JPS60255367A - マルチナツトランナ - Google Patents
マルチナツトランナInfo
- Publication number
- JPS60255367A JPS60255367A JP10750984A JP10750984A JPS60255367A JP S60255367 A JPS60255367 A JP S60255367A JP 10750984 A JP10750984 A JP 10750984A JP 10750984 A JP10750984 A JP 10750984A JP S60255367 A JPS60255367 A JP S60255367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitch circle
- spindles
- spindle
- movable
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、円周線上に所定ピッチで配置する複数のボル
ト、ナツトを締め付けるマルチナツトランナに関するも
のである。
ト、ナツトを締め付けるマルチナツトランナに関するも
のである。
〈従来技術〉
第1図(5)で示すように、軸数5軸で等間隔に配置し
たポル)Bl〜B5と、第1図(ハ)で示すように、軸
数6軸で等間隔に配置したポル)Bl〜B6では、その
ピッチサークルP81、PS2はPSl〈P82となり
、しかも軸数が異なるために1台のマルチナツトランナ
では対応することができない。
たポル)Bl〜B5と、第1図(ハ)で示すように、軸
数6軸で等間隔に配置したポル)Bl〜B6では、その
ピッチサークルP81、PS2はPSl〈P82となり
、しかも軸数が異なるために1台のマルチナツトランナ
では対応することができない。
第2図で示すような、エアモータM、第1.2減速部R
1、クラッチ部ン有する第3減速部几2及び主軸Xから
なる従来公知であるナツトランナのスピンドル8w多軸
編成し、前記ピッチサークルPsi、P82の何れにも
1台で対応するマルナナツト2ンナとする場合は次のよ
うなスピンドル編成としなければならない。丁なわち、
第1図(5)、(ハ)に示すように5軸と6軸を共用す
る場合、6軸のスピンドル81〜S6の編成となる。
1、クラッチ部ン有する第3減速部几2及び主軸Xから
なる従来公知であるナツトランナのスピンドル8w多軸
編成し、前記ピッチサークルPsi、P82の何れにも
1台で対応するマルナナツト2ンナとする場合は次のよ
うなスピンドル編成としなければならない。丁なわち、
第1図(5)、(ハ)に示すように5軸と6軸を共用す
る場合、6軸のスピンドル81〜S6の編成となる。
そして、このスピンド/I/S1〜56Y5軸(7)ピ
ッチサークルPS1と6軸のピッチサークルPS2に1
つの中心01で同心変更する場合を1第3図で示すよ5
に、6軸のピッチサークルP82上に配置されたスピン
ドル81〜S6の中でスピンドルS4以外のスピンドル
S1、S2、Ss、Ss、S6の5軸tピツチサークル
PSl上に等ピッチで配置されるよ5移動させる必要が
ある。また第4図で示すように、スピンドル8xw 5
軸並びに6軸共用とする固定スピンドルとした場合には
、スピンドルS2、Ss、8s、 86の4軸を共用の
スピンドル81乞基準とする半径の°円の中心02ヲ中
心点とするピッチサークルPSl上に等間隔で配置する
よう移動させなければならない・。
ッチサークルPS1と6軸のピッチサークルPS2に1
つの中心01で同心変更する場合を1第3図で示すよ5
に、6軸のピッチサークルP82上に配置されたスピン
ドル81〜S6の中でスピンドルS4以外のスピンドル
S1、S2、Ss、Ss、S6の5軸tピツチサークル
PSl上に等ピッチで配置されるよ5移動させる必要が
ある。また第4図で示すように、スピンドル8xw 5
軸並びに6軸共用とする固定スピンドルとした場合には
、スピンドルS2、Ss、8s、 86の4軸を共用の
スピンドル81乞基準とする半径の°円の中心02ヲ中
心点とするピッチサークルPSl上に等間隔で配置する
よう移動させなければならない・。
そこで、第3図で示す同心配置でピッチサークルP81
. P82の拡縮を行わせ7)ためのスピンドル511
82、Ss、Ss、S6の移動方法としては、第5図で
