JPS6025705A - ベニヤレ−スの鉋台移動装置 - Google Patents
ベニヤレ−スの鉋台移動装置Info
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- JPS6025705A JPS6025705A JP13487983A JP13487983A JPS6025705A JP S6025705 A JPS6025705 A JP S6025705A JP 13487983 A JP13487983 A JP 13487983A JP 13487983 A JP13487983 A JP 13487983A JP S6025705 A JPS6025705 A JP S6025705A
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Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原料となる原木丸太の左右木口端面をスピン
ドルにより挾持し′ζ回転させながら、原木全長にわた
る長尺の刃物を、該原木外周面に所定量食い込まセ、合
板製品の累月となる、薄板シート状の単板を旋削するベ
ニヤレースにilす、前記単板切削用の刃物等を装着し
た鋸台を、原木の1回転に対し、所定切削単板厚だり、
原木側に前進許uたり、または、切削終了後、ないしは
、切、削開始に際し、前記鋸台を急速に該原木から離間
ないしは接近させる、ベニヤレースの鋸台移動装置に関
するものである。
ドルにより挾持し′ζ回転させながら、原木全長にわた
る長尺の刃物を、該原木外周面に所定量食い込まセ、合
板製品の累月となる、薄板シート状の単板を旋削するベ
ニヤレースにilす、前記単板切削用の刃物等を装着し
た鋸台を、原木の1回転に対し、所定切削単板厚だり、
原木側に前進許uたり、または、切削終了後、ないしは
、切、削開始に際し、前記鋸台を急速に該原木から離間
ないしは接近させる、ベニヤレースの鋸台移動装置に関
するものである。
ベニヤレースにおける鋸台の前進、後退移動について説
明すると。鋸台移動は、最近、直流電動機等の変速装置
を用い、鋸台の左右端部に嵌装された送りねじを適宜正
逆回転して前後進させる方、式が用いられる傾向にある
。鋸台は車坂切削時に基本的に原材料となる原木の1回
転に対し所要の切削用板厚だけ、原木軸心にI;旧Jで
前進し、切削終了後は、次の原木!B人に邪魔にならぬ
よう、速やかに後退する必要がある。
明すると。鋸台移動は、最近、直流電動機等の変速装置
を用い、鋸台の左右端部に嵌装された送りねじを適宜正
逆回転して前後進させる方、式が用いられる傾向にある
。鋸台は車坂切削時に基本的に原材料となる原木の1回
転に対し所要の切削用板厚だけ、原木軸心にI;旧Jで
前進し、切削終了後は、次の原木!B人に邪魔にならぬ
よう、速やかに後退する必要がある。
次に、単板切削の実態を列挙ずろと、
1、通雷切削単扱厚は、0.51111から6.0 +
+m程度の範囲であり、一方原木を挟持して回転するス
ピンドルは、略1〜2oorpmの範囲を無段階で変速
回転する。(変速比が大きい。)2.1本の原木切削終
了後の、スピンドルからの鋸台の急速後退、およびスピ
ンドルへの新しい原木装填後の急速接近は、早い稈、作
業能率が向上する。
+m程度の範囲であり、一方原木を挟持して回転するス
ピンドルは、略1〜2oorpmの範囲を無段階で変速
回転する。(変速比が大きい。)2.1本の原木切削終
了後の、スピンドルからの鋸台の急速後退、およびスピ
ンドルへの新しい原木装填後の急速接近は、早い稈、作
業能率が向上する。
3、 前記スピンドルに挾持された原木の高速回転にお
けるj¥単板切削など重9J削にり1応し′ζ、鋸台は
かなり堅固な構成となり、そのマノスも大型になってい
る。
けるj¥単板切削など重9J削にり1応し′ζ、鋸台は
かなり堅固な構成となり、そのマノスも大型になってい
る。
以上のことから調合移動用の電動れ11は、非常G、二
広範囲な変速比とともに、1rli馬力が要求され漸次
5、大型化の傾向にある。
広範囲な変速比とともに、1rli馬力が要求され漸次
5、大型化の傾向にある。
然しなから実切削においては、そのq111時間の殆ど
の消費馬力が前記設備馬力よりがなりイ1(いという実
績から、合理的な出合移動機構がめられ、本発明はこれ
を解決したものである。
の消費馬力が前記設備馬力よりがなりイ1(いという実
績から、合理的な出合移動機構がめられ、本発明はこれ
を解決したものである。
前記、課題解決のため、本装置は、原木を挟持回転する
左右スピンドルを備え、単板切削用刃物を装備した鋸台
と、鋸台の左右端面を挟持して左右フレーム棚に載置状
態で前後に移動する相合ガイドと、単板切削抵抗に拮抗
して鋸台を常時原木側へ加圧する、流体シリンダ等によ
り構成された加圧進退機構を前記、相合ガイドに係止す
る一方、スピン1′ルによる原木回転数に対応して所要
切削単板厚だけ移動する送りねじと、送りねじの軸端を
、前記調合ガイISに当接、配置した構成となっている
。
左右スピンドルを備え、単板切削用刃物を装備した鋸台
と、鋸台の左右端面を挟持して左右フレーム棚に載置状
態で前後に移動する相合ガイドと、単板切削抵抗に拮抗
して鋸台を常時原木側へ加圧する、流体シリンダ等によ
