JPS6025596B2 - フレ−ム構造物 - Google Patents
フレ−ム構造物Info
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- JPS6025596B2 JPS6025596B2 JP6216976A JP6216976A JPS6025596B2 JP S6025596 B2 JPS6025596 B2 JP S6025596B2 JP 6216976 A JP6216976 A JP 6216976A JP 6216976 A JP6216976 A JP 6216976A JP S6025596 B2 JPS6025596 B2 JP S6025596B2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/54—Fixing of glass panes or like plates
- E06B3/58—Fixing of glass panes or like plates by means of borders, cleats, or the like
- E06B3/5807—Fixing of glass panes or like plates by means of borders, cleats, or the like not adjustable
- E06B3/5821—Fixing of glass panes or like plates by means of borders, cleats, or the like not adjustable hooked on or in the frame member, fixed by clips or otherwise elastically fixed
- E06B3/5828—Fixing of glass panes or like plates by means of borders, cleats, or the like not adjustable hooked on or in the frame member, fixed by clips or otherwise elastically fixed on or with auxiliary pieces
- E06B3/5835—Fixing of glass panes or like plates by means of borders, cleats, or the like not adjustable hooked on or in the frame member, fixed by clips or otherwise elastically fixed on or with auxiliary pieces together with parts of the border in the same undercut groove in the frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窓、ドア又はこれに類したもの用のフレーム
構造物であって、少なくとも1つのガラス保持条片と、
該ガラス保持条片を固定するためのホルダと、該ホルダ
を受容するためのC字形又はU字形横断面を有する定着
簿を備えた成形フレームとから成っている形式のものに
関する。
構造物であって、少なくとも1つのガラス保持条片と、
該ガラス保持条片を固定するためのホルダと、該ホルダ
を受容するためのC字形又はU字形横断面を有する定着
簿を備えた成形フレームとから成っている形式のものに
関する。
従釆の技術既に数多くのものが公知であるこのような形
式のフレーム構造物では、ガラス保持条片が、ガラス平
面に対して垂直に外方に向かって作用する力の影響を受
けて、成形フレームに対して相対的に外方に旋回するこ
とがあり、この場合外方への旋回運動に抗する作用を発
揮するのは弾性的なホルダの極く一部分に過ぎず、その
効果は十分とは言えない。
式のフレーム構造物では、ガラス保持条片が、ガラス平
面に対して垂直に外方に向かって作用する力の影響を受
けて、成形フレームに対して相対的に外方に旋回するこ
とがあり、この場合外方への旋回運動に抗する作用を発
揮するのは弾性的なホルダの極く一部分に過ぎず、その
効果は十分とは言えない。
またオーストリア特許第32025ぴ号明細書に基づい
て公知のフレーム構造物ではガラス保持条片は、板ばね
として形成されたホルダを介して成形フレームの溝に固
定されており、成形フレーム及びガラス保持条片によっ
て取り囲まれている板ガラスの緑部はパテによって受容