示すようにスピンドルS1、S2.83、Sr。
. P82の拡縮を行わせ7)ためのスピンドル511
82、Ss、Ss、S6の移動方法としては、第5図で
示すようにスピンドルS1、S2.83、Sr。
8av摺動駒Yに保持させ、また第4図の1軸共用の場
合ではスピンドル82.83. Ss、 S6’a’摺
動駒Yに保持させて摺動駒YtピッチサークルPSt、
PS2の拡縮方向に作動装置によって摺動させる必要が
ある。
合ではスピンドル82.83. Ss、 S6’a’摺
動駒Yに保持させて摺動駒YtピッチサークルPSt、
PS2の拡縮方向に作動装置によって摺動させる必要が
ある。
ここで問題となることは、何れにおいても軸間が狭いた
めに摺動駒Y同志が干渉しピッチサークルPSl上に配
置する移動スペースが確保できないことと、6軸専用と
なるスピンドルS4は5軸にて使用する場合に不要の1
軸となりソケット先端がワークに干渉する不具合がある
。
めに摺動駒Y同志が干渉しピッチサークルPSl上に配
置する移動スペースが確保できないことと、6軸専用と
なるスピンドルS4は5軸にて使用する場合に不要の1
軸となりソケット先端がワークに干渉する不具合がある
。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、ピッチサークルを拡縮する複数の可動
スピンドルを摺動駒同志が干渉することなく十分な移動
スペースを確保し、また、ピッチサークルの拡大時専用
のスピンドルンピツチサークル縮少時の減軸使用の際に
ワークとの干渉χ自動的に回避し、前記従来の問題点を
解決したマルチナットランナビ提供するものである。
スピンドルを摺動駒同志が干渉することなく十分な移動
スペースを確保し、また、ピッチサークルの拡大時専用
のスピンドルンピツチサークル縮少時の減軸使用の際に
ワークとの干渉χ自動的に回避し、前記従来の問題点を
解決したマルチナットランナビ提供するものである。
〈発明の構成〉
本発明の特徴とする構成は、円周線上に所定ピッtで配
置した複数本のスピンドル以外工、ピッチサークルZ拡
縮して異なる本数のボルト、ナツトを締め付けるマルチ
ナツトランナであって、前記複数本のスピンドルは、そ
の少くとも1軸はピッチサークルの拡大時専用で、かつ
軸線方向に後退回避可能なスピンドルとし、さらに前記
少(とも1軸のスピンドル以外の数軸のスピンドルはピ
ッチサークルの拡縮方向に移動可能な可動スピンドルで
編成され、前記可動スピンドルは、ピッチサークルの中
心点を通る直径線上に配置する1軸又は2軸の可動スピ
ンドルχ単位としてこれをスピンドル軸線方向に並列し
た複数の基準板にピッチサークルの拡縮方向にスライド
自在に案内された摺動駒ビ介して分散保持させ、この可
動スピンドルをピッチサークルの拡縮方向に移動させる
カム板と、このカム板を作動するアクチュエータとt備
えたものである。
置した複数本のスピンドル以外工、ピッチサークルZ拡
縮して異なる本数のボルト、ナツトを締め付けるマルチ
ナツトランナであって、前記複数本のスピンドルは、そ
の少くとも1軸はピッチサークルの拡大時専用で、かつ
軸線方向に後退回避可能なスピンドルとし、さらに前記
少(とも1軸のスピンドル以外の数軸のスピンドルはピ
ッチサークルの拡縮方向に移動可能な可動スピンドルで
編成され、前記可動スピンドルは、ピッチサークルの中
心点を通る直径線上に配置する1軸又は2軸の可動スピ
ンドルχ単位としてこれをスピンドル軸線方向に並列し
た複数の基準板にピッチサークルの拡縮方向にスライド
自在に案内された摺動駒ビ介して分散保持させ、この可
動スピンドルをピッチサークルの拡縮方向に移動させる
カム板と、このカム板を作動するアクチュエータとt備
えたものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例乞6軸のスピンドル編成 。
により第7図乃至第11図に基づいて説明する。
S1〜s6は大径ピッチサークルPSl上に等ピッチで
配置したスピンドルであり、その先端にはソケツ)Y備
えている。10は第1基準板、11は第2基準板であり
、スピンド/I/81〜86の先端部位側でスピンドル
81〜S6の軸線方向に前後しそ並列している。12は
第3基準板であり、スピンドル81〜S6の後端部に位
置している。
配置したスピンドルであり、その先端にはソケツ)Y備
えている。10は第1基準板、11は第2基準板であり
