JPS6025558Y2 - 焦電センサ - Google Patents
焦電センサInfo
- Publication number
- JPS6025558Y2 JPS6025558Y2 JP14280479U JP14280479U JPS6025558Y2 JP S6025558 Y2 JPS6025558 Y2 JP S6025558Y2 JP 14280479 U JP14280479 U JP 14280479U JP 14280479 U JP14280479 U JP 14280479U JP S6025558 Y2 JPS6025558 Y2 JP S6025558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pyroelectric sensor
- conductive ring
- pyroelectric
- case
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Radiation Pyrometers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は焦電性フィルムを用いた焦電センサに係り、そ
の構造を改良することにより組立性に優れ、品質の安定
したものを提供しようとするものである。
の構造を改良することにより組立性に優れ、品質の安定
したものを提供しようとするものである。
従来における焦電センサとしては第1図に示すように回
路素子を収納した回路ケース1々)らり−ド線2を引出
し、この回路ケース1上にインピーダンス整合用の電界
効果型トランジスタ3を取付けるとともに絶縁物よりな
る支持台4、その外周に絶縁内ケース5を配置腰上記支
持台4上に反射板6を配置し、この反射板6上にリング
状で波形状に成形された導電性ばね7を配置し、さらに
、導電性リング8,9によって周縁部を保持した焦電性
フィルム10を配置し、上記導電性リング9上でしかも
絶縁ケース5上に保持される大径の導電リング11を設
け、この導電リング11上に赤外線をよく通すシリコン
などのウィンド部材12を配置腰これら全体に上面に窓
孔13をもつ金属ケース13を被せて構成されていた。
路素子を収納した回路ケース1々)らり−ド線2を引出
し、この回路ケース1上にインピーダンス整合用の電界
効果型トランジスタ3を取付けるとともに絶縁物よりな
る支持台4、その外周に絶縁内ケース5を配置腰上記支
持台4上に反射板6を配置し、この反射板6上にリング
状で波形状に成形された導電性ばね7を配置し、さらに
、導電性リング8,9によって周縁部を保持した焦電性
フィルム10を配置し、上記導電性リング9上でしかも
絶縁ケース5上に保持される大径の導電リング11を設
け、この導電リング11上に赤外線をよく通すシリコン
などのウィンド部材12を配置腰これら全体に上面に窓
孔13をもつ金属ケース13を被せて構成されていた。
このような構成で、電気信号は導電性リング8、導電性
ばね7、反射板6を経て電界効果型トランジスタ3のゲ
ートに入り、アース回路は導電性1〕ング9、導電リン
グ11を経て金属ケース14に通じてケースアースされ
る。
ばね7、反射板6を経て電界効果型トランジスタ3のゲ
ートに入り、アース回路は導電性1〕ング9、導電リン
グ11を経て金属ケース14に通じてケースアースされ
る。
この従来の焦電センサの欠点は導電リング11と金属ケ
ース14との導通の保持にある。
ース14との導通の保持にある。
すなわち、導電リング11の周端面と金属ケース14の
内側面との接触にて導通をとっているが、信頼性中上の
ために、は半田などで固定する必要があるが、スペース
がほとんどなく、また半田の付着量も制限されるなど作
業性に乏しく、量産性が計れず、コスト面で不利になる
といった欠点をもつものであった。
内側面との接触にて導通をとっているが、信頼性中上の
ために、は半田などで固定する必要があるが、スペース
がほとんどなく、また半田の付着量も制限されるなど作
業性に乏しく、量産性が計れず、コスト面で不利になる
といった欠点をもつものであった。
。本考案は以上のような従来の欠点を除去するものであ
る。
る。
以下、本考案の実施例を図面第2図により説明する。
15は団結素子を収納し樹脂などの充填物を充填シて回
路部を構成する回路ケースで、この回路ケース15から
はリード線16が引出されている。
路部を構成する回路ケースで、この回路ケース15から
はリード線16が引出されている。
この回路ケース15の上面にはインピーダンス整合用の
電界効果型トランジスタ17が取付けられるとともに絶
縁物よりなる支持台18、さらにそれらの外周部に筒状
の絶縁内ケース19が配置されている。
電界効果型トランジスタ17が取付けられるとともに絶
縁物よりなる支持台18、さらにそれらの外周部に筒状
の絶縁内ケース19が配置されている。
上記支持台18の上面には金属などよりなる反射板20
が配置され、この反射板20上にはリング状でしかも波
形に形成された導電性ばね21が配置されている。
が配置され、この反射板20上にはリング状でしかも波
形に形成された導電性ばね21が配置されている。
この導電性ばね21上には導電性のリング22.23に
よって周縁部を保持されたポリフッ化ビニリデンなどの
焦電性フィルム24が配置されている二 また、絶縁内ケース19上には、上記リング23と接触
する導電リング25が配置されている。
よって周縁部を保持されたポリフッ化ビニリデンなどの
