JPS60256244A - 情報伝送システム - Google Patents
情報伝送システムInfo
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- JPS60256244A JPS60256244A JP11251684A JP11251684A JPS60256244A JP S60256244 A JPS60256244 A JP S60256244A JP 11251684 A JP11251684 A JP 11251684A JP 11251684 A JP11251684 A JP 11251684A JP S60256244 A JPS60256244 A JP S60256244A
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/10—Current supply arrangements
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は搬送帯域伝送路にメディアム・アタッチメント
・ユニット(MAU)を介して情報!2!l理装置を接
続した情報伝送システムに係り、特に」−記NIIAU
に対する電源供給系の改良に関する。
・ユニット(MAU)を介して情報!2!l理装置を接
続した情報伝送システムに係り、特に」−記NIIAU
に対する電源供給系の改良に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
近時、中央制御局が不要で、しかも拡張性に富んだバス
形ネットワークとして、完全分散形対等プロトコル伝送
システム、即ちCS M A / CD(キャリア・セ
ンス・マルチプル・アクセス7コリジヨン・ディテクシ
ョン)方式が開発されている。この方式は、伝送路とし
ての同軸ケーブルを介して基底帯域伝送を行うものであ
るが、最近では上記同軸ケーブルをより効率良く使用す
る為に、前記基底帯域信号をWJ送帯域信月に変調して
伝送し、その伝送帯域の有効利用を図る所謂ブロードバ
ンド・ネットワークの開発が進められている。
形ネットワークとして、完全分散形対等プロトコル伝送
システム、即ちCS M A / CD(キャリア・セ
ンス・マルチプル・アクセス7コリジヨン・ディテクシ
ョン)方式が開発されている。この方式は、伝送路とし
ての同軸ケーブルを介して基底帯域伝送を行うものであ
るが、最近では上記同軸ケーブルをより効率良く使用す
る為に、前記基底帯域信号をWJ送帯域信月に変調して
伝送し、その伝送帯域の有効利用を図る所謂ブロードバ
ンド・ネットワークの開発が進められている。
ところで、このような搬送帯域伝送路上で前記CS M
A / CD方式を実現するN1△U(メデアム・ア
タッチメント・ユニット)は、基底帯域信号やその基底
帯域信号を符号化してなる信号を搬送帯域信号に変調す
る変調器、および上記搬送帯域信号を所定の伝送レベル
に増幅する送信アンプ等からなる送信部と、受信された
搬送帯ta信号を所定の信号レベルに増幅する受信アン
プ、およびイの受信信号をtI調して元の基底帯域信号
に変換するI!調器等からなる受信部とによって構成さ
れる。
A / CD方式を実現するN1△U(メデアム・ア
タッチメント・ユニット)は、基底帯域信号やその基底
帯域信号を符号化してなる信号を搬送帯域信号に変調す
る変調器、および上記搬送帯域信号を所定の伝送レベル
に増幅する送信アンプ等からなる送信部と、受信された
搬送帯ta信号を所定の信号レベルに増幅する受信アン
プ、およびイの受信信号をtI調して元の基底帯域信号
に変換するI!調器等からなる受信部とによって構成さ
れる。
尚、このM A Uは従来のモデムの上位概念として定
義され、また基底帯域伝送用のl−ランシーバの上位概
念としも定義される。この為、上記搬送帯域伝送用のM
AUは、前述した基底帯域伝送を行うM A Uに比較
して、その消費電力が増大することが否めない。
義され、また基底帯域伝送用のl−ランシーバの上位概
念としも定義される。この為、上記搬送帯域伝送用のM
AUは、前述した基底帯域伝送を行うM A Uに比較
して、その消費電力が増大することが否めない。
しかして、上記基底帯域伝送用のM A Uにあっては
、その上位情報処理装置からアタッチメン]・・ユニッ
ト・インターフェース(AU + )ケーブルを介して
電力供給が行われている。ところが、このAU+ケーブ
