JPS6025699B2 - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPS6025699B2 JPS6025699B2 JP54081801A JP8180179A JPS6025699B2 JP S6025699 B2 JPS6025699 B2 JP S6025699B2 JP 54081801 A JP54081801 A JP 54081801A JP 8180179 A JP8180179 A JP 8180179A JP S6025699 B2 JPS6025699 B2 JP S6025699B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- heat
- storage tank
- water circuit
- heat pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/52—Heat recovery pumps, i.e. heat pump based systems or units able to transfer the thermal energy from one area of the premises or part of the facilities to a different one, improving the overall efficiency
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ビルディング(以下ピルという)の水熱源
による空気調和装置に関し、演算装置を用いて運転を制
御することにより、循環ポンプの年間消費電力を節約す
ることを目的とするものである。
による空気調和装置に関し、演算装置を用いて運転を制
御することにより、循環ポンプの年間消費電力を節約す
ることを目的とするものである。
以下この発明の一実施例を図に塞いて説明する。
第1図は水熱源空気調和装置の構成を示す。
同図において、1は複数台の水勢源ヒートポンプ装置で
あり、これらは同一の水回路3を有しており、この水回
路3には冷却塔8,補助熱源7,水回路切換弁6,11
および第1の循環ポンプ2がこの順に直列に設けられて
おり、水回路3の第1の循環ポンプ2と水熱源ヒートポ
ンプ装置1との間に開閉弁9を介してシスターンタンク
10が接続されている。また、切換弁6,11を介して
送入側流路3a,送出側流路3bによって蓄熱槽5が切
離し可能に水回路3に接続され送出側水回路3bには第
2の循環ポンプ4が設けられている。前述のように構成
された水熱源空気調和装置は、事務所ビルまたは店舗ビ
ルなどの中高層ビル内に発生する冷房負荷と暖房負荷を
処理することにより、水熱源ヒートポンプ装置1の水熱
源にあたる水回路3で排熱回収を行なう。次に、蓄熱槽
5、補助熱源7および冷却塔8の機能について説明する
。
あり、これらは同一の水回路3を有しており、この水回
路3には冷却塔8,補助熱源7,水回路切換弁6,11
および第1の循環ポンプ2がこの順に直列に設けられて
おり、水回路3の第1の循環ポンプ2と水熱源ヒートポ
ンプ装置1との間に開閉弁9を介してシスターンタンク
10が接続されている。また、切換弁6,11を介して
送入側流路3a,送出側流路3bによって蓄熱槽5が切
離し可能に水回路3に接続され送出側水回路3bには第
2の循環ポンプ4が設けられている。前述のように構成
された水熱源空気調和装置は、事務所ビルまたは店舗ビ
ルなどの中高層ビル内に発生する冷房負荷と暖房負荷を
処理することにより、水熱源ヒートポンプ装置1の水熱
源にあたる水回路3で排熱回収を行なう。次に、蓄熱槽
5、補助熱源7および冷却塔8の機能について説明する
。
いま、冷房負荷を処理した時の水回路3の熱量変化を水
側換算冷房負荷と称し、同様に暖房負荷を処理した時の
水回路3の熱量変化を水側換算暖房負荷と称する。水熱
源ヒートポンプ装置1が冷房運転を行なった時は水側換
算冷房負荷は水回路3内の水温を上昇させ、水熱源ヒー
トポンプ装置1が暖房運転を行なった時は水側換算暖房
負荷は水回路3内の水温を下降させる。水熱源ヒートポ
