JPS6025669B2 - 運動方向変換装置 - Google Patents
運動方向変換装置Info
- Publication number
- JPS6025669B2 JPS6025669B2 JP52032468A JP3246877A JPS6025669B2 JP S6025669 B2 JPS6025669 B2 JP S6025669B2 JP 52032468 A JP52032468 A JP 52032468A JP 3246877 A JP3246877 A JP 3246877A JP S6025669 B2 JPS6025669 B2 JP S6025669B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- tapered surface
- eccentric roller
- eccentric
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission Devices (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被運動体を前後方向等の一往復揺振運動と、
これに対する横方向の往復揺振運動とに択一的に運動さ
せる新規な運動方向変換装置に関し、その要旨とすると
ころは、同一駆動源から被運動体に入力する回転方向を
正逆選択するのみで上記被運動体の運動方向を変換でき
る双方向択一的揺動クランク機構を含む点にある。
これに対する横方向の往復揺振運動とに択一的に運動さ
せる新規な運動方向変換装置に関し、その要旨とすると
ころは、同一駆動源から被運動体に入力する回転方向を
正逆選択するのみで上記被運動体の運動方向を変換でき
る双方向択一的揺動クランク機構を含む点にある。
以下、本発明の好適実施例を図面に基づき説明すると、
第1図は本発明を按摩装置に適用した実施例を示し、1
は運動村たるベルクランク(按摩杵)で、その横杵2の
先端部に被運動杵たる按摩拳3を固着すると共に、縦杵
4の中途部に本発明に係る双方向択一的揺動クランク機
構5を介して、縦村4の下端部を支持手段たる後述の球
継手27に保持させている。
第1図は本発明を按摩装置に適用した実施例を示し、1
は運動村たるベルクランク(按摩杵)で、その横杵2の
先端部に被運動杵たる按摩拳3を固着すると共に、縦杵
4の中途部に本発明に係る双方向択一的揺動クランク機
構5を介して、縦村4の下端部を支持手段たる後述の球
継手27に保持させている。
そして該球摩手27を介して、階段状にもう一つのベル
クランク6をその横杵7を利用して回動自在に枢着し、
該ベルクランク6の縦村8を枢軸9に回動自在に枢支し
て該枢軸9を支点として双方向拓一的揺動クランク機構
5の偏心回動に伴い按摩拳3を前後橋振もしくは横揺振
運動させて叩き作用もしくは裸み用を現出させるように
している。次に双方向択一的揺振クランク機構5の具体
構造を第2図以下の図面に基づき説明すると、第2図お
よび第3図に示すように基枠10‘こ軸受11を介し駆
動軸12が回転のみ自在に横架設され、この駆動軸12
に図外の駆動源から正転方向または逆転方向の回転力が
択一的に入力され、これにより駆動軸12が正転または
逆転される。
クランク6をその横杵7を利用して回動自在に枢着し、
該ベルクランク6の縦村8を枢軸9に回動自在に枢支し
て該枢軸9を支点として双方向拓一的揺動クランク機構
5の偏心回動に伴い按摩拳3を前後橋振もしくは横揺振
運動させて叩き作用もしくは裸み用を現出させるように
している。次に双方向択一的揺振クランク機構5の具体
構造を第2図以下の図面に基づき説明すると、第2図お
よび第3図に示すように基枠10‘こ軸受11を介し駆
動軸12が回転のみ自在に横架設され、この駆動軸12
に図外の駆動源から正転方向または逆転方向の回転力が
択一的に入力され、これにより駆動軸12が正転または
逆転される。
一方駆動軸12の端面にはクランク杵13が突設される
と共に、このクランク村13に偏心コロ14が套隊され
且つクランク杵13および偏心コロ14に対し軸受15
を介し前述のベルクランク1の縦杵4が相対回動自在に
保持される。16は軸受把持部材、17は抜止めリング
であり、クランク村13の突出遊端に雄ねじ部18が形
成され、これにナット部村19を螺着することで、第2
図および第3図構成要素を一体化させている。
と共に、このクランク村13に偏心コロ14が套隊され
且つクランク杵13および偏心コロ14に対し軸受15
を介し前述のベルクランク1の縦杵4が相対回動自在に
保持される。16は軸受把持部材、17は抜止めリング
であり、クランク村13の突出遊端に雄ねじ部18が形
成され、これにナット部村19を螺着することで、第2
図および第3図構成要素を一体化させている。