ルを介しての電力供給についでは、IEEEプロジェク
ト802において、既に国際標準が作成されている。そ
して、この61 rIAII 1%では、上記MAUt
、:AU1ケーブルを介して供給可能な電力仕様が、 直流電圧; 12V (−6%)〜15V(・5%)最
大電流; 500a+A として規定されている。
、その上位情報処理装置からアタッチメン]・・ユニッ
ト・インターフェース(AU + )ケーブルを介して
電力供給が行われている。ところが、このAU+ケーブ
ルを介しての電力供給についでは、IEEEプロジェク
ト802において、既に国際標準が作成されている。そ
して、この61 rIAII 1%では、上記MAUt
、:AU1ケーブルを介して供給可能な電力仕様が、 直流電圧; 12V (−6%)〜15V(・5%)最
大電流; 500a+A として規定されている。
この為、前述したように消費電力の大きいM AUに対
しては、上!fil!AIUケーブルを介して供給され
る電力だけではMAUを駆動するに」分な電力量を側底
まかないきれないと云う問題があった。
しては、上!fil!AIUケーブルを介して供給され
る電力だけではMAUを駆動するに」分な電力量を側底
まかないきれないと云う問題があった。
これ故、情報処理装置をMAUを介して搬送帯域伝送路
に接続して情報伝送を行う場合、上記NIAUには別の
手段を用いて電力供給する必要があり、上記情報処理装
置をM A Uを介して基底帯域伝送路に接続して情報
伝送する場合とにおいて、前2AU1ケーブルの互換性
を保つことができなかつた。
に接続して情報伝送を行う場合、上記NIAUには別の
手段を用いて電力供給する必要があり、上記情報処理装
置をM A Uを介して基底帯域伝送路に接続して情報
伝送する場合とにおいて、前2AU1ケーブルの互換性
を保つことができなかつた。
(発明の目的)
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、情報処理装置をMAUを介して
搬送帯域伝送路に接続してなる情報伝送システムの上記
搬送帯域伝送用のMAUと情報処理装置とのインターフ
ェース仕様と、上記情報処理装置と基底帯域伝送用のM
AUとのインターフェースIt様との互換性を確保する
ことのできる情報伝送システムを提供することにある。
の目的とするところは、情報処理装置をMAUを介して
搬送帯域伝送路に接続してなる情報伝送システムの上記
搬送帯域伝送用のMAUと情報処理装置とのインターフ
ェース仕様と、上記情報処理装置と基底帯域伝送用のM
AUとのインターフェースIt様との互換性を確保する
ことのできる情報伝送システムを提供することにある。
本発明は、情報処理IIと、この情報処理装置に △U
lケーブルを介して接続されるメディアム・アタッチメ
ント・ユニット(MAU)と、このMAUに接続される
伝送路を含む情報伝送システムであって、前記M A
Uは、前記伝送路からの信号を前記ケーブルに適した信
号とする駆動回路を含み、この駆動回路には、前記情報
処理装置側から電力供給を行うと共に、前記MAUの構
成回路の内、前記AU+ケーブルを介して電力供給が5
− なされない回路に対しては、前記伝送路または専用の電
源線を介して電力供給を行うようにしたものである。
lケーブルを介して接続されるメディアム・アタッチメ
ント・ユニット(MAU)と、このMAUに接続される
伝送路を含む情報伝送システムであって、前記M A
Uは、前記伝送路からの信号を前記ケーブルに適した信
号とする駆動回路を含み、この駆動回路には、前記情報
処理装置側から電力供給を行うと共に、前記MAUの構
成回路の内、前記AU+ケーブルを介して電力供給が5
− なされない回路に対しては、前記伝送路または専用の電
源線を介して電力供給を行うようにしたものである。
特に、前記搬送帯域伝送路または専用の電源線を介する
電力供給を、前記AUIケーブルを介して前記MAUの
少なくともAU1回路に対して電力供給が行われたこと
を検出して行うようにしたものである。
電力供給を、前記AUIケーブルを介して前記MAUの
少なくともAU1回路に対して電力供給が行われたこと
を検出して行うようにしたものである。
かくして本発明によれば、AUIケーブルを介して供給
可能な電力にてMAUの少なくともAUIケーブル駆動
回路に対する電力供給を行ない、その他の回路に対して
は搬送帯域伝送路や専用の電源線を介して電力供給を行
うので、情報処理装置がMAUを介して搬送帯域伝送路