されている。
て公知のフレーム構造物ではガラス保持条片は、板ばね
として形成されたホルダを介して成形フレームの溝に固
定されており、成形フレーム及びガラス保持条片によっ
て取り囲まれている板ガラスの緑部はパテによって受容
されている。
この公知のフレーム構造物では板ばねは、窓又はドア等
の開閉時に生じる相応に方向付けられた力成分の作用下
でガラス面に対して平行に上方に向かってガラス保持条
片が運動することを阻止しており、つまり板ばねは板ガ
ラスが取り付けられた後でも常に負荷されている。発明
が解決しようとする問題点 本発明の議題は、冒頭に述べた形式のフレーム構造物に
おいて成形フレームと少なくとも1つのガラス保持条片
との間の保持形式を改良して、ガラス板が欧め込まれて
いない場合のフレーム構造物運搬時においてガラス保持
条片を成形フレームから脱落しないように確実に保持し
ておくことができ、しかも、ガラス板が取り付けられて
いる状態では、ガラス面に対して直角に外方に向かって
作用する力が負荷された場合にこの力をガラス保持条片
がその定着部を介して完全に成形フレームに伝達し、ガ
ラス保持条片が成形フレームに対して相対的に外方旋回
することを阻止できるフレーム構造物を提供することで
ある。
の開閉時に生じる相応に方向付けられた力成分の作用下
でガラス面に対して平行に上方に向かってガラス保持条
片が運動することを阻止しており、つまり板ばねは板ガ
ラスが取り付けられた後でも常に負荷されている。発明
が解決しようとする問題点 本発明の議題は、冒頭に述べた形式のフレーム構造物に
おいて成形フレームと少なくとも1つのガラス保持条片
との間の保持形式を改良して、ガラス板が欧め込まれて
いない場合のフレーム構造物運搬時においてガラス保持
条片を成形フレームから脱落しないように確実に保持し
ておくことができ、しかも、ガラス板が取り付けられて
いる状態では、ガラス面に対して直角に外方に向かって
作用する力が負荷された場合にこの力をガラス保持条片
がその定着部を介して完全に成形フレームに伝達し、ガ
ラス保持条片が成形フレームに対して相対的に外方旋回
することを阻止できるフレーム構造物を提供することで
ある。
問題点を解決するための手段
この議題を解決するために本発明の構成では、成形フレ
ームの定着簿の端縁に、該端縁からホルダに向かって突
出していてしかも成形フレーム長手方向に延在している
機縁フランジが設けられており、ガラス保持条片の、成
形フレームに向いている側に、定着溝の端縁フランジに
対して延びている支持フランジと、該支持フランジの自
由綾部から延びているL字形の定着条片とが設けられて
いて、このL字形の定着条片が定着溝の端縁フランジの
内側にフック状に係合しており、ホルダがプラスチック
製の一体成形品であり、同ホルダが少なくとも、定着溝
の様縁フランジの内側に係合して定着溝に該ホルダを固
定する固定基部と、定着溝の関口範囲に位置していてガ
ラス保持条片の定着条片を端縁フランジにプレロード下
で支持する少なくとも1つのばね弾性的なループ状部分
とを有しているようにした。
ームの定着簿の端縁に、該端縁からホルダに向かって突
出していてしかも成形フレーム長手方向に延在している
機縁フランジが設けられており、ガラス保持条片の、成
形フレームに向いている側に、定着溝の端縁フランジに
対して延びている支持フランジと、該支持フランジの自
由綾部から延びているL字形の定着条片とが設けられて
いて、このL字形の定着条片が定着溝の端縁フランジの
内側にフック状に係合しており、ホルダがプラスチック
製の一体成形品であり、同ホルダが少なくとも、定着溝
の様縁フランジの内側に係合して定着溝に該ホルダを固
定する固定基部と、定着溝の関口範囲に位置していてガ
ラス保持条片の定着条片を端縁フランジにプレロード下
で支持する少なくとも1つのばね弾性的なループ状部分
とを有しているようにした。
実施例
図面からわかるように本発明によるフレーム構造物は主
として、少なくとも1つのガラス保持条片7と該ガラス
保持条片を固定するためのプラスチック製の一体形成さ
れたホルダと、該ホルダを受容するための定着溝2,2
8を備えた成形フレーム1,24,27とから成ってい
る。
として、少なくとも1つのガラス保持条片7と該ガラス
保持条片を固定するためのプラスチック製の一体形成さ
れたホルダと、該ホルダを受容するための定着溝2,2
8を備えた成形フレーム1,24,27とから成ってい
る。
第1図〜第3図に示された実施例では成形フレーム1に
は、該成形フレームの全幅にわたって延びていてC字形
又はU字形の横断面を有する定着溝2が設けられており
