JPS6025580A - 管路清浄処理方法 - Google Patents
管路清浄処理方法Info
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- JPS6025580A JPS6025580A JP58131871A JP13187183A JPS6025580A JP S6025580 A JPS6025580 A JP S6025580A JP 58131871 A JP58131871 A JP 58131871A JP 13187183 A JP13187183 A JP 13187183A JP S6025580 A JPS6025580 A JP S6025580A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は管路清浄処理方法に関し、特に、清浄処理す
る管路に圧力センサを設け、予め準備したコンピュータ
にこの圧力センナの検出姶を処理させながら、管路状態
を正確に確認しつつ適切な清浄処理を行ない清浄作業の
品質保障を行4′にうことができるようにした管路清浄
処理方法である。
る管路に圧力センサを設け、予め準備したコンピュータ
にこの圧力センナの検出姶を処理させながら、管路状態
を正確に確認しつつ適切な清浄処理を行ない清浄作業の
品質保障を行4′にうことができるようにした管路清浄
処理方法である。
従来、地中埋設管、露出管、或いは構造物内部配管等の
管路清浄作業において初期検査や中間検査は現場担当者
の勘と経験に頼るところが多かった。
管路清浄作業において初期検査や中間検査は現場担当者
の勘と経験に頼るところが多かった。
即ち、事前調査においては現場担当者が管路の概況を見
てどのような清浄方式を行なうか決めていた。又、その
清浄工程における中間検査に際(ては、管路端部を覗き
見て清浄結果を判断するが如くであった。
てどのような清浄方式を行なうか決めていた。又、その
清浄工程における中間検査に際(ては、管路端部を覗き
見て清浄結果を判断するが如くであった。
このような現場担当者の勘と経験にのみ頼る管路清浄処
理方法では、場合によっては誤判断による清浄不良を免
れることが出来ず、HA浄作桑の品質保障をすることが
できない。
理方法では、場合によっては誤判断による清浄不良を免
れることが出来ず、HA浄作桑の品質保障をすることが
できない。
この発明は、従来技術の上記欠点を改善するもので、管
路状態を正確に確認しつつ適切な清浄処理を行ない清浄
作業の品質保障を行なうことができるようにすることを
目的とする。
路状態を正確に確認しつつ適切な清浄処理を行ない清浄
作業の品質保障を行なうことができるようにすることを
目的とする。
この目的を達成するためのこの発明に係る管路清浄処理
方法の特徴とするところは、清浄処理する管路に圧力セ
ンサを設け、予め準備したコンピュータのメモリ内に工
程毎の圧力検査判断規準値を記憶して設けると共に、前
記圧力センサの測定値と前記圧力検査判断規準値とを順
次比較して管路状態の判断をする比較手段を設け、前記
比較手段の初期及び清浄中間管路状態表示を確認しつつ
管路清浄作業を行なうことである。
方法の特徴とするところは、清浄処理する管路に圧力セ
ンサを設け、予め準備したコンピュータのメモリ内に工
程毎の圧力検査判断規準値を記憶して設けると共に、前
記圧力センサの測定値と前記圧力検査判断規準値とを順
次比較して管路状態の判断をする比較手段を設け、前記
比較手段の初期及び清浄中間管路状態表示を確認しつつ
管路清浄作業を行なうことである。
以下、この発明について実施例を上げ、詳細に説明する
。
。
作業を開始するに際しては、先ず初期検査が行なわれる
。この初期検査には管路の漏れ検査、スケールによる閉
塞度検査が必要である。
。この初期検査には管路の漏れ検査、スケールによる閉
塞度検査が必要である。
漏れ検査は被清浄管路の端部を密閉し、封入流体圧の圧
力降下を見る。
力降下を見る。
第1図は初期検査の概況を示し、スケールSCの付着し
た被清浄管路1の端部に圧力センサ−8を設け、空気管
5に設けたバルブ7を曲番ノることにより初期空気圧を
封入するものである。
た被清浄管路1の端部に圧力センサ−8を設け、空気管
5に設けたバルブ7を曲番ノることにより初期空気圧を
封入するものである。
第2図はコンピュータ3の制御ブロック図を示ず。圧力