に接続される場合であっても、或いはMAUを介して基
底帯域伝送路に接続される場合であっても、情報処理装
置のAUIに対するインターフェース仕様が異なること
がない。つまり、そのインターフェース仕様の互換性が
確保される。従って、例えばMAU6− に要求される性能を低下させる等してその消費電力を抑
える必要がなく、高性能な情報伝送システムを容易に横
築することができる等の効果が奏せられる。また情報処
理装置の△Ulケーブルに対する仕様が一定なので、該
情報処理装置は基底帯域伝送方式、または搬送帯域伝送
方式のいずれの情報伝送システムにも参加できる等の利
点が秦セられる。
可能な電力にてMAUの少なくともAUIケーブル駆動
回路に対する電力供給を行ない、その他の回路に対して
は搬送帯域伝送路や専用の電源線を介して電力供給を行
うので、情報処理装置がMAUを介して搬送帯域伝送路
に接続される場合であっても、或いはMAUを介して基
底帯域伝送路に接続される場合であっても、情報処理装
置のAUIに対するインターフェース仕様が異なること
がない。つまり、そのインターフェース仕様の互換性が
確保される。従って、例えばMAU6− に要求される性能を低下させる等してその消費電力を抑
える必要がなく、高性能な情報伝送システムを容易に横
築することができる等の効果が奏せられる。また情報処
理装置の△Ulケーブルに対する仕様が一定なので、該
情報処理装置は基底帯域伝送方式、または搬送帯域伝送
方式のいずれの情報伝送システムにも参加できる等の利
点が秦セられる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
。
第1図はAU1ケーブルを介して情報処理8i置(図示
せず)に接続され、基底帯I或信号または基底帯域信号
を符号化してなる信号を搬送帯域信号に変調して搬送帯
域伝送路1を介して情報伝送するメディアム・アタッチ
メント・ユニツl−(MAU)2の概略構成図である。
せず)に接続され、基底帯I或信号または基底帯域信号
を符号化してなる信号を搬送帯域信号に変調して搬送帯
域伝送路1を介して情報伝送するメディアム・アタッチ
メント・ユニツl−(MAU)2の概略構成図である。
このMAU2は、前記情報処理装置からの基底帯域信号
(または基底帯域信号をr:f8化した信@)をアイ
ソレーション・トランス11を介して入力するライン・
レシーバ12、このライン・レシーバ12を介して入力
された上記基底帯域信号を搬送帯域信号に変調して前記
搬送帯域伝送路1の送信$11aに送出する変調器13
を備えている。
(または基底帯域信号をr:f8化した信@)をアイ
ソレーション・トランス11を介して入力するライン・
レシーバ12、このライン・レシーバ12を介して入力
された上記基底帯域信号を搬送帯域信号に変調して前記
搬送帯域伝送路1の送信$11aに送出する変調器13
を備えている。
尚、上記M A Uなる名称は、従来のモデムなる詔の
上位概念に相当する開開であって、基底帯域伝送にあっ
ては、l−ランシーバの上位概念となる。
上位概念に相当する開開であって、基底帯域伝送にあっ
ては、l−ランシーバの上位概念となる。
また、前記AU+は情報処理装置とM A Uにまたが
って構成され、その間の信号送受を行うものを示す。こ
のAUIの概念には、前記A U 1ケーブルも含まれ
る。
って構成され、その間の信号送受を行うものを示す。こ
のAUIの概念には、前記A U 1ケーブルも含まれ
る。
しかして上記送信線1aに送出された搬送帯域信号は、
ヘッドエンド111を介して受信信l111Cに供給さ
れる。この、受信線1Cより入力される1lN2送帯域
信号はlI調器14に入力され、元の基底WIIff信
号に復調される。そして、このl!調信号はアイソレー
ション・トランス15を介してライン・ドライバ16に
与えられ、△tJIケーブルを介して前記置9Il処理
装置に出力される。まI;、前記受信信号は包絡線検波
器17を介してその振幅成分か検出され、ぞの検出情報
は衝突検出回路18aに入力されてC8M A / C
D方式に基く衝突検出に供せられている。
ヘッドエンド111を介して受信信l111Cに供給さ
れる。この、受信線1Cより入力される1lN2送帯域
信号はlI調器14に入力され、元の基底WIIff信
号に復調される。そして、このl!調信号はアイソレー
ション・トランス15を介してライン・ドライバ16に
与えられ、△tJIケーブルを介して前記置9Il処理
装置に出力される。まI;、前記受信信号は包絡線検波
