JPS6025491Y2 - 取付け簡易な蝶番 - Google Patents
取付け簡易な蝶番Info
- Publication number
- JPS6025491Y2 JPS6025491Y2 JP14941781U JP14941781U JPS6025491Y2 JP S6025491 Y2 JPS6025491 Y2 JP S6025491Y2 JP 14941781 U JP14941781 U JP 14941781U JP 14941781 U JP14941781 U JP 14941781U JP S6025491 Y2 JPS6025491 Y2 JP S6025491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hinge
- notch
- lid
- easy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は取付は簡易な蝶番に関するものである。
一般的に蝶番とは開き戸・蓋等に用いられる金具であり
、2枚の板をピンで回動自在に結合したものである。
、2枚の板をピンで回動自在に結合したものである。
而して、その板を開き戸・蓋等番、こ取付る場合には、
その板に穿設された孔を通してビス止め等するのが普通
である。
その板に穿設された孔を通してビス止め等するのが普通
である。
しかL1蝶番の使用箇所は物の関節部であり回動体であ
る蓋等を支承しつつ取付は作業を行わなければならず困
難を伴うこと、又その取付けの位置決めが微妙なことが
多く、設計上孔位置の決定が難しく必要以上に孔径を大
きくしておいたり、長円形の孔としておく等の手段がと
られるが、この場合回動体を何度も動かしている内に蝶
番の止着部分で滑りを生じ蝶番の傾斜ひいては回動体の
傾斜による支障を生ずることになる。
る蓋等を支承しつつ取付は作業を行わなければならず困
難を伴うこと、又その取付けの位置決めが微妙なことが
多く、設計上孔位置の決定が難しく必要以上に孔径を大
きくしておいたり、長円形の孔としておく等の手段がと
られるが、この場合回動体を何度も動かしている内に蝶
番の止着部分で滑りを生じ蝶番の傾斜ひいては回動体の
傾斜による支障を生ずることになる。
本考案はかかる問題点を解消するべく取付けが簡便で且
つ堅固な止着を可能とする蝶番を提供することを目的と
する。
つ堅固な止着を可能とする蝶番を提供することを目的と
する。
以下本考案の一実施例を図面を用いて説明することによ
り本考案の内容を明らかにする。
り本考案の内容を明らかにする。
この実施例は図1に示すように蝶番1、板2及びピン3
からなる。
からなる。
蝶番1はその板部4に端縁5から半長円形状の切込み6
を形成し、且つ端縁7の板面に緩やかな凸部8を形成し
たものである。
を形成し、且つ端縁7の板面に緩やかな凸部8を形成し
たものである。
板2は蝶番1の板部4に重ね合わされた状態で同板部4
の切込み6に対向する位置にぞの端縁9から半長円形状
の切込、θ10を形成”し、且ら端縁11の板面で凸部
旧こ対向し咬合する位置に凹部12を形成したもの七あ
る。
の切込み6に対向する位置にぞの端縁9から半長円形状
の切込、θ10を形成”し、且ら端縁11の板面で凸部
旧こ対向し咬合する位置に凹部12を形成したもの七あ
る。
而して板2は蝶番1の板部4に摺動回転自在にピン3で
取付けられる。
取付けられる。
この実施例&1;′係る蝶番は図2及び図3に示す状態
で取付けられるか;の取付は作業は次のように行われる
。
で取付けられるか;の取付は作業は次のように行われる
。
■蝶番1゛の板部13を蓋の取付けられる固定板14に
ボルト又はビスを用いて取付ける。
ボルト又はビスを用いて取付ける。
■予めボルト又はビス15を緩めた状態で取けた蓋16
を蝶番1の板部、4に当接させるべく運び、板2を図1
の如く開いた状態でボルト又はビス15゛、のネジ部を
切込み6に嵌装する。
を蝶番1の板部、4に当接させるべく運び、板2を図1
の如く開いた状態でボルト又はビス15゛、のネジ部を
切込み6に嵌装する。
■板部の切込み10と板部4の切込み6との間でボルト
又はビス15のネジ部を挾むように板2をその凹部12
と板部4の緩やかな凸部とが咬合するまで回転させ、蓋
16を蝶番に仮止めする。
又はビス15のネジ部を挾むように板2をその凹部12
と板部4の緩やかな凸部とが咬合するまで回転させ、蓋
16を蝶番に仮止めする。
■ボルト又はビス15を締め付ける。
この作業から明らかなように、本考案に係る考案は蓋に
予めボルト又はビスを取付けることを可能とし、又ボル
ト又はビスの締め付は作業を蓋が蝶番に仮止めされた状
態で行うことができ、手で蓋を支承する必要がないため
取付は作業が極めて簡便となる。
予めボルト又はビスを取付けることを可能とし、又ボル
