JPS602569B2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPS602569B2 JPS602569B2 JP423577A JP423577A JPS602569B2 JP S602569 B2 JPS602569 B2 JP S602569B2 JP 423577 A JP423577 A JP 423577A JP 423577 A JP423577 A JP 423577A JP S602569 B2 JPS602569 B2 JP S602569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- door
- closed
- main body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高周波発生装置の電源回路を簡略化するとと
もに扉の開放時に人体並びに通信等に悪影響を及ぼす高
周波エネルギーの外部漏洩を防止するスイッチ開閉機構
を備えた電子レンジに関するものである。
もに扉の開放時に人体並びに通信等に悪影響を及ぼす高
周波エネルギーの外部漏洩を防止するスイッチ開閉機構
を備えた電子レンジに関するものである。
第1図は従来の電子レンジの高周波発生装置の電源回路
の一例を示す簡略結線図である。
の一例を示す簡略結線図である。
この電源回路によれば、加熱室の扉が完全に閉成した状
態ではこの扉の開閉に応動するドアスィッチ1と、扉と
本体との間に設けられたラッチ機構の係脱動作に応動す
るラツチスィッチ2がともに閉成しているので、常関形
の押鋤式調理スイッチ3を押圧すると、リレー4が働き
その主開閉器5,6が閉成するとともにこのリレ}4が
自己保持されるので、電源7より高周波発生装置8へ電
力が供給され、加熱室内に高周波エネルギーが供給され
る。そして、このような従来の高周波発生装置の電源回
路では、扉が完全に閉成した場合のみ、調理スイッチ3
で高周波発生装置8への電力を供給できるようにしたり
「或いはドアスィッチ1またはラッチスィッチ2が開放
すると前述の電力供給を停止させ〜 この状態では調理
スイッチ3を押圧しても電力供給が行えないようにする
ために、第1図で示したように、IJレ−4を含む複雑
、高価な回路構成を必要とした。そこで、本発明はこの
ような複雑、高価な回路構成を要することなく、調理ス
イッチによる電源回路の開成操作を扉の開成時のみ機械
的に可能とするために、扉開成特には本体内へ挿入され
るような突出片を扉の一部に設けるととげこ、押金0の
押圧操作によりスイッチ支持体を移動、保持し、この突
出片の挿入に関連してスイッチを閉成「保持し、更にこ
のスイッチを電源回路内でラッチスィッチと直列に接続
するとともに、扉の開放に先立つうッチ機構の解除によ
り開放操作されるこのラッチスィッチの開放操作に伴な
い上記調理スイッチの開成保持が解除されるようにした
、安価で安全な電子レンジを提供するものである。
態ではこの扉の開閉に応動するドアスィッチ1と、扉と
本体との間に設けられたラッチ機構の係脱動作に応動す
るラツチスィッチ2がともに閉成しているので、常関形
の押鋤式調理スイッチ3を押圧すると、リレー4が働き
その主開閉器5,6が閉成するとともにこのリレ}4が
自己保持されるので、電源7より高周波発生装置8へ電
力が供給され、加熱室内に高周波エネルギーが供給され
る。そして、このような従来の高周波発生装置の電源回
路では、扉が完全に閉成した場合のみ、調理スイッチ3
で高周波発生装置8への電力を供給できるようにしたり
「或いはドアスィッチ1またはラッチスィッチ2が開放
すると前述の電力供給を停止させ〜 この状態では調理
スイッチ3を押圧しても電力供給が行えないようにする
ために、第1図で示したように、IJレ−4を含む複雑
、高価な回路構成を必要とした。そこで、本発明はこの
ような複雑、高価な回路構成を要することなく、調理ス
イッチによる電源回路の開成操作を扉の開成時のみ機械
的に可能とするために、扉開成特には本体内へ挿入され
るような突出片を扉の一部に設けるととげこ、押金0の
押圧操作によりスイッチ支持体を移動、保持し、この突
出片の挿入に関連してスイッチを閉成「保持し、更にこ
のスイッチを電源回路内でラッチスィッチと直列に接続
するとともに、扉の開放に先立つうッチ機構の解除によ
り開放操作されるこのラッチスィッチの開放操作に伴な
い上記調理スイッチの開成保持が解除されるようにした
、安価で安全な電子レンジを提供するものである。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。第2図
は本発明に係る電子レンジの扉開放状態を示す斜視図、
第3図はその要部断面図「第4図はその扉閉成中の押釦
操作時の要部断面図であり、図中9は本体10内部に設
けられた加熱室11の前面閉口部を開閉する扉「 12
はこの扉9の前面右寄り1こ設けられた把手、12aは
この把手12の前面中央部に把手12を貫通するように
して設けられた開閉操作体、13はこの扉9の本体10
側に設けられた突出片で扉閉成時には加熱室11の前面
周縁部に形成された透孔11aより本体10内へ挿入さ
