JPS6025457A - 電線端末の被覆除去検出装置 - Google Patents
電線端末の被覆除去検出装置Info
- Publication number
- JPS6025457A JPS6025457A JP58133771A JP13377183A JPS6025457A JP S6025457 A JPS6025457 A JP S6025457A JP 58133771 A JP58133771 A JP 58133771A JP 13377183 A JP13377183 A JP 13377183A JP S6025457 A JPS6025457 A JP S6025457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- contact plates
- conductor
- plate
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電線端末部における被覆が完全に除去されて
芯線導体が露出しているか否かを検出する装置に関する
ものである0 従来、各種制御装置や家電製品等の内部配線は、一般に
比較的小径の電線、例えば芯線断面積が3−以下の電線
を定尺に切断し端末の被覆を除去して端子を付けている
が、その製作数が極めて多いもの、例えば自動車等の内
部配線においては、計尺、切断、端末被覆の除去、端子
付けの一連の作業を自動機によって行なっており、この
一連の作業において被覆の除去作業は重要であって、被
覆が十分に除去されないまま端子付けを行なうと、端子
と芯線との間で導通不良となり、製品となった場合に大
きなトラブルを招くことになる。
芯線導体が露出しているか否かを検出する装置に関する
ものである0 従来、各種制御装置や家電製品等の内部配線は、一般に
比較的小径の電線、例えば芯線断面積が3−以下の電線
を定尺に切断し端末の被覆を除去して端子を付けている
が、その製作数が極めて多いもの、例えば自動車等の内
部配線においては、計尺、切断、端末被覆の除去、端子
付けの一連の作業を自動機によって行なっており、この
一連の作業において被覆の除去作業は重要であって、被
覆が十分に除去されないまま端子付けを行なうと、端子
と芯線との間で導通不良となり、製品となった場合に大
きなトラブルを招くことになる。
このため、端末被覆の除去が十分に行なわれて芯線導体
が露出しているか否かを検査するために、第1図示のよ
うな検査装置を用いていたが、これは誤動作が多く適正
な検査ができない欠点があった。第1図は従来の検査装
置を示したものであり、弾性導体板よりなる接点αの先
端すを自由端として基台Cに取り付けるとともに、固定
導体板よりなる接点6を基台Cに取り付けて弾性導体板
接点σの自由先端すと接点己との間に細隙eを形成し、
両接点a、’cLを検出回路に接続し、定尺に切断しだ
電線の端末被覆を除去し露出しだ芯線fを前記の細隙e
に通し、その通過芯線fにより両接点α、己を短絡させ
て検出回路を閉じるように構成したものであり、被覆が
十分に除去され芯線が完全に露出しているときは両接点
σ、dを短絡し、被覆の除去が不十分で′F:?線が完
全に露出していないときは両接点α、己は短絡されない
ことによって、被覆除去の適否を検出していた。このよ
うな従来の装置では、被覆の除去が不充分で芯線に被覆
が残存していても、細隙θを通過する電線端末の径が残
存被覆分だけ大径となるために、それが細隙eを通過し
たときに接点αの自由先端すが反動で接点ルに接触して
検出回路を閉じてしまい、被覆除去が完全に行なわれた
場合と同じ表示を行なう誤動作をする欠点があった。こ
の反動接触による誤動作を防ぐために弾性導体板αの剛
