JPS6025677Y2 - 通報と通話との切換装置 - Google Patents

通報と通話との切換装置

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JPS6025677Y2
JPS6025677Y2 JP1981034572U JP3457281U JPS6025677Y2 JP S6025677 Y2 JPS6025677 Y2 JP S6025677Y2 JP 1981034572 U JP1981034572 U JP 1981034572U JP 3457281 U JP3457281 U JP 3457281U JP S6025677 Y2 JPS6025677 Y2 JP S6025677Y2
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Japan
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output
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reporting
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JP1981034572U
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JPS56152396U (ja
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正範 長田
孜 石川
行雄 与儀
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Omron Corp
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Omron Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は通報と通話との切換装置に関するものである
一般の電話回線を利用し、各種の感知器が異常を感知す
ることによって所定に通報先を呼び出し、たとえはあら
かじめ録音されたテープにより情報を通報する自動通報
機はよく知られている。
このような自動通報機は、たとえば各種の装置を集中的
に管理している管理センタの係員に異常の発生を通報す
るのみである。
この考案の目的は従来の自動通11tmにより異常発生
時に自動的にたとえば録音テープの情報を管理センタに
通報したのち、自動通報機を電話などの通話機に切り換
えて、異常発生現場に居る人と管理センタの係員とが通
話できるようにすることである。
この考案を各種のシステム、たとえは銀行業務システム
の支払機、預金機、両替機などの自動端末機に利用し、
これらの端末機に異常が生じたとき、その端末機から管
制センタに異常の情報を通報するとともに、端末機を使
用する顧客と管理センタの係員とが通話でき、よって異
常発生時に管制センタの係員が行なうきべき係員処理に
完全を期することができる。
以下、この考案を図示する実施例について詳細に説明す
る。
第1図はこの考案の1実施例の構成を示すためのブロッ
ク図である。
第1図において、1は端末機の各種感知器(図示しない
)の感知信号を受信する受信回路、2は情報送出録音テ
ープ器で、受信回路1の受信信号はそれぞれチャンネル
CH1、CH2,・・・・・・CHnにより録音テープ
器2に指令信号として加えられる。
3は各チャンネルCH。ないしCHoの信号を入力とさ
れるオア回路で、オア回路3の出力は4の入力とされ、
オア回路4の出力は自動呼出器5に呼出指令信号として
加えられる。
自動呼出器5は電話回線6により管理センタ(図示しな
い。
)に接続される。7はゲート、8はオア回路で、ゲート
7が開くことにより録音テープ器2の録音テープにあら
かじめ録音されている情報はケート7、オア回路8を介
して自動呼出器5に入力される。
呼出器5から出力される交信許可信号(これをaとする
)は禁止ゲート9、アンド回路10、タイマ11、フリ
ップフロップ12の各入力とされる。
禁止ゲート9の出力は録音テープ器2の駆動信号とされ
る。
タイマ11は信号aが加4′)ることによって一定時間
後にその出力を“H゛とするもので、この出力はオア回
路13の入力とされ、オア回路13の出力はゲート7の
入力とされる。
ゲート7はオア回路13の出力がH゛になることによっ
て閉じられる。
フリップフロップ12は信号aが加わることによりセッ
トされ、そのセット出力はアンド回路14の一方入力と
される。
なお、自動呼出器5は管理センタにおいて電話回線6を
断としたとき回線断信号(これをbとする。
)を生じ、信号すはアンド回路14の他方入力とされ、
アンド回路14の出力はフリップフロップ15のセット
入力とされる。
フリップフロップ15のセット出力はオア回路4の入力
とされるとともに、禁止ゲート9の禁止入力、アンド回
路10およびオア回路13の各入力とされる。
16は端末通話機で、オア回路17の出力を駆動信号と
して加えられる。
オア回路17の入力にはタイマ11の出力とアンド回路
10の出力とがあてられる。
18はインバータで、オア回路13の出力を入力とされ
、出力はゲート19に加わる。
ゲート19はインバータ18の出力が°H゛であるとき
閉じられる。
通話機16はゲート19が開くことによりオア回路8を
介して自動呼出器5に接続され、管理センタとの通話が