更にクランク村13と偏心コロ14の具体構成を説明す
ると、駆動軸12の端面は、駆動軸軸心に斜交するナー
パ面20とされ、第4図の如く上記クランク好13がテ
ーパ面20の偏心位置において該テーパ面20に対し直
角で且つ駆動軸軸心側に緩傾斜する如く固設され、該ク
ランク村13の基部側外周面に上記駆動軸軸D‘こ対し
直角方向に存する係合ピン21が外方向に突出形成され
る。これに対応して偏Dコロ14の駆動軸12側端面に
は鍔部22が設けられ、この鍔部22に上記テーパ面2
0に対するテーパ面であって且つ偏心コロ中心軸心に対
し斜交するテーパ面23が形成される。更にこのテーパ
面23に直交する軸心(従ってこの鞠心は偏心コロ軸心
に対し傾斜している)を有した偏心孔24が貫設され、
また上記テーパ面23をほぼ180o(実際にはそれよ
りもやや大)範囲にわたり切欠して、この切欠部25内
に上記係合ピン21が1800範囲自由回転可能に欧合
されるように成されている。26a,26bは上記切欠
によって形成された係合用段部であり、従って係合ピン
21は一方の係合用段部26aもしくは26bに係合し
ている状態から切欠部25内を1800自由回転するこ
とが他方段部26bもしくは26aに係合することにな
る。
ると、駆動軸12の端面は、駆動軸軸心に斜交するナー
パ面20とされ、第4図の如く上記クランク好13がテ
ーパ面20の偏心位置において該テーパ面20に対し直
角で且つ駆動軸軸心側に緩傾斜する如く固設され、該ク
ランク村13の基部側外周面に上記駆動軸軸D‘こ対し
直角方向に存する係合ピン21が外方向に突出形成され
る。これに対応して偏Dコロ14の駆動軸12側端面に
は鍔部22が設けられ、この鍔部22に上記テーパ面2
0に対するテーパ面であって且つ偏心コロ中心軸心に対
し斜交するテーパ面23が形成される。更にこのテーパ
面23に直交する軸心(従ってこの鞠心は偏心コロ軸心
に対し傾斜している)を有した偏心孔24が貫設され、
また上記テーパ面23をほぼ180o(実際にはそれよ
りもやや大)範囲にわたり切欠して、この切欠部25内
に上記係合ピン21が1800範囲自由回転可能に欧合
されるように成されている。26a,26bは上記切欠
によって形成された係合用段部であり、従って係合ピン
21は一方の係合用段部26aもしくは26bに係合し
ている状態から切欠部25内を1800自由回転するこ
とが他方段部26bもしくは26aに係合することにな
る。
以上のクランク村13と偏心コロ14との関係は、偏心
コロ14に対するクランク好13の180o相対回転で
もつてベルクランク1を基枠10と平行姿勢に位置させ
るか、もしくは傾斜させて位置させるかして第2図の前
後橋振運動可能姿勢と第3図の横揺振運動可能姿勢との
いずれかを選択するためである。
コロ14に対するクランク好13の180o相対回転で
もつてベルクランク1を基枠10と平行姿勢に位置させ
るか、もしくは傾斜させて位置させるかして第2図の前
後橋振運動可能姿勢と第3図の横揺振運動可能姿勢との
いずれかを選択するためである。
即ちクランク村13はテーパ面201こ対し直角であり
、偏心孔24はテーパ面23に直角であるから、第2図
および第3図の如く係合ピン21が切欠部25内に位置
する如くクランク村13を偏心孔24に挿入すれば、自
動的に7ーパ面20,23同士が対接するに至り、従っ
て上記孫合ピン21の自由回転角範囲、つまり18び角
度位相間だけ偏心コロ14に対しクランク村13をテー
パ面20,23の摺り合わせ状態で相対回転させること
ができると共に、該相対回転によって駆動軸軸心と偏○
コロ中心軸心との係が変化してゆく。つまりテーパ面2
0の駆動軸鰍心に対する煩斜度と、テーパ面23の偏心
コロ中心軸心に対する傾斜度とを同一とした状態で、且
つ係合ピン21が係合用段部26aに懐当する時に、駆
動軸軸心と偏0コロ中心軸心とが平行状態にあるように
すれば、この状態から係合ピン21が係合用段部26b
に接当するまでクランク村13を偏心コロ14に対し回
転させてゆくと、次第に駆動軸軸心と偏心コロ中心軸心
が不平行となり、ために第3図のように偏心コロ14は
大きく煩勤すると共に、偏心コロ中心軸心に常に直交位
置するところのベルクランクーも追従変形するに至る。
このため第2図の如き姿勢から係合ピン21が更に係合
用段部26aを押圧する方向に、つまり正転方向に駆動
軸12を回転させれば第2図姿勢を維持して一体回転す
るクランク村13と偏心コロ14の偏心回動に伴い揺振
力が取出され、且つこれがベルクランク1に与えられて
前後橋振運動(叩き作用)が生じる。
、偏心孔24はテーパ面23に直角であるから、第2図
および第3図の如く係合ピン21が切欠部25内に位置
する如くクランク村13を偏心孔24に挿入すれば、自
