JPS6025502B2 - 潤滑皮膜処理装置におけるバレル - Google Patents

潤滑皮膜処理装置におけるバレル

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JPS6025502B2
JPS6025502B2 JP3994082A JP3994082A JPS6025502B2 JP S6025502 B2 JPS6025502 B2 JP S6025502B2 JP 3994082 A JP3994082 A JP 3994082A JP 3994082 A JP3994082 A JP 3994082A JP S6025502 B2 JPS6025502 B2 JP S6025502B2
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JP
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barrel
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driven shaft
rotation
opening
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亮祐 福地
登 羽阪
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TOOHOO SEISAKUSHO KK
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C22/00—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Chemical Treatment Of Metals (AREA)
  • Coating With Molten Metal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は潤滑皮膜処理装置におけるバレル、さらに詳し
くはプレス材料等被処理材料をバレルに投入しこれを化
学処理槽に順次浸潰させて、被処理材料にリン酸皮膜処
理やメッキあるいは研摩処理する潤滑皮膜処理における
バレルに関する。
従来、この種潤滑皮膜処理装置において使用されている
バレルとしては、第10図イのようなカップ形状の揺動
バレル48、同図口のような回転式のバレル49、同図
ハのようなヒンジ蓋50を有する回転式バレル51、同
図二のようなボルト52にて蓋53止めした回転バレル
54が使用されている。しかるに上記従来のバレルにお
いては、まずta} 上記イの揺動バレル48の場合、
カップ形状なるため、バレル48内に処理液が溜り非常
に処理効率が悪く、劣化しやすい欠点があった。
‘bー 上記口の回転式バレル49の場合には、被処理
材料(ワーク)の形状、寸法によっては遮断壁55にワ
ークが引つかかりワークが完全に排出できない他、非常
に効率が悪くなる欠点があつた。{c’上記ハのような
ヒンジ蓋50を有する回転式バレル51の場合には、ヒ
ンジ構造なるため構造上強度性がなく、また腐食、劣化
しやすい欠点があった。
td} さらに上記二のボルト式の蓋53を有する回転
バレル54の場合には、ワークの投入、排出の都度ボル
ト52を外して菱53を開閉する必要があり、その作業
性に重大な欠点があった。
0 以上の如く従来のこの種バレル特に蓋付きバレルに
おいては、バレル本体と蓋の開閉構造に上記のような難
点があり、これが、潤滑処理装置の連続自動化を達成で
きない障害となっていた。
本発明はこのような従来の問題を解決すること5を課題
とし、特にバレル本体と蓋の開閉構造を改良することに
よつり園滑処理装置の連続自動化を達成でき、よって省
人化、省力化等の作業の合理化と、材料投入時に液中に
バレルを浸糟することを可能とすることによりワーク及
びバレル本体の損傷防止を図り、しかもバレル本体の回
転角に応じて開閉蓋を回敷してバレル本体の開□部を開
閉できる作業性が格別良好で、従来全く存在しない機構
を有する潤滑処理装置におけるバレルの提供を目的とす
る。すなわち本発明は、原動藤1側に設けたスプロケッ
トホィール7とバレル本体34側に設けたスプロケット
ホィール41を伝動帯にて連結し、且つ従動軸8側に設
けたスプロケットホィール11とバレル本体34の閉口
部32を開閉自在とする開閉蓋35に設けたスプロケツ
トホイール38を伝動帯にて連結し、しかも原動軸1と
従敷軸8間に原動軸1の回転を従動軸8側に伝達又は非
伝達功換自在のかみ合いクラッチ等の切換手段を設け、
バレル本体34の回転と開閉蓋35の回動を同時又は夫
々別々に行なう構成にしてなるにある。