可能になる。
なおインバータ18の出力はタイマ20の入力とされ、
タイマ20の出力はオア回路21の人とされる。
タイマ20は起動後一定時間の経過により出力を生じる
また端末通話機16はその送受話器をおろすことにより
信号(これをCとする。
)を生じ、信号Cはオア回路21の入力とされる。
オア回路21の出力(これをdとする。
)は自動呼出器5、フリップフロップ12゜15、タイ
マ11に入力され、それぞれリセットする。
次に動作を説明する。
端末機における各種感知器がそれぞれの異常を感知した
ときはその感知信号が常信回路1によって受信される。
受信回路1は各感知器に対応した、すなわち異常の原因
の種類別のチャネルCH1ないしCルを有し、異常を感
知した感知器に対応したチャンネルにより信号を送出す
る。
この信号はまずオア回路3とオア回路4とを介して自動
呼出器5に呼出指令とした加わり、呼出器5は電話回線
6により管制センタを呼び出す。
呼出器5と管制センタとが接続されると、呼出器5は交
信許可信号aを生じる。
後述するように、フリップフロップ15はこのときリセ
ットされており、禁止ゲート9には禁止がかけられてい
ない。
よって信号aが生じることによって禁止ゲート9を介し
て録音テープ器2に駆動信号が加わわる。
(このときフリップフロップ15のセット出力は°°L
゛であるからアンド回路10の出力は“H“にならない
)録音テープ器2は駆動信号が加わると、チャンネルC
I□ないしCHnのうち、信号を生じたものに対応する
録音テープの情報を送出する。
すなわち録音テープ器2には各感知器にそれぞれ対応し
た録音テープが備えられており、異常を感知した感知器
に対応するチャンネルCH,ないしCH,、の1つに信
号が生じると、この感知器に対応した録音テープの情報
が送出される。
このとき後述するようにゲート7が開いており、この送
出された録音テープの情報はゲート7、オア回路8、呼
出器5、電話回線6を介して管制センタに伝送される。
一方信号aが出されたときタイマ11が起動し、一定時
間ののちその出力を“H“にする。
タイマ11の出力が“H9? ニなるまでの時間は1個
の録音テープの情報かたとえば2回ないし3回伝送され
るのに要する時間に設定しておく。
タイマ11の出力がH′′になると、この出力゛H99
はオア回路13を介してゲート7に加4′)す、ゲート
7を閉じる。
よってテープ録音器2から送出される情報はゲート7に
よって遮断される。
またタイマ11の出力“°H゛°はオア回路17を介し
て通話機16に駆動信号として加わるとともに、オア回
路13を介してインバータ18に加わり、インバータ1
8の出力を“L°゛とする。
インバータ18の出力がL゛になるとゲート19が開か
れる。
通話機16は駆動されて通話可能状態になると信号を生
じる。
よって端末機を利用していた顧客が通話機16の送受話
器を取り上けると、ゲート19が開かれているから通話
機16はゲート19、オア回路8により呼出器5に接続
されており、電話回線6により管制センタを通話状態に
なる。
管制センタの係員は管制センタの通話機と通話機16と
により顧客と通話することができ、顧客に異常の状態お
よびこれに対処する措置などの情報を伝えることができ
る。
顧客は必要な情報の提供を受けたのち、その受話器をお
ろすと、通話機16は信号Cを生じ、この信号Cはオア
回路21に加、1−)る。
よってオア回路21から信号dが出され、呼出器5がリ
セットされて管制センタとの接続が断とされるとともに
信号aが消滅し、フリップフロップ12.15はともに
リセットされ、またタイマ11はリセットされ、その出
力が“L゛になってゲート7が開かれ、なおインバータ
18の出力は“Httになってゲート19が閉じられ、
このようにして装置は原状に復帰する。
一方タイマ20はインバータ18の出力が“Lllにな
ることによって起動し、一定時間ののちに信号を生じる
この一定時間は顧客が通話機16により管制センタの係
員と通話するのに必要な時間よりやや長いように設定さ
れる。
そこで、タイマ11の出力が“■1゛になることにより
、(このときイパ゛−夕18の出力が“L“になる。
)通話機16が駆動されて通話可能な状態になってその
信号音を生じたにかかわらず、顧客が送受話器を取り上
げなかった場合は、タイマ20の設定時間か経過するこ
とによりタイマ20から信号が生じ、この信号はオア回
路21に入力され、オア回路21から出力dが生じ、呼
出器5、タイマ11、フリップフロップ12.15をリ
セットする。
また録音テープ器2から所定の情報を管制センタに伝送
しているとき、タイマ11が設定時間の経過によりその
出力が4H?′になるまでに、録音テープの情報は2回
ないし3回繰り返して伝送されるから、管制センタでは
伝送された情報の内容をタイマ11の設定時間に達する
前に十分に知ることができる。
よって管制センタの係員は伝送情報の内容が判れば電話
回線6を断にすることがある。
このときは呼出器5は管制センタとの間の電話回線6が
断になったことを示す信号すを生じる。
この信号すはアンド回路14に加わり、このときフリッ
プフロップ12はまだリセットされていす、そのセット
出力が存在してアンド回路14に加わっているから、信
号すが生じたときアンド回路14の出力が“H”になっ
てフリップフロップ15がセットされる。
よってフリップフロップ15のセット出力が°“H“に
なり、この出力44H1?はオア回路4を介して呼出器
5に加わり、呼出器5はふたたび管制センタを呼び出す
