JPS60256025A - 圧力測定器 - Google Patents
圧力測定器Info
- Publication number
- JPS60256025A JPS60256025A JP11077384A JP11077384A JPS60256025A JP S60256025 A JPS60256025 A JP S60256025A JP 11077384 A JP11077384 A JP 11077384A JP 11077384 A JP11077384 A JP 11077384A JP S60256025 A JPS60256025 A JP S60256025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure measuring
- housing
- lead wire
- measuring instrument
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/14—Housings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は半導体式圧力測定器に係り、特に、自動車用、
建設機械用に供する測定器の防水構造に関する。
建設機械用に供する測定器の防水構造に関する。
自動車用の圧力測定器としては、既に吸入負圧やターボ
圧測定に利用され、燃費の経済性、排気ガス対策のシス
テムパーツとして有効に機能している。最近、これらの
圧力測定技術を油圧測定器に利用することが期待されて
いる。すなわち、自動車においてはオートマチック車の
トルクコンバータの油圧測定に、また建設、産業機械等
においては作動油の油圧測定に用い、油圧作動の効率向
上、および滑かな動作を得る制御システムのキーセンサ
に活用するものである。油圧測定器に活用する場合、従
来の空気圧を測定する場合に比し、構造上、特に配慮し
なければならない点が二つある。
圧測定に利用され、燃費の経済性、排気ガス対策のシス
テムパーツとして有効に機能している。最近、これらの
圧力測定技術を油圧測定器に利用することが期待されて
いる。すなわち、自動車においてはオートマチック車の
トルクコンバータの油圧測定に、また建設、産業機械等
においては作動油の油圧測定に用い、油圧作動の効率向
上、および滑かな動作を得る制御システムのキーセンサ
に活用するものである。油圧測定器に活用する場合、従
来の空気圧を測定する場合に比し、構造上、特に配慮し
なければならない点が二つある。
一つは、油圧測定器の配置がエンジンの油圧ポンプや、
トルクコンバータの近くに置かれるため、雨水にかかり
易く、より一層の防水構造が必要であること、もう一つ
は測定圧が高く、且つ、流体の液組成や、その使用温度
が高いため、材料、構造の両面から充分な耐久性を必要
としていることである。
トルクコンバータの近くに置かれるため、雨水にかかり
易く、より一層の防水構造が必要であること、もう一つ
は測定圧が高く、且つ、流体の液組成や、その使用温度
が高いため、材料、構造の両面から充分な耐久性を必要
としていることである。
本発明は前者のニーズに関するものである。
本発明の目的は大気基準層圧力測定器において、基準室
としての大気開放の必要条件を阻害することなしに防水
効果を達成するリード線接続部構造とゴムカバー構造を
提供するものである。
としての大気開放の必要条件を阻害することなしに防水
効果を達成するリード線接続部構造とゴムカバー構造を
提供するものである。
従来周知の大気基準層圧力測定器の一例としてと特開昭
53−92177 (U S P4,128,006)
がある。
53−92177 (U S P4,128,006)
がある。
しかしこれは特に油圧測定器として限定したものではな
いため、ハウジングに大気導入孔が設けてはあるものの
、この導入孔の防水構造は明示されていない、一方、ハ
ウジングに対するリード線の防水構造についてはフラン
ジ付のゴム製グロメットが嵌装されている。確かにグロ
メット自体は防水効果を有するがリード線が直接ハウジ
ング内の電子部品装着基板に接続されているために、リ
ード線の接続強度の面からみると不十分な構造と言える
。
いため、ハウジングに大気導入孔が設けてはあるものの
、この導入孔の防水構造は明示されていない、一方、ハ
ウジングに対するリード線の防水構造についてはフラン
ジ付のゴム製グロメットが嵌装されている。確かにグロ
メット自体は防水効果を有するがリード線が直接ハウジ
ング内の電子部品装着基板に接続されているために、リ
ード線の接続強度の面からみると不十分な構造と言える
。
本発明はハウジングの上面に大気導入孔を設け、このハ
ウジングを覆うゴムカバーの内壁に段違い迷路状通路を
