JPS60255222A - L型パネルの製造方法 - Google Patents
L型パネルの製造方法Info
- Publication number
- JPS60255222A JPS60255222A JP11050184A JP11050184A JPS60255222A JP S60255222 A JPS60255222 A JP S60255222A JP 11050184 A JP11050184 A JP 11050184A JP 11050184 A JP11050184 A JP 11050184A JP S60255222 A JPS60255222 A JP S60255222A
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D47/00—Making rigid structural elements or units, e.g. honeycomb structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、家屋の外壁などにおけるコーナーパネルなど
として用いられるL型パネルの製造方法に関するもので
ある。
として用いられるL型パネルの製造方法に関するもので
ある。
[背景技術]
外壁のコーナーパネルなどとして用いられるL型パネル
は、パネル枠をL字型に組み付けて各パネル枠の外側面
に面板を取り付けることによって構成されている。そし
てこのL型パネルを作成するにあたって、従来はまず一
方のパネル枠1の端部を他方のパネル枠4の端部内側面
に当接させてボルト9によって固着させ、そしてこのよ
うに枠組みが完了したのちにパネル枠1,4の外側面に
面板2,5を張り付けるようにして第6図のように仕上
げるようにしていた。しかしながらこのようにしてL型
パネルを製造するにあたっては、面板2,5はL字型に
組み付けられたパネル枠1,4に張り付けることになる
ため、L字型に屈曲するパネル枠1.4に対する面板2
,5の張り付けは困難であり、従って面板2,5の貼り
付けをラインの中で自動化することが困難であって、面
板2゜5の張り付けは手作業でおこなわなければならな
いという問題があった。
は、パネル枠をL字型に組み付けて各パネル枠の外側面
に面板を取り付けることによって構成されている。そし
てこのL型パネルを作成するにあたって、従来はまず一
方のパネル枠1の端部を他方のパネル枠4の端部内側面
に当接させてボルト9によって固着させ、そしてこのよ
うに枠組みが完了したのちにパネル枠1,4の外側面に
面板2,5を張り付けるようにして第6図のように仕上
げるようにしていた。しかしながらこのようにしてL型
パネルを製造するにあたっては、面板2,5はL字型に
組み付けられたパネル枠1,4に張り付けることになる
ため、L字型に屈曲するパネル枠1.4に対する面板2
,5の張り付けは困難であり、従って面板2,5の貼り
付けをラインの中で自動化することが困難であって、面
板2゜5の張り付けは手作業でおこなわなければならな
いという問題があった。
[発明の目的1
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、面板
の張り付けが容易になりラインのなかで特に人手を用い
ることなく製造することのできるL型パネルの製造方法
を提供することを目的とするものである。
の張り付けが容易になりラインのなかで特に人手を用い
ることなく製造することのできるL型パネルの製造方法
を提供することを目的とするものである。
[発明の開示1
しかして本発明に係るL型パネルの製造方法は、パネル
枠1の外側面全面に面板2を取り付けで本体パネル3を
形成し、他のパネル枠4の外側面に他の面板5を取り付
けて端部パネル6を形成すると共にこの面板5の端部を
パネル枠4の一端より重ね片7として突出させ、本体パ
ネル3のパネル枠4の端部内側面に端部パネル6の重ね
片7を突出させた側のパネル枠4の端面を当接させると
共に重ね片7の内面を本体パネル3のパネル枠1の端面
に当接させ、しかるのちに両パネル枠1,4同士を当接
部分において固着させることを特徴とするもので、面板
2,5をそれぞれ別々にパネル枠1,4に取り付けるこ
とができるようにして上記目的を達成するようにしたも
のであり、以下本発明を実施例により詳述する。
枠1の外側面全面に面板2を取り付けで本体パネル3を
形成し、他のパネル枠4の外側面に他の面板5を取り付
けて端部パネル6を形成すると共にこの面板5の端部を
パネル枠4の一端より重ね片7として突出させ、本体パ
ネル3のパネル枠4の端部内側面に端部パネル6の重ね
片7を突出させた側のパネル枠4の端面を当接させると
共に重ね片7の内面を本体パネル3のパネル枠1の端面
に当接させ、しかるのちに両パネル枠1,4同士を当接
部分において固着させることを特徴とするもので、面板
2,5をそれぞれ別々にパネル枠1,4に取り付けるこ
とができるようにして上記目的を達成するようにしたも
