JPS60254301A - プロセス制御装置 - Google Patents

プロセス制御装置

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JPS60254301A
JPS60254301A JP11188884A JP11188884A JPS60254301A JP S60254301 A JPS60254301 A JP S60254301A JP 11188884 A JP11188884 A JP 11188884A JP 11188884 A JP11188884 A JP 11188884A JP S60254301 A JPS60254301 A JP S60254301A
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JP
Japan
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pattern
deviation
program
control
program pattern
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Application number
JP11188884A
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English (en)
Inventor
Fumio Kojima
文夫 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS60254301A publication Critical patent/JPS60254301A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B7/00—Arrangements for obtaining smooth engagement or disengagement of automatic control
    • G05B7/02—Arrangements for obtaining smooth engagement or disengagement of automatic control electric

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、倒えばピールの生成や薬品注入等の制御に使
用するプロセス制aII装置の改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、プログラムパターン発生器を用いてそのプログラ
ムパターンに基づいてプロセスを制御するプロセス制御
装置としては、例えばピールのλ成や薬品注入制御等種
々の分野で利用されている。これらのプログラムを用い
た制御装置においては、例えば第1図に示す如く上昇パ
 □ターン1aから最終目標設定値SVとなる一定値パ
ターン1bに移行するプログラムパターン1に対し、通
常の実負荷状態ではプロセスラインの損失等による遅れ
要素により制御量2は多少時間遅れをもって追値する。
しかるに、かかる制卸装置では、制卸量2が最終目標設
定値S■に達するところで漸次に該設定値SVに移行す
ることなく、図示点線で′示すように最終目積設定値S
vをはるかに越えるオーバシュート3の現象が生ずる。
 − ゛そこで、従来、オーバシュート現象を防止する手段と
して、プログラムパターン1が上昇パターン1aがら一
定値パターン1bに達した時点tmを見計って、図示さ
れていないが調節計から操作端へ供給する操作i!−M
■を所定の値だけ下げる方法がとられている。
しかし、この操作量を下げることによって、オーバシュ
ート現象を回避できるものの、操作量MVの下げ幅の調
整が必要であり、また製品のグレード等に応じて最終目
標設定値sVを変えるような場合には操作量M■の下げ
幅もグレード等ごとに変える必要があるため調整の煩雑
さは避けられず、実際的なものではない。また、従来の
プロセス制御装置にあっては、制御量2が図示するよう
にプログラムパターン1より遅れて追従するが、これが
製品の品質等に与える影響が大きかった。
〔発明の目的〕
本発明は以上のような点に着目してなされたもので、プ
ログラムパターンに基づいてプロセスを制御する装置に
おいて制御量をプログラムパターンに迅速に追従させ得
るとともに、操作量の下げ幅を自動的にめて操作量を調
整することにより確実にオーバシュートを防止できるプ
ロセス制御装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、プログラムパターン制御の開始から所定時間
経過後にプログラムパターンによる設定値と制御量との
偏差を取込んでホールドするとともにその偏差を積分し
てこの積分値を操作量に加えて制1iII量を前記パタ
ーンに追従させ、かつ制御量がプログラムパターンの不
変化領域パターンに前記偏差分だけ近づいたときに操作
量に加えていた偏差を取除いてプロセスを制御するプロ
セス制御装置である。
〔発明の実施例〕
第2図はプロセス制御装置の一実施例を示す構成図であ
って、これはPIDまたはPI調節計を用いてプログラ
