JPS60254352A - デ−タ伝送システムのマイクロプロセツサ同期方法 - Google Patents
デ−タ伝送システムのマイクロプロセツサ同期方法Info
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- JPS60254352A JPS60254352A JP59111386A JP11138684A JPS60254352A JP S60254352 A JPS60254352 A JP S60254352A JP 59111386 A JP59111386 A JP 59111386A JP 11138684 A JP11138684 A JP 11138684A JP S60254352 A JPS60254352 A JP S60254352A
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- JP
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- sti
- microprocessor
- mpu
- time
- slave
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(+)産業上の利用分野
本発明はデータ伝送システムにおけるモデム同期方法、
特にマルチプロセッサ方式のモデムを端末装置の作動に
同期させる方法に関するものである。
特にマルチプロセッサ方式のモデムを端末装置の作動に
同期させる方法に関するものである。
データ伝送システムに用いられるMPυモデム (以下
、単にモデムという)に高度の処理機能を持たせる目的
で2個のMPU (マイクロプロセッサ)を並列に接続
し、プログラムを並列処理させる方法が採られることが
ある。
、単にモデムという)に高度の処理機能を持たせる目的
で2個のMPU (マイクロプロセッサ)を並列に接続
し、プログラムを並列処理させる方法が採られることが
ある。
かかる場合、上記各MPUの送信・受信の動作は同期し
て行わなければならないという条件がある。この同期さ
せる場合の基準としては、モデムの変調速度が基準にな
り、この変調速度に対して各信号パルスを同期させる方
法が採られる。一方モデム内部には、高い精度が要求さ
れるクロフクが存在し、例えば2400Hzの場合は2
400)lz±0.01%に及ぶ高い精度が必要である
。又、モデムにおける変調速度は、ポー (Baud)
を単位として表わされ、B = −(T:周期) の関係で定義される。
て行わなければならないという条件がある。この同期さ
せる場合の基準としては、モデムの変調速度が基準にな
り、この変調速度に対して各信号パルスを同期させる方
法が採られる。一方モデム内部には、高い精度が要求さ
れるクロフクが存在し、例えば2400Hzの場合は2
400)lz±0.01%に及ぶ高い精度が必要である
。又、モデムにおける変調速度は、ポー (Baud)
を単位として表わされ、B = −(T:周期) の関係で定義される。
この変調速度、即ちボーレート(BaundRate)
は関数としてFBOで表現されるから、MPUが出力す
るモデムが内部にもつクロックを以下FBOで表わす。
は関数としてFBOで表現されるから、MPUが出力す
るモデムが内部にもつクロックを以下FBOで表わす。
従って、データ伝送システムにおいて、発信側の各装置
、即ち端末はFBOを基準として動作することが必要で
ある。例えば上記2400Hzについてみると。
、即ち端末はFBOを基準として動作することが必要で
ある。例えば上記2400Hzについてみると。
1/2400secを1周期として所定の位相、振幅を
もつそれぞれの動作が各MPU間においても行われなけ
ればならない。従って、上記各装置が同期された状態で
動作するためにはモデ・J・のFBOに周期することが
必要である。
もつそれぞれの動作が各MPU間においても行われなけ
ればならない。従って、上記各装置が同期された状態で
動作するためにはモデ・J・のFBOに周期することが
必要である。
(2)従来の技術
第1図は2個のMPUを並列に接続してデータ処理を行
うようにしたマルチプロセッサ方式の発信側制御装置の
従来例を示す。2個のMPU 1,2のうち一方はマス
クMPU 、他方はスレーブMPUとして動作する。こ