、この定着溝2の端緑には、該端縁から内方に向かって
突出していてしかも成形フレーム長手方向に延在してい
る端縁フランジ5が設けられている。
は、該成形フレームの全幅にわたって延びていてC字形
又はU字形の横断面を有する定着溝2が設けられており
、この定着溝2の端緑には、該端縁から内方に向かって
突出していてしかも成形フレーム長手方向に延在してい
る端縁フランジ5が設けられている。
定着溝2にはプラスチック製のホルダの板状の固定基部
3が旋回係合せしめられている。つまりホルダはまず初
め、固定基部3の側縁19が様緑フランジ5に対して平
行になるように置かれ、次いで9ぴ回動せしめられる。
これによって板状の固定基部3は両側で定着溝2の機縁
フランジ5に第3図で見て下から係合する。そのために
固定基部3は対角線上で対向して位置している2つの角
隅範囲に円弧状の制限緑4を有し、かつ両側に端縁フラ
ンジ5に係合する縁部突起6を有してる。板状の固定基
部3のばね特性を高めるために、第3図の実施例では固
定基部3の厚さはその中央部分から縁部突起6に向かっ
て減じられている。ガラス保持条片7は、定着溝2にお
ける所属の端縁フランジ5に対して平行に延びる支持フ
ランジ8を有しており、この支持フランジ8の自由な縁
部からは、端縁フランジ5の内側にフック状に、つまり
第1図で見て端縁フランジ5に下から係合するL字形の
定着条片9が延びている。
3が旋回係合せしめられている。つまりホルダはまず初
め、固定基部3の側縁19が様緑フランジ5に対して平
行になるように置かれ、次いで9ぴ回動せしめられる。
これによって板状の固定基部3は両側で定着溝2の機縁
フランジ5に第3図で見て下から係合する。そのために
固定基部3は対角線上で対向して位置している2つの角
隅範囲に円弧状の制限緑4を有し、かつ両側に端縁フラ
ンジ5に係合する縁部突起6を有してる。板状の固定基
部3のばね特性を高めるために、第3図の実施例では固
定基部3の厚さはその中央部分から縁部突起6に向かっ
て減じられている。ガラス保持条片7は、定着溝2にお
ける所属の端縁フランジ5に対して平行に延びる支持フ
ランジ8を有しており、この支持フランジ8の自由な縁
部からは、端縁フランジ5の内側にフック状に、つまり
第1図で見て端縁フランジ5に下から係合するL字形の
定着条片9が延びている。
第1図に示された実施例ではガラス保持条片7の支持フ
ランジ8はガラス保持条片7の外壁の範囲に支持綾部1
0を有しており、この支持縁部10によって、成形フレ
ーム1に対するガラス保持条片7の確実な載着が達成さ
れる。ガラス保持条片7が矢印1の方向に負荷されると
、この負荷は支持縁部10及びL字形の定着条片9を介
して成形フレーム1に完全に伝達される。
ランジ8はガラス保持条片7の外壁の範囲に支持綾部1
0を有しており、この支持縁部10によって、成形フレ
ーム1に対するガラス保持条片7の確実な載着が達成さ
れる。ガラス保持条片7が矢印1の方向に負荷されると
、この負荷は支持縁部10及びL字形の定着条片9を介
して成形フレーム1に完全に伝達される。
さらに第1図の実施例では成形フレーム1に配属された
ガラス保持条片7は、ホルダのばね弾性的な2つのルー
プ状部分11によって図示の位置に固定されており、両
ループ状部分11は互いに位置している両側部において
、固定基部3によって保持された幹部12と結合されて
いる。
ガラス保持条片7は、ホルダのばね弾性的な2つのルー
プ状部分11によって図示の位置に固定されており、両
ループ状部分11は互いに位置している両側部において
、固定基部3によって保持された幹部12と結合されて
いる。
この幹部12は、ホルダを回動させる操作工具のための
受容スリット13を有している。第2図に示された構造
からわかるように、幹部12及びループ状部分11は互
いに直交する2つのホルダ中心軸線を中心にして線対称
に形成されている。
受容スリット13を有している。第2図に示された構造
からわかるように、幹部12及びループ状部分11は互
いに直交する2つのホルダ中心軸線を中心にして線対称
に形成されている。
幹部12とループ状部分11とによって形成された内室
に突入している幹部部分14はループ状部分11のばね
行程を制限しているので、ループ状部分11における過
負荷は幹部12によって受容される。さらに第2図から
わかるように、無負荷状態においてループ状部分11は
端縁フランジ5のすぐ近くまで延びているので、ガラス
保持条片7の取付け後には、同ガラス保持条片7を第1
図に示された位直に固定するのに十分なばね力が生ぜし
められる。
に突入している幹部部分14はループ状部分11のばね