動的に7ーパ面20,23同士が対接するに至り、従っ
て上記孫合ピン21の自由回転角範囲、つまり18び角
度位相間だけ偏心コロ14に対しクランク村13をテー
パ面20,23の摺り合わせ状態で相対回転させること
ができると共に、該相対回転によって駆動軸軸心と偏○
コロ中心軸心との係が変化してゆく。つまりテーパ面2
0の駆動軸鰍心に対する煩斜度と、テーパ面23の偏心
コロ中心軸心に対する傾斜度とを同一とした状態で、且
つ係合ピン21が係合用段部26aに懐当する時に、駆
動軸軸心と偏0コロ中心軸心とが平行状態にあるように
すれば、この状態から係合ピン21が係合用段部26b
に接当するまでクランク村13を偏心コロ14に対し回
転させてゆくと、次第に駆動軸軸心と偏心コロ中心軸心
が不平行となり、ために第3図のように偏心コロ14は
大きく煩勤すると共に、偏心コロ中心軸心に常に直交位
置するところのベルクランクーも追従変形するに至る。
このため第2図の如き姿勢から係合ピン21が更に係合
用段部26aを押圧する方向に、つまり正転方向に駆動
軸12を回転させれば第2図姿勢を維持して一体回転す
るクランク村13と偏心コロ14の偏心回動に伴い揺振
力が取出され、且つこれがベルクランク1に与えられて
前後橋振運動(叩き作用)が生じる。
また第3図の如き姿勢から係合ピン21が更に係合用段
部26bを押圧する方向に、つまり逆転方向に駆動軸1
2を回転させれば一体回転するクランク村13と偏心コ
ロ14の偏心回動に伴い、傾斜位置するベルクランク1
は横橋振運動(榛み作用)を行なうに至る。この場合、
偏心コロ14およびベルクランク1の駆動軸軸心(およ
び偏心コロ中心軸心)に対する傾斜度をQとする時、偏
心コロ14は3600回転するものであるから第5図に
おける2Q角度分、つまりa点からc点まで往復橋振す
ることになると共に、a点→b点→c点→d点→a点な
る藤橋振軌跡を有することになる(第5図)。尚、上記
ベルクランクーの横揺振を可能とするために、第1図に
おいて、藤村7と縦村4、同横粁7と縦杵8との接続部
には前述の支持手段たる球継手27をそれぞれ介在させ
るものとする。
部26bを押圧する方向に、つまり逆転方向に駆動軸1
2を回転させれば一体回転するクランク村13と偏心コ
ロ14の偏心回動に伴い、傾斜位置するベルクランク1
は横橋振運動(榛み作用)を行なうに至る。この場合、
偏心コロ14およびベルクランク1の駆動軸軸心(およ
び偏心コロ中心軸心)に対する傾斜度をQとする時、偏
心コロ14は3600回転するものであるから第5図に
おける2Q角度分、つまりa点からc点まで往復橋振す
ることになると共に、a点→b点→c点→d点→a点な
る藤橋振軌跡を有することになる(第5図)。尚、上記
ベルクランクーの横揺振を可能とするために、第1図に
おいて、藤村7と縦村4、同横粁7と縦杵8との接続部
には前述の支持手段たる球継手27をそれぞれ介在させ
るものとする。
以上詳述した本発明による時は、かく構成されたもので
ある故に、駆動軸軸Dに対する駆動軸側ナーパ面の傾斜
度と、偏心コロ中心軸心に対する偏′0コロ側テーパ面
の傾斜度とを同一角度に設定すれば、駆動軸正転時には
駆動軸軸心と偏心コロ中心軸とが平行に位置することと
なり、ために運動村は上記両軸心に対し直交位置するこ
ととなって、運動村はクランク村と偏心コロの一体偏心
回動に伴い例えば前後方向に揺振される。逆に駆動軸逆
転時には上記両鰍心が不平行となる関係から偏心コロお
よび運動杵は駆動軸軸心に対し傾斜位置することになる
から運動村は上記前後孫振方向に対し横方向に揺振する
に至る。このように駆動軸の回転方向を選択することで
運動村に異なる方向の運動を与えることがき、しかもそ
の構成が簡素であることから実施例で述べた按摩装置の
他、広範囲の用途に使用できて有用である。
ある故に、駆動軸軸Dに対する駆動軸側ナーパ面の傾斜
度と、偏心コロ中心軸心に対する偏′0コロ側テーパ面
の傾斜度とを同一角度に設定すれば、駆動軸正転時には
駆動軸軸心と偏心コロ中心軸とが平行に位置することと
なり、ために運動村は上記両軸心に対し直交位置するこ
ととなって、運動村はクランク村と偏心コロの一体偏心
回動に伴い例えば前後方向に揺振される。逆に駆動軸逆
転時には上記両鰍心が不平行となる関係から偏心コロお
よび運動杵は駆動軸軸心に対し傾斜位置することになる
から運動村は上記前後孫振方向に対し横方向に揺振する
に至る。このように駆動軸の回転方向を選択することで
運動村に異なる方向の運動を与えることがき、しかもそ
の構成が簡素であることから実施例で述べた按摩装置の
他、広範囲の用途に使用できて有用である。
図面は本発明の好適実施例を示すもので、第1図は全体
の外観図、第2図および第3図は双方向択一的務振クラ
ンク機構のそれぞれ動作説明用縦断面側面図、第4図は