り構成された加圧進退機構を前記、相合ガイドに係止す
る一方、スピン1′ルによる原木回転数に対応して所要
切削単板厚だけ移動する送りねじと、送りねじの軸端を
、前記調合ガイISに当接、配置した構成となっている
。
以下、図面により実施例を説明する。
第1図は、本発明一実施例の全体側面図で、鋸台等を取
り除い−C図示しCいる。第2図は制御関係の系統を模
式的に表したものであり、第3図は、調合ガイド附近を
正面から見た部分断面図である。
り除い−C図示しCいる。第2図は制御関係の系統を模
式的に表したものであり、第3図は、調合ガイド附近を
正面から見た部分断面図である。
第4図は、他の実施例の全体側面図である。
第1図において、10ばベッドで型鋼により堅固な箱形
に構成され、その左右端に各々フレームを載置し1.ボ
/1月・により緊締されている。
に構成され、その左右端に各々フレームを載置し1.ボ
/1月・により緊締されている。
12はフレームで通富鋳物によ〃)作られ、左右対称的
な箱形に(&成され内部にスピン]・ル、軸受等を内蔵
し、スピンドル先端を向い合わ・l状態にしてベッドl
Oに載置固定されている。
な箱形に(&成され内部にスピン]・ル、軸受等を内蔵
し、スピンドル先端を向い合わ・l状態にしてベッドl
Oに載置固定されている。
14はスピンドルで、原木の左右木[1端面を挟持する
ため、軸線方向に進退可能に左右フレームに各々軸支さ
れ、さらに矢示A方向に、第2図の主電動機101によ
り回転駆動される。
ため、軸線方向に進退可能に左右フレームに各々軸支さ
れ、さらに矢示A方向に、第2図の主電動機101によ
り回転駆動される。
フレーム12は、第3図の断面図に図示されるように、
その内側で略中段の凸さに水平な棚(111り面)15
が設けられ、左右フレームから各々内側に張り出した形
の棚上面に、後述の調合ガイl;25が載置状態となり
、スピンドル14に直角方向に前後移動(スピンドルに
より挾持され、た原木に1iilって接近、離間する。
その内側で略中段の凸さに水平な棚(111り面)15
が設けられ、左右フレームから各々内側に張り出した形
の棚上面に、後述の調合ガイl;25が載置状態となり
、スピンドル14に直角方向に前後移動(スピンドルに
より挾持され、た原木に1iilって接近、離間する。
)可能となっ−(いる。
第2図、第3図において、20は鋸台であり、その上部
先端に単板剥削用の刃物22を固着する一力、その」ニ
ガにプレッシャーバーボデ30を載置し、その左右端面
を、左右各々の調合ガイ1′25に挟持され、原木2に
向って矢示13、B’力方向前後進可能に構成されてい
る。
先端に単板剥削用の刃物22を固着する一力、その」ニ
ガにプレッシャーバーボデ30を載置し、その左右端面
を、左右各々の調合ガイ1′25に挟持され、原木2に
向って矢示13、B’力方向前後進可能に構成されてい
る。
31はプレッシャーバーボデ先端部に固定設置されたプ
レッシャバーである。なお、相合ガイド25、プレッシ
ャーバーボデ30.鋸台20が一体となって、矢示B、
B/方向、C,C/方向に前後進することから、前記3
者を総称し乙広義の鋸台と称される。
レッシャバーである。なお、相合ガイド25、プレッシ
ャーバーボデ30.鋸台20が一体となって、矢示B、
B/方向、C,C/方向に前後進することから、前記3
者を総称し乙広義の鋸台と称される。
23は、鋸台20の下91(移動ガイドで、ベッド上面
より凭立設置された2本の直軸23Vに担持され、その
上面を第2図の調合下部に回動自在に軸支されたローラ
21が転動するもので、フレーム内側近傍の左右に各々
配置されている。
より凭立設置された2本の直軸23Vに担持され、その
上面を第2図の調合下部に回動自在に軸支されたローラ
21が転動するもので、フレーム内側近傍の左右に各々
配置されている。
40は送りねじ装置で、送りねじ41と、送りねじを正
逆回転する直流変速電動機等により構成された、変速駆
動装置45などにより構成されている。
逆回転する直流変速電動機等により構成された、変速駆
動装置45などにより構成されている。
送りねじ41は、第1図実施例においては、高さ方向で
、鋸台の左右端を挾持する相合ガイド25の下面近傍に
、フレーム棚15と平行にフレームに軸支され、その先
端には、送りねじの推力を受の止めるためにスラストヘ
アリング等を内装するとともに、送りねじを回転自在に
枢着して、矢示(>(ソ方向の送りねし移動に伴い、そ
の軸線方向に移動可能に構成され、調合ガイ1′25の
原木側端面に当接する、ストッパ−43が遊11χ被着
されている。
、鋸台の左右端を挾持する相合ガイド25の下面近傍に
、フレーム棚15と平行にフレームに軸支され、その先
端には、送りねじの推力を受の止めるためにスラストヘ
アリング等を内装するとともに、送りねじを回転自在に
枢着して、矢示(>(ソ方向の送りねし移動に伴い、そ
の軸線方向に移動可能に構成され、調合ガイ1′25の
原木側端面に当接する、ストッパ−43が遊11χ被着
されている。
41B、411’3’は送りねじを保持”」′る軸受で
あり、4]、Bはフレーム前側光j’71:1部にボル
ト等により固着され、41B’はフレーJ・前面から跳
ね出して取りイ(]のられたゾラケソl−41SJ−に
載置緊締されている。41Cは、フレームより突出し7
ノご該送りねし7露出部分を被覆する保護カバーである