ムパターンによって与えられた設定値に追従させてプロ
セスを制御するものである。同図において1ノは制御対
象に応じて定まる設定値としてのプログラムパターンを
発生するプログラム発生器であって、これの出力端に偏
差演算要素12およびタイミング信号発生部13が接続
されている。この偏差演算要素12は、プログラム発生
器1ノの設定値としてのプログラムパターンとプロセス
14から得られた制御量との偏差を演算する機能を持っ
たもので、この手段ノ2によって得られた偏差はPID
またはl) Iの調節計15と偏差ホールド部16とに
供給される。前記タイミング信号発生部13は、プロセ
スパターンの上昇開始から所定時間経過後にスイッチ開
閉制御、積分動作制御および偏差ホールドさせるための
信号Sを出力し、また偏差ホールド部16の偏差ホール
ド値を受け制御量が最終目標設定値より偏差ホールド値
だけ少ない量に達し?−?きに前記信号Sによる動作を
解除する機能をもっている。
17は二重積分回路であって、この回路17の入出力備
に入側スイッチ回路18Bおよび出側スイッチ回路18
bがそれぞれ接続されている。
この二重積分回路17は、タイミング信号発生部13か
ら巧えられた信号Sによって偏差演算要素12の偏差を
入側スイッチ回路18aを介して取込んで二重積分を行
なうとともに、その二重積分値を調節計15の出力であ
る操作量に加え、またタイミング信号発生部13からの
信号解除のための信号によって操作量から偏差二重積分
値を除去するものである。19は加算演算要素である。
次に、以上のように構成されたプロセス制御装置の作用
について第3図を参照して説明する。
プロセス制御開始のための指令を受けると、プログラム
パターン発生器11から設定値としてのプログラムパタ
ーン21が発生されて偏差演算要素12およびタイミン
グ信号発生部13に与えられる。この偏差演算要素12
はプログラムパターン21とプロセス14の制m@22
との偏差をめて調節計15に供給すると、この偏差に基
づいて調節W′+’ 1 sはその偏差なPID演算ま
たはPI”演算を行なって操作量をめてプロセス14を
制御することになる。
前記タイミング信号発生部13にあっては、プロセスパ
ターン2ノを受けて所定時間経過した賭点tノでスイッ
チ開閉制卸、積分動作制御および偏差ホールドのための
信号Sを発生すると、両スイッチ回路18a、18bは
オンし、これにより偏差演算要素12でめられた偏差e
が入側スイッチ回路18Bを経て二重積分回路17に供
給される。ここで、二重積分回路17は偏差を二重積分
してその積分値を調節計15の出力に加える。この結果
、操作量が徐々に大きくなってプロセス14を操作制卸
するので、第3図に示す如く制alJ@22はプロセス
パターン21に速やかに追従することになり、パターン
通りのプロセス制御が可能となってくる。
一方、偏差ホールド部16はタイミング信号発生部13
からの信号Sを受けて11時点での偏差演算要素12か
らの偏差eをホールドし、このホールド偏差eをタイミ
ング信号発生部13へ与えている。従って、タイミング
信号発生部13としては、該ホールド偏差eとプログラ
ムパターン21とを把握している。
ところで、PIDまたはPIによる。調節計15を用い
て設定値が一定勾配で上昇するプログラムパターン2ノ
によるプロセス制御においては、プロセス系の閉ループ
ゲインをに、積分時間をTI、上昇時間をTとしたとき
、T工A、Tの速度偏差が生ずる。従って、二重積分回
路17としてはプロセス系の遅れ要素に伴なって生ずる
プロセスパターン2ノと制御量22との偏差を予め知っ
て積分時間TIを定めるものであり、またタイミング信
号発生部13による信号Sの発生時点tノは経験的また
は実負荷状態において制御量22がプログラムパターン
21に従って上昇し安定上昇領球に入る時間をもって設
定されているものである。
しかして、以上のようにして調節計15の出力に二重積
分回路17の積分値が加えられてプロセス14の操作量
として与えられ、これによって制御」22が第31!2
1の如きプログラムパターン2ノの上昇に追従して殆ん
ど同値を保持して上昇していく。上記プログラムパター
ン21である上昇パターンは常時タイミング信号発生部
13によって把握されている。そこで、タイミング信号
発生部13は、プログラムパターン21が上昇して最終
目標設定値Svに達する直前即ち最終目標設定値S■よ
りもホールド偏差eだけ低いレベルに達した時点t2に
なると、各動作要素の解除信号を発生する。従って、こ
の解除信号を受けて、両スイッチ回路17はオフし、二
重積分回路ノアは積分動作を停止し、偏差ホールド部1
6においてもホールド動作を停止する。このため、プロ
セス14への操作量は積分値に相応する量だけ減少させ
られ、これに伴って制御量22は緩曲線23をもって最
終目標設定値S■に近すいて同設定値SVに達す、るの
で、オーバシュート現象は完全に防止することができる
。
なお、上記実施例は上昇パターンから一定値パターンへ
移行するプログラムパターン制御であるが、プロセス対
象に応じてパターンが異なることは言うまでもなく、こ
の場合にも上述した技術手段によってオーバシュートを
防止するものである。また、各機能回路16〜182 
。
18bは、信号発生部13から信号Sが発生されている
