JPS60255894A - 潤滑方法 - Google Patents
潤滑方法Info
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- JPS60255894A JPS60255894A JP59111129A JP11112984A JPS60255894A JP S60255894 A JPS60255894 A JP S60255894A JP 59111129 A JP59111129 A JP 59111129A JP 11112984 A JP11112984 A JP 11112984A JP S60255894 A JPS60255894 A JP S60255894A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばテープレコーダー・ビデオテープレコ
ーダーなどのテープを駆動するために使用される小型モ
ータをはじめ、上下動接点、スライドスイッチ、リレー
、コネクターなどの電気接点又は電圧のかから々い摺動
部の潤滑剤に関するものである。
ーダーなどのテープを駆動するために使用される小型モ
ータをはじめ、上下動接点、スライドスイッチ、リレー
、コネクターなどの電気接点又は電圧のかから々い摺動
部の潤滑剤に関するものである。
従来例の構成とその問題点
接点開閉回数の最も多い小型モータの例で説明すると、
一般に小型モータにおけるブラシは、大きくわけて二種
類ある。一つは、弾性を有する導電材料、例えば銅・ベ
リリウム銅・銅チタン合金リン青銅・洋白の薄板材ある
いけ線材に貴金属合金(例えば、Au、Pd、Pt、ム
g、Cu 等及びそれらの合金)をクラツド化、又は薄
板材、線材の一部にスポット溶接の手段によって接合し
た構造であり、もう一つは、前記に述べた薄板材あるい
は線材の一部に焼結カーボンブラシ(例えば、Cカーボ
ン、Aqカーボン、Cuカーボン、ムgCuカーボン、
及びそれらの材料にSiC、MoS2 、 Pb 、エ
ポキシ系樹脂々どを添加剤として配合したカーボンブラ
シ)を導電性接着剤、スポット溶接、あるいは圧着方式
などの手段によって形成されているが、これらのブラシ
を有する小型モータにおいては、コミュテータ回転時に
、コミュテータ摺動部が不必要に振動し、これによって
コミュテータ摺動部のコミュテータ・セグメントに対す
る接触部に異常な溶着が生じることと、火花発生に伴う
黒化物(カーボン及びブラシとコミュテータ・セグメン
ト間で生ずる摺動摩耗粉が混じり合ったもの)と言われ
る異常現象を促進する異物が生成されることがしばしば
起こり問題と々る。小型モータのブラシでは、コミュテ
ータ・セグメントに摺接するコミュテータ回転時が例え
ばモータケースの蓋などに設けられた支持手段により支
持されているブラシ基部と一体に成形されたものがある
。その種のブラシとコミュテータ・セグメントとの接触
状態を第1図に示す。
一般に小型モータにおけるブラシは、大きくわけて二種
類ある。一つは、弾性を有する導電材料、例えば銅・ベ
リリウム銅・銅チタン合金リン青銅・洋白の薄板材ある
いけ線材に貴金属合金(例えば、Au、Pd、Pt、ム
g、Cu 等及びそれらの合金)をクラツド化、又は薄
板材、線材の一部にスポット溶接の手段によって接合し
た構造であり、もう一つは、前記に述べた薄板材あるい
は線材の一部に焼結カーボンブラシ(例えば、Cカーボ
ン、Aqカーボン、Cuカーボン、ムgCuカーボン、
及びそれらの材料にSiC、MoS2 、 Pb 、エ
ポキシ系樹脂々どを添加剤として配合したカーボンブラ
シ)を導電性接着剤、スポット溶接、あるいは圧着方式
などの手段によって形成されているが、これらのブラシ
を有する小型モータにおいては、コミュテータ回転時に
、コミュテータ摺動部が不必要に振動し、これによって
コミュテータ摺動部のコミュテータ・セグメントに対す
る接触部に異常な溶着が生じることと、火花発生に伴う
黒化物(カーボン及びブラシとコミュテータ・セグメン
ト間で生ずる摺動摩耗粉が混じり合ったもの)と言われ
る異常現象を促進する異物が生成されることがしばしば
起こり問題と々る。小型モータのブラシでは、コミュテ
ータ・セグメントに摺接するコミュテータ回転時が例え
ばモータケースの蓋などに設けられた支持手段により支
持されているブラシ基部と一体に成形されたものがある
。その種のブラシとコミュテータ・セグメントとの接触
状態を第1図に示す。
第1図において、ブラシ支持手段1に支持されたブラシ
基部2から、折り曲げられたコミュテータ摺動部3が伸
びている。このコミュテータ摺動部3は、ブラシ基部2
から折り曲げられていることによって弾性を有し、コミ
ュテータ・セグメント4に押圧された状頼で接触してい
る。そして、この押圧力は、ブラシ基部2とコミュテー
タ摺動部3との折り曲げ角を適当に選ぶことによって、
必要々値にすることができる。また、コミュテータ セ
グメント4は、絶縁筒6を介してモータ回転軸6に固定
され、モータの回転とともに回転する。
基部2から、折り曲げられたコミュテータ摺動部3が伸
びている。このコミュテータ摺動部3は、ブラシ基部2
から折り曲げられていることによって弾性を有し、コミ
ュテータ・セグメント4に押圧された状頼で接触してい
る。そして、この押圧力は、ブラシ基部2とコミュテー
タ摺動部3との折り曲げ角を適当に選ぶことによって、
必要々値にすることができる。また、コミュテータ セ
グメント4は、絶縁筒6を介してモータ回転軸6に固定
され、モータの回転とともに回転する。
このように、回転するコミュテータ・セグメント4とコ
ミュテータ摺動部3が、摺接していることから、両者の
間で電気火花が発生し易く、この電気火花の発生に伴っ
て電気ノイズや、コミュテータ摺動部3上に溶着が発生
するなど、平部合力状態が生じることKなる。そして、
この溶着の発生はブラシの寿命を短くするのみで々く、
各コミュテータ・セグメント4と接触し始める位置及び
離れる位置(第1図のa部)に溶着が生じると、この溶
着によってコミュテータ・セグメント4の表面を擦過し
て損傷を与え、さらにこの擦過によって生じた切削屑が
、互いに隣会うコミュテータセグメント4の間のギャッ
プ部に溜まり、そのためにコミュテータ・セグメント相
互間が導通されるという不都合が発生し、モータの性能
そのものまで低下してしまうという欠点があった。なお
、前期コミュテータ摺動部のa部において電気火花がよ
く発生する。
ミュテータ摺動部3が、摺接していることから、両者の
間で電気火花が発生し易く、この電気火花の発生に伴っ
て電気ノイズや、コミュテータ摺動部3上に溶着が発生
するなど、平部合力状態が生じることKなる。そして、
この溶着の発生はブラシの寿命を短くするのみで々く、
各コミュテータ・セグメント4と接触し始める位置及び
離れる位置(第1図のa部)に溶着が生じると、この溶