れるものであり「 14は同じく扉9の内部で軸14a
に枢支され、その先端部が本体10側に突出して設けら
れたフック片で扉9の閉成時には加熱室11の前面周縁
部に形成された透孔11bより本体内へ挿入され、本体
10内部に取付けられた係止部15に係合し扉9の閉成
状態を保持するものであり、16はこの係止状態を保持
するための弾性力をフック片14に付勢する1まね、1
7は扉9の内部で軸17aにより枢支され〜前記把手1
2に設けられた開閉操作体12aの押圧操作をフック片
14に伝達するための蓮村であり、開閉操作体12aを
押圧するとフック片14がばね竃6の張力に抗して揺動
し、係止部15より離脱せしめられ、扉9が開放可能と
なる。
は本発明に係る電子レンジの扉開放状態を示す斜視図、
第3図はその要部断面図「第4図はその扉閉成中の押釦
操作時の要部断面図であり、図中9は本体10内部に設
けられた加熱室11の前面閉口部を開閉する扉「 12
はこの扉9の前面右寄り1こ設けられた把手、12aは
この把手12の前面中央部に把手12を貫通するように
して設けられた開閉操作体、13はこの扉9の本体10
側に設けられた突出片で扉閉成時には加熱室11の前面
周縁部に形成された透孔11aより本体10内へ挿入さ
れるものであり「 14は同じく扉9の内部で軸14a
に枢支され、その先端部が本体10側に突出して設けら
れたフック片で扉9の閉成時には加熱室11の前面周縁
部に形成された透孔11bより本体内へ挿入され、本体
10内部に取付けられた係止部15に係合し扉9の閉成
状態を保持するものであり、16はこの係止状態を保持
するための弾性力をフック片14に付勢する1まね、1
7は扉9の内部で軸17aにより枢支され〜前記把手1
2に設けられた開閉操作体12aの押圧操作をフック片
14に伝達するための蓮村であり、開閉操作体12aを
押圧するとフック片14がばね竃6の張力に抗して揺動
し、係止部15より離脱せしめられ、扉9が開放可能と
なる。
18は本体10内の前記係止部近傍に配されたラッチス
イッチで、フック片14が係止部15に係脱されるのに
伴ないその開閉用アクチュェータ18aがフック片14
の先端釣状部により押圧若し〈は押圧解除され、開閉制
御されるものであり、19は本体10前面上部の操作パ
ネル10aの右側に設けられた調理開始用の押卸である
。
イッチで、フック片14が係止部15に係脱されるのに
伴ないその開閉用アクチュェータ18aがフック片14
の先端釣状部により押圧若し〈は押圧解除され、開閉制
御されるものであり、19は本体10前面上部の操作パ
ネル10aの右側に設けられた調理開始用の押卸である
。
28‘まスイッチ21を支持するスイッチ支持体で.本
体10内の前記突出片13の挿入位置近傍に軸20aに
枢支され、常にはばね22により上記挿入位置より遠ざ
かる方向に付勢され、更にその一部に設けられた最孔2
8b内には、本体亀0に固定された固定藤23が遊駁す
るように構成されている。
体10内の前記突出片13の挿入位置近傍に軸20aに
枢支され、常にはばね22により上記挿入位置より遠ざ
かる方向に付勢され、更にその一部に設けられた最孔2
8b内には、本体亀0に固定された固定藤23が遊駁す
るように構成されている。
2軍aはスイッチ21を閉成せしめるための開閉用アク
チュヱータで、前述の本体18内へ挿入される突出片1
3に対向するように設けられるとともに常にスイッチ2
1を開放する方向の弾性力が付勢されている。
チュヱータで、前述の本体18内へ挿入される突出片1
3に対向するように設けられるとともに常にスイッチ2
1を開放する方向の弾性力が付勢されている。
24は軸24aに枢三支された回動杵で、その一端を前
記スイッチ支持体2Q‘こ当援させるとともに、その他
端を前記押卸19の押圧操作を伝達する伝達杵25の端
部に≦当接させていて、押釘19を押圧すると図中反時
計方向に回動せしめられるようになっている。
記スイッチ支持体2Q‘こ当援させるとともに、その他
端を前記押卸19の押圧操作を伝達する伝達杵25の端
部に≦当接させていて、押釘19を押圧すると図中反時
計方向に回動せしめられるようになっている。
2!6‘ま軸26aに枢支された係止村であり「一端が
銅状に形成されるとともに他端がばねを内蔵する支持部
27により支持されていて、図中時計方向に幾分回動可
能となっている。
銅状に形成されるとともに他端がばねを内蔵する支持部
27により支持されていて、図中時計方向に幾分回動可
能となっている。
尚、伝達杵25について詳述すると、この伝達村25は
その略中央部に設けられた第1の突部25aを本体10
内に固定された支持28内にこの伝達杵25の周面を包
囲するように形成された額斜孔28a内に鉄合三;せる
ことにより、前記押釦19が押圧操作され、伝達村25
全体が本体10奥部へ移動する時、その第1の突部25
aが支枠28の傾斜孔28Faに沿って移動しようとす
るため、全体が第3図に示す矢印方向に回転しながら移
動することになり、この時、同じく本体10前面より見
て、この第1の突部25aを挟んで伝達杵25上に形成
された第2、第3の突部25b,25cもまたこの第1
の突部25aと同様な動きを行ない、その内、第2の突