れらのMPU及び2は一つのパス線S1に並列に接続さ
れ、又マスタMPU 1とスレーブMPU2とは信号線
S2により相互に接続されてデータの送受信を行う。
うようにしたマルチプロセッサ方式の発信側制御装置の
従来例を示す。2個のMPU 1,2のうち一方はマス
クMPU 、他方はスレーブMPUとして動作する。こ
れらのMPU及び2は一つのパス線S1に並列に接続さ
れ、又マスタMPU 1とスレーブMPU2とは信号線
S2により相互に接続されてデータの送受信を行う。
しかし、第1図に示すように、2個のプロセッサを並列
接続で使用する場合には、これらのプロセッサ1.2は
並列にあると言っても、両者の間には必ず主従の関係が
発生する。」二記第1図の例においては、MPUIがマ
スタ、MPU2はスレーブである。そしてマスクMPU
がFBOに同期して出力すると、スレーブMPU2はこ
れを監視しマスクのり旧に同期して動作する。
接続で使用する場合には、これらのプロセッサ1.2は
並列にあると言っても、両者の間には必ず主従の関係が
発生する。」二記第1図の例においては、MPUIがマ
スタ、MPU2はスレーブである。そしてマスクMPU
がFBOに同期して出力すると、スレーブMPU2はこ
れを監視しマスクのり旧に同期して動作する。
一方、送信されてくる端末装置側のデータパルスは、C
CITY、V24−c規定される100シリーズインタ
フエースを通り、当該100シリーズインタフエース中
の送信タイミング信号(これをSTI とごう)により
全く位相の合致した状態でクロック作動によりMPUモ
デムに入力される。このため、いまMPUモデムがこの
データパルスを他の端末装置に発信するためには、自己
のFBO信号をST1信号に同期させると共に、マスク
MPU1とスレーブMPU2との間の同期も取ってデー
タ処理させなければならない。」−記データ送信時にお
けるFBO信ちとSTI信号との同期合せ制御をSTI
の「引込み」と汀い、例えば端末装置からモデムIOに
向けて送信要求信号R9が発送された時などに、瞬時に
実行される。
CITY、V24−c規定される100シリーズインタ
フエースを通り、当該100シリーズインタフエース中
の送信タイミング信号(これをSTI とごう)により
全く位相の合致した状態でクロック作動によりMPUモ
デムに入力される。このため、いまMPUモデムがこの
データパルスを他の端末装置に発信するためには、自己
のFBO信号をST1信号に同期させると共に、マスク
MPU1とスレーブMPU2との間の同期も取ってデー
タ処理させなければならない。」−記データ送信時にお
けるFBO信ちとSTI信号との同期合せ制御をSTI
の「引込み」と汀い、例えば端末装置からモデムIOに
向けて送信要求信号R9が発送された時などに、瞬時に
実行される。
従来においては、モデムIOでのSTI引込みは第2図
(a)乃至(d)に示すタイムチャートに従って行われ
ていた。この図において(a)は端末装置からのSTI
クロック信号を示し、(b)はモデム10特有のクロッ
ク信号であるFBO(1)を示す。
(a)乃至(d)に示すタイムチャートに従って行われ
ていた。この図において(a)は端末装置からのSTI
クロック信号を示し、(b)はモデム10特有のクロッ
ク信号であるFBO(1)を示す。
くD これら(a)(b)に示すように、端末装置とモ
デムlO内のマスクMPUとの間において。
デムlO内のマスクMPUとの間において。
STIの立当りがFBO(1)の立上り終了後の状態(
”l”とする)にあるN位相に合致し、両クロックの間
に一定の位相ずれが生しているものとする。
”l”とする)にあるN位相に合致し、両クロックの間
に一定の位相ずれが生しているものとする。
■ マスタMPU 1は(d)に示すように、プログラ
ムに従ってSTIの”1”又は”0”の状態全監視し、
STIが次に”1″となるまで監視を繰り返す。
ムに従ってSTIの”1”又は”0”の状態全監視し、
STIが次に”1″となるまで監視を繰り返す。
■ STIが”0”からl”に転換する時点をtlとす
ると、tlはマスタMPU lが自己の走らすプログラ
ムの位置によって認識できるからマスクMPUはプログ
ラムに周期的に(h)なる斜線領域に対応する時間を与
えておき、この間においてSTIが”0”から”1”へ
変換する時点を探知し、且つ捕捉する。そして上記時点
口においてSTIの立」ニリを確認する。
