JPS62250728A - 電源ラインカプラ - Google Patents
電源ラインカプラInfo
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- JPS62250728A JPS62250728A JP9527086A JP9527086A JPS62250728A JP S62250728 A JPS62250728 A JP S62250728A JP 9527086 A JP9527086 A JP 9527086A JP 9527086 A JP9527086 A JP 9527086A JP S62250728 A JPS62250728 A JP S62250728A
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 8
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 10
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
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- 102200126521 rs4498440 Human genes 0.000 description 2
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は互いに独立した電源ライン間において信号を伝
送する電源ラインカプラに関するものである。
送する電源ラインカプラに関するものである。
従来技術
機器と電源ラインとの間において信号の授受を可能とす
るインターフェース、たとえばキャリアカレントトラン
シーバを用いることにより、共通の電源ラインを通して
、互いに離隔した機器間の一方から他方へ信号を伝送す
ることが行われている。
るインターフェース、たとえばキャリアカレントトラン
シーバを用いることにより、共通の電源ラインを通して
、互いに離隔した機器間の一方から他方へ信号を伝送す
ることが行われている。
発明が解決すべき問題点
しかしながら、建物内などに敷設される電源ラインは、
単一ではなく、共通の電源トランスの複数の二次捲線か
ら或いは別個の電源トランスの二次捲線からそれぞれ独
立に導出されて各部屋、或いは各領域に独立した系統で
敷設される場合が多い。このような場合には、電源ライ
ンが共通ではなく互いに独立してい−るので、従来のイ
ンターフェースを用いても機器間において信号の授受が
行われ得ない場合があった。すなわち、電源を取り出す
ための接続器(コンセント)の外観からその接続器がど
の系統に属するかを判断することが困難であり、またた
とえそれが可能であったとじても信号を授受しようとす
る機器間に共通の電源ラインが存在するとは限らないの
である。
単一ではなく、共通の電源トランスの複数の二次捲線か
ら或いは別個の電源トランスの二次捲線からそれぞれ独
立に導出されて各部屋、或いは各領域に独立した系統で
敷設される場合が多い。このような場合には、電源ライ
ンが共通ではなく互いに独立してい−るので、従来のイ
ンターフェースを用いても機器間において信号の授受が
行われ得ない場合があった。すなわち、電源を取り出す
ための接続器(コンセント)の外観からその接続器がど
の系統に属するかを判断することが困難であり、またた
とえそれが可能であったとじても信号を授受しようとす
る機器間に共通の電源ラインが存在するとは限らないの
である。
これに対し、互いに独立した電源ライン間に、電源周波
数帯ではインピーダイスが極めて高く且つデータ信号周
波数帯ではインピーダンスが極めて低くなるカプラを設
けることが考えられる。通常、このようなカプラには適
当な容量のコンデンサが備えられる。しかし、この場合
には、独立した系統の電源ライン間がコンデンサを介し
て電気的に接続されるため、コンデンサの絶縁不良によ
る感電事故を発生させるなどの種々の不都合が生じる。
数帯ではインピーダイスが極めて高く且つデータ信号周
波数帯ではインピーダンスが極めて低くなるカプラを設
けることが考えられる。通常、このようなカプラには適
当な容量のコンデンサが備えられる。しかし、この場合
には、独立した系統の電源ライン間がコンデンサを介し
て電気的に接続されるため、コンデンサの絶縁不良によ
る感電事故を発生させるなどの種々の不都合が生じる。
また、各電源ラインを構成する電線の内、同相の電線間
においてコンデンサを設ける必要があるため、機器間の
通信に際して、作業者が異なる電源ラインに属するコン