行程を制限しているので、ループ状部分11における過
負荷は幹部12によって受容される。さらに第2図から
わかるように、無負荷状態においてループ状部分11は
端縁フランジ5のすぐ近くまで延びているので、ガラス
保持条片7の取付け後には、同ガラス保持条片7を第1
図に示された位直に固定するのに十分なばね力が生ぜし
められる。
ループ状部分11と板状の固定基部3との間にはある程
度の間隔があいているので、ループ状部分11の側部に
形成された係止緑15は、当て板17の係止突起16に
係合することができる。
度の間隔があいているので、ループ状部分11の側部に
形成された係止緑15は、当て板17の係止突起16に
係合することができる。
また当て板17の係止突起16には固定条片18が一体
成形されており、固定条片18は、定着溝2の長手方向
に対して直角に延びている、固定基部3の側緑19に係
合する。ちなみに当て板17は、フレーム構造物の角隅
範囲に配設されたホルダにのみ取り付けられ、その他の
範囲にあるホルダは当て板なしに配置されている。実際
にはホルダは251の間隔をおいて固定される。第4図
の実施例において設けられている当て板20は、L字形
の定着条片21で定着溝2の端縁フランジ5の内側にフ
ック状に係合し、条片22で端縁フランジ5の外側にお
いて支持され、かつ条片23で定着溝2内に侵入してい
る。
成形されており、固定条片18は、定着溝2の長手方向
に対して直角に延びている、固定基部3の側緑19に係
合する。ちなみに当て板17は、フレーム構造物の角隅
範囲に配設されたホルダにのみ取り付けられ、その他の
範囲にあるホルダは当て板なしに配置されている。実際
にはホルダは251の間隔をおいて固定される。第4図
の実施例において設けられている当て板20は、L字形
の定着条片21で定着溝2の端縁フランジ5の内側にフ
ック状に係合し、条片22で端縁フランジ5の外側にお
いて支持され、かつ条片23で定着溝2内に侵入してい
る。
この場合条片23はホルダの板状の固定基部3において
支持されている。このように構成さていることによって
当て板20は成形フレーム24において固定される。ホ
ルダの一方のループ状ばねつまり一方のループ状部分1
1が定着条片21の一方の端緑フランジ5に向かって押
圧するのに対して、他方のループ状部分11は条片23
に設けられた切欠き25を貫いて定着溝2の他方の端緑
フランジ5に向かって延びていて、ガラス保持条片7を
固定するために働く。第6図に示された実施例では、絶
縁中間層26を備えた成形フレーム27には、該成形フ
レームの幅の僅かな部分にわたってしか延びていないC
字形又はU字形の横断面を有する定着溝28が設けられ
ている。
支持されている。このように構成さていることによって
当て板20は成形フレーム24において固定される。ホ
ルダの一方のループ状ばねつまり一方のループ状部分1
1が定着条片21の一方の端緑フランジ5に向かって押
圧するのに対して、他方のループ状部分11は条片23
に設けられた切欠き25を貫いて定着溝2の他方の端緑
フランジ5に向かって延びていて、ガラス保持条片7を
固定するために働く。第6図に示された実施例では、絶
縁中間層26を備えた成形フレーム27には、該成形フ
レームの幅の僅かな部分にわたってしか延びていないC
字形又はU字形の横断面を有する定着溝28が設けられ
ている。
この定着溝28にはホルダ29が、ばね弾性的な2つの
舌片30,31から成る固定基部を介してスナップ式に
係合せしめられる。この実施例ではホルダ29はばね弾
性的なループ状部分32を1つしか有しておらず、この
ループ状部分32を介してガラス保持条片7のL字形の
定着条片9が固定されている。図示はされていないがこ
の実施例においても成形フレーム27の幅のほぼ全体に
わたって延びている当て板をホルダ29の上に敷設しか
つ該ホルダによって保持することができる。発明の効果 以上の記載からわかるように本発明のように構成された
フレーム構造物には次のような利点がある。
舌片30,31から成る固定基部を介してスナップ式に
係合せしめられる。この実施例ではホルダ29はばね弾
性的なループ状部分32を1つしか有しておらず、この
ループ状部分32を介してガラス保持条片7のL字形の
定着条片9が固定されている。図示はされていないがこ
の実施例においても成形フレーム27の幅のほぼ全体に
わたって延びている当て板をホルダ29の上に敷設しか
つ該ホルダによって保持することができる。発明の効果 以上の記載からわかるように本発明のように構成された
フレーム構造物には次のような利点がある。
第1に、ガラス板を取り付けずに例えば窓枠であるフレ