間所要の動作を行ない、信号Sが断となったときに上記
動作を停止またはクリアするよう機能するものでもよく
、或いは信号発生部13から第1売口のパルス信号Sが
入力されて所要動作を行ない、第2売口のパルス信号に
よって停止またはクリアするものでもよい。また、上記
実施稈1.ではプログラムパターン21が上昇変化する
パターン変化領域でのプロセス制御にってい述べたが、
下降変化するパターン変化領域のプロセス制御について
も同様、の手段を用いて実施できる。また、プロセスに
変動がなければ、 第41!21に示すように単積分を
付加し単積分の出力を働かせた時点で速度偏差を除去で
きる。
即ち、速度偏差を除去するには二重積分が必要である′
が、速度偏差が定常値になった時点での偏差を初期値と
して積分を開始すれば、この積分器に対してはステップ
状の偏差が加わったのと等価となる。従ってプロセスの
特性が一定であれば、単積分によって速度偏差分を除去
することができる。その他、本発明はその要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施できる。
〔発明の効果〕
従って、以上詳記したように本発明によればプログラム
パターン制御の開始から所定時間経過時の制卸量変化安
定領域のときに、プログラムパターンと制御量との偏差
を保持するとともに、その偏差を積分してその積分値を
本来のプロセス操作量に加えて操作制御する構成である
ので、制御量を迅速にプログラムパターンに追従させ得
、これによって所要品質のプロセス製品を作ることがで
きる。また、プログラムパターン’(F)不変化パター
ン領域より前記ホールド偏差だけ低いレベルを検出して
操作量から積分値から除去するようにしたので、自動的
にオーバシュート防止のための操作量下げ幅をめること
ができ、確実にオーバシュートを防止し得るプロセス制
御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第]、 [521は従来装置のオーバシュート防止手段
を説明するための動作特性図、第2図は本発明に係るプ
ロセス制ia!]装置の一実施gI+を示すプロ11・
・・プログラムパターン発生器、12・・・偏差演算要
素、13・・・タイミング信号発生部、14・・・プロ
セス、15・・・調節劇、16・・・偏差ホールド部、
17・・・二重積分回路、18a、1(1b・・・スイ
ッチ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦、 第1図 m 第2図 ―」 第3図 第4図 エフ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラムパターン発生器より発生されるプロセス設定
    値としてのプログラムパターンとプロセスの制a量との
    偏差なPIDまたはPI演算して操作量をめ、制卸量が
    プログラムノ(ターンに追従するよう操作制御するプロ
    セス制御装置において、前記プログラムパターンの発生
    開始から所定時間経過したときに前記偏差をホールドす
    るとともに、前記偏差を積分してこの積分出力を前記操
    作量に加えるパターン変化領域制御手段と、前記プログ
    ラムパターンが)くターン変化領域からパターン不変化
    領域(二移行するとき、制御量が不変化領域パターンよ
    りも前記ホールド偏差だけ低い量に達したことを検出し
    て前記操作量から積分出力藍除去する)夷ターン移行領
    域制御手段とを備え、オーバシュ、)を防止することを
    特徴とするプロセス制゛御装置。
JP11188884A 1984-05-31 1984-05-31 プロセス制御装置 Pending JPS60254301A (ja)

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JP11188884A JPS60254301A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 プロセス制御装置

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JP11188884A JPS60254301A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 プロセス制御装置

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JPS60254301A true JPS60254301A (ja) 1985-12-16

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ID=14572657

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JP11188884A Pending JPS60254301A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 プロセス制御装置

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