JPS6025636Y2 - 自動扉開閉装置 - Google Patents
自動扉開閉装置Info
- Publication number
- JPS6025636Y2 JPS6025636Y2 JP1978038119U JP3811978U JPS6025636Y2 JP S6025636 Y2 JPS6025636 Y2 JP S6025636Y2 JP 1978038119 U JP1978038119 U JP 1978038119U JP 3811978 U JP3811978 U JP 3811978U JP S6025636 Y2 JPS6025636 Y2 JP S6025636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- door opening
- closing device
- laser
- automatic door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光源としてレーザなどの目に有害な光を使用し
て、カー・ドなどに記録された情報を光学的に読み取る
ことにより人を対象として扉などの開閉を自動的におこ
なう自動扉開閉装置の構造に関するものである。
て、カー・ドなどに記録された情報を光学的に読み取る
ことにより人を対象として扉などの開閉を自動的におこ
なう自動扉開閉装置の構造に関するものである。
カードの読み取り方式には一般に電磁的方式と光学的方
式とがあるが、電磁的方式が磁気記録読み取りのように
磁気ヘラに被記録体を接触させるか、非常に接近させな
いと読み取れないのに対し、光学的方式は非接触で読し
取り可能で、なかには被記録体と読み取り装置の間隔が
数m程度離れていても読み取ることが可能な方式があり
、例れば、物流システムにおいて仕別けずべき品物にバ
ーコードを印刷したラベルを貼り、ベルトコンヘヤーな
どで移動させ、このラベルをレーザで走査し、バーコー
ドより反射光により読み取りをおこない、品物を自動的
に仕別けする装置がすでに実用化されている。
式とがあるが、電磁的方式が磁気記録読み取りのように
磁気ヘラに被記録体を接触させるか、非常に接近させな
いと読み取れないのに対し、光学的方式は非接触で読し
取り可能で、なかには被記録体と読み取り装置の間隔が
数m程度離れていても読み取ることが可能な方式があり
、例れば、物流システムにおいて仕別けずべき品物にバ
ーコードを印刷したラベルを貼り、ベルトコンヘヤーな
どで移動させ、このラベルをレーザで走査し、バーコー
ドより反射光により読み取りをおこない、品物を自動的
に仕別けする装置がすでに実用化されている。
例えば、昭和4坪6月に日本鉄道サイバネティクス協議
会から発行された第5回鉄道におけるサイバネティクス
利用国内シンポジウム予稿集には貨車番号識別の自動化
に関し、レーザ光学利用走査式貨車識別装置が発表され
ている。
会から発行された第5回鉄道におけるサイバネティクス
利用国内シンポジウム予稿集には貨車番号識別の自動化
に関し、レーザ光学利用走査式貨車識別装置が発表され
ている。
この場合走査用光源にレーザを使用するのはレーザが指
向性が良く容易に微小なスポットにしぼれるのでバーコ
ードの寸法、間隙を小さく出来るのと、単色光であるか
ら読み取り装置の受光部にフィルタを使用することによ
り、一般照明に影響されにくくすることが出来、そのた
めバーコードと読み取り装置との間隔を大きくとれるな
どの利点があることによる。
向性が良く容易に微小なスポットにしぼれるのでバーコ
ードの寸法、間隙を小さく出来るのと、単色光であるか
ら読み取り装置の受光部にフィルタを使用することによ
り、一般照明に影響されにくくすることが出来、そのた
めバーコードと読み取り装置との間隔を大きくとれるな
どの利点があることによる。
しかしこの場合レーザを微小なスポットにして利用する
ので、全体としてレーザのパワーは小さくともエネルギ
ー密度は高いので、これが人体に照射された場皮膚に損
傷を与えることはなくても、目に入射された場合、目に
害を及ぼす恐れがある。
ので、全体としてレーザのパワーは小さくともエネルギ
ー密度は高いので、これが人体に照射された場皮膚に損
傷を与えることはなくても、目に入射された場合、目に
害を及ぼす恐れがある。
本考案はカードなどの光学的読み取り用光源にレーザな
どの目に入射すると有害なものを使用し、人を対象とし
た自動扉開閉装置の構造、特に目に対する保護を目的と
した構造に関するものである。
どの目に入射すると有害なものを使用し、人を対象とし
た自動扉開閉装置の構造、特に目に対する保護を目的と
した構造に関するものである。
扉の開閉に関する情報を記録したカードを携帯した人を
対象とした自動扉開閉装置としては、利用者の流れをス
ムーズにする上からは、カ−ドを特定の投入口などに投
入することなく、通常の歩行姿勢で手に持ったまま比較
的広い範囲の空間内に提示するだけで情報が読み取られ
るようなものが望ましい。
対象とした自動扉開閉装置としては、利用者の流れをス
ムーズにする上からは、カ−ドを特定の投入口などに投
入することなく、通常の歩行姿勢で手に持ったまま比較