、スピンド/I/81〜86の先端部位側でスピンドル
81〜S6の軸線方向に前後しそ並列している。12は
第3基準板であり、スピンドル81〜S6の後端部に位
置している。
前記スピンドル81〜S6の中でスピンドルS1ハ第1
基準板1(HC固定され、第2基準板11は貫通し、第
3基準板12には固定されている。また、スピンドルS
4も第1基準板10と第3基準板12に固定され、第2
基準板11は貫通している。
基準板1(HC固定され、第2基準板11は貫通し、第
3基準板12には固定されている。また、スピンドルS
4も第1基準板10と第3基準板12に固定され、第2
基準板11は貫通している。
さらに、スピンド/l/ 83.86は、第1基準板1
0にピッチサークルPsi、PS2の拡縮方向にスライ
ド自在に案内された摺動駒13Y介して保持され、スピ
ンドル82、Ssは、第2基準板11にピッチサークル
PS1、PS2の拡縮方向にスライド自在に案内された
摺動駒14ヲ介して保持させる。
0にピッチサークルPsi、PS2の拡縮方向にスライ
ド自在に案内された摺動駒13Y介して保持され、スピ
ンドル82、Ssは、第2基準板11にピッチサークル
PS1、PS2の拡縮方向にスライド自在に案内された
摺動駒14ヲ介して保持させる。
そして、第1基準板10には第8図及び第9図で示すよ
うに、スピンドルS2、Ssv貫通して移動方向に案内
する穴15.16が開設され、第2基準[IHCは第1
0圀で示すようにスピンドルsa、 86を貫通して移
動方向に案内する穴17.18が開設サレテイル。第3
基準板工2にはスピンド尤s2、出、Ss、Ssの後端
の細径部を保持し、各スピンドルS2、Ss、Ss、S
sの移動方向に摺動する摺動する摺動駒19が設けられ
ている。
うに、スピンドルS2、Ssv貫通して移動方向に案内
する穴15.16が開設され、第2基準[IHCは第1
0圀で示すようにスピンドルsa、 86を貫通して移
動方向に案内する穴17.18が開設サレテイル。第3
基準板工2にはスピンド尤s2、出、Ss、Ssの後端
の細径部を保持し、各スピンドルS2、Ss、Ss、S
sの移動方向に摺動する摺動する摺動駒19が設けられ
ている。
20 ks 前E スピンドルS2、Ss、s5、s6
ノピツチサークルPS1、PS2 ’aj拡縮移動させ
るためのカム板であり、スピンドルS2、Ss、Ss、
Seに設けられたカムフォロア23ケ案内するカム溝n
が設けられている。このカム板加は第1基準板1oの前
方と第3基準板12の後方とにガイド部材211Cよっ
て第7図及び第8図において上下動可能に設けられ、1
個のシリンダスにより連結稈25馨介して上下作動され
るようになっている。また前記カム溝nはカム板かが上
昇位置ではスピン)”/l/82、Ss、Ss、56Y
i犬径ピツチ? −クルPs2vc拡開し、カム板加の
下降位置では小径ピッチサークルPSIに縮少する形状
となっている。
ノピツチサークルPS1、PS2 ’aj拡縮移動させ
るためのカム板であり、スピンドルS2、Ss、Ss、
Seに設けられたカムフォロア23ケ案内するカム溝n
が設けられている。このカム板加は第1基準板1oの前
方と第3基準板12の後方とにガイド部材211Cよっ
て第7図及び第8図において上下動可能に設けられ、1
個のシリンダスにより連結稈25馨介して上下作動され
るようになっている。また前記カム溝nはカム板かが上
昇位置ではスピン)”/l/82、Ss、Ss、56Y
i犬径ピツチ? −クルPs2vc拡開し、カム板加の
下降位置では小径ピッチサークルPSIに縮少する形状
となっている。
スピンドルS4は第11図に示すように、ソケット%が
長穴nとガイドビン公とによって進退自在に設けられ、
スプリング四により常に前進端に押圧されている。そし
て、カム板加が下降端に位置する小径ピッチサークル2
81時に、ソケット26ケ積極的に後退させるため、ワ
イヤIの一端をンケッ)26IC結合し、他端は滑車3
1ヲ介してカム板20iC固定されている取付部材32
に結合している。
長穴nとガイドビン公とによって進退自在に設けられ、
スプリング四により常に前進端に押圧されている。そし
て、カム板加が下降端に位置する小径ピッチサークル2
81時に、ソケット26ケ積極的に後退させるため、ワ
イヤIの一端をンケッ)26IC結合し、他端は滑車3