センサSからの電気信号は、規準圧力9と管径等条件1
1とから圧力検査の判断規準値を算出する締出手段13
からの信号と共に比較手段15で比較される。比較手段
15は圧力の時間的降下値を判断する降下値判断手段1
7を右する。
センサSからの電気信号は、規準圧力9と管径等条件1
1とから圧力検査の判断規準値を算出する締出手段13
からの信号と共に比較手段15で比較される。比較手段
15は圧力の時間的降下値を判断する降下値判断手段1
7を右する。
¥111手段17からの信号はCRT19へ送られる。
その他の判定手段27.43及び補正手段41について
は後述する。補正手段41は、例えば初期圧力poの設
定変更等の制御をすることができるものである。
は後述する。補正手段41は、例えば初期圧力poの設
定変更等の制御をすることができるものである。
第3図は圧力降下を検査づる時の制御フローブヤートを
示す。ステップ101で検査が開始され、ステップ10
2で圧力センサの値を入力づる。ステップ103で予め
メモリ内に入力されている規準圧力値と比較して、適正
圧力で検査を行なうようにする。例えば圧力センサの初
期値そのものを規準として圧力降下程度を知ることがで
きる。当該測定値はCRT19のグラフにプロットして
おく(ステップ104)。この時の圧力値はメモリ内に
1次記憶しておくのが良い(ステップ105)。ステッ
プ106では圧力センサの測定値が規準値(例えば初期
値)より大幅に低い場合には直ちにステップ169に移
りCRTにその画表示する。
示す。ステップ101で検査が開始され、ステップ10
2で圧力センサの値を入力づる。ステップ103で予め
メモリ内に入力されている規準圧力値と比較して、適正
圧力で検査を行なうようにする。例えば圧力センサの初
期値そのものを規準として圧力降下程度を知ることがで
きる。当該測定値はCRT19のグラフにプロットして
おく(ステップ104)。この時の圧力値はメモリ内に
1次記憶しておくのが良い(ステップ105)。ステッ
プ106では圧力センサの測定値が規準値(例えば初期
値)より大幅に低い場合には直ちにステップ169に移
りCRTにその画表示する。
この場合、その圧力値はCRT上に表わされているので
どの程度の漏れが生じているのかは明白である。
どの程度の漏れが生じているのかは明白である。
ステップ106で漏れは全く無いか、或いは余り大きく
ないと判断された場合にはステップ107に移る。ステ
ップ107で、例えば所定の検査時間が経ったか否かが
判断され、測定続行の場合にはステップ108に移る。
ないと判断された場合にはステップ107に移る。ステ
ップ107で、例えば所定の検査時間が経ったか否かが
判断され、測定続行の場合にはステップ108に移る。
漏れ測定は比較的長時間を要し、必ずしも連続した測定
は不要である。
は不要である。
従って、例えば10秒毎に測定を行なうべくステップ1
08で時間待ちをし、ステップ102に返るのである。
08で時間待ちをし、ステップ102に返るのである。
所定時間経過しステップ107で終了時点を確認してス
テップ109に移る。ステップ109では測定終了の表
示を行ないステップ110で完了する。
テップ109に移る。ステップ109では測定終了の表
示を行ないステップ110で完了する。
この実施例によれば漏れ検査は単に自動的に行なえるの
みならず、その内容はCRT上にグラフで表示すること
もでき、更に、その測定圧ノJ (+CIはメモリ内に
記憶させているので、所望にJ:り適宜記録紙等に取り
出づことができる。
みならず、その内容はCRT上にグラフで表示すること
もでき、更に、その測定圧ノJ (+CIはメモリ内に
記憶させているので、所望にJ:り適宜記録紙等に取り
出づことができる。
次いで、初期検査では密閉度検査を行なう。
第4図は密閉度検査の概況を示し、一端にヘッダ23を
取り付け、このヘッダ23に圧力レン1)Sを設けると
共に空気或いは水等流体を送給づる配管25を接続して
いる。長さ史の被清浄管路σ〕他端は開放する。流体は
へラダ23側から開放端側へ流れ、圧力勾配を生ずる。
取り付け、このヘッダ23に圧力レン1)Sを設けると
共に空気或いは水等流体を送給づる配管25を接続して
いる。長さ史の被清浄管路σ〕他端は開放する。流体は
へラダ23側から開放端側へ流れ、圧力勾配を生ずる。
開放端の圧力iよ大気圧paであり、圧力センサの測定
圧力をPとづる。
圧力をPとづる。