ト又はビスの締め付は作業を蓋が蝶番に仮止めされた状
態で行うことができ、手で蓋を支承する必要がないため
取付は作業が極めて簡便となる。
板部4の凸部8と板2の凹部12の咬合は板2の板バネ
効果を利用して比較的強固な咬合状態とすることができ
るため仮止め状態を安定させ、更にはボルト又はビス1
5を強固に締め付けると蝶番1の板部4と板2の間のス
ベリを防止でき蓋16の蝶番1からの離脱を有効に防止
できる。
効果を利用して比較的強固な咬合状態とすることができ
るため仮止め状態を安定させ、更にはボルト又はビス1
5を強固に締め付けると蝶番1の板部4と板2の間のス
ベリを防止でき蓋16の蝶番1からの離脱を有効に防止
できる。
尚、本考案は蝶番の一方の板部のみでなく双方の板部に
適用されることも当然に可能であり、この場合には取付
は孔の位置の選定は容易となる。
適用されることも当然に可能であり、この場合には取付
は孔の位置の選定は容易となる。
又、蝶番1の板部4と板2に対向して設けられているそ
れぞれの切込み及び凸部・凹部は一箇所だけでなく蝶番
の大きさを考慮して複数箇所に設けることも当然に可能
である。
れぞれの切込み及び凸部・凹部は一箇所だけでなく蝶番
の大きさを考慮して複数箇所に設けることも当然に可能
である。
図1は本考案の一実施例たる蝶番の斜視図、図2は同蝶
番の取付は状態を示す平面図(但し取付は用ボルトを除
く)、図3は同状態の側面図を示す。 図中の番号は1・・・・・・蝶番、2・・・・・・板、
3・・・・・ゼン、4・・・・・・板部、5・・・・・
・端縁、6・・・・・・切込み、7・・・・・・端縁、
8・・・・・・凸部、9・・・・・・端縁、10・・・
・・・切込み、11・・・・・・端縁、12・・曲回部
、13・曲・板部、14・・・・・・固定板、15・・
・・・・ボルト又はビス、16・・・・・・蓋、を示す
。
番の取付は状態を示す平面図(但し取付は用ボルトを除
く)、図3は同状態の側面図を示す。 図中の番号は1・・・・・・蝶番、2・・・・・・板、
3・・・・・ゼン、4・・・・・・板部、5・・・・・
・端縁、6・・・・・・切込み、7・・・・・・端縁、
8・・・・・・凸部、9・・・・・・端縁、10・・・
・・・切込み、11・・・・・・端縁、12・・曲回部
、13・曲・板部、14・・・・・・固定板、15・・
・・・・ボルト又はビス、16・・・・・・蓋、を示す
。
Claims (1)
- 蝶番において、端縁5から切込み6を形成し、またその
板面に緩やかな凸部8を形成した板部4と、該板部4に
重ね合わせた際に該板部4の切込み6に対向する位置に
切込み10を形成し、また該板部4の凸部8に対向する
位置に凹部12を形成した板2とからなり、板部4に板
2を重ね合わせて、その重合部の端部付近の一点におい
て、継手ピン3で結合させたことを特徴とする取付は簡
易な蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14941781U JPS6025491Y2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 取付け簡易な蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14941781U JPS6025491Y2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 取付け簡易な蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855168U JPS5855168U (ja) | 1983-04-14 |
| JPS6025491Y2 true JPS6025491Y2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=29942187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14941781U Expired JPS6025491Y2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 取付け簡易な蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025491Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP14941781U patent/JPS6025491Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855168U (ja) | 1983-04-14 |
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