ーム構造物を運ぶ場合には、L字形の定着条片が定着溝
の端緑フランジの内側にフック状に係合していること並
びに、同定着条片が、ばね弾性的なループ状部分を備え
たホルダによって端緑フランジに向かって押圧されてい
ることに基づいて、ガラス保持条片の脱落を確実に回避
することができる。また第2に、ガラス板が取り付けら
れていて、周知のようにガラス板綾部を支持しかつガラ
ス保持条片にによって保持されているシール部材が設け
られている場合に、ガラス平面に対して直角に外方に向
かって作用する力がガラス保持条片に負荷された時は、
この力はガラス保持条片の定着部(L字形の定着条片)
と議定着部と協働する端緑フランジとを介して完全に成
形フレームに伝達され、成形フレームに対するガラス保
持条片の外方旋回は回避される。このような場合つまり
窓又はドア等の開閉時にホルダが負荷されることはなく
なり、ホルダは単に固定部材として働く。
ーム構造物を運ぶ場合には、L字形の定着条片が定着溝
の端緑フランジの内側にフック状に係合していること並
びに、同定着条片が、ばね弾性的なループ状部分を備え
たホルダによって端緑フランジに向かって押圧されてい
ることに基づいて、ガラス保持条片の脱落を確実に回避
することができる。また第2に、ガラス板が取り付けら
れていて、周知のようにガラス板綾部を支持しかつガラ
ス保持条片にによって保持されているシール部材が設け
られている場合に、ガラス平面に対して直角に外方に向
かって作用する力がガラス保持条片に負荷された時は、
この力はガラス保持条片の定着部(L字形の定着条片)
と議定着部と協働する端緑フランジとを介して完全に成
形フレームに伝達され、成形フレームに対するガラス保
持条片の外方旋回は回避される。このような場合つまり
窓又はドア等の開閉時にホルダが負荷されることはなく
なり、ホルダは単に固定部材として働く。
第1図はプラスチック製のホルダを介して2つのガラス
保持条片が結合されている成形フレームの鉛直断面図、
第2図は第1図におけるホルダと成形フレームとの平面
図並びに当て板の側面図、第3図は成形フレームの定着
溝内に固定されたホルダと該ホルダの、第1図の実施例
の場合とは異なる固定基部とを示す図、第4図は定着構
内に挿ひ入されるガラス保持条片と変化実施例としての
当て板とを有する成形フレームの鉛直断面図、第5図は
第4図の成形フレームを矢印Vの方向で見た図、第6図
は絶縁中間層を備えた成形フレームの鉛直断面図、第7
図は第6図に示されたガラス保タ持条片固定用ホルダの
斜視図である。 1,24,27・・・・・・成形フレーム、2,28・
・・・・・定着溝、3・・・・・・固定基部、4・・・
・・・制限緑、5・・・・・・端縁フランジ、6・・・
・・・緑部突起、7・・・・・・ガラス保持条片、8・
・…・支持フランジ、9,21・・・・・・定0着条片
、10・・・・・・支持縁部、1 1,32・・・・・
・ループ状部分、12・…・・幹部、13…・・・受容
スリット、14・…・・幹部部分、15…・・・係止縁
、16・・・・・・係止突起、17,20・…・・当て
板、18・…・・固定条片、19・・・・・・側縁、2
2,23・・・・・・ウェブ、夕25・・・・・・切欠
き、26・・・・・・絶縁中間層、29・・・…ホルダ
、30,31……固定基部を形成する舌片。 ○yノ 々夕.ク 々汐.J 々々〆 〇夜〆 々タグ 々タク
保持条片が結合されている成形フレームの鉛直断面図、
第2図は第1図におけるホルダと成形フレームとの平面
図並びに当て板の側面図、第3図は成形フレームの定着
溝内に固定されたホルダと該ホルダの、第1図の実施例
の場合とは異なる固定基部とを示す図、第4図は定着構
内に挿ひ入されるガラス保持条片と変化実施例としての
当て板とを有する成形フレームの鉛直断面図、第5図は
第4図の成形フレームを矢印Vの方向で見た図、第6図
は絶縁中間層を備えた成形フレームの鉛直断面図、第7
図は第6図に示されたガラス保タ持条片固定用ホルダの
斜視図である。 1,24,27・・・・・・成形フレーム、2,28・
・・・・・定着溝、3・・・・・・固定基部、4・・・
・・・制限緑、5・・・・・・端縁フランジ、6・・・
・・・緑部突起、7・・・・・・ガラス保持条片、8・
・…・支持フランジ、9,21・・・・・・定0着条片
、10・・・・・・支持縁部、1 1,32・・・・・
・ループ状部分、12・…・・幹部、13…・・・受容
スリット、14・…・・幹部部分、15…・・・係止縁
、16・・・・・・係止突起、17,20・…・・当て
板、18・…・・固定条片、19・・・・・・側縁、2
2,23・・・・・・ウェブ、夕25・・・・・・切欠