着によってコミュテータ・セグメント4の表面を擦過し
て損傷を与え、さらにこの擦過によって生じた切削屑が
、互いに隣会うコミュテータセグメント4の間のギャッ
プ部に溜まり、そのためにコミュテータ・セグメント相
互間が導通されるという不都合が発生し、モータの性能
そのものまで低下してしまうという欠点があった。なお
、前期コミュテータ摺動部のa部において電気火花がよ
く発生する。
この最大の原因はブラシの摺動である。即ち、ブラシの
振動で電気火花が頻繁に起こり、これによって溶着の発
生が促進され、摺動面の荒れを招く。荒れが大きくなる
に従って更に電気火花の発生が増加し、ついにはモータ
の要求特性を得ることが不可能となり、起動停止に至る
ものである。
振動で電気火花が頻繁に起こり、これによって溶着の発
生が促進され、摺動面の荒れを招く。荒れが大きくなる
に従って更に電気火花の発生が増加し、ついにはモータ
の要求特性を得ることが不可能となり、起動停止に至る
ものである。
一般に、コミュテータ摺動部3の材質は前記のごとく貴
金属合金ブラシあるいは焼結カーボンブラシであす、コ
ミュテータ・セグメント4の材質は、AgCu 、 A
ged 、人gCuCd 、 Cu 、 Au合金、A
c7 Pd合金、Ag Cu Ti合金などであり、貴
金属ブラシを使用した場合、これらは、両者がほぼ同様
の材質であることがら摺動抵抗が1.0ともなり、摺動
界面で擦過傷が発生し易い不利な組合わせである。また
、焼結カーボンブラシを使用した場合は、貴金属合金ブ
ラシを使用した時と較べて摺動抵抗は小さく力るといえ
ども、擦過傷の危険性はあり、またカーボン・ブラシを
構成する配合材料中には、5i02などの不純物が混入
されており、貴金属合金ブラシと同様に、摺動界面で擦
過傷が発生し易い不利な組合わせになっている。
金属合金ブラシあるいは焼結カーボンブラシであす、コ
ミュテータ・セグメント4の材質は、AgCu 、 A
ged 、人gCuCd 、 Cu 、 Au合金、A
c7 Pd合金、Ag Cu Ti合金などであり、貴
金属ブラシを使用した場合、これらは、両者がほぼ同様
の材質であることがら摺動抵抗が1.0ともなり、摺動
界面で擦過傷が発生し易い不利な組合わせである。また
、焼結カーボンブラシを使用した場合は、貴金属合金ブ
ラシを使用した時と較べて摺動抵抗は小さく力るといえ
ども、擦過傷の危険性はあり、またカーボン・ブラシを
構成する配合材料中には、5i02などの不純物が混入
されており、貴金属合金ブラシと同様に、摺動界面で擦
過傷が発生し易い不利な組合わせになっている。
これらの欠点の原因となっている電気火花を抑制する手
段を有してい々い第2図aに示した構造のもの、即ちコ
ミュテータ摺動部3に振動減衰対策を何等講じていない
ものは、コミュテータ摺動部の振動が大きく、従って常
温の使用でも溶着が容易に発生し、寿命の長い、品質の
すぐれたものは得がたい。また第2図b[示したような
、コミュテータ摺動部3に振動防止用ゴム9を粘着剤8
で貼り付けたものは、常温での振動吸収がよく、火花の
発生をおさえることができるが、使用上限温度の60℃
近くになると粘着剤の粘性が著しく低下し、振動防止用
ゴム9の摺動部への接着力が減少し、振動吸収能力が低
下して火花の発生が多くなり、寿命の短い、品質の不安
定なものとなってしまう。さらに第27cに示したよう
な、コミュテータ摺動部3に振動防止用シート12を基
材1oの両面に粘着剤8を塗布した構成の接着剤11で
貼り付けたものは、上記第2図すの例と比較すると、高
温での粘着剤の粘性の低下が、ある程度小さいものの充
分とは言えず、高温での長寿命、高品質を得ることは出
来ない。この種の問題は、前期小型モータの例と同様に
貴金属合金(例えば、Au、Pa、Pt、λg、Cu
等及びそれらの合金)をクラツド化、又は薄板材を用い
て構成される開閉接点構造の上下動スイッチ、リレー、
あるいは、摺動接点構造のスライドスイッチ、コネクタ
ーなどの電気的接続構造の電気接点でも黒化物発生によ
る接触不良、電気火花の発生による接点の転移、溶着等
に関する不都合が発生する。前記組合わせで、電圧のか
から々い場合でも摺動抵抗が1.0とも々れば、同様に
摺動界面で擦過傷が発生し易い不利な組合わせである。
段を有してい々い第2図aに示した構造のもの、即ちコ
ミュテータ摺動部3に振動減衰対策を何等講じていない
ものは、コミュテータ摺動部の振動が大きく、従って常
温の使用でも溶着が容易に発生し、寿命の長い、品質の
すぐれたものは得がたい。また第2図b[示したような
、コミュテータ摺動部3に振動防止用ゴム9を粘着剤8
で貼り付けたものは、常温での振動吸収がよく、火花の
発生をおさえることができるが、使用上限温度の60℃
近くになると粘着剤の粘性が著しく低下し、振動防止用
ゴム9の摺動部への接着力が減少し、振動吸収能力が低
下して火花の発生が多くなり、寿命の短い、品質の不安
定なものとなってしまう。さらに第27cに示したよう
な、コミュテータ摺動部3に振動防止用シート12を基
材1oの両面に粘着剤8を塗布した構成の接着剤11で
貼り付けたものは、上記第2図すの例と比較すると、高
温での粘着剤の粘性の低下が、ある程度小さいものの充
分とは言えず、高温での長寿命、高品質を得ることは出
来ない。この種の問題は、前期小型モータの例と同様に
貴金属合金(例えば、Au、Pa、Pt、λg、Cu
等及びそれらの合金)をクラツド化、又は薄板材を用い
て構成される開閉接点構造の上下動スイッチ、リレー、
あるいは、摺動接点構造のスライドスイッチ、コネクタ
ーなどの電気的接続構造の電気接点でも黒化物発生によ
る接触不良、電気火花の発生による接点の転移、溶着等
に関する不都合が発生する。前記組合わせで、電圧のか
から々い場合でも摺動抵抗が1.0とも々れば、同様に
摺動界面で擦過傷が発生し易い不利な組合わせである。
なお、この機器の使用雰囲気温度は、−10’C〜+6
0’Cで使用するものが多い。
0’Cで使用するものが多い。
発明の目的
本発明ハ、コミュテータ摺動部トコミュテータ・セグメ
ントの摺動性の改善を図り、コミュテータ・セグメント
表面の擦過損による七−タ寿命o短縮を防止し、また、
テープレコーダなどの機器へ組み込まれた場合のワウ・
フラッタ−の低減が得られる高性能の小型モータ及び開
閉接点構造の上下動スイッチ、リレー、あるいは、小型
モータ同様摺動接点構造を持つスライドスイッチ、コネ
クターなどの電気的接続構造の電気接点寿命の短縮を防
出する潤滑剤又は電圧のかからない摺動部を円滑に摺動
させるための潤滑剤を提供するものである。
ントの摺動性の改善を図り、コミュテータ・セグメント
表面の擦過損による七−タ寿命o短縮を防止し、また、
テープレコーダなどの機器へ組み込まれた場合のワウ・
フラッタ−の低減が得られる高性能の小型モータ及び開
閉接点構造の上下動スイッチ、リレー、あるいは、小型
モータ同様摺動接点構造を持つスライドスイッチ、コネ
