JPS6025669A - 表面処理装置 - Google Patents
表面処理装置Info
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- JPS6025669A JPS6025669A JP58133060A JP13306083A JPS6025669A JP S6025669 A JPS6025669 A JP S6025669A JP 58133060 A JP58133060 A JP 58133060A JP 13306083 A JP13306083 A JP 13306083A JP S6025669 A JPS6025669 A JP S6025669A
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- Japan
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- suction cup
- suction
- fluid
- rotating shaft
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船体や建築物なとの種々の物体表面に付着し
たよこれを清拭又は物体表面を研磨、研削あるいは又物
体表面につや出し剤などを塗布できる表面処理装置に関
する。
たよこれを清拭又は物体表面を研磨、研削あるいは又物
体表面につや出し剤などを塗布できる表面処理装置に関
する。
従来、物体表面に対し上記のような表面処理を行う手段
として、回転するイV製のディスクや砥石なとの動力付
手工具を人力により処理表面に押しつりなからかつ表面
に沿って移動させることにより清拭、研磨、研削あるい
は表面処理剤の塗布なとの作業か行われでいた。
として、回転するイV製のディスクや砥石なとの動力付
手工具を人力により処理表面に押しつりなからかつ表面
に沿って移動させることにより清拭、研磨、研削あるい
は表面処理剤の塗布なとの作業か行われでいた。
ところが、手工具の重量を長時間保持し、かつ手工具を
一定の力で処理表面に押しつけながら、しかも表面に沿
って移動させるのには大変な労力を有し、しかも、手工
具の押しつけ力には個人差があるので処理後表面の品質
にも各作業者ごとにばらつきがあるといった欠点かあっ
た。
一定の力で処理表面に押しつけながら、しかも表面に沿
って移動させるのには大変な労力を有し、しかも、手工
具の押しつけ力には個人差があるので処理後表面の品質
にも各作業者ごとにばらつきがあるといった欠点かあっ
た。
さらに表面の研磨、研削作業においては多量の粉じんが
発生し、作業者に粉じん障害の危険もあった。
発生し、作業者に粉じん障害の危険もあった。
本発明は、吸盤の物体表面への吸着力を利用することに
より、表面処理装置の口取を人力により保持する必要が
なく、また同じく表面処理装置を人力により物体表面に
押しつける必要もなく、さらにまた吸盤内を負圧にする
ための流体の抽出機による吸引作用を利用することによ
り表面処理時に発生する粉じんをも装置の内部で回収し
てしまう表面処理装置を提案するものである。
より、表面処理装置の口取を人力により保持する必要が
なく、また同じく表面処理装置を人力により物体表面に
押しつける必要もなく、さらにまた吸盤内を負圧にする
ための流体の抽出機による吸引作用を利用することによ
り表面処理時に発生する粉じんをも装置の内部で回収し
てしまう表面処理装置を提案するものである。
本発明を実施例の図面にもとついて説明すると、第1図
、第2図において、円板状の吸盤2の中心には回転軸か
物体表面1に垂直な、回転する中空の軸3か装着されで
おり、吸盤2の円周部分の全周には非通気性の柔軟月利
4か装着されでいる。柔軟月利4の拐質については、物
体表面のよごれを清拭する場合には織布または不織布な
ど、また物体表面を研磨、研削する場合には研磨粒か混
入されたゴムなど、また物体表面につや出し剤などを塗
布する場合には含液性の有るスポンジゴムなどが使用さ
れる。吸盤2は剛体か、もしくは中空軸3によって回転
させられる時過度に変形しない程度に柔軟性かあっても
よい。中空軸3は図示していないか、中空のフレキンプ
ルシャフトに連結するなとして物体表面1と吸盤2との
距肉(1を自由に変化させうるものとする。また中空の
フレキシブルシャフトには駆動モーターが連結され、ま
た流体の回転継手を介してフレキシブルシャフトの中空
の内部と真空ポンプまたは液体ポンプなとの流体の抽出
機とが連通連結されているものとする。以上の装置にお
いて、吸盤2の内部の流体が流体の抽出機により吸引さ
れると吸盤2の内圧は負圧になり、吸盤2は物体表面1
方向への外圧Bを受けるので、柔軟4′Ar14は吸盤
2により物体表面1に押しつけられる。また中空軸3か
回転させられると柔軟拐お14は物体表面に押しつけら