部25bは第4図に示すように前記係止好26の鈎状部
に係止され、第3の突部25cは解離片29の上端と略
当俵する。尚、この解離片29はその下端を扉閉成時に
本体内へ挿入されたフック片14の先端上面に当援させ
、本体1川こ固定された案内枠30により案内されると
ともにその一部に取付けられたピン29aが本体10内
で固定された支持枠3!の上面に当接することにより、
それ以上の下降を制限されている。以上のような構成よ
りなるスイッチ開閉機構を備えた電子レンジにおいて、
先ず扉9の開放中は第3図で示すように突出片13並び
にフック片14が共に本体10内へ挿入されていないた
めラツチスィッチ18が開放されたままとなっていると
ともに、スイッチ支持体20がばね22により本体奥部
へ回動付勢されており、また開閉用ァクチュェータ21
aもスイッチ21を開放する方向の弾性力が付勢されて
いるため、スイッチ21は開放されたままとなっている
。そして、この状態で操作者が誤まって押釦19を押圧
してスイッチ支持体20を図中、時計方向に回動せしめ
ても、開閉用ァクチュェータ21が本体10の加熱室前
面周綾部の裏面と微かに当援するのみでスイッチ21が
閉成せしめられることはない。尚、この時、伝達杵25
上の第2の突部25bが係止杵261こより係止される
ため、これに伴ない回動村24並びにスイッチ支持体2
0もまた前記謀操作に基く押圧位置を保持せしめられる
ことになるが、この保持状態は、扉9の閉成動作に伴な
し、フック片14が本体10内へ挿入される時、このフ
ック片14が前記解離片29を一旦、上方へ持ち上げる
ので、この解離片29が前記第3の突部25cを押圧す
ることにより伝達村25全体を轍方向に強制的に回動せ
しめ、前記第2の突部25bと係止杵26との係合を解
除せしめるため解除され、扉g閉成に伴ない、突出片1
3が挿入されることにより、上記謀操作によりスイッチ
21が閉成される事はなくト扉9が閉成されたとたんに
加熱室に高周波エネルギーが供給されるような事態は起
こらず、またこれに伴なう高周波エネルギーの外部漏洩
も皆無である。次に扉9の閉成時の動作について説明す
ると、扉閉成中で押釣19の非操作時は図示されていな
いが、この時は前記扉開放中と比べてフック片14の係
止部15への係止によりラッチスィッチ18が閉成され
ているが、突出片13の先端が開閉用アクチュヱ−夕2
1aに微かに当援するか否かの状態であるため、スイッ
チ21の方が相変らず開放されたままである。
その略中央部に設けられた第1の突部25aを本体10
内に固定された支持28内にこの伝達杵25の周面を包
囲するように形成された額斜孔28a内に鉄合三;せる
ことにより、前記押釦19が押圧操作され、伝達村25
全体が本体10奥部へ移動する時、その第1の突部25
aが支枠28の傾斜孔28Faに沿って移動しようとす
るため、全体が第3図に示す矢印方向に回転しながら移
動することになり、この時、同じく本体10前面より見
て、この第1の突部25aを挟んで伝達杵25上に形成
された第2、第3の突部25b,25cもまたこの第1
の突部25aと同様な動きを行ない、その内、第2の突
部25bは第4図に示すように前記係止好26の鈎状部
に係止され、第3の突部25cは解離片29の上端と略
当俵する。尚、この解離片29はその下端を扉閉成時に
本体内へ挿入されたフック片14の先端上面に当援させ
、本体1川こ固定された案内枠30により案内されると
ともにその一部に取付けられたピン29aが本体10内
で固定された支持枠3!の上面に当接することにより、
それ以上の下降を制限されている。以上のような構成よ
りなるスイッチ開閉機構を備えた電子レンジにおいて、
先ず扉9の開放中は第3図で示すように突出片13並び
にフック片14が共に本体10内へ挿入されていないた
めラツチスィッチ18が開放されたままとなっていると
ともに、スイッチ支持体20がばね22により本体奥部
へ回動付勢されており、また開閉用ァクチュェータ21
aもスイッチ21を開放する方向の弾性力が付勢されて
いるため、スイッチ21は開放されたままとなっている
。そして、この状態で操作者が誤まって押釦19を押圧
してスイッチ支持体20を図中、時計方向に回動せしめ
ても、開閉用ァクチュェータ21が本体10の加熱室前
面周綾部の裏面と微かに当援するのみでスイッチ21が
閉成せしめられることはない。尚、この時、伝達杵25
上の第2の突部25bが係止杵261こより係止される
ため、これに伴ない回動村24並びにスイッチ支持体2
0もまた前記謀操作に基く押圧位置を保持せしめられる
ことになるが、この保持状態は、扉9の閉成動作に伴な
し、フック片14が本体10内へ挿入される時、このフ
ック片14が前記解離片29を一旦、上方へ持ち上げる
ので、この解離片29が前記第3の突部25cを押圧す
ることにより伝達村25全体を轍方向に強制的に回動せ
しめ、前記第2の突部25bと係止杵26との係合を解
除せしめるため解除され、扉g閉成に伴ない、突出片1
3が挿入されることにより、上記謀操作によりスイッチ
21が閉成される事はなくト扉9が閉成されたとたんに
加熱室に高周波エネルギーが供給されるような事態は起
こらず、またこれに伴なう高周波エネルギーの外部漏洩