。
あり、4]、Bはフレーム前側光j’71:1部にボル
ト等により固着され、41B’はフレーJ・前面から跳
ね出して取りイ(]のられたゾラケソl−41SJ−に
載置緊締されている。41Cは、フレームより突出し7
ノご該送りねし7露出部分を被覆する保護カバーである
。
44ば、軸受41B、41T3’間に配置メ11された
チェンポイールで、−例として、その内径部に送りねじ
41と螺合する雌ねじが嵌着され゛(いる。−・力45
Sはヘッド1()末端に固着されたブラケットであり、
例えば直流電動機等の変速駆動装置45を載置固定し、
その軸端部にチェンボイールを軸着し、前記ヂエンボイ
ール44とチェーンにより連結され、該駆動装置の正逆
回転により送りねし41は矢示C−C′力方向前後進す
るのである。
チェンポイールで、−例として、その内径部に送りねじ
41と螺合する雌ねじが嵌着され゛(いる。−・力45
Sはヘッド1()末端に固着されたブラケットであり、
例えば直流電動機等の変速駆動装置45を載置固定し、
その軸端部にチェンボイールを軸着し、前記ヂエンボイ
ール44とチェーンにより連結され、該駆動装置の正逆
回転により送りねし41は矢示C−C′力方向前後進す
るのである。
なお送りねし装置4(川、i當の構成としては、フレー
ム近傍の左右に各々1組宛配備されるのである。
ム近傍の左右に各々1組宛配備されるのである。
51は、加圧進退機構で、例えば油圧等の流体シリンダ
51C等が用いられる。流体シリンダ51Gは第F図実
施例の場合、高さ方向において鋸台ガイド25の略中間
位置で、フレーム棚15に平行に配置される、51Sは
フレーム末端から跳ね出して取り付けられたハンガーブ
ラケットであり、その先端部に配置された支点ブラケッ
ト51■3′を配置している。51Bは、鋸台ガイド2
5の中間凹部に固着されたブラケットであり、51B、
51B)のブラケ、7ト間を橋絡した状態に流体シリン
ダ51Cが取りイ」けられ、適宜、矢示D−D’方向に
鋸台ガイド25を移動さ−Uるものである。
51C等が用いられる。流体シリンダ51Gは第F図実
施例の場合、高さ方向において鋸台ガイド25の略中間
位置で、フレーム棚15に平行に配置される、51Sは
フレーム末端から跳ね出して取り付けられたハンガーブ
ラケットであり、その先端部に配置された支点ブラケッ
ト51■3′を配置している。51Bは、鋸台ガイド2
5の中間凹部に固着されたブラケットであり、51B、
51B)のブラケ、7ト間を橋絡した状態に流体シリン
ダ51Cが取りイ」けられ、適宜、矢示D−D’方向に
鋸台ガイド25を移動さ−Uるものである。
次に、第3図により説明すると、同図は、部分的に…i
面をした正面図であり、フレーム12の右半分と、調合
ガイF25、調合20、およびブレ・フシ。レーバーボ
デ30の左側についてその一ロ1勺を1す1面して表し
ている。鋸台ガイド25はフレーム棚15に載置される
一方、その1−面はアレーン、Gに貼伺された一1部ガ
イド17により、上1・から抱持状態に支持されている
、そして調合20の左右!ii5 i7+i (lメ1
ては左側のみ図示。)は、鋸台ガイド′25の月の輪形
の印ろう部25′に嵌入されており、従って調合ガイI
Xの第2し1矢示B 13/方向の移動によって同方向
に水平に前後進するごとになる。
面をした正面図であり、フレーム12の右半分と、調合
ガイF25、調合20、およびブレ・フシ。レーバーボ
デ30の左側についてその一ロ1勺を1す1面して表し
ている。鋸台ガイド25はフレーム棚15に載置される
一方、その1−面はアレーン、Gに貼伺された一1部ガ
イド17により、上1・から抱持状態に支持されている
、そして調合20の左右!ii5 i7+i (lメ1
ては左側のみ図示。)は、鋸台ガイド′25の月の輪形
の印ろう部25′に嵌入されており、従って調合ガイI
Xの第2し1矢示B 13/方向の移動によって同方向
に水平に前後進するごとになる。
プレッシャーバーボデ30は、その人イ1端から該ボデ
に貫装された回軸軸30Sが突出し、該鞘軸?l1Ai
に軸受30.Bが遊嵌され2.さらに押えブ1コック3
3により、該軸受30Bを上方から緊締していイ1゜2
■は調合20の下部左右に突出し7た形で、回動自在に
軸支されたローラで、調合の前後進移りJに伴い、ヘッ
ド10よりj〒立配置された直軸23Vに担持された下
部移動ガイド23」二面を転りJずろイ〕のである。
に貫装された回軸軸30Sが突出し、該鞘軸?l1Ai
に軸受30.Bが遊嵌され2.さらに押えブ1コック3
3により、該軸受30Bを上方から緊締していイ1゜2
■は調合20の下部左右に突出し7た形で、回動自在に
軸支されたローラで、調合の前後進移りJに伴い、ヘッ
ド10よりj〒立配置された直軸23Vに担持された下
部移動ガイド23」二面を転りJずろイ〕のである。
第2図、本発明装置の制御関係の系統図を模テ(的に表
したものである。
したものである。
図においてLは、原料材となる原木で、−\ニヤレース
の左右フレームから進退i−+J能に突出したスピンド
ル14により、その左右木に1端而を挾持され、主爪F
II+ff1M 101により、例えばチェーン、ヂエ
ンボイール等を介して、矢刀くへ方向に回転される。
の左右フレームから進退i−+J能に突出したスピンド
ル14により、その左右木に1端而を挾持され、主爪F