駆動軸と偏心コロの関係を示す分解図、第5図は運動村
の横方向揺振軌跡を示す図である。 1,6・・・・・・ベルクランク、5・・・・・・双方
向択一的橋振クランク機構、10・・・・・・基枠、1
1,15・・・・・・軸受、12・・・・・・駆動軸、
13・・・・・・クランク村、14…偏心コロ、20,
23……ナーパ面、21…・・・係合ピン、24・・・
・・・偏心孔、25・・・切欠部、26a,26b…・
・・係合用段部、27・・・・・・球継手。 力麹 匁2鷺 滋雛 寒 火ゑ凶
の外観図、第2図および第3図は双方向択一的務振クラ
ンク機構のそれぞれ動作説明用縦断面側面図、第4図は
駆動軸と偏心コロの関係を示す分解図、第5図は運動村
の横方向揺振軌跡を示す図である。 1,6・・・・・・ベルクランク、5・・・・・・双方
向択一的橋振クランク機構、10・・・・・・基枠、1
1,15・・・・・・軸受、12・・・・・・駆動軸、
13・・・・・・クランク村、14…偏心コロ、20,
23……ナーパ面、21…・・・係合ピン、24・・・
・・・偏心孔、25・・・切欠部、26a,26b…・
・・係合用段部、27・・・・・・球継手。 力麹 匁2鷺 滋雛 寒 火ゑ凶
Claims (1)
- 1 正逆回転可能な駆動軸と、該駆動軸の軸端面をテー
パ面に形成して該テーパ面の偏心位置においてテーパ面
に直角で且つ駆動軸軸心側に傾斜する如く突設されたク
ランク杆と、該クランク杆の基部側外周面から外方向に
突設した係合ピンと、上記クランク杆に套嵌された偏心
コロと、上記偏心コロ周りに軸受を介し保持された運動
杆と、該運動杆を揺振および傾動自在に保持する支持手
段とからなり、前記偏心コロは該コロの上記駆動軸側端
面に形成されたテーパ面であつて上記駆動軸側テーパ面
に摺接している偏心コロ側テーパ面と、この偏心コロ側
テーパ面に直交する状態で上記偏心コロに貫設された偏
心孔であつて上記クランク杆が適嵌合されている偏心孔
と、上記偏心コロ側テーパ面に形成された切欠部であつ
て且つ上記係合ピンが180°自由回転可能に突入され
ている切欠部とを具備し、上記駆動軸の正転時もしくは
逆転時に駆動軸軸心と偏心コロ中心軸が平行状態となり
、同逆転時もしくは正転時に不平行となるように上記駆
動軸軸心に対する上記駆動軸側テーパ面の傾斜度と、上
記偏心コロ中心軸心に対する偏心コロ側テーパ面の傾斜
度とを同一に設定して成る運動方向変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52032468A JPS6025669B2 (ja) | 1977-03-23 | 1977-03-23 | 運動方向変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52032468A JPS6025669B2 (ja) | 1977-03-23 | 1977-03-23 | 運動方向変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53117166A JPS53117166A (en) | 1978-10-13 |
| JPS6025669B2 true JPS6025669B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=12359795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52032468A Expired JPS6025669B2 (ja) | 1977-03-23 | 1977-03-23 | 運動方向変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025669B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128562U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-14 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526836B2 (ja) * | 1972-07-12 | 1977-02-25 |
-
1977
- 1977-03-23 JP JP52032468A patent/JPS6025669B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128562U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53117166A (en) | 1978-10-13 |
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