セント間においてコンデンサの接続を簡単に行うことが
出来ないという問題があった。
においてコンデンサを設ける必要があるため、機器間の
通信に際して、作業者が異なる電源ラインに属するコン
セント間においてコンデンサの接続を簡単に行うことが
出来ないという問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その要旨とするところは、互いに独立した電源ライン間
に設けられ、電源ラインの一方に存在する信号を電源ラ
インの他方へ伝送するための電源ラインカプラであって
、(1)前記電源ラインの一方に存在する信号波を取り
出す信号取出手段と、(2)その信号取出手段によって
取り出された信号波を電気的に絶縁された伝送媒体を介
して伝送する信号伝達手段と、(3)その信号伝達手段
により伝達された信号を前記電源ラインの他方へ送り出
す信号送出手段とを、含むことにある。
その要旨とするところは、互いに独立した電源ライン間
に設けられ、電源ラインの一方に存在する信号を電源ラ
インの他方へ伝送するための電源ラインカプラであって
、(1)前記電源ラインの一方に存在する信号波を取り
出す信号取出手段と、(2)その信号取出手段によって
取り出された信号波を電気的に絶縁された伝送媒体を介
して伝送する信号伝達手段と、(3)その信号伝達手段
により伝達された信号を前記電源ラインの他方へ送り出
す信号送出手段とを、含むことにある。
作用および発明の効果
このようにすれば、信号取出手段によって電源ラインの
一方から取り出された信号波が電気的に絶縁された伝送
媒体を介して伝送する信号伝達手段により信号送出手段
へ伝達され、この信号送出手段により電源ラインの他方
へ送り出される。このため、独立した電源ライン間が電
気的に絶縁されているため、電源ライン間の絶縁不良お
よびこれに起因する種々の不都合が解消される。また、
信号取出手段は電源ラインの一方を構成する電線に存在
する信号を取り出すものであり、また信号送出手段は電
源ラインの他方を構成する電線に信号を送り出すための
ものであり、それら信号取出手段および信号送出手段の
各電源ラインとの接続において極性がないので、機器間
の通信に際して、作業者が異なる電源ラインに属するコ
ンセント間において前記電源ラインカプラを差し込むだ
けで簡単に行うことができるのである。
一方から取り出された信号波が電気的に絶縁された伝送
媒体を介して伝送する信号伝達手段により信号送出手段
へ伝達され、この信号送出手段により電源ラインの他方
へ送り出される。このため、独立した電源ライン間が電
気的に絶縁されているため、電源ライン間の絶縁不良お
よびこれに起因する種々の不都合が解消される。また、
信号取出手段は電源ラインの一方を構成する電線に存在
する信号を取り出すものであり、また信号送出手段は電
源ラインの他方を構成する電線に信号を送り出すための
ものであり、それら信号取出手段および信号送出手段の
各電源ラインとの接続において極性がないので、機器間
の通信に際して、作業者が異なる電源ラインに属するコ
ンセント間において前記電源ラインカプラを差し込むだ
けで簡単に行うことができるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図において、図示しない電源トランスの二次捲線が
異なる互いに独立した電源ラインLAおよび電源ライン
L、間には、一方の電源ラインに存在する信号を他方の
電源ラインへ伝送するための電源ラインカプラが設けら
れている。この電源ラインカプラは、コンセント10A
および10gを介して一方の電源ラインLAおよび他方
の電源ラインLBとそれぞれ接続されたパワーラインキ
ャリアトランシーバ(以下PLCTと言う)12Aおよ
び12.と、これらP L CT 12 aおよび12
fiから出力される信号を光信号に変換するとともに光
信号を電気信号に変換してPLCT12Aおよび12.
へ出力する光モジュール14^および14mと、それら
光モジュール14Aおよび14、間を接続する光ファイ
バ16とを備えている。
異なる互いに独立した電源ラインLAおよび電源ライン
L、間には、一方の電源ラインに存在する信号を他方の
電源ラインへ伝送するための電源ラインカプラが設けら
れている。この電源ラインカプラは、コンセント10A
および10gを介して一方の電源ラインLAおよび他方
の電源ラインLBとそれぞれ接続されたパワーラインキ
ャリアトランシーバ(以下PLCTと言う)12Aおよ
び12.と、これらP L CT 12 aおよび12
fiから出力される信号を光信号に変換するとともに光
信号を電気信号に変換してPLCT12Aおよび12.