II+ff1M 101により、例えばチェーン、ヂエ
ンボイール等を介して、矢刀くへ方向に回転される。
20は、単板切削用の刃物22を取り付けた調合であり
、プレッシャーバー31を配置したプレッシャーバーボ
デ30を載置し′乙適宜、欠承■3.13/方向に前後
進する。
、プレッシャーバー31を配置したプレッシャーバーボ
デ30を載置し′乙適宜、欠承■3.13/方向に前後
進する。
103はスピードコント瞥コーラで、rffl(乍レバ
により適宜、無段階に主電動機を制御装置101Cを介
し゛ζ駆動するものである。
により適宜、無段階に主電動機を制御装置101Cを介
し゛ζ駆動するものである。
65は、調合20の位置を検出し、原木径を算出する原
木径検出装置で、−例として前後進する鋸台ガイド25
に取りイτ1けた移動指針と、フレームに水平に貼イ1
されたスケールセンサーの組み合わせ、または調合移動
量を回転運動に変換し、ポテンショメーター等に伝達す
る方式等により構成され、要は調合に設置された刃物2
2位置により、切削中の原木径を正確に電気信号として
、取り出す機能があれば良い。
木径検出装置で、−例として前後進する鋸台ガイド25
に取りイτ1けた移動指針と、フレームに水平に貼イ1
されたスケールセンサーの組み合わせ、または調合移動
量を回転運動に変換し、ポテンショメーター等に伝達す
る方式等により構成され、要は調合に設置された刃物2
2位置により、切削中の原木径を正確に電気信号として
、取り出す機能があれば良い。
101 Gは、スピンドルを駆動する主電動機101に
軸着された、例えばタコゼネレーター等の原木回転数検
出装置で、主電動機の11j1転数、すなわj′)、切
削中の原木回転を検出ずイ)ものである。
軸着された、例えばタコゼネレーター等の原木回転数検
出装置で、主電動機の11j1転数、すなわj′)、切
削中の原木回転を検出ずイ)ものである。
6■は、送り1榮作制御装置で、Jf4j本切削中にお
いて前記、原木径検出装置65からの原木i¥倍信号、
主電動機+01からの原木回転数検出装置によるLIJ
削中の原木回転数、および、必要とする切削f111及
厚の設定信号の各々に基づき、送りねし、旧を回転する
変速駆動装置45を制御するものであり、さらに流体シ
リンダ等により構成された加圧進退機構51を作動させ
る流体圧ユニソ1−63を制御するものである。
いて前記、原木径検出装置65からの原木i¥倍信号、
主電動機+01からの原木回転数検出装置によるLIJ
削中の原木回転数、および、必要とする切削f111及
厚の設定信号の各々に基づき、送りねし、旧を回転する
変速駆動装置45を制御するものであり、さらに流体シ
リンダ等により構成された加圧進退機構51を作動させ
る流体圧ユニソ1−63を制御するものである。
なお送り操作制御装置61は、例えは0.5 +u+、
1.0龍、2.0龍等の数種類の切削中板厚をなめ設定
しておき、操作スイッチにより適宜、所!15’: Q
’+ l&厚の歩送り(調合の原木への前進。)がuJ
能(歩送り操作)に構成されるほか、必要に応じ前記歩
送りに関係なく、原木・\の急速接近、またはf’ll
l’ l?tlの操作制御が可能(早送り操作)に構成
されζいる。
1.0龍、2.0龍等の数種類の切削中板厚をなめ設定
しておき、操作スイッチにより適宜、所!15’: Q
’+ l&厚の歩送り(調合の原木への前進。)がuJ
能(歩送り操作)に構成されるほか、必要に応じ前記歩
送りに関係なく、原木・\の急速接近、またはf’ll
l’ l?tlの操作制御が可能(早送り操作)に構成
されζいる。
以」二の構成に基つき実施態様を説明する。fijj役
切削に際し、原材料となる原木が11人されるが、IT
前に調合20は、第2図のよう6、ニスピン(ル目より
離間した位置に後退待機している。また送りねし41も
、前記調合20の左右端に11)1装された相合ガイド
25の下部光+7jlA面にスI・ソバ−43が当接°
3る位置迄、矢示C′力方向前進し、図の位置で待機し
ている。
切削に際し、原材料となる原木が11人されるが、IT
前に調合20は、第2図のよう6、ニスピン(ル目より
離間した位置に後退待機している。また送りねし41も
、前記調合20の左右端に11)1装された相合ガイド
25の下部光+7jlA面にスI・ソバ−43が当接°
3る位置迄、矢示C′力方向前進し、図の位置で待機し
ている。
改に原木りがlBi人され、左右スピンドル14により
、その左右θj1.1面が挟持され、続いてスピードコ
ントローラ103の傑作により主電動機101が回転し
、原木は矢示A方向に回転される。
、その左右θj1.1面が挟持され、続いてスピードコ
ントローラ103の傑作により主電動機101が回転し
、原木は矢示A方向に回転される。
引き続き送り操作制御装置6■の早送り操作を行うと・
送りねし装置40の変速駆動装置45が、rli速回転
し、送りねじ41を回転して矢示C方向に後退させる、
と同時に前記、送りねじ4Iの後退量に追随して送り操
作制御装置61からの信号により流体)tユニット63
を作動さ・U加圧進退機構51のピストンロッドが矢示
り方向に前進する、従っ−ζ鉋砲台イド25に挟持され
た調合20は、ブレ・ノシャーバーボテ3()と一体と
なって矢示13方向に前進し、ト;(木1゜に接近する
。
送りねし装置40の変速駆動装置45が、rli速回転
