比べてなだらかであるため、′電圧不足に
よる測定値の誤差が少ない。
圧不足ケ検出した後も電圧降下特性は、上記酸化銀電池
使用の機器に比べてなだらかであるため、′電圧不足に
よる測定値の誤差が少ない。
電子体温計のように不定期に使用される機器であっても
、リチウム電池の貯蔵時に自己放電も殆どないから、こ
の発明の測定値と警報表示が同時に見られるという効果
がある。
、リチウム電池の貯蔵時に自己放電も殆どないから、こ
の発明の測定値と警報表示が同時に見られるという効果
がある。
測定結果を表示する液晶表示器12は、通電によって点
灯を指令されてから、実際に読み取シができるまでの時
間(立上シ時間)が約0.1秒あシ、また、通常、使用
者が3桁の数値を認識するのに喪する時間は約0.3秒
程度必要である仁とから、測定値の表示時間を0.4秒
にとっである。表示時間がこれより短かいと、数値を読
み取ることができなくなり、逆に表示時間が長いと読み
取シが容易となって、電池交換の警報効果が少くなる。
灯を指令されてから、実際に読み取シができるまでの時
間(立上シ時間)が約0.1秒あシ、また、通常、使用
者が3桁の数値を認識するのに喪する時間は約0.3秒
程度必要である仁とから、測定値の表示時間を0.4秒
にとっである。表示時間がこれより短かいと、数値を読
み取ることができなくなり、逆に表示時間が長いと読み
取シが容易となって、電池交換の警報効果が少くなる。
この発明の電池交換警報装置では、電池電圧が不足した
ときに、測定結果を0.4秒間点灯し、つぎに約1.5
秒のrEJ表示点灯時間があるので、使用者にとっては
、測定結果の読み取シは可能ではあるが、読み取りにく
い状態になる。これが使用者に対する電池交換を促す碑
報となるものである。
ときに、測定結果を0.4秒間点灯し、つぎに約1.5
秒のrEJ表示点灯時間があるので、使用者にとっては
、測定結果の読み取シは可能ではあるが、読み取りにく
い状態になる。これが使用者に対する電池交換を促す碑
報となるものである。
以上説明したように、この発明によれば、電池電圧が不
足してからも、ある期間、測定値を表示するとともに、
該表示期間を短かくし、かつ、電池交換行線を発する効
果がある。
足してからも、ある期間、測定値を表示するとともに、
該表示期間を短かくし、かつ、電池交換行線を発する効
果がある。
第1図は、この発明の一実施例のブロック図、第2図は
、この発明の一実施例のタイムチャート第3図は、液晶
表示器の平面図、第4図は、マイクロ電池の放’K %
性図である。 1・・・基準クロック発生器、2・・・カウンタ、3・
・・レジスタ、4・・・一致判定回路、5・・・CR発
振器、6・・・発振制御回路、7・・・計数回路、8・
・・最高値保持回路、9・・・大小比較回路、10・・
・2人カアンドゲート、11・・・表示器駆動回路、1
2・・・液晶表示器、13・・・電圧検出回路、14・
・・インバータ、15・・・第 3 図 第 412] 時間
、この発明の一実施例のタイムチャート第3図は、液晶
表示器の平面図、第4図は、マイクロ電池の放’K %
性図である。 1・・・基準クロック発生器、2・・・カウンタ、3・
・・レジスタ、4・・・一致判定回路、5・・・CR発
振器、6・・・発振制御回路、7・・・計数回路、8・
・・最高値保持回路、9・・・大小比較回路、10・・
・2人カアンドゲート、11・・・表示器駆動回路、1
2・・・液晶表示器、13・・・電圧検出回路、14・
・・インバータ、15・・・第 3 図 第 412] 時間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発振器、カウンタ等により構成された温度測定回路
と、電池の電圧を基準電圧と比較して、電池電圧が所定
電圧以下になったときに検出出力を発生する検出回路と
、その検出出力によυ電池電圧が所定電圧以下であるこ
とを報知するだめの情報表示器と数字表示器とを有する
温度計において、N報表示が行なわれている場合は、温
度測定結果の数字表示器点灯時間が短く、非点灯時間が
長く設定され、かつ該測定結果の非点灯時間中は、電池
交換警報装置号が点灯されるようにしであることを特徴
とする電池交換警報装置。 2、上記の装置において、温度測定結果を表示する数字
表示器の数字溝成素子の一つを上記腎報用記号として共
用し、一つの表示器によって温度測定結果と上記警報用
記号とを交互に表示することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電池交換警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132727A JPS6025416A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 電池交換警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132727A JPS6025416A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 電池交換警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025416A true JPS6025416A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15088171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132727A Pending JPS6025416A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 電池交換警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025416A (ja) |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132727A patent/JPS6025416A/ja active Pending
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