器17を介してその振幅成分か検出され、ぞの検出情報
は衝突検出回路18aに入力されてC8M A / C
D方式に基く衝突検出に供せられている。
衝突表示信号発住部18bは、上記衝突検出回路18a
が衝突を検出したとき、衝突発生を示す衝突表示信号を
出力するものである。この衝突表示信号は アイソレー
ション・トランス19を介してライン・ドライバ20に
与えられ、このライン・ドライバ20から前記AtJ1
ケーブルを介して前記情報処理装置に出力される。
が衝突を検出したとき、衝突発生を示す衝突表示信号を
出力するものである。この衝突表示信号は アイソレー
ション・トランス19を介してライン・ドライバ20に
与えられ、このライン・ドライバ20から前記AtJ1
ケーブルを介して前記情報処理装置に出力される。
上記各アイソレーション・トランス11.15.10を
介して分離された情報処理装置側の回路、即ちライン・
ドライバ16.20は所謂MAU2のAUIケーブル駆
動回路と称されるもので、AL11ケーブルを介して前
記情報処理装置と接続される。そして、ここではこのA
U1ケーブル駆動回路に対してのみ、上記AjJ+ケー
ブルを介して前記情報処理装置から電力供給がなされ、
これによって上記AU1ケーブル駆動回路が駆動される
ようになっている。またMAU2の他の回路、つまり前
記変調器13や1!調器14等は電源ユニット21によ
り駆9− 動されるようになっている。電源−]ニット211J、
前記搬送帯域伝送路1を介して直流型jlFj 3から
供給される電力を受けて前記変調器13や(セ調器11
1、更には包絡線検波器17や衝突検出回路18a、狗
究表示信@発生部18b等を駆動するらのである。尚、
この直流電源3と伝送路1との間にはチョーク・コイル
が設けられて、上記伝送路1−1の高周波成分がカット
され、また前記〜4AtJ6のg調器13やII調器1
4と伝送路1との間にはコンデンサが介挿されて、前記
伝送路1を介して供給される直流電流がアイソレートさ
れるようになっている。
介して分離された情報処理装置側の回路、即ちライン・
ドライバ16.20は所謂MAU2のAUIケーブル駆
動回路と称されるもので、AL11ケーブルを介して前
記情報処理装置と接続される。そして、ここではこのA
U1ケーブル駆動回路に対してのみ、上記AjJ+ケー
ブルを介して前記情報処理装置から電力供給がなされ、
これによって上記AU1ケーブル駆動回路が駆動される
ようになっている。またMAU2の他の回路、つまり前
記変調器13や1!調器14等は電源ユニット21によ
り駆9− 動されるようになっている。電源−]ニット211J、
前記搬送帯域伝送路1を介して直流型jlFj 3から
供給される電力を受けて前記変調器13や(セ調器11
1、更には包絡線検波器17や衝突検出回路18a、狗
究表示信@発生部18b等を駆動するらのである。尚、
この直流電源3と伝送路1との間にはチョーク・コイル
が設けられて、上記伝送路1−1の高周波成分がカット
され、また前記〜4AtJ6のg調器13やII調器1
4と伝送路1との間にはコンデンサが介挿されて、前記
伝送路1を介して供給される直流電流がアイソレートさ
れるようになっている。
かくして、このように構成されたN11△U2に」;れ
ば、ALI!グ〜プルを介して情報!l!1lff装置
から供給される電力によって駆動される部分が前記置へ
Ulケーブル駆動回路のみなので、AU+ケーブルを介
して供給すべき電力量は、前)lr、シた仕様の鞘囲内
となる。そして、上記AUIケーブル駆動回路を除く他
の回路は、搬送帯域伝送路1をf? して供給される電
力にて駆動されるので、電力量の不足を生じることがな
い。
ば、ALI!グ〜プルを介して情報!l!1lff装置
から供給される電力によって駆動される部分が前記置へ
Ulケーブル駆動回路のみなので、AU+ケーブルを介
して供給すべき電力量は、前)lr、シた仕様の鞘囲内
となる。そして、上記AUIケーブル駆動回路を除く他
の回路は、搬送帯域伝送路1をf? して供給される電
力にて駆動されるので、電力量の不足を生じることがな
い。
10−
ちなみに、基底帯域伝送路4を介して情報伝送を行うM
A U 5は、例えば第2図に示すように構成される
。即ち、MAU5は、情報処理装置からの基底帯域信号
を変復調する必要がないことがら、前記MAU2の変調
器13に代えてライン・ドライバ22を、また復調器1
4に代えてライン・レシーバ23を設けた構成を有して