性を大にすると、芯線が細隙θを通過するときに曲って
しまう欠点を生じ、また、芯線のサイズが変ると、調整
ねじgにより細隙θを調整する必要があり、この微細な
調整作業は容易でないばかりでなく、この調整が適正に
行なわれないと前記の誤動作を生じ易い欠点があった。
が露出しているか否かを検査するために、第1図示のよ
うな検査装置を用いていたが、これは誤動作が多く適正
な検査ができない欠点があった。第1図は従来の検査装
置を示したものであり、弾性導体板よりなる接点αの先
端すを自由端として基台Cに取り付けるとともに、固定
導体板よりなる接点6を基台Cに取り付けて弾性導体板
接点σの自由先端すと接点己との間に細隙eを形成し、
両接点a、’cLを検出回路に接続し、定尺に切断しだ
電線の端末被覆を除去し露出しだ芯線fを前記の細隙e
に通し、その通過芯線fにより両接点α、己を短絡させ
て検出回路を閉じるように構成したものであり、被覆が
十分に除去され芯線が完全に露出しているときは両接点
σ、dを短絡し、被覆の除去が不十分で′F:?線が完
全に露出していないときは両接点α、己は短絡されない
ことによって、被覆除去の適否を検出していた。このよ
うな従来の装置では、被覆の除去が不充分で芯線に被覆
が残存していても、細隙θを通過する電線端末の径が残
存被覆分だけ大径となるために、それが細隙eを通過し
たときに接点αの自由先端すが反動で接点ルに接触して
検出回路を閉じてしまい、被覆除去が完全に行なわれた
場合と同じ表示を行なう誤動作をする欠点があった。こ
の反動接触による誤動作を防ぐために弾性導体板αの剛
性を大にすると、芯線が細隙θを通過するときに曲って
しまう欠点を生じ、また、芯線のサイズが変ると、調整
ねじgにより細隙θを調整する必要があり、この微細な
調整作業は容易でないばかりでなく、この調整が適正に
行なわれないと前記の誤動作を生じ易い欠点があった。
本発明は、前述のような誤動作を生ぜず調整作業を行な
う必要がない検出装置を提供するものであり、以下にそ
の構成を図示の実施例により説明する。
う必要がない検出装置を提供するものであり、以下にそ
の構成を図示の実施例により説明する。
第2図、第3図、および、第4図、第5図、および第6
図は、本発明の各実施例を示したものである。
図は、本発明の各実施例を示したものである。
第2図、第3図示の実施例において、1は基台、2は基
台1に設けた接点板取付用の斜面部であり、弾性導体板
よりなる2枚の接点板3.4を、相互の側縁間に間隔5
をおいて同一平面上に設置し、各接点板3.4の基部6
.7を前記基台1の斜面部2にビス8.9により取り付
け、両接点板3.4の各先端を自由端10.11とし、
両接点板3.4を適宜の検出回路に接続して本発明の検
出装置を構成する。
台1に設けた接点板取付用の斜面部であり、弾性導体板
よりなる2枚の接点板3.4を、相互の側縁間に間隔5
をおいて同一平面上に設置し、各接点板3.4の基部6
.7を前記基台1の斜面部2にビス8.9により取り付
け、両接点板3.4の各先端を自由端10.11とし、
両接点板3.4を適宜の検出回路に接続して本発明の検
出装置を構成する。
この実施例の装置において、電線端末の被覆を除去した
芯線導体fを第2図示の矢印方向に通過させながら両接
点板3.4に摺接させれば、芯線導体でか両接点板3.
4を短絡するので検出回路が閉じ、芯線導体が露出して
いたことの表示を行なうことになる。被覆の除去が不十
分で芯線導体fが完全に露出していないときは、両接点
板3.4は短絡されないので前記の表示は行なわれない
。
芯線導体fを第2図示の矢印方向に通過させながら両接
点板3.4に摺接させれば、芯線導体でか両接点板3.