設けることにより、大気導入を阻害することなしに防水
能力を確保しようとするものである。またリード線をハ
ウジングの上面径小部で六角加解することにより、リー
ド線の接続強度を維持しつつ、防水効果を達成するもの
である。
ウジングを覆うゴムカバーの内壁に段違い迷路状通路を
設けることにより、大気導入を阻害することなしに防水
能力を確保しようとするものである。またリード線をハ
ウジングの上面径小部で六角加解することにより、リー
ド線の接続強度を維持しつつ、防水効果を達成するもの
である。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。第1図は圧力
測定器の部分断面図である。1は栓体で、測定流体導入
孔1aを有する。また栓体1の中間部にはゲージチップ
2を内蔵する。3は電気信号変換用の基板で、リードフ
レーム4、ターミナル5、リード線6へと電気的に接続
されている。また7はハウジングで、その上面に大気導
入孔7aを1ケないし、必要に応じて複数個設けである
。
測定器の部分断面図である。1は栓体で、測定流体導入
孔1aを有する。また栓体1の中間部にはゲージチップ
2を内蔵する。3は電気信号変換用の基板で、リードフ
レーム4、ターミナル5、リード線6へと電気的に接続
されている。また7はハウジングで、その上面に大気導
入孔7aを1ケないし、必要に応じて複数個設けである
。
栓体lとハウジング7との接続は加締または溶接等によ
り固着され、大気基準室8を構成する。9は本発明のゴ
ムカバーを示す。詳細は第3図に示す如く、内壁面に栓
体1とハウジング7の外周に部分的にしつくリフイツト
する突堤9a、9bをそれぞれ段違いに配置する。突堤
9aと9bの間には通し溝9c、また突堤9bの上側に
、同様に通し溝9dを有する。この通し溝9dと内壁上
面のフランジ面中央部に円筒溝9eとは縦方向の溝9f
により連通している。なお、フランジ面中央部の円筒溝
9eはハウジング7の大気導入孔7aの位置を一致する
ように配置する。一方、リード線6は第2図に示す如く
芯線6aとシリコーンゴム等のシース絶縁体6bと金属
もしくはガラスなどの編組線6cから成り1編組線の端
末を金属製の固定バンドIOKより加締固着する。固定
バンドlOと芯線6aの間には編組線を介在させないシ
ース絶縁体6bのままで構成する。これを第1図に示す
如くハウジング7の径小部7b内に配置し、少なくとも
固定バンド10とシース絶縁体6bの両方を包含するゾ
ーンを六角加締する。
り固着され、大気基準室8を構成する。9は本発明のゴ
ムカバーを示す。詳細は第3図に示す如く、内壁面に栓
体1とハウジング7の外周に部分的にしつくリフイツト
する突堤9a、9bをそれぞれ段違いに配置する。突堤
9aと9bの間には通し溝9c、また突堤9bの上側に
、同様に通し溝9dを有する。この通し溝9dと内壁上
面のフランジ面中央部に円筒溝9eとは縦方向の溝9f
により連通している。なお、フランジ面中央部の円筒溝
9eはハウジング7の大気導入孔7aの位置を一致する
ように配置する。一方、リード線6は第2図に示す如く
芯線6aとシリコーンゴム等のシース絶縁体6bと金属
もしくはガラスなどの編組線6cから成り1編組線の端
末を金属製の固定バンドIOKより加締固着する。固定
バンドlOと芯線6aの間には編組線を介在させないシ
ース絶縁体6bのままで構成する。これを第1図に示す
如くハウジング7の径小部7b内に配置し、少なくとも
固定バンド10とシース絶縁体6bの両方を包含するゾ
ーンを六角加締する。
以上の構造により、第3図において、ゴムカバー下端部
9gより浸入した雨水は矢印の如く、突堤9bに当り、
つぎに溝9dの壁面を経て更に縦方向の溝9fへと3重
のターンを要して、ハウジングの大気導入孔7aに達す
る。従って、3重ターンの著しい障害効果が大巾に防水
性を向上させた。また第1図において、ゴムカバー上端
部9hから浸入した雨水のうち、ゴムカバー9の内壁と
ハウジング径小部7bとの通路については、六角加締の
ない上端の円筒部とゴムカバー内壁がしつくり嵌合して
、浸入を阻止する。更に、ハウジング径小部7bの内壁
とリード線6との通路については六角加締により膨大化
したリード線のシース絶縁体6bとハウジング径小部7
bのフランジ面近傍の円筒状内壁がしつくり嵌合して浸
入を阻止する。
9gより浸入した雨水は矢印の如く、突堤9bに当り、
つぎに溝9dの壁面を経て更に縦方向の溝9fへと3重
のターンを要して、ハウジングの大気導入孔7aに達す
る。従って、3重ターンの著しい障害効果が大巾に防水
性を向上させた。また第1図において、ゴムカバー上端
部9hから浸入した雨水のうち、ゴムカバー9の内壁と
ハウジング径小部7bとの通路については、六角加締の