焦電性フィルム24が配置されている二 また、絶縁内ケース19上には、上記リング23と接触
する導電リング25が配置されている。
これら全体には金属ケース26が被せられ、上記導電リ
ング25とは天井面27の周縁部で電気的に接触し、そ
の中央部には上方に押出された突出部28を設け、この
突出部28に設けた窓孔29には赤外線透過性に優れ、
気密性の大きいシリコンなどによって構成されるウィン
ド部材30が接着などで取付けられている。
ング25とは天井面27の周縁部で電気的に接触し、そ
の中央部には上方に押出された突出部28を設け、この
突出部28に設けた窓孔29には赤外線透過性に優れ、
気密性の大きいシリコンなどによって構成されるウィン
ド部材30が接着などで取付けられている。
上記突出部28の高さはウィンド部材30の厚みよりや
)大きく形成でき、ウィンド部材30と導電リング25
との間にわずかな隙間が形成されており、導電リング2
5は突出部2,8の外周の天井面27の周縁部で絶縁内
ケース19に強く押圧されるように接触している。
)大きく形成でき、ウィンド部材30と導電リング25
との間にわずかな隙間が形成されており、導電リング2
5は突出部2,8の外周の天井面27の周縁部で絶縁内
ケース19に強く押圧されるように接触している。
このように導電リング25と金属ケース26とは確実に
面接触することになり、アース回路の形成が半田付を必
要とせず可能となる。
面接触することになり、アース回路の形成が半田付を必
要とせず可能となる。
以上のように本考案の焦電センサは構成されるため、ア
ース回路となる導電リングと金属ケースの導通が面接触
で確実となり、半田付けの必要もなく組立性の向上が計
れ、ウィンド部材の組込みも突出部がガイドとなって簡
単かつ確実に行なえ、コストの低減化も計れ、高品質と
することができるなどの利点をもち、実用的価値の犬な
るものである。
ース回路となる導電リングと金属ケースの導通が面接触
で確実となり、半田付けの必要もなく組立性の向上が計
れ、ウィンド部材の組込みも突出部がガイドとなって簡
単かつ確実に行なえ、コストの低減化も計れ、高品質と
することができるなどの利点をもち、実用的価値の犬な
るものである。
第1図は従来の焦電センサの断面図、第2図は本考案の
焦電センサの一実施例を示す断面図である。 17・・・・・・電界効果型トランジスタ、18・・・
・・・支持台、19・・・・・・絶縁内ケース、20・
・・・・・反射板、21・・・・・・導電性ばね、22
.23・・・・・・リング、24・・・・・・焦電性フ
ィルム、25・・・・・・導電リング、26・・・・・
・金属ケース、27・・・・・・天井面、28・・・・
・・突出部、29・・・・・・窓孔、30・・・・・・
ウィンド部材。
焦電センサの一実施例を示す断面図である。 17・・・・・・電界効果型トランジスタ、18・・・
・・・支持台、19・・・・・・絶縁内ケース、20・
・・・・・反射板、21・・・・・・導電性ばね、22
.23・・・・・・リング、24・・・・・・焦電性フ
ィルム、25・・・・・・導電リング、26・・・・・
・金属ケース、27・・・・・・天井面、28・・・・
・・突出部、29・・・・・・窓孔、30・・・・・・
ウィンド部材。
Claims (1)
- 天井面の窓孔に赤外線透過性で気密性の大きいシリコン
などのウィンド部材を取付けた金属ケース内に焦電性フ
ィルム、反射板を組込んで構成される焦電センサにおい
て、上記金属ケースの天井面の中央に上方への突出部を
設け、この突出部の中央の窓孔にウィンド部材を取付け
、突出部の周囲に焦電性フィルムと電気的に導通される
導電リングを面接触させてなる焦電センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280479U JPS6025558Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 焦電センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280479U JPS6025558Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 焦電センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659636U JPS5659636U (ja) | 1981-05-21 |
| JPS6025558Y2 true JPS6025558Y2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=29374070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14280479U Expired JPS6025558Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 焦電センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025558Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP14280479U patent/JPS6025558Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659636U (ja) | 1981-05-21 |
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