ると、tlはマスタMPU lが自己の走らすプログラ
ムの位置によって認識できるからマスクMPUはプログ
ラムに周期的に(h)なる斜線領域に対応する時間を与
えておき、この間においてSTIが”0”から”1”へ
変換する時点を探知し、且つ捕捉する。そして上記時点
口においてSTIの立」ニリを確認する。
■ マスクMPUのプログラムはFBOの一周期(上の
例ではl/2400sec)を単位として走行するから
、目の時点からプログラムエンドまでの時間は演算する
ことかでJる。いま、この時間をAとする。
例ではl/2400sec)を単位として走行するから
、目の時点からプログラムエンドまでの時間は演算する
ことかでJる。いま、この時間をAとする。
(5) またSTIの周期は、送信される端末装置側か
らのビットにより既に知られている(」−の例ではI/
9[foosecである)から時点t1から次にSTI
がl″に変換する時点(T2とする)までの時間は演算
によってめることができる。いま、その時間なりとする
。
らのビットにより既に知られている(」−の例ではI/
9[foosecである)から時点t1から次にSTI
がl″に変換する時点(T2とする)までの時間は演算
によってめることができる。いま、その時間なりとする
。
(Φ 従って、FBOはプログラムエンドにおいて0″
からl″となるから、上記より、B −A =C によりCをめることができる。このた め、プログラムPの最後のブロックの立上りをC時間だ
け引延ばすことによりモデム10はSTIに同期する。
からl″となるから、上記より、B −A =C によりCをめることができる。このた め、プログラムPの最後のブロックの立上りをC時間だ
け引延ばすことによりモデム10はSTIに同期する。
(d)のFBO(2)は、この時点の状態を示し、一度
FBO(2)となるとPLLによって同期保持ができる
。
FBO(2)となるとPLLによって同期保持ができる
。
イリ 以上でマスタ肝旧と端末装置との間の同期をとる
ことができたが、次にマスクMPU 1とスレーブMP
U?との同期をとるためには、上記STI引込みのつど
、マスクMP旧から両部材間のデータ伝送用バスSl
、S2を使用して時BCという情報をスレーブMPU2
に送り、スレーブMPU2はこれに追随してプログラム
を引延ばしマスクMPtl 1に同期する。
ことができたが、次にマスクMPU 1とスレーブMP
U?との同期をとるためには、上記STI引込みのつど
、マスクMP旧から両部材間のデータ伝送用バスSl
、S2を使用して時BCという情報をスレーブMPU2
に送り、スレーブMPU2はこれに追随してプログラム
を引延ばしマスクMPtl 1に同期する。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来技術によるSTIの引込
みに伴うマスタMPUI及びスレーブMPU2を同期さ
せる方法にあっては、マスタMPU I 4こおいて算
出されたプログラム引延ばし時間Cについてのデータを
バス51.S2を使っていわゆるデータ伝送の形でスレ
ーブMPU2に送っていたから、バスSl、S2にとっ
てみると、特殊な使われ方をしていることになる。
みに伴うマスタMPUI及びスレーブMPU2を同期さ
せる方法にあっては、マスタMPU I 4こおいて算
出されたプログラム引延ばし時間Cについてのデータを
バス51.S2を使っていわゆるデータ伝送の形でスレ
ーブMPU2に送っていたから、バスSl、S2にとっ
てみると、特殊な使われ方をしていることになる。
このため、同期事象の発生に備え、バスSt。
S2の回路中に特殊な装置を設けなければならず、装置
の煩雑さを招く。また、マスクMPUIは、同期のため
の情報を出すたび毎に別個に時間Cの情報をスレーブM
PU2に送らなければならないという煩雑さがあった。
の煩雑さを招く。また、マスクMPUIは、同期のため
の情報を出すたび毎に別個に時間Cの情報をスレーブM
PU2に送らなければならないという煩雑さがあった。
そして又、バスSt、S2を使って同期のための情報を
送るためには、データ伝送を中断しなけれζfならず、
マスク及びスレーブMPUI、2のデータ処理能力が低
下するという問題点があった。
送るためには、データ伝送を中断しなけれζfならず、
マスク及びスレーブMPUI、2のデータ処理能力が低
下するという問題点があった。
(4)問題点を解決するための手段