し、送りねじ41を回転して矢示C方向に後退させる、
と同時に前記、送りねじ4Iの後退量に追随して送り操
作制御装置61からの信号により流体)tユニット63
を作動さ・U加圧進退機構51のピストンロッドが矢示
り方向に前進する、従っ−ζ鉋砲台イド25に挟持され
た調合20は、ブレ・ノシャーバーボテ3()と一体と
なって矢示13方向に前進し、ト;(木1゜に接近する
。
次に、調合に設置のJ、J物22が、11;(木1、の
外17.1面近傍Gこ到達1.−(、iij述の早送り
操作から、該1や作制御装置により、所要のりJ国中板
厚を選択しC111送り操作を()うと、送り操作制御
装置は、原木径検出装置665からの1皇木径信すJと
、)重水回転数検出装置1tHGからの県木11」1転
数(4号にJl(づき、流体圧ユニ、トロ3、A′3よ
び送りねし装置40の変速駆動装置45に各ノン、所要
りJ間車板厚に見合う制御信号を出力する。
外17.1面近傍Gこ到達1.−(、iij述の早送り
操作から、該1や作制御装置により、所要のりJ国中板
厚を選択しC111送り操作を()うと、送り操作制御
装置は、原木径検出装置665からの1皇木径信すJと
、)重水回転数検出装置1tHGからの県木11」1転
数(4号にJl(づき、流体圧ユニ、トロ3、A′3よ
び送りねし装置40の変速駆動装置45に各ノン、所要
りJ間車板厚に見合う制御信号を出力する。
従って、加圧進退機構51の流体y1−コーユノ1−か
ら、流体シリンダに圧力流体が所定早旬送りこまれ、該
圧力により調合20は矢示り方向に加圧されることにな
る。
ら、流体シリンダに圧力流体が所定早旬送りこまれ、該
圧力により調合20は矢示り方向に加圧されることにな
る。
一方、変速駆動装置匠45は所要歩送りに見合・))車
席で111転し、チェーンを介し′(送りねシフ41を
1中I−)、j゛るが、その回転方向は、調合20が原
木1 = ”□ j濁互1/′1方向、3゛なわぢ矢示
C方向にりJ i’ill車扱17単機1応した■だり
後退する方向に回転−」゛るのである。
席で111転し、チェーンを介し′(送りねシフ41を
1中I−)、j゛るが、その回転方向は、調合20が原
木1 = ”□ j濁互1/′1方向、3゛なわぢ矢示
C方向にりJ i’ill車扱17単機1応した■だり
後退する方向に回転−」゛るのである。
なお前述の原木へ接近さ−Uる〒送り操作については、
回転する原木と、原木へ接近移動する調合を、目視によ
り確認しながら、例えばインチング操作により前進接近
させる以外に、ベニヤレースに11.人される原木(イ
を予め検尺しておき、早送りのワンタッチ操作により、
該原木外周近傍迄自動的に接近した後、自動的に、所要
切削用板厚に対応した歩送り操作が行われるように構成
しても良い。
回転する原木と、原木へ接近移動する調合を、目視によ
り確認しながら、例えばインチング操作により前進接近
させる以外に、ベニヤレースに11.人される原木(イ
を予め検尺しておき、早送りのワンタッチ操作により、
該原木外周近傍迄自動的に接近した後、自動的に、所要
切削用板厚に対応した歩送り操作が行われるように構成
しても良い。
以上により刃物を装備した調合は、原木回転に対応して
単板厚さ毎、矢示B方向に前進を続り、やがて該刃物に
より、原木外周面から単板9J削が行われるのである。
単板厚さ毎、矢示B方向に前進を続り、やがて該刃物に
より、原木外周面から単板9J削が行われるのである。
ここで従来装置との相違点を挙げれば、単機切削に要す
る切削抵抗(鉋台前進方向と逆の矢示R/力方向加圧力
となって現出する。)は、全て加圧進退機構51が受け
持つことである。
る切削抵抗(鉋台前進方向と逆の矢示R/力方向加圧力
となって現出する。)は、全て加圧進退機構51が受け
持つことである。
つまり、すJ削抵抗に拮抗して加圧進退機構51が、調
合の切削前進移動を維持j−るのであって、送りねし4
1は、原木11〕1転速度に追随して、すJ間車板厚だ
り矢示C方向に後退を続りるのみで、前記φノ削抵抗に
関与しないのであるa fzjって送りねU〉を回転駆
動する変速駆動装置45も、該送りねじを廻すのみの小
官h1で足りることになり、小馬力で済むのである。
合の切削前進移動を維持j−るのであって、送りねし4
1は、原木11〕1転速度に追随して、すJ間車板厚だ
り矢示C方向に後退を続りるのみで、前記φノ削抵抗に
関与しないのであるa fzjって送りねU〉を回転駆
動する変速駆動装置45も、該送りねじを廻すのみの小
官h1で足りることになり、小馬力で済むのである。
以上のごとく、調合の原木への前進続行に件い、単板剥
削作業が進行し、原木を把持しているスピンドル14の
外径附近に刃物22の刃先が到達すると、例えば、原木
径検出装置65からの信号に基づき、予め送り傑作制御
装置61に設定しである、切削完了信号により、送りね
じ41は、今迄の矢示C方向の移動から逆転して、矢示
C/方向に移動を始めると同時に加圧進退機構510欠
示1)′方向に作用し、調合20は、急速に原木1.か
らδ1[間し、矢示13’方向に移動するのである。
削作業が進行し、原木を把持しているスピンドル14の
外径附近に刃物22の刃先が到達すると、例えば、原木
径検出装置65からの信号に基づき、予め送り傑作制御
装置61に設定しである、切削完了信号により、送りね