上記構成により、管路の閉塞度をめる一例を示す。
管路に流体を通す場合、総損失Hをめる公式は、直管の
摩擦損失係数をλo1管の内径をdo。
摩擦損失係数をλo1管の内径をdo。
直管の全長をuS継手類の損失をΣζ、管内の平均流速
をν、重力加速度をQとすると、Ho = <λO・u
/do+Σζ+1 ) )72 /2・q・・・■ となる。又、流りをQとすれば、 ・・・■ となる。
をν、重力加速度をQとすると、Ho = <λO・u
/do+Σζ+1 ) )72 /2・q・・・■ となる。又、流りをQとすれば、 ・・・■ となる。
ここに損失水頭は圧力差P−Paに相当する。
そこで、例えば流量を一定とし、被清rp管の摩擦損失
係数を220と仮定し、被清浄管の推定管径をd1損失
水頭を1−1とすれば、 となる。そこで、Σζ+1を無視すれば(d/do )
’ ”=2 ・ )lo /)l’5 −−−−・・
−−−■よって、新管(内径do)の損失水頭Haを
公式■によってめ圧力勾配(P−F’a )を水頭圧に
模範づれば、rj1塞度Xは x=d/d’o = (2−1−1o /I−1>”と
してまる。
係数を220と仮定し、被清浄管の推定管径をd1損失
水頭を1−1とすれば、 となる。そこで、Σζ+1を無視すれば(d/do )
’ ”=2 ・ )lo /)l’5 −−−−・・
−−−■よって、新管(内径do)の損失水頭Haを
公式■によってめ圧力勾配(P−F’a )を水頭圧に
模範づれば、rj1塞度Xは x=d/d’o = (2−1−1o /I−1>”と
してまる。
上記計算式は一例にすぎず、この伯、管路の途中に2つ
の圧力センサを設けて、この圧力差から閉塞度Xをめる
ことも可能である。又、水流に限定されるものではなく
いずれの流体についても適宜な補正を行ないつつ適用で
きるものである。
の圧力センサを設けて、この圧力差から閉塞度Xをめる
ことも可能である。又、水流に限定されるものではなく
いずれの流体についても適宜な補正を行ないつつ適用で
きるものである。
被清浄管路の途中に2つの圧力センサを設け、この所定
距離を置いた2つの圧力レン1)の圧力勾配を新管理論
値と比較して閉塞度Xをめることも可能である。
距離を置いた2つの圧力レン1)の圧力勾配を新管理論
値と比較して閉塞度Xをめることも可能である。
第2図において、圧力センサSの測定kaは、規準圧力
Pa、管径り、管長叉等条件がら探足手段1aで算定さ
れた新管理論値と比較される。勾配判定手段27はこの
比較結果から閉塞度Xをめ、CRT19に表示する。
Pa、管径り、管長叉等条件がら探足手段1aで算定さ
れた新管理論値と比較される。勾配判定手段27はこの
比較結果から閉塞度Xをめ、CRT19に表示する。
第5図に圧力勾配を判断する制御フローチャートを示し
た。ステップ2C)1で開始され、ステップ202で圧
力値Pが読み込まれる。ステップ203で大気圧Pa1
管長髪、管径d等との関係から上記の如く閉塞度Xがめ
られる。構造物配管等において、管長愛、管径d等を決
定するのが困難場合には、実験値として比較規準値を定
めておき、この規準値と測定値を比較して閉穿度Xを定
めることも可能である。算出公式1′+予めROMメモ
リ内に収納しておけば良い。ステップ204では、この
閉塞度をCRT上に表示°リ−る。測定条件等の値はメ
モリ内に収納しておけば後で所望により出力できる事は
第3図で示した通りである。ステップ205では所定の
測定時間例えば15秒を終了したか否かを判断する。終
了していない場合にはステップ206で例えば3秒間待
ち、ステップ202に返る。ステップ202からステッ
プ2O5までの間を所定時間測定してステップ207で
終了及び閉塞度の平均値の表示をし、ステップ208で
測定完了する。
た。ステップ2C)1で開始され、ステップ202で圧
力値Pが読み込まれる。ステップ203で大気圧Pa1
管長髪、管径d等との関係から上記の如く閉塞度Xがめ
られる。構造物配管等において、管長愛、管径d等を決
定するのが困難場合には、実験値として比較規準値を定
めておき、この規準値と測定値を比較して閉穿度Xを定
めることも可能である。算出公式1′+予めROMメモ
リ内に収納しておけば良い。ステップ204では、この
閉塞度をCRT上に表示°リ−る。測定条件等の値はメ
モリ内に収納しておけば後で所望により出力できる事は
第3図で示した通りである。ステップ205では所定の