本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
、その目的は、マルチプロセッサ方式のモデムにおいて
、複数のMPUの門に同期専用のSTI引込み線を設け
、/久スの利用効率を高めたMPUの同期方法を提供し
、上記従来の問題点を解決することである。
、その目的は、マルチプロセッサ方式のモデムにおいて
、複数のMPUの門に同期専用のSTI引込み線を設け
、/久スの利用効率を高めたMPUの同期方法を提供し
、上記従来の問題点を解決することである。
本発明は、かかる目的を達成するために、マスク及びス
レーブのマイクロプロセッサを有するマルチプロセッサ
方式のモデムにおl、)て、端末装置から当該モデムに
伝送され、又、立上り・立下り動作を行う送信タイミン
グ信号STI をマイクロプロセッサ内に弓1込み、マ
イクロプロセッサの作動を端末装置の作動に同期させる
ために、上記複数個のマイクロプロセッサ間に送、信タ
イミング信号弓1込み専用の信号線を設け、マスクに相
当する第1のマイクロプロセッサでは、送信タイミング
の立上りを検出したとき、当該マイクロプロセッサが端
末装置°に同期するための調整時間をプログラム処理に
よってめる一方、当該第1のマイクロプロセッサからス
レーブに相当する第2のマイクロプロセンサへは上記専
用信号線を通して送信タイミングの立]ニリ検出信号と
、第1のマイクロプロセッサの起動とを伝送し、第2の
マイクロプロセッサを同期させるようにしたことを要旨
とするものである。
レーブのマイクロプロセッサを有するマルチプロセッサ
方式のモデムにおl、)て、端末装置から当該モデムに
伝送され、又、立上り・立下り動作を行う送信タイミン
グ信号STI をマイクロプロセッサ内に弓1込み、マ
イクロプロセッサの作動を端末装置の作動に同期させる
ために、上記複数個のマイクロプロセッサ間に送、信タ
イミング信号弓1込み専用の信号線を設け、マスクに相
当する第1のマイクロプロセッサでは、送信タイミング
の立上りを検出したとき、当該マイクロプロセッサが端
末装置°に同期するための調整時間をプログラム処理に
よってめる一方、当該第1のマイクロプロセッサからス
レーブに相当する第2のマイクロプロセンサへは上記専
用信号線を通して送信タイミングの立]ニリ検出信号と
、第1のマイクロプロセッサの起動とを伝送し、第2の
マイクロプロセッサを同期させるようにしたことを要旨
とするものである。
(5)作用
かかる構成を採ったため、マスクのMPU力くSTIの
引込みを行う場合、検出演算した時間の情報をスレーブ
MPUに与える必要はなく、スレーブMPUは信号線を
通じてSTIの立上がり及びマスクMPHの同期作動の
開始を監視していればよく、同期のための作動を簡易迅
速化させることができる。
引込みを行う場合、検出演算した時間の情報をスレーブ
MPUに与える必要はなく、スレーブMPUは信号線を
通じてSTIの立上がり及びマスクMPHの同期作動の
開始を監視していればよく、同期のための作動を簡易迅
速化させることができる。
(6)実施例
第3図は、本発明の一実施例に係るマスクMPUとスレ
ーブMPUを有するマルチプロセッサ方式の制御装置を
示す。この制御装置20は、マスクとスレーブとの関係
にある2個のMPU 1 、2を有し、これらのMPU
l及び2は、1つのパス線Slに並列に接続され、ま
たマスクMPU IとスレーブMPU2とは信号線S2
により相互に接続されてFBO等のデータ送受信を行う
。
ーブMPUを有するマルチプロセッサ方式の制御装置を
示す。この制御装置20は、マスクとスレーブとの関係
にある2個のMPU 1 、2を有し、これらのMPU
l及び2は、1つのパス線Slに並列に接続され、ま
たマスクMPU IとスレーブMPU2とは信号線S2
により相互に接続されてFBO等のデータ送受信を行う
。
さらに、マスクMPU lとスレーブMPU2との間に
は新たにSTI引込み用制御信号線S3が設けられてい
る。そしてバス線S1及びS2は主として他の端末装置
又はCPUとの間の通常のデータの送信に使用され)信
号線S3はマスクHP旧及びスレーブMPU2間におけ
るSTI引込みに伴う両MPUの同期を得るために専用
的に用いられる。
は新たにSTI引込み用制御信号線S3が設けられてい
る。そしてバス線S1及びS2は主として他の端末装置