も皆無である。次に扉9の閉成時の動作について説明す
ると、扉閉成中で押釣19の非操作時は図示されていな
いが、この時は前記扉開放中と比べてフック片14の係
止部15への係止によりラッチスィッチ18が閉成され
ているが、突出片13の先端が開閉用アクチュヱ−夕2
1aに微かに当援するか否かの状態であるため、スイッ
チ21の方が相変らず開放されたままである。
そして、この状態で押釘19が押圧されると、前述した
ようにスイッチ支持体20が伝達杵25、回動村24の
作用により前記突出片13の方向に回動せしめられ、今
度は開閉用アクチュェータ21aが突出片13方向に強
制的に押圧されるため、結果的にスイッチ21を閉成し
てしまう。また、この時伝達村25上の第2の突扮25
bが前記係止村26の先端釣状部に係止されるため、押
釘19の押圧操作を解除しても、伝達杵25「回動杵2
4及びスイッチ支持体2川まその位置に保持され、スイ
ッチ21の閉成状態が保持される。そして、このスイッ
チ21の閉成保持状態は、扉9の開放操作に先立って操
作される開閉操作体12aの押圧操作によりフック片1
4が係止部15より離脱される時に解除される。
ようにスイッチ支持体20が伝達杵25、回動村24の
作用により前記突出片13の方向に回動せしめられ、今
度は開閉用アクチュェータ21aが突出片13方向に強
制的に押圧されるため、結果的にスイッチ21を閉成し
てしまう。また、この時伝達村25上の第2の突扮25
bが前記係止村26の先端釣状部に係止されるため、押
釘19の押圧操作を解除しても、伝達杵25「回動杵2
4及びスイッチ支持体2川まその位置に保持され、スイ
ッチ21の閉成状態が保持される。そして、このスイッ
チ21の閉成保持状態は、扉9の開放操作に先立って操
作される開閉操作体12aの押圧操作によりフック片1
4が係止部15より離脱される時に解除される。
即ち、このフック片竃4が離脱動作を行う時「前記解離
片29がフック片14により上方に持ち上げられ、その
上端で前記伝達村25の第3の突部25cを押圧するこ
とにより伝達村25全体を軸万向に回動せしめるため、
伝達杵25の第2の突部25bが係止杵26の先端釣状
部より離脱し、伝達村25、回動杯24、スイッチ支持
体20は共にさまね22の弾性力により元の位置(第3
図で示す状態)に復帰する。従って、この時スイッチ2
1はその開閉用アクチュェータ21aが前記突出片13
より遠ざかることにより開放されるのである。このよう
に開閉操作体12aの押圧操作によりスイッチ21が開
放されるのに相前後してラッチスィツチ18もまた開放
されており、操作者が把手12を手前側に引いて扉9が
開放される時には完全に両スイッチ18,21が開放さ
れていることは勿論である。尚、このようなスイッチ開
放機構を備えた電子レンジの電源回路を簡略化して示す
と第5図のようになる。
片29がフック片14により上方に持ち上げられ、その
上端で前記伝達村25の第3の突部25cを押圧するこ
とにより伝達村25全体を軸万向に回動せしめるため、
伝達杵25の第2の突部25bが係止杵26の先端釣状
部より離脱し、伝達村25、回動杯24、スイッチ支持
体20は共にさまね22の弾性力により元の位置(第3
図で示す状態)に復帰する。従って、この時スイッチ2
1はその開閉用アクチュェータ21aが前記突出片13
より遠ざかることにより開放されるのである。このよう
に開閉操作体12aの押圧操作によりスイッチ21が開
放されるのに相前後してラッチスィツチ18もまた開放
されており、操作者が把手12を手前側に引いて扉9が
開放される時には完全に両スイッチ18,21が開放さ
れていることは勿論である。尚、このようなスイッチ開
放機構を備えた電子レンジの電源回路を簡略化して示す
と第5図のようになる。
即ち、同図にて7は電源、8は高周波発生装置であり、
ラッチスィッチ18、調理開始用の前記スイッチ21は
この電源7より高周波発生装置8への電力供給路に直列
に挿入され、各々単独の開放により上記電力供給を遮断
出来、共に閉成している時のみ上記電力供給がなされる
ようになっており、第1図で示した従来例と比較して、
ドァスイッチ、調理開始用スイッチ、リレー式主開閉器
を1個のスイッチに置換してしまった極めて簡素で安価
なものである。以上のようなスイッチ開閉機構を備えた
電子レンジでは、電源回路にラッチスイッチと調理用の
スイッチを直列に接続するのみという簡単な構成で電力
供給の開閉を制御し得るようにするために、先ず、ラッ
チスィッチを開閉するためのフック片の係脱機構に関し
ては従来公知のものをそのまま適用し、調理用スイッチ
の方を本体内で移動可能に設けられた支持体上に取付け
るとともに、扉側に扉閉成時には本体内に挿入される突
出片を設け、扉閉成時にこの突出片にスイッチ開閉用ア
クチュェータを当援、押圧せしめてスイッチを閉成する
ために押釦により前記スイッチ支持体を移動せしめるよ
うに構成し、更にこのスイッチの閉成動作を保持する機
構を、前記ラッチスィッチを開放するためのフック片の
離脱動作に運動して解除することにより扉開放前にスイ
ッチを開放してしまう機構をも付加したものである。
ラッチスィッチ18、調理開始用の前記スイッチ21は