ンプ装置1は水温が10〜40℃の範囲でだけ運転が可
能であるから、水回路3内の水温が前記範囲よりも上昇
した時には冷却塔8を作動させ、水温が下降した時には
ボイラーなどの補助熱源7を作動させる。また、蓄熱槽
5は一日におけるビルの水側換算冷房負荷と水側換算暖
房負荷を熱回収して補助熱源7の運転を抑える役割をす
ると共に、補助熱源7の容量を小さくする機能をもつ。
この空気調和装置は、水回路3の切換弁6,11を第1
図の失印フ方向に水が流れ蓄熱槽5を水回路3と切雛す
るように切換えた後に、開閉弁9を開くと、シスターン
タンク10から水が水回路3に供給ごれて充満する。
側換算冷房負荷と称し、同様に暖房負荷を処理した時の
水回路3の熱量変化を水側換算暖房負荷と称する。水熱
源ヒートポンプ装置1が冷房運転を行なった時は水側換
算冷房負荷は水回路3内の水温を上昇させ、水熱源ヒー
トポンプ装置1が暖房運転を行なった時は水側換算暖房
負荷は水回路3内の水温を下降させる。水熱源ヒートポ
ンプ装置1は水温が10〜40℃の範囲でだけ運転が可
能であるから、水回路3内の水温が前記範囲よりも上昇
した時には冷却塔8を作動させ、水温が下降した時には
ボイラーなどの補助熱源7を作動させる。また、蓄熱槽
5は一日におけるビルの水側換算冷房負荷と水側換算暖
房負荷を熱回収して補助熱源7の運転を抑える役割をす
ると共に、補助熱源7の容量を小さくする機能をもつ。
この空気調和装置は、水回路3の切換弁6,11を第1
図の失印フ方向に水が流れ蓄熱槽5を水回路3と切雛す
るように切換えた後に、開閉弁9を開くと、シスターン
タンク10から水が水回路3に供給ごれて充満する。
そして、第1の循環ポンプ2は、所定流量を得るのにこ
れに相当する水回路3の配管抵抗に等しいヘッドを有し
ていればよく、比較的小さい鞠動力でよい。また、切襖
弁6,11を第1図の矢印イ方向に切換えて水回路3に
蓄熱槽5を接続させた状態での運転の初期には、水回路
3は水が充満されていないので、第1,第2の循環ポン
プ2,4は揚程と配管抵抗とを合せたヘッドを有してい
なければならない。このため、第2の循環ポンプ4は楊
程が大きいほど容量が大きくなる。さらに、水回路3に
水が充満された場合でも、サィフオン作用によって約1
0肌の楊程に相当するヘッドが軽減されるだけで、実際
にはサィフオン損失により6肌程度の揚程に相当するヘ
ッドが軽減されるに過ぎない。第2図は水回路の流路を
切換えるための制御装置を示す。
れに相当する水回路3の配管抵抗に等しいヘッドを有し
ていればよく、比較的小さい鞠動力でよい。また、切襖
弁6,11を第1図の矢印イ方向に切換えて水回路3に
蓄熱槽5を接続させた状態での運転の初期には、水回路
3は水が充満されていないので、第1,第2の循環ポン
プ2,4は揚程と配管抵抗とを合せたヘッドを有してい
なければならない。このため、第2の循環ポンプ4は楊
程が大きいほど容量が大きくなる。さらに、水回路3に
水が充満された場合でも、サィフオン作用によって約1
0肌の楊程に相当するヘッドが軽減されるだけで、実際
にはサィフオン損失により6肌程度の揚程に相当するヘ
ッドが軽減されるに過ぎない。第2図は水回路の流路を
切換えるための制御装置を示す。
同図において、1は水熱源ヒートポンプ装置、4は第2
の循環ポンプ、6,11は切襖弁、9は開閉弁、12は
これらを制御するための演算装置である。この演算装置
12はマイクロプロセッサ(以下CPUと略称する)1
21と、このCPU121にバス126を介して接続し
たプログラムメモリ(ROM)122,データメモリ(
RAM)123,入力及び出力用のインターフェイス1
24及び125とから機成され、上記CPU121はプ
ログラムメモリ122,データメモリー123,インタ
ーフエイス124,125を含む入出力手段を制御管理
して、与えられたジョブを処理すべ〈必要な演算,転送
処理等を美行するものである。上記入カインターフェィ
ス124には、水熱源ヒートポンプ装置1の個々のヒー
トポンプla〜lnの冷房または暖房運転の運転指令信
号及び個のヒートポンプla〜lnの消費電力LHiは
LCiと、ヒートポンプ装置1の入口水温を検出する温
度センサ13の出力信号がそれぞれ入力されるようにな
っており、また、上記出力インターフェイス125には