又はCPUとの間の通常のデータの送信に使用され)信
号線S3はマスクHP旧及びスレーブMPU2間におけ
るSTI引込みに伴う両MPUの同期を得るために専用
的に用いられる。
かかる構成を有する制御装置は、第2図(a)乃至(e
)に示すタイムチャートに従って行われる。このうち(
a)乃至(d)のタイムチャートは上記従来例について
既に説明しであるので、ここでは簡単に説明する。
)に示すタイムチャートに従って行われる。このうち(
a)乃至(d)のタイムチャートは上記従来例について
既に説明しであるので、ここでは簡単に説明する。
先ず、マスクHP旧は、自己のプログラムPの斜線部(
h)においてSTIの立上り点t1を捕捉すると、ST
Iを引込む時間Cを演算によってめる。次いでマスタM
PUIはFBOにおいてST+引込み動作を行うベ<
、FBO(+)に対して時間Cだけ引延ばし動作を行わ
せ、FBO(2)を得る。これによりSTIの立上りを
時点tlで検出した後、次にSTIが立上る時(時点t
2)にはマスクHP旧の発信クロックであるFBOもま
た時点t2においてSTI と同時に立上る。
h)においてSTIの立上り点t1を捕捉すると、ST
Iを引込む時間Cを演算によってめる。次いでマスタM
PUIはFBOにおいてST+引込み動作を行うベ<
、FBO(+)に対して時間Cだけ引延ばし動作を行わ
せ、FBO(2)を得る。これによりSTIの立上りを
時点tlで検出した後、次にSTIが立上る時(時点t
2)にはマスクHP旧の発信クロックであるFBOもま
た時点t2においてSTI と同時に立上る。
他方、上記マスクHP旧によるSTIの立上り検出によ
って、STI引込み用信号線S3における制御信号は、
第2図(e)に示すように、マスクMPUIからの出力
により時間Cの間だけ旧からLowになる。スレーブM
PU2は、プログラム中の(h)部分内でマスタMPU
Iからの出力信号が立下るのを常時監視し、時点t1に
おいて立下りが生じると自己のプログラムを中断し、次
にマスクMPUIが立上るまで監視待機する。そして時
間Cが経過し、STI とFBOとが同期して立上ると
同時に、スレーブMPUも又マスタMPUの立上りを認
識してプログラムの実行を行う。
って、STI引込み用信号線S3における制御信号は、
第2図(e)に示すように、マスクMPUIからの出力
により時間Cの間だけ旧からLowになる。スレーブM
PU2は、プログラム中の(h)部分内でマスタMPU
Iからの出力信号が立下るのを常時監視し、時点t1に
おいて立下りが生じると自己のプログラムを中断し、次
にマスクMPUIが立上るまで監視待機する。そして時
間Cが経過し、STI とFBOとが同期して立上ると
同時に、スレーブMPUも又マスタMPUの立上りを認
識してプログラムの実行を行う。
このようにしてSTIとFBOの同期がとられると、端
末装置、マスクMPU 1、スレーブMPU2の3部材
が同期して動作するようになり、以後は第4図に示すよ
うに正しい位相関係をもってプログラム処理が行われる
。
末装置、マスクMPU 1、スレーブMPU2の3部材
が同期して動作するようになり、以後は第4図に示すよ
うに正しい位相関係をもってプログラム処理が行われる
。
なお、この第4図ではSTIの送信ビットが9600b
it/秒、FBOのクロックを2400)1zとした1
4S例における同期状態を示すもので、FBOの−・周
期に対してSTI 4ビツトが処理される。
it/秒、FBOのクロックを2400)1zとした1
4S例における同期状態を示すもので、FBOの−・周
期に対してSTI 4ビツトが処理される。
第5図及び第6図は、それぞれマスクMPUI及びスレ
ーブMPU2におけるSTI引込み動作を示すフローチ
ャートである。第5図において明らかになるように、マ
スクMPU 1では、そのプログラム中の(h)処理に
おいて、STIの立 (上りを監視し、立上りがあれば
STI引込制御信号線S3のレベルをHからしにし、プ
ログラム引延ばし時間Cを算出する。そして時間C経過
後にSTI引込制御信号線S、3のレベルをLからHに
すると共にSTI との同期動作を行う。なお、STI
の立上り監視時間が所定時間経過するとタイムアツプか
否かを調べ、タイムアツプになれば処理A、即ちマスタ
MPUIにおけるSTI引込み処理を終了する。これは
、同期をとれないまま長時間が経過するのを防止するた
めである。