1ヲ介してカム板20iC固定されている取付部材32
に結合している。
本発明は上記の通りの構造であるから、カム板加の上昇
位置ではスピンドル81〜s6の6軸は大径ピッチサー
クルPS2上に配置し、6軸のボルト、ナツトの締付け
、緩め作業が得られる。
位置ではスピンドル81〜s6の6軸は大径ピッチサー
クルPS2上に配置し、6軸のボルト、ナツトの締付け
、緩め作業が得られる。
また、カム板20Y下降位置に作動すると、スピン)”
、+82、Ss、Ss、St; ノ4 軸i!、スピン
ドルs1ン基準とする半径の円の中心02Y中心点とす
る小径ピッチサークルPsi (第4.圀参照)上に配
置した5軸等ピッチの配置となり、また同時に不要とな
るスピンドル&のソケットあは後退回避してスピンドル
S1、S2、Ss、Ss、Ssにより5軸のボルト、ナ
ツトの締め付は緩め作業を6軸専用のスピンドルS4が
ワークに干渉することなく行うことができるのである。
、+82、Ss、Ss、St; ノ4 軸i!、スピン
ドルs1ン基準とする半径の円の中心02Y中心点とす
る小径ピッチサークルPsi (第4.圀参照)上に配
置した5軸等ピッチの配置となり、また同時に不要とな
るスピンドル&のソケットあは後退回避してスピンドル
S1、S2、Ss、Ss、Ssにより5軸のボルト、ナ
ツトの締め付は緩め作業を6軸専用のスピンドルS4が
ワークに干渉することなく行うことができるのである。
尚、上記の実施例では、スピンドルS1乞固定スピンド
ルとして5軸、6軸共用としたが、これも可動スピンド
ルとし、第3図に示すような同心配置とするピンチサー
クルの拡m乞行わせることもできる。
ルとして5軸、6軸共用としたが、これも可動スピンド
ルとし、第3図に示すような同心配置とするピンチサー
クルの拡m乞行わせることもできる。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によると、ピッチサークルを拡縮変
更する複数の可動スピンドルをピッチサークルの中心点
を通る直径線上に配置jる1軸又は2軸ケ単位としてス
ピンドル軸線方向に並列した複数の基準板に摺動駒を介
して分散保持させたものであるから、摺動駒同志が干渉
することがなく十分な移動スペースが確保されろと共に
、ピッチサークルを縮少した減軸時に不要となるスピン
ド/I/は、そのソケット乞自動的に後退するものであ
るため、ワークとの干渉を避けることができ、従来の問
題点を全て一決したピッチサークル可変型のマルチナツ
トランナ乞提供することができるので作業能率が著しく
向上されると共に、設備費の低減が図られる利点を有し
ている。
更する複数の可動スピンドルをピッチサークルの中心点
を通る直径線上に配置jる1軸又は2軸ケ単位としてス
ピンドル軸線方向に並列した複数の基準板に摺動駒を介
して分散保持させたものであるから、摺動駒同志が干渉
することがなく十分な移動スペースが確保されろと共に
、ピッチサークルを縮少した減軸時に不要となるスピン
ド/I/は、そのソケット乞自動的に後退するものであ
るため、ワークとの干渉を避けることができ、従来の問
題点を全て一決したピッチサークル可変型のマルチナツ
トランナ乞提供することができるので作業能率が著しく
向上されると共に、設備費の低減が図られる利点を有し
ている。
第14組に)はマルチナツトランナによってボルト締め
丁べきボルトの配置図、第2図はマルチナツトランナを
編成jろナツトランナ単体の側面図、第3図は6軸編成
によるマルチナツトランナにより同心配置でピッチサー
クルを縮少して5軸共用とする場合の説明図、第4図は
1軸乞5〜6軸共用配置とした場合の説明図、第5図は
、第3図における同心配置の場合の可動スピンドルの移
動方法を示す説明図、第6図は第41における1軸乞5
〜6軸共用配置としに場合の可動スピンドルの移動方法
?示す説明図、第7図以下第11図は本発明の実施例を
示す図であり、第7図は第8図の■−■線断面図、第8
図は第7図の■矢視図、第9図は第1基準板の正面図、
第10図は第2基準板の正面図、第11図は大径ピッチ
サークルにおゆる1軸専用のスピンドルの後退回避機構
を示す側面図である。 81〜S6・・・スピンドル、PSl・・φ小径ピッチ
サークル、P82・・・大径ピッチサークル、10・・
自第1基準板、11・・・第2基準板、12壷・拳第3
基準板、13.14・・・摺動駒、15.16.17.