いる。そして上記ライン・ドライバ22およびライン・
レシーバ23の消費電力が、前記変調器13および復調
器14に比して少なく、このMAU5の全体を前記AU
Iケーブルを介して供給される電力にて賄えることがら
、その供給電力をフローティング電源24を介し、前記
AU■ケーブル駆動回路とアイソレ−トシた上で上記A
tJ1ケーブル駆動回路を除く他の回路に供給するよう
にしている。
A U 5は、例えば第2図に示すように構成される
。即ち、MAU5は、情報処理装置からの基底帯域信号
を変復調する必要がないことがら、前記MAU2の変調
器13に代えてライン・ドライバ22を、また復調器1
4に代えてライン・レシーバ23を設けた構成を有して
いる。そして上記ライン・ドライバ22およびライン・
レシーバ23の消費電力が、前記変調器13および復調
器14に比して少なく、このMAU5の全体を前記AU
Iケーブルを介して供給される電力にて賄えることがら
、その供給電力をフローティング電源24を介し、前記
AU■ケーブル駆動回路とアイソレ−トシた上で上記A
tJ1ケーブル駆動回路を除く他の回路に供給するよう
にしている。
このように構成されるM A U 5と、前記モデム2
とを対比して明らかなように、MAU2およびMAU5
の各AU!ケーブル駆動回路と情報処理装置とを結ぶA
UIケーブルに対する仕様については、つまりそのイン
ターフェース仕様については全く同一である。
とを対比して明らかなように、MAU2およびMAU5
の各AU!ケーブル駆動回路と情報処理装置とを結ぶA
UIケーブルに対する仕様については、つまりそのイン
ターフェース仕様については全く同一である。
このことは、情報処理装置からの基底帯域信号を搬送帯
域信号に変調して情報伝送を行うMAU2が、上記情報
処理装置に対してMAU5と互換性を有していることを
意味している。従って、情報処理装置はそのAUIの仕
様を変更することなしに基底帯域伝送方式、または搬送
帯域伝送方式の情報伝送システムに参加することが可能
となる。
域信号に変調して情報伝送を行うMAU2が、上記情報
処理装置に対してMAU5と互換性を有していることを
意味している。従って、情報処理装置はそのAUIの仕
様を変更することなしに基底帯域伝送方式、または搬送
帯域伝送方式の情報伝送システムに参加することが可能
となる。
そしてM A U2は、その消費電力を減す等してMA
U5との互換性を確保することなしに、上述したように
MAU5との互換性を確保して情報処理装置に接続され
、基底帯域信号を搬送帯域信号に変調して情報伝送を行
うことが可能となる。
U5との互換性を確保することなしに、上述したように
MAU5との互換性を確保して情報処理装置に接続され
、基底帯域信号を搬送帯域信号に変調して情報伝送を行
うことが可能となる。
故に、変調器13やII調器14の性能を犠牲にするこ
となくMAU2を構成することができ、高性能で信頼性
の高い情報伝送システムを構築することが可能となる。
となくMAU2を構成することができ、高性能で信頼性
の高い情報伝送システムを構築することが可能となる。
尚、上述した実施例ではMAU2のAU1ケーブル駆動
回路を除く他の回路に対しては、搬送帯域伝送路1を介
して電力供給を行うようにしたが、例えば第3図に示す
ように前記電源ユニット21に対して商用電源から専用
の電源線を介して直接電力供給するようにしても良い。
回路を除く他の回路に対しては、搬送帯域伝送路1を介
して電力供給を行うようにしたが、例えば第3図に示す
ように前記電源ユニット21に対して商用電源から専用
の電源線を介して直接電力供給するようにしても良い。
また、前記ALJIケーブルを介して情報処理装置から
供給される電力に余裕がある場合には、その余裕の範囲
において、例えば衝突検出回路18aや衝突表示信号発
生部18b等にも前記AU1ケーブルからの電力を供給
するようにしても良い。
供給される電力に余裕がある場合には、その余裕の範囲
において、例えば衝突検出回路18aや衝突表示信号発
生部18b等にも前記AU1ケーブルからの電力を供給
するようにしても良い。
ところで、上述したMAU2にあっては、そのAU1ケ
ーブル駆動回路と、このAUIケーブル駆動回路を除く
他の回路とに対する電力供給は、それぞれ別個に行われ
る。しかして、情報処理装置が情報伝送をしようとする
とき、該情報処理装置の制御の下で上!ltl!AU1
ケーブル駆動回路に選択的に電力供給を行ない得るが、