き、26・・・・・・絶縁中間層、29・・・…ホルダ
、30,31……固定基部を形成する舌片。 ○yノ 々夕.ク 々汐.J 々々〆 〇夜〆 々タグ 々タク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓、ドア又はこれに類したもの用のフレーム構造物
であつて、少なくとも1つのガラス保持条片7と、該ガ
ラス保持条片を固定するためのホルダと、該ホルダを受
容するためのC字形又はU字形横断面を有する定着溝2
を備えた成形フレーム1とから成つている形式のものに
おいて、該成形フレームの定着溝2の端縁に、該端縁か
らホルダに向かつて突出していてしかも成形フレーム長
手向に延在している端縁フランジ5が設けられており、
ガラス保持条片7の、成形フレーム1に向いている側に
、定着溝2の端縁フランジ5に対して平行に延びている
支持フランジ8と、該支持フランジの自由縁部から延び
ているL字形の定着条片9とが設けられていて、このL
字形の定着条片9が定着溝2の端縁フランジ5の内側に
フツク状に係合しており、ホルダがプラスチツク製の一
体成形品であり、同ホルダが少なくとも、定着溝2の端
縁フランジ5の内側に係合して定着溝2に該ホルダを固
定する固定基部3,30,31と、定着溝2の開口範囲
に位置していてガラス保持条片7の定着条片9を端縁フ
ランジ5にプレロード下で支持する少なくとも1つのば
ね弾性的なループ状部分11,32とを有していること
を特徴とするフレーム構造物。 2 ホルダが板状の固定基部3と、該固定基部の表面か
ら定着溝2の開口範囲にまで延びている幹部12と、該
幹部から派生していて固定基部表面から間隔をおいて位
置する2つのループ状部分11とから成つており、これ
らのループ状部分11と幹部12とが、互いに直交する
2つのホルダ中心軸線を中心にして線対称に形成されて
いる特許請求の範囲第1項記載のフレーム構造物。 3 幹部12の一部が、該幹部とループ状部分11とに
よつて形成された内室に突入していて、ループ状部分1
1のばね行程を制限している特許請求の範囲第2項記載
のフレーム構造物。 4 ループ状部分11が、当て板17を固定することの
できる係止縁15を形成している特許請求の範囲第1項
記載のフレーム構造物。 5 ガラス保持条片7の支持フランジ8がガラス保持条
片の外壁範囲に支持縁部10を有している特許請求の範
囲第1項記載のフレーム構造物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2524267.5 | 1975-05-31 | ||
| DE19752524267 DE2524267C2 (de) | 1975-05-31 | 1975-05-31 | Rahmenprofil mit mindestens einer durch Halter festgelegten Glashalteleiste |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51145147A JPS51145147A (en) | 1976-12-13 |
| JPS6025596B2 true JPS6025596B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=5947964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216976A Expired JPS6025596B2 (ja) | 1975-05-31 | 1976-05-28 | フレ−ム構造物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025596B2 (ja) |
| AT (1) | AT361691B (ja) |
| BE (1) | BE841058A (ja) |
| DE (1) | DE2524267C2 (ja) |
| ES (1) | ES447696A1 (ja) |
| FR (1) | FR2313534A1 (ja) |
| IT (1) | IT1080744B (ja) |
| NL (1) | NL180610C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168688U (ja) * | 1981-04-21 | 1982-10-23 | ||