ーブMPU2におけるSTI引込み動作を示すフローチ
ャートである。第5図において明らかになるように、マ
スクMPU 1では、そのプログラム中の(h)処理に
おいて、STIの立 (上りを監視し、立上りがあれば
STI引込制御信号線S3のレベルをHからしにし、プ
ログラム引延ばし時間Cを算出する。そして時間C経過
後にSTI引込制御信号線S、3のレベルをLからHに
すると共にSTI との同期動作を行う。なお、STI
の立上り監視時間が所定時間経過するとタイムアツプか
否かを調べ、タイムアツプになれば処理A、即ちマスタ
MPUIにおけるSTI引込み処理を終了する。これは
、同期をとれないまま長時間が経過するのを防止するた
めである。
、他方、スレーブMPU2は、信号線s3が通る制御信
号の立下りがあるか否かを監視し、立下りがあった場合
は、次の立上りがあるか否かを監視し、この立上りがあ
った時点でマスタ肝旧との同期を行う。また制御信号の
立下りが所定時間ないときはタイムアツプとし、処理B
、即ちスレーブMPU2におけるSTI引込み処理を終
了する。
号の立下りがあるか否かを監視し、立下りがあった場合
は、次の立上りがあるか否かを監視し、この立上りがあ
った時点でマスタ肝旧との同期を行う。また制御信号の
立下りが所定時間ないときはタイムアツプとし、処理B
、即ちスレーブMPU2におけるSTI引込み処理を終
了する。
7)発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、マスク及びスレ
ーブの関係にある複数のMPUを有するマルチプロセッ
サ方式のデータ伝送システムにおいて、MPU間にバス
線とは別にSTI引込用の信号線を接続し、この信号線
におけるレベル切換によってSTI信号の引込み及び同
期化を行うようにしたため、マスクMPUからスレーブ
にPUに同期情報を伝送する必要がなくなり操作が簡便
になると共に、バス線の有効利用が図り得る。またST
I引込みに関するソフトウェアの作成が簡単になりプロ
グラムが短くなる。更に伝送回路のバスに同期のための
制御回路を設ける必要がなく構成が簡単になる等、種々
の効果が得られる。
ーブの関係にある複数のMPUを有するマルチプロセッ
サ方式のデータ伝送システムにおいて、MPU間にバス
線とは別にSTI引込用の信号線を接続し、この信号線
におけるレベル切換によってSTI信号の引込み及び同
期化を行うようにしたため、マスクMPUからスレーブ
にPUに同期情報を伝送する必要がなくなり操作が簡便
になると共に、バス線の有効利用が図り得る。またST
I引込みに関するソフトウェアの作成が簡単になりプロ
グラムが短くなる。更に伝送回路のバスに同期のための
制御回路を設ける必要がなく構成が簡単になる等、種々
の効果が得られる。
第1図はMPUを並列につないだマイクロプロセッサ方
式の制御装置の従来例を示す図、第2図は本発明におい
て、また一部は従来のおいても用いられる8丁l引込み
動作時の同期タイミングを決定するためのプログラム制
御方法を示す図、第3図は第1図に対して本発明のマス
ク及びスレーブ11間の、プログラム制御状態を示す図
、第4図はデータ伝送における端末装置側とMPU側の
クロックの関係を示す図、第5図はSTI引込みのため
のマスクMPUのフローチャート、そして第8図はST
+引込用のスレーブMPUのフローチャートである。 1・・・マスクNPU 2・・・スレーブMPU 5l、S2・・・バス線 S3・・・STI引込み用の信号線 特許出願人 富士通株式会社°、“ 代 理 人 弁理士 検量 宏四部ゝ 第3図 第4図 ST+ (9600ビツト) Fe2(2400Hzl 第5図
式の制御装置の従来例を示す図、第2図は本発明におい
て、また一部は従来のおいても用いられる8丁l引込み
動作時の同期タイミングを決定するためのプログラム制
御方法を示す図、第3図は第1図に対して本発明のマス
ク及びスレーブ11間の、プログラム制御状態を示す図
、第4図はデータ伝送における端末装置側とMPU側の
クロックの関係を示す図、第5図はSTI引込みのため
のマスクMPUのフローチャート、そして第8図はST
+引込用のスレーブMPUのフローチャートである。 1・・・マスクNPU 2・・・スレーブMPU 5l、S2・・・バス線 S3・・・STI引込み用の信号線 特許出願人 富士通株式会社°、“ 代 理 人 弁理士 検量 宏四部ゝ 第3図 第4図 ST+ (9600ビツト) Fe2(2400Hzl 第5図