クターなどの電気的接続構造の電気接点寿命の短縮を防
出する潤滑剤又は電圧のかからない摺動部を円滑に摺動
させるための潤滑剤を提供するものである。
発明の構成
前記目的を達成するために本発明は、接点の摺動部の近
傍に、 パラフィン類 ・・・・・・本発明の薬品 1単数の一
〇H基を有するモノアルコ−7し類・ ・・・本発明の
薬品 2 複数の一〇H基を有する多価アルコール類・・・・・本
発明の薬品 3 単数または複数の一〇−結合を有するエーテル類・・・
・・・本発明の薬品 4 環状エーテル類 自・・本発明の薬品 6単I11また
は複数の−C〇−結合を有するケトン類・・・・・・本
発明の薬品 6 単数または複数の一〇H基を有するエーテルアルコール
類 ・す・本発明の薬品 7 単aまたは複数の一〇H基を有するエステルアルコール
類 ・・・・・・本発明の薬品 8単数または複数の−
CO〇−結合を有するエステル類 山水発明の薬品 9 単数または複数の一〇H基を有するアミノアルコ−/l
’l ・旧・・本発明の薬品1゜ 単数または複数の−COOH基を有する脂肪酸類・・・
・・本発明の薬品11 単数または複数の一〇〇NH−結合を有するアルキルア
ミド類 ・・・・・本発明の薬品12単数またけ複数の
−NH2−結合を有する一級アミン類 ・・・・・・本
発明の薬品13単数または複数の−NH−結合を有する
二級アミン類 ・・U本発明の薬品14 単数または複数のNミ結合を有する三級アミン類・・・
・・・本発明の薬品16 オキシ単環テルペン類 ・・・・・本発明の薬品16の
中の少なくとも一種以上の薬品、・・・・以下(本発明
の薬品)と略す。
傍に、 パラフィン類 ・・・・・・本発明の薬品 1単数の一
〇H基を有するモノアルコ−7し類・ ・・・本発明の
薬品 2 複数の一〇H基を有する多価アルコール類・・・・・本
発明の薬品 3 単数または複数の一〇−結合を有するエーテル類・・・
・・・本発明の薬品 4 環状エーテル類 自・・本発明の薬品 6単I11また
は複数の−C〇−結合を有するケトン類・・・・・・本
発明の薬品 6 単数または複数の一〇H基を有するエーテルアルコール
類 ・す・本発明の薬品 7 単aまたは複数の一〇H基を有するエステルアルコール
類 ・・・・・・本発明の薬品 8単数または複数の−
CO〇−結合を有するエステル類 山水発明の薬品 9 単数または複数の一〇H基を有するアミノアルコ−/l
’l ・旧・・本発明の薬品1゜ 単数または複数の−COOH基を有する脂肪酸類・・・
・・本発明の薬品11 単数または複数の一〇〇NH−結合を有するアルキルア
ミド類 ・・・・・本発明の薬品12単数またけ複数の
−NH2−結合を有する一級アミン類 ・・・・・・本
発明の薬品13単数または複数の−NH−結合を有する
二級アミン類 ・・U本発明の薬品14 単数または複数のNミ結合を有する三級アミン類・・・
・・・本発明の薬品16 オキシ単環テルペン類 ・・・・・本発明の薬品16の
中の少なくとも一種以上の薬品、・・・・以下(本発明
の薬品)と略す。
を含浸させた部材、例えばフェルトを接着剤で固着ある
いは圧着方式などの手段で着設する。この(本発明の薬
品)は、ベンゼン環を有しないリニー−な炭素結合を有
するか、側鎖を有するものであり、1気圧下でのその沸
騰点が100℃〜250℃近辺のものを使用状況によっ
て適切なものを選定する。この、(本発明の薬品)が雰
囲気温度により蒸気とkリモータケース内は(本発明の
薬品)の雰囲気となるように構成する。々お、モータ構
成を簡単にするため、前記ブラシまたはコミュテータ摺
動部に前記(本発明の薬品)を直接塗布する構成を用い
てもよい。捷た開閉接点構造の上下動スイッチ、リレー
、あるいは、摺動接点構造のスライドスイッチ、コネク
ターなどの電気的接続構造の電気接点の場合も、接点近
傍に(本発明の薬品)を塗布あるいは製品(開閉接点構
造の上下動スイッチ、リレー、あるいは、摺動接点構造
のスライドスイッチ、コネクターなど)を構成する材料
に含浸させて、接点近傍の雰囲気が(本発明の薬品)の
雰囲気となるよう処理を行う。又は電圧のかからない摺
動部に摺動部を構成する材料に含浸させて、摺動部近傍
の雰囲気が(本発明の薬品)の雰囲気となるよう処理を
行う。
いは圧着方式などの手段で着設する。この(本発明の薬
品)は、ベンゼン環を有しないリニー−な炭素結合を有
するか、側鎖を有するものであり、1気圧下でのその沸
騰点が100℃〜250℃近辺のものを使用状況によっ
て適切なものを選定する。この、(本発明の薬品)が雰
囲気温度により蒸気とkリモータケース内は(本発明の
薬品)の雰囲気となるように構成する。々お、モータ構
成を簡単にするため、前記ブラシまたはコミュテータ摺
動部に前記(本発明の薬品)を直接塗布する構成を用い
てもよい。捷た開閉接点構造の上下動スイッチ、リレー
、あるいは、摺動接点構造のスライドスイッチ、コネク
ターなどの電気的接続構造の電気接点の場合も、接点近
傍に(本発明の薬品)を塗布あるいは製品(開閉接点構
造の上下動スイッチ、リレー、あるいは、摺動接点構造
のスライドスイッチ、コネクターなど)を構成する材料
に含浸させて、接点近傍の雰囲気が(本発明の薬品)の
雰囲気となるよう処理を行う。又は電圧のかからない摺
動部に摺動部を構成する材料に含浸させて、摺動部近傍
の雰囲気が(本発明の薬品)の雰囲気となるよう処理を
行う。
実施例の説明
第3図および第4図は、それぞれ本発明の一実施例を示
したものである。ここで第1図のものと同一部分には同
一符号を付しである。し]において、14はブラシ々ど
を保持するブラケット、15は七−タハウジング、16
は(本発明の薬品)を含浸させたフェルトで、ある。第
3図の実施例ではフェルト16はブラケット14上のコ
ミュテータ摺動部3の近傍に配置されており、捷だ第4
図の実施例ではブラシ基部2上にフェルト16を取りイ
=jけである。
したものである。ここで第1図のものと同一部分には同
一符号を付しである。し]において、14はブラシ々ど
を保持するブラケット、15は七−タハウジング、16
は(本発明の薬品)を含浸させたフェルトで、ある。第
3図の実施例ではフェルト16はブラケット14上のコ
ミュテータ摺動部3の近傍に配置されており、捷だ第4
図の実施例ではブラシ基部2上にフェルト16を取りイ
=jけである。
なお、これらの実施例ではいずれもブラシ基部2の先端
部にコミュテータ摺動部3を固着した構成に々ってい5
1図のようにブラシ基部2から曲げ延設されたコミュテ
ータ摺動部を有し、その摺動部の」―にフェルト16を
着設してもよい。
部にコミュテータ摺動部3を固着した構成に々ってい5
1図のようにブラシ基部2から曲げ延設されたコミュテ
ータ摺動部を有し、その摺動部の」―にフェルト16を
着設してもよい。
いずれの場合の実施例も、モータケース内の雰囲気が(
本発明の薬品)による蒸気雰囲気になり雰囲気ガスによ