れたまま吸盤2と共に回転し、清拭、研磨、研削あるい
は表面処理剤の塗布なとの作業が行われる。この時、柔
軟4A料4は吸盤2の吸着力により物体表面1に押しつ
けられているので人力による押しつけ動作は不要で、ま
た柔軟材料4と物体表面1の摩擦により装置の自重を人
力により保持することも不要である。ただ、装置を物体
表面に沿って移動させるためには、人力などの外力が必
要である。なお、研磨あるいは研削時には大量の粉しん
が発生するが、吸盤2の外部から柔軟材料4と物体表面
1の間のすさまを通って吸盤2の内部へ流入する流体流
が常に存在するので、粉しんはこの流体流に乗って流体
の抽出機まで吸引移送され、流体の抽出機にフィルター
を装着しでおけは粉じんはこのフィルターにより捕集さ
れでしまうものである。
、第2図において、円板状の吸盤2の中心には回転軸か
物体表面1に垂直な、回転する中空の軸3か装着されで
おり、吸盤2の円周部分の全周には非通気性の柔軟月利
4か装着されでいる。柔軟月利4の拐質については、物
体表面のよごれを清拭する場合には織布または不織布な
ど、また物体表面を研磨、研削する場合には研磨粒か混
入されたゴムなど、また物体表面につや出し剤などを塗
布する場合には含液性の有るスポンジゴムなどが使用さ
れる。吸盤2は剛体か、もしくは中空軸3によって回転
させられる時過度に変形しない程度に柔軟性かあっても
よい。中空軸3は図示していないか、中空のフレキンプ
ルシャフトに連結するなとして物体表面1と吸盤2との
距肉(1を自由に変化させうるものとする。また中空の
フレキシブルシャフトには駆動モーターが連結され、ま
た流体の回転継手を介してフレキシブルシャフトの中空
の内部と真空ポンプまたは液体ポンプなとの流体の抽出
機とが連通連結されているものとする。以上の装置にお
いて、吸盤2の内部の流体が流体の抽出機により吸引さ
れると吸盤2の内圧は負圧になり、吸盤2は物体表面1
方向への外圧Bを受けるので、柔軟4′Ar14は吸盤
2により物体表面1に押しつけられる。また中空軸3か
回転させられると柔軟拐お14は物体表面に押しつけら
れたまま吸盤2と共に回転し、清拭、研磨、研削あるい
は表面処理剤の塗布なとの作業が行われる。この時、柔
軟4A料4は吸盤2の吸着力により物体表面1に押しつ
けられているので人力による押しつけ動作は不要で、ま
た柔軟材料4と物体表面1の摩擦により装置の自重を人
力により保持することも不要である。ただ、装置を物体
表面に沿って移動させるためには、人力などの外力が必
要である。なお、研磨あるいは研削時には大量の粉しん
が発生するが、吸盤2の外部から柔軟材料4と物体表面
1の間のすさまを通って吸盤2の内部へ流入する流体流
が常に存在するので、粉しんはこの流体流に乗って流体
の抽出機まで吸引移送され、流体の抽出機にフィルター
を装着しでおけは粉じんはこのフィルターにより捕集さ
れでしまうものである。
第3図乃至第8図は、吸盤の吸着力は太きくしたいが、
柔軟+−a ra+か物体表面へ押しつけられる力はあ
まり大きくした(ない場合の実施例の図面である。
柔軟+−a ra+か物体表面へ押しつけられる力はあ
まり大きくした(ない場合の実施例の図面である。
この場合、物体表面と柔軟材料の摩擦を少くすることが
でさ、しかも吸盤の吸着力は大きいので、装置を物体表
面に吸着させたまま物体表面上を走行させることも可能
である。なお、本発明者は、実用新案公報昭和57年第
56943号において、吸盤を物体表面に吸着させたま
ま物体表面j−を走行させる技術を提案しでいる。
でさ、しかも吸盤の吸着力は大きいので、装置を物体表
面に吸着させたまま物体表面上を走行させることも可能
である。なお、本発明者は、実用新案公報昭和57年第
56943号において、吸盤を物体表面に吸着させたま
ま物体表面j−を走行させる技術を提案しでいる。
第3図乃至第5図において、剛体である吸盤2の中心に
は中空になった部分と■プーリー8が装着された部分を
有する回転1IillI3か装着され、回転軸3は2個
の軸受6を介して円筒状の軸受箱5に保持されでいる。
は中空になった部分と■プーリー8が装着された部分を
有する回転1IillI3か装着され、回転軸3は2個
の軸受6を介して円筒状の軸受箱5に保持されでいる。
また回転軸3の中空になった部分のうち、軸受箱5で包
囲された部分の円周部分には、多数の孔31があり、軸
受箱5にはフレキシブルホース16を装着するためのホ
ース継手部51が設りられている。また、軸受箱5には
回転軸3を駆動するモーター10及び4個の車輪12を
保持するフレーム11か装着されでおり、フレーム11
には、4個の車輪12を駆動する2個のモーター13が
装着されでいる。
囲された部分の円周部分には、多数の孔31があり、軸
受箱5にはフレキシブルホース16を装着するためのホ
ース継手部51が設りられている。また、軸受箱5には