4を短絡するので検出回路が閉じ、芯線導体が露出して
いたことの表示を行なうことになる。被覆の除去が不十
分で芯線導体fが完全に露出していないときは、両接点
板3.4は短絡されないので前記の表示は行なわれない
。
このようにして、被覆除去の適否を検出することができ
るのである。
るのである。
第4図、第5図示の実施例は、前記の実施例のように基
台に斜面部を設けて接点板を取り付けるかわりに、基台
20の側面に2枚の接点板21.22の基部23.24
をビス25.26で取り付け、各接点板21.22を折
曲部27.28において折曲して斜めに設置し、両接点
板21.22の各先端を自由端29.30とし、基台2
0から立設した受板131i/(、発泡プラスチックス
、硬質ゴム等のダンパ一部材32を取り付け、このダン
パ一部材32に両味点板21.22の自由端29.30
を対向させたものであり、両接点板21.22は同一平
面に設置し、両接点板21.22の側縁間には間隔33
をおき、この両接点板21.22を適宜の検出回路に接
続する。
台に斜面部を設けて接点板を取り付けるかわりに、基台
20の側面に2枚の接点板21.22の基部23.24
をビス25.26で取り付け、各接点板21.22を折
曲部27.28において折曲して斜めに設置し、両接点
板21.22の各先端を自由端29.30とし、基台2
0から立設した受板131i/(、発泡プラスチックス
、硬質ゴム等のダンパ一部材32を取り付け、このダン
パ一部材32に両味点板21.22の自由端29.30
を対向させたものであり、両接点板21.22は同一平
面に設置し、両接点板21.22の側縁間には間隔33
をおき、この両接点板21.22を適宜の検出回路に接
続する。
この実施例においても、前記の第2図、第3図示の実施
例と同様に1.t、aS導体fを第4図の矢印方向に両
接点板に摺接させながら通過させることにより被覆の除
去の有無を検出するが、ダンパ一部材32が設けである
ので、芯線導体fが接点板の自由端29.30を通過す
る際の自由端の振動はダンパ一部材32により吸収され
ることになり、接点板の振動疲労を軽減することができ
るものである。
例と同様に1.t、aS導体fを第4図の矢印方向に両
接点板に摺接させながら通過させることにより被覆の除
去の有無を検出するが、ダンパ一部材32が設けである
ので、芯線導体fが接点板の自由端29.30を通過す
る際の自由端の振動はダンパ一部材32により吸収され
ることになり、接点板の振動疲労を軽減することができ
るものである。
前記した各実施例における接点板を構成する弾性導体板
としては、リン青銅、ベリリウム鋼、洋白、ステンレス
等の金属板、もしくは、表面に導電性金属をメッキ、蒸
着、貼付等した弾性プラスチック板等を用い、その板厚
は芯線導体を曲げない程度の肉厚とじ2朝兜以下の版材
を用いるのが望ましい。また、接点板の形状は、前記各
実施例の第3図、第4図に示しだ細長方形板のほかに、
第6図示のように肉厚一定の板の巾を先端に向は漸減し
た平等はりの形状にしてもよく、このようにすれば接点
板の寿命を延ばすことができる。
としては、リン青銅、ベリリウム鋼、洋白、ステンレス
等の金属板、もしくは、表面に導電性金属をメッキ、蒸
着、貼付等した弾性プラスチック板等を用い、その板厚
は芯線導体を曲げない程度の肉厚とじ2朝兜以下の版材
を用いるのが望ましい。また、接点板の形状は、前記各
実施例の第3図、第4図に示しだ細長方形板のほかに、
第6図示のように肉厚一定の板の巾を先端に向は漸減し
た平等はりの形状にしてもよく、このようにすれば接点
板の寿命を延ばすことができる。
なお、前記の各実施例においては、第3図、第5図示の
ように、2枚の接点板を離して基台に取り付けることに
より両接点板の側縁間に間隔5.33を形成したが、両
接点板は電気的に接触していなければよいので、両接点
板の側縁間に絶縁体を介在させることにより側縁間の間
隔5.33を形成してもよく、あるいは、1枚の弾性絶
縁板上に2枚の接点板をメッキ、蒸着、貼付等により形
成することもできる。
ように、2枚の接点板を離して基台に取り付けることに
より両接点板の側縁間に間隔5.33を形成したが、両
接点板は電気的に接触していなければよいので、両接点
板の側縁間に絶縁体を介在させることにより側縁間の間
隔5.33を形成してもよく、あるいは、1枚の弾性絶
縁板上に2枚の接点板をメッキ、蒸着、貼付等により形
成することもできる。
本発明は、前述したように、2枚の接点板を側縁間に間
隔をおいて同一平面上に設置したので、電線端末被覆の
除去が不完全で、芯線導体に残存したまま接点板を通過
し接点板の自由端が太き(振動しても、従来のように接
点板が短絡して頼った検出をするようなことはなく、ま
た、芯線導体の径が異なっても従来のように調整ねじで
接点板を調整する必要がなく、芯線導体が接点板により
曲けられることもないものであって、長期間使用しても
確実に被覆除去の適否を検出することができるという従
来装置にはない格段の効果を奏するも
隔をおいて同一平面上に設置したので、電線端末被覆の
除去が不完全で、芯線導体に残存したまま接点板を通過
し接点板の自由端が太き(振動しても、従来のように接
点板が短絡して頼った検出をするようなことはなく、ま
た、芯線導体の径が異なっても従来のように調整ねじで
接点板を調整する必要がなく、芯線導体が接点板により
曲けられることもないものであって、長期間使用しても
確実に被覆除去の適否を検出することができるという従
来装置にはない格段の効果を奏するも
第1図は従来の装置の斜視図、第2図は本発明の装置の
一実施例の正面図、第3図はその側面図、第4図は他の
実施例の正面図、第5図はその側面図、第6図は接点板
の他の実施例を示す図面である。 1 、207名台 3.4.21.22:接点板 5.33:間隔 32;ダンパ一部材 特許出願人 古河電気工業株式会社 代 理 人 弁理士例1)喜久治 (FJか1名) 第1図 第2図 第4図 第3図 第5図 箒6図
一実施例の正面図、第3図はその側面図、第4図は他の
実施例の正面図、第5図はその側面図、第6図は接点板
の他の実施例を示す図面である。 1 、207名台 3.4.21.22:接点板 5.33:間隔 32;ダンパ一部材 特許出願人 古河電気工業株式会社 代 理 人 弁理士例1)喜久治 (FJか1名) 第1図 第2図 第4図 第3図 第5図 箒6図