Claims (1)
- 複数のマイクロプロセッサを並列に接続してデータ処理
を行うようにしたマルチプロセッサ方式の制御装置にお
いて、端末装置からモデムに伝送される送信タイミング
信号を基にマイクロプロセッサを端末装置に同期させる
方法であって、」二記複数個のマイクロプロセッサ間に
送信タイミング信号引込み専用の信号線を設け、第1の
マイクロプロセッサでは、送信タイミングの立上りを検
出したとき、当該マイクロプロセッサが端末装置に同期
するための調整時間をめる一方、当該節1のマイクロプ
ロセッサから第2のマイクロプロセッサへは、」二記専
用信号線を通して送信タイミング信号の立上り時点と上
記調整時間の経過時点とを通知し、第2のマイクロプロ
セッサを同期させるようにしたことを特徴とするデータ
伝送システムのマイクロプロセッサ同期方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111386A JPH0644755B2 (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | データ伝送システムのマイクロプロセッサ同期方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111386A JPH0644755B2 (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | データ伝送システムのマイクロプロセッサ同期方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254352A true JPS60254352A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0644755B2 JPH0644755B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=14559862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111386A Expired - Lifetime JPH0644755B2 (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | データ伝送システムのマイクロプロセッサ同期方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644755B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690644A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-22 | Kokusai Electric Co Ltd | Synchronization system |
| JPS57204651A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-15 | Nec Corp | Remote monitoring system |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111386A patent/JPH0644755B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690644A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-22 | Kokusai Electric Co Ltd | Synchronization system |
| JPS57204651A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-15 | Nec Corp | Remote monitoring system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644755B2 (ja) | 1994-06-08 |
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