第2の循環ポンプ4,切換弁6,11及び開閉弁9が接
続されている。また、第3図〜第5図はビルの一日にお
ける水側換算冷房負荷と水側換算暖房負荷の発生状況を
示す。
の循環ポンプ、6,11は切襖弁、9は開閉弁、12は
これらを制御するための演算装置である。この演算装置
12はマイクロプロセッサ(以下CPUと略称する)1
21と、このCPU121にバス126を介して接続し
たプログラムメモリ(ROM)122,データメモリ(
RAM)123,入力及び出力用のインターフェイス1
24及び125とから機成され、上記CPU121はプ
ログラムメモリ122,データメモリー123,インタ
ーフエイス124,125を含む入出力手段を制御管理
して、与えられたジョブを処理すべ〈必要な演算,転送
処理等を美行するものである。上記入カインターフェィ
ス124には、水熱源ヒートポンプ装置1の個々のヒー
トポンプla〜lnの冷房または暖房運転の運転指令信
号及び個のヒートポンプla〜lnの消費電力LHiは
LCiと、ヒートポンプ装置1の入口水温を検出する温
度センサ13の出力信号がそれぞれ入力されるようにな
っており、また、上記出力インターフェイス125には
第2の循環ポンプ4,切換弁6,11及び開閉弁9が接
続されている。また、第3図〜第5図はビルの一日にお
ける水側換算冷房負荷と水側換算暖房負荷の発生状況を
示す。
第3図は朝には水側換算暖房負荷が大きく、夕方には反
対に水側換算冷房負荷が大きい場合であり、第4図は一
日中水側換算暖房負荷の方が大きい場合であり、第5図
は一日中水側換算冷房負荷の方が大きい場合を示してい
る。従って、第3図および第4図の場合には蓄熱槽5を
必要とするが、第5図の場合には冷却塔8を作動させれ
ばよく、蓄熱槽5を必要としない。これらの状況判断は
演算装置12によって行なわれるものであり、その判定
処理手順の概略を以下に述べる。CPU121によりプ
ログラムがスタートされると、個々のヒートポンプの冷
房または暖房運転の信号が入力インターフェイス124
を通してCPU121に取り込まれる。次に個々のヒー
トポンプの消費電力LHiまたはLCiを同様にして取
り込む。その後、ヒートポンプ装置1の入口水温を温度
センサ13で検出し、その出力信号をインターフェイス
124を通してCPU121に取り込み、冷房または暖
房時の成績係数COPCi巻耳同式エレベーターCOP
Hiを予め決められたパーフオマンス式に基づいて計算
する。以上の条件から後述するm式、■式及び(3ー式
の右辺第1項と右辺第2項の演算をCPU121実行す
ることにより、上述の状況判断を行なう。
対に水側換算冷房負荷が大きい場合であり、第4図は一
日中水側換算暖房負荷の方が大きい場合であり、第5図
は一日中水側換算冷房負荷の方が大きい場合を示してい
る。従って、第3図および第4図の場合には蓄熱槽5を
必要とするが、第5図の場合には冷却塔8を作動させれ
ばよく、蓄熱槽5を必要としない。これらの状況判断は
演算装置12によって行なわれるものであり、その判定
処理手順の概略を以下に述べる。CPU121によりプ
ログラムがスタートされると、個々のヒートポンプの冷
房または暖房運転の信号が入力インターフェイス124
を通してCPU121に取り込まれる。次に個々のヒー
トポンプの消費電力LHiまたはLCiを同様にして取
り込む。その後、ヒートポンプ装置1の入口水温を温度
センサ13で検出し、その出力信号をインターフェイス
124を通してCPU121に取り込み、冷房または暖
房時の成績係数COPCi巻耳同式エレベーターCOP
Hiを予め決められたパーフオマンス式に基づいて計算
する。以上の条件から後述するm式、■式及び(3ー式
の右辺第1項と右辺第2項の演算をCPU121実行す
ることにより、上述の状況判断を行なう。
即ち、当日のパターンが第3図または第4図の場合には
、翌日の運転開始時に切換弁6,11を第1図の矢印イ
方向に水が流れるように切換えて、水回路3に蓄熱槽5
を接続させ、開閉弁9を閉じると共に、第1、第2の循
環ポンプ2,4を作動させるように制御する。また、当
日のパターンが第5図の場合には、演算装置12によっ
て翌日の運転開始時に切換弁6,1 1を第1図の矢印