へ出力する光モジュール14^および14mと、それら
光モジュール14Aおよび14、間を接続する光ファイ
バ16とを備えている。
上記PLCT12Aおよび12.は第2図に示すように
それぞれ同様に構成されている。たとえばPLCT12
^は、トランス18Aと、コンデンサCIおよびC2と
、コンデンサ、抵抗器、トリマーなどの数種類の外付は
部品を含むICチップ19とを備え、電源ラインLAに
おいて電源波形に重畳した形で存在しているFM変調さ
れた信号波をトランス18Aおよびコンデンサc2から
成る共振回路を介して抽出するとともにその信号波を復
調することによりデータ信号を取り出し、そのデータ信
号を出力端子20Aを通して光モジュール14Aへ出力
する。また、PLCT12Aは、入力端子22Aを通し
て光モジュール14゜から供給されたデータ信号を所定
の搬送周波数にてFM変調した後、前記共振回路を通し
て電源うインLAへ送り出す。また、P L CT 1
2 Aは、光モジュール14mへデータ信号を送信する
送信モードと、光モジュール14.からデータ信号を受
信する受信モードとの一方に2選択されるための選択端
子24Aを備えている。この選択端子24Aに信号が供
給されない状態ではPLCT12Aが受信モードに維持
されるようになっている。なお、第2図において、C3
は電源周波数帯ではインピーダンスが極めて高く且つデ
ータ信号の変調周波数帯ではインピーダンスが極めて低
くなる容量を備えたコンデンサであり、C2は前記変調
周波数を共振周波数とする共振回路をトランス18Aの
一方の捲線とともに構成するように容量が決定されたコ
ンデンサである。
それぞれ同様に構成されている。たとえばPLCT12
^は、トランス18Aと、コンデンサCIおよびC2と
、コンデンサ、抵抗器、トリマーなどの数種類の外付は
部品を含むICチップ19とを備え、電源ラインLAに
おいて電源波形に重畳した形で存在しているFM変調さ
れた信号波をトランス18Aおよびコンデンサc2から
成る共振回路を介して抽出するとともにその信号波を復
調することによりデータ信号を取り出し、そのデータ信
号を出力端子20Aを通して光モジュール14Aへ出力
する。また、PLCT12Aは、入力端子22Aを通し
て光モジュール14゜から供給されたデータ信号を所定
の搬送周波数にてFM変調した後、前記共振回路を通し
て電源うインLAへ送り出す。また、P L CT 1
2 Aは、光モジュール14mへデータ信号を送信する
送信モードと、光モジュール14.からデータ信号を受
信する受信モードとの一方に2選択されるための選択端
子24Aを備えている。この選択端子24Aに信号が供
給されない状態ではPLCT12Aが受信モードに維持
されるようになっている。なお、第2図において、C3
は電源周波数帯ではインピーダンスが極めて高く且つデ
ータ信号の変調周波数帯ではインピーダンスが極めて低
くなる容量を備えたコンデンサであり、C2は前記変調
周波数を共振周波数とする共振回路をトランス18Aの
一方の捲線とともに構成するように容量が決定されたコ
ンデンサである。
光モジュール14Aおよび光モジュール14mは互いに
同様に構成されている。たとえば光モジュール14Aは
、PLCT12Aから供給されたデータ信号に基づいて
発光素子26Aを駆動することにより、データ信号に対
応した光信号を光ファイバ16へ出力するとともに、光
ファイバ16を介して伝送された光信号を受光素子28
Aによって受けることにより、光信号に対応したデータ
信号をPLCT12Aへ供給する。また、光モジュール
14Aは、光信号を光ファイバ16へ出力する送信モー
ドと光ファイバ16を通して伝送された光信号を受信す
る受信モードとの一方を選択するための選択端子30A
を備えている。この選択端子30Aに信号が供給されな
い状態では、光モジュール14Aが受信モードとされる
ようになっている。そして、受光素子28Aに光が入力
している状態では、受光状態を示す信号が、前記PLC
T12aの選択端子24Aへ供給されるとともに、イン
バータ32Aを介してANDゲート34Aへ供給されて
いる。これにより、PLCTI2、が送信モード(電源
ラインL、へ信号を送出する状B)に切り喚えられる。