| JPS606081U (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-17 | 立山アルミニウム工業株式会社 | ガラス戸のピ−ス |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1155227B (de) * | 1959-07-08 | 1963-10-03 | Schuermann & Co Heinz | Mit dem Grundrahmen verbindbarer Halter fuer Deckprofilleisten und Scheiben von Fenstern, Tueren od. dgl. |
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| DE1972676U (de) * | 1965-07-22 | 1967-11-16 | Schuermann & Co Heinz | Mit einem rahmenprofil verbundenes einsatzprofil. |
| DE1931326U (de) * | 1965-10-27 | 1966-01-20 | Schuermann & Co Heinz | Scheiben- und profilhalterung. |
| DE1659511A1 (de) * | 1966-03-19 | 1969-10-02 | Broekelmann Aluminium F W | Metalltuer |
| DE1813632C3 (de) * | 1968-12-10 | 1981-04-23 | SCHÜCO Heinz Schürmann GmbH & Co, 4800 Bielefeld | Rahmen für Fenster, Türen o.dgl. |
| FR2162748A5 (ja) * | 1971-11-30 | 1973-07-20 | Saint Maurice Entr | |
| DE2238603A1 (de) * | 1972-08-05 | 1974-02-21 | Erbsloeh Julius & August | Kaempferprofil |
-
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- 1975-05-31 DE DE19752524267 patent/DE2524267C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-04-08 AT AT255776A patent/AT361691B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-04-21 IT IT1259176A patent/IT1080744B/it active
- 1976-04-23 BE BE166404A patent/BE841058A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-07 ES ES447696A patent/ES447696A1/es not_active Expired
- 1976-05-20 FR FR7615867A patent/FR2313534A1/fr active Granted
- 1976-05-21 NL NL7605450A patent/NL180610C/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-28 JP JP6216976A patent/JPS6025596B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| IT1080744B (it) | 1985-05-16 |
| DE2524267A1 (de) | 1976-12-09 |
| FR2313534B3 (ja) | 1979-02-16 |
| ES447696A1 (es) | 1977-06-01 |
| BE841058A (fr) | 1976-08-16 |
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| AT361691B (de) | 1981-03-25 |
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| NL180610B (nl) | 1986-10-16 |
| DE2524267C2 (de) | 1985-09-05 |
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