的広い範囲の空間内に提示するだけで情報が読み取られ
るようなものが望ましい。
この点より読み取り方式としては電磁式より、光学式で
、かつカードの情報記載面よりの反射光を検出して読み
取れる方式(以降反射光読み取り方式と称す)が優れて
いる。
、かつカードの情報記載面よりの反射光を検出して読み
取れる方式(以降反射光読み取り方式と称す)が優れて
いる。
かがむなどの無理な姿勢をとらず通常の歩行姿勢でカー
ドを手に持ったまま提示可能な空間としては、利用者と
して大人から小学生までを考えると床面からの高さ方向
として50crn位より80cm位の範囲が適当と考え
られる。
ドを手に持ったまま提示可能な空間としては、利用者と
して大人から小学生までを考えると床面からの高さ方向
として50crn位より80cm位の範囲が適当と考え
られる。
第1図にこの点を考慮した反射光読み取り方式による自
動扉開閉装置の概略平面図Aと正面図Bを示す。
動扉開閉装置の概略平面図Aと正面図Bを示す。
第1図において仕切り部1,2は空間を区切り扉開閉部
に利用者を導く通路を形成すると共に、カード記載情報
を読み取り、扉の開閉をおこなうための制御機構を内蔵
している。
に利用者を導く通路を形成すると共に、カード記載情報
を読み取り、扉の開閉をおこなうための制御機構を内蔵
している。
扉3,4は利用者のカード記載情報に応じて開閉される
。
。
図中一点鎖線で囲まれたイの範囲はカード読み取り空間
で、仕切り部1または2に内蔵されたレーザ光源よりの
微小スポットでカードの情報記載面を走査出来る範囲を
示す。
で、仕切り部1または2に内蔵されたレーザ光源よりの
微小スポットでカードの情報記載面を走査出来る範囲を
示す。
このような構造の場合レーザは指向性が大きいので利用
者が大人の場合は自然に歩行する姿勢ではレーザが目に
入射する危険はないが、小人の場合もしくは大人でもカ
ード読み取り空間イでころんだ場合などではレーザが目
に入射する危険がある。
者が大人の場合は自然に歩行する姿勢ではレーザが目に
入射する危険はないが、小人の場合もしくは大人でもカ
ード読み取り空間イでころんだ場合などではレーザが目
に入射する危険がある。
本考案は利用者が自然な歩行の状態でカードを手に持っ
て提示しながら記載情報が読み取れ、かつ大人、小人を
問わすレーザ光がいかなる場合でも目に入る恐れのない
自動扉開閉装置を提供するものである。
て提示しながら記載情報が読み取れ、かつ大人、小人を
問わすレーザ光がいかなる場合でも目に入る恐れのない
自動扉開閉装置を提供するものである。
ここでは、遊園地での入場者の自動検札装置の場合を例
にとり、本考案にかかる自動扉開閉装置の一実施例につ
き詳細に説明する。
にとり、本考案にかかる自動扉開閉装置の一実施例につ
き詳細に説明する。
第2図は本考案による自動扉開閉装置の概略平面図Aと
平面図Bを示し、第3図は本装置に使用する入場カード
の一例の裏面の平面図であり、第4図は本装置に使用し
た検出装置の原理説明図であり、第2図、第3図と同一
の符号は同一部分を示す。
平面図Bを示し、第3図は本装置に使用する入場カード
の一例の裏面の平面図であり、第4図は本装置に使用し
た検出装置の原理説明図であり、第2図、第3図と同一
の符号は同一部分を示す。
入園者は第3図に示す入場カード31を窓口で購入し、
該遊園地の入口に設置された第2図に示したごとき自動
扉開閉装置のカード読み取り空間口(後に詳述する)の
レーザ発光部へカードのコード面を向け、長手方向を進
行方向に概略合わせて、カードを指で挾むようにして挿
入しながら通路を通過する。
該遊園地の入口に設置された第2図に示したごとき自動
扉開閉装置のカード読み取り空間口(後に詳述する)の
レーザ発光部へカードのコード面を向け、長手方向を進
行方向に概略合わせて、カードを指で挾むようにして挿
入しながら通路を通過する。
入場カード31は長手方向85771m、短手方向57
.5咽の定期券サイズとし、表面には遊園地の種々の案
内などの目視情報が印刷されているが、裏面は第3図に
示すごとくコード記録面となってわり、反射輝度の高い
白色回帰性反射部と、光吸収度の高い黒色マーク部とか
ら構成されるコード記録面には、左からエンドコード3
2、年月日コード33、大小人コード34むよびスター
トコード35が記録されている。
.5咽の定期券サイズとし、表面には遊園地の種々の案
内などの目視情報が印刷されているが、裏面は第3図に
示すごとくコード記録面となってわり、反射輝度の高い
白色回帰性反射部と、光吸収度の高い黒色マーク部とか
ら構成されるコード記録面には、左からエンドコード3
2、年月日コード33、大小人コード34むよびスター
トコード35が記録されている。
第2図に示した自動扉開閉装置は、仕切り部21.22
が空間を区切り扉開閉部に利用者を導く通路を構成する
と共に、カード記載のコード情報を読み取り、扉の開閉
などを行うための制御機構を内蔵している。
が空間を区切り扉開閉部に利用者を導く通路を構成する
と共に、カード記載のコード情報を読み取り、扉の開閉
などを行うための制御機構を内蔵している。
コード情報の検出装置40は仕切り部21内に設けられ