同様に構成されている。たとえば光モジュール14Aは
、PLCT12Aから供給されたデータ信号に基づいて
発光素子26Aを駆動することにより、データ信号に対
応した光信号を光ファイバ16へ出力するとともに、光
ファイバ16を介して伝送された光信号を受光素子28
Aによって受けることにより、光信号に対応したデータ
信号をPLCT12Aへ供給する。また、光モジュール
14Aは、光信号を光ファイバ16へ出力する送信モー
ドと光ファイバ16を通して伝送された光信号を受信す
る受信モードとの一方を選択するための選択端子30A
を備えている。この選択端子30Aに信号が供給されな
い状態では、光モジュール14Aが受信モードとされる
ようになっている。そして、受光素子28Aに光が入力
している状態では、受光状態を示す信号が、前記PLC
T12aの選択端子24Aへ供給されるとともに、イン
バータ32Aを介してANDゲート34Aへ供給されて
いる。これにより、PLCTI2、が送信モード(電源
ラインL、へ信号を送出する状B)に切り喚えられる。
上記ANDゲート34Aは、上記受光素子28Aからの
受光状態を示す信号が供給されていない間に開かれるこ
とにより、キャリア検出回路36Aからの信号が光モジ
ュール14Aの選択端子30Aへ供給されることを許容
する。このキャリア検出回路36Aは電源ラインLAに
存在する信号の搬送波を検出し、この搬送波が検出され
ている間にはその搬送波の存在を示す信号を出力する。
受光状態を示す信号が供給されていない間に開かれるこ
とにより、キャリア検出回路36Aからの信号が光モジ
ュール14Aの選択端子30Aへ供給されることを許容
する。このキャリア検出回路36Aは電源ラインLAに
存在する信号の搬送波を検出し、この搬送波が検出され
ている間にはその搬送波の存在を示す信号を出力する。
これにより、光モジュール14Aは、電源ラインLAに
信号の搬送波が存在し且つ受光素子28Aに光が受けら
れていない状態において、送信モード(他方の光モジュ
ール14.へ信号を出力する状態)に切り換えられるの
である。電源ラインL、側においてもインバータ32m
、ANDゲート348、およびキャリア検出回路36.
がそれぞれ設けられているが、前記インバータ32a
、ANDゲート34A、およびキャリア検出回路36A
と同様であるので説明を省略する。
信号の搬送波が存在し且つ受光素子28Aに光が受けら
れていない状態において、送信モード(他方の光モジュ
ール14.へ信号を出力する状態)に切り換えられるの
である。電源ラインL、側においてもインバータ32m
、ANDゲート348、およびキャリア検出回路36.
がそれぞれ設けられているが、前記インバータ32a
、ANDゲート34A、およびキャリア検出回路36A
と同様であるので説明を省略する。
上述のように、本実施例によれば、電源ラインLAとL
Ilとの間において、光モジュール14Aおよび14B
と光ファイバ16とから構成される信号伝達手段により
電源ラインの一方に存在する信号が他方へ伝送されるが
、電気的に絶縁された伝送媒体である光ファ・fバ16
を介して伝送されることにより独立した電源ラインLA
とL8との間が電気的に絶縁されているため、電源ライ
ンL、およびL8間の絶縁不良およびこれに起因する種
々の不都合が解消される。
Ilとの間において、光モジュール14Aおよび14B
と光ファイバ16とから構成される信号伝達手段により
電源ラインの一方に存在する信号が他方へ伝送されるが
、電気的に絶縁された伝送媒体である光ファ・fバ16
を介して伝送されることにより独立した電源ラインLA
とL8との間が電気的に絶縁されているため、電源ライ
ンL、およびL8間の絶縁不良およびこれに起因する種
々の不都合が解消される。
また、たとえば信号が電源ラインLAからし。
へ送られるとき、信号取出手段として機能するPLCT
12aは電源ラインLAを構成する電線に存在する信号
を取り出すものであり、また信号送出手段として機能す
るPLCT12gは電源ラインL、を構成する電線に信
号を送り出すためのものであり、それらPLCT12a
および12Bの各電源ラインL、およびり、との接続に