回転軸3を駆動するモーター10及び4個の車輪12を
保持するフレーム11か装着されでおり、フレーム11
には、4個の車輪12を駆動する2個のモーター13が
装着されでいる。
吸盤2の円周部分の全周には、ゴム等の非通気性でかつ
柔軟性を有するAI利で作られた環状板41が装着され
ており、環状板41にはさらに第1図乃至第2図と同様
の柔軟材料4が装着されている。なお、第8図は、第3
図乃至第5図に図示する装置0かフレキシブルホース1
6を介してフィルター17と真空ポンプ18に連通連結
されており、リモコン操作によりタ゛ンク壁面などの物
体表面1に吸着したまま物体表面上を移動しなから表面
処理作業を行っている風景を図示したものである。
柔軟性を有するAI利で作られた環状板41が装着され
ており、環状板41にはさらに第1図乃至第2図と同様
の柔軟材料4が装着されている。なお、第8図は、第3
図乃至第5図に図示する装置0かフレキシブルホース1
6を介してフィルター17と真空ポンプ18に連通連結
されており、リモコン操作によりタ゛ンク壁面などの物
体表面1に吸着したまま物体表面上を移動しなから表面
処理作業を行っている風景を図示したものである。
第3図乃至第5図の装置において、フレキシブルホース
16に連通連結された真空ポンプ等の流体の抽出機の吸
引作用か開始されると、吸盤2の外部の流体は物体表面
1と柔軟材料4の間のすぎまを通っ1 て吸盤2の内部に流入し、さらに中空軸3の孔弁、軸受
箱5の内部、ホース継手部51、フレキンプルホース1
6を通って流体の抽出機に至る。なお、流体が物体表面
1と柔軟材料4の間の非常に狭いすきまを通過する時に
圧力損失が発生するので吸盤2の内圧が外圧より低(な
り、よって吸盤2は物体表面1の方向へ押しつけられる
外圧を受のる。すなわち、吸盤2に吸着力か発生するも
のである。この吸着力は、吸盤2に中空軸3、軸受6、
軸受箱5及びフレーム11を介して車輪12か装着され
でいるので、車輪12を物体表面1へ押しつける力とな
る。また、車輪12により吸盤2ど物体表面1との距1
11fが一定に保持されているので、柔軟君PI 4及
び環状板伺は吸盤2により物体表面1へ押しつりられる
のでは無く、吸盤2の内外の流体の圧力差により物l(
表面1−押しつけられて吸盤内部へ外部の流体か流入す
るのを阻止するものである。つまり、柔軟材料4及び環
状板41はセルフシール(幾能を有し、 また物体表面
1へ押しつけられる力は吸盤2の吸着力とは無関係に吸
盤2の内外の流体の圧力差を受ける面積の増減により任
意に設定できるものである。ということはすなわち、柔
軟材料4と物体表面1の摩擦を減少させて、車輪12と
物体表面1の摩擦を増大させることが可能となるので、
吸盤2は物体表面1へ吸着したまま車輪12の駆動によ
り自走することができるものである。また、上記の理由
により、吸盤2の回転トルクつまりモーター10の駆動
トルクもさして大きくする必要はない。なお、第6図は
、第3図乃至第5図の装置が物体表面1に吸着している
時の吸盤2、柔軟材料4及び環状板41の状態を図示し
ている。第7図は、第6図における柔軟材料4の機能が
環状板41の機能と一体化された状態を図示している。
16に連通連結された真空ポンプ等の流体の抽出機の吸
引作用か開始されると、吸盤2の外部の流体は物体表面
1と柔軟材料4の間のすぎまを通っ1 て吸盤2の内部に流入し、さらに中空軸3の孔弁、軸受
箱5の内部、ホース継手部51、フレキンプルホース1
6を通って流体の抽出機に至る。なお、流体が物体表面
1と柔軟材料4の間の非常に狭いすきまを通過する時に
圧力損失が発生するので吸盤2の内圧が外圧より低(な
り、よって吸盤2は物体表面1の方向へ押しつけられる
外圧を受のる。すなわち、吸盤2に吸着力か発生するも
のである。この吸着力は、吸盤2に中空軸3、軸受6、
軸受箱5及びフレーム11を介して車輪12か装着され
でいるので、車輪12を物体表面1へ押しつける力とな
る。また、車輪12により吸盤2ど物体表面1との距1
11fが一定に保持されているので、柔軟君PI 4及
び環状板伺は吸盤2により物体表面1へ押しつりられる
のでは無く、吸盤2の内外の流体の圧力差により物l(
表面1−押しつけられて吸盤内部へ外部の流体か流入す
るのを阻止するものである。つまり、柔軟材料4及び環
状板41はセルフシール(幾能を有し、 また物体表面
1へ押しつけられる力は吸盤2の吸着力とは無関係に吸
盤2の内外の流体の圧力差を受ける面積の増減により任
意に設定できるものである。ということはすなわち、柔
軟材料4と物体表面1の摩擦を減少させて、車輪12と
物体表面1の摩擦を増大させることが可能となるので、
吸盤2は物体表面1へ吸着したまま車輪12の駆動によ
り自走することができるものである。また、上記の理由
により、吸盤2の回転トルクつまりモーター10の駆動