りブラシおよびコミュテータ セグメント間面に吸着す
る事を目的としたものであり、その手段はこの限りでは
彦い。
本発明の薬品)による蒸気雰囲気になり雰囲気ガスによ
りブラシおよびコミュテータ セグメント間面に吸着す
る事を目的としたものであり、その手段はこの限りでは
彦い。
ところで、これまでの文献や実験々どでコミュテータ摺
動部とコミュテータ・セグメントの溶着し易い状態、あ
るいは溶着や異常摩耗や導通不良の起こり易い状態が解
明されつつある。異常の起こり易い状態は、ブラシ摺動
部とコミュテータ・セグメントが摺動する部位の雰囲気
か、またはコミュテータ・セグメント自体へ不飽和環状
炭化水セグメント間で生ずる摺動摩耗粉が混じり合った
もの)と言われる異常現象を促進する異物が生成する。
動部とコミュテータ・セグメントの溶着し易い状態、あ
るいは溶着や異常摩耗や導通不良の起こり易い状態が解
明されつつある。異常の起こり易い状態は、ブラシ摺動
部とコミュテータ・セグメントが摺動する部位の雰囲気
か、またはコミュテータ・セグメント自体へ不飽和環状
炭化水セグメント間で生ずる摺動摩耗粉が混じり合った
もの)と言われる異常現象を促進する異物が生成する。
この異物は、不飽和環状炭化水素が摺動部とコミュテ〜
り・セグメント間のアークによって燃焼するとき単位体
積当たりのカーボン量が多く、不完全燃焼することと、
まだその分子構造に起因するものであるが、生成カーボ
ンの結合状態が密となるため、硬質のカーボンができる
ためと思われる。
り・セグメント間のアークによって燃焼するとき単位体
積当たりのカーボン量が多く、不完全燃焼することと、
まだその分子構造に起因するものであるが、生成カーボ
ンの結合状態が密となるため、硬質のカーボンができる
ためと思われる。
また不飽和環状炭化水素以外の炭化水素の雰囲気、およ
びコミュテータ・セグメントへの吸着では、その分子構
造に起因するものであるが、(↓!成するカーボンは軟
質のものとなり、異常現象につ々がらぬ事が解明されて
いる、これらの現象をもとにして、微量の炭化水素の吸
着したコミュテータ・セグメントを用いて長期間の運転
実験を行−)だ。この実験で 1)a温、低湿の場合のコミュテータ・セグメントに異
常摩耗の発生する確率が高い 2)コミュテータ・セグメントに10μqNl’Fの炭
化水素の吸着がある場合、コミュテータ・セグメントの
異常が緩和され、小型モータの長寿分化がはかれる。(
たたし、継続的に灰化水素の補給がない場合のデータで
ある。)結果が得られた。実験結果を第5図に示す。
びコミュテータ・セグメントへの吸着では、その分子構
造に起因するものであるが、(↓!成するカーボンは軟
質のものとなり、異常現象につ々がらぬ事が解明されて
いる、これらの現象をもとにして、微量の炭化水素の吸
着したコミュテータ・セグメントを用いて長期間の運転
実験を行−)だ。この実験で 1)a温、低湿の場合のコミュテータ・セグメントに異
常摩耗の発生する確率が高い 2)コミュテータ・セグメントに10μqNl’Fの炭
化水素の吸着がある場合、コミュテータ・セグメントの
異常が緩和され、小型モータの長寿分化がはかれる。(
たたし、継続的に灰化水素の補給がない場合のデータで
ある。)結果が得られた。実験結果を第5図に示す。
そこで、本発明では上記現象を考慮して、第3図、第4
図の実施例で示しだように、モータハウシンク15とブ
ラケット14で囲まれた内部の、コミュテータ摺動部近
傍に(本発明の薬品)類を含浸させたフェルト16を配
置したものである。
図の実施例で示しだように、モータハウシンク15とブ
ラケット14で囲まれた内部の、コミュテータ摺動部近
傍に(本発明の薬品)類を含浸させたフェルト16を配
置したものである。
この(本発明の薬品)類は、不飽和環状度化水素とはそ
の分子構造の点で最も異なり、そのため、異常現象の一
つである硬質の黒化物生成に対して最も遠い存在とカリ
、カーボン生成があってもvj(めで軟質のものとなり
コミュテータ摺動部とコミュテータ・セグメントの摺動
抵抗を減するものである。
の分子構造の点で最も異なり、そのため、異常現象の一
つである硬質の黒化物生成に対して最も遠い存在とカリ
、カーボン生成があってもvj(めで軟質のものとなり
コミュテータ摺動部とコミュテータ・セグメントの摺動
抵抗を減するものである。
」、層構成において異常現象の発生する確率の高い高温
、低湿では(本発明の薬品)の蒸気圧にみあった雰囲気
がモータr−ス内にえられる。このベンゼン環を有しな
い、リニアーな広素結合を有するか、側鎖を有する(本
発明の薬品)は、その極性基により金属表面に強力に吸
着する。この吸着は、パラフィン類のファンデアワール
スの引力により吸着するものを除くと、ファンデアヮー
ルスの引力により吸着する有機ガスに比べて強力に吸着
しており安定な吸着状態と言える。
、低湿では(本発明の薬品)の蒸気圧にみあった雰囲気
がモータr−ス内にえられる。このベンゼン環を有しな
い、リニアーな広素結合を有するか、側鎖を有する(本
発明の薬品)は、その極性基により金属表面に強力に吸
着する。この吸着は、パラフィン類のファンデアワール
スの引力により吸着するものを除くと、ファンデアヮー
ルスの引力により吸着する有機ガスに比べて強力に吸着
しており安定な吸着状態と言える。
この、(本発明の薬品)の吸着で、Au 、 Pd 。
Pt、Aq、等で出来た触媒作用の強いコミューアータ
・セグメントおよびブラシは勿論のこさ、Cu で出来
たそれ、また焼結カーボンブラシの表面およびそれ以外
の金属表面へも吸着し、表面へ反応1′1の高いガス(
スチレンモノマー、トルエン等)カ付着することを防止
する。これは、(本発明の薬品)がパラフィン類ヲ除い
てハ、例えばスチレンモノマー、トルエン等のファンデ
アワールスの引力より吸着する有機ガスに比べて強力に
吸着するためである。第6図に、A)テス) n′lJ
O品、B)スチレンモノマー雰囲気中でのテスト品、C
))ルエン雰囲気中でのテスト品、D)(本発明の薬品
)雰囲気中でのテスト品、のテスト結果を示す。
・セグメントおよびブラシは勿論のこさ、Cu で出来
たそれ、また焼結カーボンブラシの表面およびそれ以外
の金属表面へも吸着し、表面へ反応1′1の高いガス(
スチレンモノマー、トルエン等)カ付着することを防止
する。これは、(本発明の薬品)がパラフィン類ヲ除い
てハ、例えばスチレンモノマー、トルエン等のファンデ
アワールスの引力より吸着する有機ガスに比べて強力に
吸着するためである。第6図に、A)テス) n′lJ
O品、B)スチレンモノマー雰囲気中でのテスト品、C
))ルエン雰囲気中でのテスト品、D)(本発明の薬品
)雰囲気中でのテスト品、のテスト結果を示す。
捷た分子構造中に(アミノ基)を有しているものけ金属
を腐食から守る防錆力もイJしている。したがって、全
域部品を長期に安定に保護する。