測定時間例えば15秒を終了したか否かを判断する。終
了していない場合にはステップ206で例えば3秒間待
ち、ステップ202に返る。ステップ202からステッ
プ2O5までの間を所定時間測定してステップ207で
終了及び閉塞度の平均値の表示をし、ステップ208で
測定完了する。
よってCRT上には各種の条件と共に閉塞度が表示され
、この閉塞度を考慮して次の作業を検問する。
、この閉塞度を考慮して次の作業を検問する。
被清浄管路の閉塞度が明確どなれば、次いr、浄管方式
を決定づる。浄管方式には、大きく分t−夕で化学的方
式と機械的方式とがある。更に化学的方式は薬液清浄法
と併用法に分けられ、機械的方式は直接研磨法と高圧ジ
ェット法、更にリントブラスト法等の方法がある。一般
に、どの方式を採用するかは被清浄管路の初期検査の後
で決定するべきものである。この発明においては、既に
閉塞度Xも明らかとなっているのでより適切な浄管り式
を摘出することが可能である。
を決定づる。浄管方式には、大きく分t−夕で化学的方
式と機械的方式とがある。更に化学的方式は薬液清浄法
と併用法に分けられ、機械的方式は直接研磨法と高圧ジ
ェット法、更にリントブラスト法等の方法がある。一般
に、どの方式を採用するかは被清浄管路の初期検査の後
で決定するべきものである。この発明においては、既に
閉塞度Xも明らかとなっているのでより適切な浄管り式
を摘出することが可能である。
閉塞度が算定された結果、閉塞度が小さい場合には直ち
に粒子の小さな高圧ジェット法で行ない、閉塞度の大き
い場合には薬液清浄法を行ってから後でサンドジェット
法を適用する等の判断をすることができ、研磨材の粒子
径、噴射圧力の調整を適切に行なうことができる。
に粒子の小さな高圧ジェット法で行ない、閉塞度の大き
い場合には薬液清浄法を行ってから後でサンドジェット
法を適用する等の判断をすることができ、研磨材の粒子
径、噴射圧力の調整を適切に行なうことができる。
機械的方法として高圧ジェット法が適切であると判断さ
れた場合の例を掲げて、以下冷管作業について説明する
。
れた場合の例を掲げて、以下冷管作業について説明する
。
第6図には冷管作業の概況を示した。コンプレッサ29
からの高圧空気は2本の配管31.33から送られ、配
管31からの高圧空気はヘッダ23に、配管33からの
高圧空気は研磨材タンク35に接続される。研磨材タン
ク35には砂、或いは樹脂等研磨材が収納されており、
高圧空気を混入して配管37を介してヘッダ23に研磨
材を送給する。被清浄管路1のヘッダ23には、適宜本
数の被清浄管路が接続されるのであるが、本例では被清
浄管路は1本の場合について示している。
からの高圧空気は2本の配管31.33から送られ、配
管31からの高圧空気はヘッダ23に、配管33からの
高圧空気は研磨材タンク35に接続される。研磨材タン
ク35には砂、或いは樹脂等研磨材が収納されており、
高圧空気を混入して配管37を介してヘッダ23に研磨
材を送給する。被清浄管路1のヘッダ23には、適宜本
数の被清浄管路が接続されるのであるが、本例では被清
浄管路は1本の場合について示している。
ヘッダ23には圧力センサSが設けられている。
長さfL+の被清浄管路の末端には集塵機39が設けら
れ、冷管流体の集塵を行なっている。圧力センサSの出
力はコンピュータ3に入力しコンピュータ3にはC’R
T19が接続され、適宜の表示を行なっている。
れ、冷管流体の集塵を行なっている。圧力センサSの出
力はコンピュータ3に入力しコンピュータ3にはC’R
T19が接続され、適宜の表示を行なっている。
コンピュータ3には適宜キーボードを備える。
ディスプレイ装置たるCRT19は]ンピコータ3から
の出力を得て数値表示、グラフ表示、着帽その他の所望
の表示を行なえるようにしている。
の出力を得て数値表示、グラフ表示、着帽その他の所望
の表示を行なえるようにしている。
CRT19の右側に示す表示39a 〜39eは、現在
行なわれている作業状況を表示し、又、着帽等の表示を
行なうものである。
行なわれている作業状況を表示し、又、着帽等の表示を
行なうものである。
第6図に示した冷管作業中においては中間検査を行なう
ことができる。そして、冷管作業中における閉塞度の変
化を知ることにより、圧送空気の圧力を調整する等の補
正を行なうこともできる。
ことができる。そして、冷管作業中における閉塞度の変
化を知ることにより、圧送空気の圧力を調整する等の補