おいて極性がないので、機器間の通信に際して、作業者
が異なる電源ラインに属するコンセント間において前記
電源ラインカプラを差し込むだけで節単に行うことがで
きるのである。
12aは電源ラインLAを構成する電線に存在する信号
を取り出すものであり、また信号送出手段として機能す
るPLCT12gは電源ラインL、を構成する電線に信
号を送り出すためのものであり、それらPLCT12a
および12Bの各電源ラインL、およびり、との接続に
おいて極性がないので、機器間の通信に際して、作業者
が異なる電源ラインに属するコンセント間において前記
電源ラインカプラを差し込むだけで節単に行うことがで
きるのである。
次に、本発明の他の実施例を説明する。なお、以下の実
施例において前述の実施例と共通する部分には同一の符
号を付して説明を省略する。
施例において前述の実施例と共通する部分には同一の符
号を付して説明を省略する。
第3図において、一対の送受信モジュール40Aおよび
40.は、電波、超音波、光を利用して信号を送受信す
る送受信器であり、互いに同様に構成されている。本実
施例では、授受される一連の信号の先端および後端には
、第4図に示すように、コマンド信号1およびコマンド
信号2がそれぞれ配置されており、それらコマンド信号
1を検出する第1コマンド検出回路42Aおよび42.
がPLCT12Aおよび128の出力端子20Aおよび
201+から出力される信号中からコマンド信号1を検
知し、常時受信モードとされている送受信モジュール4
0Aおよび40.を終端のコマンド信号1が検出される
まで送信モード(他方の送受信モジュールへ信号を伝送
する状態)に切り換える。また、コマンド信号2を検出
する第2コマンド検出回路44Aおよび42.がPLC
T12Aおよび12.の入力端子22Aおよび228か
ら出力される信号中からコマンド信号2を検知し、常時
受信モードとされているPLCT12mおよび12.を
終端のコマンド信号2が検出されるまで送信モード(電
源ラインへ信号を送出する状H)に切り換える。
40.は、電波、超音波、光を利用して信号を送受信す
る送受信器であり、互いに同様に構成されている。本実
施例では、授受される一連の信号の先端および後端には
、第4図に示すように、コマンド信号1およびコマンド
信号2がそれぞれ配置されており、それらコマンド信号
1を検出する第1コマンド検出回路42Aおよび42.
がPLCT12Aおよび128の出力端子20Aおよび
201+から出力される信号中からコマンド信号1を検
知し、常時受信モードとされている送受信モジュール4
0Aおよび40.を終端のコマンド信号1が検出される
まで送信モード(他方の送受信モジュールへ信号を伝送
する状態)に切り換える。また、コマンド信号2を検出
する第2コマンド検出回路44Aおよび42.がPLC
T12Aおよび12.の入力端子22Aおよび228か
ら出力される信号中からコマンド信号2を検知し、常時
受信モードとされているPLCT12mおよび12.を
終端のコマンド信号2が検出されるまで送信モード(電
源ラインへ信号を送出する状H)に切り換える。
本実施例においても、信号伝達手段を構成する送受信モ
ジュール40Aおよび40g間において電気的に絶縁さ
れた伝送媒体である空気を介して信号が伝送されること
により、独立した電源ラインLAとり、との間が電気的
に絶縁されているため、前述の実施例と同様な効果が得
られる。
ジュール40Aおよび40g間において電気的に絶縁さ
れた伝送媒体である空気を介して信号が伝送されること
により、独立した電源ラインLAとり、との間が電気的
に絶縁されているため、前述の実施例と同様な効果が得
られる。
ここで、信号の変調周波数、すなわち搬送周波数を互い
に異なるようにすれば、電源ラインLaおよびり6間に
おいて同時に双方向の信号の伝送をすることができる。
に異なるようにすれば、電源ラインLaおよびり6間に
おいて同時に双方向の信号の伝送をすることができる。
第5図は同時双方向の信号伝送が可能な電源ラインカブ
ラの例を示している。
ラの例を示している。
図において、電源ラインLA側のトランス48Aの一方
の捲線とコンデンサC3とから成る共振回路、および電
源ラインLll側のトランス488の一方の捲線とコン