ており、第4図に示すごとくレーザ光源部41、投光器
42、受光器43、モータ44で駆動される回転多面鏡
45、ハーフミラ−46、光電子増倍管47、処理部4
8などから戊っている。
ており、第4図に示すごとくレーザ光源部41、投光器
42、受光器43、モータ44で駆動される回転多面鏡
45、ハーフミラ−46、光電子増倍管47、処理部4
8などから戊っている。
レーザ光源部41から発射されたレーザ光41aは投光
器42を通過し、ハーフミラ−46に反射されて回転多
面鏡45に至り、入園者が入場カード31を保持して移
動する際に仕切り部21に設けられた縦長のスリット2
6を通って角度θの範囲を走査してコー記録面を照射す
る。
器42を通過し、ハーフミラ−46に反射されて回転多
面鏡45に至り、入園者が入場カード31を保持して移
動する際に仕切り部21に設けられた縦長のスリット2
6を通って角度θの範囲を走査してコー記録面を照射す
る。
この角度θは回転多面鏡44がn面であるとき、θ=3
60×2/nである。
60×2/nである。
入場カード31に記載されたバーコードに応じて時間的
に強弱変化した反射光41bは、ハーフミラ−46を透
過し受光器43と光電子増倍管47により電気信号に変
換され、処理部48で読み取られ、入場カード31が正
券か不正券か判定されて、扉23.24が利用者のカー
ド記載情報に応じて開閉される。
に強弱変化した反射光41bは、ハーフミラ−46を透
過し受光器43と光電子増倍管47により電気信号に変
換され、処理部48で読み取られ、入場カード31が正
券か不正券か判定されて、扉23.24が利用者のカー
ド記載情報に応じて開閉される。
入園者の保持する入場カード31が第3図に示す矢印へ
の方向に縦長のスリット26の前を通過させられると、
レーザビームは下から上へと繰り返えし走査する。
の方向に縦長のスリット26の前を通過させられると、
レーザビームは下から上へと繰り返えし走査する。
入園者による通過速度は遅いので、同じコードが繰り返
えし読み取られるが、同じものが読み取られた場合は2
回目からは無視される。
えし読み取られるが、同じものが読み取られた場合は2
回目からは無視される。
従って、まずスタートコード35が読み取られ、続いて
大小人コード34、年月日コード33、エンドコード3
2の順に読み取られる。
大小人コード34、年月日コード33、エンドコード3
2の順に読み取られる。
本例では大人コード34は大人を、年月日コード33は
71021を示している。
71021を示している。
カードを上下逆にして通過させた場合には、エンドコー
ド32およびスターコード35て弁別味それぞれ逆の順
序で読み取られる情報コードに対応して、処理部48に
おいて論理演算の上正規に解読される。
ド32およびスターコード35て弁別味それぞれ逆の順
序で読み取られる情報コードに対応して、処理部48に
おいて論理演算の上正規に解読される。
尚、レーザビーl、径は容易に0.271m程度にしぼ
ることが出来るので、第3図に示したバーコードの幅は
、細いもの0.5mm、太いもの2mm、マーク間隔は
同一コード内で17rr!n1 コードとコードとの間
隔は3mmとすれば、カードの製作も検出装置の製作も
余裕をもっておこなうことが出来る。
ることが出来るので、第3図に示したバーコードの幅は
、細いもの0.5mm、太いもの2mm、マーク間隔は
同一コード内で17rr!n1 コードとコードとの間
隔は3mmとすれば、カードの製作も検出装置の製作も
余裕をもっておこなうことが出来る。
しやへい板35は本考案の特長とするもので、レーザの
発射面である仕切り部21の内側板との間隙を、手のひ
らが容易に入る10cm〜20cm程度に保ち、かつ利
用者の進行方向と直交する面は開かれ、かつ床に対する
面は閉された構造のもので、レーザの走査範囲はしやへ
い板35、仕切り部21」5よひ一点鎖線で囲まれた口
の範囲となっている。
発射面である仕切り部21の内側板との間隙を、手のひ
らが容易に入る10cm〜20cm程度に保ち、かつ利
用者の進行方向と直交する面は開かれ、かつ床に対する
面は閉された構造のもので、レーザの走査範囲はしやへ
い板35、仕切り部21」5よひ一点鎖線で囲まれた口
の範囲となっている。
しやへい板25の床に対する面が閉じた構造にしである
のはカード読み取り空間でカードを落した場合拾い易く
するためである。
のはカード読み取り空間でカードを落した場合拾い易く
するためである。
このようにじゃへい板25によりカード記載情報読み取
り用のレーザは読み取り空間口に閉じ込められるので、
小人でも、又大人が誤って読み取り空間の近傍でころん
でも、レーザが目に入射する心配は全くなくなる。
り用のレーザは読み取り空間口に閉じ込められるので、
小人でも、又大人が誤って読み取り空間の近傍でころん
でも、レーザが目に入射する心配は全くなくなる。
しかもしゃへい板25は仕切り部21よりせいぜい20
C771程度通過に対しでつばるだけでかつ利用者の進
行方向と直交する面は障害物のない開かれた構造になっ
ているので、利用者は手にカードを持ったままほとんど