Claims (1)
- 1.2枚の弾性導体接点板を相互の側縁間に間隔をおい
て同一平面に設置し、前記両接点板の基部を基台に取り
付けるとともに両接点板の先端を自由端とし、前記両接
点板の自由端に′fIL線端末全端末通過させて被覆を
切除した芯線導体により前記両接点板を短絡させること
により、電線端末の被覆除去の有無を検出することを特
徴とする電線端末の被覆除去検出装置。 2 前記導体板の先端に対向させて当該導体板の先端が
当接するダンパ一部材を設置したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電線端末の被覆除去検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133771A JPS6025457A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 電線端末の被覆除去検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133771A JPS6025457A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 電線端末の被覆除去検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025457A true JPS6025457A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0367230B2 JPH0367230B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=15112583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133771A Granted JPS6025457A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 電線端末の被覆除去検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439010U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-04-02 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508125U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-28 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58133771A patent/JPS6025457A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508125U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439010U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-04-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367230B2 (ja) | 1991-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3761867A (en) | Insulation and oxide piercing contact means | |
| US4616288A (en) | Surge voltage protection means for attachment to a main distribution frame | |
| US5387125A (en) | Connector for flexible flat cable | |
| FR2377101A1 (fr) | Connecteur perfectionne destine a la transmission d'un signal electrique | |
| US3417192A (en) | Junction box | |
| HU187989B (en) | Connector with u-shaped "lsa-plus" contacts | |
| US4308498A (en) | Kelvin test fixture for electrically contacting miniature, two terminal, leadless, electrical components | |
| US2120396A (en) | Electrical contact member | |
| JPS6025457A (ja) | 電線端末の被覆除去検出装置 | |
| GB1510918A (en) | Connection components for telecommunication systems | |
| ES286673U (es) | Regleta de conexion electrica | |
| JPH0135566B2 (ja) | ||
| JPS5841668Y2 (ja) | 双子形タブリセプタクル | |
| JPH031825Y2 (ja) | ||
| JPH0521968A (ja) | 遮蔽ケーブルホルダ | |
| JPH0325382Y2 (ja) | ||
| JPH0326461Y2 (ja) | ||
| JPH0326460Y2 (ja) | ||
| US2551259A (en) | Electrical terminal board | |
| JPH0418220Y2 (ja) | ||
| CN110911855B (zh) | 接地结构及具有接地结构的装置 | |
| JPH06203921A (ja) | コネクタ端子 | |
| JP2001250749A (ja) | コンデンサのエージング治具 | |
| JPS5818434Y2 (ja) | シ−ルドケ−ブル端末処理構造 | |
| JPH04212273A (ja) | 接続装置 |