デンサC3とから成る共振回路は、電源ラインLA側か
らLll側へ伝送する信号の搬送周波数の共振回路を構
成している。このため、トランス48mの一方の捲線と
コンデンサC3とから成る共振回路により電源ラインL
Aから抽出された信号は増幅器50A、ホトカブラ52
、増幅器50m、トランス48.の一方の捲線とコンデ
ンサC3とから成る共振回路をそれぞれ介して電源ライ
ンL、側へ伝送される。また、電源ラインLA側のトラ
ンス54Aの一方の捲線とコンデンサC4とから成る共
振回路、および電源ラインLIl側のトランス548の
一方の捲線とコンデンサC4とから成る共振回路は、電
源ラインL。
の捲線とコンデンサC3とから成る共振回路、および電
源ラインLll側のトランス488の一方の捲線とコン
デンサC3とから成る共振回路は、電源ラインLA側か
らLll側へ伝送する信号の搬送周波数の共振回路を構
成している。このため、トランス48mの一方の捲線と
コンデンサC3とから成る共振回路により電源ラインL
Aから抽出された信号は増幅器50A、ホトカブラ52
、増幅器50m、トランス48.の一方の捲線とコンデ
ンサC3とから成る共振回路をそれぞれ介して電源ライ
ンL、側へ伝送される。また、電源ラインLA側のトラ
ンス54Aの一方の捲線とコンデンサC4とから成る共
振回路、および電源ラインLIl側のトランス548の
一方の捲線とコンデンサC4とから成る共振回路は、電
源ラインL。
側からLA側へ伝送する信号の搬送周波数の共振回路を
構成している。このため、トランス54゜の一方の捲線
とコンデンサC4とから成る共振回路により電源ライン
L、から抽出された信号は増幅器56B、ホトカプラ5
8、増幅器56A1 トランス54Aの一方の捲線とコ
ンデンサC4とから成る共振回路をそれぞれ介して電源
ラインLA側へ伝送されるようになっている。
構成している。このため、トランス54゜の一方の捲線
とコンデンサC4とから成る共振回路により電源ライン
L、から抽出された信号は増幅器56B、ホトカプラ5
8、増幅器56A1 トランス54Aの一方の捲線とコ
ンデンサC4とから成る共振回路をそれぞれ介して電源
ラインLA側へ伝送されるようになっている。
本実施例においても、独立した電源ラインLAとり、と
の間において、電気的に絶縁された伝送媒体を介して信
号を伝送する信号伝達手段であるホトカプラ52.58
を介して信号が伝送されるため、前述の実施例と同様な
効果が得られる。
の間において、電気的に絶縁された伝送媒体を介して信
号を伝送する信号伝達手段であるホトカプラ52.58
を介して信号が伝送されるため、前述の実施例と同様な
効果が得られる。
また、第6図に示すように、電源ラインLA側の前記P
LCT12aの出力端子20Aと電源ラインL++側の
前記PLCT12gの入力端子22゜とをホトカプラ5
2を介して接続するとともに、PLCT121の出力端
子20.とPL、CT12Aの入力端子22Aとをホト
カプラ58を介して接続してもよい。この場合には、キ
ャリア検出回路62Aおよび62.は、それぞれPLC
T12Aおよび12gの入力端子22Aおよび22.に
伝送される信号中から搬送波を検出してPLCTI2A
およびi2gを送信モードに切り換える。
LCT12aの出力端子20Aと電源ラインL++側の
前記PLCT12gの入力端子22゜とをホトカプラ5
2を介して接続するとともに、PLCT121の出力端
子20.とPL、CT12Aの入力端子22Aとをホト
カプラ58を介して接続してもよい。この場合には、キ
ャリア検出回路62Aおよび62.は、それぞれPLC
T12Aおよび12gの入力端子22Aおよび22.に
伝送される信号中から搬送波を検出してPLCTI2A
およびi2gを送信モードに切り換える。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて説明したが、
本発明はその他の態様においても適用される。
本発明はその他の態様においても適用される。
たとえば、第1図の実施例において、光モジュール14
Aは、PLCT12Aからの周波数変調波を受けて振幅
変調波を出力するように構成され、光モジュール14.