ァ方向に水が流れるように切換えて、水回路3から蓄熱
槽5を切離し、開閉弁9を開いて第1の循環ポンプ2だ
けを作動ごせるように制御する。これらの水側換算負荷
量の演算は、水熱源ヒ−トポンプ装置1の能力と、冷房
運転か暖房運転かの区別を判定することによって可能で
ある。
、翌日の運転開始時に切換弁6,11を第1図の矢印イ
方向に水が流れるように切換えて、水回路3に蓄熱槽5
を接続させ、開閉弁9を閉じると共に、第1、第2の循
環ポンプ2,4を作動させるように制御する。また、当
日のパターンが第5図の場合には、演算装置12によっ
て翌日の運転開始時に切換弁6,1 1を第1図の矢印
ァ方向に水が流れるように切換えて、水回路3から蓄熱
槽5を切離し、開閉弁9を開いて第1の循環ポンプ2だ
けを作動ごせるように制御する。これらの水側換算負荷
量の演算は、水熱源ヒ−トポンプ装置1の能力と、冷房
運転か暖房運転かの区別を判定することによって可能で
ある。
例えば、水熱源ヒ−トポンプ装置1の1番目の暖房能力
を、QHi〔kcal/h〕、成績係数をCOPHi、
入力をLHi〔Kw〕とすると、水側換算暖房負荷WH
i〔Kcal/h〕は次式で表わされる。WHi=QH
i(1−1/COPHi) ・・・・・・mただし、
COPHi=QHi/(860×LHi)同様に、冷房
能力をQCi〔Kcal/h〕、成績係数をCOPCi
、入力をLCi〔Kw〕とすると、水側換算冷房負荷W
C;〔Kcal/h〕は次式で表わされる。WCi=Q
Ci(1十1/COPCi) ・・・・・・【21た
だし、COPCi=QCi/(860×LCi)そして
、N台の水熱源ヒートポンプ装置のうちのR台が暖房運
転で残りが冷房運転の場合の水側換算負荷量W〔Kca
l/h〕は次式で表わされる。
を、QHi〔kcal/h〕、成績係数をCOPHi、
入力をLHi〔Kw〕とすると、水側換算暖房負荷WH
i〔Kcal/h〕は次式で表わされる。WHi=QH
i(1−1/COPHi) ・・・・・・mただし、
COPHi=QHi/(860×LHi)同様に、冷房
能力をQCi〔Kcal/h〕、成績係数をCOPCi
、入力をLCi〔Kw〕とすると、水側換算冷房負荷W
C;〔Kcal/h〕は次式で表わされる。WCi=Q
Ci(1十1/COPCi) ・・・・・・【21た
だし、COPCi=QCi/(860×LCi)そして
、N台の水熱源ヒートポンプ装置のうちのR台が暖房運
転で残りが冷房運転の場合の水側換算負荷量W〔Kca
l/h〕は次式で表わされる。
また、第3図〜第5図のパターンの判定は△t時間ごと
に前記〔3’式の右辺第1項と第2項とを演算比較する
ことによって行なうことができる。
に前記〔3’式の右辺第1項と第2項とを演算比較する
ことによって行なうことができる。
なお、前述の制御では当日の水側換算負荷発生パターン
が翌日も同じものと仮定している。以上説明したように
、この発明の空気調和装置は、その運転を前述のように
演算装置を用いて制御するものであるから、循環ポンプ
に関する年間消費電力を節約できる。なお、この発明に
おいて、春秋の中間期などには当日は温暖であっても、
翌日は寒い場合があり得るので演算の過程で、水側暖房
負荷に1より大きい安全係数を乗じておくことが実用上
好ましい。
が翌日も同じものと仮定している。以上説明したように
、この発明の空気調和装置は、その運転を前述のように
演算装置を用いて制御するものであるから、循環ポンプ
に関する年間消費電力を節約できる。なお、この発明に
おいて、春秋の中間期などには当日は温暖であっても、
翌日は寒い場合があり得るので演算の過程で、水側暖房
負荷に1より大きい安全係数を乗じておくことが実用上
好ましい。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和装置を示す
構成説明図、第2図は同演算装置のブロック図、第3図
、第4図および第5図は一日における水側換算冷房負荷
と水側換算暖房負荷の発生パターンの互に異なった場合
をそれぞれ示す図である。 1・・・・・・水熱源ヒートポンプ装置、2・・・・・
・第1の循環ポンプ、3・・・・・・水回路、3a,3
b・・・・・・送入側、送出側流路、4・・・・・・第