この電源7より高周波発生装置8への電力供給路に直列
に挿入され、各々単独の開放により上記電力供給を遮断
出来、共に閉成している時のみ上記電力供給がなされる
ようになっており、第1図で示した従来例と比較して、
ドァスイッチ、調理開始用スイッチ、リレー式主開閉器
を1個のスイッチに置換してしまった極めて簡素で安価
なものである。以上のようなスイッチ開閉機構を備えた
電子レンジでは、電源回路にラッチスイッチと調理用の
スイッチを直列に接続するのみという簡単な構成で電力
供給の開閉を制御し得るようにするために、先ず、ラッ
チスィッチを開閉するためのフック片の係脱機構に関し
ては従来公知のものをそのまま適用し、調理用スイッチ
の方を本体内で移動可能に設けられた支持体上に取付け
るとともに、扉側に扉閉成時には本体内に挿入される突
出片を設け、扉閉成時にこの突出片にスイッチ開閉用ア
クチュェータを当援、押圧せしめてスイッチを閉成する
ために押釦により前記スイッチ支持体を移動せしめるよ
うに構成し、更にこのスイッチの閉成動作を保持する機
構を、前記ラッチスィッチを開放するためのフック片の
離脱動作に運動して解除することにより扉開放前にスイ
ッチを開放してしまう機構をも付加したものである。
従って、このような電子レンジは第1図で示した従来の
ものに比べてその電源回路が簡素に構成出来、安価なも
のとなる他、高周波漏洩に関しても扉開放前に2個のス
イッチが共に開放されてしまう構成としたため、万一い
ずれかのスイッチの接点熔着という事故を生じても他方
のスイッチにより扉開放時に高周波ヱネルギーが外部に
漏洩するのを防止出来、従来のドァスィッチを備えたも
の以上に安全である。次に第6図、第T図に示す本発明
の他の実施例について説明する。
ものに比べてその電源回路が簡素に構成出来、安価なも
のとなる他、高周波漏洩に関しても扉開放前に2個のス
イッチが共に開放されてしまう構成としたため、万一い
ずれかのスイッチの接点熔着という事故を生じても他方
のスイッチにより扉開放時に高周波ヱネルギーが外部に
漏洩するのを防止出来、従来のドァスィッチを備えたも
の以上に安全である。次に第6図、第T図に示す本発明
の他の実施例について説明する。
尚、第6図は電子レンジの扉開放状態の要部断面図、第
7図はその扉閉成中の押釦押圧操作時の要部断面図であ
り、図中、第2図〜第4図にて説明したと同じ部分につ
いては同符号を付し、その説明を省略する。図中、13
aは突出片13の先端下部に形成された凹部であり、ス
イッチ21を支持するスイッチ支持体2川ま、常にはば
ね32により上方に付勢されるとともに、その一部に設
けられた2個の長孔20a,20bには夫々本体10内
に固定された固定軸32a,32bが遊俵するように構
成されている。34はスイッチ支持体20上で先端部が
スイッチ21の開閉用アクチュェータ21aと当接可能
に枢支された回動片で、常にはばね35により開閉用ア
クチュェータ21aより遠ざかるとともに先端部が突出
片13の本体10内挿入位置近傍に位置するように付勢
されており、34aはその先端部に設けられたコロであ
る。
7図はその扉閉成中の押釦押圧操作時の要部断面図であ
り、図中、第2図〜第4図にて説明したと同じ部分につ
いては同符号を付し、その説明を省略する。図中、13
aは突出片13の先端下部に形成された凹部であり、ス
イッチ21を支持するスイッチ支持体2川ま、常にはば
ね32により上方に付勢されるとともに、その一部に設
けられた2個の長孔20a,20bには夫々本体10内
に固定された固定軸32a,32bが遊俵するように構
成されている。34はスイッチ支持体20上で先端部が
スイッチ21の開閉用アクチュェータ21aと当接可能
に枢支された回動片で、常にはばね35により開閉用ア
クチュェータ21aより遠ざかるとともに先端部が突出
片13の本体10内挿入位置近傍に位置するように付勢
されており、34aはその先端部に設けられたコロであ
る。
36は本体10内で軸36aに枢支されたL字状レバー
で、その一端が前記スイッチ支持体20の上端に連結さ
れるとともに前記ばね32の弾性力を助長するばね37
の弾性力を付勢されており「 またその他端が押釘19
に固定された伝達軸381こ連結されていて、結局「
このL字状レバー36は押釣19が押圧された時、前記
スイッチ支持体20を下方に移動せしめるためのもので
ある。
で、その一端が前記スイッチ支持体20の上端に連結さ
れるとともに前記ばね32の弾性力を助長するばね37
の弾性力を付勢されており「 またその他端が押釘19
に固定された伝達軸381こ連結されていて、結局「
このL字状レバー36は押釣19が押圧された時、前記
スイッチ支持体20を下方に移動せしめるためのもので
ある。
39は離脱片で、その上端が前記回動片34先端部のコ
ロ34aの移動軌跡内に位置する傾斜面39aとされる
とともに、その下端もフック片竃4の挿入方向を傾斜面
39bとされ、この下端が係止部15に係止されたフッ
ク片亀4の上面に当援するように形成され、更にその中
間部に形成された2個の最孔39c,39dが夫々本体
10に固定された固定軸40a,40bと遊駁すること
により全体が上下方向に移動可能となっているとともに
その脱落が防止されている。