を腐食から守る防錆力もイJしている。したがって、全
域部品を長期に安定に保護する。
しかも、−1o℃〜+60’Cが通常の使用環境雰囲気
と力る小型モータ、開閉接点構造の上下動スイッチ、リ
レー、あるいは、摺動接点構造のスライドスイッチ、コ
ネクター々どの電気的接続構造の電気接点では、又は電
圧のかからない摺動部においては、−気圧下での沸騰点
が100’C付近のものから260℃付近のもの棟で有
効であり(本発明の賛品)で列記すると、 1)パラフィン類 (例) 2.2.41−リメチルベンタン ・・・・・99.2°C(−気圧下での沸騰点)n−デ
カン ・ ・・174.1℃(−気圧下での沸騰点)n
−ドデカン・・・・・・216.3℃(−気圧下での沸
騰点)テトラデカン・・・253.6°C(−気圧下で
の沸騰点)2)単1の一〇H基ヲ有スる七ノアルコール
類(例) n−プロピルアルコール ・ 97.2°C(−気圧上での沸騰、tl、I)イ
ソ フ゛チルア ルコ −ル ・・・・106〜109°C(−気8]下での沸騰点)
インアミルアルコール ・・・・・128〜132℃(−尖t:IT Fでの沸
騰点)イソブチルカルビノール ・ 176〜184℃(−へ(圧下での沸騰点)3)複
数の一〇H基を有する多価アルコール類(例) プロピレングリコール ・・ ・・187 ℃ ←勾丁丁でC紹1庭、−〇エチ
レングリコール ・・・・・・197 °C(−気圧Fでの沸騰点)ジエ
チレングリコール ・・・・250’C;(−気圧l・での沸騰点)2メチ
/l/2.4ベンタンジオール ・・・・197.4℃(−気圧下での沸騰点)グリセリ
ン ・ ・・290 ℃(−気圧Fでの沸騰点)4)単
数捷たは複数の一〇−結合を有するエーテル類 (例) n −フ゛チルニー チル ・・・・・・143 ℃(−気圧下での沸騰点)イソア
ミルエーテル ・・・・・173.2℃(−気圧下での沸騰点)6)環
状エーテル類 (例) 1、4ジオキサン・・・・・・101.4℃(−気圧下
での沸騰点)1、3ジオキサン・・・・・・106 ℃
(−気圧下での沸騰点)6)単数または複数の一C〇−
結合を有するケトン類 (例) シクロペンタノン・・・・・・130.7℃(−気圧下
での沸騰点)2オクタノン・・・・・・174 ℃(−
気圧下での沸騰点)2ノナノン ・・・・・・196
℃(−気圧下での沸騰点)2ウンデカノン・・・・・2
29 ℃(−気圧下での沸騰点)了)単数または複数の
一〇H基を有するエーテルア ルコ ー ル類 (例) 1、3ジメトキシ2プロパツール ・・・・・169 ℃(−気圧下での沸騰点)ジエチレ
ングリコール・モノメチルエーテル・・・・・・194
.2℃(−気圧下での沸騰点)ジエチレングリコール・
モノエチルエーテル・・・・・・196 ℃(−気圧下
での沸騰点)ジエチレングリコール・モノブチフレエー
テル・・・・・・230 ℃(−気圧下での沸騰点)ト
リプロピレングリコール・モノメチルエーテル・・・・
・・242.5℃(−気圧下での沸騰点)8)単数また
は複数の一〇H基を有するエステルアルコール類 (例) 乳酸エチル ・・・・・・164 ℃(−気圧下での沸
騰点)グリコール酸エチル ・・・・・・160 ℃(−気圧下での沸騰点)2、ヒ
ドロキシエチルアセテート ・・・・・・188・℃(−気圧下での沸騰点)L−リ
ンゴ酸ジエチル ・・・・・・253 ℃(−気圧下での沸騰点)9)単
数または複数のーCOOー結合を有するエステル類 (例) コハク酸ジメチル ・・・・・196 ℃(−気圧下での沸騰点)オクタン
酸エチル ・・・・・・208 ℃(−気圧下での沸騰点)フマル
酸ジエチル ・・・・・・214 ℃(−気圧下での沸騰点)デカン
酸ジエチル ・・・・・・242 ℃(−気圧下での沸騰点)アジピ
ン酸ジエチル ・・・・・・246 ℃(−気圧下での沸騰点)1o)
単数または複数の一〇H基を有するアミノア、ル′コ
ー ル類 (例) ジエチルエタノールアミン ・・・・・・163 ℃(−気圧下での沸騰点)ジグチ
ルエタノ−フレアミン ・・・・・・199 ℃(−気圧下での沸騰点)11)
単数または複数の一COOH基を有する脂肪酸類 (例) ピバル酸 ・・・・・・164 ℃(−気圧下での沸騰
点)イソクロトン酸・・・・・・169 ℃(−気圧下
での沸騰点)イソ吉草酸 ・・・・177 ℃(−気圧
下での沸騰点)アジピン酸 ・・・・・・205.5°
C(−気圧下での沸騰点)ヘキサノン酸 ・・・・・・
2 0 5.8℃(−気圧下での沸騰点)n−オクタン
酸・・・・・・239 ℃(−気圧下での沸騰点)クロ
トン酸 ・・・・・・189 ℃(−気圧下での沸騰点
)12)単数または複数の一CONH−結合を有するア
ルキルアミド類 (例) n−エチルアセトアミド ・・・・・・206 ℃(−気圧下での沸騰点)13)
単数または複数の一NH2−結合を有する一級アミン類 (例) 2オクタンアミン ・ ・・163〜164℃(−気圧下での沸騰点)オク
チルアミン・・・・・188 ℃(−気圧下での沸騰点
)ヘキシルアミン・・・・・130 ℃(762nHq
での沸騰点)1・6ヘキサンジアミン ・・・81.6℃(1O鵡Hqでの沸騰点)14)単数
または複数の−NH−結合を有する二級アミン類 (例) ジプチルアミン・・・・・160 ℃(−気圧下での沸
騰点)16)単数または複数のNE結合を有する三級ア
ミン類 (例) トリプロピルアミン ・・・・・・167 ℃(−気圧下での沸騰点)トリブ
チルアミン ・・・・212 ℃(−気圧下での沸騰点)16)オキ
シ単環テルペン類 (例) γターピネオール ・・・・・・114〜1115℃(−気圧下での沸騰点
)βターピネオール −−・209〜210℃(75211Hgでの[a)α
ターピネオール ・・・・・・219〜221 ℃(−気圧下での沸騰点
)l−メントール・・・・・・216.5℃(−気圧下
での昇華)d−ショウノウ・・・・・・209 ℃(−
気圧下での昇?)々とである。
と力る小型モータ、開閉接点構造の上下動スイッチ、リ
レー、あるいは、摺動接点構造のスライドスイッチ、コ
ネクター々どの電気的接続構造の電気接点では、又は電
圧のかからない摺動部においては、−気圧下での沸騰点
が100’C付近のものから260℃付近のもの棟で有
効であり(本発明の賛品)で列記すると、 1)パラフィン類 (例) 2.2.41−リメチルベンタン ・・・・・99.2°C(−気圧下での沸騰点)n−デ
カン ・ ・・174.1℃(−気圧下での沸騰点)n
−ドデカン・・・・・・216.3℃(−気圧下での沸
騰点)テトラデカン・・・253.6°C(−気圧下で
の沸騰点)2)単1の一〇H基ヲ有スる七ノアルコール
類(例) n−プロピルアルコール ・ 97.2°C(−気圧上での沸騰、tl、I)イ
ソ フ゛チルア ルコ −ル ・・・・106〜109°C(−気8]下での沸騰点)
インアミルアルコール ・・・・・128〜132℃(−尖t:IT Fでの沸
