JPS6025563B2 - マンホ−ル蓋の蝶番の組立方法 - Google Patents
マンホ−ル蓋の蝶番の組立方法Info
- Publication number
- JPS6025563B2 JPS6025563B2 JP57072570A JP7257082A JPS6025563B2 JP S6025563 B2 JPS6025563 B2 JP S6025563B2 JP 57072570 A JP57072570 A JP 57072570A JP 7257082 A JP7257082 A JP 7257082A JP S6025563 B2 JPS6025563 B2 JP S6025563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- lid
- protrusion
- receiving frame
- manhole cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/12—Manhole shafts; Other inspection or access chambers; Accessories therefor
- E02D29/14—Covers for manholes or the like; Frames for covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマンホール蓋の蓋部を受枠に対して開閉可能
とすると共に、蓋部の表面に切欠部等を設けないマンホ
ール蓋の蝶番の組立方法に関する。
とすると共に、蓋部の表面に切欠部等を設けないマンホ
ール蓋の蝶番の組立方法に関する。
この発明の実施例につき図面に基づいて説明する。
まず最初に受枠10の内周面には鏡斜角度5o〜1〆程
度の急傾斜部11が配設され、この急鏡斜部1 1の下
部には鏡斜角度45o程度の緩額斜部12が配設され、
この緩倭斜部12の下部には棚部13が水平に突設され
、この棚部13には直径方向に長孔14が穿設して配置
されている。また受枠101こ鉄合される蓋部20の外
周には、受枠10の急煩斜部11と鉄合する鏡斜隊合部
21が配設され、この鏡斜鉄合部21の1ケ所には切欠
部22が配設され、この切欠部22の両端には蓋部20
の裏面に側板23,24が相対向して隔設され、この側
板23,24の相対向する面には円弧状の凹部25,2
6が配設され、また側板23,24の中央左方(第1図
)の蓋部20の裏面には突起27が突設されている。そ
して連結棒30の上端には球部31が配設され、この球
部31の側部には溝32が配設され、そして連結棒30
の下端には左右に突起33,34が配設されている。
度の急傾斜部11が配設され、この急鏡斜部1 1の下
部には鏡斜角度45o程度の緩額斜部12が配設され、
この緩倭斜部12の下部には棚部13が水平に突設され
、この棚部13には直径方向に長孔14が穿設して配置
されている。また受枠101こ鉄合される蓋部20の外
周には、受枠10の急煩斜部11と鉄合する鏡斜隊合部
21が配設され、この鏡斜鉄合部21の1ケ所には切欠
部22が配設され、この切欠部22の両端には蓋部20
の裏面に側板23,24が相対向して隔設され、この側
板23,24の相対向する面には円弧状の凹部25,2
6が配設され、また側板23,24の中央左方(第1図
)の蓋部20の裏面には突起27が突設されている。そ
して連結棒30の上端には球部31が配設され、この球
部31の側部には溝32が配設され、そして連結棒30
の下端には左右に突起33,34が配設されている。
次に蓋部20、受枠10及び連結榛30の組立方法につ
いて述べると、まず最初に連結棒30を回動して水平に
配置し、この時には球部31の溝32が上向に位置する
ようにし、この状態で球部31の競32を蓋部20の突
起27に鼓合し、球部31を側板23,24内の円弧状
の凹部25,26内に配設し、この状態で連結棒30を
回動して垂直に位瞳せしめると、連続棒30の球部31
は側板23,24内より離脱することがない。また連結
棒30の球部31は蓋部20に回転自在に配設される。
蓋部20と連結榛30を一体化したところで、蓋部20
と連結樺30を回動して連結柊30の下端に配設されて
いる突起33,34を受枠10の棚部13の長孔14と
同じ方向に配設し、そして連結棒30の下端の突起33
,34を長孔14内に挿入した上で、蓋部20と連結棒
30を回動して、連結樟30の突起33,34が棚部1
3の下面に係止して連結棒30が受枠10より離脱しな
いように配設する。そして受枠10、蓋部20及び連結
綾30を分解するときには、前述の組立方法と逆の手順
で行なえば、各部品に解体することができる。
いて述べると、まず最初に連結棒30を回動して水平に
配置し、この時には球部31の溝32が上向に位置する
ようにし、この状態で球部31の競32を蓋部20の突
起27に鼓合し、球部31を側板23,24内の円弧状
の凹部25,26内に配設し、この状態で連結棒30を
回動して垂直に位瞳せしめると、連続棒30の球部31
は側板23,24内より離脱することがない。また連結
棒30の球部31は蓋部20に回転自在に配設される。
蓋部20と連結榛30を一体化したところで、蓋部20
と連結樺30を回動して連結柊30の下端に配設されて
いる突起33,34を受枠10の棚部13の長孔14と