すなわち本発明は、前記切換手段をONにすることによ
って原動軸1の回転力を従動軸8側に伝達し、また切襖
手段をOFFにすることによって原動軸1の回転を従動
軸8側に伝達することを停止させた原動鞠1と従動軸8
の回転を夫々個々に行なうことができることとすること
によって、バレル31の材料投入、バレル31の各処理
槽への移送、バレル31の材料排出等潤滑皮膜処理装置
における処理工程中のバレル本体34と開閉蓋35の各
動作を一体的に又は個別に行なうことができる構成とし
てなることにある。
従って本発明によって、バレル本体の回転と開閉蓋の回
動が同時又は個別に行なえるので、潤滑皮膜処理装置に
おける処理工程が全て自動化でき、その結果従来に比し
飛躍的に作業性が向上し大量の材料処理が可能となり、
しかも省人化、省力化による合理化が達成できた。
また材料投入がバレルを液中に入れた状態でできるため
、材料の損傷やバレル本体の内壁面の損傷防止を図れる
等その実用的効果は大なるものがある。
以下本発明の実施態様について図面に示した−実施例に
従って説明する。
第1図は、バレルの回転駆動機構を示した平面図で、図
中1は下部回転用チェーン2と噛合するスプロケットホ
ィール3を一端に固着した原動軸で、他端はかみ合いク
ラッチの一方の爪4が所定間隔如にその外周に突設され
てなる。
5は該原動軸1のクラッチの手前に設けられた上部回転
用チェーン6と噛合するスプロケツトホィール、7は該
スプロケットホィール5と前記スプロケットホイール3
間に設けられた両スプロケットホイール5,3より小径
の回転体としてスプロケツトホィール、8は前記原動軸
1にかみ合いクラッチを介して同軸方向に設けられた従
動軸で、一端には前記原動軸側の他端に突設されたかみ
合いクラッチの一方の爪4に対応してかみ合い可能に設
けられた他方の爪4′がその外周に所定間隔如に突設さ
れてなり、池端にはしバー9を有するハンドル10が設
けられてなる。
56はモータ57のモータ軸58に軸架された回動杵で
、前記レバ−9を90′回動自在とするレバー9豚入用
の切欠部59を有する。
11は該従動軸8に固着されたスプロケツトホィールで
回転体としての一例を示す。
12は前記従動軸8に固定された円形のストッパープレ
ートで、一部に孔13が穿設されてなる。
14は該孔13に出没自在のピン10を突談したプレー
ト16を軸支した両軸17,17′からなるロック装置
で、該両軸17,17′が往復動自在に構成されている
。
18は原動軸1の回転力を従敷軸8側に伝達又は非伝達
切襖自在になるように構成された切換手段の1例として
のかみ合いクラッチで、前記のように原動軸1側の爪4
と従動軸8側の爪4′をかみ合わせたとき原動軸1の回
転力を従動軸8側に伝達し、前記かみ合いをはずした時
に原動軸1の回転力が従動軸8側に伝達されず原動軸1
のみが回転し、従動軸8の回転が停止する構成である。
19は第3図のように下側のプレート20の一端がフレ
ーム21に突設した軸受プレート22,22′間にピン
23にて軸架され、池端が往復勤自在のロッド24に設
けられた連結プレート25に軸架され且つ該下側のプレ
ート20に略同形状の上側のプレート26が一体的に設
けられてなる揺動体で、その略中央部の上、下は前記か
み合いクラッチ18の従動軸8側の一方の外周面の上、
下に凹設された凹部27,27′にボルト28止めして
なる。29は前記ロッド24を常時は原動軸1側に引っ
張り附勢するスプリングを示す。
30は前記揺動体19とスプリング29に附勢されたロ
ッド24からなるかみ合いクラッチ18の入り抜き装置
を示す。
31は第6図のように上面に閉口部32を有し且つ両側
壁33,33′を有する円筒型のバレル本体34と該閉
口部32を開閉自在とする側面三ケ月状の開閉蓋35と
からなるバレルで、その両側軸42,42′が支柱36
,36′の軸受37にバレル31が回転自在になるよう
に鞠支されてなる。
38は前記開閉蓋35の両側の支持片39,39′の一
方の支持片39′に固定されたスブロケットホィールで
、前記従動軸8に設けられたスプロケットホィール11
との間に伝動帯としての無端鎖帯40を介して連結され
てなる。
41は前記バレル本体34の一側壁側の軸42に固定さ
れたスプロケットホイールで、無端鎖帯43を介して前
記原動軸1側のスプロケットホィール7に連結されてな
る。
上記実施例において、第1図のようにスプリング29に
よってロッド24が失印イ方向に引っ張られている状態
において、揺動体19は支点ピン23を介して矢印口方
向に回動してなるため、揺動体19がボルト28止めさ
れている従動軸8が矢印イ方向に引っ張られ該従動鞠8
一端の爪4′と原動軸1他端の爪4とがかみ合い状態と
なる。