トルクもさして大きくする必要はない。なお、第6図は
、第3図乃至第5図の装置が物体表面1に吸着している
時の吸盤2、柔軟材料4及び環状板41の状態を図示し
ている。第7図は、第6図における柔軟材料4の機能が
環状板41の機能と一体化された状態を図示している。
つまり第7図の実施例の場合には、環状板41が表面処
理機能をも有しうろことを示しでいる。
理機能をも有しうろことを示しでいる。
本発明の表面処理装置は、以上に説明したように、吸盤
の物体表面への吸着力を利用することにより、表面処理
装置の自重を人力により保持する必要がなく、また同じ
(表面処理装置を人力により物体表面に押しつける必要
もなく、さらにまた吸盤内を負圧にするための流体の抽
出機による吸引作用を利用することにより表面処理時に
発生する粉じんをも装置の内部で回収してしまうもので
あるため、労力を軽減できかつ粉じん障害を防止できる
といった効果を有する。さらにまた、装置を自走式にし
てリモコン操作がでさるようにすると、危険な高所足場
が不要となり、また足場仮設に要する費用をも削減でき
る効果を有するものである。
の物体表面への吸着力を利用することにより、表面処理
装置の自重を人力により保持する必要がなく、また同じ
(表面処理装置を人力により物体表面に押しつける必要
もなく、さらにまた吸盤内を負圧にするための流体の抽
出機による吸引作用を利用することにより表面処理時に
発生する粉じんをも装置の内部で回収してしまうもので
あるため、労力を軽減できかつ粉じん障害を防止できる
といった効果を有する。さらにまた、装置を自走式にし
てリモコン操作がでさるようにすると、危険な高所足場
が不要となり、また足場仮設に要する費用をも削減でき
る効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は第1図に
おけるI−Iの断面図、第3図は第1図乃至第2図の実
施例とは別の実施態様を示す本発明の一実施例の正面図
、第4図はその左側面図、第5図は第3図におけるト」
の断面図、第6図は第5図における吸盤2が物体表面1
に吸着した時の柔軟材料4と環状板41の状態を示す一
部拡大断面図、第7図は第6図における柔軟材料4の機
能が環状板41の機能と一体化された状態を示す一部拡
大断面図、第8図は第3図乃至第5図の装置の使用例を
示す斜視図である。 矢印A・ 吸引流体の流れ方向、矢印B・・吸着力の作
用する方向、7 ・・シール、9−・Vベルト、14
・・ローラーチェーン、19 ・・・エンジン、20・
リモコンケーブル、21 ・・リモコンボ・ノクス、
22・・・・ロープ捲取ドラム付墜落防止具、23・・
・・安全ロープ、42 ・ボルト、43・−・・・押え
金具特許出願人 浦 上 不0■止 第 1 図 第3図 第4図 第5図
おけるI−Iの断面図、第3図は第1図乃至第2図の実
施例とは別の実施態様を示す本発明の一実施例の正面図
、第4図はその左側面図、第5図は第3図におけるト」
の断面図、第6図は第5図における吸盤2が物体表面1
に吸着した時の柔軟材料4と環状板41の状態を示す一
部拡大断面図、第7図は第6図における柔軟材料4の機
能が環状板41の機能と一体化された状態を示す一部拡
大断面図、第8図は第3図乃至第5図の装置の使用例を
示す斜視図である。 矢印A・ 吸引流体の流れ方向、矢印B・・吸着力の作
用する方向、7 ・・シール、9−・Vベルト、14
・・ローラーチェーン、19 ・・・エンジン、20・
リモコンケーブル、21 ・・リモコンボ・ノクス、
22・・・・ロープ捲取ドラム付墜落防止具、23・・
・・安全ロープ、42 ・ボルト、43・−・・・押え
金具特許出願人 浦 上 不0■止 第 1 図 第3図 第4図 第5図
Claims (7)
- (1)物体の表面に流体の差圧を利用して吸着する吸盤
において、吸盤はその中心に回転軸が被吸着表面に垂直
な、回転する中空の軸を有し、吸盤の円周部分の全周に
は、被吸着表面に密着して流体が吸盤内部へ流入するの
を阻止するシール機能と被吸着表面を研磨、清拭等の処
理を行う表面処理機能の2機能を有する非通気性の柔軟
材料が装着され、吸盤の内部空間は、中空の回転軸を介
して真空ポンプ、液体ポンプ等の吸盤の内部空間から流
体を抽出する流体の抽出機と連通されたことを特徴とす
る装置。 - (2)吸盤の円周部分に装着された柔軟材料が、吸盤の
内外の流体の圧力差により被吸着表面に押しつけられる
ことにより吸盤の外部の流体が内部に流入するのを阻止
する、いわゆるセルフシール構造を有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)吸盤の円周部分に装着された柔軟4A料が、吸盤
の剛体部分により被吸着表面方向に過度に押しつけられ
ることを防止するため、該剛体部分と被吸着表面との距
離を常に定められた距離に保持するための回転軸の保持