じ41は、今迄の矢示C方向の移動から逆転して、矢示
C/方向に移動を始めると同時に加圧進退機構510欠
示1)′方向に作用し、調合20は、急速に原木1.か
らδ1[間し、矢示13’方向に移動するのである。
なおこの場合、鉋台ガイl”25の下側先端部と、核部
に当接していた、送りねじ先jljX!のストソバ−4
3とはδ1【間することになり、該ストッパー、送りね
じも矢示C/方向に移動開始するが、これらを置いて、
調合および相合ガイドが一体となって矢D′方向に急速
移動し、所定の待機地点で停止し、後続の送りねじ到着
を待つことになる。
に当接していた、送りねじ先jljX!のストソバ−4
3とはδ1【間することになり、該ストッパー、送りね
じも矢示C/方向に移動開始するが、これらを置いて、
調合および相合ガイドが一体となって矢D′方向に急速
移動し、所定の待機地点で停止し、後続の送りねじ到着
を待つことになる。
また、次の原木剥削に際し、前記鋸台のみ、該原木搬入
に支障のない位置迄後退していれば、送りねじ41、ス
トッパー43が移動中であっても、ベニヤレース側に、
原木を呼び込むことができるので、剥削実稼動時間を増
加さゼることが可能である。
に支障のない位置迄後退していれば、送りねじ41、ス
トッパー43が移動中であっても、ベニヤレース側に、
原木を呼び込むことができるので、剥削実稼動時間を増
加さゼることが可能である。
また鋸台の矢示Bノ方向への急速後退は、原木回転切削
中においても、押釦スイッチ操作により、任意に後退可
能のように構成されるのである。
中においても、押釦スイッチ操作により、任意に後退可
能のように構成されるのである。
なお加圧進退機構51ば、鉋台ガイド25終端部に係止
されていることから、例えば、原木径検出装置65によ
り、該進退機構の位置を記憶させ、自動的にその位置に
見合う地点迄、送りねじ41を矢示C方向に移動させる
ほか。送りねじは回転することから、該ねじに軸着した
、例えば、ポテンショメータ、パルス発信器等によって
、送りねじの位置を記憶させ、自動的にその位置に見合
う地点迄、加圧進退機構51をD方向に移動するように
構成すると有益である。
されていることから、例えば、原木径検出装置65によ
り、該進退機構の位置を記憶させ、自動的にその位置に
見合う地点迄、送りねじ41を矢示C方向に移動させる
ほか。送りねじは回転することから、該ねじに軸着した
、例えば、ポテンショメータ、パルス発信器等によって
、送りねじの位置を記憶させ、自動的にその位置に見合
う地点迄、加圧進退機構51をD方向に移動するように
構成すると有益である。
次に、第4図について説明する。第4図は本発明の他の
ソJ施例で35す、一般的に、−・・ニートレースのフ
レームにおいて、前後進ずイ1調合20を茫準に、図の
左方を前側、図の右方を後側と称しCおり、第1図実施
例においては、送りねしが面側配置i′i′で、加圧進
退機構が、後側配置の組め合ね・lとなっているが、第
4図実施例の場合、両者共に後側配置となっζいる。
ソJ施例で35す、一般的に、−・・ニートレースのフ
レームにおいて、前後進ずイ1調合20を茫準に、図の
左方を前側、図の右方を後側と称しCおり、第1図実施
例においては、送りねしが面側配置i′i′で、加圧進
退機構が、後側配置の組め合ね・lとなっているが、第
4図実施例の場合、両者共に後側配置となっζいる。
図において送りねし装置41HJ、全てフレーム12の
後側に配備されており、!!iに送りねし伺/はその先
端が相合ガイド25の高さ方向の中間部を突き抜りて遊
嵌され、その最先f+::、1部に、前記11置人孔よ
り大径のストッパ−43が軸装被’Hされ、該ストッパ
−が相合ガイドの先α1M中央部番J当Lf5 して、
鋸台の矢示り方向の動きを制限し°ζいるのである。
後側に配備されており、!!iに送りねし伺/はその先
端が相合ガイド25の高さ方向の中間部を突き抜りて遊
嵌され、その最先f+::、1部に、前記11置人孔よ
り大径のストッパ−43が軸装被’Hされ、該ストッパ
−が相合ガイドの先α1M中央部番J当Lf5 して、
鋸台の矢示り方向の動きを制限し°ζいるのである。
送りねじ4LS’は、第1図実施例と同じように軸受に
よっ゛ζフレーム後+l1b1部に軸支され、−f−、
y−ンポイール44等によって、ヘソl″H+にブラケ
ットを介し゛ζ配置された変速駆動装置45により、)
商宜回転され、矢示c、c’方向に移動する。なお、こ
の場合矢示C/方向の鋸台の急速後退においては、遊嵌
された送りねじを逐次、くぐり抜り乍ら、相合ガイドが
後退することになる。
よっ゛ζフレーム後+l1b1部に軸支され、−f−、
y−ンポイール44等によって、ヘソl″H+にブラケ
ットを介し゛ζ配置された変速駆動装置45により、)
商宜回転され、矢示c、c’方向に移動する。なお、こ
の場合矢示C/方向の鋸台の急速後退においては、遊嵌
された送りねじを逐次、くぐり抜り乍ら、相合ガイドが
後退することになる。
一方、加圧進退機構51ノは、フレーム後端部から跳ね
出し”ζ取り付&Jられた支点ブラケソI”513に末
端部を係止され、その先端部は、相合ガイド25の上部
後端部に、ブラケット5113により係止され、前記両
、ブラケット間を橋絡するようにフレーム棚15に平行
に保持されている。
出し”ζ取り付&Jられた支点ブラケソI”513に末