AUIケーブル駆動回路を除く回路に対してはその電力
供給がされたままとなる。換言すれば、AUIケーブル
駆動回路を除く他の回路については常に電力供給を行っ
ている必要がある。しかし、このままでは前記側1から
搬送帯域伝送路1を介して供給する13− 電力mが徒に増大すると云う不都合がある。
ーブル駆動回路と、このAUIケーブル駆動回路を除く
他の回路とに対する電力供給は、それぞれ別個に行われ
る。しかして、情報処理装置が情報伝送をしようとする
とき、該情報処理装置の制御の下で上!ltl!AU1
ケーブル駆動回路に選択的に電力供給を行ない得るが、
AUIケーブル駆動回路を除く回路に対してはその電力
供給がされたままとなる。換言すれば、AUIケーブル
駆動回路を除く他の回路については常に電力供給を行っ
ている必要がある。しかし、このままでは前記側1から
搬送帯域伝送路1を介して供給する13− 電力mが徒に増大すると云う不都合がある。
そこで、例えば第4図に示すようにMAU2にAU+ケ
ーブルを介して供給される電力を検出する電源制御部2
5を設け、AU+ケーブルを介してM A Ll 2に
電力供給が行われたときにのめ、前記電源ユニット21
を作動させて他の回路に対する電力供給を行うようにす
ることが望ましい。このようにすれば、MAU2のAU
Iケーブル駆動回路を除く他の回路による徒な電力消費
を防ぐことが可能となる。
ーブルを介して供給される電力を検出する電源制御部2
5を設け、AU+ケーブルを介してM A Ll 2に
電力供給が行われたときにのめ、前記電源ユニット21
を作動させて他の回路に対する電力供給を行うようにす
ることが望ましい。このようにすれば、MAU2のAU
Iケーブル駆動回路を除く他の回路による徒な電力消費
を防ぐことが可能となる。
この場合、上記電源制御部25としては、例えば笥5図
(a)(b)に示すようにリレー26を用いたり、フォ
ト・カブラ21を用いれば良い。つまり上記リレー26
のコイル26aにAUIケーブルから供給される電流を
通電し、これによってリレー接点26bを導通させて前
記搬送帯域伝送路1を介して1III3から供給される
電力を前記電源コニツ1−21に供給するようにすれば
良い。またフ41〜・カブラ27を用いる場合には、A
U1ケーブルを介して供給される電力によって発光素子
27aを発光駆14− 動じ、その光によって受光素子27bを導通させて電源
ユニット21の作動を制御するようにすれば良い。この
ようにすれば、AUIケーブルによる電力供給系と、搬
送帯域伝送路や専用の電源線による電力供給系とのアイ
ソレーションを確保して、その電力供給をそれぞれ制御
することが可能となる。
(a)(b)に示すようにリレー26を用いたり、フォ
ト・カブラ21を用いれば良い。つまり上記リレー26
のコイル26aにAUIケーブルから供給される電流を
通電し、これによってリレー接点26bを導通させて前
記搬送帯域伝送路1を介して1III3から供給される
電力を前記電源コニツ1−21に供給するようにすれば
良い。またフ41〜・カブラ27を用いる場合には、A
U1ケーブルを介して供給される電力によって発光素子
27aを発光駆14− 動じ、その光によって受光素子27bを導通させて電源
ユニット21の作動を制御するようにすれば良い。この
ようにすれば、AUIケーブルによる電力供給系と、搬
送帯域伝送路や専用の電源線による電力供給系とのアイ
ソレーションを確保して、その電力供給をそれぞれ制御
することが可能となる。
また、上述した電力供給系の分離は、複数の情報処理装
置を接続するMAUについても同(儀に適用することが
できる。第6図はその例を示すもので、変調器13やt
!!il器14等に対してそれぞれアイソレートされた
複数(ここでは2系統)のAU+ケーブル駆動回路を備
えたMAU6である。このような構成のMAU6であっ
ても、各A11lケ一ブル駆動回路はそれぞれAU1ケ
ーブルを介して接続された情報処理装置から、そのAU
1ケーブルを介して電力供給を受けて駆動され、上記各
AU1ケーブル駆動回路を除く他の回路は搬送帯域伝送
路を介して電力供給を受けて駆動されるので、各AtJ
!ケーブル駆動回路に接続される情報処理装置のインタ
ーフェース仕様に変更が生じることがない。従って、こ
の場合にあってもその互換性が確保されることになる。
置を接続するMAUについても同(儀に適用することが
できる。第6図はその例を示すもので、変調器13やt
!!il器14等に対してそれぞれアイソレートされた