のであり、以下本発明を実施例により詳述する。
パネル枠1は型鋼材など型材10を四角枠状に組み付け
て形成されるもので、第1図に示すようにこのパネル枠
1内には補強用型材11が取り付けである。またパネル
枠4は型材10を同様に四角枠状に組み付けて形成され
る。本体パネル3は端部パネル6よりも幅広に形成され
るものである。
て形成されるもので、第1図に示すようにこのパネル枠
1内には補強用型材11が取り付けである。またパネル
枠4は型材10を同様に四角枠状に組み付けて形成され
る。本体パネル3は端部パネル6よりも幅広に形成され
るものである。
このようにパネル枠1,4をそれぞれ枠組みして製作し
たのち、パネル枠1の外側面(屋外側面)とパネル枠4
の外側面(屋外側面)にそれぞれ石綿板などで外装材と
して形成される面板2.5を第2図のように鋲止めやビ
ス止めなどによって張り付ける。このようにパネル枠1
に面板2を張って本体パネル3を製作するようにし、パ
ネル枠4に面板5を張って端部パネル6を製作するよう
にするものである。ここで、端部パネル6において面板
5の一端は重ね片7として本体パネル3の厚み寸3− 法号の突出幅でパネル枠4の一端より突出させである。
たのち、パネル枠1の外側面(屋外側面)とパネル枠4
の外側面(屋外側面)にそれぞれ石綿板などで外装材と
して形成される面板2.5を第2図のように鋲止めやビ
ス止めなどによって張り付ける。このようにパネル枠1
に面板2を張って本体パネル3を製作するようにし、パ
ネル枠4に面板5を張って端部パネル6を製作するよう
にするものである。ここで、端部パネル6において面板
5の一端は重ね片7として本体パネル3の厚み寸3− 法号の突出幅でパネル枠4の一端より突出させである。
またパネル枠1やパネル枠4はそれぞれ平面状に形成さ
れるために、パネル枠1.4に対する面板2.5の張り
付けは容易におこなわれ、手作業によることなく自動化
設備によってこの張り付けをおこなうことができること
になる。このように本体パネル3や端部パネル6を製作
したのち、第3図に示すように本体パネル3のパネル枠
1の端部内側面(屋内側面)に端部パネル6のパネル枠
4の重ね片7を突出させた側の端面を突き合わせると共
に面板5の重ね片7の背面側を本体パネル3のパネル枠
1の端面に当接させ、パネル枠1゜4の突き合わせ部分
をボルト9によったりスポット溶接によったりして結合
固着させる。このようにして第4図や第5図に示すよう
なL型パネルを得るものである。第4図において12は
胴縁、第5図において13はグラスウールなどの断熱材
、14はE、P D Mなどゴムのシール材、15はコ
ーキング材である。尚、第4図、第5図の実施例におい
て本体パネル3の上端部は端部パネルの上端4一 部よりも上方に突出させである。
れるために、パネル枠1.4に対する面板2.5の張り
付けは容易におこなわれ、手作業によることなく自動化
設備によってこの張り付けをおこなうことができること
になる。このように本体パネル3や端部パネル6を製作
したのち、第3図に示すように本体パネル3のパネル枠
1の端部内側面(屋内側面)に端部パネル6のパネル枠
4の重ね片7を突出させた側の端面を突き合わせると共
に面板5の重ね片7の背面側を本体パネル3のパネル枠
1の端面に当接させ、パネル枠1゜4の突き合わせ部分
をボルト9によったりスポット溶接によったりして結合
固着させる。このようにして第4図や第5図に示すよう
なL型パネルを得るものである。第4図において12は
胴縁、第5図において13はグラスウールなどの断熱材
、14はE、P D Mなどゴムのシール材、15はコ
ーキング材である。尚、第4図、第5図の実施例におい
て本体パネル3の上端部は端部パネルの上端4一 部よりも上方に突出させである。
[発明の効果]
上述のように本発明にあっては、パネル枠の外側面全面
に面板を取り付けて本体パネルを形成し、他のパネル枠
の外側面に他の面板を取り付けて端部パネルを形成する
と共にこの面板の端部をパネル枠の一端より重ね片とし
て突出させ、本体パネルのパネル枠の端部内側面に端部
パネルの重ね片を突出させた側のパネル枠の端面を当接
させると共に重ね片の内面を本体パネルのパネル枠の端
面に当接させ、しかるのちに両パネル枠同士を当接部分
において固着させるようにしてL型パネルの製造をおこ
なうようにするものであるから、本体パネルや端部パネ
ルへの面板の張り付けは本体パネルと端部パネルの結合
固着の前の平面状態の本体パネルや端部パネルに対して
おこなわれるものであり、面板の張り付けを手作業によ
ることなくラインの自動化設備よっておこなうことがで
終るものであり、しかも端部パネルの面板の重ね片によ
って本体パネルのパネル枠の端面は覆われ、L型パネル
の外側面の全面を面板によって被覆させることができる
ものである。
に面板を取り付けて本体パネルを形成し、他のパネル枠
の外側面に他の面板を取り付けて端部パネルを形成する
と共にこの面板の端部をパネル枠の一端より重ね片とし
て突出させ、本体パネルのパネル枠の端部内側面に端部