端部を係止され、その先端部は、相合ガイド25の上部
後端部に、ブラケット5113により係止され、前記両
、ブラケット間を橋絡するようにフレーム棚15に平行
に保持されている。
以上1.第4図実施例においても、その実施態様は、送
りねじの進退方向が反対になる以外は同一である。
りねじの進退方向が反対になる以外は同一である。
以上、これ迄図面に基づき説明した実施例は、送りねし
装rrL40、および加圧進退機構51を、左右に各々
配置された相合ガイド25に関連性を持た一Uで、左右
に各1組配置した場合である。
装rrL40、および加圧進退機構51を、左右に各々
配置された相合ガイド25に関連性を持た一Uで、左右
に各1組配置した場合である。
他の実施例としては、図示を省略したが送りねし装置、
および加圧進退機構を鋸台20、ないしはプレッシャー
バーボデ30等に係合させて、原木長T方向(鋸台、プ
レソシャーハーポデの長手方向、および帯状に連続して
切削される「n扱の幅方向と同じ方向。)pI113、
中間部に、各1組配備する構成もあり、特に、鋸台に装
備された、単板LJJ前川刃用22の単板切削角度調整
機能を省略したベニヤレース等には簡易な方式として好
)角である。
および加圧進退機構を鋸台20、ないしはプレッシャー
バーボデ30等に係合させて、原木長T方向(鋸台、プ
レソシャーハーポデの長手方向、および帯状に連続して
切削される「n扱の幅方向と同じ方向。)pI113、
中間部に、各1組配備する構成もあり、特に、鋸台に装
備された、単板LJJ前川刃用22の単板切削角度調整
機能を省略したベニヤレース等には簡易な方式として好
)角である。
また加圧進退機構等の配備は、必ずしもフレーム棚15
に対し、平行配;6のみに限定される、ことはない、す
なわち単板切削用刃物を装備した鋸台の原木への前進移
動量は、送りねじ旧によりシビアに制約を受けることか
ら、取(ミJけ(17置の関係等により、若干の傾斜配
置となっても、実り′(1−の影響はないのである。
に対し、平行配;6のみに限定される、ことはない、す
なわち単板切削用刃物を装備した鋸台の原木への前進移
動量は、送りねじ旧によりシビアに制約を受けることか
ら、取(ミJけ(17置の関係等により、若干の傾斜配
置となっても、実り′(1−の影響はないのである。
図面は、本発明の一実施例であり、第1図は全体側面図
、第4図は、他の実施例の側面図で、ともに鋸台等を便
宜上、取り除いて表した図面である。第2図は制御関係
の系統を梗式的に表した図面で、第3図は、相合ガイド
1(11近を歪曲から見た部分断面図である。 10・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・−、ノ1−12・
・・・・・・・フレーム 14・・・・・・・・スピン!、ル I5・・・・・・・・フレーA 1+11122・・・
・・・・・刃物 25・・・・・・・・鋸台ガイ1 40・・・・・・・・送りねじ装置 41.41′ ・・・・・送りねじ 45・・・・・・・・変速駆動装置 5■・・・・・・・・加圧進退機構 61・・・・・・・・送り1・■作制御装置63・・・
・・・・・流(+ o−ユニット65・・・・・・・・
原木1条検出装置I01 ・・・・・・・主電動機 101 G・・・・・・・原木回転数検出装置以 1ニ
、第4図は、他の実施例の側面図で、ともに鋸台等を便
宜上、取り除いて表した図面である。第2図は制御関係
の系統を梗式的に表した図面で、第3図は、相合ガイド
1(11近を歪曲から見た部分断面図である。 10・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・−、ノ1−12・
・・・・・・・フレーム 14・・・・・・・・スピン!、ル I5・・・・・・・・フレーA 1+11122・・・
・・・・・刃物 25・・・・・・・・鋸台ガイ1 40・・・・・・・・送りねじ装置 41.41′ ・・・・・送りねじ 45・・・・・・・・変速駆動装置 5■・・・・・・・・加圧進退機構 61・・・・・・・・送り1・■作制御装置63・・・
・・・・・流(+ o−ユニット65・・・・・・・・
原木1条検出装置I01 ・・・・・・・主電動機 101 G・・・・・・・原木回転数検出装置以 1ニ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、原木の左右木口端面を挟持して回転するスピンドル
と。スピンドルを回転駆動する主電動機と。光幅1にプ
レッシャーバーを装着したプレッシャーバーボデを載置
し、鉋台ガイドにより左右端1(11を挾持されるとと
もに先jljM都に刃物を装備し、原木に対し前進、後
退可能に構成された鉋台と。 フレーム棚と平行に、正逆回転可能に軸支された送りね
じと、該送りねじ先端に枢着されたストッパーと、前記
送りねじを回転駆動する変速駆動装置とにより構成され
た送りねし装置と。一端を固定し、他端を鉋台等に係止
し、圧力流体により進退する加圧進退機構と。七電動機
軸に軸着された原木回転数検出装置と。移動する鉋台に
係合して配置された原木径検出装置と。数種類の切削用
板厚を予め設定し、歩送り操作により、前記原木回転数
検出装置、および原木径検出装置からの信号を受けて、
送りねし装置の変速駆動装置および加圧進退機構を歩送
り制御するとともに、早送り操作により、前記変速駆動