なおフリップフロップ15の出力“°H゛によって禁止
ゲート9に禁止がかけられ、またこの出力“11゛はア
ンド回路10の入力に加わり、なおオア回路13を介し
てゲート7に加わってこれを閉じ、かつインバータ18
に入力されてインバータ18の出力を°“Lllとする
呼出器5により管制センタが呼ひ出されたときは呼出器
5からの交信許可信号aが生じるが、ことき禁止ケート
9には禁止がかけられているから録音テープ器2には駆
動信号には加えられず、アンド回路10にはフリップフ
ロップ15のセット出力“’If”力劾1]t)ってい
るから、アンド回路10の出力が“H”になってオア回
路17を介して端末通話機16に駆動信号が加わり、通
話機16は管制センタと通話可能状態となって、信号音
を生じる。
その後の動作はタイマ11の出力が11゛になったとき
の動作と全く同じである。
上述の装置において、自動呼出器5は呼出手段、情報送
出録音テープ器2は通報手段、端末通話機16は通話手
段、タイマ11は計時手段、オア回路13,17、−f
ンパータ18、ケート19からなる回路は切換手段をそ
れぞれ構成する。
以上説明したようにこの考案によれは、電話回線を介し
て遠隔モニタに接続された端末装置であって、異常検知
信号が発生することにもとづいて遠隔モニタを呼出す呼
出手段と、この呼出手段による呼出しに前記遠隔モニタ
が応答することにもとついて異常発生を前記遠隔モニタ
に通報する通報手段と、前記遠隔モニタと通話をするた
めの通話手段とを有するものにおいて前記通報手段が通
報を開始してから、文言を通報するに要する時間より長
い一定時間後に出力を発生する計時手段が出力を出すこ
とに応答して切換手段により通話手段を前記電話回線を
接続するようにしたから端末装置は遠隔モニタに異常の
情報を伝送できるとともに、遠隔モニタの係員は端末装
置における顧客と通話することができ、顧客に必要情報
を伝送して係員処置を完全に行なうことができる。
しかも、異常を感知する感知器の応動により通報が行な
われた一定時限後に働話手段を電話回線に切換えて接続
するようにしたので異常の発生と無関係な、あるいは、
いたづら等による初期の目的以外の起呼がかけらるとい
う不都合は生じない。
また、異常の発生によって自動的に通話手段を電話回線
と接続する構成となっているので、通話のための取扱い
が簡単であり、例えば不特定多数の者が利用する両替機
等においても適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の1実施例の構成を示すためのブロッ
ク図である。 2・・・・・・情報送出録音テープ(通報機)、11・
・・・・・タイマ、12,15・・・・・・フリップフ
ロラフ、16・・・・・・端末通話機、5・・・・・・
自動呼出機、13,17・・・・・・オア回路、18・
・・・・・インバータ、19・・・・・・ゲート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電話回線を介して遠隔モニタに接続された端末装置であ
    って、異常検知信号が発生することにもとづいて遠隔モ
    ニタを呼出す呼出平段と、この呼出手段による呼出しに
    前記遠隔モニタが応答することにもとついて異常検知信
    号に応じた文言を発生ずるための信号を送出して異常発
    生を前記遠隔モニタに通報する通報手段と、前記遠隔モ
    ニタと通話をするための通話手段とを有するものにおい
    て、前記通報手段か通報を開始してから前記文言を連室
    14するに要する時間より長い一定時間後に出力を発生
    する計時手段と、通常前記通報手段を前記電話回線に接
    続していて前記計時手段が出力を出すことに応答して前
    記通話手段を前記電話回線に接続する切換手段とを備え
    たことを特徴とする通報と通話との切換装置。
JP1981034572U 1981-03-11 1981-03-11 通報と通話との切換装置 Expired JPS6025677Y2 (ja)

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JP1981034572U JPS6025677Y2 (ja) 1981-03-11 1981-03-11 通報と通話との切換装置

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Publication Number Publication Date
JPS56152396U JPS56152396U (ja) 1981-11-14
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JP1981034572U Expired JPS6025677Y2 (ja) 1981-03-11 1981-03-11 通報と通話との切換装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4855696A (ja) * 1971-11-12 1973-08-04
JPS4929506A (ja) * 1972-07-14 1974-03-16

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JPS56152396U (ja) 1981-11-14

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