パネルの重ね片を突出させた側のパネル枠の端面を当接
させると共に重ね片の内面を本体パネルのパネル枠の端
面に当接させ、しかるのちに両パネル枠同士を当接部分
において固着させるようにしてL型パネルの製造をおこ
なうようにするものであるから、本体パネルや端部パネ
ルへの面板の張り付けは本体パネルと端部パネルの結合
固着の前の平面状態の本体パネルや端部パネルに対して
おこなわれるものであり、面板の張り付けを手作業によ
ることなくラインの自動化設備よっておこなうことがで
終るものであり、しかも端部パネルの面板の重ね片によ
って本体パネルのパネル枠の端面は覆われ、L型パネル
の外側面の全面を面板によって被覆させることができる
ものである。
第1図、第2図、第3図は本発明の一実施例における各
工程を示す断面図、第4図(a)(b)は同上のL型パ
ネルの正面図と側面図、第5図(a)(b)は第4図(
a)のA−A線とB−B#!Iの拡大断面図、第6図は
従来例の断面図である。 1はパネル枠、2は面板、3は本体パネル、4はパネル
枠、5は面板、6は端部パネル、7は重ね片である。 代理人 弁理士 石田艮七 7− 第1図 第2図 [3図 l4 (0) 図 (b) 第5図 (a) (b)
工程を示す断面図、第4図(a)(b)は同上のL型パ
ネルの正面図と側面図、第5図(a)(b)は第4図(
a)のA−A線とB−B#!Iの拡大断面図、第6図は
従来例の断面図である。 1はパネル枠、2は面板、3は本体パネル、4はパネル
枠、5は面板、6は端部パネル、7は重ね片である。 代理人 弁理士 石田艮七 7− 第1図 第2図 [3図 l4 (0) 図 (b) 第5図 (a) (b)
Claims (2)
- (1)パネル枠の外側面全面に面板を取り付けて本体パ
ネルを形成し、他のパネル枠の外側面に他の面板を取り
付けて端部パネルを形成すると共にこの面板の端部をパ
ネル枠の一端より重ね片として突出させ、本体パネルの
パネル枠の端部内側面に端部パネルの重ね片を突出させ
た側のパネル枠の端面を当接させると共に重ね片の内面
を本体パネルのパネル枠の端面に当接させ、しかるのち
に両パネル枠同士を当接部分において固着させることを
特徴とするL型パネルの製造方法。 - (2)本体パネルは端部パネルよりも幅寸法が長く形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のL型パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050184A JPS60255222A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | L型パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050184A JPS60255222A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | L型パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255222A true JPS60255222A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14537362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11050184A Pending JPS60255222A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | L型パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60255222A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394223U (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-17 | ||
| JP3031043U (ja) * | 1996-05-09 | 1996-11-12 | 有限会社いさみ商事 | 軽量鋼構造物用l型ユニット建築部材 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP11050184A patent/JPS60255222A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394223U (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-17 | ||
| JP3031043U (ja) * | 1996-05-09 | 1996-11-12 | 有限会社いさみ商事 | 軽量鋼構造物用l型ユニット建築部材 |
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