ロ34aの移動軌跡内に位置する傾斜面39aとされる
とともに、その下端もフック片竃4の挿入方向を傾斜面
39bとされ、この下端が係止部15に係止されたフッ
ク片亀4の上面に当援するように形成され、更にその中
間部に形成された2個の最孔39c,39dが夫々本体
10に固定された固定軸40a,40bと遊駁すること
により全体が上下方向に移動可能となっているとともに
その脱落が防止されている。
以上のような構成よりなるスイッチ開閉機構を備えた電
子レンジにおいて、先ず扉9の開放中は第6図で示すよ
うに突出片13並びにフック片14が共に本体亀Q内へ
挿入されていないためラッチスイツチ18が開放された
ままとなっているとともに、スイッチ支持体20上の回
動片34がばね35の弾性力により本体10前面方向に
村勢されており、その先端部のコロ34aがスイッチ2
1の開閉用アクチュェータ21aと当接しているものの
「スイッチ21を閉成せしめるには至らない。
子レンジにおいて、先ず扉9の開放中は第6図で示すよ
うに突出片13並びにフック片14が共に本体亀Q内へ
挿入されていないためラッチスイツチ18が開放された
ままとなっているとともに、スイッチ支持体20上の回
動片34がばね35の弾性力により本体10前面方向に
村勢されており、その先端部のコロ34aがスイッチ2
1の開閉用アクチュェータ21aと当接しているものの
「スイッチ21を閉成せしめるには至らない。
そして、この状態で操作者が誤って押釣19を押圧して
スイッチ支持体20を下方に移動せしめても、回動片3
4並びに開閉用アクチュェータ21aの相対的な位置関
係が変化しないため、スイッチ21は開放したままであ
り、また、その後押釦19の押圧を解除するとスイッチ
支持体20並びにL字状レバー36は共にばね32,3
7の弾性力により図示した位置に復帰せしめられる。に
、扉9の閉成時の動作について説明すると、扉閉成中で
押金019の非操作時は図示されていないが、この時、
前記回動片34先端部のコロ34aは突出片13の上面
基部に当接するのみで、回動片34全体が殆んど回動す
るには至らず、従ってスイッチ21が開閉用アクチユエ
ータ21aにより閉成せしめられることはない。そして
、その状態で押金019を押圧すると、先ずL字状レバ
ー36が図中反時計方向に回動し、これによりスイッチ
支持体20全体が下方に回動せしめられ、この移動に伴
ない回動片34全体も下方に移動することになる。とこ
ろが、回動片34はその先端部のコロ34aを突出片1
3の上面基部に当援させているため、これら一連の移動
につれてそのコo34aが突出片13の上面を転接しな
がら移動せしめられ、結局、第7図で示すように回動片
34はばね35の弾性力に抗して開閉用アクチュェ−夕
21aを押圧する方向に回動せしめられ、スイッチ21
を閉成せしめるとともに遂にはそのコロ34aが突出片
13の凹部13aに係止される。そして、このコロ34
aと突出片13の凹部13aとの係合は、ばね35によ
って支持されるため押釦19の押圧が解除された後も継
続され「スイッチ支持体2川まスイッチ21が閉成せし
められた位置に保持される。尚、この時、ラッチスィッ
チ18はその開閉用アクチユェー夕18aがフック片1
4により押圧され、閉成せしめられていることは勿論で
ある。このようなスイッチ21の閉成状態保持動作は、
扉9の開放操作に先立って開閉操作体12aが押圧され
、フック片14が係止部15より離脱せしめられる時に
解除される。
スイッチ支持体20を下方に移動せしめても、回動片3
4並びに開閉用アクチュェータ21aの相対的な位置関
係が変化しないため、スイッチ21は開放したままであ
り、また、その後押釦19の押圧を解除するとスイッチ
支持体20並びにL字状レバー36は共にばね32,3
7の弾性力により図示した位置に復帰せしめられる。に
、扉9の閉成時の動作について説明すると、扉閉成中で
押金019の非操作時は図示されていないが、この時、
前記回動片34先端部のコロ34aは突出片13の上面
基部に当接するのみで、回動片34全体が殆んど回動す
るには至らず、従ってスイッチ21が開閉用アクチユエ
ータ21aにより閉成せしめられることはない。そして
、その状態で押金019を押圧すると、先ずL字状レバ
ー36が図中反時計方向に回動し、これによりスイッチ
支持体20全体が下方に回動せしめられ、この移動に伴
ない回動片34全体も下方に移動することになる。とこ
ろが、回動片34はその先端部のコロ34aを突出片1
3の上面基部に当援させているため、これら一連の移動
につれてそのコo34aが突出片13の上面を転接しな
がら移動せしめられ、結局、第7図で示すように回動片
34はばね35の弾性力に抗して開閉用アクチュェ−夕
21aを押圧する方向に回動せしめられ、スイッチ21
を閉成せしめるとともに遂にはそのコロ34aが突出片
13の凹部13aに係止される。そして、このコロ34
aと突出片13の凹部13aとの係合は、ばね35によ
って支持されるため押釦19の押圧が解除された後も継
続され「スイッチ支持体2川まスイッチ21が閉成せし
められた位置に保持される。尚、この時、ラッチスィッ
チ18はその開閉用アクチユェー夕18aがフック片1