ない上端の円筒部とゴムカバー内壁がしつくり嵌合して
、浸入を阻止する。更に、ハウジング径小部7bの内壁
とリード線6との通路については六角加締により膨大化
したリード線のシース絶縁体6bとハウジング径小部7
bのフランジ面近傍の円筒状内壁がしつくり嵌合して浸
入を阻止する。
リード線の引抜き強度についてはリード線φ5・GSU
S編組線の場合1編組線6cと金属固定バンドlOの二
つを介して六角加締することにより、固定バンド10を
介さない場合に比し、約10倍の強度を保持する。
S編組線の場合1編組線6cと金属固定バンドlOの二
つを介して六角加締することにより、固定バンド10を
介さない場合に比し、約10倍の強度を保持する。
圧力測定器にとどまらず、大気開放を必要とする反面、
防水性を必要とし、且つ、リード線の固着強度を保持す
る信頼性のある構造として広く応用でき、小形、且つ、
安価に製造できる効果は大である。
防水性を必要とし、且つ、リード線の固着強度を保持す
る信頼性のある構造として広く応用でき、小形、且つ、
安価に製造できる効果は大である。
第1図は圧力測定器の部分断面図、第2図はリード線端
末部の斜視図、第3図はゴムカバー断面斜視図である。 ■・・・栓体、2・・・ゲージチップ、3・・・基板、
4・・・リードフレーム、5・・・タミナル、6・・・
リード線、7・・・ハウジング、8・・・大気基準室、
9・・・ゴムカバー。 10・・・固定バンド、7a・・・大気導入孔。 代理人 弁理士 高橋明夫
末部の斜視図、第3図はゴムカバー断面斜視図である。 ■・・・栓体、2・・・ゲージチップ、3・・・基板、
4・・・リードフレーム、5・・・タミナル、6・・・
リード線、7・・・ハウジング、8・・・大気基準室、
9・・・ゴムカバー。 10・・・固定バンド、7a・・・大気導入孔。 代理人 弁理士 高橋明夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 工、ハウジングのフランジ面に大気導入孔を有し、その
大気導入孔の防水ゴムカバーの内壁面に円周方向の突堤
を複数個設け、且つ、ハウジング大気導入孔に相対する
円形溝を設け、更に突堤間の空隙と円形溝とを連通する
縦溝を構成したことを特徴とする圧力測定器。 2、特許請求の範囲第1項において、リード線の編組線
を一旦、固定バンドで固着し、これをハウジングリード
引出部でリード線シース絶縁体を包括し、多角形加締ま
たは多数条の円周溝加締としたことを特徴とする圧力測
定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077384A JPS60256025A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 圧力測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077384A JPS60256025A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 圧力測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256025A true JPS60256025A (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=14544224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11077384A Pending JPS60256025A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 圧力測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012027022A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Robert Bosch Gmbh | 圧力センサならびに圧力センサの作製方法 |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP11077384A patent/JPS60256025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012027022A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Robert Bosch Gmbh | 圧力センサならびに圧力センサの作製方法 |
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