手を上、下させることなく、通常の歩行姿勢をとりなが
ら読み取り空間口を通過させることができる。
C771程度通過に対しでつばるだけでかつ利用者の進
行方向と直交する面は障害物のない開かれた構造になっ
ているので、利用者は手にカードを持ったままほとんど
手を上、下させることなく、通常の歩行姿勢をとりなが
ら読み取り空間口を通過させることができる。
以上本考案によれば情報読み取り用光源にレーザなどの
目に有害な光源を使用しても利用者は安全にかつ敏感に
扉開閉装置を通過できるので、その効果はきわめて大き
い。
目に有害な光源を使用しても利用者は安全にかつ敏感に
扉開閉装置を通過できるので、その効果はきわめて大き
い。
なお光源としてはレーザに限らず、又カード記載情報も
バーコードに限らず、他の光学的に読み取れる記録方式
、例えばホログラム記録方式などにも適用出来ることは
明らかである。
バーコードに限らず、他の光学的に読み取れる記録方式
、例えばホログラム記録方式などにも適用出来ることは
明らかである。
第1図は一般の反射光読み取り方式による自動扉開閉装
置の概略図でAは平面図、Bは正面図を示す。 第2図は本考案にかかる自動扉開閉装置の概略図でAは
平面、Bは正面図を示す。 第3図は本装置に使用する入場カードの一例の裏面の平
面図、第4図は本装置に使用した検出装置の原理説明図
である。 1.2,21,22・・・・・・仕切り部、3. 4.
23.24・・・・・・扉、25・・・・・・しやへ
い板、31・・・・・・入場カード、41・・・・・・
レーザ光源部、42・・・・・・投光器、43・・・・
・・受光器、45・・・・・・回転多面鏡、46・・・
・・・ハーフミラ−0
置の概略図でAは平面図、Bは正面図を示す。 第2図は本考案にかかる自動扉開閉装置の概略図でAは
平面、Bは正面図を示す。 第3図は本装置に使用する入場カードの一例の裏面の平
面図、第4図は本装置に使用した検出装置の原理説明図
である。 1.2,21,22・・・・・・仕切り部、3. 4.
23.24・・・・・・扉、25・・・・・・しやへ
い板、31・・・・・・入場カード、41・・・・・・
レーザ光源部、42・・・・・・投光器、43・・・・
・・受光器、45・・・・・・回転多面鏡、46・・・
・・・ハーフミラ−0
Claims (1)
- 利用者が携帯するカードなどに記載された情報を光学的
に読み取り、扉などの開閉をおこなう自動扉開閉装置に
おいて、該カードなどに記載された情報の読み取り空間
を構成するため、通路の仕切り部に設けられた光を発射
するスリット面からの間隙が10cm〜20cmの範囲
で、上側および利用者の扉開閉部への進行方向に対し開
放された構造のしゃへい板を設けたことを特徴とする自
動扉開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038119U JPS6025636Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 自動扉開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978038119U JPS6025636Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 自動扉開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54141728U JPS54141728U (ja) | 1979-10-02 |
| JPS6025636Y2 true JPS6025636Y2 (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=28902469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978038119U Expired JPS6025636Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 自動扉開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025636Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4357535A (en) * | 1980-04-30 | 1982-11-02 | North American Philips Corporation | Apparatus for inspecting hand-held articles and persons carrying same |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP1978038119U patent/JPS6025636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54141728U (ja) | 1979-10-02 |
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