4により押圧され、閉成せしめられていることは勿論で
ある。このようなスイッチ21の閉成状態保持動作は、
扉9の開放操作に先立って開閉操作体12aが押圧され
、フック片14が係止部15より離脱せしめられる時に
解除される。
即ち「 この時フック片14により前記離脱片39が上
方に押し上げられるのに伴ない、この離脱片39の先端
傾斜部39aにより前記回敷片34のコロ34aが押さ
れ、突出片13の凹部13aより離れ「 これと同時に
スイッチ支持体20並びにL字状レバー36の復帰動作
が開始され、更に回動片34はそのコロ34aを離脱片
39の上端傾斜部39a若しくは突出片13の上面と転
接させながらばね35の弾性力により本体10前面方向
に回動し、スイッチ21の開閉用アクチュェータ21a
への押圧力を緩め、スイッチ21を開放せしめる。そし
て、このような開閉操作体12aの押圧操作によりスイ
ッチ21が開放された後、操作者が把手12を手前側へ
引く動作により扉9が開放される訳である。以上のよう
なスイッチ開閉機構を備えた電子レンジでは、扉の閉成
に伴なし、本体内へ挿入される突出片を扉に設け、スイ
ッチを支持するスイッチ支持体を押釘の押圧操作により
移動せしめるとともに、この時スイッチ支持体上に枢支
された回敷片が前記突出片と当接しながら回動しスイッ
チを閉成せしめるように構成することにより、扉閉成時
にのみ押釘によるスイッチの開成操作を可能とし、また
このスイッチの閉成時には回動片の先端部が突出片の一
部に係止されることにより、押釘の押圧が解除されても
回動片がスイッチを閉成せしめるための回動量を保持さ
れるとともにスイッチ支持体の復帰を妨げ、更にこの一
連の保持動作が扉の開放に先立って操作される開閉操作
体によるフック片の解離動作に連動して移動せしめられ
る離脱片により離脱せしめられる構成とすることにより
、扉開放に伴なう高周波の外部漏洩を防止したものであ
り、その電源回路を簡略化して示すと「先の実施例同様
第5図のように簡素なものである。
方に押し上げられるのに伴ない、この離脱片39の先端
傾斜部39aにより前記回敷片34のコロ34aが押さ
れ、突出片13の凹部13aより離れ「 これと同時に
スイッチ支持体20並びにL字状レバー36の復帰動作
が開始され、更に回動片34はそのコロ34aを離脱片
39の上端傾斜部39a若しくは突出片13の上面と転
接させながらばね35の弾性力により本体10前面方向
に回動し、スイッチ21の開閉用アクチュェータ21a
への押圧力を緩め、スイッチ21を開放せしめる。そし
て、このような開閉操作体12aの押圧操作によりスイ
ッチ21が開放された後、操作者が把手12を手前側へ
引く動作により扉9が開放される訳である。以上のよう
なスイッチ開閉機構を備えた電子レンジでは、扉の閉成
に伴なし、本体内へ挿入される突出片を扉に設け、スイ
ッチを支持するスイッチ支持体を押釘の押圧操作により
移動せしめるとともに、この時スイッチ支持体上に枢支
された回敷片が前記突出片と当接しながら回動しスイッ
チを閉成せしめるように構成することにより、扉閉成時
にのみ押釘によるスイッチの開成操作を可能とし、また
このスイッチの閉成時には回動片の先端部が突出片の一
部に係止されることにより、押釘の押圧が解除されても
回動片がスイッチを閉成せしめるための回動量を保持さ
れるとともにスイッチ支持体の復帰を妨げ、更にこの一
連の保持動作が扉の開放に先立って操作される開閉操作
体によるフック片の解離動作に連動して移動せしめられ
る離脱片により離脱せしめられる構成とすることにより
、扉開放に伴なう高周波の外部漏洩を防止したものであ
り、その電源回路を簡略化して示すと「先の実施例同様
第5図のように簡素なものである。
以上のように本発明に係る電子レンジはスイッチ支持体
を移動可能に設けるという新規な構成を有し、その調理
用の押釘による電源回路の閉成操作が扉閉成時のみに限
定される点は外見上従来通りでありながら、その電源回
路が従来のもののような複雑、高価なものではなく、極
めて簡素で安価であり、またそのスイッチの閉成状態保
持動作が扉の開放に先立つフック片の動作に連動するラ
ッチスィッチの開放と同時に解除される構成であり、し
かもこの調理用のスイッチとラツチスイツチとが電源回
路で直列に接続されていて、いずれの開放動作によって
も高周波発生装置の動作を停止できるため、スイッチの
接点の熔着という不慮の事故等に対して、従来の電子レ
ンジに施されているこの種の高周波の外部漏洩防止手段
のいずれにも劣らぬ安全なものであり、本発明の奏する
効果は極めて大である。
を移動可能に設けるという新規な構成を有し、その調理
用の押釘による電源回路の閉成操作が扉閉成時のみに限
定される点は外見上従来通りでありながら、その電源回
路が従来のもののような複雑、高価なものではなく、極
めて簡素で安価であり、またそのスイッチの閉成状態保
持動作が扉の開放に先立つフック片の動作に連動するラ
ッチスィッチの開放と同時に解除される構成であり、し
かもこの調理用のスイッチとラツチスイツチとが電源回
路で直列に接続されていて、いずれの開放動作によって
も高周波発生装置の動作を停止できるため、スイッチの
接点の熔着という不慮の事故等に対して、従来の電子レ