騰点)イソブチルカルビノール ・ 176〜184℃(−へ(圧下での沸騰点)3)複
数の一〇H基を有する多価アルコール類(例) プロピレングリコール ・・ ・・187 ℃ ←勾丁丁でC紹1庭、−〇エチ
レングリコール ・・・・・・197 °C(−気圧Fでの沸騰点)ジエ
チレングリコール ・・・・250’C;(−気圧l・での沸騰点)2メチ
/l/2.4ベンタンジオール ・・・・197.4℃(−気圧下での沸騰点)グリセリ
ン ・ ・・290 ℃(−気圧Fでの沸騰点)4)単
数捷たは複数の一〇−結合を有するエーテル類 (例) n −フ゛チルニー チル ・・・・・・143 ℃(−気圧下での沸騰点)イソア
ミルエーテル ・・・・・173.2℃(−気圧下での沸騰点)6)環
状エーテル類 (例) 1、4ジオキサン・・・・・・101.4℃(−気圧下
での沸騰点)1、3ジオキサン・・・・・・106 ℃
(−気圧下での沸騰点)6)単数または複数の一C〇−
結合を有するケトン類 (例) シクロペンタノン・・・・・・130.7℃(−気圧下
での沸騰点)2オクタノン・・・・・・174 ℃(−
気圧下での沸騰点)2ノナノン ・・・・・・196
℃(−気圧下での沸騰点)2ウンデカノン・・・・・2
29 ℃(−気圧下での沸騰点)了)単数または複数の
一〇H基を有するエーテルア ルコ ー ル類 (例) 1、3ジメトキシ2プロパツール ・・・・・169 ℃(−気圧下での沸騰点)ジエチレ
ングリコール・モノメチルエーテル・・・・・・194
.2℃(−気圧下での沸騰点)ジエチレングリコール・
モノエチルエーテル・・・・・・196 ℃(−気圧下
での沸騰点)ジエチレングリコール・モノブチフレエー
テル・・・・・・230 ℃(−気圧下での沸騰点)ト
リプロピレングリコール・モノメチルエーテル・・・・
・・242.5℃(−気圧下での沸騰点)8)単数また
は複数の一〇H基を有するエステルアルコール類 (例) 乳酸エチル ・・・・・・164 ℃(−気圧下での沸
騰点)グリコール酸エチル ・・・・・・160 ℃(−気圧下での沸騰点)2、ヒ
ドロキシエチルアセテート ・・・・・・188・℃(−気圧下での沸騰点)L−リ
ンゴ酸ジエチル ・・・・・・253 ℃(−気圧下での沸騰点)9)単
数または複数のーCOOー結合を有するエステル類 (例) コハク酸ジメチル ・・・・・196 ℃(−気圧下での沸騰点)オクタン
酸エチル ・・・・・・208 ℃(−気圧下での沸騰点)フマル
酸ジエチル ・・・・・・214 ℃(−気圧下での沸騰点)デカン
酸ジエチル ・・・・・・242 ℃(−気圧下での沸騰点)アジピ
ン酸ジエチル ・・・・・・246 ℃(−気圧下での沸騰点)1o)
単数または複数の一〇H基を有するアミノア、ル′コ
ー ル類 (例) ジエチルエタノールアミン ・・・・・・163 ℃(−気圧下での沸騰点)ジグチ
ルエタノ−フレアミン ・・・・・・199 ℃(−気圧下での沸騰点)11)
単数または複数の一COOH基を有する脂肪酸類 (例) ピバル酸 ・・・・・・164 ℃(−気圧下での沸騰
点)イソクロトン酸・・・・・・169 ℃(−気圧下
での沸騰点)イソ吉草酸 ・・・・177 ℃(−気圧
下での沸騰点)アジピン酸 ・・・・・・205.5°
C(−気圧下での沸騰点)ヘキサノン酸 ・・・・・・
2 0 5.8℃(−気圧下での沸騰点)n−オクタン
酸・・・・・・239 ℃(−気圧下での沸騰点)クロ
トン酸 ・・・・・・189 ℃(−気圧下での沸騰点
)12)単数または複数の一CONH−結合を有するア
ルキルアミド類 (例) n−エチルアセトアミド ・・・・・・206 ℃(−気圧下での沸騰点)13)
単数または複数の一NH2−結合を有する一級アミン類 (例) 2オクタンアミン ・ ・・163〜164℃(−気圧下での沸騰点)オク
チルアミン・・・・・188 ℃(−気圧下での沸騰点
)ヘキシルアミン・・・・・130 ℃(762nHq
での沸騰点)1・6ヘキサンジアミン ・・・81.6℃(1O鵡Hqでの沸騰点)14)単数
または複数の−NH−結合を有する二級アミン類 (例) ジプチルアミン・・・・・160 ℃(−気圧下での沸
騰点)16)単数または複数のNE結合を有する三級ア
ミン類 (例) トリプロピルアミン ・・・・・・167 ℃(−気圧下での沸騰点)トリブ
チルアミン ・・・・212 ℃(−気圧下での沸騰点)16)オキ
シ単環テルペン類 (例) γターピネオール ・・・・・・114〜1115℃(−気圧下での沸騰点
)βターピネオール −−・209〜210℃(75211Hgでの[a)α
ターピネオール ・・・・・・219〜221 ℃(−気圧下での沸騰点
)l−メントール・・・・・・216.5℃(−気圧下
での昇華)d−ショウノウ・・・・・・209 ℃(−
気圧下での昇?)々とである。
前述の(本発明の薬品)は、ブラシ、コミ5テータ・セ
グメント表面、開閉接点構造の上下動スイッチ、リレー
、あるいは、摺動接点構造のスライドスイッチ、コネク
ターなどの電気的接続構造の電気接点へ吸着し、単分子
膜を形成するため、潤滑性も極めて向上し、接触部分の
摩耗も著しく減少する。(実験の結果を第6図に示す。
グメント表面、開閉接点構造の上下動スイッチ、リレー
、あるいは、摺動接点構造のスライドスイッチ、コネク
ターなどの電気的接続構造の電気接点へ吸着し、単分子
膜を形成するため、潤滑性も極めて向上し、接触部分の
摩耗も著しく減少する。(実験の結果を第6図に示す。
)実験の結果に示す実施例を、第7図に示すモータで説
明すると、4.2vで運転するこの直流モータは外径3
oIIB高さ25mのもので25 HI Aの電流がそ
の回路を流れるものである。なお、第7図の構成におい
ては、モータハウジング16にフェルト1θを装備した
ものである。第7図において、17は回転子鉄心、18
Fi巻線、19はモータハウジング16の内面に固淀さ
れた永久磁石、20.21けメタル軸受である。
明すると、4.2vで運転するこの直流モータは外径3
oIIB高さ25mのもので25 HI Aの電流がそ
の回路を流れるものである。なお、第7図の構成におい
ては、モータハウジング16にフェルト1θを装備した
ものである。第7図において、17は回転子鉄心、18
Fi巻線、19はモータハウジング16の内面に固淀さ
れた永久磁石、20.21けメタル軸受である。
このモータの内部に設けたポリエステルフェルトをポリ
フルオロエチレン液で洗浄し脱脂したものに、(本発明
の薬品)を含浸させたものは、(本発明の薬品)が徐々
に蒸発し著しい効果を得ることが出来た。このフエtL
y )は、その繊維の太さとみかけ比重を変えることに
よって蒸発スピードのコントロールが可能である。この
フェルトの代わりに連続発泡のプラスチックまたはゴム
のスポンジを用いても著しい効果を得ることが出来た。
フルオロエチレン液で洗浄し脱脂したものに、(本発明
の薬品)を含浸させたものは、(本発明の薬品)が徐々