機構を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第2項のいずれかに記載の装置。 - (4)被吸着表面上を走行する複数個の車輪又は無端軌
条等を有する走行手段が吸盤の回転軸を保持する軸受を
介して装着されたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第3項のいずれかに記載の装置。 - (5)車輪又は無端軌条の駆動モーターが装着されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 - (6)吸盤の回転軸の駆動モーターが走行手段Gこ装着
されたことを特徴とする特許請求の範囲第4項乃至第5
項のいずれかに記載の装置。 - (7)吸盤の回転軸に流体の回転継手が装着され、該回
転継手と流体の抽出機との間かフレキシブルホースにて
連通連結されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第6項のいずれかに記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133060A JPH0651269B2 (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133060A JPH0651269B2 (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 表面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025669A true JPS6025669A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0651269B2 JPH0651269B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15095885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133060A Expired - Lifetime JPH0651269B2 (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651269B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197156A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-01 | Fukashi Uragami | 表面処理装置 |
| JPS6368352A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | Dainippon Toryo Co Ltd | 研磨ツ−ル |
| JP2016132040A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | 日本碍子株式会社 | 端面研削方法、及び端面研削装置 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58133060A patent/JPH0651269B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197156A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-01 | Fukashi Uragami | 表面処理装置 |
| JPS6368352A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | Dainippon Toryo Co Ltd | 研磨ツ−ル |
| JP2016132040A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | 日本碍子株式会社 | 端面研削方法、及び端面研削装置 |
| CN105798709A (zh) * | 2015-01-15 | 2016-07-27 | 日本碍子株式会社 | 端面研磨方法、以及端面研磨装置 |
| US10046430B2 (en) | 2015-01-15 | 2018-08-14 | Ngk Insulators, Ltd. | End face grinding method and end face grinding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651269B2 (ja) | 1994-07-06 |
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