ンジに施されているこの種の高周波の外部漏洩防止手段
のいずれにも劣らぬ安全なものであり、本発明の奏する
効果は極めて大である。
第1図は従来の電子レンジの電源回路の簡略図、第2図
は本発明に係る電子レンジの扉開放状態の斜視図「第3
図はその要部断面図〜第4図はその扉閉成中で押釦を押
圧操作した時の要部断面図「第5図はその電源回路の簡
略図「第6図は本発明の他の実施例を示す電子レンジの
扉開放状態の要部断面図「第?図はその扉閉成中で押釦
を押圧操作した時の要部断面図である。 図中「 8は高周波発生装置、9は扉、1川ま本体ト1
2aは開閉操作体「 13は突出片、14はフック片し
18は第1のスイッチ、19は押金ロ、20‘まスイ
ッチ支持体、21は第2のスイッチ、25bと26、1
3aと34aは夫々保持機構を構成する伝達村上の突部
と係止好、突出片の凹部と回動片先端のコロである。 第午図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
は本発明に係る電子レンジの扉開放状態の斜視図「第3
図はその要部断面図〜第4図はその扉閉成中で押釦を押
圧操作した時の要部断面図「第5図はその電源回路の簡
略図「第6図は本発明の他の実施例を示す電子レンジの
扉開放状態の要部断面図「第?図はその扉閉成中で押釦
を押圧操作した時の要部断面図である。 図中「 8は高周波発生装置、9は扉、1川ま本体ト1
2aは開閉操作体「 13は突出片、14はフック片し
18は第1のスイッチ、19は押金ロ、20‘まスイ
ッチ支持体、21は第2のスイッチ、25bと26、1
3aと34aは夫々保持機構を構成する伝達村上の突部
と係止好、突出片の凹部と回動片先端のコロである。 第午図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 内部に加熱室を備えた本体と、この本体に装着され
前記加熱室の前面開口部を開閉する扉と、この扉に揺動
可能に枢支され、扉閉成時には本体内の係止部に弾性的
に係止されることにより扉の閉成状態を保持するフツク
片と、扉開放操作に先立つて操作され前記弾性力に抗し
て前記フツク片を係止部より離脱せしめるための開閉操
作体と、前記本体内に設けられ前記加熱室内へ高周波を
供給する高周波発生装置と、この高周波発生装置の作動
を制御するためその電源回路に接続されるとともに前記
フツク片の係止部近傍に配置され扉開閉に伴なうフツク
片の係脱動作により開閉制御される第1のスイツチと、
前記電源回路の第1のスイツチと直列に接続され且つ本
体内に設けられた第2のスイツチと、この第2のスイツ
チを開閉するため本体前面に設けられた押釦とを備えた
電子レンジにおいて、 前記第2のスイツチを支持する
とともに、常には一方向の弾性力が付勢されこの弾性力
に抗する前記押釦の押圧操作により移動せしめられるス
イツチ支持体と、 扉の一部に設けられ、扉閉成時には
本体内へ挿入され前記スイツチ支持体の移動により第2
のスイツチが閉成可能となるようなスイツチ閉成準備状
態を形成する突出片と、 扉閉成時には押釦の押圧操作
により移動せしめられたスイツチ支持体を第2のスイツ
チの閉成位置に保持し、扉開放操作に先立つて前記開閉
操作体が操作されフツク片が係止部より解離せしめられ
るのに伴ないその保持動作が解除される保持機構とを有
し、 扉閉成時のみ第1のスイツチが閉成され且つ押釦
の押圧操作に伴なうスイツチ支持体の移動により第2の
スイツチが閉成、保持されることにより高周波発生装置
を動作させるとともに、扉開放操作に先立つてこの第1
、第2のスイツチが開放されるようにしたことを特徴と
する電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP423577A JPS602569B2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP423577A JPS602569B2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5390041A JPS5390041A (en) | 1978-08-08 |
| JPS602569B2 true JPS602569B2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=11578881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP423577A Expired JPS602569B2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602569B2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-18 JP JP423577A patent/JPS602569B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5390041A (en) | 1978-08-08 |
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