同じ方向に配設し、そして連結棒30の下端の突起33
,34を長孔14内に挿入した上で、蓋部20と連結棒
30を回動して、連結樟30の突起33,34が棚部1
3の下面に係止して連結棒30が受枠10より離脱しな
いように配設する。そして受枠10、蓋部20及び連結
綾30を分解するときには、前述の組立方法と逆の手順
で行なえば、各部品に解体することができる。
この発明は以上に述べた実施例に基づいて特許請求の範
囲のように構成したので、鋳物で成形した受枠、蓋部及
び連結棒を使用してマンホール菱の蝶番を組立てること
が可能になった。
囲のように構成したので、鋳物で成形した受枠、蓋部及
び連結棒を使用してマンホール菱の蝶番を組立てること
が可能になった。
第1図はマンホール蓋の蝶番部分の断面図、第2図は蓋
部を開いた状態のマンホール蓋の蝶番部分の断面図、第
3図は連結棒の全体図及び部分側面図、第4図は蓋部に
連結棒を組込む際の一部断面図、第5図は蓋部に連結榛
が組込まれた状態の一部断面図を表わす。 10・・・・・・受枠、11・・・急榎斜部、12・・
・・・・緩傾斜部、13・…・・棚部、14・・・・・
・長孔、20・・・…蓋部、21・・・…額斜隊合部、
22……切欠部、23,24……側板、25,26……
円弧状の凹部、27・・・・・・突起、30・・・・・
・連結棒、31・・・・・・球部、32・・・・・・溝
部、33,34・・・・・・突起。 髪L図第4図 第2図 蓑3図 第5図
部を開いた状態のマンホール蓋の蝶番部分の断面図、第
3図は連結棒の全体図及び部分側面図、第4図は蓋部に
連結棒を組込む際の一部断面図、第5図は蓋部に連結榛
が組込まれた状態の一部断面図を表わす。 10・・・・・・受枠、11・・・急榎斜部、12・・
・・・・緩傾斜部、13・…・・棚部、14・・・・・
・長孔、20・・・…蓋部、21・・・…額斜隊合部、
22……切欠部、23,24……側板、25,26……
円弧状の凹部、27・・・・・・突起、30・・・・・
・連結棒、31・・・・・・球部、32・・・・・・溝
部、33,34・・・・・・突起。 髪L図第4図 第2図 蓑3図 第5図
Claims (1)
- 1 連結棒の頭部に配設されている球部の側部に配設さ
れた溝を蓋部裏面に配設された突起の位置に連結棒を回
動する工程と、連結棒の球部を蓋部裏面の外縁で突起の
左右に配設された側板内に挿入する工程と、連結棒を回
動して垂直に配設する工程と、蓋部と連結棒を回動して
連結棒の下端に突設された突起を受枠の内周に突設され
た棚部の長孔と平行に位置せしめ、連結棒の突起を棚部
の長孔に挿入する工程と、蓋部と連結棒を回動して、蓋
部を受枠に配設すると共に開閉可能としたマンホール蓋
の蝶番の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072570A JPS6025563B2 (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | マンホ−ル蓋の蝶番の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072570A JPS6025563B2 (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | マンホ−ル蓋の蝶番の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191822A JPS58191822A (ja) | 1983-11-09 |
| JPS6025563B2 true JPS6025563B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=13493158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57072570A Expired JPS6025563B2 (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | マンホ−ル蓋の蝶番の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025563B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5152989B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2013-02-27 | 株式会社ライセンス&プロパティコントロール | 地下構造物用蓋のヒンジ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5392955U (ja) * | 1976-12-27 | 1978-07-29 | ||
| JPS5758296Y2 (ja) * | 1979-01-25 | 1982-12-14 |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP57072570A patent/JPS6025563B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191822A (ja) | 1983-11-09 |
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