従ってこの状態で原動軸1を回転駆動させると原動軸1
の回転は、かみ合いクラッチ18を介して従動軸8側に
伝達され、原動軸1のスプロケツトホイール7の回転が
無端鎖帯43を介してバレル本体34側のスプロケット
ホィール41に伝達され、バレル本体34を回転させる
と同時に、従動軸8のスプロケットホィール11の回転
が無端鎖帯40を介して開閉蓋35側のスプロケットホ
ィール38に伝達され開閉菱35も同時に回転されるの
である。よってかみ合いクラッチ18がONの状態では
、原動軸1の回転が原動軸8に伝達されて、バレル本体
34及び開閉蓋36も回転可能となる。
これに対し、前記ロッド24をスプリング29の引っ張
り力に抗して矢印ハ方向に引張ると、揺動体19が支点
を介して矢印ニ方向に揺動すると同時に従動軸8側の爪
4′が原動軸1側の爪4から脱離して第8図のようにか
み合いクラッチ18がはずれてOFFとなる。従ってこ
の状態では原動軸1の回転は、従動軸8側に伝達されず
遮断し、よって原動軸1の回転によるスプロケツトホィ
ール7の回転が、鎖帯43を介してバレル本体34側の
スプロケツトホィール41に伝達されてバレル本体34
が回転するが、従動軸8の回転は停止し且つ原動軸1と
は全く別に回転可能となる。
すなわち、このようにかみ合いクラッチ18をOFF状
態とした状態において、モータ57を駆動させて回動村
56を90o回動させるとしバ一9にてハンドル10が
900回動して、従動軸8のみ回転可能となり、よって
スプロケツトホィール11を介して開閉蓋35がバレル
本体34とは無関係に回動が可能となるのである。
このようにかみ合いクラッチ18のONまたはOFFに
よって原動軸1の回転を従動軸8側に伝達し又は非伝達
状態とすることによって、バレル本体と開閉蓋の同時回
転又は個別回転が可能となったため、材料のバレルへの
投入、投入後のバレルの各化学処理槽中の回転、処理後
の材料の排出の一連の工程が非常にスムースとなり且つ
効率が非常に良好となり、作業能率及び作業性が非常に
すぐれたものとなった。
これを具体的に使用例としての潤滑皮膜処理装置におけ
るバレルの動作について以下説明する。
まず第9図に従って説明する。■ 同図Aステーション
では、開閉蓋35がバレル本体34の外周を900時計
方向に回動してバレル本体34の閉口部32を開□した
状態で、かみ合いクラッチ18がONとなり且つ第1図
のようにロック装置14が原動軸1側に前進したピン1
5がストッパープレート12の孔13に突入して従動軸
8及び原動軸1の回転を制止しロック状態となっている
。
従ってこのようにバレル31が位置決めされ且つバレル
本体34が開口した状態で、バレル31を、第9図のよ
うに水又は湯の液槽44にその下半身を浸潰させる。
この状態で材料(ワーク)投入シュート45にてワーク
46をその開口部32からバレル本体34内に投入する
のである。
その際バレル31が上記のように水又は湯の槽44に一
部浸潰しているため、投入の際従来生じたワークの損傷
防止や騒音の発生を防止できる他、バレル本体の損傷防
止等衝撃を緩和できる実益がある。
■ 次に前記Aステーションにて材料をバレル内に投入
後、シュート45による材料投入を停止し、同Aステー
ションでかみ合いクラッチ18をOFFにして、モー夕
57による回動を回動村56を介してレバー9によるハ
ンドル10側に回敷を伝達して従動軸8を回動させて、
開閉蓋35を前記とは逆に、900反時計方向に回動し
てバレル本体34の開口部32を閉じ、この状態で次に
再びかみ合いクラッチ18をONにする。
その後、ロック装置14を第1図2点鎖線のように後退
させて、ストッパープレート12の孔13から突出ピン
15を没入させてロックを解除する。
その結果、バレル31は自由な方向に回転可能な姿勢と
なる。(A′ステーションの状態となる)■ 次にAス
テーションからBステーションまでバレル31を持ち上
げ上昇させる。
■ 次にBステーションからCステーションまで移送さ
せる間、バレル31の下降と上昇を繰り返えして各化学
処理槽にバレルの浸薄(下降時)と液切り(上昇時)を
繰り返し行なってワークの皮膜処理を行なう。
■ 次に皮膜処理されたワークを収納したバレル31が
Cステーションに到達すると次のDステーションまでバ
レル31を下降させる。
その後、Dステーションでバレル31を9び反時計方向
に回動させる(〇の状態)。その後該Dステーションで
かみ合いクラッチ18をOFFにして、モータ57の駆
動による回動村56の回動によってレバー9を介してハ
ンドル10を回動し従動軸8を回転させて開閉蓋35の
みを、再び900時計方向に回動させて、バレル本体3
4の関口部32を開口状態とする。その後、再度かみ合
いクラッチ18をON‘こする(D″の状態)。さらに