複数(ここでは2系統)のAU+ケーブル駆動回路を備
えたMAU6である。このような構成のMAU6であっ
ても、各A11lケ一ブル駆動回路はそれぞれAU1ケ
ーブルを介して接続された情報処理装置から、そのAU
1ケーブルを介して電力供給を受けて駆動され、上記各
AU1ケーブル駆動回路を除く他の回路は搬送帯域伝送
路を介して電力供給を受けて駆動されるので、各AtJ
!ケーブル駆動回路に接続される情報処理装置のインタ
ーフェース仕様に変更が生じることがない。従って、こ
の場合にあってもその互換性が確保されることになる。
尚、この場合にあっても、AU1ケーブルを介して供給
される電力を検出して、上記各AIJ1ケーブル駆動回
路を除く他の回路の電力供給を制御することが望ましい
。モして、その電力供給の制御は、各ALI+ケーブル
駆動回路にそれぞれ供給される電力の検出結采をオア処
理する等して、複数のAU+ケーブル駆動回路の内の1
つにそのAL11ケーブルを介して電力供給があった場
合、前記各AU+ケーブル駆動回路を除く他の回路への
電力供給を行うようにすれば良い。
される電力を検出して、上記各AIJ1ケーブル駆動回
路を除く他の回路の電力供給を制御することが望ましい
。モして、その電力供給の制御は、各ALI+ケーブル
駆動回路にそれぞれ供給される電力の検出結采をオア処
理する等して、複数のAU+ケーブル駆動回路の内の1
つにそのAL11ケーブルを介して電力供給があった場
合、前記各AU+ケーブル駆動回路を除く他の回路への
電力供給を行うようにすれば良い。
以上のように本発明によれば、基底帯域伝送用のMAU
に対して完全に互換性を有するill送帯域伝送用のM
A Uを実用することができ、この11.−j AU
を用いて高性能で信頼性の高い情報伝送システムを構築
することができる。しかも、複数の情報処理装置をその
インターフェース仕様を変更することなしに1つのM
A tJに集線し易くなる。そして、前述した電源制御
部を用いることによって、その省電力化を図ることも可
能となる等の実用上絶大なる効果が奏せられる。
に対して完全に互換性を有するill送帯域伝送用のM
A Uを実用することができ、この11.−j AU
を用いて高性能で信頼性の高い情報伝送システムを構築
することができる。しかも、複数の情報処理装置をその
インターフェース仕様を変更することなしに1つのM
A tJに集線し易くなる。そして、前述した電源制御
部を用いることによって、その省電力化を図ることも可
能となる等の実用上絶大なる効果が奏せられる。
尚、本発明は上述した各実施例に限定されるものではな
い。例えばAU1ケーブルを介して供給される電力で、
AU1回路を駆動するに必要な電力を除いた余裕電力が
ある場合には、その余裕電力にて衝突検出回路17等を
駆動するようにしても良い。また1つのMAUに集線す
るAU1ケーブルの数、つまり情報処理装置の数もその
仕様に応じて定めれば良いものである。更には、AU1
ケーブル駆動回路の構成やその他の回路の構成等も、M
AUに要求される仕様に応じて定めれば良い。
い。例えばAU1ケーブルを介して供給される電力で、
AU1回路を駆動するに必要な電力を除いた余裕電力が
ある場合には、その余裕電力にて衝突検出回路17等を
駆動するようにしても良い。また1つのMAUに集線す
るAU1ケーブルの数、つまり情報処理装置の数もその
仕様に応じて定めれば良いものである。更には、AU1
ケーブル駆動回路の構成やその他の回路の構成等も、M
AUに要求される仕様に応じて定めれば良い。
また実施例では情報処理装置は、基底帯域信号を送受信
するものとして説明したが、上記基底帯域信号を符号化
した信号を送受信するものであっても良い。要するに本
発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
するものとして説明したが、上記基底帯域信号を符号化
した信号を送受信するものであっても良い。要するに本
発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るMAUの概略17−
構成図、第2図は基底帯域伝送用のM A Uの概略構
成図、第3図および第4図はそれぞれ本発明の他の実施
例に係るMAUの概略構成図、第5図(a)(b)は実
施例における電力制御部の構成例を示す図、第6図は本
発明の更に別の実施例に係る〜IAUの概略構成図であ
る。 1・・・搬送帯域伝送路、1a・・・送信線、1h・・