2の循環ポンプ、5・・・・・・蓄熱槽、6,11・・
・・・・切換弁、7・・・・・・補助熱源、8・・・・
・・冷却搭、9・・・・・・開閉弁、10・・・・・・
シスターンタンク、12・・・・・・演算装置。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。第3図 第4図 第1図 第5図 第2図
構成説明図、第2図は同演算装置のブロック図、第3図
、第4図および第5図は一日における水側換算冷房負荷
と水側換算暖房負荷の発生パターンの互に異なった場合
をそれぞれ示す図である。 1・・・・・・水熱源ヒートポンプ装置、2・・・・・
・第1の循環ポンプ、3・・・・・・水回路、3a,3
b・・・・・・送入側、送出側流路、4・・・・・・第
2の循環ポンプ、5・・・・・・蓄熱槽、6,11・・
・・・・切換弁、7・・・・・・補助熱源、8・・・・
・・冷却搭、9・・・・・・開閉弁、10・・・・・・
シスターンタンク、12・・・・・・演算装置。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。第3図 第4図 第1図 第5図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱源として同一の水回路を有する複数台の水熱源ヒ
ートポンプ装置と、前記水回路に設けた補助熱源、冷却
搭および第1の循環ポンプと、水回路に開閉弁を介して
接続したシスターンタンクと、水回路に互に連動する2
個の切換弁を介して送入側および送出側流路で切離し可
能に接続した蓄熱槽、蓄熱槽からの送出側流路に設けた
第2の循環ポンプと、当日の各時刻に前記複数台の水熱
源ヒートポンプ装置の水側換算冷房負荷が水側換算暖房
負荷を上回つている時には翌日の水熱源ヒートポンプ装
置の運転開始時に前記両切換弁を作動させて蓄熱槽を水
回路から切離し開閉弁を開きかつ第1の循環ポンプを作
動させ、また当日の各時刻に複数台の水熱源ヒートポン
プ装置の水側換算冷房負荷と水側換算暖房負荷との関係
が前記以外の時には翌日の水熱源ヒートポンプ装置の運
転開始時に両切換弁を作動させて蓄熱槽を水回路に接続
させ開閉弁を閉じかつ第1,第2の循環ポンプを作動さ
せる演算装置とを備えたことを特徴とする空気調和装置
。 2 水側換算暖房負荷に1より大きい係数を乗じて演算
する演算装置を有する特許請求の範囲第1項記載の空気
調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54081801A JPS6025699B2 (ja) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54081801A JPS6025699B2 (ja) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567928A JPS567928A (en) | 1981-01-27 |
| JPS6025699B2 true JPS6025699B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=13756582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54081801A Expired JPS6025699B2 (ja) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025699B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744344Y2 (ja) * | 1988-07-11 | 1995-10-11 | 株式会社小松製作所 | シャトルフィーダ装置 |
-
1979
- 1979-06-28 JP JP54081801A patent/JPS6025699B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS567928A (en) | 1981-01-27 |
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