は振幅変調波を受けて周波数変調波を電源ラインL、へ
送信するように構成されても差支えないのである。
Aは、PLCT12Aからの周波数変調波を受けて振幅
変調波を出力するように構成され、光モジュール14.
は振幅変調波を受けて周波数変調波を電源ラインL、へ
送信するように構成されても差支えないのである。
なお、上述したのはあくまでの本発明の一実施例であり
、本発明はその晴神を逸脱しない範囲で種々変更が加え
られ得るもので、ある。
、本発明はその晴神を逸脱しない範囲で種々変更が加え
られ得るもので、ある。
第1図は本発明の一実施例の構成を説明する図である。
第2図は第1図のPLCTの構成例を示す回路図である
。第3図は本発明の他の実施例の第1図に相当する図で
ある。第4図は第3図の実施例において電源ライン間に
て伝送される信号の構成例を示す図である。第5図およ
び第6図は、電源ライン間において同時双方向の信号伝
送が可能な実施例を説明する第1図に相当する図である
。 12A、12g :PLCT(信号取出手段、信号送
出手段) 14A、14s :光モジュール(信号伝送手段)1
6:光ファイバ 40A、40m :送受信モジュール(信号伝送手段
)
。第3図は本発明の他の実施例の第1図に相当する図で
ある。第4図は第3図の実施例において電源ライン間に
て伝送される信号の構成例を示す図である。第5図およ
び第6図は、電源ライン間において同時双方向の信号伝
送が可能な実施例を説明する第1図に相当する図である
。 12A、12g :PLCT(信号取出手段、信号送
出手段) 14A、14s :光モジュール(信号伝送手段)1
6:光ファイバ 40A、40m :送受信モジュール(信号伝送手段
)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに独立した電源ライン間に設けられ、電源ラインの
一方に存在する信号を電源ラインの他方へ伝送するため
の電源ラインカプラであって、前記電源ラインの一方に
存在する信号波を取り出す信号取出手段と、 該信号取出手段によって取り出された信号波を電気的に
絶縁された伝送媒体を介して伝送する信号伝達手段と、 該信号伝達手段により伝達された信号を前記電源ライン
の他方へ送り出す信号送出手段と、を含むことを特徴と
する電源ラインカプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9527086A JPS62250728A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 電源ラインカプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9527086A JPS62250728A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 電源ラインカプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250728A true JPS62250728A (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=14133080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9527086A Pending JPS62250728A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 電源ラインカプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62250728A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241120A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Koorin Denshi Kk | 屋内データ通信装置 |
| JPH02281821A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷制御システム |
| JPH08139650A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-31 | Oskar Denshi Kk | 電力線通信装置および方法 |
| US5586552A (en) * | 1993-11-29 | 1996-12-24 | Colin Corporation | Physical-information detecting system |
| JP2013150348A (ja) * | 2013-03-29 | 2013-08-01 | Mega Chips Corp | 通信システム |
| JP2015070693A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | パナソニック株式会社 | 通信装置及びそれを具備した分電盤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199438A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | Japan Aviation Electronics Ind Ltd | Gpib伝送回路方式 |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP9527086A patent/JPS62250728A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199438A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | Japan Aviation Electronics Ind Ltd | Gpib伝送回路方式 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241120A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Koorin Denshi Kk | 屋内データ通信装置 |
| JPH02281821A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷制御システム |
| US5586552A (en) * | 1993-11-29 | 1996-12-24 | Colin Corporation | Physical-information detecting system |
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| JP2013150348A (ja) * | 2013-03-29 | 2013-08-01 | Mega Chips Corp | 通信システム |
| JP2015070693A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | パナソニック株式会社 | 通信装置及びそれを具備した分電盤 |
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