1B−・・穴、19・拳・摺動駒、加−拳・カム[%
22 ” @ 11カム溝、236 a eカムフォロ
ア、U・・・シリンダ、2611 +1・ソケット、2
7−・・長穴、28 m m aガイドビン、29 @
@ 11スプリング、(9)・#拳ワイヤ。 第7図 第8図
丁べきボルトの配置図、第2図はマルチナツトランナを
編成jろナツトランナ単体の側面図、第3図は6軸編成
によるマルチナツトランナにより同心配置でピッチサー
クルを縮少して5軸共用とする場合の説明図、第4図は
1軸乞5〜6軸共用配置とした場合の説明図、第5図は
、第3図における同心配置の場合の可動スピンドルの移
動方法を示す説明図、第6図は第41における1軸乞5
〜6軸共用配置としに場合の可動スピンドルの移動方法
?示す説明図、第7図以下第11図は本発明の実施例を
示す図であり、第7図は第8図の■−■線断面図、第8
図は第7図の■矢視図、第9図は第1基準板の正面図、
第10図は第2基準板の正面図、第11図は大径ピッチ
サークルにおゆる1軸専用のスピンドルの後退回避機構
を示す側面図である。 81〜S6・・・スピンドル、PSl・・φ小径ピッチ
サークル、P82・・・大径ピッチサークル、10・・
自第1基準板、11・・・第2基準板、12壷・拳第3
基準板、13.14・・・摺動駒、15.16.17.
1B−・・穴、19・拳・摺動駒、加−拳・カム[%
22 ” @ 11カム溝、236 a eカムフォロ
ア、U・・・シリンダ、2611 +1・ソケット、2
7−・・長穴、28 m m aガイドビン、29 @
@ 11スプリング、(9)・#拳ワイヤ。 第7図 第8図
Claims (1)
- 円周線上に所定ピッチで配置した複数本のスピンドルを
備え、ピッチサークルを拡縮して異なる本数のボルト、
ナツトを締め付けるマルチナツトランナであって、前記
複数本のスピンドルは、その少くとも1軸はピッチサー
クルの拡大時専用で、かつ軸線方向に後退回避可能なス
ピンドルとし、さらに前記少くとも1軸のスピンドル以
外の数軸のスピンドルはピッチサークルの拡縮方向に移
動可能な可動スピンドルで編成され、前記可動スピンド
ルは、ピッチサークルの中心点ケ通る直径線上に配置す
る1軸又は2軸の可動スピンドルを単位としてこれ乞ス
ピンドル軸線方向に並列した複数の基準板にピッチサー
クルの拡縮方向にスライド自在に案内された摺動駒を介
して分散保持させ、この可動スピンドルをピッチサーク
ルの拡縮方向に移動させるカム板と、このカム板を作動
j″′るアクチュエータとを備えたマルチナツトランナ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750984A JPS60255367A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | マルチナツトランナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750984A JPS60255367A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | マルチナツトランナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255367A true JPS60255367A (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=14461006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10750984A Pending JPS60255367A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | マルチナツトランナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60255367A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58132428A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-06 | Toyota Motor Corp | 軸数およびピツチ円半径変更可能なナツトランナ |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10750984A patent/JPS60255367A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58132428A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-06 | Toyota Motor Corp | 軸数およびピツチ円半径変更可能なナツトランナ |
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