に蒸発し著しい効果を得ることが出来た。このフエtL
y )は、その繊維の太さとみかけ比重を変えることに
よって蒸発スピードのコントロールが可能である。この
フェルトの代わりに連続発泡のプラスチックまたはゴム
のスポンジを用いても著しい効果を得ることが出来た。
永久磁石19に含浸させたものは、フェライトマグネッ
トがポーラスであるため0.1ないし0.39の保持力
があり著しい効果を得ることが出来だ。
トがポーラスであるため0.1ないし0.39の保持力
があり著しい効果を得ることが出来だ。
また、同じように1プラスチツク製のブラケット14に
ブレンドしたもの、プラスチック製の整流もの、永久磁
石19とモータハウジング16の間に含浸させたもの、
第2図に示す防御ゴム9にブレンドしたもの、第2図に
示す防振ゴム貼付用接着剤8にブレンドしたものも(本
発明の薬品)を保持する力があり著しい効果を得ること
が出来た。
ブレンドしたもの、プラスチック製の整流もの、永久磁
石19とモータハウジング16の間に含浸させたもの、
第2図に示す防御ゴム9にブレンドしたもの、第2図に
示す防振ゴム貼付用接着剤8にブレンドしたものも(本
発明の薬品)を保持する力があり著しい効果を得ること
が出来た。
又、電圧のかからない摺動部においても、摺動部へ吸着
し、単分子膜を形成するため、潤滑性も極めて向上し、
接触部分の摩耗も箸しく減少する。
し、単分子膜を形成するため、潤滑性も極めて向上し、
接触部分の摩耗も箸しく減少する。
々お、第6図において、Aはテスト前の整流波形を示し
、Bは不飽和環状炭化水素を有するスチレンモノマー雰
囲気中で100時間テスト後の整流波形、Cは不飽和環
状炭化水素(トルエン)をコミュテータ・セグメント表
面に約10μq吸着させた場合の整流波形、Dは(本発
明の薬品1)の雰囲気中の整流波形、Eは(本発明の薬
品2)の雰囲気中の整流波形、Fは(本発明の薬品3)
の雰囲気中の整流波形、Gは(本発明の薬品4)の雰囲
気中の整流波形、Hは(本発明の薬品5)の雰囲気中の
整流波形、■は(本発明の薬品6)の雰囲気中の整流波
形、JH(本発明の薬品7)の雰囲気中の整流波形、K
は(本発明の薬品8)の雰囲気中の整流波形、Lは(本
発明の薬品9)の雰囲気中の整流波形、Mは(本発明の
薬品10)の雰囲気中の整流波形、Nは(本発明の薬品
11)の雰囲気中の整流波形、Oは(本発明の薬品12
)の雰囲気中の整流波形、Pは(本発明の薬品13)の
雰囲気中の整流波形、Qは(本発明の薬品14)の雰囲
気中の整流波形、Rは(本発明の薬品16)の雰囲気中
の整流波形、Sは(本発明の薬品16)の雰囲気中の整
流波形をそれぞれ示す。但し、いずれも60’C,6%
RH雰囲気とし、(本発明の薬品)の場合は1esoo
Hr後の整流波形を示す。
、Bは不飽和環状炭化水素を有するスチレンモノマー雰
囲気中で100時間テスト後の整流波形、Cは不飽和環
状炭化水素(トルエン)をコミュテータ・セグメント表
面に約10μq吸着させた場合の整流波形、Dは(本発
明の薬品1)の雰囲気中の整流波形、Eは(本発明の薬
品2)の雰囲気中の整流波形、Fは(本発明の薬品3)
の雰囲気中の整流波形、Gは(本発明の薬品4)の雰囲
気中の整流波形、Hは(本発明の薬品5)の雰囲気中の
整流波形、■は(本発明の薬品6)の雰囲気中の整流波
形、JH(本発明の薬品7)の雰囲気中の整流波形、K
は(本発明の薬品8)の雰囲気中の整流波形、Lは(本
発明の薬品9)の雰囲気中の整流波形、Mは(本発明の
薬品10)の雰囲気中の整流波形、Nは(本発明の薬品
11)の雰囲気中の整流波形、Oは(本発明の薬品12
)の雰囲気中の整流波形、Pは(本発明の薬品13)の
雰囲気中の整流波形、Qは(本発明の薬品14)の雰囲
気中の整流波形、Rは(本発明の薬品16)の雰囲気中
の整流波形、Sは(本発明の薬品16)の雰囲気中の整
流波形をそれぞれ示す。但し、いずれも60’C,6%
RH雰囲気とし、(本発明の薬品)の場合は1esoo
Hr後の整流波形を示す。
また第6図のAはテスト前の整流子の表面の状態を示し
、Bは不飽和環状法化水素(スチレンモノマー)雰囲気
による100Hrテスト後の状態を示し、Cは不飽和環
状法化水素(トルエン)をコミュテータ・セグメント表
面に約10μq吸着させた場合の300Hrテスト後の
状態を示し、Dは(本変明の薬品)の雰囲気による16
00Hrテスト後の状態を示すものである。なお、いず
れも60℃、5%RH雰囲気としている。
、Bは不飽和環状法化水素(スチレンモノマー)雰囲気
による100Hrテスト後の状態を示し、Cは不飽和環
状法化水素(トルエン)をコミュテータ・セグメント表
面に約10μq吸着させた場合の300Hrテスト後の
状態を示し、Dは(本変明の薬品)の雰囲気による16
00Hrテスト後の状態を示すものである。なお、いず
れも60℃、5%RH雰囲気としている。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、下記の
効果を奏する。
効果を奏する。
1)(本発明の薬品)のブラシ、コミュテータ・セグメ
ント表面等の摺動部へ吸着することにより、潤滑作用が
はたらき、摺動部の異常摩耗や擦過損傷が防止できる効
果がある。
ント表面等の摺動部へ吸着することにより、潤滑作用が
はたらき、摺動部の異常摩耗や擦過損傷が防止できる効
果がある。
2)スチレンモノマーやトルエンナトのベンゼン環を有
する有機ガスがあってもブラシ、コミュテータ・セグメ
ント等の摺動部は、その表面へ吸着した(本発明の薬品
)の皮膜で保護され、黒化物の生成も微少となり、接触
不良を防止できる。また接触不良を起とさ力いため、電
気ノイズの発生も減少する。
する有機ガスがあってもブラシ、コミュテータ・セグメ
ント等の摺動部は、その表面へ吸着した(本発明の薬品
)の皮膜で保護され、黒化物の生成も微少となり、接触
不良を防止できる。また接触不良を起とさ力いため、電
気ノイズの発生も減少する。
第1図は従来例の構成図、第2図は従来例のコミュテー
タ摺動部の構成を示す図、第3図および第4図はそれぞ
れ本発明の実施例にかかる小型モータの横断面図、第6
図は従来例及び本発明の整流波形を示す図、第6図は従
来例及び本発明にかかる整流子のテスト後の状態を写真
で示す説明図、第7図は本発明の他の実施例にかかる小
型モータの縦断面図である。 3 ・・・コミュテータ摺動部、4・・・・コミュテー
タ・セグメント、16・・・・本発明の薬品を含浸させ
たフェルト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名t4
J5図 第3図 (,114 ! 第4図 tc) θノ 第5図 □θV □ρV □ρ7 □ρV 第5図 1)V θV □ρV □ρV 第 5 図 □θl V □θ1 1!7V 第5図 1)V θP □ρ1 図面のi′I’占(内゛aに変更なし)第6図 (とl) (b) (C) (d) 第 7図 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号手続補正