装置、および力1げ[(進退機構を早送り制御する、送
り操作制御装置を(jtδえたごとを特徴とする、ベニ
ヤレースの鋸台移動装置。 2、加圧進退機構は、油圧シリンダにより構成されたご
とを特徴とする特許8?をの範囲第1J、6に記載のベ
ニ−トレースの鋸台移動装置。 3、原木の左右木口端面を挾持し−(回転するスピンド
ルと。スピンドルを回転駆動する」−電動機と。先端に
プレッシャーバーを装着したブレ、シャーバーボデを載
置し、鉋台ガイドにより左右端面を挾持されるとともに
、先端部に刃物を装(6;、 (、、原木に対し前進、
後退可能に構成された鉋台と。 鉋台の前側に、フレーム棚と平行に正逆回転iiJ能に
軸支された送りねじと、該送りねし先+I!+:lに枢
着されたストッパーと、前記送りねじを回転駆動する変
速駆動装置とにより構成された送りねし装置と。フレー
ム後側に取り付けられた支点ブラゲノトと、砲台ガイド
末端部に配置されたブラケソ1−間に橋絡保持された圧
力流体により進退する加圧進退機構と。主電動機軸に係
止された原木回転数検出装置と。前後進移動する鋸台に
係合して配置された原木径検出装置と。数種類の切削用
板厚を予め設定し、歩送り操作により、前記、原木回転
数検出装置、および原木径検出装置からの信号を受けて
、送りねし装置の変速駆動装置および加圧進退機構を歩
送り制御するとともに、¥送り崩作により、前記変速駆
動装置、および加圧進退機構を早送り制御する送り操作
制御装置を備えたごとを特徴とする、ベニヤレースの鋸
台移動装置。 4、加圧進退機構は、油圧シリンダにより構成されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のベニヤレ
ースの鋸台移動装置。 5、原木の左右木口端面を挾持して回転するスピンドル
と。スピンドルを回転駆動する主電動機と。先端にプレ
ッシャーハーを装着したプレッシャーバーボデを載置し
、鋸台ガイドにより左右端面を挟持されるとともに先η
j)、1部に刃物を装備し、原木に対し前進、後退可能
に構成された鋸台と、。 鋸台ガイドに遊嵌されフレーム棚と平行に鋸台ガイド後
側に延長して軸支された送りねじと、該送りねじ先6j
1.jに11ソ支されたストッパーと、1j;1記送り
ねじを回転駆動する変速駆動装置とにより構成された送
りねじ装置と。アレーン、後側に取りイτt &Jられ
た支点ブラケットと、砲台ガイド末+7fi!部に配;
6されたブラケット間に橋絡保持された、圧力流体によ
り進退する加圧進退機構と。主電動機軸に係止された原
木回転数検出装置と。前後進移動する鋸台に係合して配
置された原木径検出装置と。数種類の切削中板厚を予め
設定し、歩送り操作により、前記原木回転数検出装置、
および原木i−¥検出装置からの信号を受けて、送りね
し装置の変速駆動装置、お3B:び加圧進退機構を歩送
り制御するとともに、早送り1榮作により前記変速駆動
装置、および加圧進退機構を早送り制御する、送り訃■
作制御装置を備えたことを特徴と′4゛る、ベニヤレー
スの鋸台移動装置。 6、加圧進退ll31横は、油圧シリンダにより構成さ
れたこくを特徴とする特許請求の範囲第51gjjに記
載のベニヤレースの鋸台移動装置。 (以下余白)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13487983A JPS6025705A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | ベニヤレ−スの鉋台移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13487983A JPS6025705A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | ベニヤレ−スの鉋台移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025705A true JPS6025705A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0368803B2 JPH0368803B2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=15138629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13487983A Granted JPS6025705A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | ベニヤレ−スの鉋台移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025705A (ja) |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP13487983A patent/JPS6025705A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368803B2 (ja) | 1991-10-29 |
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