正を行なうこともできる。
第2図ブロック図において補正手段41はこの補正を行
なうものである。又、その他、判定手段43ではコンプ
レッサ29、各配管での圧力、研磨材送出m等設定値の
管理を行ない、適宜の補正を行なうことを可能とするも
のである。
なうものである。又、その他、判定手段43ではコンプ
レッサ29、各配管での圧力、研磨材送出m等設定値の
管理を行ない、適宜の補正を行なうことを可能とするも
のである。
なお、第6図においては空気圧式のものを示したけれど
も、窒素ガス、或いは水、その他の流体を使ったものに
ついても同様である。又、薬液清浄法等による場合には
所定時間冷管を行った後中間時点で閉塞度検査を行なっ
て行けば良い。
も、窒素ガス、或いは水、その他の流体を使ったものに
ついても同様である。又、薬液清浄法等による場合には
所定時間冷管を行った後中間時点で閉塞度検査を行なっ
て行けば良い。
新管理論値或いは実験値と比べて適宜な冷管作業を行な
った後被清浄管路のコーティング作業を行なう。コーデ
ィング終了後最終検査を行なう。
った後被清浄管路のコーティング作業を行なう。コーデ
ィング終了後最終検査を行なう。
最終検査においては、上記作業工程毎の圧力降下値、管
路の閉塞等ど合わせてコーティング終了後の圧力降下値
、管路閉塞度とを連記した作業記録を容易に得ることが
できることは明白である。
路の閉塞等ど合わせてコーティング終了後の圧力降下値
、管路閉塞度とを連記した作業記録を容易に得ることが
できることは明白である。
又、各工程毎の圧力降下値、管路閉塞度等を記録した上
記作業記録はグラフ表示することができるので、極めて
説得力のある正確なデータを呈示することが可能となる
。
記作業記録はグラフ表示することができるので、極めて
説得力のある正確なデータを呈示することが可能となる
。
上記説明から明らかなように、この発明は、清浄処IN
!する管路に圧力センサを設け、予め準備したコンピュ
ータのメモリ内に工程毎の圧力検査判断規準値を記憶し
て設けると共に、前記圧力センサの測定値と前記圧力検
査判断規準値とを順次比較して管路状態の判断をする比
較手段を設け、前記比較手段の初期及び中間管路状態表
示をJ11f認しつつ管路清浄作業を行なうことにした
ので、管路状態を正確に確認しつつ適切な清浄処理を行
ない、清浄作業の品質保障を行なうことができる。又、
管路状態に応じて適切な冷管方式を選択することができ
るので管路を損傷させることもなく、又、無駄なく適切
作業を行なえるので清浄作業を短縮することもできる。
!する管路に圧力センサを設け、予め準備したコンピュ
ータのメモリ内に工程毎の圧力検査判断規準値を記憶し
て設けると共に、前記圧力センサの測定値と前記圧力検
査判断規準値とを順次比較して管路状態の判断をする比
較手段を設け、前記比較手段の初期及び中間管路状態表
示をJ11f認しつつ管路清浄作業を行なうことにした
ので、管路状態を正確に確認しつつ適切な清浄処理を行
ない、清浄作業の品質保障を行なうことができる。又、
管路状態に応じて適切な冷管方式を選択することができ
るので管路を損傷させることもなく、又、無駄なく適切
作業を行なえるので清浄作業を短縮することもできる。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は圧力降
下値を測定するための配置説明図、第2図はコンピュー
タの制御ブロック図、第3図は圧力降下値を計測するフ
ローヂト−1〜、第4図は管路の閉塞度を計測するため
の配置説明図、 第5図は圧力勾配を測定し、管路の閉塞度を粋出するた
めの70−ヂャート、 第6図は、高圧ジェット方式による冷管作業を説明する
配l!説明図。
下値を測定するための配置説明図、第2図はコンピュー
タの制御ブロック図、第3図は圧力降下値を計測するフ
ローヂト−1〜、第4図は管路の閉塞度を計測するため
の配置説明図、 第5図は圧力勾配を測定し、管路の閉塞度を粋出するた
めの70−ヂャート、 第6図は、高圧ジェット方式による冷管作業を説明する
配l!説明図。
Claims (3)
- (1) 清浄処理する管路に圧力センサを設け、予め準
備したコンピュータのメモリ内に工程毎の圧力検査判断
規準値を記憶して設けると共に、前記圧力センサの測定
値と前記圧力検査判断規準値とを順次比較して管路状態
の判断をする比較手段を設け、前記比較手段の管路の初