・ヘッドエンド、1C・・・受信線、2・・・MAU、
3・・・電源、4・・・基底帯域伝送路、5・・・M
A U、6・・・MAU、11゜15、19・・・アイ
ソレーション・1〜ランス、12.23・・・ライン・
レシーバ、13・・・変調器、14・・・復調器、16
゜20、22・・・ライン・ドライバ、17・・・包絡
線検波器、18a・・・衝突検出回路、18b・・・衝
突信号発生部、21・・・電源ユニット、24・・・フ
ローティング電源、25・・・電源制御部、2G・・・
リレー、27・・・フォi・・カブラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 18−
成図、第3図および第4図はそれぞれ本発明の他の実施
例に係るMAUの概略構成図、第5図(a)(b)は実
施例における電力制御部の構成例を示す図、第6図は本
発明の更に別の実施例に係る〜IAUの概略構成図であ
る。 1・・・搬送帯域伝送路、1a・・・送信線、1h・・
・ヘッドエンド、1C・・・受信線、2・・・MAU、
3・・・電源、4・・・基底帯域伝送路、5・・・M
A U、6・・・MAU、11゜15、19・・・アイ
ソレーション・1〜ランス、12.23・・・ライン・
レシーバ、13・・・変調器、14・・・復調器、16
゜20、22・・・ライン・ドライバ、17・・・包絡
線検波器、18a・・・衝突検出回路、18b・・・衝
突信号発生部、21・・・電源ユニット、24・・・フ
ローティング電源、25・・・電源制御部、2G・・・
リレー、27・・・フォi・・カブラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 18−
Claims (2)
- (1)情報処理装置と、この情報処理装置にケーブルを
介して接続されるメディアム・アタッチメント・ユニッ
トと、このメディアム・アタッチメント・ユニットに接
続される伝送路を含む情報伝送システムであって、前記
メディアム・アタッチメント・ユニットは、前記伝送路
からの信号を前記ケーブルに適した信号とする駆動回路
を含み、この駆動回路には、前記情報処理装置側から電
力供給を行うと共に、前記メディアム・アタッチメン1
〜・ユニットの構成回路の内、前記ケーブルを介して電
力供給がなされない回路に対しては、前記伝送路または
専用の電源線を介して電力供給を行うことを特徴とする
情報伝送システム。 - (2) メディアム・アタッチメント・ユニットの構成
回路の内、情報処理装置側からケーブルを介して電力供
給がなされない回路に対して、伝送路または専用の電源
線を介して供給される電力は、上記ケーブルを介する電
力供給を検出して行われるものである特l!!F請求の
範囲第1項記載の情報伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11251684A JPS60256244A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 情報伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11251684A JPS60256244A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 情報伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256244A true JPS60256244A (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=14588600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11251684A Pending JPS60256244A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 情報伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256244A (ja) |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP11251684A patent/JPS60256244A/ja active Pending
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