Dステーションにて原動鞠1を回転させて、バレル31
を時計方向に回動させると、バレル本体34内に収納さ
れた皮膜処理後のワークが、次のベルトコンベア47上
に排出されるのである(D…の状態)。
排出後、バレル31をDステーションの D″の姿勢から330o時計方向に回転させるとD″〃
の姿勢となる。
この状態で、前記ロック装置14を前進させて再び突出
ピン15をストッパープレート12の孔13に突入させ
るとバレル31がロック状態となる。■ 次にワーク排
出後の。
ツクされたバレル31を、DステーションからEステー
ションまで上昇させ、次にFステーションまで移送させ
、Fステーションから排材投入位置であるAステ−ショ
ンまで下降させるのである。その後は、前記■乃至■の
工程を繰り返えして行なうことにより材料の投入、材料
の皮膜処理、材料の排出の全工程が行なわれるのである
。上記実施例においては、液中にバレルを入れた状態で
材料投入が可能となるため、材料の自動投入が可能とな
る他、材料やバレルの損傷防止を図れ且つ騒音防止が可
能となる等の利点がある。しかもバレル本体と開閉菱の
回動又は回転を同時又は個別に行なえるため、自動化に
よる無人化が可能となるが、無人化した状態でもバレル
の回転が非常にスムースとなる実益がある。また、上記
実施例では、原動軸と従動軸間の切換手段としてかみ合
いクラッチを使用してなるが、かみ合いクラッチに限ら
ずバレル本体側にラックを形成し、開閉蓋側にラチヱツ
トを形成して、該ラックとラチェットの隣合又は噛合解
除によって切換える手段やバレル本体と開閉蓋をピンに
て連結し、該ピンの出し入れによって切換え自在とする
構成でもよく、その他の手段であってもよい。
要は原動軸と従敷藤間に原動軸の回転を従動軸側に伝達
又は非伝達切換自在の構成であれば決して上記実施例に
切換手段は限定されない。さらに原動髄とバレル本体及
び従動軸と開閉菱の回転伝動手段としての回転体と伝動
体としてスプロケットホィールと無端鎖帯に限らず、小
歯車と大歯車あるいは回転体とベルト等公知の手段であ
ってもよく、要は原動軸又は従動軸の回転がバレル本体
又は開閉蓋側に伝動されればよいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例としてのバレルの駆動機構を示す平面
図。 第2図は同×−X線端面図。第3図は同Y−Y線端面図
。第4図は同Z−Z線端面図。第5図はハンドルの側面
図。第6図はバレルの断面図。第7図は第6図の側面図
。第8図は原動軸と従動軸が非伝達状態に切換えられた
状態の第1図の要部平面図。第9図は使用例としての皮
膜処理装置におけるバレルの移送図。第10図は従来例
を示すハンドルの断菌図。1・・・・・・原動軸、7,
11・・・・・・スプロケットホィール、31……バレ
ル、32・・・・・・閉口部、34・・・・・・バレル
本体、35・・・・・・開閉蓋、39・・・・・・スプ
ロケツトホイール。 第3図 第4図 第5図 図 船 図 船 第6図 第10図 第7図 第8図 図 ○ 船

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原動軸1側に設けた回転体とバレル本体34側に設
    けた回転体を伝動帯にて連結し、且つ従動軸8側に設け
    た回転体とバレル本体34の開口部32を開閉自在とす
    る開閉蓋35に設けた回転体を伝動帯にて連結し、しか
    も原動軸1と従動軸8間に原動軸1の回転を従動軸8側
    に伝達又は非伝達切換自在のかみ合いクラツチ等の切換
    手段を設け、バレル本体34の回転と開閉蓋35の回動
    を同時又は別々に行なうことが可能な構成にしてなるこ
    とを特徴とする潤滑皮膜処理装置におけるバレル。 2 回転体がスプロケツトホイールである特許請求の範
    囲第1項記載の潤滑皮膜処理装置におけるバレル。
JP3994082A 1982-03-13 1982-03-13 潤滑皮膜処理装置におけるバレル Expired JPS6025502B2 (ja)

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JPH04166256A (ja) * 1990-10-30 1992-06-12 Tokai Rubber Ind Ltd 回転バレル装置
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CN107716209B (zh) * 2017-10-31 2019-03-19 重庆达小丰机械有限公司 一种工件浸油装置

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