期及び清浄中間状態表示を確認しつつ管路清浄作業を行
なうことを特徴とする管路清浄処理方法。 - (2) 前記圧力検査判断規準値が、端部密封管路の圧
力降下基準値を含むものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載した管路清浄処理方法。 - (3) 前記圧力検査判断規準値が、管内通過流体の圧
力勾配基準値を含むものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載した管路清浄処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131871A JPS6025580A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 管路清浄処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131871A JPS6025580A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 管路清浄処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025580A true JPS6025580A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15068081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131871A Pending JPS6025580A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 管路清浄処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025580A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533827U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-05-07 | 新東ダストコレクタ株式会社 | 酸性ガスを含む排ガスの処理装置 |
| US9188984B2 (en) | 1999-06-04 | 2015-11-17 | Deka Products Limited Partnership | Control of a personal transporter based on user position |
| US9545963B2 (en) | 2002-07-12 | 2017-01-17 | DEKA Products Limited Partnership LLP | Control of a transporter based on attitude |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5714198A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Hitachi Ltd | Continuous cleaning equipment for heat exchanger of tube type |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP58131871A patent/JPS6025580A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9459627B2 (en) | 2004-09-13 | 2016-10-04 | Deka Products Limited Partership | Control of a personal transporter based on user position |
| US9529365B2 (en) | 2004-09-13 | 2016-12-27 | Deka Products Limited Partnership | Control of a personal transporter based on user position |
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