書(方側 昭和59年10月12日 l事件の表示 昭和69年特許願第111129号 2発明の名称 潤滑剤 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 7、補正の内容 (1)明細書第28頁第18行〜第19行目に記″)「
第6図は従来例及び本発明にかかる整流)テスト後の状
態を写真で示す説明図」を「第6図は従来例及び本発明
のコミュテータφセグメント表面の状態を示す説明図」
と補正し1す。 (2)添付図面の第6図を別紙の通り補正します。
タ摺動部の構成を示す図、第3図および第4図はそれぞ
れ本発明の実施例にかかる小型モータの横断面図、第6
図は従来例及び本発明の整流波形を示す図、第6図は従
来例及び本発明にかかる整流子のテスト後の状態を写真
で示す説明図、第7図は本発明の他の実施例にかかる小
型モータの縦断面図である。 3 ・・・コミュテータ摺動部、4・・・・コミュテー
タ・セグメント、16・・・・本発明の薬品を含浸させ
たフェルト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名t4
J5図 第3図 (,114 ! 第4図 tc) θノ 第5図 □θV □ρV □ρ7 □ρV 第5図 1)V θV □ρV □ρV 第 5 図 □θl V □θ1 1!7V 第5図 1)V θP □ρ1 図面のi′I’占(内゛aに変更なし)第6図 (とl) (b) (C) (d) 第 7図 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号手続補正
書(方側 昭和59年10月12日 l事件の表示 昭和69年特許願第111129号 2発明の名称 潤滑剤 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 7、補正の内容 (1)明細書第28頁第18行〜第19行目に記″)「
第6図は従来例及び本発明にかかる整流)テスト後の状
態を写真で示す説明図」を「第6図は従来例及び本発明
のコミュテータφセグメント表面の状態を示す説明図」
と補正し1す。 (2)添付図面の第6図を別紙の通り補正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 摺動部に下記の中の少なくとも一種以上の薬品の雰囲気
を持たせる潤滑剤。 1)パラフィン類 2)単数の一〇H基を有するモノアルコール類3)複数
の一〇H基を有する多価アルコール類4)単数または複
数の一〇−結合を有するエーテル類 5)環状エーテ/l/類 6)単数または複数の−Co−結合を有するケトン類 7)単数または複数の一〇H基を有するニー7/L’ア
ルコール類 8)単数または複数の一〇H基を有するエステルアルコ
ール類 9)単数または複数の一〇〇〇−結合を有するエステル
類 1o)単数または複数の−OH基を有するアミノアルコ
−ル類 11)単数または複数の−COOH基を有する脂肪酸類 12)単数または複数の−CONH−結合をイJするア
ルキルアミド類 13)単数または複数の−NH2−結合をイノする一級
アミン類 14)単数または複数の−NH−結合を有する二級アミ
ン類 16)単数または複数のN壬結合を有する三級アミン類 16)オキシ単環テルペン類
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|---|---|---|---|
| JP59111129A JPH0674431B2 (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 潤滑方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP59111129A JPH0674431B2 (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 潤滑方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255894A true JPS60255894A (ja) | 1985-12-17 |
| JPH0674431B2 JPH0674431B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=14553174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111129A Expired - Lifetime JPH0674431B2 (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 潤滑方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674431B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6155197A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 潤滑剤 |
| US4808323A (en) * | 1986-10-01 | 1989-02-28 | Federal-Mogul Corporation | Non-deleterious dry film lubricant coating composition, rubber sealing element coated therewith; and method of |
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1984
- 1984-05-31 JP JP59111129A patent/JPH0674431B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN115698235A (zh) * | 2020-08-25 | 2023-02-03 | 出光兴产株式会社 | 润滑油组合物 |
| US12275910B2 (en) | 2020-08-25 | 2025-04-15 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Lubricating oil composition |
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| JPH0674431B2 (ja) | 1994-09-21 |
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